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『文芸・小説、ホラー、ダラナ』の電子書籍一覧

1 ~9件目/全9件

  • 引っ越しをしてから、どうもタブレットがおかしい。
    エッチな動画や画像を見ようとすると禿のおっさんが写しだされて、げんなりしてしまう。
    この謎現象を上司に話したら、家に行きたいとねだられて、招きいれたところでハプニングが・・・。

    人コワから、ちょっと笑えるの、サスペンスっぽいの、怪異が絡んだもの、短編小説6作を収録したホラー短編集です。
    ネットで公開したものと書き下ろし1作。
    「トイレのドアを開けたら裸の男が体育座りをしていた話」はすこし長めになります。


    タイトルはこちら↓

    【呪われたタブレットは禿げたおっさんばかりを見せてくる】

    【謝罪も過ぎれば毒となり彼女は女王になる】

    【人の子の美醜を笑って笑われ笑い倒す】

    【だれしも箱庭で生きて社会に順応できない呪いを抱えている】

    【被害者になりたい殺人者を彼は許したくない】

    【トイレのドアを開けたら裸の男が体育座りをしていた話】
  • 一話五分以内に読める、現代もののホラーショートショート10作を収録した短編集。


    10作のタイトルはこちら↓

    「人の世も鬼に食われてばかりではない」

    「虫を殺せない女と虫を殺せる男」

    「真夜中の悲しき暴走列車」

    「親のふりを見て我がふり直さない子供」

    「笑えない彼女が社会で生きてもいいと思えた日」

    「暴走老人は報いを受けずとも救われない」

    「神さまは商売敵に身もふたもない現実を突きつける」

    「空気を読まない彼は人を比べても人に比べられるのを許さない」

    「十股した女は一途な愛を嘲笑う」

    「正義をふりかざすピエロは笑えるが、自分に正直なピエロは笑っている」
  • シリーズ3冊
    440550(税込)
    著者:
    まごうことなき凡人
    レーベル: ダラナ
    出版社: ダラナ

    昔から語られる妖怪を、現代にしてあらゆる形で物語に組みこんだホラー短編集。
    5分から10分くらいで読める短編小説を10作収録。


    【「天狗になりやがって」と高笑いした男は己の迂闊さを呪っても救われない】(試し読みができます)

    【人を食い人を救いもする牛鬼も所詮、自分の影法師】

    【彼女の願いを木魂は聞きいれずにない良心に訴えかける】

    【人が許してもしょうけらは見逃さずにこの世の理をもって裁きを与える】

    【この世に潜む垢嘗の手におえない人間たち】

    【猫たちに誘われて火車が彼を宙に舞わせる】

    【味を占めた網切は赤い糸を切ってさ迷いつづける】

    【近所トラブルに不可欠な赤舌にして世の理不尽はままならない】

    【祀りあげられたおとろしは、拝まれようと人を騙そうとただただ存在する】

    【ぬっぺふほふは雨に打たれながら飴を求めて惨たらしい真相を掘り起こす】
  • 性格も食に対しての考えや体質もかけ離れた二人の女性。
    それでも親しくしていたのが、やっぱり食については思うところがあって、とうとう耐えきれずに彼女の食欲は止まらなくなって・・・。

    表題作の「飽食の時代の哀れ」を含めてホラー短編小説を8作収録した短編集です。
    すこしグロ描写あり。


    8作のタイトルはこちら↓br>
    【飽食の時代の哀れ】

    【彼女の愛しいオデキが破れて落ちて潰されて殺される】

    【彼女に呪われても彼の車は停まらない】

    【さあ、毒餃子を召しあがれ】

    【人のせいにして呪ったところで見逃してもらえない】

    【人を踏みにじって、それでも踏みつぶしていく】

    【中秋の名月とおおかみ少年】

    【秘密のない世の中はおもしろくない】
  • 220(税込)
    著者:
    まごうことなき凡人
    レーベル: ダラナ
    出版社: ダラナ

    現代もののホラーショートショート10作を収録した短編集。すこしグロ。

    10作のタイトルはこちら↓


    『悪魔の本懐』

    『軽自動車差別主義者』

    『無感情の俺が一線を越えれば彼は笑う』

    『足音を立てて階段をおりてくるあなたは誰?』

    『汗っかきの彼から滴るしずくは万人を救う』

    『父の愛しい血肉のつまった缶詰』

    『彼女の魂がけがれていくのを鬼はたのしみに待つ』

    『罪を犯しておいて被害者面するのは許されない』

    『永遠に餓えつづける母親は他力本願をやめられない』

    『自由を信仰できないわたしは孤独でもいい』
  • シリーズ6冊
    220440(税込)
    著者:
    ルルオカ
    レーベル: ダラナ
    出版社: ダラナ

    転生したのは、まさかのホラーゲームの世界?しかも1970年代?

    ただでさえ、都市伝説の象徴のような彼女から逃げないといけないのに。
    期限まで条件を満たしてクリアしないと命のカウントダウンが・・・!

    ホラーゲームに転生した男子高生のBL小説、長編。全年齢向け。
    あまりBLっぽくなく、都市伝説がらみのホラーです。

    七日ある制限期間のうち一日目、二日目を収録しています。舞台は夜の山、ゴーストタウン。
    「プロローグ」「一日目の調査パート・探索パート」を試し読みできます。
  • 5分から10分くらいでさくっとぞくっと読めるホラー小説。
    10作を収録したホラー短編集です。


    タイトルはこちら↓

    【触らぬ禿に祟りなし】

    【砂嵐を知らない子供】

    【よく猫が交通事故にあう訳を知ってはいけない】

    【穴から覗かれていたきみが穴から覗きかえす】

    【心に闇がある人と心に闇がない人】

    【人をだます人間も憑りつかれて救われない】

    【頭にたかる虫の正体は・・・」

    【隣家は地獄の釜の穴を開けたい】

    【「わたしは醜いの」が口癖の女】

    【欲深い男の底知れぬ底を覗く】
  • 3、4分で読めるホラーショートショートを10作収録した短編集です。
    すこしグロい描写があるのでR15。


    10作のタイトルはこちら↓

    【「また食べたい」と人に思わせる料理の蠱惑的な秘密】

    【いいねをする人を断罪する彼女の末路】

    【口うるさい足の腫れもの】

    【エレベーターで降りてくる子供の目が暗すぎる】

    【コンビニのコーヒーは魔境かもしれない】

    【スマホに黒ずくめの女が写ったら死ぬ】

    【だれでも頭を切ってもいいわけではないようだ】

    【なにかに憑りつかれたように運転する男】

    【なんでも半分こして「うける」と笑う女たち】

    【「ああはなりなくない」大人はこの世にいない】
  • 現代の日常をベースに複雑怪奇なできごとを描いたホラー小説です。五分、十分で読める短編小説9作。ややグロな描写があるのでR15になります。

    9作のタイトルはこちら↓

    【老いることは美しい】

    【からっぽの寺】

    【ドライブスルーで日常に一匙の恐怖を】

    【枕の下に写真をいれて寝るといいと聞いたけど】

    【スーパーの魑魅魍魎】

    【死んでも囚われているのは彼か彼女か】

    【ベッドの下の暗がりに潜む秘密】

    【便所の落書きをする善人たち】

    【人は鬼に食べられ小鬼は長生きをする】

R-18 ADULT ONLY成人向けの内容が含まれる書籍が 5 件あります。

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