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『文芸・小説、真田幸村(角川文庫)、1円~、雑誌を除く、分冊版を除く』の電子書籍一覧

1 ~2件目/全2件

  • 594(税込)
    著者:
    海音寺潮五郎
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    希代の謀将・幸村の青春時代に焦点をあてる歴史小説

    真田家は武田家の外様であるが、数ある武田家臣団の中でも屈指の大身であった。武田家は信玄の死後、急速に衰えを見せ、勝頼の代には織田信長、徳川家康、北条氏政の強大な敵に囲まれ、滅亡の危機に陥っていた。真田安房守昌幸はすでに武田家を見切っていた。武田が滅んでも真田は生き延びなければならない。情勢は見きわめ難く、昌幸、幸村父子の壮絶な生き残り作戦が始まった。このとき幸村16歳、青春の真っ只中にいた。
  • 594(税込)
    著者:
    海音寺潮五郎
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    戦国動乱の中で武将として成長してゆく幸村を描く

    天正10年、武田勝頼は織田軍に攻められた。真田安房守昌幸は、自領奥深く勝頼を厳しく守っての再起を勧めるが、譜代の武将たちの忘恩背義に落ち、勝頼は天目山で自刃、ついに武田家は滅亡した。武田は滅んでも真田は生き延びなければならない。勝頼自刃後二ヶ月、織田信長が本能寺で討たれる。弱肉強食の戦国の世、昌幸は智略をめぐらし、上杉、北条、徳川とめまぐるしく主をかえながら、真田家とその領土の存続をはかる。幸村は父・昌幸から軍略のすべてを学び、戦国武将として成長する。幸村のいくところ山窩の赤吉、三好清海、伊三丸兄弟が従っていた。

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