『文芸・小説、小梅のとっちめ灸(幻冬舎時代小説文庫)、1円~、雑誌を除く、分冊版を除く』の電子書籍一覧
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灸師の小梅は恋仲だった清七の死の謎を丹念に追い続け、ついに真相に辿り着こうとしていた。一方、江戸城内では政変の勃発により激震が走り、南町奉行・鳥居耀蔵の身辺も俄に慌ただしさを増す。そんな折、顧客である鳥居から出療治を頼まれた小梅は、ある決意を胸に鳥居の待つ『笹生亭』へと足を向け……。手に汗握る最終巻、シリーズ堂々完結!
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大店の内儀・お美乃から噺家の浮世亭豆助を呼んでみたいと頼まれた灸師の小梅。豆助はご政道を皮肉った噺で大評判だが、その正体も一席ぶつ場所もわからない。この難題が小梅の好奇心に火をつけ豆助捜しに熱が入る。一方、小梅と恋仲だった清七の死の謎を追っていた鎌次郎らは、驚愕の真実を摑んでいた… …。佳境を迎えるシリーズ第五弾!
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その酷薄さから〝蝮〞と呼ばれ江戸中から恐れられる南町奉行の鳥居耀蔵。だが小梅に灸を据えられている間は柔和そのものだ。果たしてどちらが真の姿か? 恋仲だった清七の死にこの男は関わりがあるのか? 判断のつきかねる小梅だが、ふと耳にした鳥居の昔の醜聞に、ここが急所になりそうだと灸師の勘が働いて……。緊張高まるシリーズ第四弾!
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恋仲だった清七はなぜ死んだ? 灸師の小梅は真相を探るが鍵を握る材木問屋「木島屋」の手代・小三郎は行方知れずのまま。そんな折、小梅が助けたある男が小三郎の意外な話をもたらす。一方、かつて木島屋が店子を追い払った地には瀟洒な屋敷が建った。そこに姿を見せた針売りの女に小梅は瞠目し......。江戸の情緒と闇が交錯するシリーズ第三弾!
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近頃の江戸は、武家屋敷から高価な品を盗んで天下に晒す「からす天狗」の噂でもちきりだ。町人の贅沢を禁じるお触れに辟易していた庶民は「義賊が現れた」と大盛り上がり。からす天狗は何者で、目的は何なのか? おせっかい焼きな灸師の小梅にだけは心当たりがあるが......。腕も度胸も超一流、女灸師が巨悪に立ち向かう話題のシリーズ第二弾!
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面倒見がよく腕のいい小梅と、ぐうたらだが憎めない母・お寅の灸据所「薬師庵」は、心身に 気懸りのある人で大賑わい。ある日、小梅の親しい料理屋が不当な取り締まりに遭った。どうにも納得できずにその背景を探ると、江戸に蠢く悪党どもの思惑が見えてきて......。灸を据えるべき真の敵は誰なのか? 怒りの艾に火が点る、新シリーズ始動!
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