『文芸・小説、占い・風水・スピリチュアル、サブカルチャー』の電子書籍一覧
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“だって、川柳に出会わなければわたしはとっくにこの世にいなかったのだから。”
東京のいわゆる「恵まれた」家庭に「女性として」生まれ、教育にたくさんのお金を費やされたのに、期待どおり「東大」に行けず、望まれた「バリキャリ」にもなれなかったわたし。人間関係もうまく築けず生活は破綻。ノンバイナリーかつアロマンティックだけど、そこに帰属意識も見出せない。心を殺して自罰的にしか生きてこられなかったわたしは、「私たちはモノじゃない、人間だ」「悪いのはあなたじゃない」というまっとうな言葉に、自分が救われることを許せなかった。
そんなわたしを助けてくれたのが、川柳だった。
“わたしの心には「自分が悪い」という考えが無限に湧き出る大きな穴が空いていて、これを直接手当てすることは難しい。一方、身体にはすぐに限界がくる。虚弱な身体を頼りなく思うこともあったけれど、身体は常に心の問題を「手当てができるかたち」にしようとがんばってくれていたのだ。/川柳も、わたしを「無限」や「永遠」の世界から救い出してくれた。「症状」と言うと語弊があるが、川柳も目に見えるし、有限だ。川柳はわたしが初めて手に入れた身体だった。”
川柳しながら経験する世界は、アナーキーで自由だ。本書は、自分には〈人間をうまくやれない〉と思わされてきた者たちに贈るエッセイ集であり、極私的な回復記でもある。
業界最注目の川柳人による、初のエッセイ集。 -
好きな人ができて、楽しいはずの恋が、いつのまにか辛くなっていたりしませんか?
恋の痛手からぬけだせない人、八方ふさがりの恋をしている人、引っ込み思案な自分がイヤという人。揺れる心をもてあましているあなたへ。
さまざまな愛のかたちを取材し、みずからも、愛に迷い、恋を見失った経験をもつ著者が、具体的かつ親身にアドバイス。ほんとうの恋がしたい、元気な恋がしたいあなたにおくります。
1 追いかける恋、追われる恋……愛のゆくえ
2 一生懸命尽くすか、可愛く甘えるか……大切な愛の結末
3 “あげた”から愛される?……抱かれることの罠
4 セックスとときめきの距離……ほんとうの「経験」
5 過去の恋から私をとき放つ方法……あなたを磨く心の痛み
6 引っ込み思案を魅力に変えて……恋に効く“ぽつりと一言”
7 傷つけることに鈍感になっていませんか……鋭すぎる言葉のナイフ
8 “結婚を決めた関係”はゴールではない……結ばれることの意味
9 その愛はなぜ届かないか……男性“風船”説
ほか
●家田荘子(いえだ・しょうこ)
作家・高野山真言宗僧侶。日本大学芸術学部放送学科卒業。女優、OL、セールスレディ、取り立て屋、編集アシスタント、ウェイトレス、コンパニオンなど10以上の職歴を経て作家に。小説、エッセイ、コミックの原作などの作品も数多く発表しているが、必ず本人に会って取材をし、真実を伝える「ノンフィクション」作品に定評がある。著作本は、125作品を超える。なお、著作本のうち、『極道の妻たち』など、30作品以上が映像化されている。1999年鹿児島最福寺で得度をし、2007年高野山大学にて伝法灌頂(でんぽうかんじょう)を受け、僧侶になる。 -
愛を素直に信じることができたら、なんて幸せでしょう。
なのに、いつの間にか芽生える不安、疑惑。
マイナスの感情にまどわされて、本当の自分を見失ってしまうこと、ありませんか?
愛を失いたくないから「ものわかりのいいふり」をする。「彼しか見えない生活」の先にあるのは?
だからこそ、「信じること」。それは相手のことだけではなく、そう決断した自分自身のことも……。
本書には、元気な恋を頑張っていくために、あなたに贈るメッセージがつまっています。
1 愛するほど心はなぜすれ違うの?
2 「抱かれる幸せ」「抱かれない幸せ」
3 本心をそっと読むキーワード
4 “別れて正解”の恋もある
5 この愛の欠点が見えてきたら
6 「私だけの彼」という誤解
7 それでも、その人でいいの?
●家田荘子(いえだ・しょうこ)
作家・高野山真言宗僧侶。日本大学芸術学部放送学科卒業。女優、OL、セールスレディ、取り立て屋、編集アシスタント、ウェイトレス、コンパニオンなど10以上の職歴を経て作家に。小説、エッセイ、コミックの原作などの作品も数多く発表しているが、必ず本人に会って取材をし、真実を伝える「ノンフィクション」作品に定評がある。著作本は、125作品を超える。なお、著作本のうち、『極道の妻たち』など、30作品以上が映像化されている。1999年鹿児島最福寺で得度をし、2007年高野山大学にて伝法灌頂(でんぽうかんじょう)を受け、僧侶になる。 -
さまざまなプロセスを経て、手に入れた愛、幸福の頂点にいる今。でもその瞬間から、不安の日々がはじまるのです。
彼に好きな人ができたらどうしよう、いつか飽きられるのではないか、この幸せもいつかは終わるのではないか……。愛すればこその不安をどう乗り越え、掴んだ愛を育み、持続させてゆくか。愛のスタートラインに立ったとき、やらなければならないこと、特別な存在になるための15の鉄則。
さまざまな愛のかたちを取材し、みずからも、愛に迷い、恋を見失った経験をもつ著者が、具体的かつ親身にアドバイス。ほんとうの恋がしたい、元気な恋がしたいあなたにおくります。
1 この人でなければ……の愛って?
2 ひと目で赤い糸を感じた時、しなければならないことがある
3 愛される可愛い甘え方とは…
4 嫉妬の呪縛から羽ばたける私になろう
5 浮気? 不倫? あの人を疑うより大切なこと
6 「会いたい」と自分から言えない恋
7 彼の特別な存在になるために
8 “離したくないあなた”に変わる経験
9 好きだから許す時、愛してるからつき放す時
ほか
●家田荘子(いえだ・しょうこ)
作家・高野山真言宗僧侶。日本大学芸術学部放送学科卒業。女優、OL、セールスレディ、取り立て屋、編集アシスタント、ウェイトレス、コンパニオンなど10以上の職歴を経て作家に。小説、エッセイ、コミックの原作などの作品も数多く発表しているが、必ず本人に会って取材をし、真実を伝える「ノンフィクション」作品に定評がある。著作本は、125作品を超える。なお、著作本のうち、『極道の妻たち』など、30作品以上が映像化されている。1999年鹿児島最福寺で得度をし、2007年高野山大学にて伝法灌頂(でんぽうかんじょう)を受け、僧侶になる。 -
「まさかの浮気に直面したら」「彼を失うそのひと言とは?」「都合のいい女はこうつくられる」「結婚する決断、しない決断」「悲しい結末が見えてきたら」…。
恋をすれば誰もが直面するさまざまな不安や悩み。
いつだって真っ正面から愛に取り組み、幾度の結婚で幸せを掴んだ著者が、自らの体験と取材をもとに、真摯に説く恋愛指南。生きのいい恋をするために、幸せになりたいあなたの愛の処方箋です。
1 「その愛を信じる」ことが怖いのは…
2 まさかの“浮気”に直面したら
3 “つきあいが長いのは、安心”なの?
4 体じゃなくて欲しいのは心なら
5 彼を失う“そのひと言”って?
6 自分を一つ大人にすること
7 失恋で素敵になる人の共通項
8 “たった一人”を愛せない辛さ
9 “都合のいい女”はこうつくられる
ほか
●家田荘子(いえだ・しょうこ)
作家・高野山真言宗僧侶。日本大学芸術学部放送学科卒業。女優、OL、セールスレディ、取り立て屋、編集アシスタント、ウェイトレス、コンパニオンなど10以上の職歴を経て作家に。小説、エッセイ、コミックの原作などの作品も数多く発表しているが、必ず本人に会って取材をし、真実を伝える「ノンフィクション」作品に定評がある。著作本は、125作品を超える。なお、著作本のうち、『極道の妻たち』など、30作品以上が映像化されている。1999年鹿児島最福寺で得度をし、2007年高野山大学にて伝法灌頂(でんぽうかんじょう)を受け、僧侶になる。
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