『文芸・小説、政治、完結』の電子書籍一覧
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『ジェノサイドと文化大革命――内モンゴルの民族問題』改題。
「1966年に中国文化大革命が始まったとき、
内モンゴル自治区には150万人近くのモンゴル人が暮らしていた。
だが少数民族のモンゴル人は全員が粛清の対象とされ、少なくとも
34万6000人が逮捕され、2万7900人が殺害され、12万人に身体障害が残った。
これは中国政府が大幅に被害者数を縮小して発表した公式見解である」(序章より)
本書は約6000頁にのぼる中国政府の公文書と被害者報告書、
加害者側と被害者側の記録など、ほとんどが中国では未公開で
研究者も閲覧できない資料をもとに、封印された殺戮の全貌を検証した決定版である。
『ジェノサイドと文化大革命――内モンゴルの民族問題』改題。 -
地球環境破壊への対応、ジェンダー平等の実現などのほか、「人間の自由で全面的な発展」を「自由」論の核心的な内容としている党綱領。
その綱領の全体像を解き明かしながら、日本共産党が現状をどうとらえ、その未来をどう切り拓こうとしているかを、分かりやすく書き下ろします。「安保条約」「憲法と自衛隊」「天皇の制度」などでの疑問にも、掘り下げて解明!
〈目次〉
序論
党の綱領の基本的性格、現綱領にいたる改定の歴史、全体の構成について
党の綱領とは何か、その基本的性格について
現綱領にいたる改定の歴史について
綱領の全体の構成について──最も合理的な構成
第一章 戦前の日本社会と日本共産党
ここには日本共産党の立党の原点がある
今日の日本の政治・社会の後進性は、その多くが戦前に根をもっている
戦前のたたかいは歴史によって試され、歴史が決着をつけた
第二章 現在の日本社会の特質
きわめて異常な国家的な対米従属の状態
「ルールなき資本主義」──財界・大企業の横暴な支配について
対米従属下での日本独占資本主義と日本政府の対外活動について
解決できない多くの矛盾──情勢を根底からとらえる
第三章 二一世紀の世界
20世紀の人類史の巨大な変化の分析にたって、21世紀の発展的展望をとらえる
2020年の綱領一部改定──「二つの陣営」論を全面的に清算、リアリズムでとらえる
20世紀に起こった人類史の巨大な変化
資本主義からの離脱の道に踏み出した国ぐに
21世紀の新しい世界をどうとらえるか(1)
──「世界の構造変化」が生きた力
21世紀の新しい世界をどうとらえるか(2)
──世界資本主義の経済的・政治的矛盾
国際連帯の諸課題について
資料
(注) -
1985年、日本航空123便墜落。
群馬県警の事故対策本部長として、捜索の陣頭指揮を執った現場最高指揮官が20年目にしてついに沈黙を破る。
「日航機の墜落現場は御巣鷹山ではない」
少ない機材、あいまいな情報に振り回されつつも全力で捜索に当たった墜落当日、翌日のすべてが明らかに。
■河村一男(かわむら・かずお)
1931年、山口県生まれ。熊本陸軍幼年学校在学中に終戦を迎え、復学した旧制徳山中学を中退。1952年、山口県巡査。1957年、警察上級試験に合格。翌春、警察庁に入庁。1984年、群馬県警察本部長に就任。1987年、中国管区警察局長、退官。1985年に発生した日航機墜落事故では県警本部長として事故対策本部長を務め、捜索・捜査の総指揮を執った。2006年逝去。
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