『文芸・小説、思想、児童文学・童話・絵本』の電子書籍一覧
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世界中で読まれ、感動を呼び起こしてきた、佐野洋子さんの大ロングセラー絵本。
この名作にひそむ深いナゾを解き、
生きること、愛すること、死ぬことを深く見つめなおす。
・主人公の「とらねこ」はなぜ延々と生まれ変わり、死に変わってきたのか?
・100万と1回目の死ではなぜ、二度と生まれ変わらなかったのか?
・こうして「真の死」を迎えたとき、私たちはなぜ、ハッピーエンドと感じてしまうのか?
NHK「100分de名著」、『100万回生きたねこ』講師が贈る、
いまだかつてない解読本にして感動の書! -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
★ 問いを立て考えるチカラを育むことで、
あたらしい自分と出会う
★ 先の見えない時間を
生きるわたしたちに必要なのは
「わからないことを考える」哲学のチカラ
★ わたしたちに必要なのは「問い」
「なぜ?」の先を考えてみよう
「本当の自分って何だろう?」
「好きと愛の違いは?」
「人それぞれってどういうこと?」
「空気は読まないといけないの?」
「かわいい正義って本当?」
★ 哲学とは何か? を知り、
哲学対話を実践することで、
哲学で考えるチカラが身につく
◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇
「友達は大切」って言うけど、
そもそも「友達」って?
「大切にする」ってどういうこと?
「勉強は重要」って言うけど、
「勉強ができるだけでもダメ」
……勉強って何のためにするの?
「みんな平等」って言うけど、
成績で順位をつける。
「平等」って、本当にありえるの?
こういうことを、誰も教えてくれない。
なんだかモヤモヤする。
実はこの「モヤモヤ」こそ、
哲学がの入り口です。
みんなの言う「普通」や「当たり前」に、
「あれ、おかしくない?」
「ちょっと待てよ」
と立ち止まる
…その瞬間に、哲学はもう始まっています。
この本は、決してあなたのモヤモヤに
「答えをくれる本」ではありません。
でも、あなたが日々感じているモヤモヤに
「言葉をくれる本」になってくれるでしょう。
哲学は、身近なところにたくさん転がっています。
それを探し出して一緒に考えるのが、
この本の役目です。
大切なのは、自分自身で問いを立て、
考えてみること。
哲学は、誰かが決めた正解を
学ぶことではないからです。
それはまさに、この本のタイトル
『13歳からの哲学探究』に
込められた想いでもあります。
この本は、自分で問いを立てて考えるための
「哲学探究」の本であって、
知識を増やすための「哲学授業」の本ではありません。
ページを閉じたときに、「わかった!」よりも
「こう考えてみたらどうだろう?」が生まれている…
それが、この本の目指すところです。
そんな一風変わったこの本を読み終わったとき、
世界はきっと少しだけ違って見えるはず。
さあ、常識をひっくり返す冒険へ!
東京大学特任研究員
堀越 耀介
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆第1章 哲学って何?
* そもそも哲学って何?
* なぜ哲学を学ぶといいの?
* 哲学でどんな力が身につくの?
* 日常生活で活用できる具体例
・・・など
☆第2章 哲学対話の方法
* 哲学対話のルーツとは?
* 哲学対話のマインドセット
* 哲学対話のやり方・手順
* 進行役と役割分担
・・・など
☆第3章 哲学で考えてみよう
* 事実って本当にあるの?
* 昔の私と今の私って同じ?
* 本当の自分って何だろう?
* 本当の友達って何だろう?
・・・など -
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「どうして毎日学校へ行って勉強するんだろう」
「親に『友だちできた?』って聞かれるけど、友だちって多い方がいいの?」
「学校で将来の夢について考える時間があるけど、夢って必要なのかな」⋯
子どもたちの日常にはギモンがいっぱい。
こんな世界や人生に関する明確な答えのない問いを立てて、
じっくり考えて自分なりの答えを出す習慣をつけておくと、
自分の人生を自分で決めて、強く生きていくことができるようになるよ。
言葉の意味を調べたり、前提を疑ったり、別の見方で考えたり、
色々な人の考えに触れたり…
「じっくり考える」コツは、哲学講師・ミキティ先生が教えてくれるよ!
さあ、一緒に答えのない問いを考える旅に出よう!
目次
Prologue|「なぜ?」「どうして?」の気持ちを大切に
この本の登場キャラクター
【Part 1】なぜ学校に行くの? 何のために生きてるの!? 「生きる」を考える
《Q1》勉強って何の役に立つの?
《Q2》何のために働くの? 将来の夢は必要?
《Q3》お金がないと幸せになれない?
《Q4》人は死んだらどうなるの? そもそも何のために生きてるの?
〈Column 1〉聞き上手になると、会話はもっと楽しい!
【Part 2】自分って何だろう? なぜみんなとちがうの? 「自分らしさ」を考える
《Q1》自分って何? どうしてこの性格なの?
《Q2》努力すれば、憧れの人みたいになれる?
《Q3》自分の思いをうまく言えないのはなぜ?
〈Column 2〉「普通」って何だろう?
【Part 3】楽しいことばかりじゃない。悩みはいつも人間関係 「友だち関係」に迷ったら
《Q1》友だちは多いほうがいい?
《Q2》どうして誰かをいじめたり、悪口を言ったりするの?
《Q3》友だちと反対の意見だと不安なのはなぜ?
《Q4》自分とちがう子と、どうやって仲よくなればいい?
〈Column 3〉男の子らしさ、女の子らしさって何だろう?
【Part 4】大人はいつも正しいの? ときにはギモンだってある 「大人の言葉」のふしぎに迫る
《Q1》子どもと大人のちがいは? 大人は何でも知っている?
《Q2》学校の決まりは絶対守らないとダメ?
《Q3》正しさや善悪、平等は誰が決めるの?
《Q4》恋と愛って何がちがうの?
【やってみよう! 親子で哲学トーク】
[保護者の方へ]子どもの問いにまっすぐ向き合えている?
5つのステップで、ものごとの本質に迫る
大人の考えを押しつけず、サポート役に徹しよう -
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★ やさしい訳と解説でスラスラ読める!
★ 歴史に名を残す人たちのなにげない言葉は
心のモヤモヤを晴らし、明るくしてくれる。
★ さあ、「パワーをくれる言葉」を
集める旅にでよう!
<ピカソ>
青がなければ、赤を使えばいい
<徳川家康>
もっとも多くの人間を喜ばせた者が
もっとも大きく栄える
<マザー・テレサ>
大切なのは、
どれだけたくさんのことをしたかではなく、
どれだけ心をこめたかです
<孟子>
去る者は追わず
来る者はこばまず
<フランシス・ベーコン>
親友がいなければ、
世界は荒野にすぎない
<モンゴメリー>
一生懸命にやって勝つことの次にいいことは、
一生懸命にやって負けることなのね
<ヘレンケラー>
はじめはとても難しいことも、
続けていると簡単になります
<ソクラテス>
自分は何も知らない
ということを知りなさい
◇◆◇ 本書について ◇◆◇
今、悩んでいるきみに。
今、きみは何か悩みを抱えているかな?
「友だちとケンカして、うまく仲直りできない」
「みんなの前で失敗して落ち込んでいる」
「やりたいことがあるのに、勇気がでない」
でも安心、悩んでいるのはきみだけじゃない。
それこそ大昔から、人は誰でも悩みを抱えていた。
そんなとき、賢い人は一人で悩むのではなく、
事を成しとげた偉人たちの考え方を学んで、
自分の人生に役立てていました。
いつの時代も、偉人の言葉には
たくさんの学びがあります。
きみの悩みの答えもきっとあります。
そんな名言を次の時代に引き継いで、
たくさんの悩める若者を救いたくて名言を
まとめました。
さあ、きみも名言ゲットの旅にレッツゴー!
◇◆◇ 著者からのコメント ◇◆◇
名言には、昔の人たちや、
現在を生きるヒーロー、ヒロインたちの知恵や思いが
凝縮されています。
ですから、名言を知るということは、
すぐれた知恵や考えを学ぶということなのです。
たった一つの名言をすることで、
悩みが消えてなくなったり、
進べき道が見えてくることがあります。
もし、この本で名言が好きになったら、
もっともっと、たくさんの名言を探してみてください。
名言は、きっと、あなたにたくさんのことを
教えてくれるはずです。
名言マスター
西沢 泰生
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆ 第1章
悩んだときのヒントになる賢人の言葉
☆ 第2章
人づきあいのコツを知る賢人の言葉
☆ 第3章
夢を後押しする賢人の言葉
☆ 第4章
心の成長のきっかけになる賢人の言葉
※本書は2019年発行の
『10分で読める 一流の人の名言100 偉人たちの言葉に学ぶ旅 新版』
を再編集・再構成し、書名と装丁を変更して
新たに発行したものです。 -
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
ドラ名場面で歴史人物が学べる新しい教科書。
ソクラテス、孔子、ヘレン・ケラー、アドラー、金子みすゞ…
古今東西の偉人のことばを、ドラえもんの名場面コマとともに
齋藤孝先生の解説で紹介します。
子どもに親しみのある『ドラえもん』を導入に、
偉人のことばと齋藤先生の解説を読むことで心が励まされ、
さらに偉人の名前やその功績を知ることで頭を鍛えられる一冊です。
『ドラえもん』を楽しみながら、歴史人物やその背景を学ぶことができる
新しい心と頭の教科書の誕生です!
『ドラえもん』原作まんが3本
「未来の国からはるばると」「さようなら、ドラえもん」「帰ってきたドラえもん」
も入り、読み応えのある一冊です。
小学生へのプレゼントに最適です! -
近代日本文学を代表する文豪・夏目漱石の代表作を年代順に一挙収録。
●収録作品
吾輩は猫である(1905年)
坊っちゃん(1906年)
草枕(1906年)
二百十日(1906年)
野分(1907年)
虞美人草(1907年)
坑夫(1908年)
三四郎(1908年)
それから(1909年)
門(1910年)
彼岸過迄(1912年)
行人(1912年)
こころ(1914年)
道草(1915年)
明暗(1916年) -
5人の哲学者たちと対話を追いながら、自然と〈考える力〉が身につく「子どもの哲学」第2弾! 文科省も重要視するアクティブ・ラーニングに必要な子どもたちの好奇心・思考力・対話力を伸ばす、はじめて読む哲学書。
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「人生で大切なコトは、論語から学んだ」なんて言っちゃう日がくるかも!? 悩んだ時も、ピンチの時も役に立つ。孔子先生の教えを、チコちゃんと一緒に探求しよう! 新しい学び絵本。 -
毎日小学生新聞人気連載書籍化!ユーフォ―ざぶとん飛び交うアゲハ町の小学5年生キン・コン・カン。ある時、そのざぶとんを巡る国家的陰謀に巻き込まれて!?恋、友情とちょっぴり哲学
ユーフォーさぶとんが飛びかう町、アゲハ町。
小学校五年生のなかよし三人組キン・コン・カンは、
クラスメート比呂ソフィアさんの〈最近だれかに見られている感じがする…….〉という
悩み相談にのっていた。
するといつのまにやら、その空飛ぶさぶとんをめぐる国家的陰謀に巻きこまれて!?
ダジャレ満載! イラストも満載!
そしてちょっぴり考えさせられる、おもしろ変てこ小説! -
豊かな未来のためには、なにが大切で、どう生きるべきか? 大人の世界へ踏み出していく少年少女たちへ、第一線で活躍する人生の先輩が贈る書き下ろしシリーズ「15歳の寺子屋」
「お刺身」と聞くと生ツバを飲みこむのに、「死んだ魚」と聞くと……? どうして言葉ひとつで、こんなに感じかたがかわるの?
日ごろ、何気なく使っている言葉の役割や、その不思議な力を、日本語の達人がわかりやすく解説。日本語力をアップさせる秘訣も伝授! -
どうしてぼくは、ここにいるのか。誰とも違う・誰にでもある。自分は世界にひとつだけ。自分が自分であることの不思議について――。前衛美術家・漫画家・芥川賞作家である赤瀬川原平が、晩年に遺した傑作絵本。言葉からイメージへ、あるいは逆に、イメージから言葉へ。自在に往環し、読み手の思考を揺さぶる。「こどもの哲学 大人の絵本」第1弾!
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変化する時代を生きる子どもたちに、自分のあたまで考え、問い、仲間と話しあうやり方を、この1冊で伝えたい――。大人気QuizKnockと一緒に「答えのない問題」を考えながら、思考力=生きる力を身につけよう。 世の中には、答えのある問題と、答えのない問題がある。 問題1 5+3=8 問題2 どうして正義のヒーローは悪者を殴っていいんだろう? 答えのない問題について、さあ、きみはどう考える? -
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
自分で考え行動できる力を与えてくれます。
「論語」を積極的に学ぼうとする子どもが増えています。
論語塾では、子どもばかりでなく、一緒に学ぶ熱心な親子の姿もあり、論語学習の素晴らしさ、必要性を肌で感じる親御さんが増えています。
本書は、何となく難しそうと思われがちな論語を、子どもが手に取りやすく親しみやすい「ドラえもん版」として、内容もイラストで分かりやすく、覚えやすいように工夫しました。
「仁」「学び」「志」などのジャンルで構成し、論語を通して道徳学習ができます。
本文すべてにふりがな付きで、お子さんひとりでも、はじめてでも楽しく学べます。
小学一年生からでも覚えやすい、論語の言葉40を網羅した、特別書き下ろし漫画付き・オールカラーのドラえもん論語入門書です。
「お子さんに論語を学ばせたい」という方はもちろん、「興味はあるものの子どもには難しそう」と思われている親御さんにぜひおすすめです。
※この作品はカラーです。 -
フラっと通りかかったのら犬は、なんと言葉が話せた。「人間ってなに?」議論をふっかけられた哲学教授は意外と中身の濃い議論にだんだん夢中になって……。
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「カーネギーおじさんに教わる」シリーズ第二巻!デール・カーネギーの『道は開ける』は、あらゆる悩みへの対処法が説かれた世界的ベストセラー。本書は、この古典的名著『道は開ける』を、カーネギーおじさんが教えてくれるアドバイスに沿って、教育学者の齋藤孝が日本の子ども向けにわかりやすく解説する。親子で楽しく読んで、学校生活やその後の人生に役立ててください。対象年齢:小学校低学年から。総ルビ。 -
世界を変えた15の「もんだい」
この絵本は、お話があるわけでもなければ何かの答えがあるわけでもありません。代わりに15の「もんだい」があります。「もんだい」とは、世界の偉人たちが持っていた「哲学的テーマ」のこと。例えばソクラテスだったら「生きるとは何か?」、カエサルだったら「人間とは何か?」、ナイチンゲールだったら「病気とは何か?」。そんな「もんだい」を日本を代表するイラストレーターのひとりである井筒啓之さんが描く美しい偉人たちの肖像画とともに読者といっしょに考えていくのがこの本の狙いです。
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