『マンガ(漫画)、マガジンハウス、その他(レーベルなし)』の電子書籍一覧
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作品世界をより深く楽しめる電子版特典!
作者による、現地サウナの様子を撮り下ろした
カラーフォトを複数収録!!
サウナの聖地・フィンランドでととのったー!!?
聖地は、やっぱりスゴかった!
『サ道』タナカカツキが贈る、最高峰のサウナだけを巡るサウナ旅。
心も体も解き放たれたい人に贈る、サウナ×旅マンガ。
フィンランド〈ルカ・ヘルシンキ〉&スウェーデン〈ハパランダ〉編!!
行こう、孤独も不安も退屈も、
ぜんぶ忘れられるあの場所へ。
〈1巻の内容をもっと詳しく〉
サウナ大使・タナカカツキが世界中の名サウナを求めて旅に出る!
今回、作者が向かったのは、サウナの“聖地”フィンランド〈ルカ・ヘルシンキ〉&スウェーデン〈ハパランダ〉。
VIP向けに作られた7つ星サウナから家族経営の施設まで、とにかくサウナに入りまくる!
オーロラ、白樺の香りに満たされたサウナ室、気温マイナスの外気浴、美味しすぎるベリーのスムージー、
食べられる雪、楽しいツアー仲間たち、白熱の国際サウナ会議…。
最高峰サウナで最高ととのったー!
サウナ大使の作者が絶叫するほど最ッ高なサウナ施設が実名で続々登場!! -
※この電子書籍版では、付録シールは収録されておりません。なにとぞご了承ください。
●内容紹介
『きょうの猫村さん』でおなじみの猫村ねこ(4歳)が、月に1回『カーサ ブルータス』編集部でご奉公することに。そこは、見るのも聞くのも初めてのことだらけ。ちょっとおかしなスタッフぞろいの「カーサさん」で、猫村さんは今月もがんばっています―
月刊『カーサ ブルータス』での好評連載がついに単行本化! 猫村さんとほとんど実在の登場人物のお話、全21話を掲載→「はじめましてカーサさん」「建築ってなにかしら」「初めての会議」「熱き編集者さんたち」「デジカメでポチっとさつえい」「新人のバイトさん」「猫村さんは先輩さん」「まかない作ってお留守番」「本屋のおじさん」「パンツ一丁の編集会議」「それぞれのプロ」「気が散る鼻歌」「夢見る目標・・・」「気になる鼻歌」「インテリアさんを手伝いたい」「なかなか出ないかたつむり」「Vシネさんの初恋の人」「西田副編集長は時代の波乗り?」「気合い満タン現金で」「シビヤさんの憧れは」「グルメのお勉強」 -
2015年に世田谷文学館で行われた個展は、来場者数2万3000人以上で同館の過去最高を記録した、漫画家・岡崎京子。彼女の真骨頂、恋に関する漫画を短、中編、4コマも含め31篇収録した愛蔵版。
さらに、最愛のオザケンへの愛が溢れる短編漫画もついに単行本初収録!
2003年に発行された同名タイトルに、単行本初収録作品6本を加えた、注目の作品。
イタくて辛くて切なくて。甘くて狂おしくおかしくなりそうな。岡崎京子の真骨頂、恋についてのコミックがカラー32ページのカラー大作から、くすっと笑える4コマまでラインナップ。
ファンも、初心者も、必読のコミック! -
ヨーロッパを代表する漫画家
マヌエレ・フィオールの恋愛漫画ついに初邦訳
イタリアの肌を刺すような日差しの中
二人の少年と一人の少女が恋に落ちる
イタリア、ノルウェー、エジプトと場所を変えながら
三者三様の人生が淡く交わる20年を描く恋愛漫画
この傑作グラフィック・ノヴェルを
美麗なフルカラー印刷でお楽しみください
巻末には訳者である栗原俊秀の詳細な解説付き
栗原俊秀「フィオールに魅せられて―文学、美術、建築が綾なす漫画の世界―」
<推薦のことば>
フィオールさんの作品が翻訳されて、日本で読めるようになったのは本当に嬉しい!作品の中にゆったりと流れる時間と、美しい色彩には映画とも小説とも漫画ともつかない、独特の気持ち良さがあって眺めているだけで幸福感を覚えます。―――伊坂幸太郎(小説家『重力ピエロ』『クリスマスを探偵と』)
<担当編集者より>
『秒速5000km』にはナレーションがありません。登場人物のセリフだけで構成されています。フィオールは「あれから10年…」といった野暮な文章は入れずに、ルチアとピエロの人生の6つの場面を断片的に見せることで、わずか140ページで20年の月日を描き切ります。その6つの場面は、イタリア、ノルウェー、エジプトと地理的なヴァラエティに富んでおり、1つの章に1つの舞台だけが描かれるという制約が課せられています。そのため離れ離れの2人をつなぐ、電話や手紙といったコミュニケーション手段が印象的なガジェットとして描かれます。書名の『秒速5000km』は、オスロ(ノルウェーの首都)とエジプトの発掘現場の物理的な距離=5000kmと、国際電話のタイムラグ=1秒に由来しています。またこの地理的な国際性から、イタリア語、ノルウェー語、フランス語、英語、エジプト語の5つの言語の使用する規格外の試みが導かれます。ヨーロッパでは、EUによる「移動の自由化」(ノルウェーはEU非加盟国)や移民の増加などで他国籍、他言語の人と共生するのが日常になり、自らが他国で労働/生活することもありふれた人生の選択になっています。このような現実の反映が『秒速5000km』の国際性につながっているのでしょう。日本でも外国人労働者の数は、本書が出版された2010年から増え続けており、今後、国力の低下により国外で働く日本人の数も増え続けるでしょう。 -
東京に住み出して13年、フリーランス1年目のイラストレーターが一大決心!
ルームシェア生活をはじめます。
女友達のぼっちゃんと私、そして一匹の猫の共同生活。
引越し、自炊に、餃子パーティー。
日常の些細に目を向けること、記録すること。
そしてはじめて輝く生活の愛おしさ。
新進気鋭のイラストレーターkameが描く、初の連載マンガ。
上下巻でお送り致します。
本作はマガジンハウス社の雑誌『GINZA web』にて
2020年3月27日~2021年5月28日に連載されました。 -
1980年代サイコ・ホラーの傑作!
伊藤潤二先生推薦!
都市生活に疲れたサラリーマンが、心療内科で少年時代を思い出す
「フランケンシュタインの怪物」にご執心のお嬢さんと、禁じられた遊びに興じて…
フランケン!フランケン!
の怒号とともになだれ込むクライマックスは必見!!
恐怖、熱狂、郷愁、お嬢さん、劣等感…全部揃ってます!
しかし著者が消息不明!
ひばり書房というホラー・マンガ出版の老舗に彗星のように現れて消えた川島のりかず。
21世紀に入ってから再評価され古本の価格が急騰。
中でも絶筆『中学生殺人事件』は過去に33万円で取引されたこともあります。
ながらく復刊が望まれてきましたが著者は消息不明。
その生死もわかりませんでした。
この度、ご親族の方とコンタクトが取れついに復刻されます!
著者略歴や解説などの文章記事も20ページと充実!
・編集後記(出版経緯)
・川島のりかず略年譜
・ホラー・マンガ・コレクター緑の五寸釘氏による、川島のりかず推薦図書
・川勝徳重による解説文
※電子版は記事に掲載された図版や写真がカラーになります。
<伊藤潤二先生の推薦文>
主人公の身の回りに姿を現す血みどろの少女…「ひばりコミックス怪談シリーズ」ならではの怪奇な導入がそそられます。
そして物語はさらに深いテーマへ。望まれない人間が、本来の自分を求めてさまよう物語。
それが「フランケンシュタイン」の怪物に重ね合わされ、破滅へ突き進む…恐ろしくも悲しい物語です。
(本作は1986年にひばり書房から出版された同名のコミックスの復刻本です。
オリジナルは新書判ですが、A5判にサイズを大きくしております。オリジナルをスキャンして復刻しているため、見づらい点もございます。ご了承ください。) -
今、漫画で”戦争”のこと、学び直してみませんか?
子どもから大人まで。
100分でわかる戦争の正体。
1945年8月15日に終結したアジア・太平洋戦争での日本人戦没者310万人。
その91%は1944年~1945年8月15日の間に亡くなっています。
敗北が決定的であったにも関わらず、日本はどうして戦争を続けていったのでしょうか。
そこにあった国力を無視した誤った戦争指導、補給を軽視した軍事思想、天皇という存在とその影響、日本的組織が抱えていた問題点、生き延びても敵前逃亡罪で銃殺、「処置」という名の殺害、掠奪、襲撃、最後のバンザイ突撃、大和魂…
そして、ニッポンはなぜ特攻や玉砕を決行するに至ったのか?
従軍経験者・水木しげるが遺した凄惨な戦争マンガと、一橋大学名誉教授・吉田裕の詳細な解説で学ぶ、読みついでいきたい戦場とニッポンの姿。
水木しげるが最下層の兵士として従軍し、爆撃を受けて左手を失ったニューブリテン島ラバウル、アジア・太平洋戦争で戦場となった中国・硫黄島・沖縄を描いた戦記漫画7作品に加え、戦地がひと目でわかる地図と、研究者による詳細な解説付き。
多視点から日本の戦争について学べる一冊です。
また、全世代が読めるよう基本総ルビ表記。素晴らしい画を堪能するための大きな判型。保存に適した良質な紙を使用しました。
[漫画作品]
・鬼軍曹~それは何だったか~
・波の音
・ああ天皇とボクの五十年
・姑娘
・白い旗
・沖縄に散る ーひめゆり部隊哀歌ー
・壮絶!特攻(貸本戦記漫画作品)
[解説]吉田裕(一橋大学名誉教授)
・孤立するラバウル
・天皇と軍隊
・中国での戦い
・アジア・太平洋戦争と日本軍捕虜
・敗戦、日本的組織の問題点
戦争は人間を悪魔にする。 -
温室効果ガス・地球温暖化・異常気象・
海洋プラスチック・SDGs・ジオエンジニアリング
キミは何個答えられる?
知って、考えて、行動する
考える力をつける学習マンガ
地球が直面する危機に、小学5年の3人が立ち上がった!
キミが正しいと思うことは
本当に正しいことだろうか。
他のひとから見たら
それはどう見えるだろう。
ちがう世界のひとから見たら
それはちがって見えるかもしれない。
キミの正しさが
だれかを傷つけているかもしれない。
想像しよう。
自分以外のひとのことを。
想像力はやさしさのはじまりだ。
さあ、このマンガでいっしょに冒険へ。
頭と心をきたえよう。 -
岡崎京子のあの名作が、電子版となって登場!
2ヶ月連続(7月末、8月末)リリース。
89年初版の発売と同時に岡崎京子の名を文学界にまで知らしめた、傑作中の傑作を新装版で出版。評論家たちから「マンガは文学になった」と言われ、その完成度の高さが彼女のマンガ界での地位を確立したといっても過言ではない。ふだんはフツーのOLユミちゃんが、密かに自宅でワニを飼い、エサ代のため、自分の好きなものを我慢しないためにホテトル(!)嬢をしている。そこに作家を志しながら義母の愛人をしているハルヲ、義理の妹ケイコ、決して相容れない義母がからむ。リアルなセックス描写を交えながら、お金とは、本当の愛とはを描いた作品。彼女が敬愛するジャン・リュック・ゴダールを思わせるコマ割、真実をつく乾いたセリフと人物描写や時代性が、岡崎京子ならでは。 -
岡崎京子のあの名作が、電子版となって登場!
2ヶ月連続(7月末、8月末)リリース。
著者の普遍的テーマ「BOY MEETS GIRL」を描いた傑作。88年に『平凡パンチ』に連載、89年『pink』に先立つこと約半年前に刊行された同名タイトルの新装版。フツーの処女ハルコが優等生なのに高校をドロップアウトした「プー」のケンイチにひと目惚れ。そのケンイチは不良女子高生にひと目惚れ。その間、売春斡旋小学生や生き霊ばあちゃんに憑依されるなどのエピソードが盛り込まれる。思春期ならではのモヤモヤや、鬱屈とした気持ちを抱えたハルコとケンイチ。二人が出逢い、すれ違い、そして・・・純愛だけどエッチで、切ないけどどこかおかしい、普通だけどヘンテコで、甘酸っぱくてまどろっこしい、ザ・ラブ・ストーリー。岡崎京子作品の、初期群から『pink』以降の作品群へ移行するまでの、まさに過渡期的作品。 -
『きょうの猫村さん』のほしよりこ作。「豚だって豚なりにしっかり生きたはずだし」泣くもよし、笑うもまたよし。ほしワールドをたっぷりと!■主な登場人物■『たろちゃん』:たろちゃん(四歳)、お父さん、お母さん、タケオ、おやっさん、アサヒ電気さん他『僕とポーク』:イサオ、ブーちゃん(豚)、養豚場の主人、両親、哲夫、原田りえ(テニス風サークル)、佐倉夕子(同)他『文豪の苦悩・・・・』:Vネック(小説家)、ジェリー(画家)、ちいママ、榊原雄山先生(芸術家)、トンちゃん(相撲部屋)、モンちゃん(同)他『鳥』:鳥たち
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