『マンガ(漫画)、ストーリーな女たち、半年以内』の電子書籍一覧
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いじめによってすべてを奪われた女が別人に生まれ変わり、地獄の復讐に身を投じる! 昭和20年、太平洋戦争が終わりかけていた時代、樺太(からふと)で生まれ育った少女・市村ハナは、醜い容姿のため女学校で凄惨ないじめを受けていた。いじめのリーダー格は大会社の令嬢・高島津絢子。彼女によって泥棒の濡れ衣を着せられたハナは、退学に追い込まれてしまう。やがてソ連軍が空襲を開始し、樺太から北海道へ逃れる船に乗り込んだハナ一家だったが、いじめグループによって船から追い出されてしまい……。
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地味でさえないOL・美智子は自分の人生に恋愛・結婚は無縁だとあきらめていた。
しかし、事故死をきっかけに、社内の人気男性・優二と婚約中の美人な“美咲”に転生する。
ラブラブな新婚生活がスタートするも最近、ちょっとレス気味で何となく優二の態度がそっけない。
優二は徐々にモラハラ夫、浮気夫という本性を現し、美咲はドロ沼の結婚生活に振り回されて──!?
不満だからの日々だったけど、これなら元の人生の方がマシだった!?
※この作品は『ストーリーな女たちブラック』Vol.96、97,98、99,100、101に収録されています。重複購入にご注意ください。 -
「モラハラクソ夫たちよ、泣き叫べ! ネメシスが成敗します!」
ここは国内最大級のタワマン“TSUKASA”。
豪華な設備とサービスを誇るこのタワマン内に、ある都市伝説があった。
タワマン専属のハウスキーパー会社のホームページ要望欄に妻を悩ますダメ夫の制裁を依頼すれば、望みをかなえてくれるのだという――!
高級タワマンのハウスキーパー、通称ネメシス・深杉愛がモラハラ夫たちをズバッと成敗!
そして彼女の目的とは――!? -
「子どもは無理、私は“母親”になりたくないから…」
金沢アサ、哲也夫婦は【DINKs】。
共働きで子どもを意識的に作らない、持たない夫婦。
結婚して3年たつが、その考えは変わらなかった。
ある日、アサは高校の同窓会に参加する。
子持ちの同級生らの会話についていけず、その上子無しのアサへの陰口も聞いてしまい、居心地の悪い思いをした。
帰宅後、気落ちしたアサは哲也の「子どもはいなくていい」という言葉に慰められる。
けれどその言葉と裏腹に、哲也には秘めたる思いがあったがアサはそれを知る由もなかった……!!
※この作品は『ダークネスな女たち』Vol.63~68に収録されています。重複購入にご注意ください。 -
「僕の妻、妙子(たえこ)はとてもいい妻だ――」
夫、弘樹(ひろき)と妻・妙子は新婚夫婦。お人好しだが自分に自信のない弘樹を支える妙子は、夫に害なす輩を夫の知らないところで破滅させる、サイコパス妻だった!
疾走する妻の愛はどこに向かうのか!? -
容姿端麗で気立てもよく、誰からも好かれるための努力と気遣いを惜しまない美人OL・江夏典子。
常に愛想を振りまき計算された「あざとさ」で社内の人気をひとり占めしていたある時、新入社員・栗原スイの登場により状況は一転!
透きとおる白い肌に儚げな佇まい、そして少女のようなあどけなさを兼ね備えた完璧な「かわいさ」を誇るスイの魅力に、一瞬で男性社員たちの視線と心を奪われてしまう。
その様子に怒りと危機感を募らせる江夏は、スイをことあるごとにライバル視するようになるが……!?
――「かわいい」だけじゃない、見た目の裏に潜む「あざと系女子VSあざと系女子」のしたたかさ全開、本性むき出し腹黒バトルいざ開幕!! -
「この少女覆面作家がおもしろい!」
ミステリー誌「小説迷宮」の編集者・椎名(しいな)ひかるは、新しく担当することのなった大注目の若手作家・神楽坂凛音(かぐらざかりんね)の家を訪れる。
凛音のクセに引きずられテンポを崩す椎名。
微妙にズレつつも、意気投合したふたりは凸凹コンビに!
椎名は凛音が小説の題材にする「取材」に同行し、規格外のひらめきを持つ凛音の謎解きに魅了されていく。
けれども椎名は凛音の心の闇に気づき――!?
事件の中の「猛毒」が凛音を蝕んでいた! -
閑静な高級住宅街の戸建てに住む4人家族。
一見、誰が見ても裕福で理想的な家族だが、ふたを開けてみれば、整形依存症の母親に浮気を繰り返す父親、陰でいじめを繰り返す兄、そして不登校となってしまった妹と、問題だらけだった。
そんな家族のもとに訪れたのは、愛想がよく美人で優秀な家政婦・黒見白華(くろみきよか)。
黒見は家族に歓迎されすぐに打ち解けるが、そんな彼女にも秘密がひとつ。
彼女の持つ理想の家族像から外れてしまった家族は、恐るべき破滅が待ち受けていて……!?
家政婦・黒見白華がもたらすのは幸福か、それとも破滅か!?
――家庭で巻き起こる戦慄のパニックホラー開幕!! -
「私を金ヅルにし、祖父の介護を押し付けたあの女を許さない──!!」
両親を亡くした香苗は祖母・明美に引き取られ、明美に食い物にされて少女時代を過ごした。
我慢の限界に達した香苗は家を飛び出し、別名を名乗って地味なOLとして身を隠すように暮らしていた。
そんな時、再び明美が目の前に現れ香苗を窮地に追い込んだ。
自ら命を断とうとしたとき、見知らぬ女から声を掛けられた。
「死ぬくらいならあんたの人生、私にちょうだい」──。
他人になり代わりながら人生をサバイブする女のドラマティックサスペンス!!
※この作品は『ストーリーな女たちブラック』Vol.101,102,103に収録されています。重複購入にご注意ください。 -
明子は結婚3年目の助産師。
夫・誠一との関係も若干のレスが気になりつつ良好で、そろそろマイホームや子供をと話していた。
しかし、誠一の言動に不信感を抱くようになった明子は、夫の位置情報を追跡し始めた。
それによって特定した場所は自宅とは無関係の方向にある住宅街だった。
尋ねた家から現れた誠一には、別の妻、いないはずの子供がいて──!?
信頼していた夫に“もう一つの家庭”が!?
そして妻であるはずの私が“2番目”だった!?
夫の知られざる別の顔に人生が狂わされる!!
※この作品は『ストーリーな女たち』Vol.115,116,117,118に収録されています。重複購入にご注意ください。 -
父は失業、母は失踪、弟は引きこもり、祖父は痴呆。
絶望の中、いつかまた家族みんなで笑顔になれる日がくると信じひとり頑張るゆわ。
そんなゆわの前にシンリと名乗る怪しい男が現れ「10日以内に悪いものを断ち切れる」といい去っていく。
するとその日からゆわたちの周りで信じられないことが起き始め、家族全員シンリのカリスマ性に魅了されていく。
それがこれから起こるとんでもない事件の幕開けだとも知らずに――。
愛しいから洗脳されるのか?
洗脳されているから愛しいのか?
真実の愛を探る洗脳サスペンス!! -
大正初期。
名家・藤堂家の妾の子として生まれた憂雨(ゆう)は、幼い頃より虐げられ奴隷のように扱われていた。
特に腹違いの姉・撫子(なでしこ)は、好意を寄せている慎之介(しんのすけ)の前では憂雨と仲のいいふりをしつつ、陰では徹底的に憂雨をいじめていた。
いつか自由になりたいと願う憂雨だったが、座敷牢に監禁されている母を見捨てられず叶わずにいた。
そんなある日、原因不明の火事によって母が亡くなり、助けにいった憂雨もそのまま消息を絶ってしまう。
――7年後、消息を絶ったとされていた憂雨は、別人のように美しく成長し「春陽(はるひ)」と名前を変え藤堂家へ舞い戻り、殺された母の死を胸に復讐を始める。
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