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『マンガ(漫画)、エンペラーズコミックス、801円~1000円』の電子書籍一覧

1 ~6件目/全6件

  • 夜鷹市で平穏な日常を送る伊東桜は、高校進学を機に幼馴染の秀樹と7年振りの再会を果たすが、彼はまるで別人のように変わってしまっていた。
    幼い頃からは想像もつかないほど冷たい態度を見せる秀樹に、強いショックを受ける桜。
    秀樹と距離を置こうとする桜だったが、二人の再会により、運命の歯車は既に動き始めていた…!

    新進気鋭のアラビアンクリエイター・Pluviasが贈る、壮大なヒューマンドラマファンタジー、ここに開幕!
    アニメーション風のタッチ、そして全編フルカラーで描かれた本作は、英語版・アラビア語版も海外で好評販売中!

    Pluvias × SHINE Partners
  • 暴走族「横浜地獄小僧」の走り屋だった陽一は、仲間との疾走の最中に事故で命を落とした。残された親友・和男は自責の念を胸に、昼は汗にまみれる肉体労働、夜はただ酒場に通う日々を送っていた。陽一の妹・麻子は、兄の死に関わった和男を許せず、「2ケツでお兄ちゃん殺しておいて…張本人は毎晩飲んだくれてるわけ?」と激しい言葉をぶつける。しかし、麻子の知らない真実があった。和男は亡き友の代わりに、生活費を密かに稼ぎ続けていた。「オレとあいつの約束だったんです…!」横浜の夜景が照らすのは、罪と友情、そして止まらない若者の衝動。「俺と恋人に似合う街だぜ!横浜っってところはよォ!!」――横浜の風をぶっちぎれ! 鬼才・前田俊夫が描く青春の欲望と渇望! 表題作に加え、妖獣と人間の終わりなき因果を描く幻のセクシーバイオレンス「獣たちの黄泉」を特別収録。
  • デビュー以来、様々な異世界が複雑に絡み合う混淆世界を描き続ける異世界コミックスのパイオニア・みなぎ得一の全作品を[みなぎ得一全集]としてリリース!
    第二十六弾は、みなぎ作品初の令和日本を舞台にした都市伝説譚「都市伝説の花子さん(1)」が初の単行本化!!

    矢乃箒清掃社で働くごくごく普通の人間・谷口日々は、会社の先輩・杵島と公園の公衆トイレの清掃に向かった。
    女子トイレの清掃を押し付けられ、個室扉の落書きを消そうとする日々。
    そこには「入口から3番目の個室トイレ→3回ノック……」という謎の文言が記されていて……。

    ひとつの都市伝説=トイレの花子さんと、ひとりの遭遇者=主人公による、逸脱都市伝説狩りが始まる!!
  • アニメ化作品「ZANKAN!」とは、世界各地に現れた魔物を倒すために、「ライアットマン」と呼ばれる特殊能力者たちの、人知を超えた淫靡な戦いを描いた作品である…!

    世界各地に悪魔、幽霊、魑魅魍魎が現れるようになった、人間と魔物が混在する世界。
    魔物たちは人を襲い、被害は年々増加していく中、魔物を退治する「ライアットマン」と呼ばれる特殊能力者たちが頭角を現すようになってきた。
    戦いには謎の術や薬等を使われ、ライアットマンは淫靡な争いに巻き込まれていく……。
    ある夜、女性が魔物に襲われているところに現れたライアットマンは、赤い袴を穿いた、篝火麟だった。
    しかし!符術で魔物を焼き払い女性を救い出した篝火麟だったが魔物に逆襲され捕まってしまう!
    薬を打たれ、身動きが取れなくなった麟を魔物が犯し始める。
    抵抗できずなされるがままの麟……。
    しかし、房中術を使える麟は、逆に魔物の精気を吸い取り枯れ果たしてしまったのであった!
    そして…ライアットマンは麟以外にも大勢いる。
    他人の精神に入り込めるサイコダイバーの美女、羅刹。
    魔物でありながら魔物を狩り続ける魔討士、ガルアード。
    三人の美しい使い魔の少女たちを使い魔物を封印していく謎の男、ミツルギ。
    ミツルギの使い魔たちが使える少年、要……。
    混沌の時代、彼らを待ち受ける運命とは……!!?
  • 本書は宮西の代表作である。
    収録作品は全て80年代に描かれたもので、刊行時は宮西の最も新しい作品群として話題になった。
    宮西が20歳~30歳に掛けた十年間に描かれている。
    タイトル-Esther-の元になったと思われる『エステルの化粧』を中心にペン画、鉛筆画のイラストを配している。
    作品はどれもイラストの範疇を遥かに超えた芸術作品と言えるものばかりだ。
    二色カラーページが32枚というのも嬉しい!
    特に興味深いのは、英訳作品『MIDSUMMER NIGHT'S DREAM』である。
    80年中期にはアメコミに対抗して日本のマンガをアメリカに輸出しようという流れが出て来た。
    そこで大友克洋、 平田弘士といった面々を集めて-オムニバス・アンソロジー-を一冊アメリカ発売した訳である。
    そこに宮西も含まれていたというところに往時のマンガ界に於ける彼の立ち位置を窺い知る事ができる。
    蛇足ではあるが、今でこそマンガは日本のお家芸のように言われいるが、しかし80年代ではまだまだアメリカがコミックのうえでも名実共にNo.1だったというのがなんとも皮肉で面白い。
    収録作品:うつくしきかしら/レボリューション/バラティユリ/.....IF I DIE, I DIE/因果/Platonics/エステルの化粧 1/エステルの化粧 2/エステルの化粧 3/MIDSUMMER NIGHT'S DREAM/台風小僧/菓子屋のたくらみ 1/菓子屋のたくらみ 2/LITTLE YELLOW サンボ/月光和音
  • 80年代には黙殺されたこの才能を今こそ正当に迎え入れたい/松浦理英子(帯原稿より)。
    本書はペヨトル工房からの第二弾であるが-リリカ-から四年の月日がたっている。
    しかし内容は逆に-リリカ-以前のものが収められている。
    キャプションでもあるように-エステル-に至る道であり、宮西の""技術修練""を垣間見ることが出来る。
    作品は79年ブロンズ社刊「ピッピュ」と81年久保書店刊「薔薇の小部屋に百合の寝台」から自選した物で、いずれも77年~79年にかけて青年雑誌各誌に発表された作品である。
    なんと作者が18歳~20歳の間に描かれているというのだから驚いてしまう。
    宮西の言葉づかいは独特である、ここでその謎に触れておかなければならない。
    本書「Lyrica」の口絵にはタイトル下に≪抒情≫とある。
    では、その意図するところは?
    抒情とは感情に訴える感覚であり、生来人に備わったが予感する能力とも言える。
    それは彼の追い求める感覚の総称であり作品はその予感の実体なのである。
    自ら捕らえようとしたものの姿がこれらの作品である。と、言いたいのではないだろうか。
    彼の文章は""詩""である。
    そこに音楽をつけるように彼は絵を描いてゆく。
    預言的感情に導かれ実体化した抒情…それが -Esther-における副題≪あふれてくねるもの≫なのではないか…では、あふれてくねるものとは何処へ?それは次回作で明らかとなるだろう。
    収録作品:貧しきフリュート/嬲りのよる(ふたなりのよる)/鶏少年/花粉/エンゼルの丘/月の園/大きな黒い岩/メロンの岩/十七歳の妾/Chenges/Friend Angel No.5/僕のお尻にきみの勇気/肉体関係/充血果実/歓び、ふるえる・・・/夜のつまさき/鬼百合秘/五月物語

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