『マンガ(漫画)、TL、実話・体験』の電子書籍一覧
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「ピンク色の未使用なアソコを、体育教師・鬼頭が、そそり起った極太チンPで教イク指導!!」大人気作品「絶倫体育教師-ブルマ!スク水!ハメ放題!!」をはじめ、WコミックスZRの人気8作品を無料で試し読み!収録作品は、肉・体・労・働~私は絶対に屈しない…!、エッチな桃太郎~性的・鬼退治、ドすけべ爺-50歳年下の花嫁、妹調教-コレハ俺ノ意志ジャナイ…、絶頂モルモット-極秘臨床実験-、彼女が兄に…俺の知らないメスの顔、犬と~誰ニモ言エナイ初体験
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マッチングアプリで、男を転がして遊ぶのがマイブーム。
大の男が犬みたいに夢中で追いかけてくる姿がたまんない。
セックスなんてただの暇つぶしだし、
どうせ好きになることもないし。
いつも通り、焦らして遊んでやろうと思って出会った年上の尚弥くん。
でも彼は、何度手を出せる隙を作ってあげても一向に手を出してこない。
「なんで、今までずっと…
私は尚弥くんと…」
優位に立ってたのは私の方、だったはず。
こんなこと言うつもりじゃ…
「尚弥くんと、何? 続けて?」
穏やかだった尚弥くんの冷たい視線で、私は理解した。
ーーああこの男、私と同じなんだ。
ずっとずっと、私を焦らしてたんだ。
私が初めて欲しがった時、
尚弥くんも雄の顔をして私を求め出してー…
※本作は虹森ゆりた、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【24ページ】 -
理系の院に通う彼氏、通(とおる)くんはいつも研究で忙しい。
普段は賢くて好奇心旺盛な彼も、徹夜続きで疲労が溜まっていくと…
IQ0の甘えん坊で、無類のおっぱい好きになる。
それがなんとも可愛らしい...
いつもの大真面目な顔で、大好きな私のおっぱいを
吸ったり、齧ったり、頬擦りしたり。
私も通くんを元気にしたくて、今日はノーブラで迎えてみたけどーー…
寸前で、研究室からの呼び出しがかかってしまった。
中途半端に焦らされた身体で、彼が帰ってくるまでの数日を耐えていたけれど
それは通くんも同じだったみたいで…
「今日は俺のおっぱい… 舐めてほしい」
やっと帰ったきた通くんの、はじめてのおねだり。
え? そっち?
おっぱい好きは好きでも、自分の乳首にも興味が出てきたとは…。
それなら、私も賢い理系彼氏がぐちゃぐちゃになっちゃうまで
彼のはじめての乳首開発に協力しなくちゃーー
※本作はオオタミキ、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【23ページ】 -
「俺と付き合うの どうですか?」
付き合っていた彼から一方的に別れを告げられ、一緒に住んでいた部屋も出ていかれた。
途方に暮れていた頃、部下の小野啓斗からお付き合いの提案を受ける。
小野のことは部下として頼りにしてるし、懐かれてるなとは思っていたけど
仕事もあるのに付き合うなんて…
それに、身体の相性とかも…あるし…
「俺をそういう対象として見れるかですよね」
「試すだけ試してみますか?」
いつも仕事中はワンコみたいに私のことを慕っていた小野に
流されるままにホテルへ。
「俺 本気です」
「分かってください」
「好きです ともみさん」
逞しい身体と、丁寧な前戯にあっというまに溶かされて
小野からのデカすぎる感情を知った私はーー…。
※本作は葉月那ノ叶、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【28ページ】 -
遊んでばかりの俺ももうすぐアラサー。
そろそろ真面目に恋愛するか、と思って出会ったのが年下の叶緒(かお)ちゃん。
かわいくて、賢くて、優しいし話も合う。
3回目のデート、終電終わり、2人でホテルへ。
心から誓うが、ヤリモクではない。
でも、これはもう… そういうことだ!!
「晴人さん良い人だと思ってましたけど 恋人でもない人にキスしようとする人だったんですね」
「私そういう軽い人無理です」
あれ…こんなハズじゃ…。
渾身の誠意を込めた謝罪、土下座、そして告白。
結果、3ヶ月エッチ禁止の条件付きで付き合うことになった。
正直最初は不安でしかなかったのだが…
叶緒ちゃんとの時間は新鮮で、一緒に過ごせば過ごすほど大好きになっていってー…
3ヶ月経過。
エッチしたい、それ以上にもっともっと大事にしたい。
手を出して、嫌われたくない…。
さらに2ヶ月経過。
いまだに手を出せない俺は
超超超好きな叶緒ちゃんのおっぱいを知らないままに、性欲を持て余したモンスターと化したー…。
※本作はイゲドアハ、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【28ページ】 -
アイドルのグラビア写真を彷彿とさせる身体、大きな胸…
自分の身体を、わりと気に入っていた。
けれど、彼氏はそうではなかったみたいで…
「俺は貧乳好きだけどね」
慌てて、フォローされたけど何を言われたって意味なかった。
ああ、私の身体は彼の好みじゃなかったのか。
それを裏付けるように、彼が私の身体を「好みではない」と話すDMを見つけてしまった。
女として、好きな人に「そそられない」と言われるほど辛く
屈辱的なことはないと思う。
男の人は大きい胸が好き、なんて思い込んで自分が下品で嫌だった。
とにかくこの身体が、胸が、恥ずかしかった。
結局、彼氏ともうまくいかずに別れた頃、男友達の土井から連絡がきた。
自分へのコンプレックスを抱えた私に、土井は真っ直ぐに言葉を伝えてくれて…
「花梨はすごく魅力的だし」
なにそれ 私の身体見てから言ってよ
適当に泣き止ませようとしないでよ
※本作は炉端、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【23ページ】 -
7つ年上の廉くんと、遠距離になって半年が経った。
全然会えなくなって以来、私の身体は……おかしくなった。
性欲が溢れ出て止まらない。
彼にお願いなんてできないような動画で
電話で話した彼の声が消えないうちに、オモチャで自分を慰める。
何度も、何度も、何度も……。
どうしようもない変態になってしまっていた。
彼と会った日、思い切ってお願いしてみる。
「体が熱いっていうか…」
「変態みたいなことしか、考えられなくて……」
普段は大人しいセックスしかしてなかった私たちの
いつもと違う、激しい夜がはじまるーー……
※本作は鉈、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【21ページ】 -
大学の夏休みを使って、地元に帰省した。
徒歩20分かかるコンビニ、1時間に1本の電車。
ただあるのはただっ広い畑だけのつまらない田舎町。
早く東京へ戻りたかったのに、高校時代の元彼・宇田と遭遇してしまった。
その場の流れで宇田の親友も交えて、3人で飲むことに。
親友は早々に酔い潰れてすぐにダウン。
元彼と部屋で二人きりってなんか……気まずいというか。
宇田の服も髪も大学生っぽくなってるし、昔とはちょっと変わってて。
高校の時は目立つ方でもなかったし、彼氏と言ってもキス止まりの奥手だったのに。
別れた後、知らない女の人としたんだろうな。
宇田のくせに生意気。
だから、ちょっとからかうくらい…いいよね?
わざと顔を寄せると、逆に宇田の方からキスされて……
「りなちゃんはさあ、全然変わってないね」
あの頃、奥手だったはずの宇田はもういない。
すぐそばで親友が寝ているのに、宇田の攻める手は止まらなくてー…。
※本作はすす、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【21ページ】 -
夫の顔が好きすぎる。
でも顔以外は壊滅的。
世間知らずだし、家事も全然できないし… だけど全部、顔がいいから許せた。
「ひーちゃん、女の子が欲しいときは、女性側がイかない方がいいらしいよ」
育児も落ち着いてきて、なんとなく2人目は女の子がいいね、だなんて話をしていたとき、
真面目な顔で夫が言い始める。
膣内がアルカリ性とかなんとか……本当なの?
呆れている間にも、するすると服を脱がしてくる夫。
「ひーちゃん、今日は絶対にイかないで」
真剣な夫の目に流されて、深いキスを受け入れてしまう。
…無理だって。
だって私、毎回イっちゃうのにーー……。
※本作はだほおぢ、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【26ページ】 -
一彦とは、大学に入ってからずっと一緒にいる。
垢抜けない服に分厚いメガネ、くるくるの天パ。
なのにある日突然、髪型を変えた。
天パがサラサラになって、メガネはコンタクトに、服装も雰囲気も変わった。
そんな一彦からの好意を、
遠距離中の彼氏がいることを理由に、私はずっと気づかないふりをしている。
例え、浮気されていても。連絡を全部無視されていても。
「水戸坂は不満を抱えてるわけだし」
「恋人ならその不安を解消する義務があるはずです」
「水戸坂が遠慮するのはおかしい」
だからそんなこと、弱ってる時に言わないで一彦─…。
いつもの飲み会からの帰り道。
酔った私を甲斐甲斐しく世話をする彼に魔が刺して言ってしまった。
「私のこと 好きなの?」
いつもみたいに、変な敬語で生意気な返事してよ。
「……そんなこと…聞かないでください……」
そう言って彼は、切ない顔をして私の手をひいてベッドに押し倒す。
これは、彼と"親友"ではなくなった一晩の話。
※本作は大箕すず、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【22ページ】 -
慎太郎は高身長・高学歴・将来有望で──…めちゃくちゃモテる。
そんな彼の、誰も知らない顔を知ってるのは彼女である私だけ。
乳首をつねられて、引っ掻かれて
喘いでる姿は普段の完璧な姿からは想像できない。
そして彼のものを焦らしながらゆっくり舐め上げて──…
私が優位のままでいられるのはここまで。
「焦らすんめっちゃ上手なったなぁ」
「ほんまはドMやのに」
ここからは豹変した彼氏と私の、SMリバーシブルセックスがはじまる─…
※本作はなれはて、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【27ページ】 -
山本真美、22歳。
ドドドドMな私は「理想のドS」を求めて、今日も自称S男と身体を重ねるけど──…
また失敗。
なかなか理想の人には出会えない。
「幻想なんですよ」
そう言うのは大学の後輩の手塚。
居酒屋で酒をあおりながら愚痴る私に呆れた顔をする。
手塚は年下だけどしっかりしていて、趣味も合うし、気を使わなくて済む良いヤツ。
顔もいいし、多分モテる。でもこいつ…
「ま、童貞の手塚にはわかないよね~」
そう、童貞なのだ。
童貞相手には、いくら顔が良くてもどうこうする気は起きない
…と、思っていたはずだった。
なぜかいつもより早いペースで酔っ払った手塚を自宅に送って
帰ろうとしたら、急に視界が揺れて…押し倒されていた。
「いつも童貞童貞 うるせえんだよな」
「真美さんが求めてること わかりますよ 俺なら」
童貞のはずなのに、セックスなんて知らないはずなのに…
なんで私の理想のSプレイができるの…?!
童貞だと思って舐めてた後輩・手塚からの理解(わか)らせは、イッてもイッても止まらなくて──…。
※本作はモコ田、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【22ページ】 -
「ばつ君」と出会ったのはSNS。
被虐性癖がある私の裏アカをフォローしてきたのが
加虐性癖を持つばつ君だった。
何度かDMでやりとりをして実際に会ってみたけど…
思ってたより大人しくて可愛い感じ。
いじめるのが好きな感じには、全然見えない。
結局、ただカフェで長話をしただけ。
タイプじゃなかったんだろうな。しょうがない。
そう思って帰ろうとしたら……
「あ、あの今日…セックス…って…」
困ったような表情に、上目遣いでばつ君が聞いてくる。
か、かわいい。反則でしょ。
性癖も噛み合ってるし、今更断る理由もない。
けれど、ばつ君が豹変したのはホテルに入ってすぐのこと。
「…その、プレイ…ってさ、
跡がつかなければ何しても大丈夫なんだよね…?」
「僕、首絞めるの好きなんだけど、いいかなあ?」
突然首を絞められて、苦しいって言っても手加減なしに攻めてくる。
さっきまであんなに大人しくて可愛かったばつ君の執着交尾は、私が壊れるまで続いていってーー……
※本作は愛沢アンジ、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【25ページ】 -
彼氏のひろきは男女関係なく距離感が近い、いわゆる陽キャ。
男女グループでスノボに行ったり、宅飲みしたり...
いつもは私が嫉妬してばっかりで、喧嘩になることがよくあって。
たまには彼にも妬いてほしいと思って同級生から告白されたことを打ち明けた。
「そうなんだ」とそっけない返事。
次の日、恒例の漫画喫茶デートでもいつも通りのひろき。
え、これだけ??もう私のことなんて好きじゃない??
と思っていた私の携帯に告白相手からのLI○Eが届いたことに、いち早く気づいたのはひろきだった。
「随分大事なんだね、その人とのLI○Eが」
「告白されたっていうけど、しずかがそうさせたんじゃないの?」
いつもは余裕なひろきからの嫉妬セックスが始まった...
※本作はネコピ・ザ・キャット、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【22ページ】 -
「俺、一緒に住めるけど」
女友達とルームシェアをするはずだったのに
突然キャンセルされて、途方に暮れていた時だった。
「友達なんだから、困ったときはお互い様じゃない?」
「落ち着くまでの期間限定でさ」
北沢は、顔はいいけど万事テキトーな男。
出会った時から意気投合して、
卒業しても付かず離れずの"親友"でいたことが、私にとって特別で心地よかった。
そんな北沢と、同棲じゃなくて、同居。
とは言っても、個部屋もあるし。
今までと一緒、ほどよい距離感を保って、友達の二人でいれば、大丈夫…
……。
大丈夫、じゃない。
私は、ずっと北沢のことが好きだった。
今までコントロールできていたはずだったのに。
この気持ちも、言うべきじゃないことも。
でも、このままじゃ、この先も一緒に暮らすことはできない。
「………俺で良くない?」
この"同居生活"の終わりを切り出した瞬間、突然北沢にキスされて…。
※本作はネコピ・ザ・キャットの個人誌作品の電子書籍版となります。【28ページ】 -
所謂、家庭環境がよろしくなかった。
私の行動を把握したがり、酷く執着してくる母との二人暮らし。
このままこの家にいたら...耐えきれなくなり衝動的に家を飛び出した。
考えもなく家を出て辿り着いたコンビニにいたのは、大学の先輩だった。
助けて欲しい家出女子大生と、苦しそうな女の顔に興奮する男の構図がすぐに出来上がり、気がついたら彼の汚い6畳1間で頭を撫でられていた。
もう何も考えたくない。全部が嫌だ。生きてるのが苦しいけど死にたくない。
クソみたいな現実から助けてくれる人を求めていた私は、決して何も解決させない彼の優しさに溺れていく。
※本作はぐりだそうむ、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【28ページ】 -
7歳年上の専門学校の同期のロクと付き合っていた。
ロクは私の言うことならなんでも聞いてくれる、素直で優しい彼氏。
友達からは「飼い主と大型犬」って言われているくらい。
付き合って1年が経った頃、ロクがしてほしいことをやってあげることにした。
いつもよくしてもらってるし、「ご褒美」をあげようと思って。
「…じゃあ今日、目隠ししたユリさんとしたい」
いつもとは違う強引な攻め方のロク。
普段はやめてって言ったらすぐ止めてくれるのに、今日は言うことを聞かない。
「ユリは本当は、嫌って言ってもやめないで欲しかったんでしょ?」
「ユリ、次は中だけでイケるようになろっか」
犬系彼氏と飼い主彼女との、立場逆転セックスが始まる───…
※本作は出海うに、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【28ページ】 -
配属された地方支社で、一番仕事ができて、人望もある瀬川さん。
人として尊敬はしてるけど、なぜか私にだけあたりが強い。
東京の本社勤務を狙う私にとって、最大の壁である上司………
だった、はず。
ある日の会食帰り。
取引先の瀬川さんに対するセクハラに喝を入れただけなのに……
「お前が可愛く見える呪いにかかった」
「今 急速に惹かれてるけど不快?」
……そこまで言われる、なんて。
不快、とかじゃない…ですけど……。
もしかして私、瀬川さんにガチ恋対象にされてます??
※本作は晴山晴緒、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【25ページ】 -
仕事が早く終わって、サプライズで彼氏のあっくんの部屋へ向かった。
今日会えないって言ったらしょんぼりしてたし、
喜んでくれるかな、と思ってケーキなんかも用意してウキウキしてたのに…
「えっ… えっ 今日…… 遅番 ちゃうかった……っけ」
明らかに、私が来て動揺してる彼。
少し顔も赤いし、てかなんで上半身裸なん?
ーーこれ、知ってる。浮気や。
止めるあっくんを振り払って、部屋に上がりこむと
ゴミ箱には捨てられたコンドーム。しかもつ4つ。
「ホンマにあったらアカンやろ…」
こんな終わり方、するなんて思わなかった……
「オナホやって!!!!!!!!」
は?
聞けば高級オナホで致すのにゴムをつけてたらしい。
中がイボイボなので生ですると、精子が絡まって洗いにくいって…
あたしとするときはつけへんのに?
それにしても4回はやりすぎやろ。
いつもは賢そうにパソコンいじってるあのあっくんが
こんなバカなこと、するなんて。
「悪いと思ってるん?」
「そんな気持ちよかったんや」
「どんなオナホなん? 説明読んで聞かせて?」
正座して、真っ赤な顔でオナホの説明音読して
4回も出したくせに、また大きくしてる。
そんなあっくんが可愛くて可愛くて、いじめるのを止められずーー…
※本作はすぎの、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【24ページ】 -
疲れた顔に、とっつきにくい雰囲気で学生からは恐れられている日下教授。
そんな教授の元で、ゼミの副幹事長として真面目に取り組む私・北野凛。
質問があれば積極的に研究室に足を運び、
教授からすすめられた本があればすぐに読み込んだ。
側から見れば勤勉な学生に見えただろう。
同じゼミ生からも、教授からも。
実際のところ、哲学なんてどうでもよかった。何の興味もない。
すべては、教授と、あの研究室で。
哲学書や現代思想にまつわる本がギッチリと詰まったあの空間で
知性なんて何もないセックスをしたい。教授と、したい。
日下教授、教えてください。
この情欲はどうすればいいですかーーー…
※本作はHECOイヌ、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【24ページ】 -
バイトの後輩の石田。
無愛想で生意気で、私のこと舐め腐っていたはず...なのに。
「つぐみさんが来てくれたの」
「まじで嬉しくてえ...」
酔わせた石田がこんなにデレデレになるなんて。
「好き」ってストレートに言って
「もっと見たい」って押し倒されて
散々焦らされて、全然イかせてくれないーー...
※本作は成瀬真琴、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【26ページ】 -
私は童貞が大好きだ。
昔の女に嫉妬しなくていいし、好みに育成できるし
何より「初めての女」が未来永劫私になる。
童貞、最高。
マッチングアプリで知り合った友也君は、童顔で真面目で女慣れしてなくて、
ホテルに着いても胸の触り方も、キスの仕方も、すっごい下手で...
そうこれは、食べ甲斐のある、本物の童貞。
それでは私がいただきます、とパンツを下ろすとーー…
…デカくね??
想像以上の大きさの彼の「それ」に、さっきまで余裕が奪われる。
えと、あれ、
もしかして、私が食われる側…!?
童貞だからって油断した...こんなの本当に挿入るの…?
初めての快感を知っていく巨根童貞友也くんは止まるわけがなくてーー…。
※本作はトウ、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【21ページ】 -
同い年の彼氏と別れて早3ヶ月。
通ってる女子大には、もちろん出会いはないわけで
アプリを始めてみたけれど、あまり長く続かず…。
唯一やりとりを続けているのは、年下の「マサト」くんだけ。
「今度家で飲もうよ」
彼からのお誘い。
初めてアプリの人に会うのに、家に行くって…
きっと、<そういうこと>だよね…。
でも…
はじめての【ワンナイト】に好奇心をおさえられなくてーー…。
※本作はさいおがうま、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【23ページ】 -
主導権を握りたがる男をひんひん泣かせるのが好きな主人公・福田。
彼女の狙いは職場にいる年下上司の古賀。
いつも上から目線で意地悪そうな顔を泣かせたいと
飲み会後に二次会と称して自宅へ誘うが…
気づいたら朝を迎えて肝心なセックスの記憶がない!
挑発して、もう一度セックスに持ち込むも
古賀はどこか納得しない様子で…。
「ねえなんで前戯の時だけSなの?お前」
「…へ?」
※本作はうり、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【19ページ】 -
大学に通いながら、地方局でアシスタントをしていた。
報道カメラマンの八坂さんは、すぐ怒るしこだわり強いしおっかないけど、
カメラを扱う手だけは凄く丁寧で。
あの手に触れられたい───…
気づいたらそればっかり。
就職が決まり、バイトを辞めることになった日、
告白できずにいる私に八坂さんがくれた一冊の小説。
その本をパラパラとめくると、そこには私の写真が挟まれていた。
「ずっと、好きでした!
…お返事は大丈夫です、ただ伝えたかっただけなので…。」
「それでいいの?
…今から、そっち行ってもいい?」
片想いだと思っていた強面カメラマンとの甘々セックスが始まる───…
※本作は炉端、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【24ページ】 -
元彼と別れた直後、一人でカラオケにいる私に合流してくれた後輩の泉。
泉はいつも礼儀正しくて優等生って感じの可愛い男の子。
お酒も進んできた頃、褒められて素直に照れる泉を見て、つい言ってしまう。
「ほっぺにチューしていい?」
テンパる様子を見てかわいいなーとなるはずだった。
しかし彼が放った一言は…
「ほっぺでいいの?」
突然のタメ口と、口角を上げて挑発しているような目で見下ろされた瞬間、
後輩だったはずの相手が男に変わる。
「奈々さんのこと いっぱい気持ちよくしてあげて
大事にできるの 俺だけだよ」
爽やかな後輩だった泉の、溺愛執着セックスが始まる───…
※本作はうり、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【24ページ】 -
アプリで好みの女の子を探して、惚れさせて遊んでいたユキ。
相手が言われたい言葉を吐いて、してほしいことをしたら、女の子はすぐに落ちる。
「私、今日はもうちょっと、ユキくんと一緒にいたい…」
今回の子だって簡単。
デート帰りに、お酒を買い込んでホテルへ。
良い雰囲気になってそのままキスして……
の、はずだったのに。
「ユキくんってさぁ
いっつも私みたいな弱そ?な女の子狙って、自分勝手なセックスしてるんでしょ?」
「…私もそうなの」
「君みたいな空っぽの男、無茶苦茶にしたくて仕方ないの」
気づいたら手には手錠、身体の自由も奪われる。
出会ったばかりの、大人しそうな女の子みいちゃんに襲われてー……。
※本作は輪子湖わこ、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【21ページ】 -
『セックスするのは金曜日』
それは、同棲を始める時にふたりで決めたルール。
生活とセックスのバランスが崩れないようにするために。
今日は、木曜日。
セックスするのは明日。
でもムラムラするのが止められない。したい、どうしても、今。
でも謙太郎はこれからのためにルールは守るべき、って譲らない。
……こんなに、彼女が濡れてるのに?
「絶対にセックスしたい彼女」VS「絶対にルールを守りたい彼氏」
今夜勝つのはーーー……
※本作はでえ、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【22ページ】 -
中学生時代、一つ上の先輩に告白された。
ピアノを弾く、細くて長い指先が綺麗な人。
それでいて顔立ちも成績も、田舎の学校の中では群を抜いて良かったから
とても目立つ人だった。
付き合った後もフラれて傷つくのが怖くて
結局自分からお別れを告げて、すぐに別れてしまった。
本当は、めちゃくちゃ好きだったのに。
その気持ちはやがて執着のようになっていってー…
大人になった今でも、こっそり先輩のSNSを覗き見るのがやめられないでいる。
ある日、自分がSNSにあげた投稿に先輩が見た跡を見つけた。
勇気を出して送ったDMから、先輩と5年ぶりに会うことに。
あの頃と変わらないまま、かっこいい先輩。
けれども私とて、あの頃のピュアな少女ではない。
「先輩のこと本当に好きだったんですよ。別れたのも、好きすぎたからで…」
「ふーん。じゃあもう、好きにならない?」
先輩に唇を奪われて、見つめられる。
「…これ以上しても、好きにならないでいられるの?」
あの時憧れていた先輩の、ピアノを弾く綺麗で長い指は今夜、
ベッドで私の身体をなぞっていてーー…。
※本作は閏あくあ、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【26ページ】 -
「可愛い」と言われても、「可愛くないよ」と言ってしまう育ち方をしてしまった。
自分を下げて、他人に譲る生き方しかできない。そんな自分が大嫌いだった。
彼氏の優くんは私とは正反対。
素直で、優しくて、なんでもできて、
こんな私に、いつも「可愛い」と言ってくれる。
本当は彼の「可愛い」を受け止められるようになりたいのに…。
素直になれずに、今日もつい言ってしまう。
「私なんか全然釣り合ってない。
なんで優くんが私のこと好きなのか全然分かんないの…!」
「一回黙って。分かんないなら分からせるから」
いつもは優しい優くんの、強引で意地悪なセックスが始まったーー
※本作はたまの父、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【25ページ】 -
私たちは凸凹カップルだ。
身長差に性格、そして
性欲のままに彼氏にもの扱いされたい私と、遠慮なくぶち犯してくれる彼氏。
ここまで性癖が会う人は初めてで、私はすっかり満足していた。
事後、いつものように無言でゲームをする彼。
放置されるのにも興奮しちゃってたけど、もしかしたら遠回しに不満を伝えられているのかもしれない…
話し合おうと声をかけると、偶然彼の乳首に手が触れてしまう。
短い喘ぎと、ばつの悪そうな表情の彼。
え…?今の声何…?
私ばっかり責められてたから考えたことなかったけど、
テツくんも、本当は責められるのが好きなんじゃ…?
ドMな彼女からドSなテツくんへの、乳首開発が始まる…
※本作はNTNTGNGN、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【22ページ】 -
付き合って3ヶ月、初めて彼の家に入る。
彼氏の憲太は今日初めて、彼女を家に招くらしい。
私はーー
男性の家に来たのは、初めてではない。
過去の男の人たちには、都合よく呼ばれて
やるだけの相手に少しづつ幻滅していってーー…。
男の人は自分さえ気持ち良くなればいいと思ってた。
でも、憲太はまっすぐで、やさしくて、
本当に人生で一番大好き。
だからこそ、幻滅したくないし、されたくない。
こんなに好きなのに、触れるのが怖い。
「...ごめん 慣れてなくて」
「でも、好き」
「千瑛ちゃんのこと、大好き」
ゆっくり、憲太は私の身体に触れていってーー…。
※本作は夏尾、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【28ページ】 -
10歳年上の賢太郎と付き合って10ヶ月、結ばれるまで6ヶ月。
歳の差もあって奥手な彼と、そこまで経験がなかった私。
なんとなく今も遠慮し合っているこの状況を打破するにはーーー
セクシーランジェリーしかないかもしれない…!
思い切って、賢太郎に今話題の海外の通販サイト画面を見せてみると
その反応は…
「いいね それ」
「…買う?」
意外にも乗り気だったみたいで…。
「初めて下着とか選んだけど」
「これ着たら、を想像したりするの 結構楽しかったです」
さっそく着てみようと届いたものを開封したら、
そこには布面積がほぼないスッケスケのランジェリーが…!?
ーーこれ ホントにあの賢太郎が選んだもの…!?
※本作はwakako、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【29ページ】 -
あの恩田が失恋したらしい。
優秀だけど、生意気で全然可愛くない男の後輩。
その恩田がーー
目の前で、酒に酔って、「消えたい…」って言いながら泣いてる。
「飲み足りない」って言って、家に誘われてる…。
これは、まずい……。
深夜、宅飲み、独り身同士。
恩田は後輩だし、終電で帰らなきゃ…
「帰るの?」
「……もう 酔ってない」
「いかないで 塚田さん」
……もう知らない。どうなっても、知らない。
※本作は武器、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【27ページ】 -
新卒で入社した会社は、ゴリゴリの営業会社だった。
月の残業時間は労基法ギリギリ、22歳にして限界社畜OL。
それでも辞めなかったのは芦立先輩がいたから。
大人しそうな見た目に反して、無茶苦茶な営業スタイルでクレームも多い5つ年上の問題児。
「辞める時ちゃんと教えてね」
「今井さんと一緒に飛ぼうかな 俺も」
休憩中に、そんなことを冗談混じりに言う芦立先輩のことが、好きだった。
私にもチャンスがあったり、なんて考えてた矢先…
先輩に、処女ってバレた。
商談後の社用車で、映画を観ながらサボってた時
キスシーンに赤面していたらあっさりバレてしまった。
「今井さんってさ 俺のこと好きでしょ」
慣れた手つきで助手席のリクライニングを倒す先輩。
さっきの映画みたいなキスして、耳を舐められて、それでーー
いつもは意地悪な顔で笑って冗談を言ってる芦立先輩が
今は、社用車で、私のクリを一生懸命しゃぶってる。
そして…
「家、来る?」
その言葉に頷いた時から、芦立先輩という沼に浸かっていたーー…。
※本作はぐりだそうむ、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【22ページ】 -
進学と共に田舎から上京した私の彼氏は見た目はかっこいいのに、「ド陰キャ」くんだった。
1人でカフェの注文もできない。
私の友達が話しかけても、うまく話せない。
それなのに私の前でだけはおしゃべりになるこの特別感がたまらない。
浮気の心配もない。陰キャ、最高。
でももう少し、セックスの時に攻めてくれたら……なんてM体質の私は思ってた。
ある日、その本音が彼にバレてしまう。
絶対引かれた、と思っていたけど……
「してみます?」
「く…咥えろよ とかですか」
最初は、恥ずかしそうに顔を赤くしながら攻めていたのに
段々と彼の目の色が変わってく。
彼の、隠れたSを開花させてしまった。
普段はあんなに大人しいのに。カフェも1人で入れないのに。
身体を重ねるたびに、さらに私好みになっていってー……。
※本作はぽちたろ、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【24ページ】
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