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『ライトノベル(ラノベ)、アマゾナイトノベルズ』の電子書籍一覧

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  • 公爵令嬢オリビア=アプリコットは、父親に連れて来られた異母弟を見た瞬間、前世の記憶を思い出した。

    公爵令嬢オリビア=アプリコットは、父親に連れて来られた異母弟を見た瞬間、前世の記憶を思い出した。
    『やばい、私の未来は悪役令嬢だ!』と思うと同時に、目の前にいる大好きだったゲームの攻略キャラに、心の中で大興奮してしまう。そう、ここまではよくある悪役令嬢転生ものだった…だが、1つだけ違うことがある。なんと、オリビアの頭の上には、魔力が高い者だけが見える花が咲いていたのだ。
    ツンツンした態度とは裏腹に、オリビアの感情をそのまま表現するふざけた顔の花に、魔力の高い攻略キャラ達は…?
    オリビアは無事に断罪を逃れて幸せになれるのか?

    『頭に花なんて咲いてません!悪役令嬢のツンがかわいすぎる件(1)』には「1」~「閑話 王妃と王太子と公爵の会話」までを収録。
  • 「小説家になろう」で人気の作家・三沢ケイが描く、殻に閉じこもった一人の少女の生死を超えた愛と心の成長の物語。『前世の罪と今世の罰』第1話、配信スタート!

    ――このつらい前世の記憶を残してまで、君は何を望んでいた?
    ――前世も今世も私の望みは一つだけ。あなたを愛し、愛され、共に幸せになりたい!

    伯爵令嬢のカンナはある日、前世の恐ろしい記憶を思い出す。
    あまりの罪の意識から何年も自分の殻に閉じこもり、社交界デビューも断り続け「結婚もしない。修道院で一生を終えたい」と周囲に話しては心配されていた。
    私は恋などしてはならない。愛される資格はない…。
    ある日、2つ下の幼馴染であるウィリアムの社交界デビューのパートナーとして自分もデビューしなければならなくなる。ウィリアムの立場をつぶす訳にもいかず、舞踏会に出るが…。
    不思議な声の導き、再開した幼馴染のウィリアムの優しさに触れ、かたくなったカンナの心の殻は徐々に溶け始める。
    果たして、前世で犯した罪とは…。

    「小説家になろう」で人気の作家・三沢ケイが描く、殻に閉じこもった一人の少女の生死を超えた愛と心の成長の物語。
    カンナを苦しめる「その悪夢は何度も繰り返す」や「救いの手を差し伸べたのは」を収録。『前世の罪と今世の罰』第1話、配信スタート!
  • 元公爵令嬢のニコラは、『自由』を手に入れ平民生活を謳歌していた。ある日、元婚約者の皇太子ノアが目の前に現われるが、関わりたくない二コラは逃げ回る。そんな中、仕事に困っていた二コラはノアに王宮での仕事を紹介されてーー。

    元公爵令嬢のニコラは、十年前にとある貴族に嵌められ公爵家が没落し、平民として生きていた。
    市井で仕事を掛け持ちしなければならないが、皇太子の婚約者として頑張ってきたニコラは、ずっと求めていた『自由』を手に入れ、平民生活を謳歌していた。そんなとき、絶世の美青年といわれる元婚約者の皇太子ノアがニコラの前にいきなり現れる……。
    自由のためにも絶対にノアと関わってなるものかとノアから逃げ続けるニコラだが、ノアはなぜかしつこくニコラに関わろうとする。
    あんなに酷い別れ方をしたというのに、なぜ今になってこんなにも執着されてしまうのか……。
    しかしそんな中、ニコラの仕事がどんどんなくなってしまう。いよいよ娼館で働くしかないと考えていると、またもノアがやってきて、王宮での仕事をくれると言いだしーー。
    作者より
    王道のラブコメディを書きたいと思って書いた作品です。自由奔放なヒロインとそれを逃さない眉目秀麗なヒーロの攻防、これぞ悪役令嬢といったキャラクター、そのほか様々な登場キャラクターたちが織りなす物語を楽しんでいただければと思います。
    『没落令嬢は、婚約者だった皇太子殿下の愛を望まない(1)』には「第一章 「嫌がらせはやめてください」」~「第二章 「お城で働きましょう」」(前半)までを収録
  • 公爵令嬢のアルテイシアは、無実の罪で王太子に婚約破棄され、追放されることに。翌日目を覚ました彼女は、見知らぬ土地に捨てられていた。雨に打たれ途方に暮れていたところ、小泉太陽と名乗る男に声をかけられ……!?

    公爵令嬢のアルテイシアは、無実の罪で王太子に婚約破棄され、追放されることに。追放を翌日に控え眠りについたはずが、目を覚ましたアルテイシアはすでにゴミとともに捨てられていた。追放とはいえこんな扱いを受けるとは。見たこともない土地に、不思議な建物に、見慣れない服装の人々。雨に打たれ途方に暮れるアルテイシアに、一人の男性――小泉太陽が声をかける。

    ここは『日本』という国で、さらにアルテイシアはこの世界の乙女ゲームの悪役令嬢だった!?
    そして追放の際、アルテイシアは「人を一生愛せない呪い」をかけられているのだという……。

    日本という異世界に追放されてしまったアルテイシアは、しばらく太陽の家に住むことになる。
    自分を『モブ』で『オタク』だという太陽は、たしかに背も低く体型もだらしないが、アルテイシアは自分を助けようとする彼の不器用な優しさに徐々に惹かれていきーー。
    作者より
    イケメンがいないならイケメンに育てればいいじゃない! 破滅フラグだって呪いだって発想の転換でプラスに変わることもありますよ。そう、たとえ弱者男性だってちょっと努力すればイケメンになれるんだと思います。
    ちょっと大袈裟に言うと、最近ありがちなステータスだけで人を評価するとか、ちょっとダメな点があれば切るとか、そういう風潮にNOと言ってやりたい気持ちがあります。
    あれ? もしかしたらモブの中にも素敵な男性が埋もれているんじゃないの? と、少しでも思っていただけたら幸いと思い、男性にも女性にもエールを込めて作品で表現してみました。

    『現実世界に追放された悪役令嬢はモブを育てる【完全版】1』には「第一章 ゴミかぶり姫」~「第三章 おともだち」(前半)までを収録
  • しがないアラサー男が、突然死によって18世紀の魔法がある異世界の公爵令嬢ミランダに転生してしまった。

    しがないアラサー男が、突然死によって18世紀の魔法がある異世界の公爵令嬢ミランダに転生してしまった。
    幸い、前世ではオジサンでもぬいぐるみやお人形、女児向けアニメが好きな乙女趣味だったミランダ。
    せっかく女性になったのだからと趣味を存分に楽しんでいたが、いつしか趣味だけにとどまらずさまざまなビジネスに発展していく。
    七歳になったミランダは、二歳年上の王子の婚約者候補に名前が挙がってしまう。
    王子との婚約なんて避けたいと思っていたが、話してみるとなにかが気にかかる……。
    なんと、王子の正体は前世で付き合っていた彼女だった――!?
    気心知れた二人は婚約者となるが、徐々に思春期に突入していくことで、性別が逆転したがゆえの、性に対する社会問題にぶち当たっていく。
    前世の知識をもとにこの世界の女性のための開発をはじめ、そのほかにも産業革命さながらの発展に貢献していくミランダ!
    立派な(?)王妃に成長する、TS転生令嬢の成長を描く物語。
    作家より
    初書きのTS転生モノがこんなにバズると思っていなかったサラリーマン作家。
    本人自身も大きいお友達。

    『公爵令嬢に転生してしまったので、メンタル乙女な俺は、全力で女の子を楽しみます【完全版】1』には「プロローグ」~「第六章 十歳になりましたの 産婦人科と女性医師を生み出せ!」までを収録
  • 幼い頃に決まった政略的な婚約者だが、侯爵令嬢アリアは王太子リュミルのことが大好きだった。

    幼い頃に決まった政略的な婚約者だが、侯爵令嬢アリアは王太子リュミルのことが大好きだった。
    仲の良かった二人だが、成長するにつれてリュミルはアリアから距離を置くようになり、顔を会わせれば喧嘩ばかり。
    リュミルに嫌われているのだと落ちこみながらも思いを募らせていく。
    そんなある日、リュミルがとある子爵令嬢と口づけを交わそうとする現場を偶然目撃してしまった。
    アリアは憤慨し、とうとう婚約解消を告げるのだが、リュミルは「絶対に婚約解消はしない」と言い張る。
    口論を続ける二人の姿に埒が明かないと思い至った、アリアの執事で魔法使いのアルジャンは、二人を魔法の鎖で繋いでしまう。
    その鎖は物理的に外すことも壊すこともできないが、1カ月たってもアリアの気持ちが変わらなければ婚約解消を許可すると国王に言われた二人。
    鎖に繋がれたままのアリアとリュミルは1カ月の間、寝食を含めたすべての行動を共にすることに……。
    リュミルへの怒りでいっぱいのアリアだが、それでも傍にいるだけで好きな気持ちが溢れて止まらない。
    他に好きな女性がいるくせに、婚約破棄を認めない頑固なリュミルの本当の気持ちとは……。
    作者より
    あれこれ思い悩んで自己完結してしまうヒロインと、鈍感で少々無神経なヒーロー。
    意地っ張りな二人が拗らせて、すれ違って、じれじれ揉めている物語です。
    お楽しみいただければ幸いです。

    『鎖に繋がれたまま、婚約解消を目指します【完全版】』には「序章」~「書き下ろし番外編 婚約式」を収録
  • 伯爵令嬢であるリーゼロッテは両親が作った借財が原因で、あと一年で卒業というタイミングで留学先から呼び戻されることに。

    伯爵令嬢であるリーゼロッテは両親が作った借財が原因で、あと一年で卒業というタイミングで留学先から呼び戻されることに。
    そうして実家に帰ると、たった今婚約先が決まったと母から伝えられるリーゼロッテだったが、その婚約者というのが幼馴染であり、最も苦手としていた公爵家の嫡男フロストであった。
    フロストは月白色の麗しい髪に恐ろしいほどに整った顔をしていて、一見温厚そうに見えるが昔からリーゼロッテに会うたびに意地悪をするのである。
    婚約を条件に実家の借財を肩代わりしてくれる政略結婚でもあり、五年振りに再会し婚約者となったフロストに歩み寄ろうとするリーゼロッテだったが、昔よりエスカレートしている彼からの淫らな悪戯に傷つくことに……。
    両親に相談をするも、非難の声を浴びせられたリーゼロッテは悲しさのあまり屋敷を飛び出してしまうのだった。

    一人で生きていくために働き口を探していたリーゼロッテは、偶然求人を見かけた魔道具店の採用テストを受けることに。
    使い手の少ない光属性の魔法が使えるリーゼロッテは無事に合格し、住み込みで働かせてもらえることになった。
    そうして日々の仕事をこなしていく中で、しがない魔術師の青年スノウに出会う。
    不器用ながらも心優しい彼にリーゼロッテは心惹かれていき、やがて二人は愛し合うようになるのだが、スノウはよく知っている意地悪な幼馴染みにどこか似ていて……。
    実は、スノウの正体は魔道具で姿を変えたフロストだったのだ。
    愛情表現の仕方が分からない不器用なフロストは、幼馴染への贖罪の念から正体を隠してリーゼロッテに接触していたのだが、その真実を知らないリーゼロッテは罪悪感を覚えながら秘匿の恋に苛まれていく――。

    作者より
    この度はこちらの作品に興味を持っていただき、ありがとうございます。
    不器用で捻くれたヒーローと逃避癖のあるヒロインが、奇妙な三角関係(実際には三角関係ではない)に悩みお互いに心を開いていくお話になっています。ぜひお気に召していただければ幸いでございます。
    『不遇な令嬢はエリート魔術師の重すぎる愛に気がつかない【完全版】』には「この世で一番、嫌いな幼馴染み」~「この世で一番、大好きな幼馴染み」を収録
  • 石像から蘇ったヤンデレ騎士。呪いを完全に解くためには、愛するものの体液が必要だと、心も身体も囲われ、舐られ、これでもかと騎士に執着される溺愛ストーリー!

    石像から蘇ったヤンデレ騎士。呪いを完全に解くためには、愛するものの体液が必要だと、心も身体も囲われ、舐られ、これでもかと騎士に執着される溺愛ストーリー!

    家族から冷遇されて育った幼い伯爵令嬢のルルティアナは花を摘んで来いと言われ、雪の中に放り出されてしまう。寒くて心細い中、ふと雪原に辿り着いた。そこに立っていたのは、かつてこの国を黒龍から救った「英雄バルト」の石像だった。
    それからというもの、ルルティアナは孤独を埋めるようにバルトの石像に会いに行き、話しかけ、汚れを拭い、敬った。
    やがて十九歳を迎えたルルティアナは金のために売られるように婚約が決まった。望まない結婚で全てを奪われるのなら、せめて最初のキスだけはと……そう思ったルルティアナは屋敷を抜け出し、英雄バルトの石像に口付けた――。
    すると突然石像は人間になりルルティアナを抱きしめた。そう、それは黒龍による石化の呪いが解けた本物の英雄バルトだったのだ。バルトの話に混乱していると、抜け出したルルティアナを連れ戻しに家族と婚約者が来てしまう。
    「連れていってください。ここにいたくない」
    ルルティアナはバルトとともに逃げることにしたが、しばらくして実はバルトの石化の呪いが完全に解かれていないことを知る。
    呪いを解くためには、愛するものの体液が必要って――!?

    <作者より>
    偶然呪いを解いたことで、突然溺愛され翻弄される女の子が書きたくて考えたお話しです。バルトが活きのいいヤンデレになってくれてとても楽しかったです。
  • 友人セストルの勧めで、領主の仕事を手伝ってもらうために『人形』ザンニを買うことになった小領主エルミーニア。彼女は優秀で美しい彼に仕事の手伝いを頼むが、ザンニは従順ながらもどこか冷たい目で彼女を見つめてくる。

    万能と謳われる『人形』、しかしその本来の用途は性処理用の『愛玩人形』だった。

    友人セストルの勧めで、領主の仕事を手伝ってもらうために『人形』ザンニを買うことになった小領主エルミーニア。
    彼女は優秀で美しい彼に仕事の手伝いを頼むが、ザンニは従順ながらもどこか冷たい目で彼女を見つめてくる。
    人形の本来の用途を知らないエルミーニアと、性処理の道具として消費されることを厭悪するザンニ。
    互いの認識の噛み合わなさに違和感を覚える中、ある日彼女は彼の抑え難い欲求を目にしてしまう。
    そう、性玩具として彼には欲求を発散させ、慰めるという意味での手入れが必要だったのだ――。
    プライドが高い美男×無垢な鈍感女が互いの身体に触れ合いながら惹かれ合っていく、甘々なラブストーリー!

    <作者より>
    本作の作者、りりっとです。たぶんはじめまして。
    プライド激高男が無様に純真無垢な鈍感女に絆され落ちていく話、それが「愛玩人形にはお手入れが必要です」でございます。
    最初は勘違いコントを繰り広げる男女のラブコメを書く予定だったのに、気付けばそんな内容に。そして電子書籍化までしていただけてとても光栄です。高慢な人形ザンニが鈍感領主エルミーニアにくそデカ感情を抱いて抑えきれない欲望に振り回される話をお楽しみいただけたら幸いです。
    そういえばセストルは初期設定では「セスト」という名前で、三文字だとザンニと紛れるので「セストル」になった経緯があります。胡散臭いが服を着て歩いている謎のお助けキャラ、セストルお兄さんもよろしくおねがいします。

    『愛玩人形にはお手入れが必要です【完全版】1』には「第一章 高圧的な目をした人形」~「第十九章 想いに身を委ねる夜」までを収録
  • 人生初の18禁同人誌に翻弄されるオタク女子と、それを見守る幼馴染みの生真面目男子のちょっと(?)えっちなすれ違いラブコメディ。

    フォローしている神絵師が次のイベントに出るらしい。
    出すのは私の最推しのドのつくマイナーカップリング同人誌。しかも18禁ときた――。
    この期を逃せばもう二度と手に入らないかもしれないと悩んでいたら、2歳年上の岡田颯太こと「そうちゃん」が代わりに買ってくれることに。
    大学に合格したら読ませてやるという餌につられて、大学受験無事合格! そうちゃんの家で同人誌を何十回もリピート読みしていたいつきだが――。

    「ねえ、そうちゃん。これってそんなに気持ちいいの?」
    好奇心から始まった行為は熱を帯びていく。
    「言えよ。その本みたいに弄ってほしいんだろ?」
    切羽詰まったかすれ声で囁きかけてくるそうちゃんはズルい……。

    人生初の18禁同人誌に翻弄されるオタク女子と、それを見守る幼馴染みの生真面目男子のちょっと(?)えっちなすれ違いラブコメディ。
  • 小説家になろうで大人気! 怜美が描く純愛結婚物語!!『異世界で結婚 ~逆ハーレムよりもオンリーワン~』

    両親も他界し、恋人に裏切られ、独りぼっち。気落ちしていた天音ルイはある日、帰宅途中に見知らぬ世界に迷いこむ。
    これはひょっとして…異世界トリップ? 雪の中、ルイを助けてくれたのは心優しい青年・シオンだった。二人は一緒に過ごすうちに惹かれあうようになるがーー。
    どうやら男性が多いこの世界ではたまに異世界から巫女として女性を召喚しているらしい。この世界の男性と結婚、しかも三人の男性の妻になることを求められるルイ。
    自分の気持ちはシオンにしかないのに…重婚に抵抗を感じるルイはシオンとのオンリーワン結婚を目指し動き出す。

    小説家になろうで大人気! 怜美が描く純愛結婚物語!!『異世界で結婚 ~逆ハーレムよりもオンリーワン~』
  • 「小説家になろう」で大人気・高中彰良が描く珠玉のラブストーリー『皇帝陛下と濡れ羽色の娘』

    新しい名を、頂戴できないでしょうか――
    烏の濡れ羽色の髪を持つ伯爵令嬢・カサンドラは父の死をきっかけに爵位を返爵した。
    平民となっても愛していたホーカンソン家に近しい名を名乗りたいと願い、当時の皇帝陛下より新しい名を賜る。平民カサンドラ・ルート・ホールリンとなった彼女は慎ましやかな生活を始めた。

    時を経て数年後。教師となったカサンドラは勤め先近くの山で過ごす余暇を一人で楽しんでいた。いつものようにピクニックを楽しんでいた彼女の前に現れた旅の人――プラチナブロンドの精悍な青年と同じ時を過ごすうちに、二人は互いに惹かれ合うが……。

    愛した人は皇帝陛下? 身分と立場の違いや周囲の思惑、そしてカサンドラの実母の存在が二人の恋に立ちはだかる。
    自分らしく生きることを望むカサンドラの選択とは――。

    「小説家になろう」で大人気・高中彰良が描く珠玉のラブストーリー『皇帝陛下と濡れ羽色の娘』
  • 『シンデレラ』の世界で、妹を虐める義姉に転生していたアナスタシア。妹の幸せのため、原作通りに物語を進めようと、国内一の魔法使い、ラウル・バレンシア侯爵令息に協力してもらうことに。しかし彼は、なぜかアナスタシアに興味を持ち!?

    ここが『シンデレラ』の世界で、妹を虐める義姉に転生していると気づいたアナスタシア。妹を幸せにするため、原作通りに物語を進めると決意するが、それに不可欠な「ガラスの靴」がない…。
    そこで頼ったのは、国内一の魔法使い、ラウル・バレンシア侯爵令息だった。
    整った容姿で俺様な彼は、なぜかアナスタシアに興味を持ち、妹が舞踏会に行く手助けをしてくれた。
    さらに、不安になったアナスタシアを優しく励ましてくれて…。
    妹を虐めていたような自分に優しくしてくれるラウルにアナスタシアは、次第に心を許していく。

    ラウルの協力もあり舞踏会は物語通りに行われる。しかし、上手くいったのも束の間。
    投獄されたアナスタシアの母が、禁断の「時戻り」の魔法を行使してしまいーー!?

    妹のために奮闘するアナスタシアと、執着の強い魔法使いの、運命改変ラブファンタジー!
    作者より
    シンデレラの物語を私なりに考えた結果、こうなりました。魔法のある世界だったので、もしかしたらこういう世界線もあったのかもしれないと思うと面白く、楽しく書かせていただきました。
    『灰かぶり姫の姉に転生したので妹の味方になったら、俺様魔法使いに執着されました【完全版】』には「第一話 次姉、謝罪する。」~「第十九話 灰かぶり姫の姉と魔法使い」を収録
  • ゲームの主人公に転生したヴィルヘルミナ。建国祭までに結婚相手を選ばないと時間をループしてしまうらしい。どうせループしてしまうなら、1度くらい羽目を外してみたい!気になった男性を押しまくって一夜を共に……が、なぜかループしない!?

    現代日本での死後、『女神の遣いと青の王国』という女性向けR15ゲームの主人公に転生したヴィルヘルミナ。
    無事に魔王を倒して国を再建し女王として即位した。あとは内政に精を出すだけ…と思いきや、1カ月後の建国祭までに、5人の候補の中から結婚相手を決めるように言われる。
    誰のことも選ぶことができずに期限を迎え、侍女に叱られることを覚悟しながら翌朝を迎えたミナだが、なんと1カ月前に時間が巻き戻っていた!
    その後も同じように1カ月を繰り返してしまい試行錯誤した結果、建国祭までに結婚相手を選ばないとループすることが判明。
    建国祭当日を迎えるため、悩みながらも結婚相手を決めることを決意するミナ。
    ただ、どうせループしてしまうのなら、最後に1回くらい羽目を外してみたい、と何度目かのループで城下町におりたとき、気になった男性にアプローチすることに。
    自慢の美貌を生かして押せ押せで男性に迫り、一夜を共にすることに成功するが――。
    「なんでっ……! なんで今回に限って、ループしないのよぉ!」
    作者より
    結婚相手を選ばないと1カ月前にループする現象に嵌まってしまった主人公の奮闘を見守ってもらえたら嬉しいです。
    『どうせループするのだからとやりたい放題した結果【完全版】』には「序章 絶叫から始まる朝」~「番外編2 幸福な王配」を収録
  • 聖女モナと勇者ダリルは、仲間と共に魔王を討伐するがダリルの身体が死んだはずの魔王に乗っ取られてしまった。ダリルの身体を取り戻すため、魔王と契約を交わしたモナ。さらに大きくなり過ぎた魔力の発散(射精)を手伝うことにーー!?

    世界に平和をもたらすため、魔王討伐を目指し旅をする勇者一行。
    その一員である聖女・モナと幼馴染である勇者・ダリルは婚約者で、魔王討伐を果たした暁には結婚することが決まっていた。国に決められた婚約だったが、旅を続けていくうちにモナはひそかにダリルに恋心をいだいていく。
    そうして仲間たちと共に、魔王をやっと討伐した……はずだったのに!!
    なんとダリルの身体が、死んだはずの魔王に乗っ取られてしまった。彼の身体を返すよう魔王を問い詰めるも、彼が提案したのは……
    「一カ月の間、俺と契約すれば返してやる」
    ダリルの身体を取り戻すため仕方なく受け入れたモナだったが、魔王の大きすぎる魔力を持った魂が入ったダリルの身体を守るため、魔力の発散(射精)を手伝うことになって……!?
    作者より
    清楚で健気な聖女モナが、愛する勇者を救うために“その身体を乗っ取った魔王”と契約してしまったところから、すべてが狂い始めます。
    敵で、悪で、許されない相手なのにーー夜になると甘く嬲られ、快楽で逆らえなくされ、触れられるたびに聖女としての矜持が溶かされていく。
    「好きな人と同じ顔をした魔王に堕とされる」という、どうしようもなく背徳的なギャップを詰め込んだ作品です。

    清廉なはずのモナが、彼の指先と囁きに発情してしまう背徳のえっち。
    そして魔王ウルもまた、敵であるはずのモナにだけはどろどろに執着し、壊したいのに抱きしめたくなるーーそんな危うさに満ちています。

    禁じられた快楽と、罪深い甘さに浸りながら、ふたりの結末をぜひお楽しみください。

    『婚約者を救うために絶倫魔王様と×××することになりました~快楽堕ち聖女の淫靡な契約~【完全版】』には「プロローグは淫靡な音律と共に」~「エピローグには花束を」を収録
  • 隣国の王・リオンに嫁いだフィリエルだが、一度も関心を示されずに白い結婚を続けること早五年。心の限界を感じたフィリエルは、偶然知り合った魔女に頼み込み人間をやめることに。これからは、自由気ままな猫として楽しいセカンドライフを!と思っていたけどーー!?

    幼い頃からずっと片思いをしてきた隣国の王・リオンに嫁ぎ、王妃となったフィリエル。
    しかし結婚してから一度もリオンから関心を示されず、白い結婚を続けて早五年。
    政略結婚である以上覚悟はしていたが、それでも初恋の相手から冷たく無視される日々に、フィリエルの心は限界に達し、ついに王妃をやめる決断をした。
    だが国王と王妃の離婚など、自分の意志だけでは決めることはできない。
    さらに現王妃かつ、隣国の王女であるフィリエルは、生まれた時から政治の駒。
    たとえ離婚できたとしても、また駒として利用され、この先幸せになれることはないだろう。
    ならばそんな「人生」を捨てて、人間以外として生きたほうがましだ。
    ――離婚できないなら、人間をやめるわ!
    そうして、とあることで知り合った魔女に頼み込み、猫の姿に変えてもらったフィリエル。
    これからは自由気ままな「猫生」を送る、楽しいセカンドライフのはじまりよ!――と思っていたのだが、王城から逃げる途中、何故か夫に拾われ、ペットにされてしまった!
    しかも夫は猫のフィリエルにして、今まで見たことのない優しい態度で接してきて……?
    夫(人間)妻(猫)の奇妙な共同生活がはじまる――
    作者より
    猫になって自由を手にするはずのヒロインが、逃げるはずだったヒーローに捕まって溺愛されるお話です。

    『夫に顧みられない王妃は、人間をやめることにしました~もふもふ自由なセカンドライフを謳歌するつもりだったのに何故かペットにされています!~【完全版】』には「プロローグ」~「エピローグ」を収録
  • 「ほかの女を愛していると告げたその口で、私を抱きたいと言うがいいわよ」貴族学園に入学したレティは、王太子のアルスから一方的に婚約破棄されてしまい……。

    「ほかの女を愛していると告げたその口で、私を抱きたいと言うがいいわよ」
    レティ・ヴィヴィアン公爵令嬢はアルス王太子の婚約者である。
    この国ではすべての人間が魔法を使うことができるが、レティは魔法が使えないと嘘をついていた。
    なぜなら、レティの魔法は『性欲増強』『媚薬付与』『感度倍化』という、いやらしい魔法だからだ……!

    レティが貴族学園に入学すると、アルスから「光の大精霊の加護をもつという女性と結婚をするから」と、手紙一つで婚約破棄されてしまう。
    たしかに、冷たそうな美貌のレティは口数が少ないせいか性格が悪いと思われているし、さらには豊満な胸をもつ妖艶な体つきのせいか男好きだと勘違いされている。だからといって、レティが悪いことをしたわけではないのに、あまりに勝手ではないか。
    ーー性欲を大爆発させて、自分が捨てた私の足元に跪くがいい!
    怒ったレティは、隠していた自身の「いやらしくなる」魔法をどうにかアルスにかけようと奔走した。思惑通り、魔法にかかり、欲情したアルスはレティを激しく求める。
    ほかの女性を好きなアルスが自分を欲しがる様子に、優越感に浸るレティだが、魔法を使っていない時もどこかアルスの様子がおかしいのだ。
    それに、ほかの人にも……。こんなはずじゃなかったのにーー。
    作者より
    ともかく笑いながら読んでいただけるようなエロコメディ小説を目指しました。

    『特殊魔法は蜜の味~婚約破棄してきた王太子がなぜか執着してきます~【完全版】』には「序章 レティ・ヴィヴィアン、復讐を決意する」~「終章 やりなおしのプロポーズ」を収録
  • 西にある小国の領主の娘であるエレノアは、北の軍事大国の軍人ライアンに見初められ結婚をし、驚くほどに仲良く過ごしていた。

    西にある小国の領主の娘であるエレノアは、北の軍事大国の軍人ライアンに見初められ結婚をし、驚くほどに仲良く過ごしていた。
    いいことではあるのだが、エレノアは毎晩のように抱かれ気絶するように眠る性活に少し疲れていた。
    たまには一人寝がしたくて「しつこい人は嫌いです」と拒否してしまった翌日、戦争が勃発してしまう。
    そのまま戦地に赴いたライアンは1年以上帰ってくることがなかった。
    手紙を送っても返事は来ず、二人はすれ違ってしまう……!?
    相思相愛の新婚カップルは果たして初めてのすれ違いを解決できるのかーー。
    作者より
    相思相愛だけどこじれて、でもたっぷり愛し合う過程を意識しました。楽しんでいただけると幸いです。

    『軍人夫と夫婦喧嘩をしましたが、犬も食わぬといいますので【完全版】』には「前編 一、西の小国の領主の娘」~「番外編・とある愛妻家が大失敗をした話 七、壁の完成と帰還、そして」を収録
  • 女であることを隠して辺境騎士団に所属するリズは、偵察任務を受け敵国の拠点に侵入した

    女であることを隠して辺境騎士団に所属するリズは、偵察任務を受け敵国の拠点に侵入した。
    しかしあっさりと見つかってしまい、敵国の騎士団長アーレンに捕らえられてしまう。
    冷酷無情で捕まった人間は拷問され惨殺されるという噂を持つアーレンに、恐ろしい拷問を受けるくらいならばと自ら死を選ぼうとしたリズだったが、なぜかベッドに引きずり込まれ、体を暴かれてしまう。
    さらにアーレンはリズを殺さずに、王都に連れて帰ると言い出す。
    どうにか逃げようと模索するリズだったが、垣間見えるアーレンの優しさに、彼女の心と身体は次第に囚われていく……。
    作者より
    敵国の立場にあった二人が周囲や過去に翻弄されながらも惹かれ合い、懸命に生きていく様を描いた作品です。
    リズとアーレンが最後はどうなるのか、どのような道を選択して生きるのか。
    二人の行く末を見守って頂ければと思います!

    『男装騎士令嬢は敵国の騎士団長の執着に囚われる【完全版】』には「第一章」~「番外編 夫婦の初夜」を収録
  • 侯爵令嬢のリズは、婚約者である王太子の浮気により一方的に婚約破棄された。その代わりにと王太子が提示したのは、王家の厄介者である王弟ポール・アンセンとの結婚だった。

    侯爵令嬢のリズは、婚約者である王太子の浮気により一方的に婚約破棄された。
    その代わりにと王太子が提示したのは、王家の厄介者である王弟ポール・アンセンとの結婚だった。
    ポールは太った体の冴えない見た目とおどおどした話し方から、国中の令嬢から敬遠される存在だった。
    当然、リズもそんな相手との結婚なんてごめんだと思ったが、父からはむしろいい縁談だと勧められてしまう。
    王弟ポールは実は王太子をしのぐほどの強い魔力を持つ素晴らしい素質のある人物だそうで……。
    にわかには信じられないリズだったが、父の言葉を信じて、妻となり彼を一流の男に育てることを決意する。
    しかし、結婚後もポールはリズと上手く話もできず、いつも自信がなさそうだった。
    また大食いで威厳も感じられず、とても王族とは思えなかった。
    とはいえ、ポールと絶対に幸せになると決めたリズは彼ときちんと向き合うことに。
    初めは王太子を見返すためだったが、彼のことを知り、ダイエットに励む彼と一緒に過ごすうちに、いつしかその距離は縮まりどんどんポールに惹かれていく……。
    ぽっちゃり体型だったポールは、あっという間に誰もが目を奪われる美丈夫となり、そんな夫にこれでもかと溺愛されて――!?
    作者より
    前向きなヒロインが自分の力で困難を乗り越えていくお話です。
    人は見かけで判断してはならない。
    いつか努力は報われる。
    そんなメッセージもこめて書き上げました。
    冴えないヒーローがヒロインの手で生まれ変わり、二人で幸せを掴み取るまでの過程をぜひお楽しみください。

    『婚約破棄されて冴えない王弟に嫁がされましたが、幸せになります【完全版】』には「本編 ポール・アンセン王弟殿下」~「番外編 ポール・アリストロ公爵の誕生」を収録
  • 伯爵家の令嬢レイチェルは、母が亡くなった後、錬金術師の父親も失踪したので当主となった弟を支え、家が没落しないように父親から学んだ錬金術で仕事をして、なんとか伯爵家を存続していた。

    伯爵家の令嬢レイチェルは、母が亡くなった後、錬金術師の父親も失踪したので当主となった弟を支え、家が没落しないように父親から学んだ錬金術で仕事をして、なんとか伯爵家を存続していた。
    そんなある日、レイチェルに公爵家次期当主のエドガーから縁談が舞い込む。
    分不相応な結婚に疑いつつ、家のことを考えてレイチェルはその縁談をうけることにした。
    仕事で王宮に出入りするエドガーは日々多忙だが、レイチェルに優しく、実家の伯爵家に援助もしてくれている。
    レイチェルへの気遣いも完璧で、二人きりになれば甘く蕩かされ、言葉でも体でも愛されていることを実感させてくれた。
    レイチェルは、いつの間にかそんなエドガーを好きになっていた。

    しかしある夜、エドガーが近衛兵と密会していることに気がついたレイチェルは、どうしても内容が気になって話を盗み聞きしてしまう。
    なんと、エドガーがレイチェルの失踪した父親を探しており、さらにはレイチェルの父親は殺人犯だという話で――!?
    愛されていると思っていた時間は、エドガーにとってはただの仕事だったということ。
    困惑と動揺がレイチェルを襲うが、犯罪をおかしたのであれば娘である自分を利用して捜索されるのは仕方がない。
    それに、エドガーが父親を捕まえてくれれば再会することもできるはず……。
    レイチェルが聞いていたとは知らないエドガーの態度は変わらず甘いが、嘘の溺愛に気付いてしまったレイチェルが選んだ道は――。
    作者より
    切なめスタートから筆者も驚くほど早く立ち直ったヒロインと、そんなヒロインに絆されないように気をつけつつも惚れてしまう甘いヒーロー。
    二人が心を通わせて本当の夫婦になるまで、見守っていただけますと幸いです。

    『没落伯爵家のご令嬢は、嘘の溺愛に気付かないふり【完全版】1』には「一 甘い初夜」~「十八 部屋中を光の粒が舞う道具」までを収録
  • 由緒ある伯爵家だが、お金がまったくない貧乏貴族令嬢のアンネリカ。富と名声はあるが、新興貴族の男爵家三男にすぎない騎士団長のルイス。

    由緒ある伯爵家だが、お金がまったくない貧乏貴族令嬢のアンネリカ。
    富と名声はあるが、新興貴族の男爵家三男にすぎない騎士団長のルイス。
    二人はお互いの家柄とお金を目当てに結婚した。
    お金さえあれば問題はない。と、アンネリカは相手の見た目も中身もなにひとつ知らぬまま結婚を決めたが、結婚式当日、初めて会った夫は予想外に絶世の美男子だった。
    これほどの美貌ならば相手など選び放題だっただろうに、それほど家柄が欲しかったのだろうかと思ったアンネリカだが、迎えた初夜で自分が望まれた本当の理由を知る。
    ルイスは外見と功績に反して、女性の胸ひとつ揉めないヘタレの童貞だったのだ。
    妻にすべて任せてやり過ごそうとしていたらしいが、アンネリカも男女の経験などあるわけがない。
    当然ながら二人の初夜は散々なものとなり失敗した。
    この日から童貞と処女による、初夜達成を目指す前途多難な夫婦生活が始まるのだった。
    ひたすら突き進む鋼のメンタル妻と、プライドだけは山のように高い夫のドタバタ性活!

    作者より
    容姿端麗・文武両道の男性でも初めては緊張するし失敗だってするのでは?と思い書き始めた作品です。
    大失敗するルイスと、へこたれないアンネリカ夫妻を楽しんでいただけたら嬉しいです。

    『お金目当ての令嬢が結婚した美貌の騎士が実は童貞ヘタレでした【完全版】』には「プロローグ」~「おまけの事実」を収録
  • かつて愛した男性に窃盗の罪を着せられ処刑された、魔女の娘と呼ばれている男爵令嬢がいた。その女性は処刑の際、愛した男性にもう一度会いたいと願い、母から伝えられていた秘術を使った――。

    かつて愛した男性に窃盗の罪を着せられ処刑された、魔女の娘と呼ばれている男爵令嬢がいた。
    その女性は処刑の際、愛した男性にもう一度会いたいと願い、母から伝えられていた秘術を使った――。

    騎士のレイノルドは、行方不明となった代々男爵家に伝わるネックレスを探しに隣国から来た男爵令嬢のラファ―リアと出会った。
    彼女に出会い、その美しい緋色の瞳にくぎづけになったレイノルドだが、ラファ―リアの口から思わず漏れた言葉に耳を疑う。
    「……アレク、シオ?」
    それは、侯爵であるレイノルドの父の名前だった。

    父のアレクシオは母との結婚後も、緋色の瞳をもつかつて愛した恋人を探し続けていることを知っていたが、まさか……。
    レイノルドは父アレクシオと彼女の関係が気になりつつも、一緒にネックレスの行方を追うために毎日一緒に過ごすうちに自然と惹かれていった。
    二人の距離は縮まってゆく一方で、男爵令嬢のラファ―リアには、『魔女』と呼ばれた女の記憶があったことをレイノルドには秘密にしていた。

    ラファ―リアが愛する男は、レイノルドなのか、父アレクシオなのか……。
    秘術が巻き起こした、世代を超えた愛の結末は――!?

    作者より
    愚かな父と、生真面目な騎士。
    親子でありながら一人の女性を巡り、想いが錯綜する。
    予想のつかない展開でありながら、登場人物のハッピーエンドを目指して書きました。

    『魔女の記憶に翻弄される令嬢は、一途な騎士の愛に堕ちる【完全版】』には「プロローグ」~「番外編 ルフィオの訪問」を収録
  • 「お前に妻としての役目は望んでいない」侯爵家の双子の姉妹と皇太子ライナスは幼馴染として育ち、姉のアムリアが婚約者に選ばれた。

    「お前に妻としての役目は望んでいない」

    侯爵家の双子の姉妹と皇太子ライナスは幼馴染として育ち、姉のアムリアが婚約者に選ばれた。ところが結婚式前日、双子の姉が失踪した……。
    婚約が決まってから、姉が王妃教育のために王都で忙しい日々を過ごす一方で、マシェリはとある理由でずっと領地に引きこもっていた。
    しかし、突然失踪した姉の身代わりとして、妹のマシェリが姉のふりをしてライナスに嫁ぐことになる。
    姉がなぜ逃げたのかもわからず、礼儀も教養も足りないマシェリは途方に暮れたが、姉が残してくれた一冊のノートを発見した。
    マシェリはライナスやライナスの周りのことが詳細に記されていたそのノートだけを頼りに嫁いだが、初夜をどう切り抜けるべきかと怯えていた。しかし、ライナスはその夜、冷酷に言い放った――お前に妻としての役目は望んでいない、と。
    差し出されたのは、偽りの夫婦生活を送るという内容の契約書で、マシェリはさらに困惑することになる。
    一緒に過ごすうちに、契約書を取り交わした愛のない結婚のはずが、ライナスの様子がおかしい――。
    彼の真意が読めないマシェリ。姉が見つかるまでと自分に言い聞かせながら、懸命に偽りの妻を演じるが……?

    <作者より>
    いつ身代わりがバレてしまうのかというドキドキ感と、皇太子ライナスがツンデレからヤンデレに変貌する瞬間をお楽しみください。
  • ただ平穏に生きたいと願う――二度目の人生を歩んでいた、伯爵令嬢レティシア。

    ただ平穏に生きたいと願う――二度目の人生を歩んでいた、伯爵令嬢レティシア。
    とある日の夜に、腹部に深い傷を負い、大量の血液を流し森に倒れていた青年にやむを得ず回復魔法をかけた。
    正体を知られることなく、その場を離れたはずなのに、彼女の環境が一変した……。

    その青年は、「超美形」で社交界の若い女の子には「夜の月」と呼ばれ憧れられている有名なアルベール公爵家の長男であった。
    関わりあいになりたくないレティシアはできるだけ彼を避けていたが、異常なまでの執着心を見せ彼女に付き纏い、彼女が拒絶すれば過激な行動を見せ始める───。
  • 「ラインヒルデ・エミーリア・フォン・ヴィッテルスバッハ、貴女は自分の犯した罪について、どう思っているのか?」「殿下、わたくしはその方に、何もしておりません」毒殺に丸焼き、一家揃って仲良く処刑、邪神に頭から食われるなど、ラインヒルデは『ツンデルお嬢様』としてこっちの界隈では有名な、恋愛ゲームのキャラクターだ。

    「ラインヒルデ・エミーリア・フォン・ヴィッテルスバッハ、貴女は自分の犯した罪について、どう思っているのか?」
    「殿下、わたくしはその方に、何もしておりません」
    毒殺に丸焼き、一家揃って仲良く処刑、邪神に頭から食われるなど、ラインヒルデは『ツンデルお嬢様』としてこっちの界隈では有名な、恋愛ゲームのキャラクターだ。

    ――ツンデレ、ではない。ツンデル、である。
    そんな彼女に生まれ変わった私は、どうにかして生き残ろうとした。
    準備万端調えた上で、「婚約破棄付きの断罪のち投獄後行方不明」という、一番希望がもてそうな末路に自分から突っ込んでいったが……。

    さらに、同じく転生してきた「トーマ」と出会ってしまった。
    まだ口にする勇気はないけど、一緒にいてほしくて、寄りかかりたくて、甘えたくて仕方がない……、そんなラインヒルデを待ち受ける結末とは!?
  • 駆け落ちした夫婦が、様々な苦難に翻弄されながらも、互いの愛を信じて生きていく純愛物語。

    今日こそ、彼に会える。愛する夫が帰ってくる……。
    二年前、戦地に赴いた夫ギヴァルの帰りを待っていた元侯爵令嬢のリノア。
    これからは二人で未来の話ができると喜んでいたのに――。

    夫の隣には見知らぬ若い女がいた。
    動揺するリノアを前に、「私、お腹にギヴァルの子がいるの」と女は笑いながら言った。

    一瞬にして地獄へ突き落され、状況を受け止めることができないリノア。
    そんなリノアの前で、愛する夫に甘えた声で囁き、身体に触れている女。その女の挑発的な言葉に――ただ泣き叫ぶことしかできなかった。
    翌朝、リノアは家を出た……。

    駆け落ちした夫婦が、様々な苦難に翻弄されながらも、互いの愛を信じて生きていく純愛物語。
  • 『赤ずきん×オオカミ』ならぬ『貧乏女子×イケメン社長』の極上シンデレラストーリー、ここに開幕します!

    公園の弁当屋で赤い三角巾とエプロンがトレードマークの可愛い女の子がお弁当を売っておりました。
    するとそこへ、お腹を空かせたイケメン御曹司のハイスペックなオオカミさんがやってきました。
    オオカミさんは可愛い赤ずきんの女の子から美味しい豚汁をもらい、心も胃袋もガッツリと掴まれてしまいました。
    不器用なオオカミさんはお弁当の売り子にずっと片思い……。
    どうやってこの恋を実らせるのか?続きは本編で――!

    『赤ずきん×オオカミ』ならぬ『貧乏女子×イケメン社長』の極上シンデレラストーリー、ここに開幕します!
  • 小説家になろうで大人気の怜美が描く、年下の王子様との、不思議な恋の行方。『望み通りに転生したのに思っていたのと違う』

    不幸な事故で亡くなった女子高生は、神様の気まぐれとサービスで願いを叶えてもらえることになった。
    「じゃあ、生き返らせて!」
    「元の肉体には無理だが、別人になら生き返らせてやれる」
    「じゃあ、異世界のお姫様になりたい!」

    ――彼女の願いは叶った。
    現代日本でない異世界、その世界で一番平和で豊かな大国に生まれた、美しい黒髪を持つ魅力的な王女。そう、彼女の望み通りの人物に転生できたはずだった。が……。

    「話が違うよ、神様! これじゃあ元の世界よりひどい!」

    王女と言っても二十三番目で、王宮内での立場はほぼメイドも同然。おまけにいきなり政略結婚をする羽目になり、その相手は蛮族がいると言われる新興国の王子様!!
    「コレジャナイ」だらけの異世界で、彼女は幸せを掴めるのか!?

    小説家になろうで大人気の怜美が描く、年下の王子様との、不思議な恋の行方。
    『望み通りに転生したのに思っていたのと違う』
  • 「小説家になろう」で大人気の作家・怜美が創り出す、切なくも「じれじれ」な恋愛物語!ライトノベル(ディーンズラブTL)『目覚めたら、5年前~地味女<ジミジョ>人生やり直し計画~』

    その日、私はダンプに跳ね飛ばされた。

    夫と親友の裏切りを目の当たりにし、離婚を決意して家を出たその日……、目覚めたら、どういうわけか5年前に戻っていた。
    まだ夫にも親友にも出会っていない頃。
    過去と同じように二人に出会い、仲良くなっていくのなら、
    今度は親友に夫を取られないように彼の心をがっちり掴むため
    同じ悲劇を繰り返さないために、せっかくだから人生やり直してみよう!!

    夫と親友と夫の友達を含むサークルのメンバーで海へ出かけた私。
    4人の恋愛関係は思わぬ方向へ……。どうして上手くいかないの?
    タイムリープしてしまった私はこの先どうなってしまうの?

    「小説家になろう」で大人気の作家・怜美が創り出す、切なくも「じれじれ」な恋愛物語!
    ライトノベル(ディーンズラブTL)『目覚めたら、5年前~地味女<ジミジョ>人生やり直し計画~』
  • ゲームの中のリーン・スヴァローグ伯爵令嬢に転生した鈴木凜。幸いにもモブのようだしと、自由気ままに過ごしていた。が、ゲームのクライマックスシーンでなぜか自分も騒動に巻き込まれ婚約破棄!さらに第二王子のジブリールが伯爵邸に突然やってきて!?

    日本で一番の国立大学に通っていた鈴木凜は事故にあい、目が覚めると十歳のリーン・スヴァローグ伯爵令嬢になっていた。この世界が一度だけクリアしたことのあるゲームの世界だと気づいたものの、リーン・スヴァローグという登場人物は記憶にない。ストーリーには関係ないモブだと理解したリーンは、自由気ままにこの世界を堪能することにした。
    幸いなことにリーンとしての記憶も、鈴木凜としての記憶も全て残っている。
    大人顔負けの知識で学校を卒業したあとは、研究をしたり父の仕事を手伝いながら過ごしていた。
    そんな中でゲームのクライマックスシーンが訪れる。
    ゲームの主要キャラが繰り広げる婚約破棄の場面を他人事のように見ていたリーンだが、モブのはずなのになぜか騒動に巻き込まれ、自分も婚約破棄する流れになってしまった。婚約から解放され自由の身になったリーンだったが、かつての同級生である第二王子ジブリールが突然伯爵邸にやってきた!?
    モブのはずなのに、まるでメインキャラのように運命の歯車が動き始めるーー。
    作者より
    現実世界のゲームの内への転生ですが、主役の聖女ではなく2番手以降の人物たちにスポットライトをあてて王道ルートの裏側を書いてみました。モブ一人一人にも人生はあるはずです。
    電子書籍化に際して書き下ろし番外編を追加しました。楽しんでいただけるとうれしいです。
    『2番なんてお断り!~浮気されて婚約破棄した転生才女はライバル王子の執愛に溶かされる~【完全版】1』には「プロローグ」~「王宮 応接間 2」までを収録
  • 過去の記憶がなく、奴隷として扱われていたローゼ。ある日、青年貴族ユリアンに保護され、彼の下で瞬く間に賢くも心優しく純真な淑女に変貌する。やがて、二人は愛し合うようになるが、彼女の隠れていた秘密が明らかになり……。

    身元不明の上に過去の記憶を失っているローゼは、とある貴族の屋敷で奴隷として扱われていた。過酷な環境ですべてを諦め、読み書きすら知らなかったローゼだったが、ある日美貌の青年貴族ユリアンに保護され、人生が激変する。
    教育を与えられたローゼは、瞬く間に賢くも心優しく純真な淑女へと変貌していったのだ。やがてローゼとユリアンは惹かれ合い、身も心も互いのものとばかりに愛し合うようになる。
    しかし、ローゼの隠されていた秘密が明らかになった時、二人は運命に翻弄されていく。
    作者より
    美しく健気なヒロイン、彼女を溺愛し執着する超美形のトラウマ持ちヒーロー、華やかで甘い生活、愛が溢れるラブシーン、そして秘密を抱えたヒロインの苦難と、彼女をめぐる周囲の人間たちのドロドロした思惑……作者が思う「女性の好きな要素」を詰め込んだ作品です。お楽しみいただければ幸いです。
    『奴隷だった私が美麗な冷血伯に溺愛されている【完全版】』には「【プロローグ】ある日の秘め事」~「【後日談】甘やかな新婚生活」を収録
  • 残業していた雫は、怪しく蠢く触手のような物体を目撃する。しかも、その触手は雫も憧れる上司の菅崎から生えていて!?触手があっても彼への想いが変わらない雫に、菅崎が告白し二人は恋人に。雫は菅崎の秘密の触手で甘く淫らに責められ……。

    OLの雫がいつものように残業していると、怪しく蠢く触手のような物体を目撃してしまう。
    一緒に残業しているはずの上司・菅崎に助けを求めようとするが、その触手はなんとその菅崎から生えている!?

    菅崎は、仕事もできてカッコよくて優しいイケオジだと女子社員たちに大人気。雫にとっても頼れる上司で憧れの男性。真面目しか取り柄がない雫だが、ひっそりと菅崎に思いを寄せていた。
    そんな菅崎に触手があるなんて、これは夢だ。そう言い聞かせる雫だが、再びそれを目撃してしまい、さらに菅崎に気づかれてしまう。
    しかし、触手があるからといって菅崎への信頼はなくならないと感じた雫は、彼の状況を理解しようと歩み寄ろうとする。
    するとまさか、菅崎にずっと気になっていたと告白されたーー!?
    大好きな上司と恋人になれた雫は、菅崎の秘密の触手で甘く淫らに責められて……。
    作者より
    日常と異世界を行き来するファンタジーですがR多め、触手も多めに出てきます。書き下ろしでは雫と菅崎が二人で異世界に行きます。不思議な世界を楽しんでください。
    『憧れの上司に秘密の触手で甘く愛されています【完全版】』には「憧れの上司の秘密を知ってしまいました 1」~「もう一度エルフに会いに行きました(電子書籍版書き下ろし) 7」を収録
  • 高嶺の花として人気の侯爵令嬢のソフィアだったが、実は社交嫌いで人見知り、そして若干の男性不振。仕事一筋で生きていくつもりだったが、ある日呪いをかけられ、あるタイミングで発情する体になってしまいーー!?

    幼いころから病弱で引きこもりがちなため、深窓の令嬢として有名だった侯爵令嬢ソフィア。
    大人になり体調も安定し王宮で翻訳士として働き始めると、その絶世の美貌と優秀さから高嶺の花としてあっという間に人気になった。
    しかし実際のソフィアは、社交嫌いの出不精で人見知り、おまけに過去の経験から若干の男性不振。
    貴族令嬢としても体調面で不安のある自分は結婚は望めないだろうと、仕事一筋で生きていくつもりでいた。
    ところがある日、ソフィアはひょんなことから呪いをかけられ、あるタイミングで発情する体質になってしまった。
    その様子を兄の友人に目撃され、疼く身体を治める協力をしてもらうことになったのだが――!?
    作者より
    お初にお目にかかります、白米と申します。この度、初の電子書籍出版の機会をいただきました。お手にとっていただきありがとうございます!

    この物語では、本来なら恋愛上位種のアーノルドがレベル1のソフィアに振り回されて身を持ち崩して(?)いくのを書くのがとても楽しかったです。
    恋しちゃったときならではの自分の内側をさらす恥ずかしさとか、ままならなさとか、それを乗り越えた時の震えるような喜びとか、そんなものを表現できたらなと若輩者ながら自分なりに頑張ってみました。
    お楽しみいただけましたら幸いです。

    表紙のイラストを拝見したのですが、アーノルドの色気がダダ漏れていて、ソフィアの発情の説得力がすごいですね。
    感動しました。
    白米の生んだひとたちを素敵にしてくださって本当にありがとうございます。
    読んでくださった皆様にも多大なる感謝をお伝えしたいです。
    最後にもう一度、ありがとうございます!

    『呪われ弱虫令嬢はただいま絶倫仕様につき女たらしと噂の彼を拒めません(1)』には「プロローグ」~「一章 2 お誘い 3」までを収録
  • 高嶺の花として人気の侯爵令嬢のソフィアだったが、実は社交嫌いで人見知り、そして若干の男性不振。仕事一筋で生きていくつもりだったが、ある日呪いをかけられ、あるタイミングで発情する体になってしまいーー!?

    幼いころから病弱で引きこもりがちなため、深窓の令嬢として有名だった侯爵令嬢ソフィア。
    大人になり体調も安定し王宮で翻訳士として働き始めると、その絶世の美貌と優秀さから高嶺の花としてあっという間に人気になった。
    しかし実際のソフィアは、社交嫌いの出不精で人見知り、おまけに過去の経験から若干の男性不振。
    貴族令嬢としても体調面で不安のある自分は結婚は望めないだろうと、仕事一筋で生きていくつもりでいた。
    ところがある日、ソフィアはひょんなことから呪いをかけられ、あるタイミングで発情する体質になってしまった。
    その様子を兄の友人に目撃され、疼く身体を治める協力をしてもらうことになったのだが――!?
    作者より
    お初にお目にかかります、白米と申します。この度、初の電子書籍出版の機会をいただきました。お手にとっていただきありがとうございます!

    この物語では、本来なら恋愛上位種のアーノルドがレベル1のソフィアに振り回されて身を持ち崩して(?)いくのを書くのがとても楽しかったです。
    恋しちゃったときならではの自分の内側をさらす恥ずかしさとか、ままならなさとか、それを乗り越えた時の震えるような喜びとか、そんなものを表現できたらなと若輩者ながら自分なりに頑張ってみました。
    お楽しみいただけましたら幸いです。

    表紙のイラストを拝見したのですが、アーノルドの色気がダダ漏れていて、ソフィアの発情の説得力がすごいですね。
    感動しました。
    白米の生んだひとたちを素敵にしてくださって本当にありがとうございます。
    読んでくださった皆様にも多大なる感謝をお伝えしたいです。
    最後にもう一度、ありがとうございます!

    『呪われ弱虫令嬢はただいま絶倫仕様につき女たらしと噂の彼を拒めません【完全版】1』には「プロローグ」~「二章 6 足掻き 4」を収録
  • 大魔法使いのエルヴィは、最大の敵である魔女を倒すが、最後に魔女が放った呪いを受け余命一カ月となってしまう。国王からどんな我儘でも叶えるという褒美をもらったエルヴィは、騎士団長のユリウスと「恋人になりたい」と言い出しーー!?

    人類最大の敵を倒した大魔法使いのエルヴィは、死に際に呪いをかけられてしまい、自分の余命が一カ月しかないことを知る。
    国王から魔女討伐の褒美にどんな我儘も叶えると言われ、ずっと片思いをしていた二十歳近く年上の騎士団長ユリウスと「恋人になりたい」というとんでもない願い事をする。
    王命により残りの一カ月を恋人として過ごすことになった二人。
    かつて妻を失ったユリウスは独身を貫いていたが、素直に想いを伝える天真爛漫なエルヴィに触れ、徐々に愛おしく思うようになったもののーー。

    純真な魔法使いと、優しいイケオジ騎士団長の期間限定(?)ジレジレラブストーリー。
    作者より
    天才が故に魔法しか知らなかったエルヴィが、騎士ユリウスのおかげで普通の何気ない幸せを知っていく物語です。
    二人は一緒に過ごす中で、お互いの欠けた部分を徐々に埋めていきます。余命という重めのテーマではありますが、エルヴィは明るく可愛く懸命に生き、大人で頼もしいユリウスが彼女をしっかりと支え包み込んでくれます。共に過ごした長さも、年齢も、身分も愛の前では関係ないということが伝われば嬉しいです。天真爛漫なエルヴィに振り回されるユリウスの物語をお楽しみください。

    『余命一カ月の魔法使いは我儘に生きる~最期の恋は憧れの騎士団長と~(1)』には「前編 一 恋人になりたい」~「前編 四 誕生日を祝いたい」(前半)までを収録
  • 大魔法使いのエルヴィは、最大の敵である魔女を倒すが、最後に魔女が放った呪いを受け余命一カ月となってしまう。国王からどんな我儘でも叶えるという褒美をもらったエルヴィは、騎士団長のユリウスと「恋人になりたい」と言い出しーー!?

    人類最大の敵を倒した大魔法使いのエルヴィは、死に際に呪いをかけられてしまい、自分の余命が一カ月しかないことを知る。
    国王から魔女討伐の褒美にどんな我儘も叶えると言われ、ずっと片思いをしていた二十歳近く年上の騎士団長ユリウスと「恋人になりたい」というとんでもない願い事をする。
    王命により残りの一カ月を恋人として過ごすことになった二人。
    かつて妻を失ったユリウスは独身を貫いていたが、素直に想いを伝える天真爛漫なエルヴィに触れ、徐々に愛おしく思うようになったもののーー。

    純真な魔法使いと、優しいイケオジ騎士団長の期間限定(?)ジレジレラブストーリー。
    作者より
    天才が故に魔法しか知らなかったエルヴィが、騎士ユリウスのおかげで普通の何気ない幸せを知っていく物語です。
    二人は一緒に過ごす中で、お互いの欠けた部分を徐々に埋めていきます。余命という重めのテーマではありますが、エルヴィは明るく可愛く懸命に生き、大人で頼もしいユリウスが彼女をしっかりと支え包み込んでくれます。共に過ごした長さも、年齢も、身分も愛の前では関係ないということが伝われば嬉しいです。天真爛漫なエルヴィに振り回されるユリウスの物語をお楽しみください。

    『余命一カ月の魔法使いは我儘に生きる~最期の恋は憧れの騎士団長と~【完全版】1』には「前編 一 恋人になりたい」~「後編 十三 プレゼント」までを収録
  • 元公爵令嬢のニコラは、『自由』を手に入れ平民生活を謳歌していた。ある日、元婚約者の皇太子ノアが目の前に現われるが、関わりたくない二コラは逃げ回る。そんな中、仕事に困っていた二コラはノアに王宮での仕事を紹介されてーー。

    元公爵令嬢のニコラは、十年前にとある貴族に嵌められ公爵家が没落し、平民として生きていた。
    市井で仕事を掛け持ちしなければならないが、皇太子の婚約者として頑張ってきたニコラは、ずっと求めていた『自由』を手に入れ、平民生活を謳歌していた。そんなとき、絶世の美青年といわれる元婚約者の皇太子ノアがニコラの前にいきなり現れる……。
    自由のためにも絶対にノアと関わってなるものかとノアから逃げ続けるニコラだが、ノアはなぜかしつこくニコラに関わろうとする。
    あんなに酷い別れ方をしたというのに、なぜ今になってこんなにも執着されてしまうのか……。
    しかしそんな中、ニコラの仕事がどんどんなくなってしまう。いよいよ娼館で働くしかないと考えていると、またもノアがやってきて、王宮での仕事をくれると言いだしーー。
    作者より
    王道のラブコメディを書きたいと思って書いた作品です。自由奔放なヒロインとそれを逃さない眉目秀麗なヒーロの攻防、これぞ悪役令嬢といったキャラクター、そのほか様々な登場キャラクターたちが織りなす物語を楽しんでいただければと思います。
    『没落令嬢は、婚約者だった皇太子殿下の愛を望まない【完全版】1』には「第一章 「嫌がらせはやめてください」」~「第四章 「波乱の始まりでしょうか」」(前半)までを収録
  • ゲームの主人公に転生したヴィルヘルミナ。建国祭までに結婚相手を選ばないと時間をループしてしまうらしい。どうせループしてしまうなら、1度くらい羽目を外してみたい!気になった男性を押しまくって一夜を共に……が、なぜかループしない!?

    現代日本での死後、『女神の遣いと青の王国』という女性向けR15ゲームの主人公に転生したヴィルヘルミナ。
    無事に魔王を倒して国を再建し女王として即位した。あとは内政に精を出すだけ…と思いきや、1カ月後の建国祭までに、5人の候補の中から結婚相手を決めるように言われる。
    誰のことも選ぶことができずに期限を迎え、侍女に叱られることを覚悟しながら翌朝を迎えたミナだが、なんと1カ月前に時間が巻き戻っていた!
    その後も同じように1カ月を繰り返してしまい試行錯誤した結果、建国祭までに結婚相手を選ばないとループすることが判明。
    建国祭当日を迎えるため、悩みながらも結婚相手を決めることを決意するミナ。
    ただ、どうせループしてしまうのなら、最後に1回くらい羽目を外してみたい、と何度目かのループで城下町におりたとき、気になった男性にアプローチすることに。
    自慢の美貌を生かして押せ押せで男性に迫り、一夜を共にすることに成功するが――。
    「なんでっ……! なんで今回に限って、ループしないのよぉ!」
    作者より
    結婚相手を選ばないと1カ月前にループする現象に嵌まってしまった主人公の奮闘を見守ってもらえたら嬉しいです。
    『どうせループするのだからとやりたい放題した結果(1)』には「序章 絶叫から始まる朝」~「3章 恋する女王」(前半)までを収録
  • 母カリーナとともに、属国ゼーリンゲン王国の立太子の式典に参加していたヴィルシア帝国の皇女リディアーヌ。母カリーナの里帰りも兼ねて参加した式典だったが、なぜか王太子フェリクスがものすごい目で睨んできて……!?

    ヴィルシア帝国の皇女リディアーヌは、母カリーナとともに、属国ゼーリンゲン王国の立太子の式典に参加していた。
    カリーナはゼーリンゲンの元侯爵令嬢で、当時の王太子と婚約していたが、リディアーヌの父である皇帝リオネルに略奪された過去を持つ。リオネルが亡くなったことで、今回の里帰りが可能となったのだ。

    母と元婚約者である王アルベルトの関係を見守っていたリディアーヌだったが、その側で王太子フェリクスがものすごい目で睨んでくる……!その視線を宣戦布告ととらえ闘志を燃え上がらせるリディアーヌに、フェリクスは突然甘い言葉を囁いてきて――。

    「私は貴女の恋の奴隷です。私の胸の高鳴りが、貴女にも聞こえますでしょうか……」
    「まあ、お上手ですこと(いきなりなんだこいつ)」

    果ては、リディアーヌと想いあっていると勘違いしたフェリクスにプロポーズされてしまう。リディアーヌは、ヴィルシア帝国皇帝である兄の思惑を察したことで断れず、失意のなかで求婚を受けたのだった。
    さらに婚約者となったフェリクスから、リディアーヌは円滑な初夜を迎えるために「閨の練習」を提案されて……?
    ツンデレ皇女とワンコ系王太子が、心も身体も繋がっていく、えちえち多めのラブコメディです。
    作者より
    初対面の王太子がすごい目で見てくるんですけど、というネタを思いついたところから始まったこの作品。妄想は広がり、親世代のエロドロ三角関係にまで暴走するという始末。作者である私も思わぬ展開に、いろいろな意味でドキドキしっぱなしでした……。ヒロインだというのに、なかなかデレないリディアーヌですが、そこはフェリクスが頑張ってくれましたよ! そんな二人のラブコメをぜひぜひお楽しみください。
    『ツンデレ皇女は属国のワンコ系王太子の溺愛を疑っている(1)』には「本編 母は父に略奪されたみたいです」~「本編 ステキな白馬と出会いました」までを収録
  • 母カリーナとともに、属国ゼーリンゲン王国の立太子の式典に参加していたヴィルシア帝国の皇女リディアーヌ。母カリーナの里帰りも兼ねて参加した式典だったが、なぜか王太子フェリクスがものすごい目で睨んできて……!?

    ヴィルシア帝国の皇女リディアーヌは、母カリーナとともに、属国ゼーリンゲン王国の立太子の式典に参加していた。
    カリーナはゼーリンゲンの元侯爵令嬢で、当時の王太子と婚約していたが、リディアーヌの父である皇帝リオネルに略奪された過去を持つ。リオネルが亡くなったことで、今回の里帰りが可能となったのだ。

    母と元婚約者である王アルベルトの関係を見守っていたリディアーヌだったが、その側で王太子フェリクスがものすごい目で睨んでくる……!その視線を宣戦布告ととらえ闘志を燃え上がらせるリディアーヌに、フェリクスは突然甘い言葉を囁いてきて――。

    「私は貴女の恋の奴隷です。私の胸の高鳴りが、貴女にも聞こえますでしょうか……」
    「まあ、お上手ですこと(いきなりなんだこいつ)」

    果ては、リディアーヌと想いあっていると勘違いしたフェリクスにプロポーズされてしまう。リディアーヌは、ヴィルシア帝国皇帝である兄の思惑を察したことで断れず、失意のなかで求婚を受けたのだった。
    さらに婚約者となったフェリクスから、リディアーヌは円滑な初夜を迎えるために「閨の練習」を提案されて……?
    ツンデレ皇女とワンコ系王太子が、心も身体も繋がっていく、えちえち多めのラブコメディです。
    作者より
    初対面の王太子がすごい目で見てくるんですけど、というネタを思いついたところから始まったこの作品。妄想は広がり、親世代のエロドロ三角関係にまで暴走するという始末。作者である私も思わぬ展開に、いろいろな意味でドキドキしっぱなしでした……。ヒロインだというのに、なかなかデレないリディアーヌですが、そこはフェリクスが頑張ってくれましたよ! そんな二人のラブコメをぜひぜひお楽しみください。
    『ツンデレ皇女は属国のワンコ系王太子の溺愛を疑っている【完全版】』には「本編 母は父に略奪されたみたいです」~「番外編 5 湖畔デートでワンコとはしゃぎました」を収録
  • 結婚式当日、婚約者のオスカーにメイドと駆け落ちされた伯爵令嬢のクロエ。そのまま彼の弟である遊び人のライルと結婚することに。しかし、ライルから「ずっと昔から、君のことが好きだった」と告白されて……。

    伯爵令嬢のクロエは、想い続けた公爵子息オスカーの婚約者として必死に努力をしてきた。
    しかし結婚式当日、オスカーがメイドと駆け落ち。
    クロエは代わりに彼の弟のライルと結婚することになってしまう。
    遊び人のライルが苦手なクロエだったが、ライルに「ずっと昔から、君のことが好きだった」と予想外の告白をされる。
    最初は戸惑っていたクロエだったが、一途に自分を想い行動する彼に少しずつ惹かれはじめていく…。

    しかし、ライルが公爵家の当主になるために兄の浮気をねつ造し、クロエと結婚したという不穏な噂が流れる。
    執着にも似たライルの愛情は本物なのか?
    揺れるクロエの前に、駆け落ちしたはずの元婚約者、オスカーが現れてーー。
    作者より
    不本意な結婚から始まったふたりの関係は、甘くて、苦くて、少し切ない。
    揺れ動くクロエの心と、二転三転する展開の中で、彼女が何を選ぶのかーー。
    どうか、クロエの選択を最後まで見守っていただけたら嬉しいです。
    『婚約者に捨てられた花嫁は、彼の弟の執愛に囚われる(1)』には「そっけない婚約者」~「変化の兆し」(前半)までを収録
  • 結婚式当日、婚約者のオスカーにメイドと駆け落ちされた伯爵令嬢のクロエ。そのまま彼の弟である遊び人のライルと結婚することに。しかし、ライルから「ずっと昔から、君のことが好きだった」と告白されて……。

    伯爵令嬢のクロエは、想い続けた公爵子息オスカーの婚約者として必死に努力をしてきた。
    しかし結婚式当日、オスカーがメイドと駆け落ち。
    クロエは代わりに彼の弟のライルと結婚することになってしまう。
    遊び人のライルが苦手なクロエだったが、ライルに「ずっと昔から、君のことが好きだった」と予想外の告白をされる。
    最初は戸惑っていたクロエだったが、一途に自分を想い行動する彼に少しずつ惹かれはじめていく…。

    しかし、ライルが公爵家の当主になるために兄の浮気をねつ造し、クロエと結婚したという不穏な噂が流れる。
    執着にも似たライルの愛情は本物なのか?
    揺れるクロエの前に、駆け落ちしたはずの元婚約者、オスカーが現れてーー。
    作者より
    不本意な結婚から始まったふたりの関係は、甘くて、苦くて、少し切ない。
    揺れ動くクロエの心と、二転三転する展開の中で、彼女が何を選ぶのかーー。
    どうか、クロエの選択を最後まで見守っていただけたら嬉しいです。
    『婚約者に捨てられた花嫁は、彼の弟の執愛に囚われる【完全版】』には「そっけない婚約者」~「エピローグ」を収録
  • OJT担当として、新入社員の本郷と神谷の指導をすることになった百合。イケメン二人との距離が遠かった百合だが、OJTも終わりに近づいてきたころ突然二人から同時に告白されーー!?

    営業部のエース、佐久間百合はOJT担当として、新入社員のイケメン二人の指導をすることに。
    泣きボクロが色っぽい、くりっとした垂れ目イケメンの本郷と、黒髪で切れ長な瞳をした和風イケメンの神谷。
    なぜか二人は先輩の百合にそっけない態度で、どうやらかなり警戒されている様子。
    惚れられないように予防線を張られているのだろうが、そもそも年下には全く興味がないし、ただ仲良くなりたいだけなのに。
    しかし本郷と神谷は、頼りになる先輩の百合に徐々に懐いてくれるようになる。
    そしてOJTの終わりも間近に迫ったころ、変化は突然訪れた。
    いきなり本郷と神谷の二人から同時に告白されたーー!?
    パニックになった百合は思わず逃げようとするが、突如猛獣のように百合を狙う二人から逃げられるはずもなく捕まってしまう。
    気づいたときには二人に貪られ、愛され、病的に執着されてしまっているエッチな純愛のお話。
    『新人指導が3Pになるまで【完全版】』には「プロローグ」~「番外編 (電子書籍版書下ろし) 栞」を収録
  • 伯爵令嬢のソフィは、庭師のテオドルとの逢瀬が父親に見つかり逃げようとするも二人とも殺され……?そこから、死に戻りを繰り返すソフィ。でも…何度殺されても、やっぱりテオドルが好き!!

    伯爵令嬢のソフィは、幼い頃から一緒に育った庭師のテオドルと秘密の恋人同士。
    いずれ貴族と結婚するソフィはテオドルとの最後の思い出に初めてを捧げようと、二十歳の誕生日の夜、彼をこっそり部屋へ連れ込んだ。
    しかし父に見つかり、二人は逃げようとするが、騎士に追われてテオドルは斬られてしまう。さらに彼を庇ってソフィも騎士の剣に貫かれ、一緒に死んでしまったーーと思ったら目が覚めた!?
    夢かと安心したソフィだが、庭師だったはずのテオドルがなぜか騎士になっている!?
    ある夜、なぜか血塗れで私室へと現れた騎士のテオドルは、悲し気な表情でソフィに剣を突き立てた。
    再度目覚めたとき、ソフィはようやく自分が死に戻っていることに気が付いた。そしてテオドルは、今度は伯爵家の執事として働いていたのだ。
    最大の謎は、テオドルがいつも二十歳になったソフィを殺してしまうこと。
    死に戻りを繰り返すたびに、ソフィはテオドルのことがわからなくなっていき……。

    わかることはひとつだけ。
    何度殺されても、やっぱり貴方のことが好きみたい!
    作者より
    回帰する度に職業を変えるヒーローと、殺されるのにどうしても好きが揺るがないヒロインのお話です。
    普通ならば嫌悪し拒絶してもおかしくないのにどうしてもヒーローが好きで好きで堪らないある意味壊れているヒロインが書きたくて書きました。
    シリアスになりすぎない明るく楽観的なヒロインが、どう病んでいくヒーローを救うのか。またどうして毎回彼女が死ななくてはならないのかをヒロインとともに考えながら答え合わせをしてくださると嬉しいです。

    『繰り返し私を殺すその人を何度死に戻っても好きな件【完全版】』には「プロローグ どうしても欲しかったもの」~「エピローグ これから先に何が起こったとしても」を収録
  • 三つ星レストランのフレンチシェフのジローは、事故で異世界に転移してしまう。今や修道院の料理番となったジローは、そこで10才のシスター見習いセラと出会い、さらに夫として見込まれてしまい!?

    三つ星レストランでフレンチのシェフになったジローだったが、ある日トラックに跳ねられ異世界に転移してしまう。
    貴重な知識を持つ異世界の重要人物として扱われていたが、国王を怒らせて辺境にある極寒の修道院へ送られ、料理番をするはめに…。
    そこで出会ったのは、口減らしで親に捨てられた10才のシスター見習い、セラ。
    どこか放っておけない妹のようなセラの世話をやきながら、ジローは修道院の現状に立ち向かう。
    食材は足りず設備も整っていない、料理人にとっては悪夢のような環境だが、ジローは現代で得たスキルを発揮し周囲から尊敬を集めていく。
    そしてーー
    「うん決めたっ。セラがジローのお嫁さんになってあげるっ」
    天真爛漫な10歳の少女に夫として見込まれてしまったジローの未来は果たして……?
    作者より
    極寒の地で始まった二度目の人生を、ジローは彼自身の料理スキルで切り開いていきます。
    料理という創造的な仕事が人々の心を温め、救っていくのです。
    そしてそれは、セラという相棒を経て違うステージへと至ります。
    親に捨てられた報われぬ子供を育てること、立派な大人にすること。
    新たな目的を得たジローは、いつか自分の元から巣立つだろう彼女のために全力を尽くします。
    その様を楽しんでいただけると幸いです。

    『追放されたやさぐれシェフと腹ペコ娘の異世界しあわせご飯(1)』には「第一部 やさぐれシェフと腹ペコ娘 プロローグ シスター見習いと黒パンバーガー」~「第一部 やさぐれシェフと腹ペコ娘 第二章 そば粉のタルト・タタン そば粉のタルト・タタン」までを収録
  • 三つ星レストランのフレンチシェフのジローは、事故で異世界に転移してしまう。今や修道院の料理番となったジローは、そこで10才のシスター見習いセラと出会い、さらに夫として見込まれてしまい!?

    三つ星レストランでフレンチのシェフになったジローだったが、ある日トラックに跳ねられ異世界に転移してしまう。
    貴重な知識を持つ異世界の重要人物として扱われていたが、国王を怒らせて辺境にある極寒の修道院へ送られ、料理番をするはめに…。
    そこで出会ったのは、口減らしで親に捨てられた10才のシスター見習い、セラ。
    どこか放っておけない妹のようなセラの世話をやきながら、ジローは修道院の現状に立ち向かう。
    食材は足りず設備も整っていない、料理人にとっては悪夢のような環境だが、ジローは現代で得たスキルを発揮し周囲から尊敬を集めていく。
    そしてーー
    「うん決めたっ。セラがジローのお嫁さんになってあげるっ」
    天真爛漫な10歳の少女に夫として見込まれてしまったジローの未来は果たして……?
    作者より
    極寒の地で始まった二度目の人生を、ジローは彼自身の料理スキルで切り開いていきます。
    料理という創造的な仕事が人々の心を温め、救っていくのです。
    そしてそれは、セラという相棒を経て違うステージへと至ります。
    親に捨てられた報われぬ子供を育てること、立派な大人にすること。
    新たな目的を得たジローは、いつか自分の元から巣立つだろう彼女のために全力を尽くします。
    その様を楽しんでいただけると幸いです。

    『追放されたやさぐれシェフと腹ペコ娘の異世界しあわせご飯【完全版】1』には「第一部 やさぐれシェフと腹ペコ娘 プロローグ シスター見習いと黒パンバーガー」~「第一部 やさぐれシェフと腹ペコ娘 第七章 そのチョコは誰がために 俺とセラは旅に出た」を収録
  • 公爵令嬢のアルテイシアは、無実の罪で王太子に婚約破棄され、追放されることに。翌日目を覚ました彼女は、見知らぬ土地に捨てられていた。雨に打たれ途方に暮れていたところ、小泉太陽と名乗る男に声をかけられ……!?

    公爵令嬢のアルテイシアは、無実の罪で王太子に婚約破棄され、追放されることに。追放を翌日に控え眠りについたはずが、目を覚ましたアルテイシアはすでにゴミとともに捨てられていた。追放とはいえこんな扱いを受けるとは。見たこともない土地に、不思議な建物に、見慣れない服装の人々。雨に打たれ途方に暮れるアルテイシアに、一人の男性――小泉太陽が声をかける。

    ここは『日本』という国で、さらにアルテイシアはこの世界の乙女ゲームの悪役令嬢だった!?
    そして追放の際、アルテイシアは「人を一生愛せない呪い」をかけられているのだという……。

    日本という異世界に追放されてしまったアルテイシアは、しばらく太陽の家に住むことになる。
    自分を『モブ』で『オタク』だという太陽は、たしかに背も低く体型もだらしないが、アルテイシアは自分を助けようとする彼の不器用な優しさに徐々に惹かれていきーー。
    作者より
    イケメンがいないならイケメンに育てればいいじゃない! 破滅フラグだって呪いだって発想の転換でプラスに変わることもありますよ。そう、たとえ弱者男性だってちょっと努力すればイケメンになれるんだと思います。
    ちょっと大袈裟に言うと、最近ありがちなステータスだけで人を評価するとか、ちょっとダメな点があれば切るとか、そういう風潮にNOと言ってやりたい気持ちがあります。
    あれ? もしかしたらモブの中にも素敵な男性が埋もれているんじゃないの? と、少しでも思っていただけたら幸いと思い、男性にも女性にもエールを込めて作品で表現してみました。

    『現実世界に追放された悪役令嬢はモブを育てる(1)』には「第一章 ゴミかぶり姫」~「第一章 いただきます」までを収録
  • 伯爵令嬢のソフィは、庭師のテオドルとの逢瀬が父親に見つかり逃げようとするも二人とも殺され……?そこから、死に戻りを繰り返すソフィ。でも…何度殺されても、やっぱりテオドルが好き!!

    伯爵令嬢のソフィは、幼い頃から一緒に育った庭師のテオドルと秘密の恋人同士。
    いずれ貴族と結婚するソフィはテオドルとの最後の思い出に初めてを捧げようと、二十歳の誕生日の夜、彼をこっそり部屋へ連れ込んだ。
    しかし父に見つかり、二人は逃げようとするが、騎士に追われてテオドルは斬られてしまう。さらに彼を庇ってソフィも騎士の剣に貫かれ、一緒に死んでしまったーーと思ったら目が覚めた!?
    夢かと安心したソフィだが、庭師だったはずのテオドルがなぜか騎士になっている!?
    ある夜、なぜか血塗れで私室へと現れた騎士のテオドルは、悲し気な表情でソフィに剣を突き立てた。
    再度目覚めたとき、ソフィはようやく自分が死に戻っていることに気が付いた。そしてテオドルは、今度は伯爵家の執事として働いていたのだ。
    最大の謎は、テオドルがいつも二十歳になったソフィを殺してしまうこと。
    死に戻りを繰り返すたびに、ソフィはテオドルのことがわからなくなっていき……。

    わかることはひとつだけ。
    何度殺されても、やっぱり貴方のことが好きみたい!
    作者より
    回帰する度に職業を変えるヒーローと、殺されるのにどうしても好きが揺るがないヒロインのお話です。
    普通ならば嫌悪し拒絶してもおかしくないのにどうしてもヒーローが好きで好きで堪らないある意味壊れているヒロインが書きたくて書きました。
    シリアスになりすぎない明るく楽観的なヒロインが、どう病んでいくヒーローを救うのか。またどうして毎回彼女が死ななくてはならないのかをヒロインとともに考えながら答え合わせをしてくださると嬉しいです。

    『繰り返し私を殺すその人を何度死に戻っても好きな件(1)』には「プロローグ どうしても欲しかったもの」~「第二章 回帰と呼ぶには不完全で不正解」(前半)までを収録
  • ありふれた見た目のせいで幼い頃から婚約者に軽んじられ、蔑ろにされた挙句、婚約を解消されてしまった伯爵令嬢ラエル。ある日、学園でラエルに出会った美貌の王太子アレゼルは、一目見るなり婚約を迫ってきてーー!?

    くすんだ薄い茶色の髪にぱっとしない濃い茶色の目をした、地味な伯爵令嬢ラエル。
    そのありふれた見た目のせいで幼い頃から婚約者に軽んじられ、蔑ろにされてきた挙句、とうとう浮気までされて、婚約解消することになってしまう。
    そんなある日、ラエルは学園で美貌の王太子アレゼルに出会う。
    アレゼルは、ラエルを一目見るなり目の色を変え、問答無用で婚約を迫るというまさかの展開!?
    聞けば、アレゼルにとってラエルは『運命の乙女』なのだという。
    フォルクレド王国の王族にはオーラが見え、どうしようもなく心惹かれる女性――『運命の乙女』という番のような相手がわかるそうだ。
    そんな理由であれよあれよと婚約者になってしまったラエルは、アレゼルに容赦なく溺愛され、執着され、甘やかされる。
    ラエルにはどこか子供っぽい面を見せるくせに、いざという時は頼りになるアレゼルに徐々に惹かれていき……。
    作者より
    ひたすら無条件にヒロインを溺愛し、執着する王太子と甘やかされながら本来の能力を遺憾なく発揮していくヒロインが、さまざまな危機や騒動を解決しながら愛を育んでいく物語です。
    お楽しみいただけるとうれしいです!

    『愛が重めの王太子からは逃げられない~地味令嬢が美貌の王太子に執着される理由~(1)』には「第一章 フォルクレド王国編 合縁奇縁」~「第一章 フォルクレド王国編 奇襲攻撃」までを収録
  • 聖女モナと勇者ダリルは、仲間と共に魔王を討伐するがダリルの身体が死んだはずの魔王に乗っ取られてしまった。ダリルの身体を取り戻すため、魔王と契約を交わしたモナ。さらに大きくなり過ぎた魔力の発散(射精)を手伝うことにーー!?

    世界に平和をもたらすため、魔王討伐を目指し旅をする勇者一行。
    その一員である聖女・モナと幼馴染である勇者・ダリルは婚約者で、魔王討伐を果たした暁には結婚することが決まっていた。国に決められた婚約だったが、旅を続けていくうちにモナはひそかにダリルに恋心をいだいていく。
    そうして仲間たちと共に、魔王をやっと討伐した……はずだったのに!!
    なんとダリルの身体が、死んだはずの魔王に乗っ取られてしまった。彼の身体を返すよう魔王を問い詰めるも、彼が提案したのは……
    「一カ月の間、俺と契約すれば返してやる」
    ダリルの身体を取り戻すため仕方なく受け入れたモナだったが、魔王の大きすぎる魔力を持った魂が入ったダリルの身体を守るため、魔力の発散(射精)を手伝うことになって……!?
    作者より
    清楚で健気な聖女モナが、愛する勇者を救うために“その身体を乗っ取った魔王”と契約してしまったところから、すべてが狂い始めます。
    敵で、悪で、許されない相手なのにーー夜になると甘く嬲られ、快楽で逆らえなくされ、触れられるたびに聖女としての矜持が溶かされていく。
    「好きな人と同じ顔をした魔王に堕とされる」という、どうしようもなく背徳的なギャップを詰め込んだ作品です。

    清廉なはずのモナが、彼の指先と囁きに発情してしまう背徳のえっち。
    そして魔王ウルもまた、敵であるはずのモナにだけはどろどろに執着し、壊したいのに抱きしめたくなるーーそんな危うさに満ちています。

    禁じられた快楽と、罪深い甘さに浸りながら、ふたりの結末をぜひお楽しみください。

    『婚約者を救うために絶倫魔王様と×××することになりました~快楽堕ち聖女の淫靡な契約~(1)』には「プロローグは淫靡な音律と共に」~「第一章 契約開始」までを収録
  • 公爵令嬢のシェルリアーナは、義妹のミシェルに跡を継がせるため家族が自分を殺そうとしていることに気づく。さらに、婚約者のルーカスまでもが……。生き延びるため、平民となったシェルリアーナの逃亡生活がはじまる!

    公爵令嬢のシェルリアーナ・ランガーストは、公爵当主の父と隣国の元王女である母と暮らしていた。
    婚約者である第三王子ルーカスとも仲良くしていたのだが、母親が事故で亡くなり、父親が後妻と連れ子を迎えてから状況が変わる。
    ルーカスが自分には内緒で義妹のミシェルにこっそり贈り物をしたり密会をしているところを目撃し、二人は相思相愛だと気づく。
    そして、シェルリアーナがいることによって跡を継ぐことも、ルーカスと結ばれることもないミシェルのために、家族とルーカスが自分の命を狙っていることに気づき、家から逃げ出して平民となって新しい生活をしようと決心する。
    しかし、目的を達成したいルーカスが自分を追いかけてきていると知り、別人になったシェルリアーナは町から町へとさらに逃げることとなる。
    作者より
    逃げるヒロインと追いかけるヒーロー、ほんのりミステリーという話をテーマにしました。逃げ切るのか、見つけ出すのか、驚き楽しんでいただければ幸いです。

    『家族と婚約者に命を狙われているので、逃げ出して平民になります(1)』には「婚約者の裏切り」~「俺の婚約者」までを収録
  • 公爵令嬢のシェルリアーナは、義妹のミシェルに跡を継がせるため家族が自分を殺そうとしていることに気づく。さらに、婚約者のルーカスまでもが……。生き延びるため、平民となったシェルリアーナの逃亡生活がはじまる!

    公爵令嬢のシェルリアーナ・ランガーストは、公爵当主の父と隣国の元王女である母と暮らしていた。
    婚約者である第三王子ルーカスとも仲良くしていたのだが、母親が事故で亡くなり、父親が後妻と連れ子を迎えてから状況が変わる。
    ルーカスが自分には内緒で義妹のミシェルにこっそり贈り物をしたり密会をしているところを目撃し、二人は相思相愛だと気づく。
    そして、シェルリアーナがいることによって跡を継ぐことも、ルーカスと結ばれることもないミシェルのために、家族とルーカスが自分の命を狙っていることに気づき、家から逃げ出して平民となって新しい生活をしようと決心する。
    しかし、目的を達成したいルーカスが自分を追いかけてきていると知り、別人になったシェルリアーナは町から町へとさらに逃げることとなる。
    作者より
    逃げるヒロインと追いかけるヒーロー、ほんのりミステリーという話をテーマにしました。逃げ切るのか、見つけ出すのか、驚き楽しんでいただければ幸いです。

    『家族と婚約者に命を狙われているので、逃げ出して平民になります【完全版】』には「婚約者の裏切り」~「番外編 あなたに伝えたいこと」を収録
  • 『黒の魔女』と呼ばれる薬師ユーディアは使い魔である黒猫のベリアルと暮らしていた。ある依頼がきっかけで前世を思い出したユーディアは、ここが乙女ゲームの世界で、自分はそのゲームの重要キャラクターだと気がついてしまいーー!?

    『黒の魔女』と呼ばれる薬師・ユーディアは、森の奥で使い魔の黒猫・ベリアルとひっそりと暮らしていた。
    ある日、「惚れ薬を作ってほしい」という依頼がきっかけで前世を思い出し、自分が乙女ゲームの世界に転生したことに気づく。前世の従姉妹が大好きだったそのゲームには、『黒の魔女』という重要キャラが登場し、三人いるヒロインのうち、どのヒロインの味方につくかで結末が左右される。
    自分がまさにその重要キャラだと思い出したユーディア。
    そんな責任は負いたくないと、ストーリーとは無関係でいようとするが、意思に反してヒロインたちによって巻き込まれてしまいーー。
    作者より
    黒髪黒眼だからという理由で人の目を避けるように生きてきた主人公の世界が、自分の前世や仕事や役割を通して広がっていくところを書きました。狭かった世界が広がるにつれ、戸惑いや恐怖、期待や責任を抱えたり感じたりしながらも、自分の大切なものは何かを自問自答しながら生きていく主人公の成長を感じていただけたら嬉しいです。

    『転生薬師は関わりたくない~乙女ゲームのヒロインたちが重要キャラの私を巻き込んできます~(1)』には「黒の魔女と使い魔の黒猫」~「乙女ゲームのイベント開始」(前半)までを収録
  • 『黒の魔女』と呼ばれる薬師ユーディアは使い魔である黒猫のベリアルと暮らしていた。ある依頼がきっかけで前世を思い出したユーディアは、ここが乙女ゲームの世界で、自分はそのゲームの重要キャラクターだと気がついてしまいーー!?

    『黒の魔女』と呼ばれる薬師・ユーディアは、森の奥で使い魔の黒猫・ベリアルとひっそりと暮らしていた。
    ある日、「惚れ薬を作ってほしい」という依頼がきっかけで前世を思い出し、自分が乙女ゲームの世界に転生したことに気づく。前世の従姉妹が大好きだったそのゲームには、『黒の魔女』という重要キャラが登場し、三人いるヒロインのうち、どのヒロインの味方につくかで結末が左右される。
    自分がまさにその重要キャラだと思い出したユーディア。
    そんな責任は負いたくないと、ストーリーとは無関係でいようとするが、意思に反してヒロインたちによって巻き込まれてしまいーー。
    作者より
    黒髪黒眼だからという理由で人の目を避けるように生きてきた主人公の世界が、自分の前世や仕事や役割を通して広がっていくところを書きました。狭かった世界が広がるにつれ、戸惑いや恐怖、期待や責任を抱えたり感じたりしながらも、自分の大切なものは何かを自問自答しながら生きていく主人公の成長を感じていただけたら嬉しいです。

    『転生薬師は関わりたくない~乙女ゲームのヒロインたちが重要キャラの私を巻き込んできます~【完全版】1』には「黒の魔女と使い魔の黒猫」~「初めての対面」までを収録
  • 父である公爵が病気で倒れ影響力が弱まると、王太子に婚約を破棄されてしまったローズ。病床の父に花嫁姿を見せたい一心で、奴隷市場で青年クォーツを買ってしまう。クォーツを立派な花婿に仕立て上げるべく、身なりを整えさせるとそこには……!?

    公爵令嬢であるローズは、幼いころから王太子の婚約者として努力してきたが、ローズの父である公爵が病気で倒れ公爵家の影響力が弱まると、あっけなく王太子に婚約破棄されてしまった。
    すぐに次の婚約者に夢中になっている王太子への未練はない。
    あるのは医者からも匙を投げられてしまった、男手一つで自分を育ててくれた父へ、幸せな姿を見せたいという願いだけ。
    「花嫁姿を見たいとおっしゃる病床のお父様の為に、すぐに奴隷市場で花婿を見繕ってまいります!」
    奴隷市場へ繰り出したローズは、危ないところを助けてくれた奴隷の青年、クォーツを買い上げる。
    どうやらクォーツはただの奴隷ではなく訳ありの様子……。
    だがそんなことよりも父親を安心させるためクォーツを立派な花婿に仕立て上げるべく、ローズのスピード婚活ライフがはじまるーー
    作者より
    人生で初めて書いた長編小説が電子書籍として発売されるだなんて、夢のようで未だに信じられない気持ちでいっぱいです。
    WEB版から後日談を大幅加筆をしてさらにパワーアップをしたローズとクォーツの物語を、どうぞよろしくお願いいたします。

    『婚約破棄された公爵令嬢は、奴隷を花婿に仕立て上げます(1)』には「第一話 婚約破棄」~「第七話 ワルツを」までを収録
  • 父である公爵が病気で倒れ影響力が弱まると、王太子に婚約を破棄されてしまったローズ。病床の父に花嫁姿を見せたい一心で、奴隷市場で青年クォーツを買ってしまう。クォーツを立派な花婿に仕立て上げるべく、身なりを整えさせるとそこには……!?

    公爵令嬢であるローズは、幼いころから王太子の婚約者として努力してきたが、ローズの父である公爵が病気で倒れ公爵家の影響力が弱まると、あっけなく王太子に婚約破棄されてしまった。
    すぐに次の婚約者に夢中になっている王太子への未練はない。
    あるのは医者からも匙を投げられてしまった、男手一つで自分を育ててくれた父へ、幸せな姿を見せたいという願いだけ。
    「花嫁姿を見たいとおっしゃる病床のお父様の為に、すぐに奴隷市場で花婿を見繕ってまいります!」
    奴隷市場へ繰り出したローズは、危ないところを助けてくれた奴隷の青年、クォーツを買い上げる。
    どうやらクォーツはただの奴隷ではなく訳ありの様子……。
    だがそんなことよりも父親を安心させるためクォーツを立派な花婿に仕立て上げるべく、ローズのスピード婚活ライフがはじまるーー
    作者より
    人生で初めて書いた長編小説が電子書籍として発売されるだなんて、夢のようで未だに信じられない気持ちでいっぱいです。
    WEB版から後日談を大幅加筆をしてさらにパワーアップをしたローズとクォーツの物語を、どうぞよろしくお願いいたします。

    『婚約破棄された公爵令嬢は、奴隷を花婿に仕立て上げます【完全版】』には「第一話 婚約破棄」~「後日談 いつのまにか四角関係」を収録
  • 自国の敗戦により、敵国バルサミアのシークベルト公爵家に引き取られた侯爵令嬢のカリーナ。侍女として働いていたが、当主のリンドに恋心を抱いていた。一方、リンドはカリーナを貴族に嫁がせようとしていたが、国王アレックスに見染められてしまい……。

    侯爵令嬢だったカリーナは敗戦により十歳で家を無くし、敵国バルサミアのシークベルト公爵家に引き取られる。奴隷同然だったにも関わらず、美しく賢いカリーナは侍女の仕事を与えられ、衣食住も申し分ない環境で過ごすことができた。
    やがてカリーナは当主のリンドに恋心を抱き始めるが、リンドがカリーナを別の貴族の元へと嫁がせようとしている事実を知る。身分も違うため結ばれるなどとは思いもしなかったが、リンドが自分を手放そうとしていることにショックを受けるカリーナ。そんな中、偶然知り合った国王アレックスに見染められて求婚されたカリーナは、リンドへの叶わぬ初恋に蓋をして国王の元へ嫁ぐ決心をする。
    カリーナの決断にリンドがなぜか難色を示すため、思わず自分の恋心を打ち明けてしまったカリーナだが……。
    作者より
    こちらは私が初めて書いた小説になります。
    色々と未熟な点が多かったものを、一から書き直しました。二人の男性の間で揺れるヒロインがどのような選択をするのか、最後までお読みいただけたら嬉しいです。

    『敗戦国の元侯爵令嬢は叶わぬ恋に身を焦がす(1)』には「本編 始まり」~「本編 舞踏会へ」までを収録
  • 自国の敗戦により、敵国バルサミアのシークベルト公爵家に引き取られた侯爵令嬢のカリーナ。侍女として働いていたが、当主のリンドに恋心を抱いていた。一方、リンドはカリーナを貴族に嫁がせようとしていたが、国王アレックスに見染められてしまい……。

    侯爵令嬢だったカリーナは敗戦により十歳で家を無くし、敵国バルサミアのシークベルト公爵家に引き取られる。奴隷同然だったにも関わらず、美しく賢いカリーナは侍女の仕事を与えられ、衣食住も申し分ない環境で過ごすことができた。
    やがてカリーナは当主のリンドに恋心を抱き始めるが、リンドがカリーナを別の貴族の元へと嫁がせようとしている事実を知る。身分も違うため結ばれるなどとは思いもしなかったが、リンドが自分を手放そうとしていることにショックを受けるカリーナ。そんな中、偶然知り合った国王アレックスに見染められて求婚されたカリーナは、リンドへの叶わぬ初恋に蓋をして国王の元へ嫁ぐ決心をする。
    カリーナの決断にリンドがなぜか難色を示すため、思わず自分の恋心を打ち明けてしまったカリーナだが……。
    作者より
    こちらは私が初めて書いた小説になります。
    色々と未熟な点が多かったものを、一から書き直しました。二人の男性の間で揺れるヒロインがどのような選択をするのか、最後までお読みいただけたら嬉しいです。

    『敗戦国の元侯爵令嬢は叶わぬ恋に身を焦がす【完全版】』には「本編 始まり」~「番外編 未来へ」を収録
  • 母の再婚で侯爵令嬢となったイリスだが、屋敷ではメイドとして働かされていた。ある日、暴漢に襲われそうになったイリスは隣国の時期国王レードヴァルド将軍に助けられる。義父からは彼が滞在中は、「夜の相手でもなんでもしろ」と言われてしまい……!

    幼い頃に母が再婚して侯爵令嬢となったイリスだが、義父は母と義妹だけを溺愛し、イリスは領地の屋敷でメイドとして働かされていた。しかしイリスが悲観的になることはなく、薬師になって母とこの家を出るという夢を叶えるべく、前向きに努力していた。
    ある夜明け前、義妹は嫌がらせのために、裏山に月光草を摘みに行けとイリスに命じる。
    そこで突然現れた暴漢たちに襲われそうになるイリスを助けたのは、隣国シュトラールの次期国王であり、冷酷非道と噂される将軍・レードヴァルドだった。
    そんな人物がなぜこんなところにいるのか不思議に思うイリスだったが、国同士の友好関係を築くための視察に訪れていたレードヴァルドと、宿泊先である侯爵家の屋敷で再会してしまう。
    イリスを気にする様子のレードヴァルドを見て、義父はイリスを滞在中の専属メイドにどうかと提案する。その裏で「夜の相手でおもてなしをしろ」と義父に指示され、どうしようかとイリスが悩んでいると、レードヴァルドに部屋に呼び出されてしまいーー。
    作者より
    嫌がらせもさらっと跳ね除けるワケアリクールな侯爵令嬢イリスと、(作者にしては珍しく)かなり真面目な年上純情系騎士レードヴァルドの初恋物語をどうぞお楽しみください。

    『虐げられた使用人令嬢は堅物騎士に不器用に愛される(1)』には「第一章 残酷非道な騎士団長との出会い 第一話 蒼き月の下で出会う」~「第二章 近づく二人 第五話 一夜明けて」までを収録

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