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『ライトノベル(ラノベ)、パルプライド、ボダックス』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • 階段から転げ落ちた衝撃で前世の記憶を取り戻した公爵令嬢アリシア。
    そこで自分が読んでいた小説の悪役令嬢に転生していることに気づく。
    悪役令嬢アリシアに待ち受ける運命は、王子から婚約破棄され、厳しい修道院へ送られてしまうというバッドエンドだった。
    そんな展開は絶対に嫌だと運命に抗うことにしたアリシアは王子の婚約を断り、都合の良い婚約者として辺境伯家の三男カイルを選ぶ。
    そしてアリシアのとった行動、それは単刀直入に申し入れることだった。

    「私と婚約していただきたいのです!」
    「お断りします」

    カイルが間髪容れず拒否をするも、アリシアはめげない。
    何かとカイルのもとに訪れ、交友を育んでいく。
    だんだんとアリシアに惹かれていくカイルに対し、アリシア自身も気持ちに変化があり……?

    バッドエンドを回避するためだけに婚約者を決めたはずが、彼女の心はどんどんとかき乱されていく――
    何事にも無関心でミステリアスなカイルと、元悪役令嬢のアリシアの純愛ストーリー第1弾!
  • 幼少時の事故が原因で、顔にあざを負ってしまったメリッサ・アンカーソン。
    家同士で決めた婚約者がいたが、ある日彼はメリッサへ一方的に婚約破棄を告げると、
    彼女の妹と婚約をするのであった。

    そのため、家を出て自立して生きていくことになったメリッサ。
    エミー・ウィズダムと名を変え、隣国で書籍商を営むことになる。
    彼女の真面目な仕事ぶりは評判となり、少しずつお客を増やしていく。

    そのなかのひとりに、本好きのジーベルン子爵ことアレクシス・ジーベルンがいた。
    とあるきっかけで彼から求婚されて……。
  • 「お嬢さん。あなた、もうすぐ恋が訪れますよ。恋の予言は、いかがですか?」
    ――予言師のその言葉に、淡い恋心が破れたばかりのエレナは興味を引かれてしまった。
    魔術師ギルドの受付嬢を彼女は、普段ならば予言師の予言を聞くことはない。
    職業柄や自身の能力から、予言師が偽物であると見抜けるからである。
    そんな彼女でも、その予言師ははじめて出会う本物であった。
    そんなこともあり、ついつい予言師にお金を払い続きを聞いてしまう。

    「これは、珍しい。運がいいですね。まもなく出会う男性は、あなたと最高の相性です」
    ――そう告げられた相手は、王国騎士団長のレイ・ハルト卿。
    しかもこの恋には、相手の命がかっているという。
    うれしい反面、予言が外れることがないことをしっているエレナは不安にもなるのだった。

    そんな彼女に、騎士団へ魔法薬を届けに行く仕事が任される。
    騎士団には、予言で最高の相性と言われたレイはおらず、そこには言葉を話す傷ついた銀の犬を見つける。
    モフモフ好きなエレナは懸命に手当をするだった。
    しかし彼女は知らなかった、まさにその銀の犬こそ――

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