『ライトノベル(ラノベ)、白泉社、山藍紫姫子』の電子書籍一覧
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滅亡した一族の仇を討つため、シェーナはまんま貴公子サマエル・アビレッシアになり代わった。だが堕ちた運命は変えられないのか。過去をたてに罠にはめられてしまう。 耽美小説の女王が、豪華絢爛な背景を舞台に紡ぎだす、衝撃の作品!
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僕は、理想の世界を叶えるとして改造された人型仔猫、湊。連れて行かれた大きなお屋敷では、僕を躾けてくれる飼い主の加賀田様が待っていてくれた。初めてのいろんなこと、ドキドキしてしまう。加賀田様からは綺麗な人猫シャオとの睦みを命じられて!? 耽美の女王が、小さき獣たちを愛で尽くす表題作ほか『天児』『ディナーには僕を』等収録。
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没落公家の一子王麻呂は、珠のごとき美貌の持ち主で、大金と引き換えに、謎めいた男、十右衛門の元へ行った。雲上茶屋「桃源宮」では、絹縄と木馬が用意され、男を悦ばせる数々を仕込まれる。まばゆいばかりの容姿を持った人間の常として、野獣のような男達への捧げものにされる運命なのだ。やがて固い蕾も淫らに綻ぶころ、王麻呂は、江戸随一の大店の若旦那、好色な新之助のもとへ。妖しくも美しいファンタジー、登場。
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「君は写真よりもずっと美しい男だね」サンルームに入るなり、シェヴィー・ヴォネガットはヘンリー伯爵に杖で激しく打たれた。全裸になることを命じられ、従わなければ、容赦なく打ちのめされることを教えられたのだ。そして側には──過去の闇から現れた、アラン。悶えるシェヴィーの白い肌に渇望の眼差しを注いでいた……。置き去りにされて、愛を知らず育ったアランは、父親をただひたすらに欲しがっているのだ。狂った運命の歯車は、ふたりを嬲り、禁忌の刻印を与え、やがて淫らな背徳の海に溺れさせ…
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悪徳商人に騙された挙句、今やミゲルは、市で立たされていた。競り落としたのは海賊船の船長。彼は雑役夫を兼ねられる利発な美少年を探していたのだ。だが、その夜、毒殺を企む貴婦人と海賊の話を盗み聞いてしまったことで、はからずもミゲルは、ある陰謀に巻き込まれてゆく。やがてオットー公爵に救出されたミゲルだったが、待ち受ける公爵の古城には、麗人エメロードがいた。誰も愛さない、愛せない、冷酷な貴公子が美貌の陰に潜ませる悪意。少年にみたび試練が襲い掛かる!?
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