『ライトノベル(ラノベ)、Aちき、読み放題 MAXコース(ラノベ・文芸など)』の電子書籍一覧
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してみますか? ハグでも。……幼馴染ですから。
ネットから小説家を目指す高校生・米倉透。優等生の浅倉凛に片想い中だが、幼馴染という距離感が邪魔して告白できずにいた。
ある日透は、小説を投稿した後SNSに思いを発信する。
『俺は幼馴染が超超超大好きなんだああああーー!!!!』
以来、クールな凛の態度が変わりはじめて……。
手料理を振る舞ってくれたり、映画デートに誘ってくれたり、「私とハグ…してみますか?」とのお誘いも!?
「勘違いしないでください。あくまでも、疲労回復のためです」
「……(その割には準備万端だな)」
あと一歩素直になれない幼馴染たちの純度100%青春ラブコメ! -
今すぐ君に××だと言いたい。言えたら、いいのに……
「勘違いしないでよね! あなたみたいな人、全然『好きじゃない』んだから!」
そんな、一昔前に流行ったツンデレヒロインみたいなセリフから、俺と蒼月水悠の物語はスタートした。
常にツンツンしている蒼月さんはクラスでも浮いた存在。だけどある日を境に二人きりで話すようになって、冷たい言葉の裏に温かさが隠れていることを知っていく。本当は優しい子なのに、どうして彼女は誰にもデレないのか? それは、蒼月さんが抱える不思議な過去が関係していて……。
――これは自分を偽る少年少女が、好きな人に「デレる」までの、恋のお話。 -
なんて――「好き」って言えるわけないじゃない!!!
「好きな男の子の心拍に合わせてスマホが震えるの最高」
全国模試1位、高校生ながらその腕で荒稼ぎしている凄腕プログラマー。けど人間嫌いで誰とも喋らない久城紅は、隣の席の宮代空也が大好きだった。初めての感情に戸惑う紅は、その高い技術で空也の情報を集めることが趣味になっていた。集めた情報をもとに十日に一回、空也に話しかけるせつない日々。しかし空也は“人の感情が色で見える”という特殊能力の持ち主で、紅のひそかな好意に気づいており――! 気持ちが言えないハイスぺ女子×恋に不信な特殊能力男子のすれ違いラブコメ! -
私が、そうちゃんを幸せにする! だから——私を助けにきて。
「私は、そうちゃんに、幸せになってほしいの。だから、私じゃ駄目」
高校一年の夏。ようやく自覚した恋心を告げた日、最愛の幼馴染はそう答えた。自分は3年後には植物状態になる運命だ。だから俺には自分以外の誰かと幸せになってほしいのだと。
運命を変えるため、タイムリープというチャンスを手に入れた俺。けれど、それは失敗の度に彼女にすべての痛みの記憶が蘇るという、あまりに残酷な試練で。
何度も苦い結末を繰り返す中、それでも諦められない切ない恋の行方は——。
ごめんな、一陽。お前が隣にいてくれるなら、俺は何度だってお前を助けるよ。 -
感涙必至のラスト5ページ。 きっとあなたも彼女に恋をする。
「世界を『リセット』して、もう一度あたしに会いに来い」
高校を卒業したばかりの、ある春の日。
その直前に君を亡くし、失意に沈む僕の元に、突拍子もない君らしい手紙が届いた。
『リセット』するには世界で一番美しいモノを見つけなければいけないらしい――。
僕は一縷の望みに縋り、君に再び出会うための旅に出た。
旅の道連れは、猫頭の怪しげな男・クレセント。
彼の導くまま、僕は『リセット』の手がかりを探して、君との思い出の場所をめぐる。
一緒に過ごした校舎。
初デートで訪れた謎めいた喫茶店。
イルミネーションが輝く公園の並木道。
そうして僕は『リセット』の秘密に、君に、もう一度たどり着く。
――この恋の結末は、ぜひその目で見届けてください。
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