『ライトノベル(ラノベ)、コサエルワーク、1年以内、雑誌を除く、分冊版を除く』の電子書籍一覧
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シリーズ2冊各550円(税込)男爵令嬢シャーロットは、病に伏していた婚約者であるジョゼフを献身的に見舞っていた。
しかしある日、健康になったジョゼフから婚約を破棄されてしまう。
理由は、今度はシャーロットのほうが病に伏していることにあった。
涙ながらに婚約破棄を承諾したシャーロットは、従者であるエヴァンに支えられ、快方へと向かっていく。
反対にジョゼフは、その日を境に再び体調を崩していき……。
快方に向かうシャーロットと、再び不調に悩むジョゼフ。二人の身にいったい何が起こっているのか?
要因となるシャーロットには、ある秘密があった――。
シャーロット、エヴァン、ジョゼフの三人が織り成す、心が洗われるラブファンタジー! -
シルモンテ子爵家の長女クラウエアは、光り輝くような美貌を持つ妹セシリアと比較され、地味な容姿に劣等感を抱きながら育った。
しかし家政や刺繍、領地経営に関する知識をつけるなどの地道な努力を重ねたクラウエアは、その真面目さが評価され、アストリア伯爵家の嫡男フィリップとの婚約が決まる。
ところがフィリップは、顔合わせの場で妹セシリアの華やかさに心奪われてしまう。結果、クラウエアは婚約を破棄され、フィリップはセシリアと結婚することとなった。
そんなある日、失意のクラウエアのもとに、ミルフォード子爵家の次男ヴィルヘルムから一通の手紙が届き――。
新たな人生を切り開いていくクラウエアに対し、幸せと思えたセシリアは自らの選択の重さを思い知っていくことになるが……。
地味な姉と華やかな妹、真の幸せを問う心温まる逆転ラブストーリー。 -
亡き祖父の弁当屋を受け継いだリス獣人のルッタは、一人で店を切り盛りする忙しくも平穏な日々を過ごしていた。
ただ一つ、変身魔法で姿や種族を変えては毎日口説いてくる、正体不明の困った客を除いて。
そんなある日、あろうことかその客の背後に、死んだはずのじーちゃんが取り憑いているのを発見してしまい……!?
しかも背後霊のじーちゃんは、カンペを駆使して「今日、ルッタに会うために30分かけて服選んでた!」と、知りたくもないストーカーの裏事情(?)を暴露し始めて――。
どうやらじーちゃんは、最近仲良くなった陰キャなきつね獣人・アセトと深い関わりがあるようで……?
陰キャなきつね獣人×健気なりす獣人が贈る、ほのぼの獣人BL!
番外編にはその後の二人を描いた電子書籍限定の番外編をたっぷり収録! -
侯爵令嬢ジェシカは社交界の注目の的。というのも婚約者である第三王子パトリックが浮気を繰り返していることで有名だからだ。
内気でジェシカにべったりだったはずの王子が、一体なぜこんな浮気者になってしまったのか。その信じられない理由が明らかになった時、ジェシカは王子に言い放つ。
「気持ち悪いです、殿下。」
護衛騎士アンディの助けを借りながら王子との関係を断ち切るジェシカ。無事に婚約破棄を済ませ、新たな婚約者を探し始めた彼女の次の婚約者は……護衛騎士のアンディ!?
これまでジェシカをそばで支え、密かに想い続けてきたアンディの知られざる過去とは……
とんでもない婚約破棄から始まる、誇り高き令嬢と愚直な護衛騎士との初々しいラブストーリー。 -
公爵令嬢のティアナには愛してやまない恋人がいた。
ティアナの猛烈なアプローチにより交際に発展したものの、騎士であるエラルドの態度はいつもそっけなく、ティアナは愛されている実感がないまま日々を過ごしていた。
やがてエラルドが聖剣の主に選ばれたことにより、ティアナに「聖女様が聖剣の主をご所望なので、別れるように」という圧力がかかる。
彼の将来を考え、苦しみながらも別れを告げたティアナだったが、何故かエラルドは納得しようとしない。
それでもティアナは涙をのんで悪女に徹し、心にもないことをエラルドに伝えると、彼は去っていった。
半年後、いまだ傷心のティアナのもとに、エラルドと聖女の凱旋式の招待状が届く。
重苦しい気分で出席したティアナだったが、エラルドは聖女に捧げるはずの花冠を、何故かティアナに被せる。困惑するティアナに、エラルドは「別れたつもりはない」と告げるが――。
盛大な勘違いが繰り広げられる、愛が重い言葉足らずな騎士と悪女を演じた公爵令嬢の切なくも甘いラブストーリー。 -
「お前との婚約を破棄する!」
男爵令嬢エリンは、婚約者である伯爵令息カイロスから夜会の場で婚約破棄を突きつけられる。
「その婚約破棄、謹んでお受けいたします」
優雅に承諾したエリンは、激怒した父にその場で勘当され、身一つで夜会会場を追い出されてしまう。
寒空の下に放り出された彼女を待っていたのは、カイロスの異母弟で、当初エリンと婚約するはずだった伯爵家の私生児・ラウルだった。
豪華な馬車を背に手を差し出すラウルがタイミングよく現れたのは、二人だけの秘めたる約束を果たすためだった――。
虐げられた「不義の子」と「身売りされた令嬢」が、国を揺るがす大逆転劇の末に真実の愛を結ぶ、痛快シンデレラストーリー! -
オーランド王国の辺境にあるフォルス領で暮らす男爵令嬢ルシアは、前世の記憶を持つ転生者だった。
ドレスよりも土にまみれる生活を愛するルシアだったが、その類稀なる美貌ゆえに、隣領の放蕩息子である子爵令息コールから強引に愛人になるよう迫られていた。
ある日、ルシアを追って森の奥の泉までやってきたコールが、自業自得で水中に転落してしまう。
慌てるルシアの前に現れたのは、なんと自称「泉の女神」。
泉の女神はイソップ寓話さながらに、「あなたが落としたのは、この『金の王子様』ですか?」と、本物の王太子シグルドや、銀髪の宰相候補ヨハンを次々と泉から引っ張り出してくるが――。
さらに、危機を乗り越えたルシアのもとに、ヨハンの弟で「農業オタク」な侯爵令息アーノルドが新しく領主代理として赴任してくる。
理想の「ほどほどな結婚」を望むルシアだったが、自分と同じく土を愛するアーノルドの一途な溺愛に、次第に心を解かされていき……。
泉の女神が仕掛けた奇跡から始まる、前世のトラウマを抱える慎重派令嬢と、一途な大型ワンコ系令息が贈る、じれキュンな領地改革ラブストーリー! -
伯爵令嬢ヴィオラ・タウンゼントは、眉目秀麗だが冷徹と噂される「氷の公爵」アシュレイ・ロクフォールとの見合いの最中、突如として前世の記憶を取り戻す。
そこは前世で愛読していた少女漫画の世界。しかも自分はヒロインでも悪役令嬢本人でもなく、将来的に娘と共に断罪され、無残に処刑される運命にある「悪役令嬢の母親」だった。
絶望的な未来を回避する最善の方法は、諸悪の根源となるアシュレイとの結婚をなしにすること。
そう決意したヴィオラは、必死で抵抗を試みるが、これまで媚びへつらう女性ばかり見てきた人間嫌いのアシュレイは、逆にヴィオラの飾らない態度と怯える姿に興味を持ち、その場で強引にヴィオラの唇を奪う。
さらにヴィオラは「聖女の末裔」という血筋を買われ、隣国の女王からの求婚を避ける盾として、不本意ながらもアシュレイと期間限定の「契約婚約」を結ぶことになるが――。
処刑エンドを回避したい転生令嬢と、彼女を絶対に離さないと決めた氷の公爵が織りなす、誤算から始まる溺愛ラブファンタジー! -
シリーズ2冊各660円(税込)伯爵令嬢レナーテは、希少な二属性魔法の持ち主だったが、幼いころに婚約者バルトルトと結んだ「契約」により、その力を奪われていた。
しかしレナーテは、魔法が使えない令嬢として学園でC判定を受ける傍ら、座学ではトップの成績を維持していた。
ある日、バルトルトは「他に大切な人ができた」と、レナーテに婚約破棄を申し出る。彼は契約を盾にレナーテの魔法を持ち逃げしようと企むが、レナーテは第二王子ヴィクトアに協力を要請し、無事に魔法を取り戻すことに成功する。
さらには、バルトルトが長年不当に利益を得ていたペナルティとして彼の魔力を奪い、再起不能にした。
無事に力を取り戻したレナーテだったが、仕事漬けで恋愛には疎いヴィクトアから突然求婚をされ――。
恋愛に不器用な苦労人王子に溺愛される、知性派令嬢の華麗なる逆転劇第一弾! -
商人の娘のマイラは、伯爵家に嫁入りしたものの、白い結婚の末、離縁されてしまう。
王都に戻り仕事を探していたマイラは、「お飾りの妻を募集いたします」という奇妙な三行広告を見つけ、求人に応募する。
広告主は、妖精の愛し子としての力とその美貌に群がる人間にうんざりし、「間の世界」に引きこもっていたハワード侯爵家嫡男・アルヴィンだった。
書類上の夫であるアルヴィンと直接会うことはできないものの、業務日誌を通して交流を持つ日々を過ごすうちに、ふたりは次第に打ち解けていく。
そんなある日、マイラの元に元夫が押しかけてくる。
困窮した伯爵家を立て直すために帰ってこいという身勝手な元夫の誘いをマイラが断ると、無理矢理連れ去ろうとする始末。
嫌がる彼女の前に、ついにアルヴィンが姿を現すが――!?
妖精が結んだ奇妙な縁からはじまった、不器用な美男子に溺愛される虐げられ令嬢のシンデレラストーリー! -
伯爵令嬢のコランティーヌには、アナベルという義妹がいる。
アナベルは恋愛小説に夢中で、「いじめられっ子が王子様に見初められる」という小説の筋書きを信じ、コランティーヌにパーティーで自分をいじめるようせがんでいた。
コランティーヌはアナベルの指示のもと演技をするが、それは誰が見ても茶番劇であった。
ある日、そんな姉妹の茶番劇がついにロベール王太子の目に留まることになる。
しかし、当のアナベルは、王太子の側近エタンに一目惚れをしてしまう。
一方でコランティーヌは、祖父同士の古い約束により、自身がロベール王太子の婚約者候補であったことを知らされる。
王太子妃という立場に戸惑い、縁談を断るつもりでいたコランティーヌだったが、真っ直ぐに想いを伝えてくれるロベールに次第に心惹かれていく。
そんな二人をくっつけようと、アナベルもまた持ち前の突飛な行動力で二人の仲を応援するが――?
義妹の演技に付き合っていたら素敵な王子が釣れてしまった!?
自由奔放な義妹に振り回される、心優しい姉のシンデレラストーリー! -
リーン伯爵家の令嬢エラティーナは、騎士になるという夢を抱いていた。
しかし試験に合格した途端、父によって辞退させられ、セルディという好ましくない幼馴染との婚約を強制されてしまう。
セルディには恋人が三人もいて、エラティーナと結婚したあとも、関係を続ける気のようだった。
自分を蔑ろにする人たちに見切りをつけ、家出したエラティーナは、冒険者ギルドで凄腕の魔導師ナラールと出会い、「エラティ」と名乗って共に魔物退治の依頼をこなすようになる。
ある日、母が危篤だという兄からの嘘の知らせで実家に戻されたエラティーナは、再びセルディとの結婚を強要される。
これを拒否するため、エラティーナはとっさに「ナラールと結婚している」と嘘をつくが――。
家を捨てた令嬢と、心を閉ざした魔導師。二人の孤独な魂が惹かれ合う、王道シンデレラストーリー。 -
アルヴエスタ王国には、国民公認の“犬猿の仲”である獣人族の第一王子カディオと人族の公爵令嬢シェスティがいた。
顔を合わせれば喧嘩ばかりの二人の関係は、シェスティが15歳で隣国へ留学したことで終わりを告げたと思われた。
三年後、シェスティは、「シェスティを見ないと王子の動悸・息切れが治まらないから来てくれ」という不可解な理由で帰国を要請される。
再会したカディオは、見違えるほど立派になっていたが、その態度はどこかぎこちない。
そんな様子を見たシェスティは、彼が自分を嫌っているという長年の誤解を解けずにいた。
対してカディオは、募らせた想いを上手く伝えられず、こじらせる一方。
そんな中、迎えた建国祭でカディオはシェスティに近づく男を威嚇しまくり――。
不器用な狼王子の純情にとかされる、じれきゅん極甘ラブストーリー。 -
聖女を引退した天涯孤独のウェンディは、侍女の職を得たという認識でバルミール辺境伯家を訪れる。
しかし、そこで待っていたのは当主ディルからの「花嫁」募集であり、4人の幼い弟妹たちからの熱烈な歓迎だった。
自身の勘違いに戸惑うウェンディだが、ディルの誠実さと子供たちの愛らしさに惹かれ、「花嫁候補」として辺境伯家での生活を始めることになる。
しかし、やがてウェンディは、一家が抱える大きな秘密――末娘のミッシェルが、未来を視る特別なギフトの持ち主であることを知る。
さらにディルからは、2年前の戦場で、泥まみれになりながらも懸命に騎士を癒すウェンディの姿に一目惚れしたことを告白され――。
孤独だった元聖女が、愛する人々と共に念願の「幸せな家族」を築いていくハートフルな物語。 -
ベイア子爵令嬢アナは、二度の婚約解消により「傷物令嬢」という不名誉なあだ名で呼ばれていた。
一度目の相手は、幼なじみで婚約者だった伯爵家長男のオーウェン。
彼は学園で別の女性と恋に落ち、「真実の愛を見つけた」と衆目の前でアナに婚約解消を宣言する。
悲しみに暮れるアナだったが、親友ジュディスの兄である騎士モーリスと新たな婚約を結ぶ。
理想的に思えたモーリスもまた、祭りで見かけた踊り子に一目惚れし、「すまない」という一言でアナとの婚約を解消してしまう。
立て続けの出来事にすっかり自信を失くすアナだったが、父が後見人を務める平民出身の騎士、ロビンと見合いをすることになる。
朴訥としながらも誠実なロビンの人柄に、アナは次第に心を開いていくが――。
傷物令嬢と揶揄されたアナは幸せをつかめるのか?
不運な令嬢が、誠実な愛で満たされる逆転ラブストーリー。
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