『ライトノベル(ラノベ)、aito、半年以内』の電子書籍一覧
1 ~17件目/全17件
-
「いい子だ、リヒト。――こちらを見て」
天涯孤独の青年・利人は、手違いで《Dom/Sub》の世界へ召喚されてしまう。
理不尽な支配に怒りを燃やす利人だったが、強いDomの命令には抗えず、心も体も追い詰められていく。
絶体絶命の彼を救ったのは、恐るべき威圧感を放つ熊獣人の大公・ベーク。
しかしその素顔は、世間の悪名とは正反対――ぬいぐるみを大切にし、他者を傷つけることを何より嫌う、過保護で不器用な男だった。
「あなたに命令はしない」
周囲から恐れられ、誰にも近づけなかったベーク。
利人の強さと脆さに触れたことで、彼の“求愛”は驚くほど優しく変わる。
その穏やかで温かい香りと低い声は、利人の心を甘く溶かしていく。
コンプレックスだらけの異邦人が、溺愛を注ぐ熊大公に守られ、導かれ、少しずつ居場所を見つけていく――。
ぬいぐるみを愛するギャップ萌えDom熊大公 × 孤独な最上級Subが紡ぐ、運命の異世界ラブファンタジー。 -
運命に選ばれなかったオメガが、本当の愛に巡り合うまで――。
将来を誓い合いながらも、アルファの菅原高倫(すがわらたかみち)が"運命の番"と出会ってしまったことで、番になれなかったオメガの武川椋(むがわりょう)。
それから十年以上、椋は菅原が社長を務める芸能事務所で働きながら、自由も恋も諦め、彼に囲われるような生活を送っていた。
そんな椋の前に現れたのは、人気俳優・神柊真(かなえしゅうま)。
なぜか執拗に椋へ距離を縮める神は、菅原と顔を合わせるたび険悪な空気を漂わせる。
面倒事を避けようと神を拒み続ける椋だったが、まっすぐに向けられる好意に、凍りついていた心は少しずつ揺らぎ始める。
囲われたまま人生を終えるはずだったオメガは、本当の幸せを選び取ることができるのか―― -
運命を書き換えるほどの、ただ一人への溺愛。
前世でプレイしたセンチネルバースのあるBLゲームの攻略対象に転生してしまった青島悠生(あおしまゆうせい)。
本来なら主人公に恋をするはずだったが、現実はシナリオ通りには進まない。
センチネルの彼が出会ったのは、自信を失い、孤独を抱えたガイド・黒石暁人(くろいしあきと)だった。
放っておけないという思いは、やがて独占欲に近い強い恋へと変わっていく。
しかし、この世界のゲーム知識を持つ謎の女性が現れ、物語は再び動き出す。
ゲームのシナリオも、定められた運命も関係ない。
――ただ一人を選び抜いたセンチネルとガイドが紡ぐ、溺愛ストーリー。 -
覚悟しておけよルイス。――長い時を生きる魔術師が初めて欲しがったのは、ただひとり。
孤児で落ちこぼれの精霊術士・ルイスは、幼い頃に隻眼の魔術師・ゲニウスに引き取られ、弟子として育てられてきた。
不器用で失敗ばかりの毎日でも、ゲニウスのそばにいられるだけで幸せだった。
厳しくて意地悪で、何を考えているかわからないお師匠様。
なのに守られるたび、触れられるたび、胸の奥に隠していた恋心があふれていく。
「お師匠様にとって、俺はただの『出来の悪い弟子』なのに――」
叶うはずのない恋心を隠し、山奥の小屋で賑やかで優しい日々を過ごしていたルイス。
しかし、結界に侵入してきた一人の少年をきっかけに、ゲニウスが王都の遣いに捕縛されてしまい……!?
囚われた師匠を救うため、ルイスは走り出す。その先で待ち受ける、ゲニウスがひた隠しにしてきた「秘密」とは――。
孤独な落ちこぼれ精霊術士が、不器用で一途な最愛の師匠に、誰よりも深く、激しく愛されるまでの物語。 -
――僕は誰かの代わりなんだ。それでもフィンセント様のそばにいたい。
肥満体型が原因で善意すら悪意に誤解され、アカデミーの生徒たちから嫌われているアルディエール。
ある日、国の第二王子フィンセントと偶然出会ったことをきっかけに、剣道部の学生だった前世を思い出す。
同時に、ここは姉が好んだBL小説の世界であること、自分は『悪役令息』で、サブキャラのフィンセントに怪我を負わせて断罪されるということも。
アルディエールは破滅エンドを回避するため、魔力がないのに籍を置いていた聖魔法科から騎士科へと移り、フィンセントと再会を果たす。
孤高で冷たいキャラのはずの彼は、なぜか温かい言葉をかけてくれ、何かと気にかけてくれるまでになった。
次第に心の距離を近づけていく二人だが、フィンセントには忘れられない存在がいるようで……?
他人との関わりを避けてきたクールな騎士科王子×不遇な設定下でも努力を重ねる元ぽっちゃり令息のファンタジー学園じれじれラブストーリー。 -
拾われたのは、運命だったのかもしれない――。
オメガのカミルは、家の都合で伯爵家に嫁がされるが、そこで待っていたのは愛なき監禁生活だった。
首には奴隷呪の首輪、発情期さえ奪われ、人としてではなく“商品”として扱われる日々。
そんな彼を救い出したのは、冷徹無慈悲と噂される公安局執行部隊長ヘルムート。
しかし噂とは裏腹に、カミルを一人の人間として扱い、手を差し伸べる。
初めて与えられる優しさに触れて戸惑ってしまう……。
一方で、伯爵家の裏に潜む邪教と凄惨な事件が明らかになっていき――。
これは、傷ついたオメガが不器用なアルファと寄り添いながら愛を見つけていく物語。 -
愛のない政略結婚のはずなのに、どうしてこんなに優しいんですか――?
愛がなければ、子どもができない世界。
貴族の青年マグは、自分を嫌っているはずの侯爵家の跡取り・キラと政略結婚することになった。
三年だけの結婚。 そう割り切りながらも、マグは彼を愛そうと決める。
けれど―― 冷たいはずのキラは、なぜかいつもマグを気遣い、守ろうとする。
戸惑うマグの知らないところで、キラはずっと彼を想い続けていたのだ。
五年前の出会い。 忘れられた約束。
「初めまして」と言われたあの日から、ずっとキラの心は傷ついたまま。
すれ違う想いのままはじまった結婚生活。
それなのに、なぜか子どもを授かって……!?
小さな命が想いをつなぐ不器用なふたりの両片想いストーリー。 -
人々の生活を脅かす存在である精霊――それに対抗できるのは、精霊騎士と精霊を見ることができる精霊姫だけである。
精霊騎士団長をしているシルヴェリオは、精霊との戦いのなかで多くの者を失い心に深い傷を負っていた。
そんな騎士団に配属されてきた精霊姫のアメリアは、孤児院出身という不遇な境遇に負けずシルヴェリオとともに
精霊との戦いに身を投じるのであった。
戦いを通じて二人の絆は深く結ばれていくが、ふたりには大きな試練が待ち受けていて……。 -
魔王を殺しに来た勇者が、なぜか毎晩一緒のベッドで寝てくるんですが……。
平凡な男子高校生だった俺は、事故をきっかけに異世界の“魔王”へ転生してしまった。
しかも最強の勇者ギルバートが、いままさに魔王討伐へ向かっている真っ最中。
殺される未来を回避するため、勇者を説得しようと接触した俺だったが――。
なぜか気に入られてしまい、パーティに加入することに。
さらにギルバートは、毎晩当然のように抱き枕にしてくるし、距離は近いし、妙に優しいし……心臓がもたない。
「腰が揺れてる。えっちだね、マオ」
「ち、が……」
いや、俺、あなたが倒しに来た“魔王”なんですけど!?
命を狙う勇者と、正体を隠す魔王。
世界でいちばん危険で甘い旅がはじまる――。 -
「私はあなたが望むのならば、どんなものでもお持ちします」
冷酷と名高い美貌の王子アンデルは、オーガの首を前にして頭を抱えていた。
アンデルが結婚を回避するため、求婚者に求めた無理難題な贈り物。
それを平民出身の騎士・ケネスがいとも簡単に持ってきてしまうからだ。
アンデルの課題をこなすごとに、ケネスの褒美の要求は少しずつエスカレートして……!?
足にキスさせてほしい、従者にしてほしい――
ちょっと変態だけど熱くまっすぐなケネスの要求に応えていくうちに、アンデルの心にも彼を想う気持ちが生まれてきて――!?
贈り物や告白がテーマのあまーいBLアンソロジー第1話。
初恋こじらせ最強騎士×ひねくれ美形王子が繰り広げる、ノンストップ駆け引きロマンス! -
「俺が大切にしたいのは錦さんだから」
極道アルファが初めて“欲しい”と願ったのは、孤独を抱えた儚いオメガだった。
ヤクザであり極上のアルファである光(ひかる)。
大切なものは組と自分を救ってくれた親父だけ。
それ以外に興味も示さなかった彼が恋をしたのは、箱庭のような場所で静かに生きるオメガの錦(にしき)だった。
一般人である錦と関わるべきではない。
頭ではそう理解しているのに、気付けば錦のことを愛してしまっていた。
己が最も大切としている存在と同じか、それ以上に……。
自身の在り方と錦への感情の間で揺れ動く光だったが、ある日事件が起きて初めて知る。
――守るとは、失う覚悟を持つことだと。
孤高のアルファがただ一人のオメガを愛し抜く、極道オメガバース。 -
好きだと、言えば終わってしまうと思ってた――。
幼なじみで結成された音楽ユニット「OTOTSUMUGI」。
天性のカリスマを持つ優性アルファ・眞之(まさゆき)と、歌声だけを武器に立つ善典(よしのり)。
――善典は誰にも言えない秘密を抱えている。
それは彼が人を強く惹きつけるフェロモンを持ちながら、生殖機能はほぼないという矛盾した体質の“劣性オメガ”だということ。
ステージの上では完璧に噛み合う二人。
しかし舞台を降りれば、眞之は視線を合わせない。
近いはずなのに、遠い……。
ベストアルバム、ドラマとアニメのタイアップ、そして一万人規模のワンマンライブ――夢は現実味を帯びるほどに、二人の間の“不協和音”も大きくなっていく。
アルファとオメガという運命を超えて、二人は対等な“相棒”でいられるのだろうか……。
これは、劣性オメガと優性アルファの幼馴染が奏でる、恋じゃ足りない愛の話。 -
ひょんなことから異世界に転移して、ウサギ族の娘と入れ替わってしまったOLの瑚々音(ここね)。
訳もわからぬまま、金髪で筋肉質のイケメンと半ば強引に一夜をともにしてしまう……。
翌朝に瑚々音は侍女から、昨夜のイケメンマッチョは獅子王と呼ばれるレオだと知らされるのだった。
さらにはウサギ族のために、身代わりの王妃ココネとして過ごすことなる。
転移前では考えられない王妃としての生活に、ココネの好みドストレートな外見のレオとの逢瀬。
ふたりは身も心も重ねあううちに、お互いに居心地の良さを感じていくのだった……。
もっと甘い愛に出会える溺愛レーベル・タフィノベルズ創刊記念作品!! -
拾ったあの日から守るはずだった――なのに今、俺が追い詰められている。
郊外の小さな村で薬屋を営む青年オーウェンは、ある日森で赤ん坊リアムを拾う。
命を懸けて守られ、生き残ったその子を、彼はひとりで育てると決意した。
村人たちに支えられながら、不器用な“父”の奮闘が始まったのだ。
賢く誰よりも優しく育ったリアムは、やがて薬屋の助手としても頼もしく成長していく。
時は流れ――少年は青年へと変わり、やがて父の背を追い越すほどの体格と存在感を手に入れる。
そして迎えた成人の日。
リアムの口からこぼれたのは、父として聞き流せない“本気”の告白だった……。
「オーウェン。もう諦めてよ。オレのものになって」
守るはずだった養い子に、今度は追い詰められる側になるオーウェン。
これは、家族愛と禁断の想いが交錯する、年の差逆転ラブストーリー! -
あの夏で止まっていた初恋が、再び動き出す――。
十年付き合った恋人・藤成(ふじなり)との関係に、いつしか温度を感じられなくなっていた香緒(かお)。
クリスマスイブの夜、事故に遭った彼が目を覚ますと、そこは高校三年の夏だった。
目の前に現れたのは、幼馴染であり、まだ恋人ではない高校生の頃の藤成。
そして、胸に秘めたまま終わったはずの初恋の相手・小鳥遊日向。
もう一度やり直せるなら、今度こそ後悔しない選択をしたい。
過去に戻った香緒は、少しずつ自分の本当の気持ちと向き合いはじめる。
距離が近付くたび、甘く揺れる想いと、変わってしまう未来。
友情か、恋か、それとも――。
今より不器用で、どうしようもなくまっすぐな藤成の気持ちにどう向き合うのか。
「俺は、お前以外と生きたいなんて思わない。俺も愛してる。俺にはお前しかいない」
これは、時間を越えて恋をやり直す、ひと夏の再生ラブストーリー。 -
正体を知った瞬間、冷酷王子は誰よりも甘い番になった。
本当の自分は、決して知られてはいけない――。
忌み子として生まれ、そのせいで平民として暮らしていたクリスだが、失踪した双子の兄に代わって王子に嫁ぐことになった。
王子妃として迎えられたのに周りの冷たい態度。
冷酷と噂される王子・ジェームズとの最悪の初夜。
心ない言葉、拒絶される視線――けれど、耐えるしかなかった。
これは王族との政略結婚。自分の正体は決して知られてはならない。
懸命に王子妃として努めるクリスに、ジェームズは違和感を覚える。そしてある夜、クリスの真実を知ってしまう。
「……もう一度、初夜をやり直させてくれないか。俺の大切な妻のクリス・ローレンスとして」
冷たく凍っていたはずの王子の態度は、誰よりも甘く熱を帯び始めた。
忌み子のオメガが冷酷なアルファの王子と「本当の番」へと変わっていく――とろけるような愛に溺れそうなオメガバース・ロマンス。 -
指輪がぴったりと嵌まる者を伴侶に選ばなければ国に災いが起こる――。
リスティア王国の王子・ルーファスはこの世に二つとない美しい宝石のついた指輪を握りしめて生まれた。
しかし30を過ぎ国王となった今も生涯の伴侶は現れない。
ルーファスの伴侶はいつになったら見つかるのか……。
ある日、湖の眩い光の中から現代日本の美大生・月坂蓮が現れた。
彼は国王ルーファスの「生涯の伴侶」として選ばれる。
優しく包み込むルーファスと、元の世界に帰りたいと願う蓮。
それでもルーファスの不器用で真っ直ぐな態度は、少しずつ蓮の心を溶かしていく……。
生涯の伴侶を待ち続ける国王と、突然異世界に現れた大学生が紡ぐ甘く切ない溺愛ラブファンタジー。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
