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『9、ライトノベル(ラノベ)、その他(レーベルなし)、分冊版を除く』の電子書籍一覧

1 ~12件目/全12件

  • シリーズ14冊
    1,4302,090(税込)

    2015年1月、ゴダール最新3D作品『さらば、愛の言葉よ』が公開!!

    ゴダール初の長篇作品『勝手にしやがれ』から半世紀以上が経過し、
    この度、最新3D作品『さらば、愛の言葉よ』が公開される。
    ゴダール以上に映像の可能性を試し、示し続けて来た作家はいないのではないだろうか。
    進化をつづける映画の巨匠、ゴダールの批評精神に迫りたい。
  • シリーズ17冊
    550(税込)
    著者:
    夏見正隆
    出版社: 徳間書店

    朝の市場の露天商から偶然手に入れた廃絶されたメイル家の紋章が押されているずしりと重いノート。その古いノートは、カーン中央大学の自由着想ノートというものだった。そして後半のページに記されていたのは、このノートを盗んだものが記述したという独白-それは事実とも物語ともつかぬ、ある少年の話だった。貧しい巡礼の子供として生まれたリジュー・グレネル・ラファル。ミルソーティア暦40176年、冬の底冷えのなか、父親と一緒に北西部アーマンディー・サッシェ地方を旅し続けていた。ある晩、父が姿を消すことから物語は始まるのだった…。本格ファンタジー始動! 【カバー・本文イラスト/鈴木理華】
  • シリーズ9冊
    495(税込)
    著:
    朝松健
    著:
    島本和彦
    レーベル: ――

    プロレスから長刀(なぎなた)まで、学園を格闘の嵐に呑みこまんと五人の同志は集まった!

     理論だけは強いプロレス狂の少年・西城めぐみは、かねてから設立を画策中の“格闘技同好会”の顧問は、倫理の教師・大伴俊作以外にはないと確信した。そして今、めぐみを始め、女だてらのボディビルダー・赤城小夜子、変態ペーパー格闘技者・翔星東二郎ら格闘技同好会の旗の下に結集する五人と大伴は、部室となるべき精武館をパンク軍団から奪還すべく立ち上がった! 常軌を逸した超個性派集団・格闘技同好会の設立、彼らを木陰からそっと見守る正体不明の妖しき美人教師・喜久香の恐るべき私生活秘話、涙なくしては笑えない今世紀最過激な初合宿の三本立てで送る、熱血青春格闘技小説の第一弾!
     島本和彦の表紙・挿し絵を完全収録して、ついに電子書籍で復刊!

    ●朝松 健(あさまつ・けん)
    1956年札幌生まれ。東洋大学卒。出版社勤務を経て、1986年『魔教の幻影』でデビュー。ホラー、伝奇など、幅広い執筆活動を続けている。2006年『東山殿御庭』が第58回推理作家協会賞短編部門の候補となる。近年は室町時代に材をとった幻想怪奇小説〈室町ゴシック〉、一休宗純を主人公とした〈一休シリーズ〉、妖怪と人間との心温まる交流をユーモアたっぷりに描いた〈ちゃらぽこ〉ほかの妖怪時代コメディなどを発表している。
  • 女性同士の恋愛を描く"復讐愛憎劇" 大人気ドラマ『チェイサーゲームW』が小説版になって登場。
    ドラマのストーリーを中心に、オリジナルストーリーと登場人物の心情や情景描写、更には樹と冬雨の官能的なシーンを追加し、新たな視点で『チェイサーゲームW』の物語を紡ぐ。

    ゲーム開発会社に勤める春本樹は、日中共同制作のビッグプロジェクトのリーダーに抜擢される。そこに責任者として中国から派遣されて来たのは、大学時代に樹が一方的に別れを告げた元恋人の林冬雨だった。振られたことを恨んでいた冬雨は、主導権を握り樹にだけ無理難題を押し付けて……。
    女性同士の愛憎劇が幕を開ける──。
  • シリーズ10冊
    330(税込)

    少女たちを中心に一大ブームを巻き起こした青春ライトノベルの原点。めるへんめーかーの挿絵も、当時のまま完全網羅!

    旧き佳き時代に取り残されたかのような天下の名門、華雅学園。浅葉未来は中等部三年生、生粋の華雅エンヌにのみ許されるセレブな親睦団体ソロリティーに所属し、「三番町のミシェール」として、清く正しく誇り高きお嬢さまライフを満喫していた。が、ある日突然、運命が変転する。父の一存で、湘南に引っ越すことになってしまったのだ。まさかの転校は、彼女のそれまでの常識をはげしくゆるがすものだった。蛮族の巣窟「森戸南女学館」に、ともだちや居場所をみつけられるか? 海に近い丘の家には、どんな出会いが待っているか?「活字の本なんてはじめてなのに、夢中になった」「マンガよりおもしろい」「はやくつづきをかいて!」と、少女たちを中心に一大ブームを巻き起こした青春ライトノベルの原点を、ついに電子書籍化。可愛らしさとおしゃれなセンスでばつぐんの人気をほこっためるへんめーかーの挿絵も、当時のまま、完全網羅。巻末には、久美沙織とめるへんめーかーの対談も収録。この電子化のための語りおろしです。おかみきはなぜ生まれたか? ふたりはその後、どんな人生を歩んだのか? お見逃しなく。
  • シリーズ10冊
    495(税込)
    著者:
    六道慧
    レーベル: ――

    高校2年生の上条優佳は幼い頃に飛行機事故に遭い両親を失うが、奇跡的に助かった。その手には緑色に輝く勾玉が握られていたという。ある日、クラスに転校してきた尾角明という少年。彼は優佳に途方もない物語を聞かせる。ふたりは遙か昔に存在したムー大陸の王と后であり、魔王サタンの策略により現代の世に転生してきたのだという。にわかには信じられない話だったが、彼女の周囲で次々と怪異が起こり始めて……。
     愛と転生、聖と魔の壮絶な戦いを描いた『大神伝(おおかみでん)』、第1弾。巻末に電子版あとがきを追加収録。

    ●六道 慧(りくどう・けい)
    東京の下町・本所生まれ。今も長兄が実家で小さな小さな町工場を営んでいる。1988年、朝日ソノラマから『大神伝(1) ムーの大神』でデビュー。以来、ライトノベル、時代物、そして警察小説とジャンルを変えながら挑戦してきた。「継続は力なり」が信条。
  • シリーズ9冊
    550(税込)
    著:
    平井和正
    イラスト:
    高橋有紀
    レーベル: ――
    出版社: e文庫

    妖精か、神様か? ライトノベルの始祖・平井和正が描くマジカル・ラヴストーリー、全9巻!

    《あらすじ》
    主人公・大上円(おおかみ・えん)は、月齢と同じ29日周期で42度の高熱を発する逆ウルフガイ体質の持ち主。転校を繰り返す学校無宿の円君は、新都心・ウィングシティで、暴走族の集団に襲われる美少女を救け出す。それが、探し求めていた少女・百合川螢との出会いであり、“世界の変化”の始まりだった!?
    美しく高貴で、壊れてしまいそうなボヘミアンガラスにも似た、世界の終わりの恋の行く末は?

    ※本書は1994年11月、パソコン通信ネット10局で、世界初の書き下ろし電子書籍として発表されました。
    ※平井和正による電子出版宣言が記された“あとがき”「『ボヘミアンガラス・ストリート』が始まる」を収録。
  • 660(税込)
    著:
    あかいあとり
    イラスト:
    スパ9ロウ
    レーベル: ――
    出版社: 電書バト

    ある日滅びかけた国の王に召喚された蛇の悪魔イリヤは、願いを叶える対価として、悪魔の大好物である金髪碧眼を持つ赤子王子を要求した。神の木とも呼ばれる幼馴染の悪魔・洞(うろ)の知恵を借りつつ、イリヤはアステラと名付けた赤子王子が大人になるまで、彼の成長を見守ることに。いつしか人魚を追い掛け回す面白人間になってしまったアステラと、見ているうちにアステラにハマって同担拒否になるイリヤ、そして幼馴染の所業に悪乗りしていく洞の、笑いあり涙ありリバありの育成&推し活ライフ!
    「当て馬男とひねくれ人魚の解呪RTA」の舞台裏を描いたスピンオフ作品。書き下ろし番外編付き。
  • シリーズ14冊
    495(税込)
    著者:
    吉田縁
    イラストレータ:
    なるしまゆり
    レーベル: ――

    美貌の青年司祭アドリアン。彼は死者のことばを聞き、天上の楽園へ導くか、また地獄へ落とすかを判断する聴罪師だった。しかし、庇護者であるヴェネデット枢機卿を失ってから、なぜか死者の声が聞こえなくなってしまった。新たな赴任先となるサラ村で、アドリアンは黒髪の少女ビアンカと出会う。村人から「悪魔憑き」と恐れられる彼女と目が合った瞬間、彼は心のざわめきを覚えて……。
     悲しき死者の魂の訴えを聞く『聴罪師アドリアン』シリーズ、第1弾。長編ファンタジー。

    ●吉田縁(よしだ・ゆかり)
    名古屋市在住、みずがめ座、O型。1995年下期のコバルトノベル大賞佳作を受賞しデビュー。主に、西洋中世をモデルとした架空ファンタジーを執筆。代表作は『聴罪師アドリアン』シリーズ。趣味は手芸、多肉植物。
  • シリーズ12冊
    495(税込)
    著者:
    水城正太郎
    イラストレータ:
    しのざき あきら
    レーベル: ――

    土煙をあげながら特別チューンのオート三輪が疾走する。「なんだって、新聞記者なのよ?」白い服をまとう少女が、後ろにしがみつく少年に声をかける。「真実の中にある正義を目指すためだ。これからは新聞の時代さ」叫ぶ少年の名は天端遊馬。北海道から新聞社に就職するため上京した。偶然彼に出会った少女の名は聖麻衣子、退魔師の能力を持つという変わり者(!?)。吸血鬼のモノと思われる殺人事件をそれぞれの方法論で追う二人。だが事件は二転三転し、遊馬の前には怪人・猟奇王が立ちはだかった!
     終戦間もない昭和29年の東京を舞台に繰り広げられる、新感覚オカルト冒険ミステリ『東京タブロイド』第1弾。

    ●水城正太郎(みずき・しょうたろう)
    1971年東京生まれ。有限会社ホビー・データ勤務を経て『東京タブロイド』で作家デビュー。ライトノベルを中心に執筆。著作に『いちばんうしろの大魔王』等。アニメ『戦国コレクション』にて脚本を金澤慎太郎の名義で執筆。オカルトとルアーフィッシングを愛好。
  • シリーズ34冊
    7742,090(税込)

    ワイルド、ロレンス、フォースターら、近代英米文学の巨匠たちの「ゲイ小説」が一堂に会して登場。大作家の「読み直し」として、またゲイ文学の「古典」としても必読の書。これぞゲイ・キャノン。
  • シリーズ19冊
    1,4301,595(税込)
    著者:
    飯田実樹
    イラストレータ:
    ひたき
    レーベル: ――
    出版社: リブレ

    「オレにエサを与えるように、魂精を与えるためだけに来ないでくれ」不思議な声に呼ばれ、気を失った守屋龍聖は見知らぬ場所で目を覚ます。そこは竜が空を飛びかい、竜王が治める異世界の国エルマーンだった。古からの契約により、竜王の妃として生きなければならない…そう告げられ、戸惑う龍聖の前に、深紅の髪の竜王フェイワンが現れる。だが、彼は幼い子供の姿で…! 王は、体の接触によって龍聖だけが与えられる命の糧「魂精」が欠乏したため、成人でありながら、若退化し、子供の姿でいたのだった。王位を巡る陰謀、主従の絆、謎めいた過去の死、運命の伴侶との愛! 《電子限定の書き下ろしショートも追加収録!》

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