『love、ライトノベル(ラノベ)、3か月以内』の電子書籍一覧
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当代きっての美少女と謳われた侯爵令嬢のエステルは、火事により顔に火傷を負い、「傷痕姫」とののしられて生きてきた。そんなエステルの心の支えになったのは、唯一親切にしてくれた子爵令息のソル。彼への初めての恋心に胸を弾ませるも、ソルが自分に近づいてきたのは、侯爵家の資産が目当てで、恋人のためだと知り……。
「金貨一枚払えば、一晩一緒にいてくれる」
というソルの噂を耳にしたエステルは、復讐の意味も込めて彼の時間を買うことに。そして期限付きの契約結婚をするけれど、「君が僕の花嫁だって見せつけたい」と口づけをされるたびに、エステルの「好き」は深まるばかりで……。 -
兄に祖国を追われ、雪深い森の中で朦朧としていた王女・レオノーレ。彼女を救ったのは敵国の辺境伯・ヴォルフラムだった。隻眼の彼の目を奪ったのはレオノーレの兄。身分がばれたらどんな報いを受けるかわからないと、名前を偽り「抱いてください」と自ら慰み者を名乗り出る。
ヴォルフラムは拒みながらも、毎晩のように閨に訪れるレオノーレを静かに迎え入れ、言葉少なに彼女を抱き……。
「何も考えるな」と低く囁かれた命令と甘美な刺激に、生き延びるための夜伽役なのに、どうしようもないほど骨抜きになってしまい……。 -
断固結婚はしないと決めていたのに、ある日突然、公衆の面前で「私の妻になってくれないか」と公爵家嫡男・ギルフォードに求婚された男爵家養女のフューレア。厄介な身の上に幼馴染の彼を巻き込みたくない……と思うも、久しぶりに会ったギルフォードは男の色香をまとっていて、手にキスをされただけで妙に意識してしまう。
実は公国の公女だったけど、血を遺すのが怖くて国も名前も失くしたフューレアは、結婚どころか溺愛もお断り!そんな行き遅れのフィーレアにギルフォードは「私は生涯きみを愛するとここに誓う」と宣言!
彼の溺愛から逃げても逃げても、並々ならぬ愛は留まるところを知らなくて……!?
※電子書籍限定書き下ろし付き。
【第2回シェリーLoveノベルズ恋愛小説大賞 佳作受賞作!】 -
病弱ゆえに冷遇されてきた伯爵令嬢・ヴァネッサは、大金と引き換えに悪人と噂される公爵・ギルベルトと結婚させられることに。絶望のあまり自害しかけた瞬間、前世で読んだ小説の《ヒロインの継母》に転生していると気づく。しかも、夫となったギルベルトからは「君を妻として扱わない」と冷たく言い放たれて……!? 自分が死ねば、ヒロインである義娘が悪役令嬢になる未来を知ったヴァネッサは、バッドエンド回避を決意。父娘に寄り添ううち、噂とは違うギルベルトの優しさに次第に惹かれていく。すると「今日はたっぷり甘やかしてやる――」と全身全霊で愛情を露わにしてきて!?
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魔法書士のアリスは、元婚約者の魔法騎士ワルターとの再婚約を命じられる。かつて婚約破棄されたのは令嬢の陰謀が原因だったけれど、それも今は過去のこと。ワルターへの初恋を引きずるアリスは、彼がどういうつもりかわからず、不安と期待を抱えていた。そんな折、「出世に響くから頃合いを見て解消すればいい」と話しているのを聞いてしまい……!?
愛のない関係だと悟ったアリスが「上等だわ。もう一度、あなたの婚約者に戻りましょう」と期限つきで了承すると、疎ましく思っているはずなのに執着心を隠しもしない甘い視線を向けてきて……!?
※電子書籍限定書き下ろし付き。 -
「君との婚約を解消したい」――侯爵令嬢のエステルは、王太子・セドリックに婚約解消を突きつけられる。彼の隣には女性が寄り添っていて、心が砕かれたエステルは心機一転、辺境地で暮らすことに。魔導技師と前世の記憶を生かし、魔道具を次々と開発していると――王都から来たという謎の男・セリオが現れ、やたら甘く優しく接してきて!? しかもセリオはなぜかセドリックと同じ瞳の色をしているから、エステルは目を奪われてしまい……!? セリオっていったい誰なんですか?
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最凶ラスボスと噂される王子・シーガによる戦闘に巻き込まれ、死亡する未来しかないモブ令嬢に転生したリゼジュ。巻き込まれ死を回避するためにはシーガの闇落ちを防ぐしかないと、彼の侍女に志願することに。すると、その正体はとんでもない美貌の持ち主で!?「なに、このイケメン。推せる。一生推せる。来世でも推せる!」と心躍り、推し活根性丸出しでシーガのお世話をする毎日。それなのに、彼は面白がっているだけで、まったく相手にしてくれない。
「リゼジュ。私の子を孕んでくれるだろう?」
そんなある日、夜会がきっかけでシーガの子作り相手に指名されてしまい!?
「誰にも渡したくなかった」と独占欲露わに迫られて、興奮の大渋滞なんですけど!?
※電子書籍限定書き下ろし付き。 -
父が騙されて無一文になった伯爵家の令嬢ウェンディ。家族のために、貴族でないと就けないという竜騎士団の『子竜守』として働くことに。なんとそこには「恋愛禁止」という厳格な規則があり、騎士団長のユーシスはそれを遵守しているのか、令嬢ウェンディに対して風当たりが強くてたまらない。それでも初めての仕事に精を出すウェンディに、父は貴族位を捨てると言い出してくる。貴族でなくなったら仕事を続けられないとユーシスに相談すると、侯爵位の彼がいきなり契約結婚を持ちかけてきて!?
えっ?恋愛禁止なのに、結婚は大丈夫なんですか?て、ユーシスもやたらと甘いんですけど……? -
貧乳コンプレックスから「自分には魅力がない」と思い込み、一生結婚できないと諦めていた伯爵令嬢のシェリル。ある日招かれたお茶会で、公爵令息のレイモンドと出会う。彼はとある原因から『不能』となり、自ら結婚を遠ざけていた。そこで水難事故に巻き込まれたシェリルはレイモンドに助けられ、貧相な身体を見られたことに絶望するけれど……彼はなぜか幻滅するどころか、真剣な眼差しで求婚してきて!?「君が愛おしくてたまらない。思い出すたびに欲情してしまう」と、女性に興奮しないはずの彼が距離を縮めてきて……。“魅力ゼロ”な私を、どうしてそんなふうに見つめるの……?
※電子書籍限定書き下ろし付き。
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