『ceo、ライトノベル(ラノベ)、読み放題 MAXコース』の電子書籍一覧
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〈極甘な結婚〉をテーマにした極上溺愛アンソロジー第二弾! 【女嫌いCEO×愛のない政略結婚】【敏腕外科医×利害一致の契約婚】【カリスマ社長×執着愛】の3作品を収録。
初恋の人と結婚したのに顔も合わせない日々。別人を装い彼の会社で働くも気づかれない。と思いきや「君に触れたくなる」と溺甘豹変!?――『旦那さま、いつになったら妻だと気づいてくれますか?』滝井みらん・著
余命僅かな祖父のため幼なじみの外科医と契約婚! 彼も縁談避けのためと言っていたのに「絶対に惚れさせる」と溺愛が溢れ出し…。――『幼なじみのエリート外科医といきなり契約結婚しましたが、予想外に溺愛されているようです』木登・著
元カレに裏切られた私を慰めてくれた極上の男と一夜を共に。彼はまさかの転職先の社長!? 「俺のものになれ」独占欲全開で囲われ…!――『敏腕社長の一途な愛し方』きたみ まゆ・著
(『旦那さま、いつになったら妻だと気づいてくれますか?』と『敏腕社長の一途な愛し方』は2024年2月~3月に、一部書店で配布した特典を修正・加筆したものです) -
楓は、平凡な会社員。婚活や社内恋愛のに興味を惹かれるお年頃のはずが、お気に入りのチョコレートを片手に海外ドラマを見るのが大好き。29歳にもなって「このままではいけない」という先輩の忠告はスルーして、今日も今日とて総務課長代理から押し付けられた大量の仕事をテキパキとさばいている。そんなある日、新たなCEOが就任することになり、楓たち社員は会議室に集められた。海外企業から引き抜かれたという若きCEO。就任の挨拶に立った彼を見た楓は唖然。それは、楓の幼なじみである理人だった。「まさかこんな立派になって……」と感動したのもつかの間、理人は楓を見つけるなり、全社員の前で抱きしめ、キスをしてきたのだ! 理人の突拍子もない行動のせいで同僚たちに、理人と付き合っていると誤解されてしまう楓。それだけでも困るというのに、理人はなぜか楓のマンションの隣の部屋に引っ越してきて……。
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大財閥の令嬢であるあき子は、有能で容姿端麗な執事の田中とふたり暮らしをすることに。いつもは無表情でクールな田中に、突然色気たっぷりにキスされて、彼のことが気になり始める。そんな中、田中が“時代の寵児”と称される、IT企業のCEOだと発覚! さらに「あき子様、私と結婚していただきます」と強引プロポーズ!? 独占欲をむき出しに甘く迫ってくる彼に、あき子はドキドキさせられっぱなしで…?
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OLの花澄はとある事情から、見ず知らずの男性と3カ月疑似新婚生活体験をする“サンプリングマリッジ”という企画に参加する。相手として現れたのは、大企業のイケメンCEO・永井。期間限定のお試し結婚なのに、いきなり「あなたを俺のものにしたい」と宣言! 甘い言葉をささやいたり抱きしめたり、本物の恋人のように溺愛してくる永井に、花澄は朝から晩までドキドキが止まらなくて…!?
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アパレル企業で働くあさ美は、投資家の父のさしがねで、自分の会社の社長・孝文とお見合いすることに。彼はやり手のイケメンだけど、あさ美にとっては毒舌な鬼社長。冗談じゃない!と反対するが、強引に結婚まで進んでしまう。いざ同居が始まると、孝文は意外と優しくて紳士的。だけど気を許すと「早く夫婦の自覚を持てよ」とイジワルに迫ってくるから、あさ美は四六時中、翻弄されて…!?
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香月グループのお嬢様として育ち、フラワーデザイナーになる夢に向かって花屋で働く和花菜は、毎朝見かける英国紳士に秘かな憧れを抱いていた。そんなある日、兄の投資取引の失敗によって和花菜は知らぬ間にダーク・マーケットのオークションに出品されてしまう。兄に売られた事実を知り、焦燥感に駆られる和花菜の前に現れたのは、憧れていた英国紳士であるレオンで……!? 「――セックス、だよ。そのために君を落札したのだから」 オークションで自分を買った目的が分からずに狼狽える和花菜を囚えるように甘く、誘惑するようにレオンはそう囁く。そこからじっくりと深まる淫靡な時間に、無垢な和花菜の官能が花開いて――。
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なぜ彼が、ここに……? 政略結婚が嫌で家を飛び出した真優。職を求めて受けた面接会場では、すでにひとかどの成功をおさめ世界展開するコーヒーチェーンのCEO・尚樹の姿があった。兄の友人でもあり真優の淡い初恋の人でもあった尚樹は、その偶然の再会以来、真優の力になろうとやさしく手をさしのべてくれる。しかし実家を勘当されたも同然の真優は、尚樹への想いに揺れつつも、自立し、ひとりで生きていくしか道はないものと無理を重ね、ついには尚樹の目の前で倒れてしまう。尚樹に連れ添われそのまま入院となった真優。素直になれない真優に尚樹は変わらずやさしく、ある時真優の口から秘めていた想いがこぼれてしまい……。【著者紹介】若菜 モモ(ワカナ モモ)千葉県在住。2011年『秘密の契約』でデビュー。現在ベリーズカフェ小説サイトにて活動中。猫と韓ドラが好き。代表作:『秘密シリーズ』3部作。『身代わり姫君の異世界恋綺譚』『砂漠の王と拾われ花嫁』
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きもちいい、こんなの、はじめて……っ 忘れかけていた、肉体の悦びに理沙子の身体は大きく跳ねた。「くふ、う、うぅっ、あ、やぁ、何か、なにかきちゃ、うぅ……!」河上理沙子、三十歳。勤めて四ヶ月の再就職先は船舶ディーラー『カモノハシ船舶』。緩くて平和な職場といえばそうだけれど、辺鄙な海沿いの会社は華やかな出会いとは無縁…と思っていたら、なぜか世間をにぎわすイケメンCEOに気に入られてしまい!? 毒舌CEOとの、ジェット全開絶頂LOVE、出港!
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平凡なOLの理紗は、出張先でナンパ男にしつこく絡まれていたところを勤め先のCEOである貴明に助けられる。お礼をしたいと言う理紗に、彼は「婚約者になってほしい」という驚きのお願いを口にするのだった。期限付きの偽装婚約という形から始まった二人の関係。本物の婚約者のように大切にしてくれる紳士的な貴明に身も心も惹かれていく。「口では嫌だと言いつつも、本当は期待していたのだろう?」。普段の優しさとは裏腹に執拗に追い立てるような彼の愛撫は、理紗を恍惚の坩堝へと誘って――……。
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ふとした拍子にたまらなく飲みたくなる一杯を――。駆け出しのバリスタである筑紫夕陽は、日々そんな想いで『エルグマシステムズ』というIT関連企業のオフィスカフェでコーヒーを淹れている。やってくる客たちは勿論ほぼ社員だ。密かに想いを寄せるクールな常連客・三善修一郎とは、彼の好みのコーヒーを言い当てられるほどの仲。そんな彼から突然告白され、店員と客という関係から一歩踏み出すことに――。思わず浮足立ってしまう夕陽。ただ、彼女はまだ知らなかった。彼の正体と、その正体を取り巻く因縁に――。
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ウブなOLの麻結は、ある日の仕事中、パリにいるはずの幼なじみ・佐久良と偶然出会う。有名ブランドの立ち上げに成功し、以前とは違う大人の男の色気を纏った彼に「やっと心置きなく口説ける」と甘く情熱的に迫られ、麻結の心はかき乱される…! 戸惑う麻結をよそに、独占的な溺愛は加速するばかり。半ば強引に始まった同居生活で、優しく触れてくる彼の匂いと体温に思考を奪われて…!?
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デパートのコスメブランドで美容部員をしている横山優愛は、父の頼みでお見合いをすることになった。ところが、会場に居たのは優愛が勤めるサワタリデパートのCEO・佐渡風葺。驚く優愛に、風葺は突然キスをぶつけてくる。おまけに「恋を教えてやるよ」などと言ってくる始末。優愛には、絶対に恋をしたくない理由があった。しかし、風葺はそんなことおかまいなしに優愛を溺愛してきて!? 強引なくせに優しい風葺に、優愛はいつしか惹かれていく。そんな折、サワタリデパートに海外出店の噂が広がり……? 俺様CEOと美容部員の恋の駆け引きがたどり着く、幸福な未来とは?
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秘書の唯は超が付くほどの真面目女子。CEOの錦は金融業界の寵児で女性にモテモテだが、なぜか毎日あの手この手で唯を口説いてくる。イケメンの戯言と真に受けなかった唯だが、ある日落ち込んでいることを錦に見破られる。そして強引にデートに連れ出されると「待っててやるから、俺のものになれ」と、普段とは違う真剣モードで情熱的な想いをぶつけられ、唯のドキドキは限界を超えて…!?
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まじめな会社員の沙耶は、亡き父に代わり妹の学費を工面するのに困っていた。さらに婚約破棄にも遭い孤独を感じる。そんな沙耶を救ってくれたのは、勤め先のCEO・征司で…! まさかの提案で、大富豪一族の彼と契約結婚することに。ふたりの間に愛はないはずなのに――「そんな可愛い反応をされると奪いたくなる」情欲に満ちた瞳の征司に、身も心も余すところなく溺愛で染め上げられて…。
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就職をきっかけに念願の一人暮らしを始めた沙耶。しかし、そのアパートが急遽取り壊されることに。やむなく引っ越しをしたものの、家賃が当初考えていた予算を少しオーバーするため、仕方なく会社に内緒で家政婦派遣のアルバイトを始める。依頼主が留守の間に作業を行い出ていくルールだったが、ある日急用でいつもより早めに帰宅した部屋の主とばったり出くわしてしまう。そこにいたのは今まで出逢ったこともないように美しい男性で、沙耶は慌てて部屋を出ていこうとする。しかし、そんな沙耶を足止めするかのように男性は沙耶のフルネーム、そして会社での所属部署名まで言い当てる。知られているはずのない情報が漏れていることに驚く沙耶だったが、続く男性の言葉は、沙耶をもっと驚かせるものだった。彼はなんと、沙耶が務める会社の新CEO・早川隆哉だったのだ。副業禁止の社則を破っている現場を押さえられてしまった沙耶の運命は……。
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恋愛経験0の一葉は、祖母同士が友人だったことから強引に世界的企業の御曹司・亜嵐と結婚させられそうに。ただの口約束かと思いきや、彼はなぜか結婚に乗り気だった。突然始まった彼の溺愛アプローチに絆され、愛を育むふたり。しかし、とある事情から一葉は身を引くことを決意し、婚約破棄するため彼のいるミラノを訪れる。そんな時、一葉の妊娠が発覚して…!? 「もう二度と離さない」――亜嵐の熱烈な愛に、一葉は身も心もとろけて…。
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<極上の結婚>をテーマした、ベリーズ文庫初の挿絵付きアンソロジー! 第二弾は田崎くるみ&葉月りゅうによる2作品を収録。
仕事命な陽奈子は、とある理由から呉服屋の御曹司・篤と契約結婚をすることに。期間限定の愛のない夫婦のはずが、なぜか篤は熱を孕んだ瞳で一心に求めてきて…!?――『御曹司は愛しの契約妻へ溺愛を滴らせる』
恋に臆病な亜澄はある夜、エリートCEOの渉に誘われ本能のまま刺激的な一夜を過ごす。一晩だけと割り切る亜澄だったが、独占欲を煽られた渉は溺愛猛攻を加速させて…!?――『エリートCEOは淫らな独占本能を注ぎたい』
(本作は2020年12月刊行マカロン文庫『御曹司は愛しの契約妻へ溺愛を滴らせる』と5月刊行『エリートCEOは淫らな独占本能を注ぎたい』を一部編集し、書き下ろしの番外編を追加したものです) -
花屋で働いている寺田楓は、人付き合いが苦手。いつも人の目を気にしておどおどしてしまう彼女は、長く伸ばした前髪で顔を隠すようにして生活している。ある日、定期契約をしているホテルのロビーで花を活けていると、「この場所にいつも花を届けているのは君?」と見知らぬ男性から声をかけられる。美しい容姿に加え、まるで花の香水でもまとっているかのような上品な香りをさせる彼は、ホテルのCEOである水川悟だった。その出会いをきっかけに、楓は悟のオフィスに毎日、花を届ける仕事を任されてしまう。しかも彼はなぜか楓に興味を持ったようで、花を届ける度、執拗に楓に構ってくる。人付き合いが苦手な楓は、はじめのうちこそ悟の行動を苦痛に感じていたが、そのうちに彼からかけられる言葉の数々に喜びを感じるようになっていく。しかしそんなある日、悟は楓に「気になる相手に送りたい花があるから、花束を作ってくれないか」と依頼をしてきて……。
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人付き合いが苦手というわけではないが、無理を押してまで共にいる必要もない。そんな風に思っていたら数年間付き合っていた彼氏には振られ、気づけば結婚の予定もないまま28歳になっていた。とはいえ真奈に焦りはない。真奈にとっては三匹の愛猫との生活が何よりも大切なのだ。そんな真奈が、親友の勧めで男性とデートをすることに。事前に数回メールを交わした程度で初めて合う相手だったが、会話はそれなりに弾んでいた。しかし、会話が弾めば弾むほど彼の印象はメールの文面から離れていく。違和感を覚え始めた頃、真奈の飼い猫のことが話題に登ると彼の態度が変わった。「君、本当に遠藤京香さん?」「私、遠藤真奈ですけど……」 なんと名字が同じという偶然のため、デート相手を間違えてしまっていたのだ。妙な縁で知り合った勘違いのデート相手は、急成長中のIT企業のCEO・綾人だった。仕事人間で「よほど相性が悪くなければまず結婚。恋愛は結婚してからでもできる」という独特な考えのもと、仕事相手に紹介された女性との初デートを予定していたという。相手の女性は将来、猫を飼いたいと希望しているらしく、綾人は猫が苦手ながらもそれを受け入れるつもりでいるらしい。彼の「猫との生活」への楽観的な態度に不安を覚えた真奈は、彼のため……というより将来彼に飼われるかもしれない猫のため、自分の愛猫に会ってみないかと綾人に提案してしまい……。
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大手文具メーカーの総務課に勤める六花は、ごく普通のOL。唯一の特技は字が美しいこと。それは高校時代、年上の幼馴染である悠斗にラブレターを出したくて一生懸命、字を練習した結果。しかし彼の卒業式の日、いざ勇気を出してラブレターを出したら、その直後に彼の友達から「アイツ、彼女できたらしいよ」と言われてしまい、人づてに六花は失恋。その後、悠斗は家庭の事情ですぐに引っ越ししてしまい、六花の初恋は慌ただしく終わってしまったのだった。元々恋愛に明るくない六花は、それ以来恋愛方面からは遠ざかっている。そんな中、勤めている会社のCEOが代替わりするという。新しいCEOは現CEOの甥。海外留学経験もある、若き御曹司らしく、色めき立つ女子社員。特に興味がない六花だったが、新しいCEOの顔を見て驚く。それは、六花がラブレターを書いた相手、悠斗だった。あれ以来、連絡もとっていなかったし、彼は忘れているだろう、と思った六花だったが、悠斗は六花のことを覚えていた。しかも、六花のことをアシスタントとして、そばに置きたいといいだして……。
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「……では、誓いのキスを」――ブライダルコーディネーターとして今日も何気ない1日が始まる…そう思っていたのに……!?
仕事に情熱を注ぎ、主任への昇進も間近に控えたブライダルコーディネーターの大谷加乃。今日も何気ない1日が待っていると思っていた……クライアントの花嫁が挙式当日に失踪したと知らされるまでは……!! 花婿はIT会社のCEOである蔦原正真。突然の花嫁失踪に周囲が慌てふためくなか、彼だけは平然としており「祖母のために式は挙げる」と淡々と言い放つ。しかも肝心の花嫁の代役として浮上したのが加乃で……!? 大きな不安を抱えつつも、覚悟を決めて花嫁役を引き受けた加乃。厄日としか思えない珍事に巻き込まれながらも、披露宴は終盤に。正真と長く時間を過ごすことで、クールで冷徹という印象とは正反対の彼の隠された一面を知り、自分のなかで正真の存在が大きくなっていく加乃。それは正真も同じだったようで……!? -
「俺と恋愛してみるか?」雲の上の存在なCEOは、優しくてクールで、時にイジワル!?
(また、ダメだったか……)
大手人気下着ブランドのデザイナー、野坂芽衣実は苦戦していた。自分のデザインがことごとく企画会議を通らないのだ。
そんなとき、芽衣実はCEOの速水奏多に話しかけられる。ドキドキする芽衣実にかけられたのは「お前、恋愛してないだろ」という台詞。図星の指摘にショックを受ける芽衣実だったが、速水はその「恋愛の相手」に立候補をしてきて――!?
憧れのCEOに甘く淫らに愛され、うぶなデザイナーの日常は変わっていく。 -
気が弱く流されやすい性格の山咲ゆかりは、ある夜、強引な酔っぱらいに絡まれているところを見知らぬ男性に助けられる。お礼もできぬまま、名前も聞かずに別れてしまったことを悔やんでいた翌日、いつもより朝早く出社したゆかりは、昨夜助けてくれた慎之介と名乗る男性と再会することに。彼はゆかりの働くオフィスビルの清掃員だったのだ。その日以来、ゆかりは慎之介と会うためだけに早めに出社するようになる。柔らかな物腰と品のある動作、優しく整った顔立ち。そして何よりゆかりのことを理解し、ときに守りときに諭してくれる彼に、ゆかりは徐々に心惹かれていく。しかし、慎之介にはとても大きな秘密があって……。
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お一人様カフェ巡りが趣味の樹里が、新事業に大抜擢! 直属上司は超イケメンCEO。カフェ飯開発をめぐる恋の予感!?
お一人様カフェ巡りだけが趣味の樹里が、新事業部に突然の人事異動。それは社運を賭けた新カフェ開発プロジェクトだった! 直属上司は超イケメンの若きCEO・勝呂澪。キレ者秘書やその取り巻きが厳重にガードしているが、カフェ飯研究のために他店のバイトまでやる研究熱心な彼の真の姿を知るのは樹里だけ。恋にオクテな樹里も、澪と市場調査をするうちにときめきを覚えるのだったが…… -
中邑美咲は高校の同級生から、結婚式の二次会の買い出し手伝いを頼まれる。買い出し当日、待ち合わせ場所に行ってみるとそこには、通行人が思わず振り返るほど素敵な男性が……。しかも男性は美咲に気がつくと、「もしかして中邑先輩ですか?」と声をかけてきた。なんと彼は、美咲の高校の後輩、彗だった! 他の買い出しメンバーのドタキャンにより、二人きりでの買い出しがスタート。しかも彗は美咲に向け、「高校の頃、先輩のことが好きだった」と突然告白をしてきて……。
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インターネットメディアの会社に半月前に入社したばかりの有菜は、仕事を覚えるのでてんてこ舞いだった。ある日、取材の同行を申し付けられた有菜は手渡された資料に見覚えのある顔を見つける。彼は、有菜より八歳年上の幼馴染である礼司だった。早速、有菜はインタビューを始めることになるが、礼司は過去の知り合いである有菜に気づいた様子がなく気持ちが落ち込んでいると……。「さっき渡した名刺に俺の携帯番号が載ってるから、よかったらあとで連絡をくれ」 七年のブランクで礼司との距離感をつかみかねていた有菜は少しずつ緊張が解けていく——。
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恋愛経験ゼロの箱入り娘・美織は、政略結婚前日に最初で最後の夜遊びを決行する。相手は有名会社CEOの尊。匂い立つような大人の色気と余裕で、尊は美織の身も心も奪っていった。一夜限りの思い出と固く胸に秘めた美織だったが、なんと翌日、結婚相手として目の前に現れたのは尊だった! 「俺が手取り足取り教えてあげる」と耳元で甘く囁かれ、美織は鼓動が抑えきれなくなり…。
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ステルラビール株式会社で働く鈴菜が顧客から迫られていたところを助けてくれたのは、CEOに就任した元カレ・拓海だった。しつこく二人の後をつけてくる顧客を撒くためにホテルへと逃げこむ拓海と鈴菜。再会した拓海は鈴菜を情熱的な眼差しで見つめ、そのまま強く彼女を抱きしめた――。「――こうして鈴菜を見つけた以上、俺はどんな手を使ってでもこれからおまえを落とす。全力で。どんな手を使ってでも、だ」 熱く淫らな一夜を共にした翌朝、拓海は鈴菜にストーカー行為から身を守るための偽装同棲を提案する。あの頃以上に拓海からの溺愛を受けるも、鈴菜は別れる原因となった五年前のある出来事が忘れられなくて……。
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25歳になり転職をした亜由美は出社初日、緊張のあまり寝坊してしまう。滑り込むようにして自社ビルのエレベーターに乗ると、そこには高校時代の憧れの相手・藤堂海斗が。卒業式の日、告白しようと呼び出したものの結局思いを告げることができなかった苦い思い出が蘇り、「藤堂先輩ですよね?」と声をかけてみるも、海斗は亜由美を一瞥し「これ、役員専用エレベーターだから」と冷ややかな一言を残して立ち去ってしまった。「ただの後輩を覚えているはずがない」と肩を落とす亜由美だったが、その後海斗から「CEO室へ来て欲しい」と社内メールが。呼び出しに応じた亜由美に、海斗は「卒業式の日、どうして俺を呼び出したんだ?」と問うてくる。「実は告白するつもりだった」と素直に告げても、海斗は興味もないという態度。しかし次の日、また海斗から呼び出しが。今度は会社近くのカフェを指定され、海斗の目的がわからない亜由美は困惑するばかり。そんな亜由美に、海斗は「10年前にできなかったことを今、しているだけだ」と10年前から両思いであったことを告白してきて……。
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ホテルでコンシェルジュを目指す高坂彩奈は、旅先で日仏ハーフのドミニク藤堂と出会う。一緒にトラブルを解決し、意気投合して一夜を共にするが、本気になるのが怖くて別れてしまう。ところが出社すると、ドミニクが新任コンシェルジュとして現れる。セクハラ絡みの嫌がらせからかばい、フォローしてくれる彼に惹かれていく彩奈。二人は再び結ばれるが、ドミニクが買収目的で来日した世界的ホテルチェーンのCEOだと判明し――!?
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事情があり夜はSMクラブでS嬢として働く美琴は、普段はごく普通の地味なOL。ある日、そんな美琴のもとに〝ヒロヤ〟と名乗る男性が来店し、「あなたを見定めるために来た」という言葉を残して去っていく。後日、社長兼CEOとして美琴の会社にやってきたのは、〝ヒロヤ〟と名乗ったあの男性で……!? 「君の本能を教えてあげよう」。美琴の抱える事情を解決してくれたことをきっかけに、彼からの甘く蕩かすような溺愛が始まるのだった。次第に淫らで従順に躾けられていく美琴の胸には、いつしか彼への恋情が芽生えて――。
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エリートCEOと秘書の私が偽装婚約!?
「容赦なく愛すから、覚悟しろよ」
佐織が働く商社が買収され、アメリカ本社からやってきたのは冷徹で孤高な新CEOの勇征。英語でビジネスをこなす勇征からの大抜擢で秘書兼通訳となった佐織は、彼のとある秘密を知ってしまう! 自分を認めてくれる勇征に特別な想いを抱き始めた矢先、まさかの偽装婚約を提案され!? ひと時の愛なき関係になるはずが――「惚れさせてやるから、絶対」容赦ない独占愛に身も心も囲われて!? -
「悪いけど、もう離せない」――恋はしないつもりが、敏腕CEOの激愛に陥落寸前!?
仕事一筋な幸は、姉を守るため身代わりでお見合いすることに。釣書も見ずに行った幸の前に現れたのは、以前海外で助けてくれた京。彼はその時からなぜか激甘な態度剥き出しで…! まさかの再会を果たすも、明らかにハイスぺな彼に怖気づいた幸は逃げるように去ってしまう。なのに、勤務先の新CEOだった京に後日捕まって!? 「悪いけど、もう離せない」秘めた執着愛を露わにする京に、容赦なく溶かされ…。 -
25歳の美緒は幼い頃からずっと勉強一筋に生きてきた。恋愛経験といえば、中学生の頃に塾が一緒だった男の子とたった三ヶ月、恋人ごっこのような日々を過ごしたことがあるだけ。社会人になってからは仕事一筋に生きてきたおかげで、今ではそこそこ良いマンションで悠々自適な一人暮らしを満喫していた。そんなある日、美緒のマンションの隣の部屋に、とある男性が引っ越してきた。挨拶に来た男性の顔を見て、美緒はビックリ仰天。彼はなんと、中学生の頃の美緒の元カレ・樹だった。聞けば、樹は大学卒業後すぐに会社を立ち上げ、今は社長として忙しくしているらしい。都心から離れた郊外に家を建てたが、通勤には不便だからと会社から近いこのマンションを平日の住まいとして借りたという。偶然の再会に心踊らせる美緒だったが、見違えるほど素敵な男性に成長した樹の姿に、昔と何ら変わらない自分が恥ずかしくてたまらない。親しくしていたことはもう過去のこととして気持ちに蓋をしようとする美緒だったが、美緒の気持ちを知らない樹は昔のまま、美緒に優しく接してくる。そんな樹に心絆された美緒は、生まれてはじめての自分磨きを開始するが……。
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「何度だって愛してやる」一度は諦めた恋のはずが、まさかの再会――激愛包囲されて…!?
名家の娘である香奈。パーティーで出会った海里の野心ある姿に恋心を抱くが、彼には恋人がいると知る。落ち込む中、海里は急遽渡米してしまい…。9年後、まさかの再会! 世界的企業の社長になった海里から求婚されて!? 彼の真意が分からず混乱するも溺愛猛攻に陥落。たとえビジネスのための結婚でもそばにいたいと思い承諾すると――「ようやく俺のものだ」海里の燃える一途愛が露わになって…! -
オカルトが大好きで、これまで男性にまったく縁のなかった私。だけど「貴女を見た瞬間、この人だという声が聞こえたんです」なんていう、ちょっとヤバい男性と出会ってしまった。でも彼は世界でも有数のコンサルティングファームの経営責任者で、旧家の出身。そんなステキな人が、私に一目惚れして、運命の人で、私に結婚して欲しいという。いったいどういうことなの? 優しくてお料理が上手で、ベッドでもとてもジェントル。こんなに溺愛されて、今までの平凡な生活が信じられないくらい、一変してしまった。ちょっぴり強引な彼に私はどんどん引きこまれていくーー。そして、次々に明かされていく彼の「秘密」。一体彼にはどんな過去が?
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電子部品の製造会社で秘書として働く結衣は、平穏な人生を望んでいるのに男運が最悪だった。幾度目の修羅場を経て、その悪運を断つべく傷心旅行として縁切り神社に参拝する。そこでエイリークという男性を助けたことをきっかけに、二人は一夜の恋に落ちたのだった。日常に戻ったものの、彼を忘れらない結衣。そんな彼女の元に取引先の社長として現れたのは、なんとエイリークで……!? 「結衣はもう、俺のものだ。俺がそう決めたからな」。あの夜、囁かれた言葉は情事の戯れだと思っていたけど、結衣は既に彼の逃れられない甘い執着に囚われていたようで――。
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「理性を溶かした、君が悪い」――ビジネス婚のはずが旦那様の激愛が溢れ出し…!
世界的に注目を集めるCEO・櫂と働くことになった崖っぷちOL・咲穂。冷徹無慈悲な彼の印象は最低最悪。しかし偶然ふたりでいたところを目撃され熱愛報道が出てしまう! 戸惑う咲穂に櫂はビジネス婚を提案してきて!? 仕事のための契約と割り切るつもりだったのに時折櫂から注がれる甘く優しい視線に翻弄される咲穂。「誰にも譲れない」――愛なき結婚のはずが、独占欲全開の櫂に溺愛を刻み込まれて…! -
きみと桜を、守らせてくれないか? 夫として父親として、きみたち二人を守らせてほしいんだ。俺の生涯をかけて——
フリーのアクセサリーデザイナー・凛は、売上悪化を理由に取引先のショップから契約を打ち切られてしまう。その足で立ち寄った行きつけのバーで、普段から凛のアクセサリーを愛用してくれているバーテンダーの楓に励まされ、ようやく気持ちを立て直した凛だったが、店を出たところで自転車に接触。「大丈夫?」と声をかけてきたのは、同じバーから出てきた、いかにも社会的地位の高そうな拓真だった。凛のアクセサリーのファンだという拓真に、傷の手当てをするからと連れていかれたのは高級ホテルのスイートルーム。ナンパ目的とは思えず、またホテルの従業員の態度からも、すっかり拓真を信頼した凛は、仕事の話をするうちに少しずつ自信を取り戻していく。やがてどちらからともなく求め合い……だが、翌朝、そこには拓真の姿はなかった。絶望的な気持ちの凛に、やがて妊娠が判明。一人で娘を出産し、アクセサリー制作の仕事も続ける凛のもとに、ある日突然拓真が思い詰めた表情で訪ねてきた。どうして、今さら……? -
世界的大企業のCEO・光一と契約結婚して二年を迎える結菜。契約期間の満了とともに婚姻関係の解消を申し出るものの、契約を継続せざるを得ない状況へと追い込まれることに。そんなある日、結菜はもともと女嫌いだと噂の光一に嫌われるため、彼を誘惑するという作戦に出るのだった。作戦は上手くいって契約破棄になると思いきや状況は一変、彼は結菜を甘く翻弄し始めて……!? 「そんな顔で見られたら、もっと繋がっていたくなる」。契約破棄をきっかけに、本物の夫婦としての甘い結婚生活が幕を開ける――!
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「君を愛し尽くしたい」――バツイチの私に、冷酷CEOの秘めた激情が開花!?
夫の不倫が原因で離婚した知花は、冷血無感情で有名なCEO・裕翔から呼び出される。彼からの急な依頼は、縁談避けのための婚約者役!? 半強制的ではあるが、お礼に知花の異動希望まで受けるという。渋々了承し、偽の婚約者としての生活が始まると、裕翔は本当の恋人のように甘く接してきて…。「君が誰より特別だ」――もう恋愛はしないと思っていた知花も彼の溺愛には耐えきれず…!
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