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『実用、竹書房』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全347件

  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    近代麻雀2022年4月号付録小冊子。
    プロ連盟、最高位戦、協会、RMU、麻将連合、5団体のプロ試験の過去問題をつめこみました。プロ志望者もプロ級に強くなりたい人も必読です。
    ※この商品は近代麻雀 2022年4月号付録を電子化したものになります。紙のものとほぼ同内容になりますので購入の際はお気を付けください。
  • 岡山にJクラブを」と願い、力を尽くした市井の人々の狂熱に迫る。

    県リーグ、地域リーグ、JFL、J2、そしてJ1の舞台へ
    予算400万からスタートした市民クラブが
    「子どもたちに夢を!」という理念のもと
    ひたむきに、全力で取り組み

    悲願のJ1初昇格を掴んだ奇跡のストーリー

    県リーグ1部だったファジアーノ岡山は、中国リーグ、JFL、J2を経て2024年、J2リーグ5位からプレーオフを制しJ1に昇格した。翌25年、初めてのJ1はホーム戦「1年で(J2へ)落ちる」と言われながら、鹿島、柏、広島など上位クラブにも白星を挙げ13位で残留を果たした。しかも本拠地全試合でホームエリアチケットが完売。かつて「プロスポーツ不毛の地」と言われた土地に旋風を巻き起こした。

    米ゴールドマン・サックス証券で執行役員まで上り詰めた岡山生まれの木村正明が社長となり、株式会社化したのが06年。予算400万からスタートした親会社を持たない市民クラブが、一体どうやって21年でJ1昇格まで上り詰めたのか。そこには「この町にJクラブが欲しい」と願い、力を尽くした市井の人々の「地熱」があった。

    それは奇跡か、それとも必然か。気鋭のスポーツジャーナリストが岡山に移住までして完成させた意欲作。


    ■第1章 新参者の矜持
    ――J2リーグ5位から昇格「J1に挑む」 2024~2025
    一度も口にしなかった「J1残留」
    「奇跡のような順位」
    龍之介が成長した理由

    ■第2章 熾き火が生まれた日
    ――茶飲み話から始まった「岡山にJクラブを」 1993~2005
    茶飲み話から始まった夢
    岡山県1部リーグからのスタート
    伝説のサポーター

    ■第3章 サポーターという推進力
    ――「地域リーグの壁」2005~2006
    「サッカー」を使わず仲間を集めよう
    クラブ解散のピンチで頭に浮かんだ名前
    東京から金持ちの社長が来る

    ■第4章 地元企業に言われた「サッカーとか知らんよ」
    ――涙の大リストラからJFL昇格 2006~2007
    初代GMは元経産省官僚
    Jへの道のりで最難関の大会
    重なり合った奇跡

    ■第5章 奇跡のトリオ
    ――プロスポーツ不毛の地にJ2クラブ誕生 2008~2015
    夢パスとファジフーズ
    わずか1年でJ2昇格
    3人がめぐり逢った奇跡

    ■第6章 強くなった背景
    ――J2生活16年の成長と培った文化 2016~2025
    能楽でいう「後見」の役目
    木山を力づけた妻の言葉
    「奇跡みたいなことが起きとんじゃないか」

    ■第7章 雉は飛べるのか
    ――ファジアーノの未来 2026~
    異端のGMが追求した「子どもの専門家」
    地方の自立は個の自立につながる
  • 日本の家はすべて欠陥住宅。
    ロクな家はない。マシな家はある。

     本書は生活者の視点で住まいをまじめに考える失敗しないマイホーム選びの入門書です。この本には、大きく4つのポイントがあります。

    【その1=家族みんなで読む住育の本です】
     家庭医学の本のように、「家庭住育」の本が必要だと思いました。対症療法より予防医学。転ばぬ先のチエを集めました。中学3年生から大人の方を読者として想定しています。
    【その2=住まいに関する体系的な入門書です】
     住宅や建築に関する本は細分化されており、何から読んでいいやらよく分かりませんでした。そこで本書は、自分の子どもが大きくなったとき手渡せるような、内容は濃いけど読みやすい「スーパー入門書」を目指しました。
    【その3=生活者の実体験をもとに書かれています】
     わたしは結婚や持ち家に憧れたことがありません。しかし縁あって19回目の引っ越し先は持ち家です。木造2階建ての中古住宅。「既存住宅性能表示」でインスペクション(建物調査)して耐震補強工事へ。そこに至るまでの七転八倒苦闘の日々が、この本を書かせてくれました。きっと行間からわたしのため息や妻の小言が聞こえてきます。「等身大の本」です。
    【その4=読み切り50本の構成+三賢人のインタビューという2部構成】
     目次をザッと見て、気になるタイトルのページを試読なさってください。

     どこから読んでもオーケー。マイホーム選びで悩んでいらっしゃるみなさまに役立つことを読みやすく、分かりやすくまとめた一冊です。肩ひじはらず、お気軽に読んでいただければ幸いです。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    2026年現在、Mリーグができて8年たつのにいまだ麻雀界は分裂している。
    なぜひとつにならないのか、麻雀プロ団体の成立の歴史を紐解くことで解き明かす一冊。
    そもそもプロ団体は最初は1つだった。それがなぜ2つになり、3つになったか。
    著者はそこには、権力や金への欲望以上に「感情」があるという。麻雀に人生をかけた人間がどういう感情で動き団体が分裂していったのか、実際のプロの名前を全て出しながらその真実を暴露。
    これを読むことで今の麻雀プロの歴史が分かるだけでなく放送対局の見方もより味わい深いものになる。
    ※著者と井出洋介、河野高志、スリアロBOSSとの対談も収録。

    (目次一部)
    プロ麻雀界の創造主、阿佐田哲也
    最高位戦八百長疑惑事件
    プロ否定宣言
    井出代表造反からの麻将連合設立
    茹でガエル事件
    大騒動を起こした協会設立
    連盟員、大量離脱の日
    RMUの発足と連盟との断絶
    スリアロと連盟の対立
  • 高校スポーツの
    主役は選手!

    今の10代アスリートは、恐怖で支配することも
    ルールで縛ることもできない。
    制約のなかで「最適解」を目指す監督の指導法は、
    野球のみならず多くのスポーツ指導者の参考になる!
    時代に合わせた指導で実績を残す
    20~70代の現役監督が語る、
    令和の指導論!

    登場監督は次の通り。

    持丸修一(専大松戸野球部監督)
    澤田勝彦(元松山商業野球部監督)
    小林昭則(藤井野球部監督)
    堀内尊法(創価野球部監督)
    浮田宏行(聖カタリナ学園野球部監督)
    中矢太(前済美野球部監督)
    荒谷忠勝(広島商業野球部監督)
    上林弘樹(北照野球部監督)
    尾崎直輝(國學院久我山野球部監督)
    青山尚緯(青藍泰斗野球部監督)

    また著者は、次のように述べています。

    昭和が終わり、平成が過ぎ、令和になった。高校野球も高校スポーツもこれまでと同じでいいのか? そんなはずはない。
    今の10代アスリートは、恐怖で支配することも、ルールで縛りつけることもできない。さまざまな制約のなかで「最適解」を目指す監督たちの指導法や彼らの試行錯誤は、野球のみならず、多くのスポーツ指導者の参考になるはずだ。
    高校スポーツの主役はあくまで選手だ。10代の心を動かす指導法を探っていこう――本文より

    ■目次

    第1章 甲子園出場監督の高校時代
    甲子園出場=成功だとは捉えなかった/平成生まれの甲子園監督/全国優勝3度の強豪を倒した27歳の指揮官 ほか

    第2章 10代アスリートの変化
    厳しい練習が生んだ奇跡的なプレー/強くなるための厳しさとは?/猛練習をすれば野球がうまくなるのか ほか

    第3章 失敗から学んだこと
    不祥事からのV字回復/1年半で甲子園にたどりつけた理由/いい選手を揃えても高校野球は勝てない ほか

    第4章 指導者は何を変えたのか
    跳ね返す力、反発力は大事/強いチーム=甲子園出場ではない/チャンスで選手にプレッシャーをかけない ほか

    第5章 10代の心の動かし方
    「昭和の野球」の洗礼を受けていない監督の指導法/「俺の言うことを聞け」ではないアプローチ ほか
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    近年ファンが増えている「全赤三麻」に特化した何切る本。
    重要8テーマをピックアップした何切るを多数収録し、問題を解きながら
    実戦で最適解を導く思考までを身に付けることができる。

    ■配牌何切る■何持って来たら何切る■くっつき何切る
    ■二次変化・受け入れ何切る■場況何切る
    ■押し引き何切る■トイツ何切る■シチュエーション何切る

    本書を読んで、全赤三麻への理解を深めよう!
  • 1,980(税込)
    著:
    大利実
    レーベル: ――
    出版社: 竹書房

    カウント途中での継投、
    「雨が降る前に傘を差す」早めの継投、
    マシンガン継投、選手の身体を守る継投、
    もしくはエースと心中……
    果たして正解は?
    次の8名が答える!
    横浜 村田浩明監督
    花咲徳栄 岩井隆監督
    関東第一 米澤貴光監督
    健大高崎 青栁博文監督
    仙台育英 須江航監督
    山村学園 岡野泰崇監督
    立花学園 志賀正啓監督
    SympaFit 加治佐平代表取締役

    著者は、以下のように述べています。
    本書は『高校野球 令和の継投論』と題して、さまざまな改革によって新しい時代に入った高校野球の投手起用を深く掘り下げていく一冊である。継投に入るのも、続投を決断するのも、指揮官にとっては勝負の一手であり、双方の道を比較できないだけに、どちらが正解かは誰にもわからない。大事なことは、どんな信念を持って、その決断を選んだかにある。ひとりの大エースがいるから勝てるとは限らないのが、高校野球の面白さであり、難しいところでもある。一方で複数の好投手がいるからといって、継投がうまくハマるとも限らない。よく言われることだが、継投をすればするほど、ピッチャーにとってもっとも難しいとされる「立ち上がり」が生まれる。継投か完投か――。各監督の「想い」や「意図」を知ることで、高校野球の奥深さを感じていただければ、著者としてこれほど嬉しいことはない――本文より
    ■目次
    第1章 横浜 村田浩明監督
    「1球継投」で流れを変えたセンバツ決勝/「1球目の練習は1球目にしかで

    きない」ほか
    第2章 仙台育英 須江航監督
    ピッチャーに代打を出すことで試合を動かす/「雨が降る前に傘を差す」早めの継投 ほか
    第3章 健大高崎 青栁博文監督
    7イニングで終わったドラ1右腕・石垣元気の夏/石垣がスライダーを減らした理由 ほか
    第4章 関東第一 米澤貴光監督
    技巧派左腕+本格派右腕で夏の甲子園準優勝/関東第一投手陣必須の特殊球「抜き球」ほか
    特別インタビュー 株式会社SympaFit 加治佐平代表取締役
    一流選手は「火事場の馬鹿力」をコントロールできる/大きな声を出すことで強制的に血糖値を上げる ほか
    第5章 立花学園 志賀正啓監督
    キーワードは“静”と“動” /ひとりひとりの特性を知るための『to-beレポート』ほか
    第6章 山村学園 岡野泰崇監督
    花咲徳栄の夏6連覇を止めた「マシンガン継投」/夢は「ひとり1イニング×9人」での甲子園勝利 ほか
    第7章 花咲徳栄 岩井隆監督
    理想はエースと心中「黒川、黒川、雨、黒川」/速い変化球=カットボールを習得する ほか
  • たかが野球、
    されど野球。

    40年以上に渡って
    セ・パ4球団で投手コーチを歴任し、
    佐々木主浩、三浦大輔、内海哲也、五十嵐亮太、
    斎藤隆、石川雅規ほか数多くの好投手を
    指導・育成した名伯楽による、
    野球界への遺言状

    著者は、以下のように述べています。

    2019年秋に最初のがん告知を受け、それから病床でタブレットを使って物書きを始めた。日々の出来事や治療のことを日記のように綴り、それ以外にも野球のこと、これまでの自分自身のこと、伝えたいこと、ひと言物申したいことなどを、とにかく書いた。
    書き始めて素材もたくさん集まった。がんの闘病の話だけではなく、読み返せば独り言のような、えらそうな言葉を並べたものが多い。あくまでも私個人の意見や考え、思いであって、それがすべてでも正解でもない。この本を手にしていただいて、読み進めて「小谷のバカが蘊蓄を並べやがって」とか「自慢ばかりを書きおって」と思われる方がほとんどだと思う。すべて戯言だと受け止めてほしい。特定の個人名を挙げての話も、余計なことかもしれないが、思えばこそと読み流してほしい――本文より

    ■目次
    1回表 6年前のがん告知、覚悟した死
    「生きて病院から出られない」と悟った覚悟と、生への執着 ほか

    2回表 野球と歩んだ80年の道のり2024年横浜DeNAベイスターズ日本一を置き土産に
    優勝するための「条件」とは ほか

    3回表 野球にすべて捧げた我が人生
    「心中できる勝負球」を投げられなくなったら終わり ほか

    4回表 V9巨人の思い出 偉大なる王と長嶋のすごさとは
    「V9巨人に立ち塞がった男」と呼ばれるのはおこがましい ほか

    5回表 「職業野球人」最期の独り言と提言
    配球に凝りすぎるのはどうか/「高低の緩急」を使った配球 ほか

    6回表 才能を開花させるために 野球を愛する子供たち、アマチュアコーチへ
    「この子が世に出るために」どうすればいいのかをとことん考える ほか

    7回表 指導者時代に胸に刻んだ言葉の数々
    「力を出す原理を知れ」藤田省三/「物を言う鏡になれ」関根潤三 ほか

    8回表 自分の人生、これでよかったのか~二度目のがん告知、パーキンソン病……それでも前向きに豊かに生きるために
    さらなる試練~二度目のがん告知、パーキンソン病 ほか

    9回表 未来へのラストメッセージ
    三浦大輔前監督とD・ロバーツ監督に/古巣の横浜DeNAベイスターズに ほか

    延長戦 職業野球人・小谷正勝さんのこと/特別寄稿・佐々木良機
    「あのおっさん」の再生工場の本当の立役者 ほか
  • 〈NYタイムズ〉児童書担当者が教える子どもを伸ばす本の与え方

    赤ちゃん、幼児、低学年、中高学年、ティーン
    読書家になるのは、何歳からでも。

    発達・ジャンル別
    ブックリスト267


    佐藤ママ(佐藤亮子さん) 推薦!
    絵本の読み聞かせの時間は、子どもの人生をずっと幸せにしてくれます。
    ワクワクした日々を親子

    幼児教室〈こぐま会〉久野泰可代表 推薦!
    幼児期の子どもたちは、「読み・書き」の前に、
    「聞く・話す」力をしっかり身につけなくてはなりません。
    本書で紹介している「読み聞かせ」をぜひ実践してみてください。


    ・著者からのメッセージ
    あなたは子どものころ、本に夢中になったことを覚えていますか? 
    いまあなたがこの本を手に取ったのは、自分が味わったように、
    時を忘れさせる読書の喜びをわが子にも味わってほしいから、
    本が心の成長を助けるものであってほしいと
    願っているからではないでしょうか。
    私たちは、この本が、親としてのあなただけでなく、
    読み手でもあるあなたの人生に、やすらぎと気づきと励ましを
    もたらすように望んでいます。

                              マリアとパメラより
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    リーチの捨て牌読み、鳴いた人の捨て牌読み両方を一冊で網羅。
    今までプロも語ったことがない読みも多数収録。
    初心者から上級者まで楽しく強くなれる一冊。
  • 国際スカウト歴
    日本人最長28年の眼力!

    日本人が世界最高峰の舞台で
    活躍するためには何が必要なのか?
    現在過去にアメリカで結果を残している選手のほか、
    日本で活躍中のプロ野球選手や高校球児たちの
    具体的なポイントも示しながら、
    メジャーを知り尽くした男が徹底解説!

    著者は、以下のように述べています。
    「本書では、28年に及ぶ私のスカウト経験に基づいて、日米の野球文化や育成環境の違い、メジャーではどんなバッターやピッチャーが求められているのか、どんな選手が活躍できるのか等について、お話をしていきたいと思います。さらには過去から現在まで、「あの日本人選手はなぜメジャーで活躍できたのか?」という私見を、現役では大谷翔平選手やダルビッシュ有投手、今永昇太投手、菊池雄星投手、引退した選手では野茂英雄投手やイチロー選手、松井秀喜選手、松坂大輔投手などを例に挙げながら紐解いていきます。また、スカウトとしてピッチャーやバッターを見るポイントや、アメリカで伸びる選手と伸びない選手の違い、いまだから言えるメジャー移籍に関する裏話といった話題まで、長い経験から積み重ねた私なりの考えや分析を述べさせていただくつもりです――」本文より

    ■目次

    第1章 メジャーのスカウティングの変化~長所だけを買う時代から、全体像を読む時代へ
        アメリカと日本の育成環境の違い~試合で育てるアメリカ、競争で選別する日本 ほか
    第2章 なぜ、あの日本人選手はメジャーで通用したのか?
        大谷翔平選手(ロサンゼルス・ドジャース)/ダルビッシュ有(サンディエゴ・パドレス)ほか
    第3章 メジャーのスカウト論~スカウトは予言者であれ
        メジャーのスカウトとして大事な3つのポイント/ピッチャーを見るポイント~アメリカで通用するための最低限の条件 ほか
    第4章 メジャーで通用するバッターとピッチャーの見出し方~日本で活躍している選手たちの評価基準
        メジャーはどんなバッターを必要としているのか?~身体が小さくてもパワー&長打力があればいい ほか
    第5章 メジャーで戦うために必要な精神力と契約の舞台裏
        今後、アメリカで活躍する可能性の高いプロ野球選手 ほか
    第6章 日本人ならではの武器で勝負することの重要性
        勝利至上主義の日本の野球界でも、忘れてはならない「チャレンジ精神」ほか
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    都市伝説を超える新たな伝説がいま始まった
    それぞれの世界で隠された真実を暴き出す
    「秘密の座談会」

    いま、世には出せない裏話が語られる──

    世の中に蔓延する不可解な闇──
    そのすべては必ず繋がっているんです──

    信じるか信じないかは、あなた次第です。

    ◉縦型ショートドラマアプリ「タテドラ」にて絶賛配信中の「裏都市伝説」を書籍化! 
     書籍化にあたって、番組をより理解し、読みやすく再構成化。
     さらに書籍ならではの独自インタビューも敢行し、より深く「闇」に迫っています。

    【収録内容】
    はじめに

    第一章 芸能界の闇
    国民を洗脳する芸能情報を知的に理解して楽しむ
    ◉衝撃独白! 禁断の事情に触れてしまったとき、拉致・監禁された日──片岡亮

    第二章 ドラマより恐ろしい地面師の世界
    日本の土地は次々と奪われている
    ◉リーマンショックの引き金を引いた371億円の詐欺をした男──斎藤栄功

    特別インタビュー 元公安・本郷矢吹
     なぜ「謎が解けないのか」を解く時代

    第三章 スパイ活動から見る日本の闇

    ◉関暁夫が語る スパイ裏話 最凶のスパイウェア〝Pegasus〞 

    特別インタビュー 元自衛隊情報保全隊・吉永ケンジ
     戦後史上、日本が未曽有の危機が日本に! 中国の軍事演習は日本を滅ぼす

    おわりに

    【ゲスト】
    ◉第一章 芸能界の闇
    ・スキャンダルスクープの達人──「東京スポーツ」記者
    種井一司
    ・拉致られた芸能記者──フリージャーナリスト
    片岡亮

    ◉第二章 ドラマより恐ろしい地面師の世界
    ・〝地面師〟を取材し小説に──作家・プロデューサー
    亀野仁
    ・裏も表も知り尽くす──元ヤクザの司法書士
    甲村柳市
    ・地面師事情通──YouTuber 
    たっくー
    ・元某県警公安部で東アジア周辺を担当──作家
    本郷矢吹
    ・リーマンブラザースを騙した──元山一證券マン
    斎藤重徳

    ◉スパイ活動から見る日本の闇
    ・100人以上のスパイに取材──国際ジャーナリスト
    山田敏弘
    ・ヒューミントを得意とする元防衛省諜報機関──安全保障ジャーナリスト、セキュリティ
    コンサルタント
    吉永ケンジ


      ──「はじめに」より

     国やメディアはあらゆる手を使って、情報を隠蔽し、操り、都合のいいように世の中を動かそうとします。
     だからこそ、情報を受け取ったとき、その中にはなにが隠されているのか、読み解かなくてはいけません。
     私たちはふだんから、大量の操作された情報にどっぷりと浸かっています。
     そして、真実に気づかない、あるいは気づかせられないまま、どこか別の場所に連れていかれようとしているのです。
     これは陰謀論でもなんでもありません。
     いまこそ僕たちは、闇の中にある真実に気づかなくてはいけません。
     では、どうしたら真実に近づくことができるのでしょう?
     真実を知ろうとしたら、危険をかえりみず闇の中に分け入り、手探りを続けるしかありません。
     本書では、真実に近づく一端として「芸能界の闇」「ドラマより恐ろしい地面師の世界」「スパイ活動から見る日本の闇」を紹介していきます。
     案内人をつとめてくれるのは、それぞれの世界の裏側を知る住人たち。
     彼らが闇の中から素手でつかんできた真実を知れば、僕たちがいま、どれだけ危うい世界を生きているのか、見えてきます。
     そして、驚くべきことに、それぞれの闇がひとつにつながっていることに気がつくことでしょう。
     そう、すべての闇は、世界の裏側でつながっているのです。
     その真実を皆さんに告げるため、私は本書を残すことに決めました。
     それでは皆さん、一緒に真実への扉を開いていくこととしましょう。

     ──信じるか信じないかはあなた次第です。

    Mr.都市伝説 関 暁夫
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    近代麻雀2022年1月号付録小冊子。
    最強戦で見せた実戦で役立つプロの名手が盛りだくさん。読んで強くなる。
    ※この商品は近代麻雀 2022年1月号付録を電子化したものになります。紙のものとほぼ同内容になりますので購入の際はお気を付けください。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    脳にイイコトしませんか?

    初心者から上級者まで楽しく脳トレ! マス目と数字が大きく見やすく解きやすいナンプレ誌。
    ちょっとした空き時間にも楽しめ、いつでもどこでも脳トレができます!
  • 1,650(税込)
    著:
    岡野雅行
    構成:
    有賀久子
    レーベル: ――
    出版社: 竹書房

    プロサッカー選手としての現役時代には日本代表にも選出、1997年には日本をワールドカップ初出場に導いたゴールデンゴールを決め「ジョホールバルの歓喜」の立役者として一躍時の人になる。

    2013年の現役引退後は10年以上にわたってガイナーレ鳥取のGMを務め、2025年からは南葛SCの事業本部長、古巣である浦和レッズのブランドアンバサダーとして活動。

    ガイナーレ時代は自らの足で鳥取をはじめ各地を巡って人々と会う地道なスタイルで協賛を獲得、一方で地元の海産物や農作物などを売って選手獲得資金にする「野人プロジェクト」など、鳥取の利点を生かした独自のプロジェクトも実施。地方クラブで培った知見を、今度は首都圏クラブで生かそうと尽力している。

    日本サッカー界のヒーローであり、指導者や解説者はもちろん、明るいキャラクターでタレント転身などの道もあり得た中で、なぜサッカービジネスに関わることになったのか。そして、地方クラブ、首都の新興クラブ、国内屈指のビッグクラブに携わる中で抱いた思いとは。
  • 創部わずか7年で、五輪金メダリストふたりを輩出!
    家族だから本気で叱れるし、ともに喜ぶことができる。
    米国の理論的なアプローチと日本の伝統的指導を組み合わせた、家族的指導論!

    著者は、以下のように述べています。
    パリ五輪へのルートは、道なき道を切り拓いていく作業でした。櫻井つぐみ、元木咲良ともに何度も挫折を味わいましたが、ともに泣き、ともに笑いながら夢に向かって走り続けました。そして、そのふたりがオリンピックで金メダルをつかんでくれたのです。大学創立、そしてレスリング部誕生から7年目の快挙でした。
    この7年が長いのか短いのか、指導者である私には判断できません。ただただ必死で、私にとっては思い出したくない過酷な日々でもありました。そのため、パリ五輪後も試合の映像は一度も見たことがありませんし、試合の内容をじっくりと振り返ったこともありませんでした。
    櫻井つぐみと元木咲良のふたりは、オリンピックでの金メダル獲得という幼い頃からの夢を叶えました。私自身の目標は金メダルではなく、部員全員の成長です。私の指導指針は、「親心で人を導く」というものです。パリ五輪ではふたつの金メダルを獲得しましたが、「人を育てる」という私たちのチャレンジは今後もずっと続いていきます。夢に向かって挑戦する方々を、この本が少しでも勇気づけるヒントになってくれれば幸いです――本文より

    ■目次
    第1章 パリ五輪への茨の道 
    初敗戦からの半年間がつぐみを強くした/残り1秒でつかんだパリ五輪切符 ほか
    第2章 パリ五輪でふたりが金メダルを獲得
    準決勝で決まった奇跡的な大技/“日陰”を歩いてきた選手がオリンピックの頂点へ ほか
    第3章 育英大レスリング部の誕生
    1期生はわずか3人、音楽室での練習スタート/“家族ぐるみ”によるレスリング部の運営 ほか
    第4章 育英大の組織マネジメント
    「0」を「1」にする難しさとやりがい/育英大の組織マネジメント ほか
    第5章 常識に捉われない私の指導論
    スポーツは「才能×技術×努力」/伸びる選手の3つのキーワード ほか
    特別章① パリ五輪・レスリング女子57キロ級金メダリスト 櫻井つぐみ
     パリ五輪予選のスタートでまさかの敗戦/残り1秒での逆転勝利、あきらめない気持ちの大切さ ほか
    特別章② パリ五輪・レスリング女子62キロ級金メダリスト
     元木咲良レスリングは得意技を仕掛ける「ポケモンバトル」/神様が助けてくれたオリンピック準決勝 ほか
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    Mリーグに関するさまざまなデータをまとめたデータブックが登場!
    リーチ率やアガリ率といった「デジタルデータ」から、曜日や席ごとの勝率といった「オカルトデータ」まで、多様な角度からMリーグを解析。
    また、過去7年間のMリーグのヒストリーや、歴代選手なども紹介。
    数字や記録を知れば、Mリーグはもっと面白くなる!
  • 佐久長聖はなぜ強いのか!? 私自身、よく聞かれる質問です。私が2011年に佐久長聖高校駅伝部の監督に就任して、2017年の全国高校駅伝でチームとしては2度目の優勝。2023年は2時間1分00秒の大会新記録&高校新記録を樹立して、2024年は本校として初の連覇を飾ることができました。
    ただし、皆さんが思っている以上に選手たちはハイレベルの練習をしているわけではありません。しかし、私は入部を希望する選手たちには必ず、「佐久長聖高校駅伝部は日本一厳しいよ」というお話をしています。佐久長聖が「強い」のは偶然ではなく、明確な理由があると思っています。
    隠すものは何ひとつありません。練習メニューを含めて、私のすべてをさらけ出して、私も自分自身を見つめ直してみたいと思います。(「はじめに」より)

    “日本一厳しい”環境で育まれた“人間力”を武器に
    2023 2024 全国高校駅伝2連覇を成し遂げた
    佐久長聖の“駅伝力”の神髄に迫る!?


    「佐久長聖はなぜ強いのか?」とよく聞かれます。
    全国から有望な選手が集まってくるわけでもなく、
    ハイレベルな練習をしているわけでもありません。
    ただ「強い」のは決して偶然ではなく、明確な理由があると思っています。

    高校時代は選手たちにとって「土台作り」の場。
    その先の大学、社会人を見据え、
    世界を舞台に活躍できる選手を育てたい。

    競技人生のスタート
    両角先生との出会い
    佐久長聖の礎となったクロカンコース
    全国高校駅伝の優勝を意識して

    第2章 大学・実業団時代の苦しみ
    箱根駅伝に潜んでいた魔物
    高見澤、お前はマラソンだ!
    4年目にしてマラソンに到達

    第3章 指導者としての喜びと苦悩
    母校で指導者のキャリアがスタート
    全国高校駅伝で悲願の初優勝
    ワースト記録からの出発

    第4章 全国高校駅伝で勝てるようになった理由
    9年ぶりの〝日本一〟直前に両角先生から電話
    日本高校最高記録の奪回に成功
    ライバル校をアンカー勝負で下して連覇を達成

    第5章 高校卒業後も活躍する選手たちのエピソード
    村澤明伸ら初優勝メンバーたちの素顔
    「1番」のこだわりが強烈だった大迫傑
    花の1区を制したエースたち

    第6章 佐久長聖の強化プログラム
    3年間の育成プログラム
    夏の「合同合宿」がチームを強くする
    全国高校駅伝の〝勝利のセオリー〟

    第7章 後送
    “人間的な成長なくして競技力の向上なし”
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    七対子とメンツ手どちらにするか悩む手は良く来ます。
    この本はその問題にフォーカスした初めての本です。
    対子の数ごとに分類して解説、練習問題もたくさん収録してます。
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    赤坂ドリブンズ・園田賢の初エッセイ!

    生い立ちから麻雀プロとしての原点、Mリーガーとしての日々、麻雀観や仕事に対する考え方まで、園田賢の内面をぶっちゃけた一冊!

    ドリブンズ・越山剛監督によるドラフト指名の舞台裏や特別対談、
    話題を呼んだ赤坂ドリブンズトライアウト問題も本邦初公開!

    ・人生で一番勝たなければいけなかった対局
    ・Mリーグで初めて名前を呼ばれた男
    ・園田さん、どうすれば麻雀強くなれますか
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    前作の内容に加えて、Mリーガーとなった著者の書き下ろし文を追加収録。
    強い奴は、麻雀偏差値が高い!
    麻雀を一言フレーズだけで強くなりたい方にお勧めする、近代麻雀編集部公認の戦術書。

    ・迷ったらリーチ
    ・リーチのみ愚形は地獄行き
    ・端受けよりも強い「赤受け」
    ・リーチはクイタンより強し
    ・端っこのドラはドラにあらず
    ・東場は点リーダーを見るな
    ・チートイツという役はない
    ・1本場1500は好形重視
    ・ラス確しろ
    ・鳴いた手はヘッド固定

    など、様々な麻雀戦術が一言で分かる。
    Mリーガーとなった著者の詳細な解説つき。
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    ◎熱く燃えたあの日々…今甦る「猛牛軍団」の記憶!
    ◎愛すべき球団バファローズ、消滅から21年目の真実
    長いプロ野球史において伝説として語り継がれている激闘のひとつ、1988年10月19日に川崎球場で行なわれたロッテvs近鉄のダブルヘッダー「10.19決戦」。この球史に残る悲劇の名勝負から37年、そして球団消滅から21年、いまも多くのファンから愛され続けている近鉄バファローズ。そんな「猛牛軍団」の熱き歴史を振り返るファン垂涎の一冊が登場。OBたちの証言、徹底取材をもとに、近鉄バファローズの魅力と真実が令和に甦る!

    <内容抜粋>
    ■第1章 忘れ難きパ・リーグの一番長い日
    伝説の10・19川崎 ~37年目の回想~/第2試合の球審・前川芳男の証言/10・19猛牛戦士たちのその後…。
    ■第2章 「10・19からの逆襲」と「いてまえ打線」
    インタビュー・阿波野秀幸「負けたのは自分のせいだ。その思いが離れなかった」/インタビュー・梨田昌孝「コンニャク打法は、恩師・西本監督への反抗心から生まれたんです」/インタビュー/北川博敏「3球目を見極められた時、『俺、打てるわ』と思えました」
    ■第3章 「1979」「1980」の躍動
    プレーオフで宿敵・阪急を破り初のパ・リーグ制覇/〝執念のバックホーム〟奇跡を呼ぶ男「ガッツマン」 平野光泰/最終試合に勝って後期V! プレーオフでロッテも撃破。やったぞ!パ・リーグV2
    ■第4章 猛牛軍団の源流
    〝名将〟西本幸雄と仰木彬/〝孤高のエース〟鈴木啓示と野茂英雄/「日本一」は果たせず…4度の日本シリーズを振り返る/猛牛軍団〝助っ人〟記憶に残る13人  
    ■巻末企画
    猛牛軍団の軌跡~近鉄球団年表~
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    映画『ヒックとドラゴン』公式アート&メイキングブック
    画像点数400点以上──スタッフ&キャストが明かす撮影秘話満載

    相棒に乗って、新次元の大冒険へ
    名作児童文学がアニメーション化を経て遂に実写化!


    『ヒックとドラゴン』制作の舞台裏に飛び込もう!

    ◉未公開写真多数:映画の撮影現場から、キャストやクルーの姿をとらえた貴重な写真を掲載。
    ◉美麗なアートワーク:登場人物、ドラゴン、ロケーションのコンセプトアートやCGイメージも多数収録。
    ◉クリエイター&キャストのインタビュー:ディーン・デュボア監督、主演のメイソン・テムズ(ヒック役)、ニコ・パーカー(アスティ役)、ニック・フロスト、ジェラルド・バトラーなどの独占インタビューを掲載。
    ◉映画創作の工程を体験:脚本、絵コンテから完成作品まで、創作の全プロセスをディーン・デュボアと仲間たちの視点でたどります。

    実写映画『ヒックとドラゴン』の制作舞台裏に迫る――

    本書は、映画制作の現場をユニークな視点で追った一冊。
    映画『ヒックとドラゴン』は、ヒック少年と凶暴で神秘的な、ナイト・フューリーこと“トゥース”との友情を、厳しくも美しい自然のバーク島を舞台に描いた壮大な物語だ。高い評価を得、素晴らしい興行成績をおさめたアニメーション版で監督・脚本をつとめたディーン・デュボアが、再びこのティーンエイジャーの冒険を実写で語り、愛され続ける物語に新たな命を吹きこんだ。
    本書には、これまで未公開だった数百点ものコンセプトアート、撮影現場で撮られた美麗な写真、さらにはキャスト・クルーの独占インタビューを多数掲載。インタビューにはメイソン・テームズ、ニコ・パーカー、そして脚本・監督のディーン・デュボアも登場。セットの構築から映画音楽と音響の制作、ドラゴンたちに命を吹き込むVFXの工程まで、映画制作の全貌に迫る。
    原作者クレシッダ・コーウェルと監替・脚本ディーン・デュボアによる特別な序文も収録。
    『アート&メイキング・オブヒックとドラゴン』は、新旧すべてのファンを魅了する、世代を問わず楽しめる待望のメイキング本だ。
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    やさしくて、懐かしくて、いかれてる
    地球に唯一残されたホテルの奇跡

    TVアニメ『アポカリプスホテル』公式ビジュアルワークス

    2025年4月8日より放送が開始されたTVアニメ『アポカリプスホテル』の公式ビジュアルワークスが誕生。

    圧倒的な熱量で制作された本作の魅力を凝縮、補完するため「アートワークス」「竹本 泉イラスト集」「アポカリプスホテル業務日誌」「アニメーション原画セレクション」の四冊で構成。イメージボードや背景美術、竹本泉先生の原案イラスト、キービジュアル、各種設定それぞれが持つ魅力を存分にご堪能いただけます。

    ●各巻概要
    ◎「アポカリプスホテル アートワークス」
    人類のいない世界を現出した美術ボード、印象深いアートボード、詳細な美術設定など、TVアニメ『アポカリプスホテル』を彩ったビジュアルを厳選174枚収録。
    巻末には美術監督の本田こうへい氏のインタビューを収録。

    ◎「アポカリプスホテル 竹本 泉イラスト集」
    キャラクター原案の竹本先生が描かれた貴重なラフイラストや未登場キャラクターを含む原案イラストを網羅して載録。
    竹本先生による解説コメントも充実しており、アニメファンの方々にはもちろんのこと、竹本先生のファンの皆様にも満足いただける一冊。
    表紙イラストは竹本泉先生の描き下ろし。

    ◎「アニメーション原画セレクション」
    オープニングや第一話や第四話、最終話など、心に残る名場面、印象的なシーンのアニメーション原画を選りすぐって収録。原画の持つ力を存分に堪能できる一冊。

    ◎「アポカリプスホテル 業務日誌」
    キービジュアルや宣伝用イラスト、アニメ紙ほかの版権描き下ろしイラスト等の各種ビジュアルに加え、キャラクターやプロップ等各種設定を紙幅の許す限り掲載。各エピソードの名場面、印象的なシーンも併せて収録する等、豊富なビジュアルで構成。
    さらに巻末には制作統括の竹中信広氏、シリーズ構成の村越繁氏というふたりのキーマンのインタビューを収録。
  • シリーズ2冊
    1,760(税込)
    著:
    田中俊行
    レーベル: ――
    出版社: 竹書房

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    見るだけで障る
    圧倒的な呪力!

    実在する呪物の因縁や、今も起きる怪奇現象、そのすべてが語られる――
    オカルトコレクター・田中俊行が蒐集した
    曰くつきの呪物を一挙公開

    第1章 怨念が籠もった呪物
    藁人形/呪詛人形/トゥピラク/人骨笛カンリン ほか

    第2章 神と信仰の呪物
    オシラサマ/ブードゥー人形/ヤヌス/クマントーン ほか

    第3章 霊が憑依した呪物
    呪殺人形チャーミー/マネキンの首/ポン/幽霊土鈴 ほか

    第4章 数奇な運命の呪物
    鵺の手/オラクル/首狩り族の装飾スカル/死者の書 ほか
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    高い基礎雀力に加え、優れた読みや状況判断で最善の一手を導き出す
    Mリーグ・EX風林火山の「軍師」勝又健志。
    彼がMリーグで見せてきたさまざまな一打を元に、
    麻雀で勝つための「兵法」をまとめた一冊。
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    Mリーグ2024-25MVP、醍醐大・初の戦術書!

    Mリーグ2024-25で劇的なMVPを獲得し、セガサミーフェニックスを初優勝に導いた「孤高の探究者」醍醐大。
    本書では醍醐のMリーグでの実戦譜を元に、醍醐の独特な攻守バランスに基づいた手筋を解説している。
    今最も強い男の打ち方を学ぶことが、勝利への近道となる!
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    世界一の麻雀先生・渋川難波(KADOKAWAサクラナイツ)が麻雀のNo.1難しい&うまくなりたい
    チンイツを簡単にトレーニング。 目指せチンイツマスター!

    チンイツを制する者、麻雀を3倍制す!! 初心者でも今日から使える、染め手の極意。
    ・多面待ちもこれで完璧。4枚からの<何待ち>の章
    ・テンパイだけは見逃すな<何切ってテンパイ?>の章
    ・鳴いてアガリへ一歩前進<何鳴く?>の章
    ・アガれる待ちはどれだ?<テンパイからテンパイへ>の章
    ・チンイツ目指すべき?<チンイツ行く? いかない?>の章
    ・これができたら免許皆伝<激ムズチンイツ>の章

    様々なタイトル&Mリーグで好成績をおさめる
    渋川難波の麻雀にまつわるコラムも多数掲載。
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    近代麻雀2025年9月号付録小冊子。
    三人の麻雀プロが仕掛けた謎解き問題を突破せよ!
    ※この商品は近代麻雀 2025年9月号付録を電子化したものになります。紙のものとほぼ同内容になりますので購入の際はお気を付けください。
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    戦術的知識を養うことで、今まで見えてこなかった
    チーム、選手の「良いところ」がハッキリ見えてくる。

    人気戦術分析ブログ『鳥の眼』の筆者による
    各フォーメーションにおける戦い方の
    「教科書」と呼ぶに相応しい
    15チームの戦術メカニズムを徹底解剖!

    (本書の内容)
    第1章 4-3-3
    リヴァプール ~クロップが作り上げた最強の4-3-3~
    マンチェスター・シティ ~常勝の秘訣は「2択」と「ポジショニング」~
    ナポリ ~語り継がれるべき、サッリが率いた記憶に残るチーム~
    セビージャ ~EL覇者、「王様」から始まる攻撃の形~
    第2章 4-4-2
    アトレティコ・マドリード ~難攻不落の4-4-2守備戦術~
    RBライプツィヒ ~ラングニックが育てたプレッシング集団~
    ノリッジ・シティ ~昇格初年度でマンCを破る大金星を実現した守備戦術~
    第3章 4-2-3-1
    アヤックス ~CLベスト4を実現した4-2-3-1の完成形~
    横浜F・マリノス ~2019年J1王者の偽SB~
    バイエルン・ミュンヘン ~効率的なポジションチェンジがもたらす圧倒的な強さ~
    第4章 4-3-1-2
    ユベントス ~「二刀流プレッシング」アッレグリ・ユベントスの守備戦術の分析~
    ~「変則型4-3-1-2」アッレグリ・ユベントスの攻撃戦術の分析~
    第5章 5バック
    <5-2-1-2>アタランタ ~奇跡ではない。CL出場を成し遂げたプロビンチャ~
    <5-3-2>ラツィオ ~シンプルでスピーディーな攻撃を実現した2トップと中盤の核~
    <3-4-2-1>ドルトムント ~独特でスペクタクルなパスサッカー~
    <5-3-2>ホッフェンハイム ~残留争いからCL出場へ。最年少監督の手腕~
  • 32年ぶりの甲子園で、
    強豪校を次々に撃破して
    ベスト8進出!

    「何が何でも甲子園」
    というスローガンのもと、
    32年ぶりの甲子園出場を引き寄せ、
    「ベスト8進出」という目標を掲げて、
    見事に快挙を成し遂げた県立大社高校。
    「本気」で目指せば、目標や夢は叶う。

    等身大の指揮官が生み出した、
    無限大の指導論!

    著者は、以下のように述べています。

    本書では、私がどのように指導法を改め、またチーム運営などを改善していったのかを詳しくお話ししていきたいと思います。自分改革とチーム改革を行ってから、私たちは運よく2024年に甲子園に辿り着くことができました。その甲子園での戦いぶりやベンチで何が起こっていたのか、さらには「大社旋風」と呼ばれた上位進出(ベスト8)を成し遂げることができた理由や、私がインタビューで発した「夢は無限大」の裏話なども包み隠さずお話しします。
    私には、何の実績もありません。でもそんな男でも、歴史ある学校の監督となり、甲子園で準々決勝まで進むことができました。もちろん、多くの人の支えがあり、何より選手たちの頑張りによって果たされた結果であることは間違いありませんが、みなさんも「本気」になれば、きっと夢は叶えられます。人に与えられた可能性は、無限大なのです。本書を読んでそれを少しでも実感していただけたなら、著者としてこれほどうれしいことはありません――本文より

    ■目次

    第1章 2024年夏の甲子園ベスト8の軌跡~島根の高校野球と大社の歴史~
    32年ぶりの聖地へ~優勝候補の報徳学園と1回戦で対戦することに……~/理想からは遠くても~馬庭優太というエースの姿~ほか

    第2章 指導者としての原点~人との出会いに恵まれた私の野球人生~
    大社野球部での日々~腹立たしさだけが残った最後の夏~/見識を広げてくれた益田での4年間~家族と過ごす時間が教えてくれたこと~ほか

    第3章 大社改革~伝統と改革の狭間で理想のチーム作りを目指す~
    どん底からの再出発~自分を変えるべく指導法を180度転換~/夢は無限大~安松大希が教えてくれたこと~ほか

    第4章 「昭和DAY」と現代の融合~大社の独自練習法と進路~
    甲子園への切り札「昭和DAY」/チームマネジメントと打順の組み立て方~選手間の「気の流れ」を重視~ほか

    第5章 夢は無限大~心の底から本気で甲子園を目指せば、それは叶う~
    根性がないのは、誰なのか/全国の球児のみなさんへ~限界を決めず、挑戦し続けてほしい~ほか
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    オンライン麻雀「雀魂」公認プレイヤーのVTuber・鴨神にゅうによる初の麻雀戦術書。これから麻雀を覚えたいという人のために、ルールを覚えるところからアガり方、打ち方のコツまで、雀魂を用いながら分かりやすく解説してくれる。
    レベルに応じた内容が章ごとにまとまっていて、雀魂の段位「雀豪」到達までを丁寧にサポート。
    麻雀の基礎を身に付けるにはぴったりの一冊、雀魂を楽しく遊びながら強くなろう!

    第1章 雀魂で麻雀の基本を覚えよう!
    第2章 麻雀はやっぱりアガって勝ちたい!
    第3章 相手が強くなってきた、勝つために何が必要?
  • 激戦区・兵庫で、
    県立校としては71年ぶりの
    3季連続甲子園出場!

    思考が変われば、行動が変わる。
    行動が変われば、自分もチームも変わる。
    「脳」を鍛えるブレインストーミングや
    スーパー・ブレイン・トレーニングほか、
    数々の革命的な試みを導入し、
    驚異の好成績を残し続ける県立社高校。

    その強さの秘密が明らかに!

    著者は、以下のように述べています。

    本書では、社がなぜ甲子園に辿り着けたのかを明らかにしてきたいと思います。その理由はシンプルにひと言で表すなら、「自然の法則(システム)」に則ったチーム作りとなります。それは、この世のすべての原理原則に基づいた、ありのままの自然のシステムに従うことができるか否かということです。
    日常において、すべての感情と出来事には、そうなる「理由」があります。そこには原理原則があり、瞬時にそれらを察知して感じ取り、その瞬間瞬間にあるべき思考と動作を起こし続けることができるかどうかという視点です。
    野球には細やかなルールや、それをもとに編み出された多様な戦術がありますが、それらもすべて原理原則に則って考えていけば、おのずと「負けにくい野球」に近づいていくということに気がつくことができました。日々、いろいろな考え方や新たな発想が、空から降ってくるかのような感覚で気がついていけるかどうか、それが大切であると私は感じています――本文より

    ■目次

    ・第1章 社はいかにして3季連続甲子園出場を成し遂げたのか~兵庫の高校野球と社の歴史~
    2021年秋、人生を左右する恩師との一戦/創部74年目にして初の夏の決勝進出、そして甲子園へ ほか
    ・第2章 私の球歴~指導者になることを決意させた高3最後の夏
    指導者になることを決意させた高3最後の夏/「なんで強いのか」「何が特徴なのか」がわからないと言われるチームを目指す ほか
    ・第3章 原理原則に基づいた指導論~自然の法則に従う社のメソッド
    社が試合中にベンチ前で円陣を組まない理由/原理原則に基づく「真のノーサイン野球」を目指して ほか
    ・第4章 社の独自の練習と、原理原則を踏まえた数々の戦術
    平日の練習に「キャッチボール」はいらない/組み合わせの妙が、野球に命を吹き込む~練習試合を9人対9人で行うのは疑問 ほか
    ・第5章 社の未来と、これからの高校野球を考える
    悪い指導者と伸びない選手の関係性/サイン伝達と指導者のあり方 ほか
  • 2003年の発足以来、のべ100万人以上の子どもたちを指導してきた「浦和レッズ
    ハートフルクラブ」。その根底にあるのは、技術ではなく「心を育む」という理念。埼玉県をはじめ、東北の被災地やアジア各国でも指導をしてきた中でのエピソードや育まれてきた思いを、日本サッカー殿堂入りの落合弘キャプテンや、元Jリーガーのコーチ陣などへのインタビューを元に紐解いていく。

    第1章 ハートフルクラブの歩み
    第2章 ハートフルクラブのメソッド
    第3章 ハートフルサッカーは気づきの宝石箱
    第4章 ハートフルクラブ出身、一流選手の言葉
    第5章 未来の子どもたちへ
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    Mリーガーの園田賢プロの麻雀戦術書。
    麻雀を打っていてよく出る迷う場面を牌譜をもとに解説。豊富な練習問題を解くことで実戦でも使えるようになります。
    愚形リーチ判断、鳴きの基準、加カンの損得、裸単騎の読み方、ベタオリの仕方など。
    全ページフルカラーで読みやすさも抜群!
    さああなたも麻雀考察の海に潜ってみてください。
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    近代麻雀2024年8月号付録小冊子。
    Mリーグレギュラー解説 河野直也プロによるMリーグ2023-24シーズンの振り返り解説本。解説だけでは語りきれなかった内容も盛り込まれた充実の内容です!

    ※この商品は近代麻雀 2024年8月号付録を電子化したものになります。紙のものとほぼ同内容になりますので購入の際はお気を付けください。
  • 円楽三代、令和の最新章がはじまる!

    “武骨”な五代目を師匠にし、“知的”な兄弟子の六代目のセンスを引き継いだ“大らか”な七代目円楽の新たなる噺家人生が幕を開けた。

    前座、二ツ目時代から、素直な人柄で落語界の重鎮から可愛がられ、圓楽、談志、志ん朝、柳朝の四天王、八代目文楽、柳家小さん等の“昭和の名人”の直弟子から、噺の遺伝子をたっぷりと学んだ三遊亭王楽が、七代目三遊亭円楽を襲名するまでの歩みをたっぷりと綴ります。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    近代麻雀2025年6月号付録小冊子。
    リーチしたのだから放銃してもしょうがない、そんな諦めのセリフはもうやめ。手配の価値を判断し、リーチかダマかを見極めよう。
    Mリーグ加入初年度から大活躍を果たした竹内元太プロのリーチ判断を本書で学ぶべし!

    ※この商品は近代麻雀 2025年6月号付録を電子化したものになります。紙のものとほぼ同内容になりますので購入の際はお気を付けください。
  • 熱中症ゼロ化宣言!
    近年のスポーツにおいて、
    年々増加して深刻さを増している熱中症(脱水症状・足攣り)を、
    あらゆる角度から科学的に分析してゼロ化を目指す!
    ●脇の下や足の付け根を冷やすことは冷却効率が悪い
    ●冬のスポーツでも熱中症になる
    ●屋内プールにも熱中症になる危険性が潜んでいる
    ●スポーツドリンクと経口補水液の使い分け
    ●足を攣らないようにするにはどうしたらいいのか
    ●攣ったあとにどうすればいち早く回復できるのか
    ●免疫力の低下も熱中症のひとつの原因
    ●パワーナップ(昼寝)の重要性 ほか
    新事実の数々が明らかに!
    著者は、以下のように述べています。
    「熱中症(足攣り)になるのを防ぐには、どうしたらいいのか?」
    「選手が熱中症になったとき、どのように対応すればいいのか?」
    「救急車を呼ぶべきか否か?」
    「足攣り予防にはスポーツドリンクと経口補水液、どちらがいいのか?」
    現場に足を運ぶと、このような質問や相談をたくさん受けます。そこで、私は数多くの実験データや最新の研究をもとに、科学的知見による熱中症の対応や予防方法について分析してみることにしました。すると、かつてはよしとされていた熱中症対策法が実は効率が悪いことや、スポーツドリンクも飲み方によっては熱中症の症状を進行させてしまう可能性のあることなどがわかってきました。
    本書は医療的な観点ではなく、あくまでも科学的視点に基づいた熱中症の理解と対策を探求するものになります。先述した現場の悩みに応えるべく、科学的に導かれた熱中症対策法を一般の方々にもわかりやすくまとめています。本書を読むことで、みなさまの熱中症に対する知識が深まり、熱中症や足攣りの予防のみならず、選手たちのさらなるパフォーマンス発揮を促す後押しとなるのであれば、著者としてこれほどうれしいことはありません――本文より

    ■目次
    第1章 熱中症を科学する
    熱中症になりやすい人の特徴/熱中症の発生が多いスポーツは?~冬のスポーツでも熱中症になる~ ほか
    第2章 戦略・戦術的熱中症対策を科学する
    知っておく必要がある暑さ指数「WBGT」/熱中症の「予防」と「対応」は同じではない ほか
    第3章 暑熱順化を科学する
    暑熱順化の具体的なやり方/暑さに弱い人の特徴と熱中症対策 ほか
    第4章 冷却を科学する
    体温を下げるためにはどこを冷やす?/最も冷却効果が高い方法は?  ほか
    第5章 水分補給とサプリメントを科学する
    脱水症状を判断する簡単な方法/目的に応じたスポーツドリンクと経口補水液の選択 ほか
    第6章 食事を科学する
    熱中症に効果的な栄養素とは?/夏野菜は熱中症対策に最適 ほか
    第7章 睡眠を科学する
    睡眠不足がどうパフォーマンスに影響を及ぼすのか?/パワーナップ(昼寝)が生み出す好影響 ほか
    第8章 熱中症の対応を科学する
    熱中症の症状を判断する指標「JCS」/傷病者の寝かせ方と身体冷却法、その留意点~救急対応に必要な準備とは?~ ほか
    第9章 現場の声を科学する
    筋けいれんにマッサージや温めることは有効か?/一回攣った足を早く快復させる方法は? ほか
  • 10年後のサッカーを予測して選手を育成するには
    現代サッカーを理解し、トレンドを把握することが大事。

    日本人として初めて欧州プロリーグの監督を務めた指導者が
    UEFAライセンスの内容をベースにわかりやすく
    欧州サッカーの指導メソッドを徹底紹介!

    <特別対談>
    ミハイロ・ペトロビッチ(前北海道コンサドーレ札幌監督)


    5年、10年先を見据えた育成ビジョンと未来予測が大切

    第1章
    現代サッカーに適応する選手を育てるために
    時代に合わせた変化の重要性
    時代遅れの選手を育成しないために
    現代サッカーにおける、プレーモデルの2大構成要素

    第2章
    サッカーの技術とは?
    日本とヨーロッパの「技術」に対する捉え方の違い
    サッカーのプレーにおける技術の意義
    技術トレーニングの解説と手順

    第3章
    戦術とはコミュニケーションである
    プレーモデルと戦術の結びつき
    現代サッカーにおけるゲームの構造
    戦術学習メソッドを知る意味

    第4章
    プレーモデル・メソッド
    プレーモデルで個人の特徴が際立つ
    ゲームインテリジェンスのある選手とは?
    未来を予測し、見据えて育成する

    第5章
    指導者哲学の形成
    指導者哲学の形成に大切な3つのこと
    監督の仕事は決断すること
    試合に向けた準備と監督の仕事

    第6章
    欧州プロリーグ、初の日本人監督になるまで
    ヨーロッパで指導ライセンスを取りたい!
    UEFAプロライセンスを取得
    本田圭佑との出会い
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    近代麻雀2025年5月号付録小冊子。
    ラス目で迎えたオーラスでハネマンツモれば着順アップ、だけどこの手牌からどうやってハネマンを目指せば…? そんな時のためにも必読の本書。
    終局後に後悔しないためにも是非ご一読を!

    ※この商品は近代麻雀 2025年5月号付録を電子化したものになります。紙のものとほぼ同内容になりますので購入の際はお気を付けください。
  • バスケットを通じて、人生を教えたい

    ハードなディフェンスに裏打ちされた「負けないバスケット」と
    「チームは家族である」というフィロソフィーで
    インカレ優勝7回、準優勝7回を誇る
    大学バスケ界の絶対王者を率いた名将が
    47年のバスケット人生を振り返る

    Bリーガー50名以上輩出!
    次のステージへ人として選手を成長させて送り出す組織づくりの秘訣とは?

    第1章 恩人・デイブ・ヤナイさんからの教え
    日本バスケット界の恩人
    5つの教え
    第2章 ビッグファミリー
    怒らない指導
    記録には残らないが記憶に残る
    第3章 東海大学のバスケットスタイル
    負けないバスケット
    東海大学のチームづくり
    第4章 勝負の原点
    ばあちゃんの教え
    オリンピックに出たい
    第5章 バスケを始めて5年で代表入り
    日体大の厳格な寮生活
    初めてのインカレ
    第6章 入社8年目で初優勝&MVP獲得
    紆余曲折を経て日本鋼管へ
    プロセスを大事にする
    第7章 日本代表としての誇り
    小浜ジャパンの叱られ役
    日本だからこその戦い方がある
    第8章 「4冠達成」を掲げて挑んだ監督ラストイヤー
    大学で学ぶ意味や意義
    よりよい日本のバスケット界に――

    大学バスケットボール界の名将として知られ、これまでに数多くの優秀な人材を輩出してきた東海大学男子バスケットボール部「SEAGULS」を率いる陸川章。監督としてバスケを通じて人を育てた24年、全日本大学選手権大会(インカレ)優勝7回を数え、卒業生の中からBリーガーを50名以上輩出してきた。2024年シーズン限りで監督を退任、2025年シーズンからアソシエイトコーチに就任するタイミングで、これまでのバスケット人生を振り返り、その指導哲学やチームマネジメント術、バスケへの思いを綴った1冊。
    就任当時2部だった東海大学を“絶対王者”といわれるまでの強豪へと導き、さらに数多くのBリーガーを育ててきた陸川氏のバスケとの出会いから日本代表時代の話、バスケを通じた多くの人たちとの様々なエピソードを通して指導育成哲学やチーム作りの秘訣を紐解き、さらには今後のバスケ界への提言などをまとめた本書はバスケファン、バスケ指導者必見です。
  • ◎猪木、前田からヒクソン、大仁田まで…俺が闘った男たちの真実!
    ◎最強のプロレスラーは? 最も破壊力のあった技は? 身体能力ナンバー1の選手は? 船木誠勝、40年間に及ぶ激闘の答え!

    新日本プロレス入門からUWF、藤原組を経て、完全実力主義を標榜するパンクラスを設立し、自らエースとして君臨。以降も50歳を超えた今でも現役レスラーとして活躍する船木誠勝。波乱に富んだ経歴を持ち、プロレス界と格闘技界をクロスオーバーして活躍してきた稀有な存在である船木誠勝が40年間に及ぶ格闘技生活を振り返り、これまでに戦ってきたリング上の強者たちを語るファン待望の一冊。

    <内容抜粋>
    「最も怖くて、最もカッコいいプロレスラー・アントニオ猪木」、「大人だった武藤敬司と蝶野正洋、純粋だった橋本真也」「最も強烈だったプロレス技のひとつ・長州力のサソリ固め」「とにかく頑強で打たれ強い・前田日明」「痛いを通り越した破壊力! 髙田延彦のローキック」「最大の闘いだったヒクソン・グレイシー戦」「最強の日本人プロレスラーは藤田和之」「随一の試合巧者だった秋山準」「試合中に骨折しても平然…大仁田厚の凄み」
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    症状改善のカギは、
    成功体験と自己肯定感!

    運動やスポーツは、
    成功体験を得られやすく、
    自己肯定感を上げるために適している。
    「できた!」と「褒める」を繰り返し、
    「生きる力」を身につけよう!

    のべ5000人以上の子を
    改善に導いてきた著者が、
    生きづらさを解消するためのヒントや運動のやり方、
    オススメのスポーツなどを具体的に徹底解説!

    著者は、以下のように述べています。

    この本では、発達障害があることによって日常生活にお困りのお子さんと、その親御さんがより暮らしやすくなることを最大の目的として、スポーツや運動を楽しく上手に習得していくためのヒントを、症状改善のカギとなる「成功体験、自己肯定感の向上」の方法を軸にまとめています。
    運動が苦手なお子さんでも、教える側が発達障害の特性や導き方を正しく知ることで、きっと楽しくスポーツができるようになります。これまで私が実践して、スポーツを楽しめるお子さんを増やしてきたように、必ずよくなるので辛抱強く見守ってほしいと思います。
    そして、この本で得た知識を応用することで、スポーツ以外の勉強や日常生活のあらゆる場面において、過ごしやすい行動に整えていくためのヒントもお伝えしていきます。
    この本のヒントをもとにスポーツの苦手改善、さらには発達障害の生きづらさも改善して、お子さんとともに楽しく生活を送れるようにしていきましょう!――本文より
  • 1,980(税込)
    著:
    昌子力
    レーベル: ――
    出版社: 竹書房

    幼児からシニア、そしてプロの現場を知る唯一無二の指導者が綴った
    父として我が子を育て、指導者としてサッカー選手を数多く育て、
    指導者を育て、組織を育ててきた40年の軌跡。

    サッカー少年少女の親として大事なのは、子どもをプロにすることではなく
    「サッカーを続けたい!」という思いを持たせることが、何よりも大切。

    昌子源(FC町田ゼルビア)
    「尊敬している人は誰かと聞かれたら、真っ先に父の顔が浮かびます」

    1章 指導者になるまでの道のり
    サッカーとの出会い
    人生を変えた、ドイツサッカーとの出会い
    2章 神戸FCとクラブチームの歴史
    神戸FCで指導者人生がスタート
    クラブチームの先駆け的存在
    3章 ヴィッセル神戸時代
    ヴィッセル神戸アカデミー創世記
    Jユースカップで初優勝、クラブ初タイトル
    4章 姫路獨協大学への道
    大学かJクラブか。考え抜いて出した結論
    4年かけて1部リーグ昇格
    5章 ロヴェスト神戸
    ジュニアサッカーの慣習に戸惑う
    あまり表に出ず、若手に任せる
    6章 昌子源
    名前の由来は「力の源」
    互いの仕事を尊重する
    7章 育成論
    ジュニア年代の指導者に大切なこと
    型にはめる指導はNO
    8章 指導論
    各カテゴリーで教えるべきこと
    小学生年代はサッカーを続けたい思いを持たせる
    9章 保護者の皆さんへ
    30年前には見られなかった、保護者の言動
    矢印は自らへ
    10章 思い出に残る出来事
    ザックジャパンの実現をアシスト
    人間は変われる生き物

    Special Interview
    昌子源(FC町田ゼルビア)
    『どこへ行っても「お父さんにお世話になりました」と言われます。
    そのたびに「そんなにすごかったんだ」と実感します』
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ミュージカルの新たな歴史がいま、はじまる─

    『ミュージカル バック・トゥ・ザ・フューチャー』
    〈オリジナルロンドン公演〉の舞台裏を徹底取材
    豊富な写真とインタビューで贈る傑作ミュージカル誕生秘話!

    「この話題は長く語り継がれるだろう。」─ガーディアン紙

    ◉『ミュージカル バック・トゥ・ザ・フューチャー』の企画の始まりから、ワークショップ、試演を経てロンドンでの公演までの軌跡を徹底取材!
    ◉スタッフ&キャストの貴重なインタビューと豊富な写真と図版で、舞台の魅力をあますところなく再現
    ◉オリジナル楽曲がどのような変遷を経て、完成までに至ったか。完成舞台の写真と台本で感動場面を再現!
    ◉〈序文〉は映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズの脚本家ボブ・ゲイル&ミュージカル版のドク・ブラウン役、ロジャー・バート ◉〈あとがき〉は映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズの監督ロバート・ゼメキス


    『ミュージカル バック・トゥ・ザ・フューチャー』〈オリジナル公演〉』公式ガイドブック!

    ようこそヒルバレーへ! 『ミュージカル バック・トゥ・ザ・フューチャー』の制作過程を追った本書は、映画シリーズのファンやミュージカル好きにとって、1985年の名作映画が舞台化されるまでをじっくりと楽しめる魅力的な一冊です。
    本書は、マンチェスターでの試演会からウェストエンドでのプレミアに至るまでの数年間をキャスト&スタッフへの独占インタビュー、未公開写真によって、クリエイティヴな工夫、技術革新について詳細に記録したものです。
    舞台を観た人には懐かしい思い出を、未見の人には舞台版『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を楽しむための完璧な予習となるでしょう。

    2020年2月、マンチェスター・オペラハウスでのプレビューで大絶賛を受けた本作は、ガーディアン紙に「新しいスペクタクルの基準を作った」と評価されました。
    その後、2021年8月25日にアデルフィ劇場で初演され、絶賛の声と圧倒的なチケット売上を記録。
    舞台版の音楽と歌詞を手がけたのは、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の映画シリーズや『アベンジャーズ:エンドゲーム』で知られるアラン・シルヴェストリと、『ジャグド・リトル・ピル』のグレン・バラード。舞台版の脚本は映画版でロバート・ゼメキスとともに共同脚本家を務めたボブ・ゲイルが執筆。演出はトニー賞受賞者のジョン・ランドが担当。オリジナルの公演では、トニー賞受賞者のロジャー・バートがドク・ブラウン役を、オリー・ドブソンがマーティ・マクフライ役を演じました。ブロードウェイ公演のプレビューは2023年6月30日、ウィンターガーデン劇場でスタートし、バートはブロードウェイの舞台でドク役を再び演じています。
  • 通算3度の甲子園優勝を誇る名門・報徳学園。
    だが野球部専用のグラウンドはなく、
    広い室内練習場も大型バスもない。
    そんな環境の中、監督就任以降の7年間で、
    甲子園での対大阪桐蔭戦、2戦2勝!
    甲子園全14戦で10勝4敗の指揮官による、
    魂と不易流行の指導論!

    著者は、以下のように述べています。

    報徳学園野球部には100年に迫る長い歴史があり、多くの大先輩や名将がその礎を築いてこられた。私はそんな「報徳野球」や「報徳魂」を伝承し続けるのと同時に、不易流行に則って令和といういまの時代にふさわしい野球に対応すべく、大胆な改革もチームに施してきた。
    本書では、私たちが決して恵まれているとは言えない環境で、いかにして39度の甲子園出場を成し遂げることができたのかをお話ししていきたい。本校の歴史や野球観、なぜ「逆転の報徳」と呼ばれるようになったのか、さらに現在はどのような練習や指導をしているのか。大所帯でも一人ひとりの力を伸ばし、コンスタントに甲子園出場を果たしている報徳学園の秘密を本書で明らかにしていきたい――本文より

    ■目次
    第1章 兵庫の高校野球と報徳学園の歴史
    恵まれた環境になくても強いチームは作れる~報徳にはなぜ優秀な人材が集まってくるのか~/指示待ち選手たちの意識を変えた「雨のミーティング」 ほか

    第2章 2年連続のセンバツ準優勝から学んだこと
    2年連続センバツ準優勝~流れは待っていても来ない~/現役時代に一緒にプレーしたプロ野球選手と大先輩・金村義明さん ほか

    第3章 報徳学園時代は4季連続で甲子園に出場
    1998年のセンバツで松坂大輔を擁する横浜と対戦~150キロに手も足も出ず~/歪んでいた私の心を正してくれた友の言葉 ほか

    第4章 報徳思想を柱とした私の指導論
    ユニフォームより制服、制服より私服~私服のときこそ正しい行動を~/元・阪神の葛城育郎氏をコーチに招聘した理由 ほか

    第5章 「報徳野球」を実現するための日々の練習
    限られた空間や施設を生かしてやっていくのが報徳流~私に自信を持たせてくれた名将の言葉~/ノックで「球際」と「守備足」を鍛える ほか

    第6章 これからの高校野球、これからの報徳、これからの私
    全国制覇を目指して~監督である私の思いを超えていけ~/勝利の先にあるもの~高校野球の意義と「稲穂精神」~ ほか
  • 大阪桐蔭撃破!

    星稜戦9回裏8点差からの大逆転サヨナラ負け。
    悪夢のような歴史的敗戦を乗り越えた先に、
    92球完封で大阪桐蔭を下す歴史的勝利があった。
    雑草は何度踏まれても再び立ち上がる!
    気持ちで負けずに心で勝つ!
    草魂と心勝の指導論!

    著者は、以下のように述べています。

    甲子園を目前にしながらも襲ってきた悪夢のような歴史的敗戦は、私たちにとっては信じられない、受け入れたくない出来事でした。しかし、私たちはこの「大逆転負け」から目を背けることなく、それを報じた新聞パネルを練習場に毎日掲示して、この10年間を過ごしてきました。9回裏に9失点した理由は何なのか。私たちは、野球の技術向上はもちろん、心の強化にも焦点を当てて「山ラン」「27アウトノック」「泥練」「雪練」といった独自メニューのほか、「小松大谷オリジナル野球手帳」を作って自己管理するなど、選手とともに試行錯誤を続けてきました。
    そうして生まれた2024年のチームスローガンは、「心勝~再甲の舞台で~」でした。これは文字通り「進化して心で勝つ~最高の舞台である甲子園に再び立とう」という意味ですが、「大逆転負け」からちょうど10年目の大阪桐蔭戦勝利は、心で勝つ「心勝」の延長線上にあったといえるのかもしれません――本文より
  • ・味噌汁を自ら作り、選手に振る舞う
    ・ブルペンでは全投手の球を受ける
    ・選手と一対一でパフェを食べ、ラーメンをすする
    ・最初にグラウンドに来て、最後にグラウンドを去る

    優しすぎると言われても型にはめず、
    「キャッチングは愛」の精神で見守り、
    選手たちを正しくリードする、
    新時代の指導論!

    著者は、以下のように述べています。

    私に対して「優しすぎる」といったご指摘をいただくことも少なくはない。私としては当然、戦いには勝ちたいという一心でやっている。試合の中で最優先しなければいけないのは勝利なので、もちろん温情だけで上級生を試合に出すこともない。しかし、他人から見れば“それが甘さだよ”と思われる部分はあるのかもしれない。
    座右の銘と言っては大袈裟すぎるかもしれないが、私は「積小為大」という言葉を大事にしている。小を積んで大を為す。選手の頃から能力のなさを自覚していた私は、小さなことをコツコツ積み重ねながら野球人生を歩んできた。決してスポットライトの当たる表舞台に立っていたわけではないが、そういう生き方が私の武器だとも思っている。
    そのあたりの人間性も含め、本書では野球に対する私の考えや思いをいろいろと吐き出してみようと思う。そうすることで、読者のみなさまに何かしらのヒントを投げかけることができれば嬉しいし、私自身にも新しい発見があるかもしれない――本文より
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    祖父は『お化けの貞山』と謳われた名講談師の七代目一龍齋貞山、父で師匠は八代目一龍齋貞山、義祖父は名人と謳われた六代目神田伯龍という講談界初の三代続く女性講談師の一龍齋貞鏡は、昨年2023年10月に真打に昇進し、将来的に祖父、父と同じ講談界の名跡である貞山を継ぐことが期待されている。入門時から、その美貌でも話題となり、2023年5月の時点で第四子が誕生したママさん講談師でも話題。
    講談師は、神田伯山が書籍のタイトル『絶滅危惧職業』と説明するとおり、現代ではかなり貴重な話芸のスタイルです。本書は、演芸写真の第一人者である橘蓮二氏の写真を豊富に使用して、貞鏡先生が講談師の一家に生まれた生い立ちから、真打に昇進、今後の貞山襲名に至るまでをインタビュー構成で、オールカラーの書籍化が実現!
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    東大を卒業後、プロ雀士として生きた著者の45年間のプロ人生が一冊で分かる本。
    著者がプロになった時代、麻雀はアングラなものだった。無頼なものが受ける時代だった。
    だが著者はそれに流されず麻雀をクリーンなゲームとして広めることに尽力した。それにより不遇を味わうことはあってもぶれなかった。いつか麻雀がクリーンなものとして社会から認められることを信じ、時に孤独になったこともあるが、それはやがて2018年のMリーグにより実現する。
    その途中には、われめDEポンで捨て牌6枚切りを広めたり、麻雀最強戦で竹書房と決裂したり、麻将連合を立ち上げるなど、多くの事件が起きた。
    現状に満足する著者ではない。Mリーグができた後の麻雀プロへの提言も最後に残し、東大式麻雀人生の締めとする。
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    近代麻雀2025年2月号付録小冊子。
    麻雀最強戦2024で実際にあった局面から見る実戦何切る問題集。場況や点数状況など、様々な要素を踏まえた選択の数々! プロの名手に学べ!

    ※この商品は近代麻雀 2025年2月号付録を電子化したものになります。紙のものとほぼ同内容になりますので購入の際はお気を付けください。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    麻雀において負けないための「ラス回避」に特化した戦術本。
    ネット麻雀「天鳳」で実績を残した若き麻雀プロが、数年に及ぶ麻雀研究の中で編み出したさまざまなラス回避の技術を網羅している。
    ラスを技術で回避できるようになれば、麻雀の成績は確実にアップする。

    一段目終わりに自手価値をチェックせよ
    ベタオリは決着がつくまで凌ぐための技術だ
    アシストするならまず愚形から鳴かせろ
    戦うべき相手、放銃していい相手/ダメな相手を見極めろ
    流局条件を意識せよ 4000点差以内を上手く立ち回れ
    放銃しなければラスを引かないパターンを知れ
  • 【紹介文】
    神田伯山の登場まで講談師は絶滅危惧職業と呼ばれていたが、浪曲も明治初期に登場した比較的新しい古典芸能にも関わらず、浪曲師出身の国民的演歌歌手の三波春夫、村田英雄の逝去に伴い衰退している中、25年ぶりに新規に入門した男性浪曲師が玉川大福で、同じ落語芸術協会所属の講談師神田伯山と共に期待を集める存在となっている。

    「天保水滸伝」、「忠臣蔵」などの古典演目は勿論手掛けるが、何気ない日常を切り取った新作浪曲を演じ、工務店に努める革手と古株の社員が地べたに座って、互いのお弁当のおかずを交換する様子を描いた『地べたの2人』など、優れた人間観察力に裏付けされた人間関係の繊細な描写が笑いを誘う人気の若手ナンバーワンの浪曲師となった。

    本書は、玉川太服が身近に起きたこと、身近な人の人間模様を浪曲にして唸り上げた浪曲・身辺雑記から、選りすぐった浪曲を活字化してお届けします。
  • 【紹介文】
    監督就任以降、10年間で九度の全国制覇、三度の春高優勝。

    高校バレーボール界の異端児が繰り出す、新機軸の数々!

    ・データバレーをいち早く取り入れ、相手チームを完全攻略
    ・非・勝利至上主義で将来を見据え、普段の練習はポジションフリー
    ・上背のある中学生なら、吹奏楽部員でもスカウト
    ・Tシャツの販売、恋愛OK、SNSも規制なし
    ・カルボナーラはNG等、徹底的な栄養管理

    著者は、以下のように述べています。

    人間は楽なことに飛びつく半面、苦しい時に本性が出る。チームスポーツはまさしくその象徴で、チームが苦しい時、いかに我を出さずにチームのために行動できるか。選手たちにはそのための土台を築いてほしいし、それができればこの先、大人になっても逆境に耐えて、大崩れすることなく生きていけるはずだ。
    私も教員として、指導者として、まだまだ未熟だ。だが2014年に駿台学園の監督となり、自分が学生時代の頃から多くの方々から学び、その都度自分に落とし込んで考えてきた。そしてバレーボールの世界では、幸いなことにこの10年間で三度の春高優勝、そしてセンターコート(準決勝以降の1面コート)にも六回立った。
    私の経験や考え方を記し、少しでもシェアできれば。その思いで筆を取る。へーそうなのか、と同意していただくのは嬉しいが、それは違うだろう、と思われても構わない。自分なりの正解を求める中、この本が何かのお役に立てるなら、と願うばかりだ――本文より
  • 第102回全国高校サッカー選手権準優勝!
    全国のサッカーファンを魅了した”魅せて勝つ“
    スタイルはいかに生まれたのか? 
    型破りな元Jリーガー指揮官の指導論に迫る!

    海賊のように、どんな相手にも勇敢に立ち向かえ!

    「なんで、こんなサッカーをするの?」とよく聞かれますが、
    「みんなも見ていて面白いでしょ?」と答えるしかありません。

    見るものを楽しませるサッカーで掴んだ準優勝
    紆余曲折を経て指導者の道へ
    チームスローガンは「Be Pirates」
    悲願の選手権初出場
    近江のサッカー哲学
    選手権準優勝後のチーム作り

    【Special TALK BATTLE】
    西川貴教
    「前田監督にしかできない指導、
    近江高校にしかできないサッカーがあると思うので
    それを見つけて、どんどん伸ばしていって欲しい」

    岡崎慎司
    「リスクを冒さない人間が指導者として
    「挑戦しろ」と選手に言うのは違和感を覚えてしまう
    言うからには自分が挑戦しなければいけない」
  • 150km/hを投げるためのメカニズムは、
    科学的に解明されている!

    球速向上のポイントは、次の8つ。
    ベーシックムーブメント(ステップ動作の獲得)
    ローテーションムーブメント(偶力による胴体の回転運動)
    スローイングムーブメント(末端のボールを加速させる基礎動作)
    ピッチングメカニズムと力学的エネルギー(体重と重心移動速度がポイント)
    ボディアセスメント(150km/hを投げるための身体機能の評価)
    剛体化(剛体が下からのエネルギーを上に伝達する)
    可動性(可動性が不足しているとエネルギーは伝達されない)
    パワートレーニング(身体能力は球速向上に必須)

    12年連続ドラフト指名!

    NPBに45名の選手を送り込んだ
    驚異の強化システムの全貌が明らかに!


    著者は、以下のように述べています。

    今回は、私が現在徳島大学と球速向上の共同研究を行いながら学び続け、NPBに45名の選手がドラフト指名されてきた野球育成、強化システムの中から、150km/hのボールを投げるピッチャーの球速向上プログラムを紹介させていただきます。
    システムとは、誰が行っても成果の出る仕組みのことで、そこには必ず原理・原則があり、それを突き詰めることでより合理的で効果的なシステムが出来上がります。
    また、プログラムとは物事を行う手順や計画のことであり、プログラムのひとつでも欠けるとそれが成り立たなくなります。物事を捉える際には、局所的ではなく包括的に全体像を捉えていくことが大切になってくるのです――本文より

    ■目次

    150km/hのボールを投げるための投球メカニズム
    ~運動の3法則、運動制御理論、運動学習理論について
    150km/hの投球メカニズム/150km/hのフォーム/投球動作と力の関係/運動エネルギーとエネルギーフロー ほか

    第2章 150km/hのボールを投げるために必要な一連の動き
    ~生まれたエネルギーをいかに漏らさずフィニッシュまで持っていけるか
    SトップWセパレイトポジション/ブレーキ効果末端加速/バックキックシーソー効果/地面反力と投球と垂直跳び ほか

    150km/hのボールを投げるためのトレーニング
    ~反射、反応、バランス、筋力、可動性、剛体化を身につける
    モビリティートレーニング~可動性が持つ意味/スタビリティートレーニング~剛体化が持つ意味/パワー至適化トレーニング ほか
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    20年以上にわたって麻雀研究を続けた著者が送る、強者だけが知る麻雀の真理をまとめた一冊。
    麻雀における正しい考え方を身に付ければ、麻雀はより強く、より楽しくなる。

    メンタルの強さは勝因にならず、メンタルの弱さも敗因にならない
    麻雀に雀風や一貫性という考え方は不要です
    引きが強いから勝てるのではなく、強者は引きが強く見える選択を選ぶ
    打点アップの見落としは放銃よりも罪深い
    強者と弱者との差は簡単な局面でこそ決まる
    他責思考を克服せよ
    ヘタ殺しは麻雀の本質だ
  • 監督就任以降、
    数々の改革を断行!

    ・体を大きくするために、あえて練習時間を短くする
    ・シーズン中は、フリーバッティングをほとんど行わない
    ・自立心を育むために、シーズンオフのアルバイトを推奨
    ・19泊20日で計22試合の東海・関東遠征を敢行
    ・夏の大会前に2週間行う朝、昼、夜の厳しい3部練習
    ・SNSを駆使したチームとしての広報活動
    ・「言いすぎ」「教えすぎ」「干渉しすぎ」の“3すぎ”指導の廃止
    ・引退した3年生で “野球部吹奏楽団”を結成

    応援されるチーム、一体感のあるチームになるために、
    「心技体」+「医」+「科」の最新理論で選手を強化する、
    新時代の指導論!


    著者は、以下のように述べています。

    いままでと同じことをしていては、人間的にも技術的にも選手たちの成長はない。そう考えてどんどん新しいことを試み、良いと思ったものは貪欲に取り入れていった。 
    練習メニューを変えたり、練習時間そのものを短くしたり、大会登録メンバーを選手間投票で選んだり、最新の戦術やトレーニングを取り入れたり、選手たちにバイトをさせたりと、いままでのやり方を180度転換して「これからの高校野球はどうあるべきか」を常に模索した。
    その結果、がんばった選手たちのおかげで監督就任1年後の2018年、さらには翌2019年と2年連続で夏の甲子園に出場することができた。
    本書では、私がどのような改革を行ったのかを明らかにしていくのと同時に、北照がどのような野球を目指し、現在どのような指導、練習、トレーニングを行っているのかをお話ししていきたい――本文より

    ■目次

    序章 北照の歴史と不祥事からの再出発
    反発を受けながらも大改革を断行~新監督としてマイナスからのスタート~ ほか

    第1章 監督として初の甲子園までの軌跡
    最弱の新チームが、いかにして2年連続の甲子園出場を成し遂げたのか ほか

    第2章 大阪の野球少年が北海道にやってきて指導者の道へ
    全国の強豪と対戦する春季キャンプ~2024年は19泊20日を敢行~ ほか

    第3章 高校野球の新時代を切り開く組織力
    選手たちの自立心を育むために始めた“シーズンオフのアルバイト” ほか

    第4章 北照の目指す野球を成し遂げるために
    シーズン中、フリーバッティングはほとんど行わない ほか

    第5章 「心技体」+「医」+「科」、5つの分野からアプローチ
    「心技体」に「医」と「科」をプラスして、常勝軍団を目指す ほか

    終章 北海道の高校野球と北照の未来
    変わっていく高校野球にどう対応していくか ほか
  • シリーズ2冊
    8802,000(税込)
    著:
    林家たい平
    レーベル: ――
    出版社: 竹書房

    笑点50周年生放送の新司会、新メンバーの話題と、24時間テレビのマラソンの後日談などを活字化した林家たい平のまくら集の第2弾!日常生活を笑いに変える巧みな話芸、24時間テレビのマラソンに舞台裏、我が師匠林家こん平への愛情等、「たい平」の話芸で落語と人生をもっともっと楽しむ!

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