『実用、さいはて社』の電子書籍一覧
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現代社会の困難=希望をめぐる難問に挑む! 政策科学、社会学、減災・人間科学、建築・都市計画学、 事業構想学など、バックグラウンドの異なる気鋭の執筆陣が集い、旧来のコミュニティ・デザイン論を捉え直し、アクティブな知として新たに鍛え直すことを目指す。
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日本人はなぜ歴史の冒頭に神話を置いたのか? 日本史はどのように書き記され語り継がれてきたか。神話、正史、説話、物語、軍記、伝記、自叙伝など、様々な書に触れて歴史叙述の複雑さと多様性を示し、読者を、悠久の歴史、知的探究の壮大な旅へと誘う。
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音声によって、人を癒し、励まし、支え、寄り添う。ラジオという親密なメディアについて、ケアの概念のもとに考察し、離島、刑務所、病院、被災地における実践など、多様な事例を紹介する。メディア研究に新たな地平を切り開く、気鋭の執筆陣による意欲的論集。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
私たちは、人新世の時代を、どう生き、どう変えていくのか。自然と社会をひとつに捉える社会生態系システムを理論的視座におきつつ、千年以上の歴史をもつ根尾でのフィールドワークを通して、大きな変容に耐えうるレジリエンスとは何か、持続可能な地域社会の望ましいあり方について、探求する。 -
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写真表現の革新を目指し、絶えざる前進を続けた吉村朗。馴化されず、媚を売らず、自らの道を突き進んだ、孤高の写真家の眼差しの軌跡と奇跡に刮目せよ!
*本書は日本語/英語のバイリンガル表記です。
Akira Yoshimura continued to move forward with the aim of innovating photographic expression. Pay attention to the trajectory and miracle of the eyes of a solitary photographer who pushed his own way without being accustomed and selling flattery!
*This photobook is bilingual in Japanese/English. -
Kado is a concept that emphasises the philosophical aspect of ikebana, or traditional Japanese flower arranging culture. Ka means “flowers,” and do means “way.” Thus, kado means “the way of flowers” or “the way through flowers.” This way leads to the truth, and consequently, the way itself is the truth. In kado, it is the practitioner’s goal to find this way through arranging flowers as the symbol of nature. We might therefore call it “dynamic Zen.”
Of course, the artistic aspect of flower arranging culture, namely ikebana, should not be denied, and should be valued as a part of traditional flower arranging culture. However, it is just a part and not the whole picture of this culture. This book aims to emphasise the other part, kado, and redress the balance of interpretation of this traditional culture. Our standpoint is to regard this culture as a philosophical or religious way, not as so-called art.
The structure of this book is as follows. The first chapter is an overview of the history of kado, the second chapter explains its traditional regulations. Finally, the third chapter, considers the thought which has been the basis of the concept of kado. -
穴があったら入りたい!? 学問、人生、宇宙の謎。すべての穴はドーナツに通ず。歴史学、経済学、物質文化論、コミュニケーション学、工学、数学、言語学、哲学…。人類の叡智をドーナツの穴へと傾注した知の宝石箱。ドーナトロジーへようこそ! ひょんなことからドーナツの穴に魅せられた言語学者が、ドーナツ屋と一緒に古来のレシピを再現したり、歴史学者が古代の中国にドーナツの穴を探したり、数学者がドーナツの穴を定義しようと位相幾何学を持ち出したり、哲学者がドーナツの穴の存在論を展開したり…。研究者たちが、こぞって「ドーナツの穴」を探求し、本気の遊びを繰り広げます!
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ドクターごとうと仲間たちは、今日も新宿を走り回る。ドアを開け、ケアを必要とする人を見つけ、プロの技と連携によって、「口から食べる」を支える。これはもう「まちづくり」だ。新しい「まち」は、いつか、きっと、みんなのものになる。口腔ケアに関する入門コラム付き。
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新たなる茶の湯研究の地平を拓く ― 茶の湯のお点前は、流派により、どこがどのように違うのか。お点前の違いから、それぞれの流派の関係はどのように見えてくるのか。大小さまざまな44流派を調査し、各流派の風炉薄茶点前をデータ化して、多変量解析と系統推定による数理的分析を試みる。さらに、現在の点前と近世初期~中期の茶書の記述を精査し、点前が変化してきたことについて検討。資料編として44流派の系譜も紹介する
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ノーム・チョムスキーは言語の中に科学の対象になりうる側面を見出したが、傍士元は、チョムスキーよりも本気で、言語(機能)をめぐる(厳密)科学の実現を信じ、ストイックにその成立を追求してきた。本書は、これまで発表された傍士の論文から代表的なものを選び、編集したものである。戦う言語学者・傍士元の論文集、世界に先駆けて、待望の出版! -
東日本大震災の発生直後から現地入りし、様々な支援活動に関わってきた「災害とコミュニティラジオ研究会」のメンバーが、それと並行して進めてきたフィールド調査をもとに作成したドキュメント。地域コミュニティの再生においてコミュニティラジオの果たすべき役割を問い直し、小さなメディアを支える社会的な仕組みについて実践的な提言を行う。
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不登校、引きこもり、摂食障害、等々…。子育てをめぐる様々な悩みや苦しみはなぜ生じるのか。その仕組みを心理学の概念で解き明かし、多数の事例を紹介しながら子どもとのコミュニケーションの望ましいあり方について具体的な方法を提案する。脳科学者/医師/臨床心理士/四児の父親/少年サッカーの指導者である著者による書き下ろし。
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