『実用、いるかネットブックス』の電子書籍一覧
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交通事故で救急病院に運ばれた時の葵は、24時間が山だと言われた。それを葵は超えたのだ。
脳死状態の葵に低体温治療を続けて六日目が来た。そして今を生き抜いている。
この子は運の強い子なのだ。母親のリリーにはそう思えて仕方がなかった。
運ばれた病院が、設備の整った救急病院だったこと。そのおかげで、最先端のあらゆる治療を受けることができている。
意識こそまだ戻らないけど、葵は生きている。リリーのそばで、よく眠っている。
動かないけれど、温かい葵の体がここにある。
葵が事故の時に着ていた、血に染まったシャツもズボンも下着も、靴下までがそこにはあった。読みかけの本もある。挟んであるしおりにまで血はこびり付いている。
リリーはその血を舐めた。耐え切れない時にリリーはしおりを舐めていたらしい。
舐めた後、しおりを確かめた。 -
担当医師から転院できる辺りまで快復して来たので、後は転院先の病院で治療をして下さいと言われる。だが患者の状態はそんなに楽観できるようには思えない。それでも転院の指示が出た。私は心臓病に特化している病院があるからそちらに転院をさせてほしいと言ったがそれはできない。したければ元いた病院に転院してそちらで相談してほしい。大学病院は預かった病院に返すだけだと言う。不安定な患者を心臓専門でない病院に戻すのは不安だったが結局元いた病院に帰された。その時も入院してから一度も顔を見ていなかった。そして大学病院からの指示された点滴は終わった。退院できる状態ではないけれど、とそこでも言われた。私の所で預かれと言う。何故?あまりに突然でおかしいと思ったので医師に聞いた。<brr>「目!目!目!ばっかり、言われて、こっちは困っている!」「先生、それは、どういう意味ですか?」「分かっているやろぉ!」先生は私に何を言いたいのですか?怒鳴ってばかりではわからないですよ」「一月十日から十六日まで、君の所にいてもらうから」「先生、とにかく分かるように説明してもらえませんか?」「君は、目の事を聞いていないの?」「入院する前から少し以前より進行したけれど、自分の事は普通にできていたと思いますよ」「患者が、目の事ばかりを言ってくるが、僕は眼科じゃないから、そっちは分からない」だったら内科が心臓外科の患者を引受けたのは何故?聞いたら抗生物質の効果も調べていない。完全に細菌を殺しておかないと再び感染症を起こす。どういう理由があろうと医師の責任を果たさないで追い出すような事をするのかが分からなかった。
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細菌の犯人は分かった!そう言わなかったか?だから、気持ちがもやもやしていったい何をしているのだよ、たくさんの医師が集結していながらさ(怒っているよ、私は!)いったいどれほどの検査をしたら、これがこうなって結課がでました。。
ハッキリとした、結果報告を言ってほしい。
命がけの手術をした人には何か特権でもあるの?助けて、助けてって私のような体の人間に、追いすがって来ても全部はしてあげられない。ここまでの準備を最低限、何故しておかなかったのかと、腹立たしくなった。元気な体だったら、これしきのことぐらい引き受けるよ。
もう、いい加減分かってほしかった。
私は胸の中にたまりに溜まっていた気持ちを、声に出して一気に彼に言ってしまった。 -
突然、電話がなりました。まぁ~なんとアールからの電話でした。驚くやら嬉しいやら。でも電話の声はちょっといつものアールと違う。
相談があるって?悩んでいるって。ママは心配です。早く帰って来なさいと言って、電話切ってアールのためにお部屋をアルコール消毒です。
久しぶりのアールの里帰り。世界はいまだにコロナウイルスの真っただ中。
アールはなんと薔薇の花の置物をママの誕生日プレゼントと言って持ってきてくれました。大人になっているわぁ~ -
ビクビクビクビクばかりしていた彼の心臓手術に、私の心臓の方が壊れそうになった。本来は心臓弁膜症の弁の取り換えだけだった。まさかの五か所にメスが入ることになった。まさかの展開に、私は一人で背負って行く羽目になって行った。急に奥様ですパートナーですと言われる。術後一週間は無事に乗り切った。その時だった彼は高熱を出したそれも四十度。ナースさんが言った「また、熱が上がりだしてきたね」「熱い」彼の辛そうな声が痛々しい。ナースさんが、彼の体を拭いて下さっているのが分かる。着替えも終わった様子。この時から彼は生死の境をふらふらになって行った。原因が分からなかった。菌がどこかにある。それを探し出すのに医師団は躍起になった。私は電話の音に彼は死んだと思った。
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アールには違う星で、平和に暮らしていてほいいと願うママです。でもコロナはアールの星にもやっぱり現れています。
久しぶりの里帰りをしてきたアールからその怖さを聞くママでした。
「ごはんだ!ご飯だ!ご飯だ!」がつがつ!がつがつ!がつがつ!「アール、誰も取らないから、ゆっくりと食べなさいね」「あ~食べた!食べた!おいしかったぁ~」
「良かったねアール。そんなに、お腹がすいていたのなら、なんでもっと帰ってこないの?」
「ママ、コロナが流行っているから、不要不急のことがない限り、おうちにいてねって、注意されているのよ。知らないの?」
「まぁ~生意気な言い方。でも偉い子やね、アールは」
あら?
お腹がいっぱいになってきたら、おならが出そうやわ。
「ごめんあそばせ、ぷぅ~~~♪」
「わぁ~臭いです~」「そんな言うても、出物腫れものやもん~」「これなんぞ、いかがでしょうか?お嬢様(微笑)」
「まぁ~またたびですって」アールのお目目がハート形になっているわ。 -
大学病院での心臓弁膜症の弁の取り換えの日程が急遽決定した。そのための術前検査をした。その結果、事態は楽観できない状態だと判明した。手術は心肺装置を使用して12時間かかる。手術中に死亡する確率は10%ぐらいある。
手術を受ける患者のうち10%は死ぬと言う意味やね? この説明を聞いた私は「先生、私、今から病院に行きます」と言った。来てもコロナで会えない。状況が悪くなれば連絡をするからと断られる。「今のところ可能性としては大きくないので、自宅待機をして置いてくださいと言われる。なんであっさりとそんな冷たいことが言えるのと思った。「それから必ずいつでも電話に出られるようにして置いて下さい」
この時の私は本気で執刀医師を怨んだし、憎んだし、人でなしと思った。もし悪くなって呼ばれても間に合わなければ意味がないと葛藤した。「それから術後も出血、感染症を起こす可能性がありますから」スマホを投げつけたくなった! これじゃ、手術は死ぬためにするように思えた。 -
ひょんなことから幽霊、公子と同居するハメになった。そうとうに古い霊である公子を地縛霊から解き放したところ頭を抱える奇行を繰り返す。しかし公子はオレのなかの生き神と相性がいい。無念の霊を公子とともに成仏させる日々はハプニングだらけ。
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このコロナ禍の最中に、戻ってきましたわ、アールお嬢様。
ええ~時に「おかえりやす」すぐに押さえつけて、お風呂に入れたのよお(笑)コロナウイルがくっついていたら、あきませんでしょ。
猫はコロナウイルスには、ならなかったかしら?
アールの住む世界にも、コロナウイルスは広がっていた。
コロナウイルスに対応する生き方を、教えました。
さっそくお熱を測るけれど、肛門に体温計を入れる入れないでひと悶着!
挙句の果てに脇の毛を剃って、体温計は脇に挟むって、猫の脇ってどこ?
一人ボッチの時間が増えたアールは、とっても寂しそうでした。
号泣するアールに、私も一緒に号泣してしまった。
な~んだよう~彼に会えないて。
色ぼけちゃん、アールになりました?(大笑い) -
だんだんとアールは大人の女性へと、成長していくのです。
地球以外の、素敵なお星様に住民票があるアール。
時折帰ってきては、私とアールは女同士の会話に華が咲くのです。
ごえんせい肺炎とか、カルシュームとか(笑)私たちは、共に年齢を重ねて行っています
彼なんか、作っちゃってさ「今夜は泊まっていくの?」って聞く私に「あたちは、そんなふしだらな女じゃないわ」なんてさぁ~
ふしだらって、実家に泊まることの、どこがふしだらなのよねぇ~
しかし、私自身の若い頃を思い出した。
よく、彼に聞いた・・・「今夜は、泊まっていくよね」って。
幸せと言うアールに、寂しいけれどアールの人生(猫生)に幸あれと願うママでした。 -
お盆に迎え火してやりました。戻ってきましたで(笑)猫のアールが。ところが、あっちの家こっちの家々から迎え火の煙がモクモクしているでしょ「わからへん~ママの住む、あたちの実家が?」
ね、やっぱり我が家のアールやわ。遅れて帰ってきました。
この間、戻って来た時に自分の星に帰ったら、予約をしてあるネールアートに行くの~って張り切っていたのにね、何もしてないの。
聞いたの、その訳を。
「ママは一人で行きたいところにいけない、そんなママを知っているから、あたちは来たの」
もう、胸がいっぱいになったよ。
ママだって、ネールアートをしに行きたいのに・・・我慢しているって思いやってくれたのよね。
私の懐に「ぎゅぅ~」ですよ。 -
アールが違う世界に旅立ってから一年が過ぎました。なんと言うことでしょう。突然ですが帰ってきました。実家やって、ここの家が。おまけに綺麗になって帰ってきました。聞いてみたら、なんと言うことでしよう! 美容整形だって! まつげも長くなっているし、何しろ可愛いのよ。
この私にも「やってごらんよ、綺麗になれて、いけてる女になれる」とまで、言われています。
笑わすわぁ~
彼氏、できましたのですって(嫉妬)彼氏のところに帰るって。ママとしては、やきもちはやきましたが、本心は嬉しかった・・・これからも実家に帰ってくるって(涙)アールの新しい世界を、伝えに来るって言いますのよ(笑) -
脊髄を損傷すると、おしっこやウンチの感覚が曖昧になることが多い。知らない間にもらすことは普通のだと知ることにも時間は必要だった。
こうして見えない後遺症に苦しみながら、工夫をして暮らす人たちは多い。
普通の女性がするお化粧をしたりマニキュアをしていたら、
「何よ、あの患者! ちゃらちゃらとお化粧をして、爪まで塗って!」
車椅子に乗る人間はお洒落なんかするなよと言われた気がした。
車椅子は歩けない人間にとっては助け舟になる。その一面、とても不便なものでもある。場所をとるし、乗り物に乗るのに時間や手間を取る。人様の手助けも必要となる。外出をすると、何度「ありがとうございます」を言うことだろうか? そして多くの人は一応私を見る(笑) -
鮫島礼子(さめじまれいこ)の「奇跡を呼ぶ! カリスマ占い師シリーズ」第3弾。
占いエッセイ・開運術アドバイス集。
タレントや有名人の人相を絡めて、不倫や金運、財運、トラブルの前兆などを紹介。
心霊やスピリチュアルな夢、健康になれる住宅、風水の実践、七福神など盛りだくさん。 -
ついに見えない障害や後遺症を、説明しなければならない人生が始まった。
退院して乗って帰ってきた車を自宅の前に止めていた。そのことで、ご近所さんからすぐに苦情が来た。そのことは当然だと思っている。ただそれは私がやっと我家の玄関に辿りついた時だった。邪魔だから移動させろと言われている私。まだ歩けない。車椅子も持っていなかった。我家の駐車場は家から離れた場所にある。
この時すでに私の体には異変が起こり始めていた。自分の体の異変に、私は驚きと恐怖を感じて恐かった。説明しなくてはいけないことは自覚している。ただこの時は余裕が無かった。
すでに私は、意識不明になりかけていた。留守中の、いろんなことを話そうとしているのは、分かっていた。退院したての頃この私の下半身の痺れは、猛烈なものだった。外からは見えない痺れが増殖し始めていた。ついに私は足元から崩れるように、廊下に倒れ込んで行った。ちょっとだけ待ってほしかった。座れば、意識は快復してくるはずだ。だが座るのにもまだ不慣れだった。その間も好奇の目だけが私に向けられた。
いくら自分の体の中で起きている後遺症を、障害を説明しようとしても、相手には見えない。見えないものを説明しなければならないのは、とてつもなく難しかった。 -
検査を受ける側個人からの視点で、胃の検査、腸の検査についての詳細をご紹介しております。
◇便潜血検査、◇胃部X線検査、◇上部消化管内視鏡検査、◇大腸内視鏡検査、◇大腸内視鏡検査Q&A など。 -
2018年5月6日の日曜日、午後3時49分に猫のアールは永眠しました。5月8日に荼毘にふされ私より一足先に旅立った。
49日までは私のそばにいてくれるとのことなら、アールの気配を感じて暮らせますようにと切に願ってやまなかった。
いつか来るであろう、お別れだったが覚悟なんかしていなかった。アールの命は私が握っていると思っていた。私さえきちんと育てていれば、ずぅ~と一緒に暮らせると信じていたのです。
アールの最後は身を切られる思いだった。障がい者になった私を支えてくれた小さなアールに、私はどれほど励まされて生きてきたかを思い知った。
呼吸が苦しくなりアールは口を開けて必死に空気を求めて苦しんでいた。私はアールの口に直接、口をくっつけて空気を送りこんでいた。私は衝動的な行為に出た。最後の瞬間を迎えるアールを、私の腕の中でしっかりと抱きしめて送りだした。
命の終わりを共有して私は慟哭した。亡くして尚、大きな愛を私に捧げてくれているアールに慟哭した。胸は張り裂けた。 -
片付けなければ!……
でも、モノとのさよならは悲しく、苦しい。
本当に捨てていいの?と葛藤が生まれ、なかなか片付けが進まない筆者が一ヶ月間の片付けを実行し、導き出した自身の心の解決法をご紹介いたします。 -
保護者目線からの中学三年生の三者面談や学校説明会など、都立高校と私立高校併願受験を軸にした情報が満載の一冊。
中学校の学校公開に行くオススメ点から、三者面談の前に準備しておくとよいこと、都立高校の合同説明会、私立高校の合同相談会、都立高校推薦入試についてなど、中学校三年生の四月から三月までの月別にやっておくと便利なことなどの細かな情報も含めたお役立ち本です。 -
私とアールはいつも一緒に暮らしている。私に何かが起きればアールはたちまち、生きてはいけない。
普段はお互いに、笑ったり泣いたりしながら暮らしているけれど。私の体は障がい者なので、後遺症で時々体調を壊して寝込んでしまう。そんな時のアールはまるで私を守るかのように、心配をしてくれる。
反対にアールの具合が悪い時には、今度は私がアールを看病している。すっかり家族になった私たち。
一緒に暮らしているとまるでアールが人間なのか? 私が猫なのかと思うほど、気持ちが通じ合う。
しかし私はなかなか厳しいので、アールの日々は緊張の連続かも知れない(笑)
そんなハチャメチャな、珍道中のような毎日に、思わずクスッと笑らっていただけたら嬉しいです! -
「カリスマ占い師の人生指南・第11弾」は、株価や世界マネー、政治、宗教、格差社会や長寿国日本が抱える問題、自殺や殺人事件、天災や世界ニュースまで、あらゆる課題を波木流・運命学で読み解く1冊。
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私の猫のアールの飼い方を、書いてみました。あまり消化器の丈夫でないアールと、日々暮らしていると、それなりのルールができてきたのです。まず問題は食べたものを吐く行為がアールには多かった。あまり多いと痩せていく。これを何とか食い止めるための方法。
また人間なら親が子どもにしつけていくような事柄を、自分でできないアールに変わって、飼い主の私がやっていること。お手入れみたいなことかもね(笑) 歯磨き、肛門への治療。そしてお薬を飲ませる風景などなど……
もう、戦争よ。まるで喧嘩しているみたいに大騒ぎ! アールのドキドキ感が伝わってくれたら、アールの努力も少しは報われるかもしれないかな? -
「カリスマ占い師の人生指南・第10弾」は、プロ占い師デビュー、北島三郎が歌ったスポニチ作詞コンテスト入賞秘話、郷ひろみと松田聖子、松井秀喜と松坂大輔、川田亜子と加藤智大の共通点など、有名人やタレントの運勢や話題になったニュースを運命学で解説、テレビや映画、文学賞など幅広い分野から人生を学ぶ1冊。
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患者は医師よりかは、立場は弱いと思える。
医学と言う専門に素人が、どこまで対峙できる?
これは実感として今もひしひしと感じている。ただひたすら、私はその後のあらゆる後遺症に、必死に立ち向かって人生を歩んで来た。今まで多くの医師が私の体と症状に関わってくれた。だが誰一人として、私の体に起きたすべての、悪魔のような現象に関わることをしなかった。
いや、いて下さった。ただ肝心な医師だけが本気で関わってこなかっただけだ。ここが、間違っている。
私の人生を返してくれ! 本当に、返してくれ! 何ども何ども思いながらその思いを飲み込み、またがんばろうと私は毅然と生きた。
二度とするな! 私のような体を、二度と作るな! もう取り返しのつかない過ちは、二度とするな! 私は激しく怒っている。
私の日常は、過酷な苦しいものだから、私の怒りは二十年たっても怒っている。この怒りを、モンスターペイシェントと言うなら言ったら良い。
私は、残された命を健やかに生きていきたかった。 -
本書は、書籍化の問題を考える小説形式のフィクション作品です。しかも、本書は、本書自らが書籍化を果たした書籍化小説です。
本書は、「幻創文芸文庫」で連載していた『書籍化検討委員会』を土台に「いるかネットブックス」より電子書籍化しました。
第一部では、書籍化の問題を巡り、紙、電子、ウェブの三者の先生方が熱く討論をします。
第二部では、第一部から触発を受けたプロ市民とプロ作家が書籍化の問題を熱く対話します。
本書を通して、書籍化ブームの問題点をあぶり出します。 -
猫のアールは女の子。でも体がとても小さなアメリカンショートヘアーだった。
アールの女性器摘出手術も終わり、急に元気になってきたアール。それとともに、物凄い食欲にアールも私もビックリ!健康になってきたのやねぇ! アット! 言うまにアールはどんどんと、オデブちゃん猫へと、変身を遂げつつあった。そうなると、手術前のあのアールが、懐かしい。人間は勝手です。さぁ~今度は太ったときに、出てくる中年おばちゃんの悩みが出てくるのです。まるで私は自分を見ているかのように心配になってきた。
獣医師さんにも注意されたものね。そこで、私の厳しい食事管理が始まったのさぁ~! まぁ~聞いてやってくださいませ、アールの言い分と反抗の態度! -
障がい者になってもうすぐ20年。始めて知ったモンスターペイシェントという言葉。これが私の作品に投げかけられ私は意味を調べた。
次から次へと出てきた。患者が、病院で医療行為を受ける時に、医療機関で取る行動や言動が悪いことを言う。患者が一方的に医療関係者に理不尽な要求をすること。これがほぼ毎日のように起こり、職員の心身が持たなくなるほど追い込まれているらしい。
モンスターペイシェント患者への対策として、いまや監視カメラを設置したり元警察職員を雇う例まで出てきている。
これがモンスターペイシェント患者と説明がしてあった。
衝撃を受けた。激しく動揺した。では医療機関に働くすべての人が、対する患者やその家族に何かを起こした場合は何というのか?と私は調べまわった。これが見つからない。見つからないのかもともとなかったのかさえ分からない。患者の立場で受ける医療機関関係者からの言葉や行動に患者もいろんな思いをする時もある。立場によって解釈も感じ方も違うのではないのか? 素朴に思った。そして思った。どこからがモンスターペイシェントなのか? -
「カリスマ占い師の人生指南・第9弾」―私が移動運に注目するのは、それが自らの意思で動いた場合でも、そうではなく強制的に動かされる形で動いた場合でも「吉凶、動より生ず」と云う運命学的な諺が示すように、動いたことによって人生が或いは運命が大きく異なった方向へと舵を切られていくケースが多いことである―風水アドバイスや旅行先での開運スポット、海外での占い体験など、波木流風水術が盛りだくさん。
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大切なのは「先天的な運命」は受け入れながらも、それを土台として「新たな未来」を創造していくのだ、という意識に切り替えることである―
「占い秘伝・耳打ち・第4弾」は、手相、人相、筆相、声相、占星術、四柱推命、政治家や有名人に関する占い、占い書籍の感想や、運命に対するアドバイスなど、占いが初めての方からプロ占い師まで目から鱗の「波木流占いエッセイ」がギッシリ! -
「占い秘伝・耳打ち・第3弾」は、占い師必読! 「占い」にまつわる様々なエッセイ。
相談者は「占い」の知識や技術だけで中々信用してくれないものだ。そういう意味でも日頃からさまざまな「運命」や「人生」に触れておくことは重要である。
それは何も「占い」それ自体に関わっておくということだけではない。身近な日常の中で、周囲の人たちの人生や運命に関心を持つとか、著名人の運命的な出来事に関心を持つとか、多数の人物の伝記とか回想録を読むとか、多くの人たちの人生と【向き合って過ごす】ということが大切なのだ。
そういう中で、自然と「運命学的な人生観」というものが培われていく。 -
「カリスマ占い師の人生指南・第8弾」は、様々な運命や人生の転機占いアドバイス。
人生は「迷い」と「悩み」の連続である。我々はだれしも「神様」ではない。迷いなく人生を送るなどということはできない。むしろ、迷いや悩みを抱えながら日々を過ごしている方が、はるかに【人間的な姿】だともいえる。そういう人間たちのために用意されたものが「占い」なのだ。 -
病気や看取り、祈りやお祓い、占い師になるキッカケや転機、人生に行き詰った時に読んで欲しい1冊。
波木星龍「母の日に捧げる記」
今、私が「占い」を生業としているのは、母の死があったことと無関係ではありません。そういう原点から出発している私は今も母親からいつも見守られている気がしてなりません。
鮫島礼子「それを「運命」とヒトは呼ぶのか」
波木星龍先生のもとを訪れて大きく変わった点はもうひとつ、手相です。波木先生のもとを訪れてからぐんぐん反対側の部分から線が伸び始めて、3つの補線のようなモノが伸びてきたのです。 -
猫のアールは女の子。でも体がとても小さなアメリカンショートヘアーだった。
大人の女性へと成長するにつれ、発情期がやってきた。アールの発情の様子は可愛いかった。人間の私がその様子を見ていても、とても色っぽいものだった。だけどアールには妊娠の予定はなかった。発育不全と言われるぐらいの体では、妊娠や出産は難しいと言われたからだ。そのアールの子宮が膿でいっぱいになり、アールは苦しんだ。
結果、アールは子宮摘出手術をすることとなった。
とても賢い猫で、状況をしっかりと把握して手術に向っていった。いじらしくて愛おしいくて、心配でたまらなかった。 -
本当の退院をしてから、しばらくは将来への希望がもてた。だが現実はあまりに厳しく私は自暴自棄になり男と遊び歩いた。
私は苦しみを乗り越えた女のように振舞っていたが心はボロボロに壊れていた。車いすの生活に入っていくが、まだまだ現実を見ようとしない私は狂ったように遊び歩いた。
この2年間の破天荒が私を再び入院させた。退院して2年目に障がい者手帳を持った。今度は障がい者としての生きる道を探る必要になった。
私にできることは簡単には見つからなかった。息子の父親には本当に捨てられた。世間からは妻子ある男と付き合った報いだと言われた。お陰でいろんなこと体験した。ぎょうさん泣いた。ぎょうさん苦しんだ。そして何回も自殺未遂をした。
だけど今、思い返すと、生きている自分がすきや。苦しんだ分相手の苦しみにも触れることができた。
私の心は少しずつ変化を見せて行った。心が寄り添うことを学んだ。ちょっと優しくなったかもしれない。
今日をがんばろうよ! やってくる明日のために! そして命を生きようよ!
☆シリーズ最終話 -
英語を話せる人がどんな努力で話せるようになったのか、単純ながら誰も言わなかった真実をはっきりと述べます。
すぐに読める短い内容ですが、このことを知った上で勉強するのとしないのとでは結果が大きく変わります。
英会話を学ぶ人なら誰もが是非とも御一読下さい。
無駄な努力を回避してブレをなくします。
夢や錯覚を与えるだけで、いつまで経っても話せない英会話教材は捨て、あなたの前に現実に繋がるレールを敷きます。
学校の英語教育は無視、話せることに照準を定めた方法です。 -
450グラムの赤ちゃん猫の、アメリカンショートヘアーの女の子は、順調に体重も増えて、ますます可愛くなっていくのです(笑)。
ママとは、しっかりと親子の契りを交わしていく。
アールにとっては、初めての人間の世界。
知らないことばっかりが、それも急に起きる日々の生活に、もぅ~もぅ~猫のアールの心臓は、バクバク!しっぱなし。
誰かが尋ねて来たら、秘密基地に隠れて、事の成り行きをドキドキしながら見ている。
特に、男の人の低音の魅力の声には、異常な反応をして、ただただ恐がっている。
そんな様子が、なんともいえないぐらい、愉快で愛おしいのよね…… -
苦しい恋に落ちたのは心が寂しいせいなのか体が忘れられないのか。夫にときめかない人妻、結婚前から付き合っている恋人とのクサレ縁、前世からの結びつきが離れられない関係に、何度も不倫をくりかえす2人のパートナーを持つ手相、待てど暮らせど離婚しない彼の子供をみごもった彼女の未来。
不倫告白や占い・相性・離婚に関する現実的なアドバイスを含めて様々な不倫愛を読みとく1冊。
☆鮫島礼子(さめじまれいこ)恋愛アドバイスシリーズ第3弾! -
このところ天気がおかしいなと思ったことはありませんか? そんなぼんやりとした不安を少し減らします。天気だけではなく、地震や火山、放射線に海で起きていることまで、たっぷり幅広い環境ガイドブック。数式なし! 屁理屈もなし! 押しつけ意見もなし! 地球で起きているちょっとしたことを短い時間で知ってください。
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450グラムの赤ちゃん猫は、アメリカンショートヘアーの女の子。名前はアール。育てていくのはこのママです。
はじめての子猫ちゃんとの生活は、猫を育てたことのないママが、ハチャメチャにママの生き様を、押し付けていくのです。
そんなママに、怯えたり、ビックリしたりを繰り返す子猫ちゃんの思いや、ママの様子を、暖かに愉快に二人の会話で綴っています。
その時々の猫の写真も、織り込みながら、生きていく日常の中から、家族としてお互いがお互いを必要としていくのが自然に溢れている・・・
◆写真付き -
やっと自宅近くの病院に帰って来た。これを前進とは思えなかった。私はまだ本当の障がい者にはなっていなかった。しかし体の不自由さが鮮明になってきた。耐えられなかった。受け入れられなかった。私はたくさんの物を失った、だがまだ確かめていない体の器官があった。それはクリトリス。私のクリトリスは生きているのか? それとも無くしてしまったのか? 医師に聞いても答えてはもらえなかった。何故、性の話は避けていこうとするのかが私には理解できなかった。患者は苦しんでいる。興味本位で聞いているのではない。私は私の方法で解決の道を探した。信頼できる男に私の悩みと苦しみを伝えた。そして入院中に男とラブホテルへと入った。私の背中のミミズばれの傷を見て一瞬たじろいだが、男は優しく愛撫をして私のクリトリスを蘇らせた。そして私の中へと入ってきた。私は男の胸の中で慟哭した。相手は内縁の歯医者ではなかった。脊髄の神経はまるで人間の体を征服しているかのようだ。
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大学病院から自宅近くの病院に帰ってきた。その病院でのシャワー室の椅子に丸い穴があいているのを発見! 座ると私の陰部や肛門は椅子の下から丸出しとなった。介護用品には羞恥心は、つき物なの? 大学病院のリハビリとは格段の差があった。自分のやる気にすべてがかかってきた思いがする。ますます厳しく過酷に自分を鍛える私。少し人間関係に悩まされ始める私は、見た目で噂話の餌食にされることに嫌悪した。自宅に近いと言うことは知り合いも多いということになる。興味本位で見られることに、私の心は傷ついていく。乳がんの転移で違う病院に入院していた親友の志津江の臨終に電話で立ち会う私は、命の儚さと残酷さを感じてしばらく動けなくなった。志津江の通夜に友人たちの応援で行くことができた。この現実が今の後遺症に悩む私の外出の姿になろうとは、この時点では想像すらしなかった。私はどこかに歩けるようになると、根拠のない妄想を抱いていたのだと思う。
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鮫島礼子(さめじまれいこ)恋愛アドバイスシリーズ第2弾!恋愛エッセイにくわえ、恋愛スイッチの入れ方、男と女の友情はありえるのか、くされ縁の謎、などの深層心理アドバイス、本当にあった前世占い、風水効果を利用して結ばれたカップル、不倫の恋の結末など、過去に占い師として答えた実際の恋愛相談も掲載。恋に悩み苦しむ方から、恋の仕方がワカラナイ方まで、あなたの悩みを解決するヒントがいっぱい!
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鮫島礼子(さめじまれいこ)の「奇跡を呼ぶ! カリスマ占い師シリーズ」第2弾は、誰でもすぐにわかる人相や体のパーツによる占い。開運メイクやアドバイス、実際に運命が変わった女性達の実例を載せています。出会いが乏しい、恋愛がうまくいかない、好きな人の性格や嗜好を知りたい! 将来の結婚運や家庭運が気になる、金運や仕事運を良くしたい。という方は、ゼッタイ本書を読んで今後の人生の参考にして下さい。
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さぁ~始まった! 寝たきりだったこの体。何とか普通の生活にまでとは言わないが、リハビリで快復できるところまで快復させなくてはならない。私は甘く考えていた。筋肉を無くした体と言う物は、なんと頼りないものか。車いすに乗り移るところから始まるのだ。たかがそれさえもできない。ぶらんぶらんの足には立つ力さえない。人の力を借りてやっと車いすに座った。だが、靴さえ履く力が足から消えていた。トイレの便器に座ってもパンツも脱げない。ウンチも指で引き釣り出さないといけない。ウンチが出てしまったのかどうかも分からない。私は号泣した。あまりに厳しいリハビリに「やめた!」とは言わなかったが、足が象のように腫れ上がった。楽しいこともあった、夜中に仲良しの教授と患者仲間で病院の渡り廊下で花札をして、自分の辛さを忘れようとした。え~教授やった。大好きやった。私は何故こんな体になったのか? 今も不信感を拭い去ってはいない。真実は、今も聞いたことがない!
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昔の人はびっくり! 結婚3組に1組は離婚という世の中!何が原因か!?恋愛は燃え尽きればよいが、結婚は燃え尽きないでくすぶったまま離婚になるケースが多い。どうして、離婚が増えたか!?男女雇用機会均等法など、男女平等化時代にそぐわない男性優先の社会に対しての女性の挑戦! 肉食系女子が、草食系男子を結婚という仕組みの中から揺さぶる時代になった。しかし、結婚は人生でも最大のイベント! ガンバレ、日本の夫族よ!妻がいるから明日がある!
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手術は傷ついた体を、元に戻してくれるものではないことを知る。術後の体の変貌に私は恐怖した。脊髄の神経を触る手術は「分かったか? こうなるのや!」夢で聞こえてくる脅しのような声に未来を拒んだ。術後もまだベッド上でウンチもシッコも紙おむつを敷いた上で出していた。明日が想像できなかったが、リハビリは容赦なく始まった。ベッドの端に座り足を下に下ろしたのは始めてだった。ぶらんぶらんと、ただ垂れ下がった肉の塊だった。筋肉を失うということを体感した。靴なんかとても履けやしない。自分の手で自分の足に靴を無理やり履かした。真っ白なバレーシューズ! 小学生の時の上履きを思い出した。惨めな自分しか想像できなかった。息子がいなかったら、今の私はいなかった。
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550円(税込)レーベル: いるかネットブックス出版社: いるかネットブックス大人の事情で結婚情報誌には書けなかったこと、いろいろ。低予算で満足できる結婚式の裏技と本当に満足できる結婚式のつくり方教えます。結婚式はめんどうくさい!?/お金がないから結婚しないの!?/街の神社で挙式だけ。平服で/故郷で会食形式の親族おひろめ/その大金、結婚式に使ってしまっていい?/人数が増えるほど披露宴はおトク。さらに仰天やりくり術/会費制のウエディング/おめでたでGO!/災害のあとこそやる!/結婚式場紹介所が無料なワケ/花嫁は食べる?食べない?/結婚式で親孝行/小さな神社で神前式、5万円ほか
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絶対に当たる占いはあるのか。占いで何がわかるのか。占い師は未来が全てわかるのか。言う通りにすれば全て物事はうまくいくのか。占いをするにあたって、いろんな不安や疑問があると思います。占い師をしていて「これってどうなの?」と聞かれたことを、この本にまとめてみました。占い師の、裏話。楽しんで頂ければ嬉しいです。
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時には心の鏡を覗いてみましょう。曇っていたらピカピカに磨きましょう。曇りのない心で眺めると、何気ない幸せに気づきます。そして人間関係も好転します。蛹が蝶になるように、心の煤を取り除くと、自分がシンデレラのように輝いていることに気づくでしょう。
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電子書籍業界関係者とユーザーの皆様へ向けて、本職の電子書籍作家・蒼葉カヲルが、電子書籍の末路について五つの予言をさせて頂きます。本書は電子書籍の未来予測についての実用書ですが、小説風に書かれていますので難しいことはありません。ぜひ本書をお手に取って、電子書籍の最期について思いを巡らせ、来るべき日に備えましょう。バカでスケベな最期から人類滅亡の最期まで、備えあれば憂いなし!
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私の脊髄の束にばい菌が、へばりつき巨大化して、私の下半身を麻痺へとおいやった。40日間病院のベッドで寝たきりになった。おしっこは尿道に管が突っ込まれて、自動的に袋にためる。ウンチはベッドの上で、気張ってする。自力で動けない患者になると言うことは、羞恥心をかなぐり捨て、人に媚さえ売って生きると生きやすく思った。自分の人生は、もうこれで終わったと、観念したのに、助けられて障害者へとなっていく。悪性やったら、障害者にならずに、この世とバイバイ!できたのに。助けられた。それも中途半端な私が「いっちょ!あがり!」私は心で泣いて顔で笑う、ナイス!な身体障害者への一歩を踏み出した。障がい者とは、どうあるべき?を学ぶ。
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人生は自分で自由にデザインできる!だれかが決めた基準ではなく、自分基準で楽しく生きよう。普通のOLが、やりたいことを見つけて会社を経営するまでにとおった道のりを紹介。試練を乗り越え、自分の望むライフスタイルを実現していく秘訣をまとめている。自分らしく生きたいと感じている人に勇気を捧げる一冊!
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赤ちゃんがうまれて思うように育児ができない…そんなママも多いはず。でも決して「あなた」だけではありません。みんな悩みながら子育てをしているのです。自己嫌悪に陥るママや育児不安のママにこそよんでほしいです。ポエム形式ですので、今の自分に必要なメッセージのポエムをすぐに開くことができます。あなたの育児に寄り添う書として活用していただけたら嬉しいです。堅苦しくなく、さらっと読めて、ぐっと心に響く「言葉たち」です。是非、読んでみてください。
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正しく楽しくSNSを使いこなせていますか?突然あなたに降りかかるかもしれない、ネットトラブル対策は万全にしていますか?現代ネットユーザー達の本音や表裏一体の楽しみと問題点・危険性など、生声を集めて深く切りこんでみた一冊。毎号SNSの有益な活用方法とユーザー達の本音を紹介し考察していきます。
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「フラワー」とは「女性器」のことです。若い女性たちに、自分の心と身体=女性の性とフラワーについて、もっと良く知って大切にして欲しい。また男性との性の違いや、セックスの中でのフラワーの扱い方を知って、人を愛する自信や勇気を持って貰いたい…。今好きな人がいる、あるいは誰かを好きになりたい、誰かと愛し合いたいと考えている若い女性が、女性としての自分の感じ方に自信を持ち、豊かな感性のまま、恋愛やセックスに向かっていくためのHow To Sex絵本です。※イラスト満載!
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自分を肯定する力の大切さ、いかにそれが「育児」に影響するのか。できない、しんどいと悩むママにこそ読んでほしい作品です。人は無意識に自分でハードルの高さをあげてしまって苦しむもの。それを子供に無意識におしつけていませんか?子供は親が思っている以上に感じてしまっているもの。だからといって母親が悪いわけではないんです、物事を多角的に見る癖や「気づき」を今からはじめましょう。きっと見える景色が違うはずです。
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エニアグラムの9つの性格は、あなたがいまどんなところにいるのかを教えてくれる心の地図です。エニアグラムで自分を知れば、周りの人のこともわかってきます。あなたの生き方はこれまでよりもずっとラクになるでしょう。この本では以前、イーラーニングの講座でテキストとして配信していた内容をもとに、読者が実践できるエクササイズなどもご紹介しながら、自己理解を深めるヒントを提供します。
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110円(税込)レーベル: いるかネットブックス出版社: いるかネットブックス今や女性も仕事につくのが当たり前。そこで、仕事に関連して、奈奈姉さんが知りえた風水のテクニックの中から、運気UPにすぐ役立つものをセレクトしてご紹介します。デスク周りの整え方から、毎日持って歩く小物、食事、オフィス環境そのものまで、風水テクで整えちゃいましょう。これさえ知っていれば、貴女も絶対にラッキーレディーになれますよ!
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「愛されたい!」それは誰もが抱える素直な気持ちです。「こうすれば愛される!」それは、この本を読んだ後での誰もの気持ちです。カリスマ占い師【鮫島礼子】のオリジナル占術「野菜ちゃん占い」は、生まれ月日に基づいた東洋系の星占いです。あなたの性格や恋愛ポイント、彼との相性、エステ、ダイエット方法など、キレイになって愛されるまでをアドバイスしちゃいます!!
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110円(税込)レーベル: いるかネットブックス出版社: いるかネットブックス女性にとって大切なものの一つが恋愛です。そこで、奈奈姉さんが知りえた風水のテクニックの中から、恋愛上手な女性になりたい貴女に、すぐに役立つものをセレクトしてご紹介します。ちょっとしたテクニックを身につけるだけで、貴女も恋愛上手な女性に大変身。絶対に恋愛ラッキーレディーになれますよ!
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