『実用、中央公論新社、中央公論新社』の電子書籍一覧
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科学者にして名文家であった寺田寅彦、中谷宇吉郎、湯川秀樹。国語教科書で彼らの文章と出会い、科学への扉を開かれた者は多い。この三人を中心に、岡潔、矢野健太郎、福井謙一、日髙敏隆の名随筆を収録する。考えるよろこび、知る楽しみを味わえる「教科書名短篇」シリーズ唯一の随筆集。
文庫オリジナル
【目次】
科学者とあたま他六篇/寺田寅彦
(科学者とあたま/簑虫と蜘蛛/蜂が団子をこしらえる話/茶碗の湯/藤の実/鳶と油揚/蜻蜒)
地球の円い話他三篇/中谷宇吉郎
(科学以前の心/地球の円い話/立春の卵/科学の限界)
詩と科学他八篇/湯川秀樹
(詩と科学/原子と人間(詩)/科学と環境/目と手と心/単数と複数/具象以前/創造性の尊重/少数意見/アインシュタイン先生の想い出)
発見の鋭い喜び/岡 潔
科学的なものの考え方/矢野健太郎
広く学ぶ心/福井謙一
チョウの飛ぶ道/日髙敏隆 -
漱石・荷風ら文豪が愛した高座の空気。小島政二郎が筆をふるった芸人の生きざま。談志がかきくどく名人たちへの思慕。寂聴が小説に描いた古老の語り口――講談専門の寄席「講釈場」をめぐる明治から昭和期の随筆、小説を集成したオリジナルアンソロジー。
〈対談〉神田伯山・長井好弘
目次
第一部 随筆
講釈場のある風景
『硝子戸の中』より 夏目漱石
『日和下駄』より 第七 路地 永井荷風
築地草 永井荷風
鴎外、漱石、荷風と講釈 有竹修二
席亭の風景 有竹修二
八丁堀一夕話 有竹修二
講釈を語る
講談はどこが面白いか 小島政二郎
釈場通い 小島政二郎
三代目神田伯山のこと 有竹修二
講釈師たち 立川談志
第二部 小説
世話物 小島政二郎
一枚看板 小島政二郎
花野 瀬戸内寂聴
著者略歴
本書に登場する主な講談師たち
巻末対談
あのころの客席から講談の未来が見える
――明治、大正、昭和の講談ファンが語り継いできたもの
長井好弘×六代目神田伯山
人名索引 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
2025年に認知症患者は700万人を超えると言われています。前段階の軽度認知障害(MCI)を含めると、65歳以上の3人に1人は認知症になると予測され、今後は病とともに生きることが日常の一部になっていくでしょう。
親や配偶者だけでなく、いつかは自分も当事者に……。とはいえ、認知症を発症したら人生が終わりというわけではありません。大切なのは、予防と対策。そして発症したあと、どう生きるかです。
このMOOKでは、早期発見のコツから、家族のケア、おひとり様にとって必要なこと、脳トレ、病を得た人の実体験などをもとに、認知症とともに生きる方法を考えます。
第一章 もしかして認知症?と思ったら
第二章 家族が認知症になったとき
第三章 おひとり様の認知症に必要なこと
第四章 はじめよう!最新の予防法
第五章 病を得ても自分らしく生きる~体験談~ -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
『中央公論』12月号に毎年収録している総目次のうち2013~2017年の5年分をまとめてデジタル化。特集はもちろん、連載小説、連載コラム、カラーグラビアなどの見出し、著者名が一目瞭然。
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