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『実用、松田千恵子、0~10冊』の電子書籍一覧

1 ~6件目/全6件

  • マーケティングや投資、事業評価、M&Aなどに関わるビジネスパーソン、ビジネススクールで学ぶ学生・ビジネスパーソンを対象に、コーポレートファイナンスの全体像をわかりやすく解説した入門書。
  • 右肩上がりの成長が望めず、不確実性の高い現代を乗り越えるための立案で悩ましいのが経営戦略。従来ならば売上と利益を伸ばすことに注意していればよかったものの、現在はSDGs、ESGなどのサステナブルな対応も検討する必要があります。本書は、チャンドラー、アンゾフに始まる経営戦略論の基本的なところから、事業戦略、全体戦略まで幅広いテーマをわかりやすく解説。これからの時代を生き抜くための必須知識が理解できる一冊です。
  • ポストコロナの激変する環境下において、企業が将来像を確立することの重要性は夙に指摘されるところである。特に、我が国に多い多角化企業やグループ企業では、傘下の事業の成長状況を見据えながら、そのバランスを取りつつ、企業全体としてどのように将来を描いていくのかが益々重要な経営課題となりつつある。

    NTTによるドコモ完全子会社化や、ニトリによる島忠TOBなども、グループにおける全体最適を考えつつ、次世代の成長を見据えるという流れに即した動きといえるだろう。

    しかし、日本においてはこうした「企業(全社)戦略」については従前語られてこなかった。戦略には大別して「事業戦略(Business Strategy)」と、「企業(全社)戦略(Corporate Strategy)」がある。前者については昨今理解も進み、数々の良書も出版されてきたが、後者についてはほぼ未開拓である。経済産業省の事業再編研究会においても「日本企業には、事業戦略はあるが全社戦略がない」ことが問題意識として共有された。そして、コーポレートガバナンス・コード改訂においても「資本コストを見据えた事業ポートフォリオ・マネジメント(=全社戦略)の確立」に関する要請が強化されることになった。

    こうした流れを受けて、企業側も「本社を司令塔とする全社戦略、全社改革」(いわゆるCX、Corporate Transformation)の必要性に関心が高まりつつある。

    事業ポートフォリオ・マネジメントに強いフォローの風が吹く一方、「では具体的にどうすればいいのか」に応えられるような書籍は驚くほど少ない。本書は、強まる「全社戦略」策定ニーズに向けた教科書の「決定版」である。
  • プライム市場で生き残り、企業価値を上げるコーポレートガバナンスとは?
    そんな疑問に答える最強の指南書。
    ガバナンス改革は、経営改革だ!

    企業でガバナンスに携わる人のバイブル、「これならわかる コーポレートガバナンスの教科書」、
    「ESG経営を強くする コーポレートガバナンスの実践」の筆者、松田千恵子氏のシリーズ第3弾です。
    2021年6月に再改訂されたコーポレートガバナンス・コードに完全対応。
    新たに盛り込まれた原則の意味や背景を紹介し、サステナブル経営のポイントを指南します。

    2022年4月に東京証券取引所の市場区分が変更され、企業にESGが不可欠なものになります。
    特に最上位の「プライム市場」には、より高度なガバナンスが求められます。
    企業価値を高める取締役会の運営とは?
    近年、日本で力を増すアクティビストへの対策は?
    など、日本企業が直面するガバナンスやサステナブル経営の課題について、分かりやすく解説します。

    「ガバナンスにどう対応するか」という解説はもとより、そこから一歩踏み込んで、
    「マネジメントとしてこれからどうするか」という解説も充実させました。

    「サステナビリティやガバナンスは専門的で難しいかも」という人でも大丈夫です。
    今回も「難しいことは言わない」「綺麗ごとも言わない」「何かあればイチから説明する」の三原則を貫きました。
    コーポレートガバナンスの本質的な事柄について、「腹落ち」できることを目指しています。
    企業の経営者やガバナンス関係者だけでなく、企業におけるマネジメントをどう考えるか・どう変えていくかを考えるビジネスパーソンにも役立つ、経営指南書の「決定版」です。
  • 急速に進むガバナンス革命、ESG投資の隆盛を「正のスパイラル」として取り込み、競争力に結びつける。そのために今なすべきことを、理論・実務の両面から解説、“即効の処方箋”を提示する。

     ROE8%、株主還元、ガバナンス報告書、エンゲージメント、取締役会評価、ESG――急速に進むガバナンス革命。ますます増大する投資家の要求に対し、一連の改革の意義と問題点を認識し、前向きに、そして正しく対処している企業は極めて少ないのが現状だ。
     今企業に求められるのは、原点に戻ること。その原点とは「競争力」(企業価値)の向上だ。優れた実績を残している企業は、イノベーションやビジネスモデル革命を引き起こし、かつステークホルダーからも信頼される「サスティナブルな経営」を行っている。経営者を筆頭に「自らの経営する企業のサスティナビリティ(持続可能性)について執念をもって立ち向かうこと」がまず重要なのである。
     本書は以上のような問題意識に基づき、先進企業のケーススタディを通じ「サスティナブルな経営」とは何かを確認。その経営理念・進行状況を伝える役割を担う経営幹部の役割構造から情報開示までについて詳述する。特に、従来情報開示の対象が単純に機関投資家あるいはアナリストという括りであったものを、ESGアナリスト・投資家、イノベーション担当アナリスト、長期投資家、エンゲージメント専門投資家、議決権行使や取締役外部評価を行う情報サービス・コンサルティングサービス会社などに細分化するところに、類書にはない大きな特徴を持つ。
  • 2018年6月にコーポレートガバナンス・コードが改訂され、企業はガバナンスの変革が求められています。
    実はこの改訂コードには、日本企業における従来の経営を大きく変える「地雷」がいくつも埋められている--。

    企業では、経営者の暴走や不祥事リスクを抑え、チャンスをつかむ積極果敢な経営を後押しするガバナンス体制の構築が欠かせません。
    本書は、企業でガバナンスに携わる人の“バイブル”「これならわかる コーポレートガバナンスの教科書」の筆者、松田千恵子氏の新著です。
    改訂コードに完全対応。新たに盛り込まれた「原則」の意味や背景を紹介し、日本企業が陥りがちな「落とし穴」や対応方法を解説しています。

    経営者の選解任のルールづくりは? 次の経営者候補の育成は?
    社外取締役の選び方は? 取締役会で議論すべき内容は?
    ガバナンス事務局の効率的な運営方法は? など、企業経営の最前線にいるガバナンス担当者の悩みは尽きません。
    本書ではこうした課題について、具体的な実践方法を分かりやすく紹介します。

    最新のコーポレートガバナンスの理解と実践に役立つ「決定版」です。

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