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GWコイン還元祭

『実用、秋田道夫』の電子書籍一覧

1 ~4件目/全4件

  • 「センスがいい」ってこういうことだったんだ!

    SNSフォロワー10万超!人気プロダクトデザイナーがおくる
    何でもない1日が特別な1日になる
    「ひと・もの・くらし」との付き合いかた


    「センス」というと、
    どこか緊張感があって肩に力が入るような、
    窮屈なイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。

    本書でご紹介するのは、自然体で心地よいのに、洗練された暮らし、生き方のヒント。
    ほんの少しの工夫があれば、だれにでも実践できるものです。

    著者は、SNSでのつぶやきが話題を呼び10万超フォロワー、
    生活に寄り添うデザインを手がけてきた人気プロダクトデザイナーの秋田道夫氏。

    そんな秋田氏が、心の持ち方から居心地のいい部屋のつくり方、
    ファッション、ほどよいコミュニケーション術まで、

    日常の中で大事にしている「暮らしのセンス」「生き方のセンス」について直筆のイラストやたっぷりの写真をまじえながら、お話しします。


    --------------------------

    わたしの思う「センス」とは、自分を心地よく整える作法や工夫です。
    センスについて考えると、日常の何気ないことにも、機微と気づかいが生まれます。

    センスとは「余計なことをしないこと」とも言い換えられます。
    そして、何が余計かを知るためには、「余計と知りつつ後学のために余計なことをあえてしてみる」というのもまた必要です。

    あれこれと「遊び」を実践し、無駄をたのしむ中で、センスというものが積みあがってくるのでしょう。

    「わたしのカタチ」を押しつけるつもりも、余計なアドバイスをするつもりもありませんが、なにか参考にしていただけたら幸いです。

    (本文より)

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    ▼PICK UP

    ・今日会う人、すれ違う人のために服装を選ぶ
    ・針が止まった素敵な時計はアクセサリーに
    ・部屋着こそ上質なものを身につける
    ・花瓶に合う花を、お店の人に選んでもらう
    ・毎日の「小掃除」で部屋をリセットする
    ・会話は「腹八分目」で次の約束につなげる
    ・お店に入ったら「こんにちは」の挨拶を


    ▼目次

    日々のセンス
    はじめに
    1章 毎日は何でもない1日であり特別な1日
    ――センスよく過ごすための「心の持ち方」について
    2章 花瓶にぴったりの花を飾る
    ――センスが宿る「暮らし」について
    3章 服装は相手へのプレゼント
    ――センスをたのしむ「装い」について
    4章 機嫌よく街を歩く
    ――センスが紡ぐ「コミュニケーション」についておわりに
  • 「『ちゃんと選んで掘り下げる』が最高のタイパ」「ToDoリストよりToEnjoyリスト」「締め切りは『前倒し』に設定」――人気プロダクトデザイナーが解く生きる上での指針。仕事は速やかでも人生は穏やかに。

    コスパ、タイパが重要視されて、「無駄なものはカットすべき」「何事も最短で結果を出すべき」と言われている現代、大事なものまで、そぎ落としていませんか? 「目で見るだけではなく、実際に手に取る」「オンラインですませずに、直接会う」「移動時間を仕事で埋めようとしないで、ぼんやり過ごす」――などなど、一見無駄なことでも、手間がかかることでも、「微細」なことにダイヤモンドのような価値があるのです。「心に沁みる!」「気持ちが軽くなった!」と反響&拡散され、X(旧Twitter)のフォロワー10万人超! 本書では、効率を重視してきた人気プロダクトデザイナーが、これまでの経験をもとに、生きる上での指針を説いていきます。仕事は速やかに、人生は穏やかに。そして何事も楽しむことが一番。あなたも「穏やか」な人生を送るために、「微細」な経験を重ねて、「速やか」に仕事をして、余裕を持つようにしてみてください。
  • 心、人間関係、幸せ、お金、健康、時間など――。
    60歳から考え方を「デザイン」しなおせば、これからの人生が驚くほど上機嫌になる!

    フォロワー10万人超! 
    話題の70歳プロダクトデザイナーがはじめて語った、60歳から毎日を機嫌よく過ごすための生き方。

    「『いつも“今”が面白い』と感じて生きる。それは今すぐにでもはじめられます」

    毎日が「腑に落ちた日常」に変わる、最高にポジティブな60点主義のススメ。

    ●心の余裕や機嫌のよさは「前向きな諦め」から生まれる
    ●日々の些事をきちんとこなせば「腑に落ちた」日常になる
    ●自分がストレスを感じない状態にすべてのことを「リ・デザイン」しよう
    ●「移動」するだけで、毎日がかけがえのない小旅行に
    ●毎月の「無駄遣いできるお金」は自分を楽しませる必要経費
    ●これから一番大事にすべきは「自分」という友達

    60代になったからといって「それらしく振る舞わなきゃ」なんて、行動を制限する必要はありません。
    誰もが「面白い」と感じること、好きなことに存分に打ち込めばいいのです。
    若い頃を思い出してみてください。
    「若者らしく振る舞わなきゃ」なんて思ったことは一度もないはず。
    面白いこと、好きなことを懸命に追いかけていたでしょう。
    何歳になっても、それが当たり前の生き方ではないでしょうか。
    逆に言うと、60代という10年間は、悩むのがごく当たり前というか、自然なことなのかもしれません。
    そんな方のために、わたしの経験が少しでもお役に立てればと思います。
    ――本文より


    【著者プロフィール】
    秋田道夫(あきた・みちお)
    プロダクトデザイナー。
    1953年大阪生まれ。愛知県立芸術大学卒業。
    ケンウッド、ソニーで製品デザインを担当。
    1988年よりフリーランスとして活動を続ける。
    代表作に、省力型フードレスLED車両灯器、LED薄型歩行者灯器、六本木ヒルズ・虎ノ門ヒルズセキュリティゲート、交通系ICカードのチャージ機、一本用ワインセラー、サーモマグコーヒーメーカー、土鍋「do-nabe240」、湯のみ「80mm」など。
    2020年には現在世界一受賞が難しいと言われるGerman Design Award でGold(最優秀賞)を獲得するなど、受賞多数。
    2021年3月よりX(旧Twitter)で「自分の思ったことや感じたこと」の発信を開始。
    2022年7月からフォロワーが急増し、10万人を超える。
    著書に、『自分に語りかける時も敬語で』(夜間飛行)、『機嫌のデザイン』(ダイヤモンド社)などがある。
  • Twitterフォロワー10万人のプロダクトデザイナー秋田道夫が語る、
    まわりに左右されず機嫌よく生きるためのシンプルな考え方。

    Twitterでは語られていない、仕事に対する姿勢や思考の背景について
    会話文形式で触れることができる。

    仕事も人生もラクになる1冊。

    ◎数々の名言がTwitterで話題となった69歳のプロダクトデザイナー、秋田道夫。
    仕事や人生の本質に迫るシンプルな言葉は非常に多くの共感を呼び、わずか2日間で7万人が彼をフォローした。

    ◎昔知った言葉「悩むとは物事を複雑にする事。考えるとは物事をシンプルにする事。」
    →8万「いいね」

    「伝わらない」が当たり前です。人は「非伝導体」で出来ていると知ることです。
    →3.8万「いいね」

    何事につけ「期待するな」です。世間にも家族にも友人にもさらには自分にも。
    期待=負荷(負担)です。→2.3万「いいね」

    その他にも、定期的に拡散される名言を残し続け、注目を集めている。

    ◎本書では、Twitterでは語られていない秋田氏の仕事とビジネスに対する姿勢や「まわりに左右されないシンプルな考え方」の背景となる生き方と哲学を初めて明らかにしている。

    ◎仕事や人生に悩んでいる人が、自分の考え方を客観的に見直すことで、「機嫌よく」生きることができるようになる1冊。

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