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『実用、麻田雅文、0~10冊』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

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    ●満洲事変、三国同盟、対米開戦……
    破局は避けられなかったのか
    波多野澄雄×牧野邦昭×佐々木雄一

    ●東條英機と陸軍
    既存制度に縛られた「軍事官僚」の限界
    戸部良一

    ●五つの局面で読み解く
    大局的視座を持たなかった海軍
    手嶋泰伸

    ●日中戦争はなぜ泥沼化したか
    意思不統一の果てに覚悟なく決まった長期戦
    岩谷 將

    ●東條、近衛は指導者ではない
    山本五十六が演出した対米開戦
    相澤 淳

    ●玉音放送後も続いた戦い
    日ソ戦争と認知バイアス
    麻田雅文

    ●中野正剛、石橋湛山、三木武吉……
    評伝で知る言論人の翼賛と抵抗
    小宮一夫

    ●チャーチルに学ぶ
    政治指導と軍事指導は車の両輪
    細谷雄一
  • ●本質シリーズの最終巻
    圧倒的に不利な条件から勝利を導き出した独ソ戦のスターリン、英独戦のチャーチル、ベトナム戦争のホー・チ・ミン、対イラク戦圧勝もつかの間、非正規戦という泥沼の打破を迫られた米国――。
    本書は、日本陸軍の敗北のメカニズムを組織論の切り口から解明した『失敗の本質』(中公文庫)、海外の戦史を題材に成功の本質を解明した『戦略の本質』、国家指導者に焦点を当てた『国家経営の本質』につづく本質シリーズの最終巻。勝利を実現するメカニズムの解明は、『失敗の本質』とは裏表の関係となります。また『戦略の本質』は逆転を生み出した要因を現場の指揮官レベルで解明しましたが、本書は国家の指導者レベルとリンクさせて、機動戦と消耗戦を臨機応変に使い分ける知略戦略こそが勝利を生み出したというストーリーで解説します。
    知略戦略とは、「知略=知的機動力」で賢く戦う哲学であり、過去-現在-未来の時間軸で、組織メンバーの共感を得、一丸とさせる共通善のために「何を守り、何を変革するか」の動的平衡を追い求めながら、行動し続ける戦い方を指す。これを実現できたリーダーが、本書で取り上げる、スターリン、チャーチル、ホー・チ・ミンです。
  • 二〇世紀前半、日本、ロシア、中国のそれぞれの「辺境」地域は、なぜ「生命線」となったのか。義和団戦争から満鉄解体まで、満蒙でくりかえされる軍事衝突には、「鉄道」をめぐる利権が絡んでいた。ロシアが「北満洲」に設立した中東鉄道とライバル会社満鉄との権益競争、ロシア革命後の「革命派」と「反革命派」の内戦、張作霖など軍閥とスターリンの対決……。鉄道をめぐるドラマを辿り、新しい国際政治史を描く。(講談社選書メチエ)

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