『実用、ディスカヴァー・トゥエンティワン、加藤ゑみ子』の電子書籍一覧
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身体、精神、生活、人間関係……
加齢による「変化」を受け入れることこそ美しい
年齢、若さに固執せず、一方で「歳だから」とあきらめない。
加齢による自分の変化と向き合い、最期まで気品を失わず生きるための一冊。
著者は、著作累計70万部超の加藤ゑみ子。
これまで女性の生き方・ライフスタイルへの提言を続けてきた著者が初めて、加齢や病、「死」と向き合った、生活哲学の集大成。
【目次】(仮)
はじめに 「老化」ではなく「変化」
最後まで気品ある生き方をするには
第1章 自分らしい美しさを愉しむ
1 体型の変化を愉しむ
2 健康へのシグナルを受信する
3 立場の変化を柔軟に受け止める
4 習慣を変える
5 食生活を変える
6 話し方を変える
7 変化を無視しない
第2章 成熟した精神性を愉しむ
1 今の自分を認める
2 自分から自由になる
3 美意識 直感力 直観力は記憶力に勝る
4 ニュートラル(中庸)の精神
5 真っ白になる
6 所作を磨く
7 日本人らしさを磨く
第3章 長い終活を愉しむ
1 ボランティアで残りの時を輝かせる
2 世の中は公平ではないことを悟る
3 利他無私を試みる
4 終活の意味を物で伝える
5 自分の生きた証を残す
6 静かに訪れるその時を待つ
7 身体は消えても意識は昇華される -
本書でお嬢さま言葉を遊ぶうちに、あなたは、ほんとうにお嬢さまになってしまうかもしれません。
そう、お嬢さまことばを身につける最大の効用は、気品ある美しい顔立ちになれることなのかも。
1995年の発売以来、TV、雑誌でも多数紹介された話題の書、待望の新装版。
笑いながら読むだけで、お上品な言葉遣いと気品が自然に身についてしまうのです。 -
仕組みさえできれば、美味しくて身体によい食事を毎日手軽につくれます
自分でつくる、自分で味をつける、それが基本的な食生活です。そして、ていねいな暮らしは、食の習慣からはじまります。
――とはいえ、忙しくて時間がなかったり、予算に限りがあったりして、なかなか実践できない!というのがわたしたちの本音です。そこで、本書では「ていねいな食事」を実践しつつも、「時間やお金をかけない」という仕組みづくりを提案しています。
□旬の食材から一週間のメニューを考える
□メニューに従って、一週間分の買い物をする
□食材は、買ってきたらすぐに処理してから保存する
これらを習慣にすれば、加工食品や出来合いのお惣菜に頼らない、美味しくて身体によい食事を毎日時間をかけずにつくることは難しいことではありません。盛りつけやお招き料理、自家製スイーツのレシピなど、さらに生活をバージョンアップさせるヒントも満載です。
常に「美しく知的な」生き方、ライフスタイルを提案し、著作累計60万部の著者が働きながら実践してきた、手軽だけどていねいな暮らしの基本を余すところなくご紹介します。
<こんな方におすすめです>
□忙しいけれど、加工食品やお惣菜に頼りたくない方
□毎日スーパーに買い物に行き、食材が余ってしまう方
□流行りの常備菜づくりに挑戦するが、うまくいかなかった方
□いろいろな料理をつくってみるが、どうも自分のものにできない方
<お役立ちコンテンツも満載>
□旬の食材リスト
□著者おすすめの調味料リスト
□定番常備菜レシピ
□食材別保存方法
□食器の選び方・そろえ方 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
所有するモノこそ人生の表現です。つまり、収納計画は人生の縮図と言えます。モノの移動、量の変化、出し入れの頻繁さ……収納計画は、家族の人生のステージに合わせてつねに更新していくものです。
本書では、住まいのインテリアデザインを長年設計してきた収納のプロである著者が、「モノは出し入れする」を前提とした「収納」8つの大原則に則り、あらゆる収納計画の基本となる考え方、実践的なアイディアをお教えします。また、捨てるだけではなく、置き方を変えたり、収納場所を変えたりすることなどによって、新たに発見されるモノの生かし方についても言及。本書をきっかけに、所有するモノとその収納法を見直し、収納は人生そのものだと思いつつ、美しい人生を広げていきましょう。 -
断捨離やシンプルライフがすっかり定着した感がありますが、一方で、そもそも生活の楽しみとは何か? 豊かな人生とは何か? と考えたときに、必ずしもすべての無駄を排除することがそれにつながらないのではと考える人も出てきていらっしゃるように思います。
生活がシンプルであればあるほど、持つものが少なければ少ないほど、何を使うのか、何を身の回りに置くのか、何を身につけるのかが大事になってきます。
できればそれは、上質なものであってほしい。
なぜなら、物は、それを使う人を育てるからです。
上質な物、それによって構成される空間、服、すべてが、それに関わる人を上質にします。
上質とは、丁寧に扱われることを前提としていることであり、それが、品格と美しさの基本だからです。
本書では、インテリアアーキテクトの著者が、上質なものの本質を説きつつ、住まい、食生活、衣服、時間の使い方と、生活と人生全体そのものを上質な美しいものにしていく方法を簡潔に語ります。
『上質生活』新装改訂増補版 -
ただの無駄のない生活にはあきたらないあなたへ
21世紀も10年を過ぎた今、わたしたちの幸福の価値観も変化してきました。
今の時代を生きるわたしたちにとって、豊かさとは、目に見える豪華さだけのことではありません。質素の中にも、奥の深い豊かさを感じることができます。
つまり、本当の幸福とは、富の豊かさを追求するのではなく、美しさを真摯に求めることとにより、得られるものではないでしょうか。日常で使うものも、生き方も、美を基準にすることで、本当の意味で豊かな暮らしをおくることができるのです。
本書は、無駄なく、豊かに、美しく生きるための衣食住のそれぞれについて30のキーワードでまとめたものです。シンプルかつ豊かな暮らしをおくるために必要な具体的な知識をお伝えしていきます。
真の贅沢とは何かを知り、本物に出会う機会を増し、不相応な豪華さに惑わされることからも、無用な執着の多くからも解放されることに、その時々の身のほどに合わせて、無理なく、無駄なく、常にシンプルに、バランスよく生きることに、きっと役立てることができるでしょう。 -
最近『和』がブームです。でも、畳に座る生活をすれば『和』になるのではなく、『和』の心と様式、その機能性と美の本質を理解すれば、たとえ椅子とテーブルの生活でも、それはきわめて『和』の生活となります。
『お嬢さまことば速修講座』『気品のルール』等で多くのファンを魅了する著者が、モダンデザインが専門のインテリアデザイナーであればこそ常に見いだした『和』の基本。哲学のある実用書にふさわしい一冊となりました。 -
そろそろ、節約や合理主義に、息苦しくなってきませんか?
美しさに徹底的にこだわった暮らし方を始めてみませんか?
美しい行為のために生まれてきた美しいものたち。それは、人の内面をも美しくします。
最上級の美とそれにともなう最上級の行為に満ちた美しい生活にご招待いたしましょう。
本書でご紹介するのは、最上級の美と、それにともなう最上級の行為です。それらは、時代の変化によっても変わることのない普遍的な美しさです。
予算や金額で解決しようとすれば、経済だけが主役になり、すべてを所有したいという欲望につながります。けれども、ほんとうに美しいものに出会うと、所有するかしないかではなく、これとともにこんなことをしたい、こんなふうに暮らしたい、こんなふうに振る舞いたいという、行為に対する想像力がひろがります。所有の願望を超え、美しい行為に変わっていくのです。
最上級のライフスタイルは、旅やクルージング、リゾート、観劇やパーティ、オークションといった非日常的な生活行為と、ハンドバッグ、鞄、靴、アクセサリーなどの小物づかいを含む、そこでの装い(ドレスコードと美しく見える原則)、そして、住空間と食生活を中心とした日常の生活行為のふたつに大別されます。本書では、これらのうち、非日常の行為と装いについて、とりあげます。 -
財力や美貌は、いずれ消えてしまう。今求められている気品ある容姿、気品ある会話、気品ある精神とは、いったいなにか? ロングセラー『お嬢さまことば速修講座』に続く「お嬢さまシリーズ」第5弾は、すべてのベースとなる「気品ある人の考え方」がウィットとともに具体的にかつコンパクトにまとまった一冊です。
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『気品のルール』『淑女のルール』合計15万部のベストセラーが、ひとつになって再登場!
「淑女」というイメージは、自分から遠いものだと思っていませんか?
実は、日常のささいなことに気をつけるだけで、ぐんと気品溢れるオーラが生まれます。
持って生まれた美貌はいつか失われますが、気品は一生モノ。
生涯、「素敵な女(ひと)ね」と言われるために、周囲から一目置かれる女性になるために。
淑女に変身するためのコツを、基本編と実践編に分けてご紹介します。 -
気品のある、なしは、どこで決まるのだろう。また、何を基準に、人の品の良さを判断してるのだろう。
大人気ロングセラー『お嬢さま』シリーズでおなじみの加藤ゑみ子が監修、
「淑女」になるための基本を実践的な立場から教えてくれています。
「形」から入って「心」に至り、身も心も美しい女性へとの著者の願いが、
小さな美しいハンドブックとなりました。 -
本当の知性は、デスクの上ではなく食卓の上に、議論の中ではなく日常会話の中に、便利さではなく美しさの中に、学識ではなく愛と感謝の中に。
いま、知的生活のススメ。お嬢さま講座シリーズ特別編集。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
「どうしてあの人のお料理は、いつも美味しそうなんだろう?」
フェイスブックやブログなどで料理の写真を見て、そんなふうに思ったことはありませんか?
逆に、もう少し工夫すればいいのに、という方も見かけますよね。
その違いは、「盛りつけ」にあります。
写真映えに違いが出るだけではありません。実際、いただくときも、盛りつけ次第で、ものすごく美味しく感じたり、それなりに感じたりします。
料理は、盛りつけ次第なのです。
物事には「原理原則(セオリー)」があります。
盛りつけのセオリーを知っていれば、食材に合わせ、お皿に合わせ、調理法に合わせ、シーンに合わせ、柔軟に応用し、手早く美しく盛りつけることができます。オリジナルの新しい盛りつけを工夫することもできます。さらに、美味しい盛りつけをすることは、自然に栄養のバランスが整ったメニューをつくることにもつながります。
本書は、盛りつけのシンプルなセオリーを理解してもらうことを目的に、あえて情報をしぼりました。
ですから、料理のレシピの本ではありません。でも、食を楽しみ、日本の四季を楽しみ、美味しい食卓をつくるためのエッセンスがギュッと詰まった本です。美しいイラストを参考に、日々の食卓やホームパーティなどで、ぜひ実践してみてください。
美味しく見える盛りつけの基本
1 色彩の取り合わせ
2 立体的な形状
3 自然に見えること -
美しくなければ価値がない!
加藤ゑみ子ファン待望のお嬢さま講座シリーズ最新刊。物にも、外見にも、心にも、行動にも、空間にも、身体にも、環境にも美しさを。
特別な人の、特別な日の、特別な場所での美しさではなく、日常生活のなかでいつも美しさを意識するための本です。
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