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『実用、日刊現代、スージー鈴木』の電子書籍一覧

1 ~2件目/全2件

  • 「ニューミュージック元年、1975年」にどっぷりと浸る、読む音楽の決定版!
    すべてはこの年、始まった!

    矢沢永吉、山下達郎、浜田省吾、中島みゆき―。
    のちに音楽シーンに君臨する「BIG4」全員が新たな挑戦の第一歩を踏み出し、吉田拓郎、井上陽水、ユーミン……すでに一世風靡していた「GREAT3」が、新しい音楽性を確立していった1975年。
    歌謡曲も演歌も、まったく新しいことしか起きていなかったこの年の音楽ムーブメントの躍動、そして、令和の今なお響き続ける「新音楽」を、言葉で奏でる。

    1975年、それは「ニューミュージック」が確立した時代。「戦う音楽」から「個人的・内省的な音楽」への転換点、そして歌謡曲との対立から融合への転換点だった時代。
    これですべて言いきれたのか。
    いや、たった一つだけ言い残したことがある。
    そんな1975年の音楽シーンは、めっちゃ面白かった!

    (終章より)
  • 「沢田研二1980-1985」――それは彼のもっとも「創造しい」時代。
    佐野元春、糸井重里、井上陽水、伊藤銀次、早川タケジ、大沢誉志幸、後藤次利、岸部一徳、白井良明、大村雅朗、湯川れい子、銀色夏生、野宮真貴、秋元康……。
    ニューウェーブ、ロックンロール、そして歌謡曲。3つの要素を融合した「大衆性」と「実験性」の両立への挑戦にキレッキレの才能が集う。世界最先端サウンドとパフォーマンスを追い求めた黄金の6年間の軌跡と奇跡を追う。「色つき」音楽クロニクル!
    「JULIEこそが日本のロックンロール・ボーカリストの源流だ!!」

    【収録曲】
    1980年 「TOKIO」「恋のバッド・チューニング」「酒場でDABADA」「おまえがパラダイス」
    1981年 「渚のラブレター」「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」「十年ロマンス」
    1982年 「麗人」「色つきの女でいてくれよ」「おまえにチェックイン」「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」
    1983年 「背中まで45分」「銀河旅行」「晴れのちBLUEBOY」「決めてやる今夜」
    1984年 「どん底」「渡り鳥 はぐれ鳥」「AMAPORA」
    1985年 「灰とダイヤモンド」 以上シングル19曲、アルバム11作品を徹底評論!

    著者コレクション麗しきJULIEの豪華絢爛全ジャケットを総天然色8ページで一挙蔵出し!!

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