『docker、実用、日経BP、0~10冊、雑誌を除く』の電子書籍一覧
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本書の対象読者は、マイクロサービスベースのアプリケーションをAzureで構築することに関心がある人全員です。本書を読んだ後は、マイクロサービスベースのアプリケーションの利点と課題の両方をしっかり理解できているはずです。Azureでマイクロサービスベースのアプリケーションを一から設計するか、既存のモノリシックなアプリケーション(モノリス)を徐々にマイクロサービスに分割するにあたって応用できる知識が得られるでしょう。
本書では、以下の情報を提供します。
・マイクロサービスベースのアプリケーションと従来のモノリスとの違い、およびそれぞれのアプローチの長所と短所。
・マイクロサービスアーキテクチャのコンテキストにおけるDockerコンテナー、Dockerの基本的な操作、およびAzureでDockerホストを作成する方法。
・マイクロサービスベースのアプリケーションの開発環境とDevOps環境をセットアップするためのベストプラクティス。
・Azureのクラスターとコンテナーのオーケストレーション機能。
・コンテナー化されたマイクロサービスアプリケーションを監視するためのベストプラクティスと、Azureで利用可能な監視ツール。
・Azure Service Fabricの概要と、Azure Service Fabricを使ってマイクロサービスベースのアプリケーションを開発する仕組み。 -
本書は、Dockerベースのアプリ開発を検討している初心者や、LinuxベースのDocker技術者、アプリの展開と実行を行うためのWindows Serverプラットフォームを準備するIT技術者向けに、Windowsコンテナーをサポートするために必要なDockerサーバー(コンテナーホスト)環境の構築に必要なテクノロジの解説と、具体的な実装手順を示す入門書です。Windowsコンテナーのためのプラットフォームの構築と、Windowsコンテナー特有の制限事項や注意事項の説明、公式イメージからのコンテナーの作成と実行、コンテナーイメージの管理の基本について説明します。
本書は次の製品とバージョンに対応しています。
・Docker Enterprise/Docker Desktop(Docker Engine 18.09.x~19.03.x)対応
・Windows Server 2016/2019対応
・Windows Server SAC, ver 1809~1909対応
・Windows 10 ver 1809~1909対応
・Linux Containers on Windows(LCOW)対応 -
デファクト技術の「コンテナ」
「わかる」から「使える」へ
サーバー環境だけでなく幅広く使われている「コンテナ技術」は、もはやデファクト技術と言っても言い過ぎではないでしょう。インフラ技術者だけでなく、アプリケーション開発者にとっても重要な技術です。
本書は、自分でコンテナ環境を構築できるようになるための本です。題材に「Docker」を使いました。「技術解説書」というより「技術実践書」。IT技術を本当に理解するには理論の学習だけでは不十分で、実際にさわってみることが大事です。そうすることで初めて腹落ちし、「技術がわかる」状態から、「技術が使いこなせる」状態にレベルアップすることができます。
本書では、Dockerのインストール方法に始まり、基本的なWebサーバーを起動させるところから、永続化、ネットワーク、コンテナイメージへと順番に学ぶことができます。さらに、複数のコンテナを使うことを想定し、「Docker Compose」や「Kubernetes」についても学習できます。Kubernetesは学習ツールとして「Minikube」を用い、最終的に「Amazon EKS」でコンテナを実行するはじめの一歩までを説明します。
新しい技術の習得は、想像している以上に難しいものです。理解できていない状況でやみくもに技術に触れても、迷子になるばかり。本書では「迷子にさせない」工夫が満載されており、本書の通りに実施すれば、迷うことなく、コンテナ環境を構築できます。
インフラ技術者の最初の1冊として執筆していますが、アプリケーション開発者のインフラ学習書としても最適です。ぜひあなたも、本書を活用してコンテナ技術を習得してください。 -
日経Linux技術解説書(1)
本書の平均読了時間約54分(32,000字)
「Docker」は、コンテナー技術を活用したアプリケーションイメージの管理ツールです。アプリケーション導入済みのディスクイメージを手軽に作成して、利用することができます。本書では、いま話題のDockerを支える、Linuxの最新技術を徹底解説します。
※本書の内容は日経Linux 2014年9月号から2015年2月号に掲載したもので、記事執筆時点の情報に基づいています。
【目次】
1章 Linuxコンテナーの基礎
2章 CentOS7でDockerを実体験
3章 Dockerの自動化機能を活用
4章 Dockerのイメージ管理を支える仕組み
5章 Dockerのネットワーク構造を解明する
6章 cgroupsによるリソース管理とsystemd連携 -
失敗しない導入法とチームマネジメントを徹底解説
現在、ITの現場で「ツール革命」が起こっています。
開発現場、運用現場の悩みをピンポイントで解決するツールが次々と登場しているのです。
多種多様なツールがあり、どれもこれも非効率だった従来の作業をズバリ効率化します。
ただ、ツールは闇雲に使えばいいわけではありません。
星の数ほどあるツールから何を選ぶべきか、ツール同士をどう組み合わせるべきかは悩ましい問題です。
ツールはチームメンバーに使ってもらって初めて導入効果が出ます。
ツール活用を前提としたチームマネジメントも欠かせません。
本書は“10倍速”の業務効率の実現に本当に役立つツールを明らかにし、
その使い方、導入法を豊富な事例を基に解説します。
<目次>
■基本編■
【第1章】 調査で分かった ITの現場「新3種の神器」
【第2章】 開発・運用ツール利用実態調査 黄金コンビはこれだ
■実践編■
【第3章】 DevOpsツールで実現する タイムリー開発
【第4章】 開発、運用、利用部門の壁を壊し一丸になる DevOps―プロセス・組織編―
■導入編■
【第5章】 ツール導入の勘所
■解説編■
【第6章】 現場でホントに役立つツール
■特別付録■
【第7章】 大注目の仮想化ツール「Docker」
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