『実用、講談社の創作絵本、0~10冊、雑誌を除く、分冊版を除く』の電子書籍一覧
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音声学の第一人者・川原繁人とゴスペラーズ・北山陽一による「うたの絵本」、待望の続編!
今度のテーマは「音が聞こえるしくみ」。
音楽や歌はどんなメカニズムで伝わり、人に届くのか?
フルカラーのマンガと解説で、子どもから大人までみんなで楽しく学べる絵本です。
〈著者紹介〉
川原繁人
慶應義塾大学言語文化研究所教授。2007年マサチューセッツ大学より博士号(言語学)。ジョージア大学、ラトガーズ大学にて教鞭を執った後、現職。専門は言語学、音声学。「ことばを話せることって、とってもすごいこと!」という想いを伝えるため、幅広い読者に向けて本を執筆している。代表的な著書として『音とことばのふしぎな世界』(岩波科学ライブラリー)、『音声学者、娘とことばの不思議に飛び込む』(朝日出版社)、『なぜ、おかしの名前はパピプペポが多いのか?言語学者、小学生の質問に本気で答える』(ディスカヴァー21)がある。義塾賞(2022)、日本音声学会学術研究奨励賞(2016、2023)を受賞。
北山陽一(ゴスペラーズ)
ミュージシャン、慶應義塾大学環境情報学部特別招聘教授。1992年慶應義塾大学環境情報学部に入学、1994年早稲田大学のアカペラコーラスサークル「Street Corner Symphony」の門を叩き、「ゴスペラーズ」に加入。同年12月にメジャーデビューを果たし、「永遠に」「ひとり」「星屑の街」「ミモザ」など、数々のヒット曲を送り出す。2012年から教壇に立ちつつ、2021年より慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科に在学。
まんが:牧村久実
漫画家、イラストレーター。「少女フレンド」「デザート」で漫画を執筆し、おもな作品は『天使の唄』。ほかに青い鳥文庫(講談社)の「泣いちゃいそうだよ」「ララの魔法のベーカリー」シリーズ(小林深雪/著)、「鈴の音が聞こえる」(辻みゆき/著)シリーズなどのさし絵、「絵本 はたらく細胞」(清水茜/原作)シリーズの作画などがある。
脳のはたらきの監修:藤井進也
慶應義塾大学環境情報学部准教授。京都大学総合人間学部卒、京都大学大学院博士課程修了、博士(人間・環境学) 。専門は音楽神経科学・音楽身体科学。
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○親子で楽しめる「癒し」「優しい気持ちになれる」写真絵本
1985年にエポック社からうまれた、たくさんの動物ファミリーのドールハウスシリーズ「シルバニアファミリー」。SNSへの写真投稿、お人形の服のリメイクやオリジナルのジオラマづくりなどを通じて、子どもだけでなく、大人の間で人気が再燃しています!
2020年に35周年を迎え、世界約70ヵ国で新たに注目を集めているシルバニアファミリーの、親子で楽しめる写真絵本が講談社から発売になりました。
○美しいシルバニア村の「春・夏・秋・冬」
シルバニア村の美しい風景写真といっしょに、家族や友達に対する思いやりあふれるお人形たちの優しい言葉に癒やされます。まるでシルバニア村にいるような、ほっとした心穏やかな気持ちになれる写真絵本です。
大切な友達や家族と、春は花摘み、夏は花火、秋は栗拾い、冬は雪合戦と、美しいシルバニア村で過ごす「癒やしの写真」が満載です。巻末にはシルバニアファミリーのプロフィールコーナーもあり、シルバニアファミリーの世界を満喫できる1冊です。オリジナルのお洋服づくりや、ジオラマづくりのヒントにもなります。
○見るだけで癒やされるシルバニアファミリーの魅力
シルバニアファミリーの魅力はなんといっても、見るだけで癒やされること。近年は、「赤ちゃんシリーズ」が人気で、オフィスや家庭に置いて、家族のように大事にしている人が増えています。優しいあたたかい気持ちになって、疲れた心と体によく効きます。
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太陽の動きをもとに、一年を24等分したのが「二十四節気」。それをさらに3つに分けて、各時季の自然をこまやかなにうつした言葉が「七十二候」です。日々の暮らしのささやかなできごとを詩にしてきた作者は、これまで、季節のうつりかわりをやさしく言葉にし、本にしてきました。この本では、12編の詩を通して、「七十二候」の要素すべてを味わうことができます。言葉のリズムからも季節を体感できるよう、擬音語・擬態語もふんだんに取り入れています。子どもからおとなまで、季節のうつろいを、思い思いに感じられる絵本です。
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かぶきの登場人物が猫に!? 人気演目5作品のあらすじや見どころを紹介! かぶき入門に最適の、にゃんとも豪華なさがしもの絵本。1作品につき、演目のあらすじ・見どころ・登場人物などをたっぷり見開き4ページで紹介。その次の見開き2ページで、猫づくしで描かれる物語の世界のなかから、登場人(猫)物をさがすというさがしもの絵本です。●動画配信中! https://youtu.be/V_9-BRJrciE -
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仮名手本忠臣蔵は仇討ちを果たした赤穂浪士の実話をもとに、主君の仇討ちにいたるまでのさまざまな人間群像をえがいた不朽の名作です。有名ではあるけれど、意外と知られていない物語を、ねこづくしで絵本に再現します。大序「兜改め」から十一段目「討入り」まで、ねこたちが真剣に、ときにユーモアたっぷりに演じる物語世界を、フルカラーでお楽しみください。子どもから大人まで、かぶき入門におすすめの1冊です。
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