『java.、実用、401円~500円、0~10冊、雑誌を除く、分冊版を除く』の電子書籍一覧
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※本書は、日経コンピュータ誌の特集記事「ゾンビOSSが危ない」(2014年12月11日号)を
スマートフォンでも読みやすく再構成した電子書籍です。
専門記者によるレポートが手ごろな価格で手に入ります。
既に死んでいるにもかかわらず町中を徘はい徊かいし、
人間に危害を加えようとする怪物「ゾンビ」――。
記者は、「ソフトウエアとしての寿命が尽きた“ゾンビOSS”が
世界中の情報システムを危機に陥れている」と主張しています。
分かりやすい例は、Javaアプリケーションフレームワーク「Struts 1」の
セキュリティ脆弱性、暗号ソフト「OpenSSL」の脆弱性「Heartbleed」です。
これらのOSSを利用している情報システムは大きなリスクを抱え込むことになりました。
「なぜこんな事態になったのか」「ではどうしたらよいのか」を独自の分析でまとめたのが本書です。
ゾンビ化を避けるには、「OSS側の開発事情を知ることが大切」だと記者は論じ、
OSSを5つに分類して、それぞれのリスクを解説しています。ここが一番の読みどころです。
パート3では「ゾンビ化を避ける心得」として4つ紹介しています。
それは、OSSを利用するすべてのエンジニアが知っておくべき内容だと思います。 -
※本書は、日経コンピュータ誌の特集記事「押し寄せるサポート切れ」(2014年8月7日号)を
スマートフォンでも読みやすく再構成した電子書籍です。
専門記者によるレポートが手ごろな価格で手に入ります。
「Windows Server 2003」が2015年7月にサポート切れを迎えます。
サポート切れになればセキュリティ面などで問題を抱えることになりますので、
基本的には使い続けることはできません。
Windows Server 2003サポート切れのタイミングで、
記者は「クラウドを見据えた次世代基盤への移行を検討するべきだ」と主張しています。
サポート切れはWindows Server 2003だけではありません。
Linuxプラットフォームでもサポート終了は次々と到来します。
特にやっかいなのが、既にサポートを終了していますが、
開発フレームワークの「Struts」です。
これはOSではなくJavaのフレームワークです。
一般にアプリケーションはフレームワークに大きく依存するので、
フレームワークの変更は簡単ではありません。
ではどうすればいいのか。記者は事例に基づいて、現実解を提示しています。
システムの開発や運用に携わるエンジニアにはぜひ読んでほしい1冊です。
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