『実用、幻冬舎、半年以内』の電子書籍一覧
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「比較」「宗教」という視点を持てば、日本史ほどユニークで面白い歴史はない。「なぜ日本だけが木造建築にこだわったのか」「日本の女性は世界最強だった」「日本人が無宗教というのは間違い」「口にしたことは現実になると考える言霊信仰」等、世界と日本の常識はなぜ、どのように違うのかを考えると日本人が分かる! 井沢流、真・日本の見方。
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「なんか調子がいい!」が毎朝続く!
体、頭、心、運ーーぜんぶ整う一生モノのメソッド!
久保建英選手らトップアスリートのパーソナルコーチが
究極のコンディショニング術を初公開!
【小さな習慣で、人生の歯車が回り出す】
・「布団をたたむ」を朝イチの習慣に
・「スマホ」を持つ手を時々替える
・「耳ひっぱり」で疲れをリセットする
・「胸からが足」だと思って歩く
・「空腹」を楽しむ
・「神社仏閣」を巡る
・「駅や横断歩道」で焦って走らない
・「生→焼き物→煮物→揚げ物」の順で食べる
ジムも、厳しい食事制限も、必要なし。
「呼吸」「姿勢」「歩き方」日常の何気ない小さな所作を整えるだけで、
人間が本来持っている力が呼び覚まされ、仕事も人生も劇的に好転します。
自分との小さな約束を守り「丁寧に生きる」ことで、
仕事のパフォーマンスも、メンタルも、すべてがうまくいく。
毎日を戦うすべての人に読んでほしい、今日からすぐできる「55の習慣」です。
【目次】
[1章]ルーティン
[2章]呼吸
[3章]姿勢
[4章]所作
[5章]食事
[6章]メンタル -
あなたの夢が1億円を集める!
日本一のクラファン成功請負人が教える
「応援したくなる仕組み」とは?
1600件超のプロジェクトを監修し、成功率70%以上を誇る「クラファン成功請負人」が、目標達成のための絶対法則を大公開!
クラウドファンディングで大切なのは、ただ「応援してください」と呼びかけることではありません。
プロジェクトの魅力をどう伝えるか、どんなリターンを用意するか、公開前からどう告知するか――支援が集まる企画には、必ず成功する「理由」があります。
本書では、サムネイル、プロジェクトページ、リターン設計、SNS活用、プレスリリース、失敗しないための注意点まで、クラファン成功に必要な実践ノウハウをわかりやすく解説。
資金がない、知名度がない、何から始めればいいかわからない。
そんな人でも、夢を形にするための一歩を踏み出せる、クラウドファンディングの実践的攻略本です。
【目次抜粋】
●第1章 熱い思いでお金と仲間を手に入れる
●第2章 夢を1億円に変える仕組み
●第3章 共感と支援がどんどん集まる6つのテクニック
●第4章 応援したくなるプロジェクトページの作り方
●第5章 支援者の心をつかむSNS・メディアの活用法
●第6章 想定外!? クラウドファンディングの落とし穴
●第7章 なぜ、あのクラウドファンディングは成功したのか
●第8章 クラウドファンディングなら0から1を生み出せる! -
博物館がもっとたのしくなる!
日本で生きていた恐竜・古生物60種に
「会えるスポット」をご案内
みなさんは博物館で、どんなふうに化石を見ていますか?
この本は、博物館などで化石が展示されている「会いにいける」恐竜・古生物60種を解説した、ガイドブックにもなる図鑑です。
近年、日本各地で続々と恐竜や古生物の化石が見つかっています。本書で紹介するのは、約2億5000万年前から6600万年前まで続いた中生代(恐竜時代)に、日本で生きていた種です。
このころの日本はまだアジア大陸のふちにあり、多くの場所は海の底に沈んでいました。そのため日本には、陸と海、どちらの古生物の化石もたくさん見つかっているのです。
そんな日本の陸や海で躍動していた恐竜・古生物たちのことをイメージしながら、実際の化石と見比べてみましょう。
「なんでこんな形をしているのかな?」「あの動物の骨に似ているかも?」そんな発見につながるかも?
この本をもって博物館にいけば、化石を見るのがもっとたのしくなります!
どれぐらい知ってる?
*登場する各地の古生物例
・北海道 奇跡の恐竜!カムイサウルス
・福島県 あのアニメ映画にも登場!フタバサウルス
・福井県 恐竜王国・福井のフクイベナートル
・兵庫県 日本初の角竜類!ササヤマグノームス
・熊本県 九州の空を飛び回った!ニッポノプテルス など
脊椎動物監修/林 昭次(はやし・しょうじ)
岡山理科大学恐竜学科准教授。北海道大学大学院理学院博士課程修了。ドイツ・ボン大学博士研究員、大阪市立自然史博物館の学芸員を経て、2017年より現職。恐竜や首長竜など、さまざまな脊椎動物の骨組織を手がかりに、進化や生態を研究している。近年はその手法を現生動物にも広げ、オオサンショウウオやアマミノクロウサギなど希少動物の生態解明にも取り組む。博物館には、いつ訪れても新しい発見がある。本書を通して、みなさんにも博物館をめぐる楽しさと発見のおもしろさを感じてもらえたらうれしい。
無脊椎動物監修/相場大佑(あいば・だいすけ)
1989年東京都生まれ。横浜国立大学大学院環境情報学府博士課程修了、博士(学術)。三笠市立博物館 研究員を経て、現在、深田地質研究所 主査研究員。専門は古生物学で、特に化石頭足類アンモナイトの進化や古生態を研究している。著書に『アンモナイト学入門:殻の形から読み解く進化と生態』(誠文堂新光社)、『僕とアンモナイトの1億年冒険記』(イースト・プレス)、監修書に『自然科学ハンドブック 化石図鑑』(創元社)、『恐竜大絶滅 陸・海・空で何が起きていたのか』(中央公論新社)など。博物館学芸員時代に巡回展『ポケモン化石博物館』を発案し、総合監修を務めた。
絵/ツク之助(つくのすけ)
サイエンスイラストレーター。古生物の書籍や博物館の展示などで、復元画やイラストを描く。著書に『きょうりゅうさがしえずかん』(KADOKAWA)、『きょうりゅうたちのあしもとで』(誠文堂新光社)、『フトアゴちゃんのパーティー』(イースト・プレス)など。『おうちで飼える! 恐竜・古生物図鑑』(幻冬舎)など、イラストを担当した書籍も多数。恐竜グッズのデザインも手掛ける。 -
診察室で、聞きたくても聞けないコト。
子宮摘出後のアレ
皮膚の黒ずみ
脱毛事情
ホルモン補充療法…
悩んでるのは、アナタだけじゃない!
笑って泣けて、ためになる異色の医療エッセイ
現役産婦人科医が、診察室で露わになる「女の生(せい)と性(せい)」を、ユーモアと深い愛情を込めて綴った医療エッセイ。女性特有の赤裸々な悩みから、生と死が交錯する医療現場の濃厚な人間ドラマまで、マダムたちの生き様をリアルに描く。 -
「サッカーのシステムは、地球上に11通りしかない」
稀代の戦術マニアである名将、マルセロ・ビエルサ。
その唯一無二のシステム論やトレーニング方法を
日本の愛弟子である著者が初めて明かす、
画期的戦術メソッド!
・独自の「4−1−1−1−3」から派生するシステム
・システムは可変ではなく「アダプテーション」させる
・ビエルサはなぜ「対人トレーニング」をしないのか
・映像が最も嘘をつかない教師である
・すべての分析の土台となる「カンチータ」とは
・ジョゼップ・グアルディオラとの11時間 -
笑うやつは笑え、俺の決めた道さーー 一歩でも前へ。
2人の好きな音楽、愛車、地元ヨコハマ、人生までも語り尽くした奇跡の対談。
新曲の“とっておき“ウラ話も満載。
・横浜サウンドと本牧への憧れ
・ままならぬ人生から生まれ出るのがブルース
・新曲の原点は「アングリーヤングメン」
・ヨーロッパ車はなぜ廉価版でも美しいのか
・ダメな車ほどかわいい
・横浜で北欧車をロサンゼルス風に乗る
・デビュー曲を書いた頃のこと
・こんな時代こそ「口笛を吹きながら夜を行け」…他
向かい風でも夜の中でも……しんどい世界を歩み続けるその一歩に、
「好き」は人生最強のエンジンになる。
【電子書籍版に関するご注意】
本書の紙書籍にはCDが付属しておりますが、電子書籍版にはCDは付属しておりません。 -
俺は永遠にコメディをやっていくつもりだから。――太田光
佐野元春 栗山英樹 松重豊 塙宣之 中山秀征
爆笑問題・太田光がスペシャルなゲストと語り合う対談番組、「太田光のテレビの向こうで」。
そのオンエアに入りきらなかったトークも収録した、読み応えたっぷりの対談集。
音楽、野球、映画、お笑い、テレビ……
各界のスペシャリストと爆笑問題・太田が1対1でじっくりと、想いのままに語り尽くす、軽妙で熱くて、深遠な1冊。
BSフジ「太田光のテレビの向こうで」書籍化
【対談より】
太田 佐野さんの『永遠のコメディ』に勇気づけられる部分がすごくある。
佐野 太田さんは不条理な世界をコメディ、笑いに変えている。
太田 WBCのときに、日本中が夢中になった。ああいうことを本当はやりたい。
栗山 起承転結を考えて、最後に勝ち切る。WBCのとき、僕なりの物語を考えました。
松重 ちゃんと迷いながら戦ってる姿が、太田さんの今に連なってる。
太田 そうなんですよ。いまだに迷ってるんですよ。
塙 漫才師っていうよりは、コントとか、お笑いを全部やる人になりたかった。
太田 もうちょっと自由な笑いができるようになる時代が来るんじゃないかと、希望的観測として思ってる。
中山 勝とうとすると敵になる。だから負けないつもりでやろうって考え方ですかね。
太田 俺は勝とうとして負け続けた人間だから。 -
世界を、再設計せよ――
この世界を貫く構造を、
ひとつの順序として記述した書。
読み終えたとき、
あなたは、もう同じ前提で世界を見ることができない。
宣告:この書物は何を記述しているのか
本書は、世界が現在の形になる以外の可能性を持ちえなかった理由を、構造として記述した書物である。
ここで言う世界とは、自然、生命、意識、社会、制度、技術といった個別の領域を指していない。
それらが分けられる以前に、同時に成立してしまっているこの現実全体を指している。
私たちは長いあいだ、世界を部分に分けて説明してきた。
物理は物理として、生命は生命として、意識は意識として、社会は社会として。
それぞれの領域は高度に精緻化され、説明としては完成に近づいている。
それにもかかわらず、それらがなぜ同じ世界として破綻せずに共存しているのかという問いだけが、ほとんど語られないまま残されてきた。
本書が扱うのは、その「語られなかった部分」である。
世界は、誰かの意図や計画によって設計されたわけではない。
ある完成形を目指して、最適化されてきたわけでもない。
それでも、世界は壊れずに、この形のまま続いてしまった。
その事実だけが、今私たちの前に残っている。
ただ、なぜこの前提が前提として残り続けてしまったのかを、一つずつ、順序を崩さずに書き留めていく。
それが、この書物の役割である。
目次
EX0 序章
EX1 統合――ひとつであった世界
EX2 分離――世界が二つになる瞬間
EX3 情報――分かれた世界をつなぐもの
EX4 運動――世界が動き始める理由
EX5 意識――見ているのは誰か
EX6 意志――世界を動かす内なる力
EX7 空間――形を持たない広がりの中で
EX8 設計――世界を形づくる見えないコード
EX9 進化――世界が自分を超えていく
EXΩ 統合∞――すべてが還る場所
エピローグ ―風の手紙―
結び
著者プロフィール
加藤雄太(かとう・ゆうた)
実業家。事業戦略および大規模組織のマネジメントに従事。
テクノロジー領域で事業を創業し、組織と市場の設計を手がける。戦略企画と意思決定の現場に身を置くなかで、その背後に通底する構造原理へと至る。本書『EX原理―THE PRINCIPLE』は、その記録である。 -
当選の歓喜から逮捕の瞬間へ―― 人生はここまで急転するのか。結婚、選挙、そして逮捕。すべてを手にしたはずの女性が転落の果てに見たのは、「政治の闇」だった。前法務大臣の逮捕という大買収事件……公認、票読み、金の流れなど報道では明かされない真相とは? 司法との闘い、4ヶ月半の拘置所生活など権力の光と影を赤裸々に描く実録。
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\「ちゃんとしなきゃ」を卒業しよう/
「もう、頑張らなくていい。変わらなくていい。あなたは、あなたに還るだけでいい」
個人セッションで1万8千人以上の潜在意識をアップデートしてきたベストセラー作家と「ざんねんな宇宙人」が贈る、人生のチューニング法。
「毎日ちゃんとしているのに、なぜか不安が消えない……」
もし今、あなたがそう感じているなら、それは努力不足ではありません。
ただ、意識の向きがほんの少し「ズレていただけ」なのです。
本書は、真面目に生きるほど自分を追い詰めてしまう「地球人」のあなたへ、 おせっかいな「ざんねんな宇宙人」が、自分らしく楽に生きるための【微調整】を教える物語形式のレッスン帖です。
【物語のあらすじ】
主人公の「ひより」は、仕事も生活も手を抜かず、周囲に合わせて「ちゃんとした自分」を演じ続ける毎日。
けれど、胸の奥にはいつも正体のわからない不安が居座っています。
ある日、彼女のパソコンに、見覚えのない文字が打ち込まれました。
「地球人、すぐ自分を責めるけどさ。それ、足りないんじゃなくて、ちょっとチューニングが必要なだけ」
――現れたのは、地球人が大好きで口を出さずにはいられない「ざんねんな宇宙人」でした。
【内容紹介】
・なぜ「ちゃんとしている人」ほど生きづらいのか?
・感情や出来事に振り回されなくなる視点とは?
・現実がスムーズに動き出す“宇宙意識”のひらき方
・自分を責めるクセを手放すシンプルな習慣
など、日常の中ですぐに実践できるヒントを多数収録。
「ちゃんとしなきゃ」という重装備を脱ぎ捨てたとき、
あなたの内側にある「宇宙意識」がひらき、世界は驚くほど優しく変わり始めます。
さぁ、あなたという宇宙を、あなた自身の手で発光させる物語を始めましょう! -
「叱らない」「褒めない」「比べない」
――真に子どもの能力を引き出す、アドラーの教育思想とは
子どもとの関係を見つめ直し、対人関係の悩みを解きほぐす一冊
第一部 アドラーの教育思想の基礎
・教育は何を目指すのか
・教育が目指す三つの柱
・共同体感覚とは何か
第二部 誤った教育からの脱却
・自己中心性と承認欲求
・競争と比較の問題
・劣等感と向き合う
第三部 勇気を育てる教育
・困難に向き合う
・失敗に向き合う
・勇気とは何か
・勇気づけ
第四部 叱らない・ほめない教育
・なぜ叱ってはいけないのか
・叱る代わりにできること
・なぜほめてはいけないのか
第五部 子どもの自立を援助する
・課題の分離
・見守る勇気
・大人と子どもは対等である
第六部 子どもの個性を見る
・子どもの劣等感
・子どもの話を聞く
第七部 学校と家庭の役割
・学校教育の意味
・勉強をどう教えるか
・特別な子どもたち
第八部 未来を生きる子どもたちへ
・これからの世界を生きる
・大人がモデルになる -
悩むのは、能力不足のせいではない。
より良い状態へ移ろうとしているサインだ
ハイパフォーマー=仕事で成果を出し続ける人
3000人以上のインタビューから見えた
仕事の壁をキャリアのステップに変える思考法
3000人以上のハイパフォーマー=成果を出し続ける人にインタビューを重ねてきた、人事・組織コンサルタントが明かす、共通する「悩みの乗り越え方」。
それは、自分を責めず、焦らず、淡々と続けること。
なぜそれができるのか。
彼らは悩みを能力不足のせいにせず、
状況が変わり始めているサインとして受け止めているからだ。
「成長」「人間関係」「職場環境」「自信」――
16の悩みに、ハイパフォーマーならどう向き合うのか。
仕事人生は、「悩み方」で大きく変わる。 -
大学生就職企業人気ランキング 2位!
働きがいのある企業ランキング 4位!
社員一人あたり粗利 2400万円!
――その答えは、働く空間の作り方にあった
【目次抜粋】
第一章 オフィス進化論
・オフィス空間と経営思想はともに進化してきた
・Googleに続け! 「居心地の良さ」を売りにした平成後期型オフィス
第二章 3つの社利を同時に高める「公共の器」としてのオフィス設計
・オフィスを考える3つのポイント
・オフィス投資は手持ち資金でやらない
第三章 レガシードのオフィスツアーにようこそ!
・人と組織をイキイキと動かす、オフィス設計の本質とは?
第四章 人がブランドをつくる── 社員パフォーマンスを上げる習慣の力
・フリーアドレス制では、自信のない人ほど隠れてしまう
第五章 売上を伸ばすオフィス──「来る営業」で成約率を高める7つのステップ
・「行く営業」から「来る営業」で成約率は4倍に
第六章 カルチャーを映す鏡としてのオフィス
・オフィスを見せると採用のミスマッチが激減する
・オフィスの進化とともに、社員は成長を実感する
第七章 「終わりなき改善」が成長を生む── 進化し続けるプロフィットオフィスの仕掛け
・目的のないオフィスに「魔力」は宿らない -
お金をかしこく、上手に使うための正しい知識をわかりやすく解説!
お金の世の中のしくみを知ることは、自分の人生を自分の足で歩むための第一歩です。
お金の正しい知識をわかりやすく教える小学生向けの読みものです。
お金の成り立ちや使い方、稼ぎ方、増やし方、投資やキャッシュレス決済のしくみなど、最新の金融トピックを掲載。
学校では教えてくれないさまざまな知識を、かわいいイラストを使って絵本形式で楽しく、やさしく解説します。
第1章 お金のはじまりを知ろう
・お金がなかった大昔、人はどう暮らしていたのかな
・「みんなが欲しがるもの」って、いったい何だろう
・さいしょの「お札」はだれがつくったのかな
・ただの紙とお札、ちがいはどこにある?
・お金にはどんな役割がある? あらためて考えてみよう
・お札の顔はいろいろだけど、どうやって決まるのかな
第2章 お金のかしこい使い方
・きみのおこづかいは、使ったらどこへいくのかな
・いい買い物と悪い買い物、ちがいはどこにある?
・買い物=その会社を応援することでもあるよ
・モノの値段はどうやって決まるのかな
・目には見えないお金を使う「キャッシュレス決済」のしくみ
・「キャッシュレス決済」、そんなに便利で大丈夫?
・仮想通貨(暗号資産)「ビットコイン」、本当に信用していいの?
・毎月のおこづかいをきみはどう使っているかな
第3章 銀行の役割を知ろう
・ただ1つの「日本銀行」は何が特別なんだろう
・ニセ札を見分けるにはどうしたらいいかな
・銀行は「お金を預けるところ」。もう1つの大切な仕事は?
・銀行に預けたお金が増えるのはどうして?
・すぐにお金を貸してくれるところもある。だけど……
・生命保険会社はなぜつぶれないのかな
第4章 お金のかせぎ方・増やし方
・お金をかせぎたい! 一番大切なことは何だろう
・世の中に「株式会社」が多いのはどうして?
・株式会社の「株式」ってどんな意味があるのかな
・貯蓄と投資のちがいは「リスク」にある!
・株式投資でもうけるコツをおさえておこう
・お金を「守る」と「増やす」、どっちが大事?
第5章 ニュースに強くなろう
・「円が安い」「円が高い」って、どういうこと?
・私たちはなぜ税金を払っているのかな
・子どもたちもみんな払っている税金があるよ
・日本の借金は1000兆円以上。本当に大丈夫かな
・お金がないなら、もっとお札を印刷したらいい?
・どうして景気はよくなったり、悪くなったりするの?
・「インフレ」と「デフレ」、日本はどっち?
・日本の格差社会は、これからどうなる?
※本書は2018年に刊行した『池上彰のはじめてのお金の教科書』一部改訂したものです。 -
ドジャースとkanzai。
大正製薬とプロゴルファー。
MLBとセブン-イレブン等。
あらゆる難題大型契約をたった一人で
締結する男の信頼蓄積の秘訣
「kanzai」。
二刀流、大谷翔平投手が投手として復帰した2025年6月16日、
彼がマウンドで投げた背後に「kanzai」のロゴがテレビ等に映りました。
その写真は大谷投手のインスタグラムにも載っています。
ワールドシリーズを2連覇したロサンゼルス・ドジャースの本拠地、
ドジャースタジアムにそのロゴはあります。
「カンザイ」。
それは管工機材、配管システムなどを扱う専門商社、
日本管材センターの企業ロゴです。
「これは何だろう? 日本企業のスポンサーだろうか?」。
試合を見ながら、ネット検索でその答えを探る方も多かったようです。
(認知があがり、採用のエントリー総数も100倍に!)
この契約は大手広告代理店ではなく、
スポーツスポンサーシップに特化した
完全独立系スポーツエージェンシーAll-Gripを経営する
金子真育氏が間に入り、締結(GRIP)しました。
もはやスポーツは、競技の枠を超え、ライフスタイルや企業活動と
密接に結びつく文化になっています。金子氏は言います。
●スポーツの可能性を、もっと広げたい。
●スポーツが生み出す価値を、企業や社会へと還元したい。
●スポーツが持つ無限の可能性を繋ぎ、世界を動かしたい。
金子氏がこれまで実践の中で培ってきた知見を、
これからスポーツビジネスを志す方々、
スポーツを通じた価値創造に興味・関心を持つ読者や
企業に届けるべく、まとめました。
◆目次◆
1章 締結 ドジャースとパートナーシップ契約
2章 苦難 TBSテレビ退社。独立後の紆余曲折
3章 飛躍 世界で戦うトッププロゴルファーたちと
特別インタビュー:上田桃子
アスリートへのリスペクトが言葉の端々から感じられる
4章 流儀 信頼をGRIPする9つの秘訣
5章 発展 企業と組織(MLB、PGAツアー)を紡ぐ
6章 躍進 MLBとセブン-イレブン・ジャパン、舞台裏
7章 熱狂 ハードワーカーでありたい -
時代が変わっても揺るがない、資産運用の「新・常識」
「老後の資金は2000万円でも足りない」と言われる今、本当に重要なのは「いくら貯めるか」ではない。
「何のために使うか」を自ら選びとれる力である。
あなたが「選び」「託し」「育てる」ことで、未来は資産として形になる。
投資とは、「未来に参加する」という意思表示である。
この国の未来において、最大のリスクは「何もしないこと」。
投資は、「防御」であり、「攻め」であり、「設計」である。
この国の未来を決めるのは、政府ではない。あなた自身だ。
【目次抜粋】
第1章 あなたの未来は、すでに奪われはじめている
・資産が重荷になる未来――「負動産」と相続の静かな罠
・銀行に預金があれば安心か?
第2章 お金は、どうすれば「働いてくれる」のか?
・「投資」とは未来を設計する行為
・初心者こそ「長期投資」を
第3章 人生は、「お金の預け先」で決まる──預金・投機・投資のちがい
・銀行預金ではインフレに追いつけない
・銀行で投信を売りたいわけ
第4章 託せる先を、見極めよ
・理想のファンドとは何か
・制度に飛びつく前に、〝託す先〟を見極めよう
第5章 月1万円を毎月コツコツ──それが未来を変える
・若さは、時間という〝最強の味方〟を手にできる
・預けたお金や株式は、しっかり守られている
第6章 国内投資VS海外投資
・個人の正解が、国の正解とは限らない
・投資先企業の「見極め」なくして強い日本はあり得ない
第7章 未来に向けた意志ある投資
・日本が持つ、知られざる大資源
・未来をイメージして準備せよ
最終章 今日、あなたは「どんな未来」を信じますか?
・投資は、防御であり、攻めであり、設計である
・この国の未来を決めるのは、政府ではない。あなた自身だ -
頑張っているだけでは、成果は上がらない
ロサンゼルス・ドジャースの若手選手も学んだ
人生の大事な場面で〝真の実力〟を出す心得
【目次抜粋】
第一章 なぜ、頑張るほど「本来の力」が出せなくなるのか
・「自覚できない力み」が、あなたを硬くしている
・緊張感を「親しい友人」のように迎える
第二章 「滞り」を解き、「流れ」を活かす
・「形のないシグナル」をキャッチする
・「自分一人くらいは」が全体の流れを滞らせる
第三章 心身の調子を取り戻す「姿勢」と「呼吸」
・心の状態は、呼吸となって体に表れる
・「声」が変われば、対人関係は劇的に変わる
第四章 「基本」に立ち返って、心身を整える
・不調のときほど「当たり前」に立ち返る
・「見られる」から「見る」へ ――緊張を力に変える心の向き
第五章 人を導き、共に歩む ――リーダーのための自己修養
・「良いところを見つけ出す」という愛情
・育成の本質は「信じて待つ」ことにある -
26歳で借金3000万円、うつ病を患い、未婚シングルマザー
会社設立子育て同時進行、企業12年でM&A……
「自分には無理」とは決して思わない
やってみればなんとかなる
時間もお金も仕事も、人生をもっと欲張ってみませんか?
【目次抜粋】
第1章 この仕事、私に向いてますか?
・仕事のことを真剣に考えるまじめさはいらない
・流される時期があっていい
第2章 仕事に覚悟は必要ですか?
・成功は結果論
・継続を人は「覚悟」と見る
第3章 職場の人間関係、大切ですか?
・友だちと仲間は違います
・目標を共有するパワー
第4章 仕事よりプライベートを優先させちゃダメですか?
・プライベートのコストはどうやって賄う?
・仕事とプライベートとの理想的な関係 -
この「非認知スキルトレーニング」は、「正解のない問い」に5分間で向き合い、自分独自の解答を言語化する、極めてシンプルなトレーニングです。
さぁ、今すぐペンを握りしめてみてください。
問いに解答してみる行動こそが、あなたの非認知スキルを磨く第一歩です。
本書の「非認知スキルトレーニング」によって獲得できる「10の実践力」
01:想定外の状況を的確に捉える「危機管理能力」
02:自分ごととして物事の本質を追及する「探求学習力」
03:5分間の濃度を徹底して上げる「タイムマネジメント力」
04:新しい新座で自分の可能性を発見できる「メタ認知」
05:初見の状況や意見を受容して意味を見出す「受命力」
06:困難や挫折を乗り越え打たれ強くなる「レジリエンス」
07:根本的に何が問われているかを見抜く「題意把握力」
08:与えられた条件の中で最高の価値を生み出す「資源最大活用力」
09:アイデアを迅速に試作し、改善を進める「直観的プロトタイプ能力」
10:新規のアイデアをビジネスモデルに落とし込む「起業力」
※本作品は本のレイアウトを変えず電子書籍化したものです。書き込み等を行うことはできませんのでご注意ください。 -
倍速で消耗する人生、そろそろ手放そう。
パフォーマンスの質を決めるのは、「速さ」ではなく「ゆるめ方」!
「がんばっているのに、なぜか成果が出ない」
「タイパを追うほど、心も体も消耗していく」
……そんな“タイパ疲れ”を感じていませんか?
じつは、私たちの脳内には、4人のキャラクター(心配性の「おかん」、情報分析と注意の意識の使い手「交換手」、行動の司令塔である「マネージャー」、自分らしい生き方を模索する「アーティスト」)がいて、その役割分担がうまくいくことで毎日の選択や行動がなりたっています。
ですが、残念なことに効率を求めすぎる現代人はこの4人のバランスが大きく崩れてしまっています。
それが、タイパを追うほど虚しさが募る「脳のパラドクス」の正体なのです。
本書では、脳神経外科医である著者が、脳科学的な視点から「脳の余白」をつくる新習慣を提案します。
それは単なる休息ではなく、人生の処理能力を劇的に引き上げるための戦略的な「ゆるめ方」です。
スマホ依存から脳を守り、五感を研ぎ澄ませ、ぼーっとする時間で「自分を紡ぐ」――。
脳をゆるめて“余白”をつくれば、人生は最短距離で好転し始めます。
倍速で消耗する生き方を卒業し、最小コストで最大の結果を手に入れる「真のタイパ」を、あなたもこの本をとおしてぜひ手に入れてください。 -
レストランガイド『ゴ・エ・ミヨ』2026年版は、記念すべき日本版10刊目。
日本全国47都道府県から、581軒のレストランをご紹介します。創刊以来、日本のテロワールに根差した料理や、新しい才能を求めて全国を旅してきたゴ・エ・ミヨがお薦めする、素晴らしいレストランやシェフ・料理人の方々を文章でご紹介する他、巻頭には「今年のシェフ賞」や「期待の若手シェフ賞」、「テロワール賞」など、ゴ・エ・ミヨならではの10の賞、13の受賞者インタビューも掲載。
ゴ・エ・ミヨとは?
「ゴ・エ・ミヨ(Gault&Millau) 」は2人のフランス人ジャーナリスト、アンリ・ゴ(Gault)とクリスチャン・ミヨ(Millau) が1972 年に刊行したパリ生まれのレストランガイドブックです。質の高い料理人、食材、サービスをガイドするに止まらず、フランス語で土地、地域性を意味する「テロワール」にも着目。2026年現在20ヵ国で展開され、日本はアジアでの唯一の進出国として2017年より発刊。評価本という形を取りながらも、レストランに寄り添う姿勢を重んじ、シェフたちからの信頼は厚いといわれています。「今年のシェフ賞 」や「期待の若手シェフ賞」などを創設しインタビューを掲載するなど、シェフや生産者・職人などレストランの全体像にフォーカスする姿勢が美食を愛好するフランス人から評価される、歴史あるガイドブックです。特に、「新しい才能の発見」という特徴を持ち、ジョエル・ロブションやギィ・サヴォワのような気鋭のシェフをいち早く見出してきた、先見性に定評があります。 -
中高生も「AIに相談」が当たり前の今。
勉強の専属コーチとして! 何でも言える相棒として!
「AIに聞けばいいや」と思考停止せず、
考えを深める使い方が学べる超・入門書
★AIの答え、そのまま信じていい?
★ズルせず、勉強を充実させる使い方とは?
★いいアイデアを引き出すための、「いい質問(プロンプト)」とは?
★いろいろな生成AIがあるけど、どう使い分けたらいい?
★英語の学習にAI活用は必須!
★やさしすぎるAIに恋しちゃうってホント?
★AIが作った絵は、著作権を侵害しちゃう?
中学2年生のはるとと、スマホから突然現れたAIの妖精アリスの会話を読みながら、生成AIの使い方が学べる中高生向け入門書です。
テスト勉強や宿題、友達との関係、学校行事、恋の悩み……そんな日常シーンの中で、生成AIを使って課題解決しながら、上手な使い方や注意することがわかります。
いまや中高生も、ChatGPTやGeminiなどに気軽に悩み相談したり、勉強に使ったりするのが当たり前になってきました。でも、AIに宿題させてズルしてないか、なんでもAIに聞けばいいやと頼りすぎてしまわないか、不安に感じる大人も多いのではないでしょうか?
本書では、どうすれば自分のためになる使い方ができるか、逆にどんなことをすると「頼りすぎ」やトラブルになってしまうのか、どんなにAIの技術が進化しても変わらない「本質的な使い方」を身につけることができます。
これからAIとともに生きていく「AIネイティブ」の中高生たちが、「はじめに読む生成AIの本」として最適の一冊!
【本書に登場する主な生成AI】
ChatGPT、Gemini、Claude、Grok、Perplexity、Microsoft Copilot、Genspark、Suno、Stable Diffusion、Midjourney、Bing Image Creator、Adobe Firefly、Sora、Runway、NotebookLM -
「僕がここで本に書かなかったら、日本は、重大な選択肢を失ったまま、この先、5年10年過ごすことになる。」
――24万部突破のベストセラー『夢と金』から3年の間に、日本人の誰も経験していないビッグスケールの挑戦から得た知見を、すべて本書に詰め込んだ!
西野亮廣のビジネス書史上、ブッちぎりの最高傑作。
〇「事業投資型クラウドファンディング」を使って、34時間で4億8000万円の支援(『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の製作費の一部)を集めた
〇共同プロデューサーを務めた舞台『OTHELLO』(主演:デンゼル・ワシントン、ジェイク・ギレンホール)が、ブロードウェイにおいて週間興行収入で3週連続第1位を獲得
〇製作総指揮を務めたコマ撮り短編映画『ボトルジョージ』が、第97回アカデミー賞®短編アニメーション映画部門のショートリスト入り
――なぜ西野は、次々に常識を覆せるのか?
「まえがき」より
母が無知だと病気になる。
父が無知だと貧乏になる。
日本では親が子に「投資は危ないから絶対に手を出しちゃダメ」と叱りつけながら、今日も自分たちが働いて稼いだお金をすべて銀行に預けている。
彼らは「労働で得たすべてのお金を日本円に投資している」ということを綺麗サッパリ見落としているし、円安によって自分たちが投資に失敗をしている状態であることにも気がついていない。
ひどいギャグだ。
息を吸うように無自覚にお金を溶かし続けるその身体で、愛する我が子を教育しちゃうもんだから、愛する我が子も同じ目に遭う。
キミの家庭はどうだろう?
「ウチは大丈夫」と答えられる親は少ないと思うので、まずは大切な「お金」の話から始めてみることにする。
机上論でも、評論家の寝言でもない。
実際にチームの皆と稼ぎ、雇用を生み続け、現在進行形で意思決定の責任を引き受けている実践家の視点からだ。
変化の多い時代で、歩み方が見えなくなっている君の道を照らせるといいなと思う。
――西野亮廣
概要紹介
【生きるために必要な『お金』の話】
・自分の給料の上げ方を知っているか?
・「投資」と「ワークライフバランス」の深い関係
・「投資がある世界」と「投資が無い世界」で、何がどう変わるか?
・投資を知らないことで、あなたはどんなチャンスを逃し、どんなリスクを背負っているか?
・「事業投資型クラウドファンディング」とは何か?どう使えばいいか?
・「損益計算書の読み方」を教えよう
【仕事やチーム作りに必要な『心』の話】
・経営にこそ「心のデザイン」が重要・「モチベーション」の罠にはまるな!
・「悩んだ未来」は来ない。「動いた今」が未来になる
・僕たちは「人の心」と働いている
【他では教えてくれない『集客・販売』の話】
・25公演3万席のチケットを完売させた「ファーストウェーブ戦略」とは?
・「VIP戦略」の本質は、安い席を成立させる優しい世界作り
・これからの集客は「育成型集客」
・「販売のあたりまえ」を壊せ
・「営業」から逃げる人に、未来はない
・これが未来だ!「出版革命」とは?
――ほか
「挑戦したい人が挑戦できる世界」の作り方 -
村上隆、草間彌生、奈良美智 ――。明治以降、欧米追随だった日本の美術界から、独自の作風で世界的評価を得る作家が登場する時代になった。立役者の一人がミヅマアートギャラリーの創設者、三潴末雄だ。会田誠、山口晃、宮永愛子ら異才を発掘し、西洋中心のアート市場にアジアの作家を送り出す。第一線のギャラリストが明かす、価値創造の舞台裏。
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1日たった10分! ほぐす+伸ばす+ちょっと鍛える 簡単7ステップ
姿勢改善で一挙に解決して見た目と心の「老い」をリセット!
若返りストレッチとは、体に負担をかけることなく、体の各パーツを本来あるべき場所に戻すことで、美姿勢に導くというもの。今回はミドルシニア世代を中心に、運動が苦手な方などどんな方も簡単にできるように、寝っ転がったまま、座ったままでできる難易度の低さが魅力です。
体を正しく動かせば、必ず応えてくれます。若返りストレッチを取り入れて、心と体を解放しませんか。
【目次抜粋】
Part1 老ける姿勢。老けない姿勢。あなたはどっち?
・硬い! 痛い! その違和感は老け姿勢のサインかも
Part2 1日10分! タオル1つでできる! 若返りストレッチ
◇拳グリグリほぐし
◇片腕パタパタ運動
◇タオルひざ伸ばし
Part3 誰にも言えないその悩みも姿勢で改善できる
・病院に行くほどではない不調を撃退するセルフケア
◇肩こり改善→五十肩おさらばムーブ
◇ひざ痛改善→全力バンザイ
◇便秘改善→ガス抜きのポーズ
Part4 美姿勢OK習慣 NG習慣
・知らぬ間にやってる? 日常の動作を振り返ろう -
なんでも「なぜ?」「なに?」とききたがる
かわいい子ねこといっしょに、宇宙のなぞを解き明かす!
子どもが知りたいぎもんの答えがココにあります
「月はどうやってできたの?」
「宇宙人はどこかにいるの?」
「ブラックホールってなんでもすいこむの?」
宇宙に興味をもった子から聞かれるぎもんは、大人にとってもなぞだらけです。
この本の主人公は、なんでもすぐに「なぜ?」「なに?」とききたがる、かわいい子ねこのにゃんた。ある日、にゃんたは宇宙を研究するいぬの博士と出会います。
にゃんたのぎもんに、やさしくこたえるいぬ博士のおはなしを読みながら、一緒に宇宙のなぞを解き明かしていきましょう!
《本書の特徴》
●見開き1テーマで、宇宙のなぞを解き明かす
ページをめくるたびに新しいふしぎ登場。次々と解き明かされる宇宙のなぞに、ワクワクしながら読むことができます。
《テーマ例》
月にウサギはすんでいる?
太陽はなにでできているの?
星はいくつあるの?
流れ星はどこからきたの?
火星人はいるの?
宇宙飛行士はなにしてるの?
ぼくも宇宙に行けるの?
宇宙はどんなかたち?
星はどうやってできたの?
宇宙はいつできたの?
●ビジュアルでわかりやすく解説!
各テーマに、理解を助けるビジュアルを掲載。図解はもちろん、実際の宇宙の画像もおりまぜ、宇宙への想像をふくらませることができます。
●かわいいキャラクターたちといっしょに学べる!
キャラクターデザインは、ビーカーくんシリーズなどで人気のうえたに夫婦。子ねこのにゃんた、イヌカワはかせ、友達ねこのミーコのかわいいイラストで、ちょっとむずかしい科学も親しみをもって学べます。
●対象年齢は5歳~小学生
5歳は読み聞かせ、小学生からは自分で読むことができます。理科で学ぶ内容の予習として使えるほか、学校では習わないような最新の宇宙理論までカバーしています。総ルビですが、宇宙用語などは漢字で表記することで、ちょっと背伸びした専門用語にも触れることができます。
●監修者は「宇宙教育の父」的川泰宣先生
はまぎんこども宇宙科学館館長、JAXA名誉教授で、ハレー彗星探査計画や小惑星探査機「はやぶさ」プロジェクトのメンバーとしても活躍した的川泰宣先生が監修。宇宙教育の父とも呼ばれる的川先生の監修で、宇宙について「やさしくこたえる」表現を工夫しています。 -
楽しく読めて、科学の知識がしっかり学べる、
メチャわかりやすいマンガが登場!
かわいいキャラたちと一緒に大冒険しよう!!
主人公・ブルーとお掃除道具の仲間たち、そして地球征服を企む宇宙人が、冒険をしながら楽しく科学を学びます。運動の法則や光の性質、宇宙といった、漫画で表現するのが難しい科学の原理が、わかりやすく面白く、続きが気になる展開で描かれています。かわいらしいキャラクターたちと一緒に、しっかり科学が学べます。
★1話8ページ完結で読みやすい! 各章の最後にやさしい解説付き。
★科学の「なぜ?」がよくわかる17話を収録!
【もくじ】
●1章 力と運動
・宇宙で石を投げたらずっと飛び続けるよ! ――慣性の法則
・重力を体感してみる? ――重力
・壁を攻撃すると壁も攻撃してくる! ――作用・反作用の法則
・似ているようで違う仲良し? ――質量と重さ
・ロボットのスピードをアップせよ! ――運動の法則
・リンゴの木の下から世界を変えられる ――万有引力
●2章 光と波
・ねえ! 僕 ふるえてる? ――振動
・震えが同じだと橋さえ崩れる! ――共振
・君が見てる青って本当は青じゃないよ! ――可視光線/プリズム/光の散乱
・『きらきら星』は地球だけで歌え! ――地球の姿と月の姿
・空がブルーな理由をブルー様が説明しよう! ――光の散乱
●3章 宇宙
・宇宙の果てには行けないよ! ――ビッグバン
・知ってた? 僕らが見てる星は星の幽霊なんだ ――光年/星
・クックックッ 僕たちはゴキブリと変わらないんだって ――原子
・酸素のない宇宙で太陽が燃えるのはおかしくない? ――恒星
・光も吸い込むブラックホールはどうやって発見された? ――ブラックホール
・宇宙でおならをしたら死ぬこともある? ――宇宙探査
【対象】
小学3・4年生ごろから
原作/ 悪童キムブルー
文/チョン・パンギョ
絵/イ・ヨンア
監修/メン・スンホ
訳/岩井理子
日本版監修/ガリレオ工房(原口るみ) -
93歳の人間論ーー。
人は何かのために生きるのではない。
誰かのために生きるのだ。
衝撃のベストセラー『大河の一滴』から30年。圧巻の集大成。
常に、再生の希望はある。
少年時代の引揚体験、自死への欲求、思いがけない病の宣告……
あえて、大河の流れに逆らうことを決意した、告白的人間論。
「かつて人生を大河の流れにたとえて書いたときは、その流れに身をまかせて、生命の海へと流れていく、そんなふうに考えていた。
しかし、と、私は思ったのだ。ときには大河の流れに身をまかせるだけでなく、それに逆らって生きることもあっていいのではあるまいか。大河の流れの中にも、逆流する場所もあれば、迂回する流れもある。
長く生きられなかった彼らのかわりに、自分は一日でも長く生きようと考えてきたのではなかったか。運命に身をまかせるだけでなく、それに逆らうこともあっていい。
人には、何人かのために生きる責任がある、と思う。人々のはたさざりし思いを背負って生きる義務があるのではないか。何かのためではなく、誰かのために生きるのだ」
――「大河の流れに逆らって」本文より
静寂から立ち上がる、鮮やかな再生の物語。 -
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必ずくる!「南海トラフ巨大地震」「首都直下地震」「富士山噴火」
なぜ大地震は起きる? 予知はできるの?
正しく知って、大地変動の時代を生き残る!
2011年3月11日にマグニチュード9の東日本大震災がおこり、日本列島は「大地変動の時代」に入りました。地震や火山の噴火がたびたび起こるようになり、これから数十年のあいだも止まらないと考えられています。
この大地変動の時代に、特に心配されているのが、「南海トラフ巨大地震」「首都直下地震」、そして「富士山噴火」です。南海トラフ巨大地震は、西暦2030年代に起こる可能性が高いと言われています。今の小中学生が、学生生活をおくり、そして社会に出て活躍し始める頃のことなのです。
この本では、科学の伝道師として知られる火山学者・鎌田浩毅先生が、今日本列島の地下でいったい何が起きているのか、巨大地震や火山噴火のしくみを子ども向けにわかりやすく解説。地球科学(地学)の知識を正しく知り、前もって準備をすることで、自分で自分のいのちを守ることができるようにします。
本の構成は見開きごとに、子どもたちの質問に鎌田浩毅先生がていねいに答える形式になっています。豊富な図解やイラストで、地球の地下の動きを大解剖。ビジュアルと解説で、大事なことがみるみる理解できます。 -
韓国人の「反日病」
その原因と治療への処方箋
韓国人も日本人も知らない韓国史
「竹島問題」の解決なくして真の日韓友好はない!
高市首相は「竹島問題の解決なくして日韓の未来はない」という態度を貫いているが、まさにこの問題こそが、韓国人の「反日病」の根源だ。
竹島が日本の領土であることは議論の余地のない事実なのに、なぜ「独島は我が領土」と言い続けるのか。
なぜ「朝鮮半島の国家は日帝支配以前は完全な独立国家だった」というデタラメを信じ続けるのか。
歪んだ歴史認識、異常に高いプライド――これら「厄介な隣人」の病理の核心に井沢史観で迫る。
韓国人を「洗脳」から解く処方箋も提示。日本人も韓国人も必読の韓国史。
(目次)
はじめに なぜ「世界に通用しない議論」を続けるのか
第1章 アメリカの悪意に選ばれた、「天才」李承晩
第2章 朝鮮半島史の真実
第3章 儒教とは何か
第4章 儒教はなぜ朱子学に変容したか?
第5章 朱子学の毒が中国、韓国をダメにした
第6章 韓国の病状と治療
おわりに 「竹島は日本の領土」と韓国が認めることがすべての解決策 -
HAPPYちゃんとして活動してきた著者が12年のときを経て辿りついた、生きる意味――。
あなたには、「わたしは幸せに生きる」という「理念」はありますか?
あなたには、「わたしはこう生きる」という「意図」がありますか?
もし、ないのであれば、あなたに力強く提唱したいです。
「わたしは、わたしとして生きる」「そして幸せに生きる」。
これを人生の基本の理念として掲げ、宣言することを。
本書は、この理念をどのようにして現実に響かせるか、その実践を共に歩むための書です。
「自分を変える」ことをテーマにした多くの本は、「自分を欠けている存在」と認識しているところから始まり、それを埋めるために、「願望→目的→目標」と行動を積み上げていくケースが多いです。
しかし、本書は、この順序と全く異なる展開を描きます。
「わたしは、わたしとして生きる。そして幸せに生きる」という意図を据え、そこから目的、目標を展開。
これにより、選択と行動が一致し、結果が積み重なっていきます。
「願望」や「目標」に縛られず、「自分の幸せのために生きる人生」を、あなたに贈ります。
わたしという存在を実感し、ただ生きることの喜びを感じる日々を共に歩みましょう。 -
【参政党の奇跡、その裏側のすべて!】発足からわずか5年で742万票獲得、党員10万人超! 「人、金、に依存しない」「議員より党組織が上」「迷ったら必ず理念に立ち返る」新時代の政党づくりを全部明かす!
<目次>
第1章 2021年~2022年 お金なし人なしで奇跡の勝利~急成長への第一歩「夏の参院選」
第2章 2022年~2023年 第2次分裂で崩壊の危機~「責任と権限の一致」による改革
第3章 2024年~2025年「成功体験」と「識学流」の導入~さらに強くなる組織力
第4章 2025年 740万票獲得の大躍進~参政党はなぜ強いのか
第5章 50年後の未来へ おわりに 強い日本を、取り戻せ~参政党を知れば会社も強くなる
<項目例>
「人ではなく組織だ」自民党では日本は変われない!
全国どこでも誰でも「1000円」で党にコミットできる
運命の「熱海合宿」選挙やるか、解散か!?
祭りの後に起こったカオス――エネルギー・ヴァンパイア
党員9万人から、3万人が分裂
参政党の公設秘書は「党本部の職員」
「フリーハンド」のために、絶対に企業・団体献金はもらわない
政治資金パーティー+クラウドファンディングで資金面をオープンに見せる
参政党の「3つの人材」育成
「アイアムジャパン」を取り戻せば日本はまた世界に勝てる
「社会を、国家を、良くしたい」会社と党の目指すところは同じ
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
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