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『実用、産経新聞出版、1円~、分冊版を除く』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全165件

  • 【「ニューヨーク・タイムズ」ベストセラーを翻訳出版】
    写真16頁・豊富な資料を収録、世界21言語に翻訳予定

    中国との75年闘争をすべて書いた初の自伝

    ◎未来への伝言
    ◎習近平体制への予言
    ◎次のダライ・ラマについて

    【チベット仏教の最高指導者による第一級の証言】
    中国とは何者なのか
    毛沢東、周恩来、鄧小平、江沢民、胡錦濤、習近平
    中国の歴代最高指導者との全交渉、その教訓

    【7月1日から中国「民族団結進歩促進法」施行】
    チベット本土のチベット人たちは、自らの意思と文化にふさわしい形で生きる自由と、民族としての尊厳を奪われたままだ。それは一九五〇年以前には千年以上もの間、彼らが享受してきた権利である。今日、少しでもチベット人らしさを見せれば、チベットの新たな支配者から脅威であると受け取られる。つまり「安定」や「領土の保全」を口実に、私たちの文明を消滅させようとする企てがなされる可能性があるのだ。(本文より)

    【監修、櫻井よしこ】
     ダライ・ラマ法王十四世は息詰まる緊張の中、チベットを脱出してインドに亡命、以来約七十年間、毛沢東、周恩来、鄧小平、江沢民、胡錦涛そして習近平ら中国共産党首脳の弾圧に耐えてきた。本書はその長い年月の間、法王が彼らと交わした会話、合意した約束事、その果てに実行された、合意とは似ても似つかぬ中国共産党の所業の記録である。  十代の少年だった法王は百戦錬磨の六十代の中国共産党幹部とどのように向き合ったのか。毛や周の巧みな言辞に、殆ど彼らを信じる際まで行った若き法王は、最後の局面で危うく気付くのだ。中国共産党幹部の言葉に真実の一片もないことに。(日本語版解説より)

    【訳、三浦順子】
     本書は長きにわたる闘いのひとつの総括といえる。そこにあるのは圧倒的な時代の流れの中で、交渉を試みては手痛く跳ね返され、それでも諦めることも挫けることもなく、正義と道理はこちら側にあるとチベット民族を励ましつつ、粘り強く中国側に交渉のテーブルにつくよう求める法王の姿である。(中略)
     後世のため、ダライ・ラマ法王当人の口から、中国とのこれまでの交渉の経緯を、資料も含めて公式に残そうとしたのが本書である。またダライ・ラマ十三世が後世のために遺言を残したように、今後のチベット運動の指針を、次代のダライ・ラマ問題もふくめはっきりと明記しておきたかったのだろう。(訳者あとがきより)

    【日本語版・特別収録】
    日本語版によせて:ダライ・ラマ法王
    日本語版解説:櫻井よしこ
    訳者あとがき:三浦順子
  • 【衝撃の世界初出版】
    高位外交官が怒りの脱北

    北朝鮮外交官は「ネクタイを締めた物乞い」だ

    外交文書、公電の原文が北朝鮮と金正恩を丸裸にする
    独裁システムの全貌

    監視、裏切り、権力闘争、密輸、核、米中露との関係

    ◎北朝鮮にとって拉致問題解決は「餌」だ
    ◎キューバと北朝鮮で見た日本人女性
    ◎金正恩がカストロに伝えた「最高機密」
    ◎「日本の件」北朝鮮外務省からの電報文

    金正恩はこう怒鳴った。
    「あの通訳はどこのどいつだ。あんな通訳しかいないのか。私にちゃんとついてくることもできず、生意気にも私が次に何を話すのか知っているかのように、話を途中で何度も切った。
    そんなことが許されると思うのか」
    私は心の中で「今日、誰か一人死んだな」と思った。(本書より)
  • 人気歴史学者が定説・新説を覆す

    ●誰が「頼朝の助命」を嘆願したのか
    ●「実朝の首」はどこに消えた?
    ●『吾妻鏡』が書かない「粛清劇」

    なぜかくも陰惨な闘争が続いたのか

    『吾妻鏡』に頼朝が亡くなる前後の記事がないのは有名ですね。
    ぼくは今まで、まあそんなこともあるよね、とあまり真面目に考えていませんでした。
    ところが広常誅殺の前後も記事がない。これは偶然で済ませられるのでしょうか。(本文より)

    東京大学史料編纂所教授の新解釈

    〈目次〉

    はじめに

    第1章 鎌倉時代の武士の謎
      ◎源氏の一族・平賀氏とは
      ◎頼朝から重用され一門の筆頭に
      ◎大内氏が「七カ国守護」の訳
      ◎頼朝から愛された「暴れん坊」
      ◎合戦の「兵数」を吟味する
      ◎「実朝の首」はどこに消えた?
      ◎実朝が見た「母・北条政子」像

    第2章 鎌倉幕府を分析してみた
      ◎「文書のかたち」は変えられない
      ◎整合性のとれた説をつくるために
      ◎大内・平賀の拠点を奪った伊賀氏
      ◎梶原景時‖石田三成?
      ◎なぜ景時が弾劾を受けることになったのか
      ◎人物の「特質」に焦点
      ◎「武士政権」3パターン
      ◎『吾妻鏡』が書かない「粛清劇」
      ◎頼朝は朝廷に近づきすぎた

    第3章 人物像を掘り下げる
      ◎「武士の鑑」畠山重忠が悪役に?
      ◎文武両道の武人だった梶原景時
      ◎名将・韓信と義経の違い
      ◎義経の勝利は幸運だっただけ?
      ◎大将は自ら突撃しないはず
      ◎戦争にも「禁じ手」はある
      ◎頼朝が最も信頼した一族
      ◎なぜ安達盛長は北条に鞍替えしたのか

    第4章 古文書抜きに日本史は語れない
      ◎歴史研究者に向くタイプ
      ◎文書の出し方にも身分あり
      ◎中世文書は「形式」が重要
      ◎古文書は応用がきく
      ◎受取人のヒントは二重敬語にあり
      ◎貴族がキレる「超越」
      ◎異例の手紙が示す朝幕関係

    第5章 「実証」と「推測」
      ◎書き間違えこそ本物の証?
      ◎鎌倉幕府の草創担った文官
      ◎下文の数奇な運命
      ◎あなたたちの「実証」とはつまらないものなんだな
      ◎ガンプラ転売に思う「倫理」
      ◎部下を「下げつつ上げた」頼朝

    第6章 歴史研究者を悩ませる「自作自演」
      ◎後醍醐天皇が部下になりきった?
      ◎文書一枚が発想の転換の端緒に
      ◎歴史研究者を悩ませる天皇直筆の「自作自演」
      ◎忘却の大学者・平泉澄の「大発見」
      ◎権力者の私宅=役所?
      ◎一筋縄ではいかない事情
  • いま決めなければ生き残れない!
    信長、秀吉、家康、元就、光秀……。彼らはそのとき、何を考えていたのか

    やわらかな語り口で最新研究を紹介しながら、
    通説にも疑問符!
    歴史家による実情の読み解きで、 真実の日本史が見えてくる。

    《過去に生きる人の意識をつかまえるのはきわめて難しい。(中略)あるときはぼくたちの常識がじゃまになる。でもあるときは常識を活用して史料の読解に当たらねばならない。そうした矛盾を止揚しながら考えを進めていく。要はバランス。バランスが大事なのです。》
    (「まえがき」より)

    東京大学史料編纂所の教授を務める著者が自らセレクト、解説を施した戦国武将たちの肖像画など、画像64枚を一挙収録。

    【主な内容】
    まえがき 史料とのつきあいはバランスが大事
    第1章 あの兵力差で信長は本当に桶狭間を戦ったか
    第2章 「天下統一」という新概念はどう生まれたか
    第3章 部下・光秀が「本能寺」を決めた出来事
    第4章 「戦国最強の武将」は誰か
    第5章 武将たちが残した人生哲学
    第6章 執権北条氏、粛清政治の手法――戦国前夜(1)
    第7章 「大義名分」がない中世武士の感覚――戦国前夜(2)
    第8章 利休は強欲だから秀吉に殺されたのか
    第9章 「利休七哲」と徳川大奥
    第10章 武将の名から人間関係が見える
    第11章 家康と「信康切腹」と「長篠」
  • 中世から近代までの通説に
    「そんなバカな! 」

    人気歴史学者が“威勢のいい学説”を疑う

    ●江戸期の鎖国は噓?
    ●秀忠が天皇に激怒?
    ●信長は英雄ではない?

    島国であることが歴史の形成に大きな影響を与えた。
    だからこそ、外交を考えることがとりわけ重要になります。
    ぼくが「江戸時代の日本は鎖国していなかった」とする
    最近の近世史の解釈に執拗に疑いをもち、
    批判せざるを得ない理由がそこにあるのです。(本書より)

    歴史は疑問に満ちている

    〈主な内容〉
    第1章 江戸時代に鎖国はなかったのか
    第2章 2代将軍が天皇に激怒の「違和感」
    第3章 信長の「天下」とは京都周辺だけか
    第4章 なぜ西郷どんは大隈重信を嫌うのか
    第5章 「男と女」の立ち位置の行方
    第6章 天皇をめぐる歴史の謎
    第7章 夏目漱石のワケありな門人たち
    第8章 人物を語らない歴史研究でいいのか
  • 968(税込)
    著:
    本郷和人
    レーベル: ――

    専門バカを疑え!
    軍事忌避は戦国史研究にもある

    東京大学史料編纂所
    本郷教授が定説を疑いまくる

    ●信長の兵力
    ●秀吉の行軍力
    ●信玄の城攻め
    ●謙信の用兵
    ●家康の「遺産」
    ●大名たちの忖度

    【主な内容】
    合戦史の「定説」は本当か――はじめに
    第1章 戦いを決する「兵力」の謎
    第2章 秀吉の天下取りと「行軍力」
    第3章 武将が「城を攻める」意外な理由
    第4章 関ケ原と大坂の陣にみる「大名」の実像
    第5章 信長・信玄たちの古戦場で見えること
    第6章 家康の隠れた「遺産」
    第7章 三成はなぜ「忖度」できなかったか

    《太平洋戦争に敗れた後、日本史という学問は大きく変わりました。……日本の国をリードしてきた将軍権力を構成する要素とは、大づかみには「軍事と政治」です。でも大学の歴史教育において、各時代の政治のありようを教えてくれる講義はあまたあっても、軍事を科学的に検討するような授業は見ない。社会への発信もほとんどない。だからへんな理解がまかり通ることもある。》(「はじめに」より)

    歴史は疑うから面白い
  • 「沖縄人は先住民族」「沖縄は日本の領土ではない」…
    「尖閣」奪取は「沖縄本島」奪取の予行演習にすぎない!
    ==========================

    日本が平和ボケに浸るなか、中国が凄まじい対日情報戦を仕掛けていることをご存じでしょうか。
    国連では沖縄「先住民族」勧告を繰り返し、中国メディアは古文書を使って「琉球は明の属国だった」と執拗に主張しています。
    それでも沖縄県知事と地元メディアは明確に反論せず、かえって中国側が増長する結果になっています。

    中国は約50年前に突如、石油埋蔵の可能性を機に、尖閣諸島の領有権を主張し始め、その方針は今に至るまで1ミリもぶれていません。
    日本国内で物議を醸した高市早苗首相の「台湾有事」発言は、中国側によって自国の利益増進のために巧妙に利用されただけです。
    尖閣諸島をわが物扱いする中国のロジックは、日本から沖縄を分離し、やがて奪い取るためのロジックにほかなりません。その根拠がこの本に書かれています。

    対中最前線で25年以上にわたり中国の動きをウォッチしてきたベテラン記者が放つ深層リポート。
    「ここまで書いていいのか」と周囲が懸念した戦慄の事実の数々。
    中国が仕掛ける認知戦に勝つための秘策がここにある!

    第1章 中国メディア「沖縄は中国の領土」を論破する
    第2章 国連勧告「沖縄県民は先住民族」を粉砕する
    第3章 台湾有事、そのとき沖縄で…
    第4章 中国の尖閣侵略史
    第5章 中国に徒手空拳で挑み続ける男
    第6章 先鋭化する「反自衛隊」活動の深層
    第7章 17歳の命を奪った辺野古「平和学習」
    第8章 「オール沖縄」の正体
  • シリーズ2冊
    1,2001,210(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※電子版は紙版とはコンテンツが一部異なります。
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    【表紙&巻頭グラビア】
    ●萩原利久×八木勇征

    『劇場版 美しい彼~eternal~』大特集!
    ●萩原利久×八木勇征 グラビア&インタビュー
    ●酒井麻衣監督、坪田文脚本 インタビュー
    ●ドラマシリーズプレイバック
    ●イベントリポート

    【グラビア&インタビュー】
    ●長妻怜央 『犬、回転して、逃げる』
    ●阿部顕嵐 『ラビット・ホール』
    ●吉野北人 TVドラマ「スタンドUPスタート」
    ●鈴木拡樹×荒牧慶彦、梅津瑞樹、佐藤たかみち×山本涼介、耶雲哉治監督 『映画刀剣乱舞-黎明-』

    【SPECIAL TALK】
    ●真田佑馬×諸星翔希×萩谷慧悟

    ●本誌執筆ライター陣が選ぶ 日本映画naviアワード2022
  • シリーズ2冊
    1,210(税込)

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    【表紙】 ●ACEes

    【巻頭特集】
    ACEes Five,One Future
    『ACEes Arena Tour 2026“V”』

    【巻末特集】
    ●宮舘涼太&松倉海斗 「ターミネーターと恋しちゃったら」

    【CLOSE UP“S”】
    橋本涼×矢花黎×本髙克樹
    『B&ZAI LIVE TOUR 2026 -ROCK'N'DOL- in 日本武道館』

    【グラビア&インタビュー】
    ●上田竜也 『リプリー』
    ●伊野尾慧 『四畳半神話大系』
    ●薮宏太&橋本良亮 ミュージカル『ジョセフ・アンド・アメージング・テクニカラー・ドリームコート』
    ●川島如恵留 舞台『惰性クラブ』
    ●神山智洋 2026年劇団☆新感線46周年興行・夏公演 SHINKANSEN☆RSP 怪奇骨董音楽劇『アケチコ!~蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島~』

    【ドラマ】
    ●藤井流星 「エラー」
    ●安井謙太郎 「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」

    【Report】
    ●堂本光一 ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』
    ●SixTONES 『MILESixTONES』

    【特集】ありがとう“大阪松竹座”Part2
    ●『ほんまおおきに大阪松竹座』リポート
  • 移民、AI、宗教、戦争
    日本が日本でなくなってしまう!

    稲作・戦争・渡来人・宗教、外国代理人、元寇、シナ文化、一神教、西欧文化、GHQ
    歴史上の日本の危機は誰が救ったのか

    今こそ「日本らしさ」の興亡に学ぶ

    プロローグ 「日本らしさ」の興亡
    第一章 失われた三百年──稲作・戦争・渡来人・仏教
    第二章 正統派vs外国代理人──壬申の乱
    第三章 歴史は数百年の単位で甦る──シナ風と国風
    第四章 切支丹伴天連の世紀──一神教と多神教
    第五章 日本らしさとは何か──幕末から昭和への思想
    第六章 『古事記』にある日本らしさ──皇室による伝承
    エピローグ 日本らしさ喪失の先に
  • 間違いのない日本語、保証します!

    次の文章の間違い箇所、分かりますか?
    〇経営実態のないダミー会社
    〇低迷する日本の食糧自給率
    〇サンマ漁が佳境を迎えている
    〇働き方改革が政権の至上命題
    ※正解例は本書の中に記載されています。

    新聞、書籍、広報誌、番組テロップ……。 迫る締め切りと戦いながら誤字脱字を拾い上げ、言葉の精度を極限まで高める「校閲記者」たち。本書は、日本語の奥深い森で日々奮闘する彼らのリアルな本音と、知的好奇心を刺激する「うんちく」が詰まった一冊です。
    ニュースサイト「産経ニュース」に連載中の人気コラム「日本語メモ」が待望の書籍化。
    校閲記者を目指す方はもちろん、自治体・企業の広報担当者、あるいは「自分の日本語に自信が持てない」と感じているすべての人へ!
    ベテラン記者が厳選した、腕試しクイズ33問も収録!
  • 近年、自殺者は3万人を超えている。なかでも、未成年の自殺が増加傾向にあることは悲しい現実だ。
    日蓮宗の僧侶らしく『法華経』の教えを引き合いにして、生きづらさを感じている人たちに「生きる選択」をやさしくアドバイスする。

    生きづらさを感じている人たちの必読書!
    この本を読めば人生観が変わる!

    生きる意味と死ぬリスク
    「法華経」から見えてくる生と死のカラクリ

    ●死後の世界について
    ●正しい人間の生き方
    ●悪いことが起こる原因は宿業 ほか
  • 笑う門には健康来(きた)る 
    大笑いで免疫力アップ!頭の体操で認知機能アップ!
    医学医療の真髄を知って元気度アップ!
    健康こそ楽しく学べ

    ラジオ大阪(OBC)の番組「元気だしてゆこう! てっちゃんねる」で4年間に放送されたウェルネス川柳を100首厳選。
    川柳は文字がところどころ虫食いクイズになっていて、掛詞(ダブルミーニング)を考えながら頭の体操ができる趣向。
    笑いに膝を打ちながら、病気や健康の知識が身についていく健康本です。

    第1章 ニッポンの三大疾病(がん、心疾患、脳血管疾患)
    第2章 日常生活の病気と健康(風邪、頭痛、腹痛、花粉症、熱中症、認知症など)
    第3章 生活習慣にまつわる病気(酒、たばこ、糖尿病、メタボなど)
    第4章 早期発見・早期回復(検査、手術、リハビリなど)
    第5章 食と美と笑いが健康の秘訣(食事、美容、薬など)
    第6章 コロナ禍の影響と教訓
    第7章 趣味で新発見を(音楽、ゴルフ、野球など)
  • 私の原点はここにある
    ——自民党総裁 高市早苗

    松下政経塾2期生の著者が、高市早苗総理への遺言とも言える松下幸之助の国家経営論を紐解く。

    松下幸之助の言葉で甦る「自由」と「民主」

    無税国家論、補助金論、社会保障論、憲法改正論、国是の重要性、靖国、皇室…今こそ読みたい「繁栄する国家の条件」

    《今日のわが国の税制を真に繁栄の税制たらしめるためには、まず第一にもっと税金を軽くしなければならない。そうすればよりいっそういきいきした国民活動が見られ、社会全体がさらに発展してくるのではあるまいか》
    《もし国民のふところを考えずに、国費をいわば無造作に使い、不足分は国民から徴収すればよいという考え方があるとすれば、これはもってのほかだと思う。殿様が農民を苛斂誅求したという封建時代ならばいざ知らず、今日のような民主主義の世の中では、そういうことは決して許されるものではない》
  • 人気業界「商社」の有力50社を網羅。
    伊藤忠商事、双日、日鉄物産、阪和興業、守谷商会などの‶仕事人〟13名を紹介。
    「鉄鋼商社7社の比較」、岡谷鋼機、ダイワボウ情報システム、CBC、NX商事などの採用担当者が、
    社風、採用内容などを詳述。商社の‶今〟と‶これから〟がわかる注目の業界・企業研究の書。

    第1章 商社の仕事人たち
     13人の商社パーソン、商社ウーマンの仕事と夢

    第2章 商社の仕事と組織
     商材別企業分類、総合商社と専門商社

    第3章 商社の企業模様
     商社の歴史、有力企業の現状と戦略、注目・鉄鋼商社比較

    第4章 商社の待遇と勤務条件
     初任給、平均年収、教育と研修

    第5章 商社の求める人材と採用
     伊藤忠商事、双日、日鉄物産、阪和興業、岡谷鋼機、守谷商会、ダイワボウ情報システム、
     CBC、NX商事、採用担当者が語る社風と採用基準


    第6章 商社業界に入るには
     女子学生、理系学生の採用、大きく広がる

    第7章
     商社業界企業データ
     厳選・有力商社49社の基本データ
  • シリーズ2冊
    1,3201,480(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    主演・吉高由里子、作・大石静で送るNHKの2024年大河ドラマ『光る君へ』。
    描かれる舞台は平安時代、主人公は紫式部です。
    きらびやかな平安貴族の世界を背景に、 生涯にわたって心を寄せた藤原道長との交流を軸として、 『源氏物語』を懸命に書いた女性の一生を描きます。

    そんな新視点で描かれた紫式部の物語をより楽しむために、 出演者と番組制作スタッフたち総勢27名の特別インタビューや、 ドラマ序盤のあらすじ(紫式部が越前へ下向する直前あたりまで)、 時代背景、歴史用語、ゆかりの地、タイパで読む『源氏物語』などを掲載した 公式の大河ドラマ副読本です。

    【表紙】
    吉高由里子(紫式部/まひろ)

    【おもな内容】
    ★吉高由里子(紫式部/まひろ)、柄本佑(藤原道長)ほか、豪華俳優陣計16名(※参照1)のスペシャルインタビュー
    ★大石静(作)、冬野ユミ(音楽)ほか、番組制作スタッフ11名(※参照2)の特別インタビュー
    ★折り込み付録は「見やすい人物相関図」&「紫式部の関連年表」&「ドラマの関連年表」
    ★ストーリーダイジェスト(紫式部が越前へ下向する直前あたりまで)は便利な「歴史用語解説」付き
    ★「見どころ&ハイライト」はドラマのシーン写真が満載
    ★京都市&越前市&大津市&近江国(滋賀県)&宇治市の計50か所を「ゆかりの地ガイド」で詳しく紹介
    ★松平定知氏(元NHKアナウンサー)の「ゆかりの地の紀行文」も読みごたえたっぷり
    ★「紫式部を知る10のキーワード」や「エピソード集」など好評の関連情報も充実
    ★ドラマの「関連地図」や「歴史用語解説」で、わかりやすく理解が深まる
    ★全54帖を要約した「タイパで読む『源氏物語』」で、時間をかけずに古典の名作を知ったかぶり
    ★『源氏物語』のチャート診断で、遊びながら自分のタイプや推しなどがわかる

    ※1 黒木華(源倫子)、岸谷五朗(藤原為時)、国仲涼子(ちやは)、高杉真宙(藤原惟規)、佐々木蔵之介(藤原宣孝)、段田安則(藤原兼家)、吉田羊(藤原詮子)、井浦新(藤原道隆)、玉置玲央(藤原道兼)、坂東巳之助(円融天皇)、本郷奏多(花山天皇)、ファーストサマーウイカ(清少納言)、ユースケ・サンタマリア(安倍晴明)、毎熊克哉(直秀) 〔掲載順〕

    ※2 伊東敏恵(語り)、根本知(題字)、諫山恵実(衣裳人物画)、山内浩幹(美術)、市耒健太郎(タイトルバック)、倉本一宏(時代考証)、中島由貴(チーフ演出)、内田ゆき(制作統括)、川口俊介(展開プロデューサー) 〔掲載順〕

    ※本誌の内容は予告なく変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。
  • 全受験生の親必読!
    ドラマ化もされた感動の実話
    TBS金曜ドラマ「下剋上受験」原作
    シリーズ累計35万部

    勉強は、人を、家族をここまで変える

    中卒の父と、その娘が、進学塾にも行かず
    二人で桜蔭学園を目指す  。
    話が無茶苦茶すぎて信じてもらえないかもしれません。
    でもこれから始まる物語はすべて真実なのです。
    そして今、私たち父娘は思うのです。
    この挑戦が決して無謀ではなかったことに。
    そして、届かない夢ではなかったことに…

    小学5年生 偏差値41からのスタート
    わが子に全てを捧げた父親の壮絶記録

    ※本書は単行本「下剋上受験―両親は中卒 それでも娘は最難関中学を目指した!」(平成26年7月刊)の新装版です。
    本文は同文庫版(平成28年12月刊)に加筆したものです。
    文庫版にも収録された娘から読者へのメッセージ「桜井佳織より」を再録。
    さらに桜井家のその後を描いた「あとがき」に加筆をしました。
  • CBRNE(シーバーン。化学兵器、生物兵器、核・放射線兵器、爆発物)についてご存じでしょうか。
    高市早苗総理が大臣への指示書でCBRNEテロ対策への対応を挙げておられるように、CBRNEは現時点の主たる脅威の対象と言えます。
    著者は、高市早苗氏の編著書『国力研究 日本列島を、強く豊かに。』でCBRNE動向について説いた特殊災害医療のトップランナーです。
    本書は、著者がCBRNEを扱った実体験に基づき、平和ボケ国家の実態と空論を告発する異色のノンフィクションです。
  • 痛み治療の第一人者が綴る「痛みの仕組み」と「付き合い方」
    最先端の治療・研究情報を平易に紹介 新聞連載を再構成

    ■日本人の15%~40%が慢性的な痛みを抱えている
    ■新しい治療法…「神経ブロック」で痛みの伝達を遮断
    ■気候…低気圧がくると頭痛がするのはなぜか?
    ■顔に「電気」が走って、しゃべれない。医者はどう判断?
    ■痛風にご用心…酒、焼肉、白子、肥満、鍋の締め雑炊
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    昭和の光と影をかつてない目線で追体験!
    12歳の目線で描く「リアルな昭和」

    年表/各種データ報道写真300枚
    産経新聞好評連載 遂に書籍化

    昭和へタイムトラベル

    もしあの時代に12歳の子供として自分が生きていたら
    本書は、昭和元年からの100年間を架空の少年少女たちの「12歳の目線」で描くという、かつてない歴史物語です。もちろん、その年の歴史的ニュースはすべて事実であり、当時の市井の人々の日記や文集、新聞記事、新聞投稿などを参考にしながら、時代考証や世相、時代の雰囲気なども徹底して取材し、「リアルな昭和」を再現しました。 大きな戦争を経験した「昭和」という時代を振り返るとき、ともすれば自虐的な視点になりかねません。ただ、どんな時代にも光と影があります。本書は「もしあの時代に子供として自分が生きていたら」という目線で昭和を描いた初の書かもしれません。 さらにこの物語は性質上、登場人物たちはその後の未来を知りません。私たちはいつも歴史を後から振り返って考えがちです。時には現在の視点から過去を断罪してしまうこともあります。しかし、その時代を現実として生きていた人々から見れば、それぞれの選択は最善だと考えていたのではないでしょうか。
  • 戦後80年記念出版

    死者を忘れて、生者の幸福なし!
    そのためには「生者と死者との豊かな関係」が不可欠だ

    葬儀、グリーフケアの先進互助会社長が説く「終戦80年」「魂の永遠性」「死者との絆」

    死者と生者の豊かな関係構築を

    【主な内容】
    ●戦後80年 沖縄、広島、長崎、靖国の光景
    ●大震災、能登地震、日航事故、災害と供養
    ●被災地ではなぜ、幽霊目撃証言が相次ぐのか
    ●戯曲「青い鳥」に書かれた生と死の結びつき
    ●宮沢賢治が「銀河鉄道」の込めた生死の思い
  • 殺されても、つなぐ
    電力・エネルギー、通信、金融、運輸…なぜ企業人たちは命をかけて砲撃の中を走るのか。

    誰も書かなかった名もなき英雄たちの戦い
    ウクライナ戦争の真実

    「日常」を守る企業人たちの決断
    ロシアによる攻撃の中で防衛、避難、継戦、そして国家を維持し、顧客と経済、自由を守るために、重要インフラの企業人は何を決断し、何を犠牲にしたのか。ロシアによる侵略戦争に立ち向かったウクライナの教訓。
  • 日本を食い潰す
    医師会×非科学
    巨悪の構造全公開
    ---------------------------
    メタボ健診・公費垂れ流しは
    「神の声」が降りただけ

    『ゼロコロナという病』で政府の過ち、マスコミと専門家の虚言を暴いた二人が再び、金儲け主義とエビデンスなき医療というタブーに斬り込む。「医療費の暴走」を生む巨悪の構造を明らかにする。

    医療費はほぼ要らない

    ◎必要のない医療をなぜ行うのか
    ◎医師会の金儲け主義と薄利多売の構造
    ◎がん検診、がん治療、抗生剤が収入源に
    ◎医者はなぜ、がん検診をやらないのか
    ◎医療業界の「鉄の掟」
    ◎すべては結核対策の失敗から
    ◎20人くらいのデータで政策決定
    ◎「偉い人がいったから正しい」日本
  • 「息をする以外すべて噓」「実用主義で有能な政治家」――。
    少年工という人生のドン底からはい上がり、市長、知事、国会議員、そして今年6月に韓国大統領の座を射止めた李在明。だが、韓国社会での評価は真っ二つに割れている。
     前科4犯で5つの裁判を抱える疑惑まみれの刑事被告人だが、大統領就任後の支持率はなんと60%超。かつては「反日」に命懸けだったが、目先の利益のためには「親日」派に変更することも厭わない。
     李在明という政治家の権力基盤と政治的資質は何か。その政治的人間の源流には何があったのか。刑事被告人でも圧倒的な人気を保つ秘訣は何なのか。

     韓国内で司法、立法、行政、さらにメディアまでも掌握したといわれる李在明。行き着く先は「怪物独裁国家」ではないのか。日本で報じられないヤバすぎる内幕を全て公開!
     朝鮮半島情勢分析に定評のある著者が、李在明の行動原理を徹底分析。緊急書下ろし。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    無理なく楽しむことをモットーにトコトコと山歩き。山好きや登山を始めたい人におすすめ。北関東を中心とした山の魅力があふれる一冊!

    “まるで一緒に歩いているような気分になる楽しい読み物”をテーマに、著者の“山や”らしい多少の山の経験と“おじさん”を前面に出して、「誰でも歩ける」「健康増進」「スカッとさわやか」「美しい自然を楽しむ」をモットーとした爽快な読み物です。

    著者はこれまで、宇都宮ハイキングクラブ創立・初代会長、栃木県勤労者山岳連盟会長、日本勤労者山岳連盟ハイキング委員、うつのみや百景選定委員会委員、古賀志山を守ろう会・副理事長などを歴任。山歩きエッセイのほか、山にまつわる書籍から出題する山歩きクイズも掲載。ページをめくるごとに、山の魅力をトコトコと感じられます。
  • 忘れかけていた日本人の心が震える

    昭和20年、戦いを終えるにあたり彼は決然と米国大統領に日本人の物語を伝えた。
    本書は、80年前の昭和20年3月、玉砕する硫黄島で、日本の海軍司令官、市丸利之助少将がしたためた一通の手紙のことを描いたノンフィクションである。

    <日本海軍、市丸海軍少将、書ヲ「フランクリン ルーズベルト」君ニ致ス。我ガ戦ヒヲ終ルニ当リ、一言、貴下ニ告グル所アラントス〉

    こう始まる手紙は、日本の立場、大東亜共栄圏の意味、天皇の平和を願う思い、アングロ・サクソンの欺瞞、西洋諸国による人種差別、スターリン率いるソ連との協調の危うさ……等、あらゆる角度からルーズベルト大統領の目を開かせようとするものだった。

    日本人がこの80年で失ったものは何なのか。そして、これからの日本人に必要なものは何か。
    80年前の玉砕の島・硫黄島において、突撃前に市丸少将が行った最後の訓示、「百年後の日本民族のために殉ずることを切望する」の意味とは何か。

    手紙を書いた少将、命をかけてこれを翻訳した20歳のハワイ生まれの日系二世、その英文と和文を腹に巻いて突撃し、死して米軍に届けた通信参謀、彼らの意思と行動の理由が今、明らかになる。
    百年後へ、日本人の魂をつなぐノンフィクション。


    【主な目次】
    はじめに
    プロローグ
    第一章 始まった史上最大の激戦
    第二章 硫黄島「海軍司令部壕」
    第三章 ルーズベルトに与ふる書
    第四章 命をかけた翻訳
    第五章 壮烈な最期
    第六章 米紙が報じた「大統領への手紙」
    第七章 唐津の風雲児
    第八章 「予科練」生みの親
    第九章 戦後の苦難
    第十章 伝わってきた「偉業」
    第十一章 腹に巻いて突撃した「父」
    第十二章 父の遺品を探しあてた息子
    第十三章 ホノルル生まれの英雄
    第十四章 変わりゆく「歴史的評価」
    エピローグ
    おわりに

    【著者プロフィール】
    門田隆将(かどた・りゅうしょう)
    作家、ジャーナリスト。1958(昭和33)年高知県安芸市生まれ。中央大学法学部卒業後、新潮社に入社。『週刊新潮』編集部に配属、記者、デスク、次長、副部長を経て、2008年4月に独立。『この命、義に捧ぐ─台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』(集英社、後に角川文庫)で第19回山本七平賞受賞。主な著書に『死の淵を見た男─吉田昌郎と福島第一原発』『日本、遥かなり─エルトゥールルの「奇跡」と邦人救出の「迷走」』『太平洋戦争 最後の証言(第一部~第三部)』『汝、ふたつの故国に殉ず』(角川文庫)、『なぜ君は絶望と闘えたのか─本村洋の3300日』(新潮文庫)、『甲子園への遺言』(講談社文庫)、『疫病2020』『日中友好侵略史』『尖閣1945』『新聞という病』(産経新聞出版)などベストセラー多数。
  • 【戦後80年記念出版】
    怒濤の工作を一気読み
    偽りの日中友好を
    一刀両断1000ページ

    米国を含めた全世界が中国の脅威に直面する今、戦後80年を振り返って真に人類に懺悔すべきは中国共産党だと断言する——櫻井よしこ

    著者が四半世紀以上にわたってその危険性に警鐘を鳴らし続けてきた異形の大国・中国。本書は、尖閣諸島・東シナ海ガス田への中国のサラミ戦術と日本の無策を約20年間追った圧巻のレポートを皮切りに、戦後日本があらゆる工作によって中国に呑み込まれようとしている現実をリアルタイム実録で明らかにする。
    嘘とカネ、無法・恫喝・人権蹂躙を武器に日本と世界を攻撃し続ける中国、彼らに媚び、舐められ、騙され続けている日本の親中派の嘘と罪を告発する著者の集大成、1000ページ決定版。

    中国共産党こそが戦後史の加害者だ


    【著者略歴】
    櫻井よしこ(さくらい・よしこ)
    ジャーナリスト。ベトナム生まれ。ハワイ州立大学歴史学部卒業。「クリスチャン・サイエンス・モニター」紙東京支局員、アジア新聞財団「DEPTHNEWS」記者、同東京支局長、日本テレビ・ニュースキャスターを経て、フリー・ジャーナリスト。1995年に『エイズ犯罪 血友病患者の悲劇』(中央公論)で第26回大宅壮一ノンフィクション賞、1998年に『日本の危機』(新潮文庫)などで第46回菊池寛賞を受賞。2011年、日本再生へ向けた精力的な言論活動が高く評価され、第26回正論大賞受賞。2007年「国家基本問題研究所」を設立し理事長、2011年、民間憲法臨調代表に就任。2012年、インターネット動画番組サイト「言論テレビ」を立ち上げ、キャスターを務める。
    著書に、『親中派の噓』『赤い日本』『安倍晋三が生きた日本史』(産経新聞出版)、『何があっても大丈夫』(新潮社)、『迷わない。完全版』(文春新書)など多数。
  • 強い日本をつくる!

    縮小均衡の亡国主義からの脱却!
    日本の海に眠る無限の可能性
    国民を守り試算を増やす政治への転換
    官僚主導の事なかれ外交の転換

    国を憂う三氏による渾身の一冊!

    第1部 海洋立国日本の国益(松原仁)
    日本が「海洋資源大国」としての新たな国家像を確立すべきであると提唱。広大な排他的経済水域(EEZ)に眠る資源の活用を

    第2部 海洋資源立国への道筋(山田吉彦)
    日本のEEZ内に存在する具体的な海洋資源とその戦略的価値を詳述。次世代エネルギーとして期待されるメタンハイドレート、ハイテク産業に不可欠なレアアース泥、バッテリーや特殊合金の原料となるコバルトリッチクラストなど、資源が眠っていることを指摘

    第3部 「海洋大国」構想の経済的実現性と国家戦略(髙橋洋一)
    「海洋大国」構想は財政的に実現可能。海洋資源開発は単なる経済的利益追求に留まらず、シーレーンの安全確保や主権維持といった安全保障上の国益にも資すると指摘

    日本人の安全と財産を守り
    繁栄を次なる世代に継承する
    国家の新たなグランドデザイン
  • 【昭和100年記念出版】
    日台友好の根底にはこの「感動」がある

    およそ100年前の1923年、裕仁皇太子殿下(のちの昭和天皇)が台湾を訪れ、大歓迎されていたことをご存じだろうか。その様子は、2019年に台湾で写真集として出版された。それが『東宮行啓』だ。本書は、『東宮行啓』日本版、解説、100年後の行啓地巡りレポートなどを収録。100枚以上の写真が語る日台の絆。昭和100年記念出版。
  • 県民生活・地元振興そっちのけで普天間飛行場の辺野古移設反対運動と法廷闘争に奔走。
    違法性が指摘されるワシントン事務所を拠点に日本政府を裏切る二重外交。
    尖閣諸島を狙う中国政府には一切抗議せず、むしろ日米同盟の弱体化を企図――。

    オール沖縄――。それは、米軍普天間飛行場の辺野古移設という日本政府の外交・安全保障政策に反対することを県政運営の主目的に据えた、極めて特異な地方権力である。
    その本質は、「反基地イデオロギー県政」に他ならない。
    本書は翁長雄志・沖縄県知事にはじまり、現在の玉城デニー知事に引き継がれた暗黒の沖縄現代史である。
    その壮絶な内幕を10年にわたり追及した「生粋の沖縄人記者」がついに告発するに至った。
    日本の国防最前線で繰り広げられた沖縄と日米同盟の「失われた10年」、その封印が今解かれる!

    (目次)
    第1章 法治国家を崩壊させる沖縄県政
    第2章 ごり押しの「民意」
    第3章 日本の抑止力に穴を開ける
    第4章 緊迫化する尖閣・台湾
    第5章 「地域外交」の危うさ
    第6章 沖縄は差別されているのか
    第7章 「オール沖縄」はなぜ生まれたのか
    エピローグ 民意が離れた「反基地」権力の落日
  • 赤道でセーターを
    南極で氷を売るには

    創造力と伝える力を駆使すれば、どんな環境でも価値を生み出せる。
    AI・ロボット時代は人間が決定的に優れているクリエイティブな発想とコミュニケーション力でしか生き残れない!

    AIやロボットが進化する中、私たち人間が持つべき最強の武器は「クリエイティブ」と「コミュニケーション」です。本書は、この二大スキルを磨き、ビジネスや人生で成功するための実践的な方法を示しています。AI時代に求められるのは、単なる知識ではなく、人間ならではの発想力と共感力。本書を手に取り、未来を切り拓く力を身につけてください!
    Hellohas Robotics Inc. 代表取締役 山谷 健
  • LGBT法、夫婦別姓、派閥解消――。
    なぜ保守派を裏切り続けるのか?

    登録者数19万人超の人気ユーチューバーで保守派の政治学者・岩田温氏が劣化した自民党を一刀両断!
    昨年秋の衆院選での自民党大敗は「終わりの始まり」にすぎない!
    大反響を呼んだ産経新聞・雑誌「正論」寄稿などの傑作選、ついに書籍化!! 

    ●左翼に迎合し自滅
    「保守主義の精神を閑却し、リベラル、左翼に迎合する自民党は既に自民党とは呼べない」

    ●党消滅はあっという間
    「自民党が消滅するのは極めて容易である。現在の路線を歩み続ければよいのだ。日本の歴史を軽んじ、国益を無視し、自らの利権にしがみつき続けるだけでよい」

    ●自民党が滅んでも日本を滅ぼしてはいけない
    「問題なのは自民党が消滅すること自体ではない。日本が消滅しないことこそが肝要なのだ。日本が消滅しない選択肢を提示できる政治家こそが求められている」※以上、「まえがき」より

    【目次】

    Ⅰ 自民党が消滅する日 第1章 石破内閣への退陣勧告
    第2章 憲法改正は〝夢のまた夢〟
    第3章 「宰相の条件」は安倍晋三に学べ
    【補論】「自民党と保守系知識人」の考察
    Ⅱ 「左翼ごっこ」の黄昏
    第4章 いまだ革命ならず
    第5章 荒ぶる独裁国家に備えよ
    第6章 リベラル・ファシズムという猛毒
    第7章 「正義の味方」朝日新聞に喝!
  • クルド人が川口を目指す本当の理由が遂に決着!報じられないクルド人問題、全記録

    外国人との「共生」は決して簡単ではありません。

    言葉や宗教、文化、習慣が違うからです。
    この単純明快な理由があるにもかかわらず、わが国は「国際化」「多様性」を金科玉条のように打ち出し、
    共生を「強制」しています。
    その背後で、普通の暮らしが脅かされている国民がいます。
    それも「不法」な形で滞在中の人たちの行動によってです。(「序文に代えて」より)

    トルコの「出稼ぎ村」で、川口に在留しているクルド人に触れると、
    「われわれが難民だなんてウソ。みんな上手にウソをつく」と話し始めた。
    「入管で『国へ帰ったら殺される』『刑務所へ入れられる』と言うでしょ?
    全部ウソ。本当にウソ。みんな日本で仕事したいだけ。お金がたまったら、村へ帰る。私の国で迫害なんて絶対ない」(本書より)

    (目次)
    第1章 メディアが報じないクルド人
    第2章 川口で何が起きているのか
    第3章 難民ビザ、仮放免、強制送還
    第4章 絶対に「移民」と言ってはいけない国
    第5章 人生を丸ごと引き受ける覚悟はあるか
    第6章 クルド人が川口を目指す本当の理由
  • 冠婚葬祭は日本文化の集大成である

     〇「七五三」は霊魂安定の通過儀礼
     〇「成人式」は戦後急速に広がった
     〇「結婚式」は男女の魂を結ぶ儀式である
     〇「葬儀」は人生最大の儀式である

    「文化の防人」を自認する「冠婚葬祭文化振興財団」のトップによる画期的な文化論。
    日本人の生活に根ざしてきた「儀式」の本質とは何か。
    自らの経験と名著を読み解くことで組み立てた論考を、平易な文章で提唱する。
  • 【緊急出版】儒教研究第一人者の名著復刊
    「夫婦別姓論」の欺瞞を一刀両断

    「家族の絆」とは何か、説明できますか?

    ◉「夫婦別姓」推進派の無知
    ◉家制度への憎悪、個人主義への讃美
    ◉「父性」への誤解と偏見
    ◉老人問題と血のつながり
    ◉儒教と仏教、儒教的死生観

    家族主義は日本の生き方だ。欧米の物まねでは矛盾が出る。
    ——東北アジアを知り尽くす碩学が、日本の伝統的家族観を「儒教文化的家族主義」と「キリスト教文化的個人主義」の激突から解説する目からウロコの日本論。
  • 元トップ官僚が示す日本の羅針盤
    元大藏省関税局長、国土事務次官で、現在、西日本シティ銀行特別顧問を務める著者が、戦後の経済外交交渉を俯瞰・総括した一冊。

    主な内容 
    「アベノミクス」を総括する
    公定歩合の白紙撤回…大臣激怒の理由
    第二次大戦後の日米関係の評価を
    米中摩擦と日米摩擦
    リーダーを育て、衆知を集める
  • 「中国を刺激するな」
    が日本を滅ぼす

    中国軍の行動を見ると、安倍総理が遺した政治的な対中抑止力は失われ、中国は日本政治の流動化を見透かして、力による一方的な現状変更を加速しているのかもしれない——。元陸上幕僚長、元防衛事務次官、元海上幕僚長の防衛「チーム安倍」が、日本の政治が語らない「中国」「台湾」「核」「憲法」「靖国」問題の封印を解く。

    日本に必要なのは
    力と行動と覚悟だ
    【主な目次】
    序 章 「中国を刺激するな」が日本を滅ぼす
    第一章 新しい戦争が始まっている
    第二章 ウクライナ戦争に学ばない日本
    第三章 新しい戦争と日本
    第四章 台湾問題の洗脳を解く
    第五章 思考停止の核問題
    第六章 憲法改正は精神論ではない
    第七章 靖国問題と自衛隊

    【著者プロフィール】
    岩田清文(いわた・きよふみ)
    1957年生まれ。元陸将、陸上幕僚長。防衛大学校(電気工学)を卒業後、79年に陸上自衛隊に入隊。戦車部隊勤務などを経て、米陸軍指揮幕僚大学(カンザス州)にて学ぶ。第71戦車連隊長、陸上幕僚監部人事部長、第7師団長、統合幕僚副長、北部方面総監などを経て2013年に第34代陸上幕僚長に就任。2016年に退官。著書に『中国を封じ込めよ!』(飛鳥新社)、共著に『自衛隊最高幹部が語る令和の国防』(新潮新書)、『君たち、中国に勝てるのか 自衛隊最高幹部が語る日米同盟VS.中国』(産経新聞出版)など。

    島田和久(しまだ・かずひさ)
    1962年生まれ。元防衛事務次官。慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、85年に防衛庁入庁。防衛計画課長、防衛政策課長、大臣官房審議官、内閣参事官(安全保障・危機管理)、慶應義塾大学大学院講師などを歴任。第2次安倍政権で2012年から2019年まで安倍晋三首相秘書官。防衛省大臣官房長を経て、2020年に防衛事務次官に就任。2022年退官、防衛大臣政策参与、内閣官房参与(防衛政策担当)などを歴任。現在、一般社団法人日本戦略研究フォーラム副会長、全国防衛協会連合会理事長、東京大学公共政策大学院客員教授。共著に『日本の防衛法制』(内外出版)など。

    武居智久(たけい・ともひさ)
    1957年生まれ。元海将、海上幕僚長。防衛大学校(電気工学)を卒業後、79年に海上自衛隊入隊。筑波大学大学院地域研究研究科修了(地域研究学修士)、米国海軍大学指揮課程卒。海上幕僚監部防衛部長、大湊地方総監、海上幕僚副長、横須賀地方総監を経て、2014年に第32代海上幕僚長に就任。2016年に退官。2017年、米国海軍大学教授兼米国海軍作戦部長特別インターナショナルフェロー。現在、三波工業株式会社特別顧問。笹川平和財団上席フェロー。翻訳に『中国海軍VS.海上自衛隊』(ビジネス社)、共著に『君たち、中国に勝てるのか 自衛隊最高幹部が語る日米同盟VS.中国』(産経新聞出版)など。
  • 雑誌掲載で大きな話題を呼んだ歯科医が語る‶弦楽器奏者と体の関係〟
    大幅に加筆・修正して、単行本化

    ■演奏は肉体を使ったパフォーマンスである
    ■ヴァイオリン・ヴィオラ演奏も健全な肉体の上に宿る
    ■体の異変・不調を放っておくことはできない
    ■原因解明と対処法を伝授
    ■プロ演奏家、音楽大学教師、弦楽器指導教室指導者との対談も収録

    プロ・アマを問わず、ヴァイオリン・ヴィオラを弾く人々には、体調の不良を訴える人たちは多い。
    しかし原因はわからず、個々が対処療法でこなしているケースがほとんどだ。
    本書は、その原因を顎関節症という症状によることを突きとめている。いかにしてこの症状を乗り越えたらいいのか、あるいは広がる弦楽器の教育現場で、どのようなことに注意したら、その後の体調不良を防ぐことができるのか、弦楽器奏者にとって啓蒙・啓発の書である。
    本書の後半は、プロのヴァイオリニスト、音楽大学の指導者、リハビリテーションの専門医師、そして著者の座談会を掲載している。
    色々な視点での指摘、忠告は、弦楽器にかかわる多くの人にとって、大いに参考になるだろう。
    とは言え、日本では、音楽生理学なるものはまだ存在していない。本書は、そのスタートになるはずである。
  • 日本の力を今こそ結集する
    国会議員と有識者の政策研究会

    10人の有識者と共に日本の進むべき道を指し示す

    国会議員と有識者の政策研究会「『日本のチカラ』研究会」をリアルな質疑応答も含めて完全収録。主宰者・高市早苗が総合的な国力強化の方向性を示す三章を書き下ろし。

    【主な目次】
    序章 国際社会の現実と「総合的な国力」強化の必要性 高市早苗

    第一章 外交力
    1 中国に怒るべきときは怒れ 山上信吾(前駐オーストラリア大使)
    2 「習近平中国」の実態 垂秀夫(前駐中国大使)

    第二章 情報力
    3 インテリジェンスをいかに強化していくか 江崎道朗(麗澤大学客員教授)
    4 スパイ防止法や通信傍受等の法整備が必要 小谷賢(日本大学危機管理学部教授)
    5 非対称兵器と平和ボケ 山口芳裕(杏林大学医学部教授)

    第三章 防衛力
    6 自衛隊の実力と反撃能力 尾上定正(元空将)
    7 台湾有事と日本の役割 兼原信克(元国家安全保障局次長)

    第四章 経済力
    8 国力の基礎となる経済力 本田悦朗(元内閣官房参与)
    9 日本の経済戦略―高圧経済と統合運用で政策先進国を目指せ 若田部昌澄(早稲田大学政治経済学術院教授)

    第五章 技術力
    10 明治の「殖産興業」に学べ 加藤康子(産業遺産情報センター長)

    第六章 「国力」の全要素を包含する宇宙政策 高市早苗

    結びの章 「人材力」の強化に向けて 高市早苗
  • 拉致問題理解のための決定版

    事件から半世紀、一部被害者帰国から20余年
    事態は何も変わっていない
    拉致は現在進行形の事件である

    残酷な国家的事件を風化させないために…
    産経新聞の好評連載「教科書が教えない拉致問題」を全リライト

    ■主な内容
    第1章 大韓航空機爆破事件、日本人拉致工作員
    第2章 被害者、北朝鮮での暮らしぶり
    第3章 世界同時拉致司令、外国人もたくさん拉致された
    第4章 家族会は動く、政府は、社会は…

      ◇特別構成 産経新聞掲載 横田早紀江さんから「めぐみさんへの手紙」収録
  • 登録者数18万人超の人気ユーチューバー、保守論壇常連の政治学者――。
    今40歳の岩田温氏が早稲田大学在学中の21歳の時に刊行したデビュー論文集がついに蘇る。
    戦後の繁栄の裏で溶解しつつある日本人の精神をどう守り、後世に引き継ぐか――。
    一学徒の、愛国と憂国の情がほとばしる著者の原点、20年ぶり新装復刊!。

    ●主な内容
    ◇国家観を喪失した戦後という時代
    ◇戦後日本で大旋風のE・H・カー、ヘーゲルの歴史哲学を斬る
    ◇今求められる「垂直的共同体としての国家」
    ◇西南戦争での西郷隆盛と大東亜戦争での特攻隊員の共通点
    ◇危機に際し「立ち上がった歴史」を持つ民族と持たざる民族の違い

    「かつては独立自尊のため立ち上がることができた日本が、祖国のために命をおとした先人を祀ることすらままならなくなっている。(略)激動する時代の中にあって我々に求められていることは、特攻隊で出撃した、我々と同じ学徒の想いを継いでいくことではなかろうか」(「はじめに」より)

    「彼ら(特攻隊員)を犬死とあざけ笑うものは、自らの空疎な生を認めることを怯えているだけではあるまいか」「民族の歴史を引き受ける覚悟を忘れた瞬間、それが戦後ではなかったか」(「終章」より)
  • ●「そんな不便なところに住まなければいい」!?
    ●「日本企業が中国の安い賃金に負けてしまう」!?
    ●「日本列島は日本人だけのものではない」!?
    妄言、暴言に大反論

    貧困化、棄民思想、国家の無気力、インフラ軽視、経済学者と財務省の罪、リアリズムの崩壊…費用対効果と空気で漂流する日本の現状を国土の視点から一刀両断する警告の書。

    インフラが歴史を切り開く

    【主な目次】
    序章 やせ細る日本
    第一章 なぜ日本人は劣化しているのか
    第二章 悪の栄える国
    第三章 経済学は何のためにあるのか
    第四章 日本の防災の実情
    第五章 目に見える財務省の罪
    第六章 棄民思想がはびこっている
    第七章 国家の無気力
    第八章 インフラは日本を変える
    終章 リアリズムの崩壊
  • 電話、会食の場で漏らした大宰相の本音
    「公式語録」では知り得ない取材内容を一挙公開。
    雑誌「正論」連載を書籍化

    2022年7月8日。安倍晋三元首相が選挙演説中に凶弾に倒れたあの日から間もなく2年となる。
    その三回忌を前に、四半世紀にわたり安倍氏を取材し続け、最側近記者として知られる産経新聞論説委員の阿比留瑠比氏が、
    電話や二人だけの会食の場で大宰相が漏らした言葉を書き留めたメモを一挙に公開。「公式語録」では決して知り得ない本音と実像に迫る。

    「腰抜け」自民党は安倍の気迫を思い出せ!
    安倍晋三は、理不尽なことには徹底して戦う政治家だった。
    例えば、2016年に国連女子差別撤廃委員会が、男系男子による皇位継承を定めた皇室典範の見直しを求めた際、筆者に凄まじい怒りをぶちまけた。
    「ある意味、宣戦布告だよ。(中略)ローマ法王についても『なんで女性はなれないのか』と勧告しろよという話だ」。
    こんな言葉には、安倍が「腰抜け」と呼んだ「自民党」に今最も欠けている気迫が満ち溢れている。
  • 国家の迷走には理由がある

    【毎日新聞に勝訴でわかった】
    マスコミ×利権勢力×野党の連携プレー

    火のない所を火事にするシステムを徹底分析

    マスコミ、利権勢力、野党の連携プレーで疑惑を量産。業界と役所の利権を守り、国対政治で日本は停滞。政治がダメだとますます役人天国に。毎日新聞に勝訴した裁判で明らかになった日本の病巣を当事者が徹底分析する。

    本当に恐ろしい毎日新聞と野党
    【主な目次】
    はじめに——髙橋洋一
    第1章 毎日新聞による報道被害
    第2章 利権のトライアングル
    第3章 規制改革を潰すのは誰か
    第4章 役所という伏魔殿
    第5章 メディアと政治の改革
    おわりに——原英史

    【著者略歴】 髙橋洋一(たかはし・よういち)
    株式会社政策工房会長、嘉悦大学教授。1955年、東京都生まれ。東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。80年、大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、内閣参事官(首相官邸)などを歴任。小泉純一郎内閣・第1次安倍晋三内閣で経済政策のブレーンとして活躍。菅義偉内閣で内閣官房参与を務めた。『さらば財務省!』(講談社)で第17回山本七平賞受賞。
    著書に『たった1つの図でわかる! 図解経済学入門』(あさ出版)、『マスコミと官僚の「無知」と「悪意」』『反アベノミクスという病』(産経新聞出版)など多数。2010年1月から夕刊フジで「『日本』の解き方」を好評連載中。

    原英史(はら・えいじ)
    株式会社政策工房代表取締役社長。通商産業省(現・経済産業省)入省後、中小企業庁制度審議室長、規制改革・行政改革担当大臣補佐官などを経て退職。2009年に株式会社政策工房を設立。第二次安倍晋三内閣では規制改革推進会議委員、国家戦略特区ワーキンググループ座長代理などを務めたほか、大阪府・市特別顧問、NPO法人万年野党理事、外国人雇用協議会代表理事なども務める。『岩盤規制』(新潮新書)、『国家と官僚』(祥伝社新書)、など。髙橋洋一氏との共著に『国家の怠慢』(新潮新書)。
  • 布施や戒名への違和感の正体

    葬式仏教とは、葬送が活動の中心となっている日本特有の仏教だ。 なぜ日本人は「教え」に興味がないのに、仏教で葬儀を行うのか。
    日本人の死者を想う気持ちと、すれ違うお寺の関係をひもとく。
    お布施・戒名・檀家など制度や金額に釈然としない人たちが急増し、仏教離れが止まらない現代に“葬式仏教の光と影”をあぶりだす!

    寺院運営の著名コンサルが説く
    死者をめぐる[信仰]と[現実]
    供養したいという素朴で純粋な日本人の想いを、思想的な仏教が抑圧。
    日本の仏教を衰退させている要因は、お寺と檀家との感覚的なズレ。
    日本人の供養文化のすばらしさを再認識し、問題点に一石を投じた一冊!

    ●人は死んだらどこへ行くのか?
    ●日本人は葬儀に何を求めているのか?
    ●どうしてお墓に手を合わせるのか?
    ●なぜお布施への違和感がなくならないのか? など
  • 【緊急出版】
    台湾ベストセラーが日本上陸

    対中国の最前線に立つ知日派の信念
    台湾新総統のすべて

    新総統を知り尽くす台湾ジャーナリストと産経新聞台北支局長が世界最重要人物のすべてを書く

    【台湾トップの実像】
    総統選挙の期間中、何度も「台湾はすでに主権独立の国家であるため、改めて独立を宣言する必要はない」と強調した頼清徳氏。「台湾独立」の主張を封印し、現実的な一面を見せている。貧困という父の「遺産」、母の教え、医師として、政治家としての信念。なぜ台湾で最も親日的と言われる政治家となったのか。中国にどう対処していくのか。

    【目次】
    はじめに—矢板明夫
    第1章 民主主義を守った総統選挙
    第2章 台湾で最も親日の政治家
    第3章 父の最大の遺産は「貧困」
    第4章 民主化の波の中で
    第5章 白衣を脱いで政界へ
    第6章 頼清徳の政治スタイル
    第7章 初代「新・台南市長」に就任
    第8章 地方から中央、そして予備選
    第9章 副総統から党主席、総統選へ
    第10章 頼清徳は何を目指すのか
    番外編 副総統・蕭美琴は何者か
    附 産経新聞 頼清徳氏インタビュー
    関連年表
  • 「KADOKAWA『あの子もトランスジェンダーになった』」
    あの“焚書”ついに発刊

    「今年最高の1冊」エコノミスト誌
    「今年最高の1冊」タイムズ紙(ロンドン)
    「今年最高の1冊」サンデー・タイムズ紙

    ヘイトではありません
    ジェンダー思想と性自認による現実です

    世界9か国翻訳
    日本語版緊急発売

    思春期に突然「性別違和」を訴える少女が西欧諸国で急増しているのはなぜか。
    かつては性同一性障害と呼ばれていた「性別違和」は幼少期に発現し、およそ全人口の0.01パーセントに見られ、そのほとんどが男児だった。
    「性別違和」の急増や男女比の突然の逆転——何が起こっているのか。

    ・SNSとインフルエンサーたち
    ・幼稚園からジェンダー思想を教える学校教育
    ・精神科医の新標準「ジェンダー肯定ケア」
    ・思春期ブロッカー・ホルモン補充療法・乳房切除手術
    ・権威すらもキャンセルされる活動家の激しい抗議
    ……約200人、50家族を取材した著者が少女たちの流行の実態を明らかにする。

    「それまで違和感を覚えたことはなかったのに、学校やインターネットで過激なジェンダー思想に触れて傾倒した十代の少女たちがもてはやされている。そうした少女たちの後押しをしているのは、同世代の仲間たちのみならず、セラピスト、教師、インターネット上の著名人たちだ。だが、そんな若さゆえの暴走の代償はピアスの穴やタトゥーではない。肉体のおよそ四五〇グラムもの切除だ。(中略)いわばフォロワーになっただけの思春期の少女たちに、そのような高い代償を払わせるわけにはいかない」(「はじめに」より)

    米国ベストセラー『Irreversible Damage: The Transgender Craze Seducing Our Daughters』の邦訳版

    【目次】
    本書への賛辞
    はじめに 伝染
    1 少女たち
    2 謎
    3 インフルエンサー
    4 学校
    5 ママとパパ
    6 精神科医
    7 反対派
    8 格上げされたもの、格下げされたもの
    9 身体の改造
    10 後悔
    11 あと戻り
    おわりに その後
    謝辞
    解説 岩波明
    原注・参考文献

    アビゲイル・シュライアー(Abigail Shrier)
    独立系ジャーナリスト。コロンビア大学で文学士号(Euretta J. Kellett Fellowship)、オックスフォード大学で哲学士号、イェール大学法科大学院で法務博士の学位を取得。2021年にバーバラ・オルソン賞(ジャーナリズムの優秀性と独立性に贈られる)を受賞。また本書はエコノミスト誌とタイムズ紙(ロンドン)の年間ベストブックに選ばれた。
  • 中国経済の生死は
    日米が握っている

    ◉「習近平バブル」崩壊に打つ手なし
    ◉「人民元決済」暗躍の限界
    ◉ウクライナ戦争後のドルVSモノ
    ◉米利上げで中国からカネが逃げ出す

    習近平政権が隠蔽しても
    数字は嘘をつきません

    【オールカラーグラフ60枚】
    2024年、衰退するのは中国だ

    強権の中国共産党が土地、カネ、人、モノを支配する異形の市場経済モデルが不動産バブルを作り出すのだが、それを支えるのがデフレ日本である。「30年デフレ」の日本で生み出されてきた巨大な余剰資金は、ニューヨークなど国際金融市場を経由して、中国本土に流れ込み、中国経済膨張の原資になってきた。日本の脱デフレとそれに伴うカネ余り解消こそは、習近平体制にとって大きな打撃となりうる。
  • 教育、医療、農業、販売……、あらゆる分野で、ロボットが人間の代わりに働き出している。
    そんな「ロボットエイジ」の到来で、何が変わり、何が問題化してくるのだろう。
    「ジブリパーク」のプロデュースなどで知られる岡村徹也氏が、ロボット時代を考えた。

    ■ロボットが人間の「幸せ」を作り出す
    ■ロボットで代替できないもとは?
    ■人間は職を奪われないのか
    ■「人命優先」は理解できるのか
    ■農業の後継者不足は一挙に解決
    ■「アート」は理解できるのか
    ■「AI」+「ロボット」で起こること
    ■ロボットが持つ「美的センス」
    ■「ロボ犯罪」をロボットが取り締まる
    ■言語の壁が崩れていく
  • 1,760(税込)
    著:
    門田隆将
    レーベル: ――

    「命」を救ったのは「真水」をたたえた日本の領土だった――。
    知られざる「尖閣戦時遭難事件」の史実が“中国の噓”にトドメを刺す

    事件から「78年」という気の遠くなるような歳月の末に緻密な取材で浮かび上がった苦悩と感動の物語。

    なぜ「尖閣列島」は日本の領土なのか。そのことを示す、ある遭難事件。中国はなぜこの事件に触れられないのか。すべてが今、明かされる。

    1945(昭和20)年6月末、石垣島から台湾に向かって最後の疎開船が出た。沖縄本島で日本軍が米軍に敗北し、八重山への米軍の侵攻を恐れてのことである。
    だが、200人余の疎開者を乗せた2隻の船は東シナ海で米軍機の攻撃を受け、1隻は沈没、1隻は奇跡的に魚釣島に辿りつく。「あそこに行けば真水がある」との疎開者の進言があったからだ。

    明治時代に“無主の地”魚釣島で真水を開拓した実業家・古賀辰四郎。それに伴い国際法に則って日本の領土に編入した明治政府。疎開者たちの多くの「命」を救うことになる真水をたたえた魚釣島は、同時に食べる物がない飢餓の島だった――。

    餓死者続出の中、石垣島に助けを呼ぶため若者たちによって「決死隊」がつくられた。疎開者たちは夜を日に継いでサバニ(小舟)を完成させ、決死隊を送り出す。決死隊の若者の額には「赤い鉢巻」が締められていた。その鉢巻の意味と、そこに込められた疎開者たちの思いとは……。

    奇跡がいくつも重なり合ったこの遭難事件と救出劇が、なぜ尖閣の日本領有を示すものになるのか。哀しく、悲惨で、目を背けたくなる出来事は、同時に、どんな逆境でも信念と矜持を失わなかった日本人の「希望の物語」でもあった。

    なぜ尖閣は日本の領土なのか。尖閣と無縁な中国が、なぜ、かくも理不尽な主張をくり返しているのか。
    「本書を読み終わった時、その答えを知ると同時に、人間とは“極限”に追い込まれても、使命感と不屈の精神さえあれば、とてつもない底力を発揮することを知っていただければ嬉しい。そして、毅然と生きることが、日本人にとっていかに大切か、是非、思い出してほしいと願う」(「はじめに」より)

    数々の歴史スクープを放ってきた門田隆将が満を持してお届けする尖閣領有ノンフィクション。生存者やゆかりの人々をひとりひとり訪ね、すべての秘密を明らかにしていく筆者の執念にも感嘆する。中国が領有を主張する史料のデタラメぶりも専門家と共に解き明かした本書は、「この1冊」で尖閣問題がすべてわかる日本国民必読の書。


    【筆者プロフィール】
    門田隆将(かどた・りゅうしょう)
    作家、ジャーナリスト。1958(昭和33)年高知県安芸市生まれ。中央大学法学部卒業後、新潮社に入社。『週刊新潮』編集部に配属、記者、デスク、次長、副部長を経て、2008年4月に独立。『この命、義に捧ぐ─台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』(集英社、後に角川文庫)で第19回山本七平賞受賞。主な著書に『死の淵を見た男─吉田昌郎と福島第一原発』『日本、遥かなり─エルトゥールルの「奇跡」と邦人救出の「迷走」』『太平洋戦争 最後の証言(第一部~第三部)』『汝、ふたつの故国に殉ず』(角川文庫)、『なぜ君は絶望と闘えたのか─本村洋の3300日』(新潮文庫)、『甲子園への遺言』(講談社文庫)、『疫病2020』『日中友好侵略史』『新聞という病』(産経新聞出版)など多数。
  • その日、世界最大の米海軍基地で
    すべての艦艇に半旗が掲げられた
    中国系反日組織とNYタイムズの攻撃、靖国参拝「失望」から、ナショナリズムの歓迎へ——国際報道の第一人者で安倍氏との交流40年の著者が氏を軸に米国の日本観を明らかにする。

    米国依存は限界
    日本人が知らない世界標準

    日米同盟と米国製憲法、安倍晋三が見たアメリカも明らかになる。

    【主な目次】
    第一章 安倍晋三を賞賛したアメリカ
    第二章 米国製憲法との戦い
    第三章 アメリカで始まった安倍攻撃
    第四章 中国系反日組織とNYタイムズ 米慰安婦報道
    第五章 「失望」だけではなかった 首相靖国参拝
    第六章 歓迎されたナショナリズム
    第七章 日米関係の黄金時代
    第八章 安倍晋三の「遺言」 核抑止・憲法改正・財政法

    古森義久(こもり・よしひさ)
    産経新聞ワシントン駐在客員特派員。麗澤大学特別教授。日本を代表する国際問題評論家。
    1941(昭和16)年3月、東京都生まれ。63年、慶應義塾大学経済学部卒業後、米国ワシントン大学留学。毎日新聞社入社。サイゴン支局長、ワシントン特派員などを経て、87年に産経新聞社入社。ロンドン支局長、ワシントン支局長、中国総局長などを歴任し、2013年から現職。1975年、ボーン国際記者賞、82年に日本新聞協会賞、93年に日本記者クラブ賞など受賞多数。
    著書に、『中国、13の嘘』(飛鳥新社)、『米中激突と日本』『アメリカの悲劇!』(ビジネス社)、『米中開戦前夜』(共著、ビジネス社)、『米中新冷戦 偽ニュースとプロパガンダ全内幕』(共著、産経新聞出版)など多数。
  • 灘・京大・ハーバード
    世界一は美しくて面白い

    ノーベル賞候補者が見たイノベーションの世界最先端

    小学生の頃からずっと化学が好きだった。美しい自然、日本人に必要な常識を徹底して身につけさせてくれた灘中・灘高、京大は世界一ではないと知った日、ハーバード大のノーベル賞受賞者たち。自身もノーベル候補者である著者が、トップ科学者たちが持つ「世界一の感覚」やイノベーションを生む感動をいきいきと描く。

    【イノベーションは感動だ】
    ◉ピタゴラスの定理を自分流に証明しなさい
    ◉土を食べても完成させる
    ◉人の背中を見るのは嫌い
    ◉質問は戦いなのだ
    ◉君が開く学問の分野は?
    ◉彼とは決して話をしないように
    ◉化学は美しい
    ◉日本の化学の進歩が1年遅れた
    ◉君にはまだ机はいらない
    ◉必ず世界を動かすとペン習字
    ◉演者にむかってスリッパを放り投げる教授
    ◉研究者とは狂気と正気の間の細い山道を歩くようだ
    ◉自宅の庭で電車を走らせる教授
    ◉大学中の金木犀の花を全て採集
    ◉いつ日本に帰るのか
    ◉6時間の考えるセミナー
    ◉2、3時間後に「研究はどうなったか」
    ◉ぼんやりとものを考えることの方が大事
    ◉世界の化学はハーバードで考え、ハーバードから発出する
    ◉5年経ったらクビにしてください
    ◉一年に一つは賞を取れるように
    ◉1日12時間以上も働く人は必ずどこかで手を抜いている
    ◉タオル一枚で実験室まで走る
    ◉シクシクと痛みを感じるくらいの質問でなければならない
    ◉賞の世界で日本は輸入超過になっている
    ◉最終講義はしたくない


    【主な目次】
    第1章 ずっと化学が好きだった
    第2章 京都大学とハーバード大学
    第3章 ナンバーワンの感覚 ハーバード大学
    第4章 教科書には書いていないこと 京都大学
    第5章 世界中からの招聘 ハワイ大学
    第6章 名古屋が日本のナンバーワン 名古屋大学
    第7章 世界の最先端にいる爽快感 シカゴ大学
    第8章 創造とは何か 中部大学
  • これが私たちの約束だ
    神々と英雄たち、安倍総理の意思を読む

    --------------------------------------------------
    「言論テレビ」の安倍語録、完全収録
    --------------------------------------------------

    「取り戻す」日本とは何か
    「日本を取り戻す」と叫んだ人。古事記の神々や英雄、その想いを継いだ吉田松陰、橋本左内、横井小楠、井上毅、伊藤博文、山縣有朋をはじめとする無数の人々。日本史を背負い、日本を守ったリーダーたちと安倍総理の魂と意思を、渾身の筆で読み解く。

    【主な目次】
    第一部 英雄たちの愛国
    国家の危機に/松陰の春夏秋冬/日本を取り戻す

    第二部 美しい国をつなぐ 安倍晋三×櫻井よしこ
    地球を俯瞰する戦略/ビューティフル・ハーモニー/日本人の底力を信じた/台湾有事は日本有事/日本の国家意思を

    第三部 私と安倍晋三総理
    「日本を取り戻す」と叫んだ人/人間「安倍晋三」の素顔/歴史は必ず安倍氏を高く評価する

    第四部 倭しうるはし
    神々と英雄の想い/倭建命の物語/日本人の群像/日本国の生命に
  • 「保守で10年つなぐ」
    戦略的25年戦争

    外務省の敗北主義、朝日新聞の嘘——
    安倍氏は「戦後」とどう戦ったのか。
    ------------------------------------
    朝日新聞の大々的報道は
    「まったくのでっち上げ」
    ------------------------------------
    97年から慰安婦問題についてこう書籍に記し、主張し続けた安倍氏。同志を集め、組織を作り、体制を整え、官僚を変え、談話を上書きし、タイミングを見極め……匍匐前進で戦い続けた。
    「謝罪の宿命」を断ち切り、「反論しない国」から「反論する国」へと日本を変えた安倍氏の戦略を同志二人が証言する。
  • 「終活」「供養」は人間の「幸福」と深く関わっている。

     終活ブームの中で簡素、簡略、小規模化が急速に進む日本の供養。しかし、忘れてはいけない大切なものがある。
    日本人はどのように故人を追悼し、供養してきたのか。そこにはどのような意味があるのかを考える。
     日本初の終活季刊誌『終活読本ソナエ』(産経新聞出版)掲載の連載などを再構成。
  • 安倍総理の亡き後たちまち
    増税・利上げ・嘘だらけ

    ◉物価高
    ◉悪い円安
    ◉ハイパーインフレ
    ◉財政破綻
    ◉国債暴落

    やさしい経済学で嘘を読み解く

    安倍総理が暗殺された途端にアベノミクス否定論、見直し論、副作用論、失敗論が噴出。背景にはマスコミの無知と「Z」がある。

    「失われた20年」をまた繰り返すのか
  • 【緊急出版 反撃能力保有!】

    中国の台湾侵攻は予想より早い。

    そのとき日米は中国に勝てるのか。陸海空の自衛隊最高幹部OBと元国家安全保障局次長が鳴らす最高レベルのアラート。

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    「勝てるのか」「自衛隊員は何人死ぬのか」と問うた
    安倍総理への回答
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    今、日本に必要なのは「総力戦」だ
    2025年から27年、アメリカは通常戦力でも核戦力でも中国を抑止できなくなる。中国の台湾侵略で日米はどう戦うのか。中国はどう攻めてくるのか。アメリカと中国はどちらが強いのか。日米同盟のリスクは何か。安保3文書の背景「危機の実態」を明らかにする。
  • 収容所の内も外も地獄
    ウイグルの兄と連絡が取れない、父と弟と親戚12人が「学校」にいている、親戚も同級生も収容所に、電話は盗聴、公安が家族を人質に情報提供を要求・・・日本人になっても、日本にいても中国による「ウイグル・ジェノサイド」は追ってくる。

    これでも「証拠がない」と言えますか。
    ウイグル系日本人13人、在日ウイグル人21人が中国の弾圧を証言する。
  • 憲法は75歳、
    あちこちガタが来ています

    なのに一度も治療(改正)をしてもらえない!

    憲法学の権威が「吾輩=75歳の憲法」の視点から
    ユーモラスにその生い立ちと不具合を明らかにする。

    もう「解釈」ではしのげない

    「お前は世界でも非常によい憲法なのだから、修繕の必要はない」という人びとがいる。
    そんなおだてに乗りたくはない。吾輩なりに生い立ちの背景や世界の憲法などを知り、
    いくつもの修繕点のあることが自覚できるようになった。(本文より)

    〈おもな内容〉
    「陰の主役」極東委員会/マッカーサー草案の舞台裏/なぜ憲法改正条項は高いハードルになったのか
    /憲法学者の支離滅裂さ/「平和安全法制がなかったらぞっとする」/機能していない憲法審査会/吾輩は治療してもらえるかと思ったが…
    /何のための海外視察か/朝日調査ですら「改正必要」増/もっとも加えてほしい「自衛隊の明記」...他
  • 暗殺された総理に鞭打つ、
    これが朝日新聞なのだ

    『朝日』『文春』は安倍総理に何をしたのか。
    安保法制、森友・加計・桜、旧統一教会…安倍総理は日本を取り巻く現実だけでなく、メディアとも今なお闘い続けている。
    新聞と週刊誌による反安倍大合唱「アベガー報道」全記録。

    【緊急出版】
    『文春』最盛期の編集長で
    「朝日の天敵」による決定版
    朝日、週刊誌ウォッチの第一人者、80歳・現役編集長が、安倍総理と日本の時間を奪った狂騒に鉄槌!

     2度の在任中、朝日をはじめとするメディアによる執拗な批難の洪水。安倍総理はよくも耐えてきたものだ。安倍総理を貶めるためなら、信教の自由もへったくれもない、朝日新聞。逆に言えば安倍総理の存在が、それだけ大きく、そのことが歴史的に定着することを朝日新聞は怖れているのだろう。それを一生懸命サポートしている『週刊文春』『週刊新潮』。繰り返すが、情けない。
     今は安倍総理を安らかに眠らせてあげることだけを願う。中曽根康弘元総理が言ったように、政治家は「歴史法廷の被告」なのだ。いずれの日か、「歴史」が安倍総理の功績を高く評価するだろう。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

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