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『実用、ビー・エヌ・エヌ、1001円~』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全296件

  • ※この商品は固定レイアウトで作成されています。

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※この電子書籍は印刷出版した底本に基づいて制作しています。


    画づくりのための決定版ワークブック

    45人以上の作家による豊富な作例の解説と、実践的なレッスンを通して、形・構図・色に関する重要事項を学びましょう。形のとらえかた、ピクチャーウィンドウ、動きのある構図、ノータン(濃/淡)、色の法則、色彩戦略、カラーグループなどを解説します。図説だけでなく、ワークショップ形式で10の実習を掲載。どの画材にも応用できる基礎知識が満載。初心者から熟練したアーティストまで、幅広くインスピレーションを得られる一冊です。

    ★★★推薦コメント★★★
    「絵を描くときに重要である普遍的なポイントが解説されている本です。大事なのは特定のモチーフを描くコツではなく応用可能な汎用性なので、風景画に限らず、自分の絵を見つけるのにも役立ちそうです。各章の終わりにあるQ&Aは、チェックリストとして使うことができて便利です」――木内達朗(イラストレーター)
  • 日常に潜む、人を欺くためのデザイン。


    「いつまで経っても終わらない退会手続き」「すでにチェックされているチェックボックス」……誰しもが経験したことがある苛立ちは、わざとデザインされていた。

    「ダークパターン(ディセプティブパターン)」の名付け親であるハリー・ブリヌル氏が、欧米のさまざまな事例を紐解きながらその全貌と、国を挙げての規制強化、今後の展望を解説するデジタル時代のクリーンなユーザー体験への手引きとなる一冊です。

    日本語版解説には長谷川敦士氏(株式会社コンセント代表/武蔵野美術大学造形構想学部教授)、水野祐氏(弁護士/シティライツ法律事務所)。それぞれ「デザイン」と「法律」の視点から日本のダークパターンの現状について解説します。
  • TRPG /マーダーミステリー/ボードゲーム/謎解き/脱出ゲームなどのセッションルームを作れる
    オンラインセッションツール「ココフォリア」の解説書


    TRPG をオンラインで遊ぶ上で欠かせない、オンラインセッションツール国内トップシェアの「ココフォリア」による初の公式解説書。

    これを読めば、セッションルームの基本的な作り方を理解でき、セッションを盛り上げるためのさまざまな演出機能を有効活用できるようになります。
    オンラインセッションにチャレンジしたい方はもちろん、今まで手探りでココフォリアを使っていた方にも、ぜひ手にとっていただきたい一冊です。



    これ一冊で全体を理解できる!
    「盛り上げたい」を形にする!


    (1)ココフォリアのルームの基本的な機能を理解できる!

    ココフォリアのルームの設定、メンバーの管理など、アカウント作成からルームの管理まで、ゲームマスターをやるときに知っておきたいさまざまなココフォリアの設定を体系的に解説しています。


    (2)前景・背景の仕組み、画像の基本を理解できる!

    前景・背景の仕組みが図解でよくわかります。ほかにも、ココフォリアで表示できる推奨画像サイズ、各種画像の設定方法など、ルームで使える画像を用意するときに知っておきたい便利な設定を紹介。


    (3)スクリーンパネルやマーカーパネルでできること・できないことを理解できる!

    ココフォリアのルームを彩る際に必要不可欠なスクリーンパネルやマーカーパネルの追加方法、設定をあらためて知っておきましょう。スクリーンパネルやマーカーパネルでできること・できないことの早見表も掲載。スクリーンパネルやマーカーパネルを使いこなして、誰もが見やすくて使いやすいルームを作りましょう。


    (4)キャラクターの追加方法、立ち絵の切り替えなど、キャラクターの操作を理解できる!

    プレイヤーとしても知っておきたいキャラクターの設定画面をしっかり解説。キャラクターのステータスやパラメータの設定方法から立ち絵の切り替え方、キャラクターとして発言する方法まで、スマートにゲームをプレイする上で知っておきたいさまざまなキャラクター操作がわかります。


    …そのほかにもルームを盛り上げる演出方法を多数掲載!

    あなたの「もう少しだけちゃんと知りたかったんだ」が叶います。
    この一冊と、物語を携えて、あなたもココフォリアと一緒に、オンラインセッションの扉を開けてみませんか。



    [読者特典]
    「CCFOLIA PRO」1ヶ月無料トライアルチケット
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    全国専門学校でも数多くの採用実績を誇るアニメーション制作の定番書に
    待望のCC対応改訂版が登場!

    本書は、アニメーションの基礎知識とAfterEffectsの操作方法を同時に学ぶことができる、初心者のためのアニメーション制作用AfterEffects解説書です。

    アニメクリエイターを目指す人、これからAfterEffectsをはじめる人を、「しくみ」と「操作実践」の2方向からサポート。[LECTURE]ではセルアニメの原理や合成方法の考え方を丁寧に図解。つづく[LESSON]ではダウンロードデータを用いて実際の操作方法をStep by Stepで解説します。本書と一緒に1本のショートアニメーションを完成させましょう。

    本書は、2011年に刊行した同書籍をソフトのバージョンアップに合わせて加筆・修正を行った改訂版です。
    本書解説:CC(2015)
    サンプルデータ:CC(2015)対応/CS4対応 の2種類 
    ※CC(2015)以下のバージョンで操作する場合は、CS4対応データを利用することができます
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    練習の入り口から、魅せる作品づくりまで。
    あらゆる筆記具で挑戦できる、美しい手書き文字の技術。


    専門的なポインテッドペンに加え、筆ペンやマーカー、万年筆やガラスペンなど、さまざまな筆記具でトライできる美しい手書き文字の技術を一冊に詰め込みました。

    絶対的な技術と人気を誇るカリグラファー・島野真希による、モダンカリグラフィーの指南書です。前作『モダンカリグラフィー』(2019年刊行)の構成を活かしつつ、文字や作品をトレンドに合わせてほぼすべて書き下ろし、大幅にボリュームアップしました。一新した例文は、全25ページにわたる充実の構成。本書オリジナルガイドシートのほか、書体2種×3つの書法、すべての例文のお手本の印刷用データ(全50シート)をダウンロードできます。

    「モダンカリグラフィー」は文字に自分らしさを表現できる、自由度の高いハンドライティングの作法。 前作でも解説したクラシックな「ポインテッド」とダイナミックな「ブラッシュ」に、強弱のない線で書くシンプルな「モノライン」の解説も加え、さらに間口が広がりました。あらゆる筆記具で挑戦できる書体とそのアレンジ方法、趣味や仕事の発信に活かせるスタイリングまで紹介します。
  • データから価値を生み出すには、データをヒューマナイズせよ。


    グッドデザイン賞金賞を受賞した経済産業省の地域経済分析システム「RESAS」のプロトタイピングなど、デザインイノベーションファームTakramで数々のデータ活用プロジェクトを主導する気鋭のデザインエンジニアが打ち立てる、人とデータをつなぐデザインアプローチ〈データデザイン〉の思想と手法。
    データ利活用サービス/プロダクトづくりに携わるUX/UIデザイナー・エンジニア、自社のデータを用いた製品やサービスづくりに取り組む事業担当者、必読。データサービス構築における要諦と、全体設計プロセスが掴める一冊。
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    一気に初心者卒業! 6つのレッスンから学ぶ、動画編集の基礎入門

    なぜ動画を編集するのか?という問いからはじめて、カットつなぎ・構図・音・色・文字、それぞれをテーマに、どのような編集が効果的であるかを解説。また特典の作例動画により、理解を深めます。どの動画編集ソフトを使う場合でも必要になる、基礎知識が満載。初心者必携の一冊です。

    [こんな人におすすめ]
    動画編集の初心者(動画編集を仕事にしたい・副業にしたい人)
    独学で動画編集してきた人(ソフトの習得を先にしてきた人)
    学びなおしたい経験者
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    唯一無二、アニメーション制作に特化したAfterEffects解説書が、ついに完結!!上級編となる本書では、細密な色表現、細かな質感、迫力ある効果付け…など、複雑にエフェクトを組み合わせたアニメーション撮影(合成)テクニックを、プロの現場さながらの完成度で披露します。また、現場必携のプラグインエフェクトも紹介。標準装備エフェクトのみを用いたプロセス/プラグインを使用したプロセスの2パターンを解説しているので、2つを比較しながら、エフェクトの役割と効果を体感することができます。いよいよプロの完成度へ――さらに腕を磨きたいアニメクリエーターに役立つ内容です。
  • 2,420(税込)
    著者:
    末冨正直
    著者:
    秋赤音
    著者:
    ちょん
    著者:
    金平東
    著者:
    SPIdeR.
    著者:
    湖木マウ
    レーベル: ――

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    「目」をもっと魅力的に描きたい人へ。

    人物のイラストレーションにおいて、感情を表現したりキャラの個性を出したりと、とても重要な要素である「目」。本書はこの「目」の描き方に特化した一冊です。第一部では目の基本構造やデフォルメの方法、角度のある目の描き方、さまざまな目のタイプ(形)の捉え方など、基礎知識を理論的に解説し、バランスがうまく取れない、焦点が合わない、角度がつけられない…といった、描き手が陥りがちな悩みを解消しつつ画力向上を後押しします。
    第二部では目の表現が特徴的で、独特な個性を放つイラストレーターのメイキングを大公開。プロの技法から、目を魅力的に見せる表現方法を知ることができます。

    メイキング(掲載順):秋赤音、ちょん*、金平東、SPIdeR.、湖木マウ
  • 新たな「デザイン史」を編み直す ー かつて、女性がプロのデザイナーとして働く道はほとんど閉ざされていた。

    建築、装飾、手工芸、グラフィック、タイポグラフィ、テキスタイル、ファッション、インテリア、プロダクト……広範なデザイン分野における1900年代から現代までの女性たちの実践と貢献を、歴史の中に位置づけ直す新たな「デザイン史」の入門書。教育や職業上の高い障壁を乗り越えた女性たち、男性のスターデザイナーを舞台裏で支えた女性たち、性別分離された職域の中で活躍した女性たち、新たな時代にブランドを築き上げた女性たち、男性パートナーと協働した女性たち、デザイン・アクティビズムを実践した女性たちの仕事・活動を、150点超の図版(フルカラー)とともに紹介する。巻頭には、グラフィックデザイナーの長嶋りかこ氏、キュレーター・研究者の根来美和氏による特別寄稿を掲載し、日本語圏の読者に向け、この新たな試みに、さらなる展望を加えた。

    ● 本書で言及される、女性たちの一部: メイ・モリス/シルビア・パンクハースト/エルシー・デ・ウルフ/ココ・シャネル/エルザ・スキャパレリ/ソニア・ドローネー/アイリーン・グレイ/シャルロット・ペリアン/アイノ・マルシオ=アアルト/アニ・アルバース/マリアンネ・ブラント/マリオン・ドーン/フローレンス・ノル/リナ・ボ・バルディ/マイヤ・イソラ/マリー・クワント/川久保玲/ヴィヴィアン・タム/ポーラ・シェア/ミュリエル・クーパー/ザハ・ハディド/シーラ・ルヴラン・ド・ブレットヴィル/ネリ・オックスマン……

    「改めて知る、デザイン史における女性たちの活躍に深い感慨と畏敬を抱いた。」 ー 大島依提亜 推薦

    ブックデザイン: 福岡南央子 woolen
    原書:Thames & Hudson刊行 『Women in Design (World of Artシリーズ)』
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    人物のイラストレーションを描く際、キャラクターの印象や世界観、季節感を表現するのに重要な要素である「服」。シルエットやシワ、生地感の描き方ひとつで、イラストの完成度は大きく変わります。本書はこの「服」の描き方に特化した一冊です。第一部では、服の構造理解やシルエットの取り方、シワの考え方、生地ごとの表現方法など、基礎知識を理論的に解説。服がうまく体になじまない、シワの入れ方が分からない、質感の違いを描き分けられない…といった、描き手が陥りがちな悩みを解消しながら、作画力の底上げを目指します。第二部では、服の表現が魅力的で印象に残るイラストレーターのメイキングを大公開。プロの思考と技法から、服をより自分らしく、より魅力的に描くためのヒントを学ぶことができます。

    メイキング(掲載順):tanakamtam、穂竹藤丸、甘木花
  • デザインは“民主化”できるのか?

    現代社会は大きな変革の只中にあり、望むか望まないかにかかわらず個人や組織は自らのあり方を絶えずデザインし直すことを迫られています。本書は、ソーシャルイノベーションの世界的権威エツィオ・マンズィーニが、誰もがデザイン能力を発揮する「誰もがデザインする時代」の新たな思想と実践を提示した一冊です。

    マンズィーニは、人々が日々の営みの中で発揮する「遍在的デザイン」能力と、それを専門的知見で支援する「専門的デザイン」の協働を重視します。専門家はもはや唯一の担い手ではなく、人々の対話や協働を促し、変革を可能にする「イネーブラー(実現支援者)」への役割の転換が求められています。

    豊富な事例を通じ、単なる問題解決を超え、生活に新たな価値をもたらす「意味形成」のデザインを追求します。小さく(Small)、ローカルで(Local)、オープンで(Open)、つながりあっている(Connected)「SLOCシナリオ」を掲げ、持続可能な未来を草の根から築くための知見を網羅した、21世紀の必読書です。
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    デザインや創作に役立つ、3次元の思考を身につける

    世界中で折りや幾何学のテクニックを教える、ポール・ジャクソンによる待望の新著。グラフィックデザイン、建築、3DCG、ファッション、プロダクトデザイン、手工芸など、多岐にわたる分野で活かすことのできる、3次元の思考についての普遍的なレッスンを提供します。
    ソフトウェアが進化し、誰でも簡単にCGを扱える時代だからこそ身につけたい「立体的に考える力」。本書では折り紙の展開図をもとに、手を動かしながら立体物の構成や応用を学ぶことで、3次元に対する理解を深めることができます。
    約80点の写真と、手順についての300以上の丁寧な図解を収録。さらに、レッスンの一部(32作品)については、360度回転のショート動画(QRコード付き)を公開しています。数学的要素を省いたやさしい解説のため、小学生から大人まで、図形や幾何学・ものづくりに興味のある人に広くおすすめしたいガイドブックです。

    “私たちが生活しているのは3次元の世界だが、ほとんどのものは2次元の平面図や側面図をもとにデザインされている。本書で伝えるのは、3次元で思考してデザインする方法である。60もの制作プロジェクトを通じて、紙を折り曲げたユニットを組み合わせて、美しい立体構造を作りだす手法を学ぶ。3次元対称の原理を理解すれば、立体制作に取り組んでいる誰もが、新たな造形でデザインできるようになるだろう。そこには実用的で無限の創造性が秘められている”
    ──ポール・ジャクソン
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    世界を切り取る写真術

    街を歩き、光を待ち、人を観察し、偶然に出会う。世界的ストリートフォトグラファー、クレイグ・ホワイトヘッドが、「自分流で撮る」ための視線と考え方を、20のレッスンにまとめた一冊。

    構図のヒントから、街中で堂々と撮影する度胸の持ち方、予測不能な瞬間を予測する方法、カメラとの付き合い方、そして作品のセレクト(編集)と講評(セルフクリティーク)に至るまで――ストリートフォトの腕を磨くために知っておくべき心得を収録。

    フレームの探し方がわかれば、日常の景色が「撮りたい世界」に変わる。
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    AI・新機能対応。
    最短・最速で最大のインパクトを!

    動画制作が誰にでも身近になった今、Premiereは「プロだけの道具」ではありません。けれど機能が多く、何をどう使えばいいか迷いがち。本書はそんな人に向けて、制作現場で本当に使えるPremiereのテクニックを100本に凝縮しました。

    Film Impactの活用、掴みを作るオープニング&タイトル、カラーグレーディング&ルック作り、映像加工&トランジション、テロップ&モーショングラフィックス、装飾&背景デザイン、テンプレ運用による時短、オーディオ仕上げから出力ワークフローまで――「見た目」と「作業速度」が効率よく上がる必須ポイントを網羅。

    YouTubeやSNS動画、企業案件、イベント映像などの現場ノウハウを、再現しやすい形で紹介します。単なる機能解説ではなく「なぜそうするのか」「どう応用できるのか」まで踏み込み、すぐに現場で使える形に落とし込んでいます。

    タイトルの「爆速」は、操作を速くするだけでなく、思いついた表現を止めずに形へと繋げる「クリエイティブを加速させる力」のこと。初心者から、効率とクオリティを高めたい中・上級者まで、「早く・うまく仕上げる」編集の考え方とテクニックが身につきます。

    ●Adobe Premiereバージョン26対応

    ●読者特典ダウンロードデータ
    (1)作例動画
    (2)プロジェクトファイル
    (3)テロップ作成用 テキストスタイル37種256スタイル
  • この惑星に棲みつくあらゆる生命のための、
    次世代ファッションデザイン論!

    環境破壊に結びつく過剰生産・大量廃棄といった数々の難題を抱えるファッション産業は、自らを持続可能なものへと変容できるのか──気鋭のスペキュラティヴ・ファッションデザイナー川崎和也(Synflux)が、そのための道筋を照らし出します。
    本書では、かつてのオートクチュールから現代のファストファッションに至る近代ファッション史の批判的検討からはじまり、消費を加速させる社会構造の歪みを鋭くえぐり出したうえで、ファッションシステム全体を再構築するための「トランジション(移行)」に向けた世界観を示します。
    そしてベンジャミン・ブラットンの「惑星規模のコンピュテーション」やユク・ホイの「技術多様性」といった技術哲学を援用しつつ、著者の掲げる「プラネタリーデザイン」のビジョンと、その実践のための戦略を描き出していきます。
    アパレル関係者からクリエイターまで、「サステナブル」の先のファッションビジネスを築くうえでの羅針盤となる一冊。
  • 現代デザイン理論を牽引するダン&レイビーによる、
    『スペキュラティヴ・デザイン』以来の待望の新作。

    「未来」という概念が消費され、想像力の足かせとなってしまった現在、デザインはどこへ向かうべきなのか?
    本書は、デザインを「現実の強化」から解き放ち、現状の延長線上にある未来ではなく、「ここでもなく、いまでもない(Not Here, Not Now)」世界を思索することへと向かわせるラディカルな実践です。
    著者らは、マイノングの対象論や量子力学の多世界解釈など、文学、哲学、科学の周縁領域を横断しながら、論理的にはありえない「不可能対象」や「別の現実」を形にすることで、私たちが自明とする現実(いま、ここ)の枠組みに揺さぶりをかけます。
    豊富なビジュアルと批判的考察を通じて、デザインの役割を「問題解決」から世界観そのものを問い直す「存在論」のレベルへと拡張する、挑発的かつ詩的な一冊です。
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    世界中で読み継がれる教本、待望の邦訳
    カッパープレート体を極める、最高のお手本がここに。

    端正な線を生み出す理論と練習法を丁寧に教え、美しい仕上がりへと導く一冊。
    初心者から上級者まで確かな技術が身につく、不朽のガイドです。


    カッパープレート体は、カリグラフィーにおいて永遠のスタンダードとされる手書き書体。

    本書は、その技法のすべてを体系化した、世界で最も信頼されている定本です。
    特筆すべきは、美しいお手本に加え「よくある間違い」も図解し、その修正法を論理的に示している点です。なぜうまくいかないのか、その明確な答えがここにあります。

    初めてペンを握る日の興奮から、洗練を極める日の喜びまで。
    常に机上で読者を支え、一生のパートナーとなる必携の書です。
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    にゃんともかわいい、色のアトリエ。
    絵を描く人の「色合わせ」を探ります。

    本書は、猫専門イラストレーター Coony(クーニー)さんの配色パレットです。 かわいい猫たちと一緒に季節や世界を巡りながら、心ときめく「色のヒント」を見つける旅に出かけましょう。

    メインパートでは、描き手が「なぜその色を選び、どう組み合わせたのか」という思考のプロセスを紐解きます。同じ絵を4つの配色で塗り分けるバリエーションや、色味を少しずつ調整(シフト)して印象を塗り替えるテクニックなど、数値をなぞるだけでは得られない「色を操る楽しさ」を体系的に学ぶことができます。

    色の基本をおさえる「色への招待」から始まり、猫ごとにお似合いの色を見つける「パーソにゃルカラー」まで。デジタル制作に便利な特典データも収録。日常に潜む色の機微を捉える著者の柔らかな視点は、パレットを広げるたびに、あなたの創作に新しい風を吹き込んでくれるはずです。

    「猫がかわいい」というシンプルなきっかけを、表現の幅を広げる入り口に。 眺めて癒やされ、使って発見がある。創作の試行錯誤を心躍る体験へと変えてくれる一冊です。
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    地域の農と食を価値化し、持続可能な仕組みをつくるための視点と発想を集めたデザイン実例集。

    農業の現場に「デザイン」と「ブランディング」の力を取り入れ、付加価値を生み出している全国の農家の実例をビジュアル豊富に紹介。見た目の美しさだけでなく、“想いをどう伝え、ファンをどう育てるか” 、“農園や地域の課題にどう向き合い解決していくか”という本質に迫るデザイン事例集です。地域や農を支えたいデザイナー・行政関係者、地域おこしや六次産業化をめざす農家にとっても実践のヒントが詰まっています。
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    「なにが違う?」が一目でわかる


    形・質感・人物・動物・風景まで。
    「なぜ描けないか」がわかり、描ける世界が一気に広がるデッサン入門。
    はじめての人はもちろん、独学で伸び悩む人にもおすすめです。

    デッサン教室や美術予備校の授業のエッセンスを凝縮し、
    ビフォーアフターによる豊富な作例と解説で学べます。

    初心者がつまずきやすいポイントを言語化し、
    理解につながる具体的なアドバイスを掲載。

    本書を通して「伝わる絵」「客観性のある絵」が描けるようになることを目指します。
    観察力が鍛えられ、ものを立体的に理解する力、
    そして絵を描く「基礎体力」が身につく一冊です。
  • ミラノ工科大学で培われてきた「ストラテジックデザイン」の
    学術的かつ実践的知見をまとめた専門書、待望の邦訳版


    本書は、デザインスクールの世界的名門・ミラノ工科大学のデザイン学部長が編纂した、ストラテジックデザインの学術的・実践的知見に基づく初の書籍です。
    「ストラテジックデザイン」とは、人間・社会・環境を結び直し、未来を構想する、戦略的なデザインの営みと実践です。従来のデザインの定義を超えて、医療・教育・気候変動などの大局的なシステム上の課題にも対応し、問題へのアプローチ方法を再定義し、行動の機会を特定し、意思決定のプロセスに貢献します。
    本書ではストラテジックデザインがミラノ工科大学でどのように発展してきたかを辿りながら、その実践、手順、ツールを体系的に整理するとともに、多様な適用事例を探求しています。序文はロベルト・ベルガンティが執筆。日本語版は九州大学大学院芸術工学研究院ストラテジックデザイン部門で助教授を務める羽山康之氏による翻訳+書き下ろしの新章を収録し、入門書にふさわしい内容に。事業開発、社会変革、デザイン経営、アントレプレナーシップを促進したいすべての人たちへ贈る、理論と実践の手引きの書です。
  • ※この商品は固定レイアウトで作成されています。
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    音楽制作に〈はじめの一歩〉を踏み出すあなたへ

    世界中のアーティストが愛用するDAWソフト「Ableton Live」を、基礎からじっくり学べる入門書です。基本操作から作編曲、サウンドデザイン、ミックス、リアルタイム表現まで、手を動かしながらしっかりマスター。美学校の講師が、実践の流れに沿ってLiveの魅力と使いこなし方をナビゲートします。

    Liveは単なるシーケンスソフトではなく、それ自体がインスピレーションを刺激してくれる「楽器」のようなDAWです。身構えずに、まずは感覚的に手を動かし、音と遊ぶところからはじめてみましょう。

    [読者特典DLデータ]
    Ableton Liveプロジェクトファイル一式(練習用ファイル、完成曲ファイル)
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    CD・レコードジャケットのアートワークやパッケージデザイン、グッズや公演ポスター・フライヤー、MVのタイトルワークなど、令和の音楽デザインを400点以上収録した究極のデザイン事例集!


    主に令和以降に発表された、音楽のためのグラフィックデザインをまとめたデザイン事例集。J-POP、ROCK、HIP-HOP、アンビエント、エレクトロ、ポストクラシカルなど、幅広いジャンルのすぐれたグラフィックデザイン事例を一挙掲載。ミュージックシーンにおける、デザインの現在を見ることができる一冊です。
    作品とともに、デザイナーによるコメントや、インタビューも収録。本書を通して、音楽を取り巻く世界がどのように視覚化され、デザインに落とし込まれているのかを窺い知ることができます。音楽のデザインに関わる方、デザインを活かしたいアーティストやマネジメント・レーベル側の方など、さまざまな方に役立つビジュアルブックです。

    【収録インタビュー】
    河島遼太郎/Ricks Ang(KITCHEN. LABEL)/益本タカオ/maxilla
  • まるで変幻自在のシンセサイザー!
    プログラミングで自分だけの楽器/生成システムをつくろう

    リアルタイム音響合成とアルゴリズミック・コンポジションのための、歴史あるオープンソースプログラミング環境「SuperCollider」は、サウンドアーティスト、作曲家、研究者、パフォーマーなど、音に関わるさまざまな人々に新たな表現の可能性を提供しつづけています。

    本書は、そんなSuperColliderをライブコーディングの実践者として世界で活躍する田所淳氏が、初学者にもわかりやすく実践的に解説した日本初のガイドブックになります。

    SuperColliderはテキストベースのプログラミング言語なので、難しく感じられるかもしれません。しかし、本書はプログラミングの経験があまりない人でも、基本から応用までを段階的に習得できるように構成してあります。また、ダウンロード可能なサンプルコードも豊富に用意しているので、実際に音を出しながら学べるのが特徴です。

    SuperColliderの自由さと可能性を実感し、音の探求をはじめましょう!
  • プロダクトづくりのデッドエンドを乗り越える──
    そして「プロダクトづくり」は「システムづくり」へ。

    本書は、従来のプロダクトづくりが直面する「デッドエンド(行き詰まり)」をいかに乗り越えるか、その全体戦略を描き出した一冊です。
    本書が提唱するのは、視点を「プロダクト」から、モノ・コト・ヒト・トキが絡み合い生成する「システム」へと転換すること。そして、「正しさ」を探すのではなく、「正しくなる状況」をつくる営みへとモノづくりを移行すること。その営みの芯に位置付けられるのが「アジャイル」です。
    ソフトウェア開発から組織変革までを貫く、20年来のアジャイル実践知がここにあります。不確実性に挑み、「価値」のみならず「意味」あるモノを作ろうとするエンジニア、プロダクトマネージャー、事業開発担当者にとって、必携の手引きとなるでしょう。
  • ※この商品は固定レイアウトで作成されています。
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    ※この電子書籍は印刷出版した底本に基づいて制作しています。


    対象を観察して、理解する
    「観察テクニック」でスケッチはもっとうまくなる!


    台湾で20刷のロングセラー!
    台湾や日本の風景を描いた『シンプル・スケッチライフ』シリーズの第2弾。

    台湾で人気のスケッチ講師による、大人でも気軽に自由にスケッチが描けるようになる初心者向けの解説書。

    今作では前作『シンプル・スケッチライフ 気軽に始める大人のためのアーバンスケッチ』の内容をさらに深掘りし、「観察テクニック」や「透明水彩の色の魅力」を解説。
    もちろん、今作からの読者に向けた丁寧なステップバイステップの解説はそのまま、忙しい日常の合間でも、余暇を利用して、さっとスケッチが描けるようになる考え方とコツを伝授します。

    「うまく描けなければダメ」という固定観念を捨てて、
    忙しい日常の合間で見つけた、あなたがピンとくるものやあなたの好きなものをスケッチで残してみませんか。
  • みんなで考えたい
    変わり続ける世界と表現のこと


    近年、当事者や支援者、また研究者などの長年の働きかけによって、人間の多様な在り方、社会に根づく差別や偏見、不均衡な社会構造がより明らかになり、「ポリティカル・コレクトネス」、「DEI」、「多様性」といった言葉や、そのような視点を反映した表現に触れる機会も増えました。これらは公正で平等な社会を目指す重要な取り組みであると同時に、自分自身をも顧みなければならない側面があります。自分の表現が、あるいは自分が受け取ってきた表現が、誰かを、もしかすると自分すらも傷つけてきたのではないか? そうした問いに向き合うことは、時に痛みや葛藤、戸惑いを伴う複雑な体験です。

    そんな現在の状況を背景に、本書では「人」と「世界」、そして「表現」に向き合い、制作を続ける12人のマンガ家・イラストレーターの方々に、制作のモチベーションや葛藤、日々考えていること、過去と現在における変化などを訊ねたインタビューと共に、皆さんがこれまでに制作された作品の一部をご紹介します。

    さらに、「人物表象」、「障害者とその生」、「ジェンダー平等とフェミニズム」、「人種的・民族的マイノリティの現実」、「LGBTQ+とロールモデル」、「ルッキズム」という6つのテーマをピックアップし、各分野の識者の方々に「考えを深めるヒント」となる書籍やZINE、映画をご紹介いただく特別寄稿「人と世界、表現をもっと知るためのヒント」も収録しました。変わり続ける世界の中で、「表現」について改めて考えてみたり、新たな対話のきっかけになったりする、そんな1冊です。

    作品紹介+インタビュー:スケラッコ/増村十七/北村みなみ/谷口菜津子/サイトウユウスケ/ながしまひろみ/木内達朗/はらだ有彩/大白小蟹/とあるアラ子/新地健郎/やまじえびね

    巻末特集「人と世界、表現をもっと知るためのヒント」:山本美希/荒井裕樹/野中モモ/下地 ローレンス吉孝/潟見陽/長田杏奈
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    必要なものだけが、まっすぐ届く
    引き算の発想から生まれる 静かで強いビジュアルのつくり方


    シンプルで静かな写真に、なぜか目を奪われる──
    その理由は、「構図」や「光」の整理にあります。

    本書が扱うのは、本質を伝えるための画面設計の考え方です。

    構図、色、光、コントラスト、視線誘導、ストーリーテリングなど、ミニマル写真の表現で重視されてきた基本要素を応用し、グラフィック、イラスト、映像など、あらゆるビジュアル制作に欠かせない「画面の構成力」を養うための考え方をお伝えします。

    写真表現を言語化してより深みある作品づくりを目指すフォトグラファー、殺風景から脱却してミニマルな表現のなかに強さを込めたいアーティストやPR担当者、伝えたいメッセージが伝わる画面をつくりたいデザイナーや映像制作者、情報の見せ方に悩んでいるすべてのクリエイターに贈る、写真から学ぶ視覚表現の基礎を身につける一冊です。

    写真だけでなく、あらゆるビジュアル表現に応用でき、要素が整理された “ 静かな強さ” を画面に宿すための、 思考と判断の基礎を学べます。
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    「ポスカ(POSCA)」などの不透明インク水性ペンを使って描く、はじめてのイラスト入門書です。
    工作やポップ書きでの使用イメージが強い水性ペンですが、不透明インクで、乾けば耐水性もあるという特性を利用して色を重ねたり・混ぜたり・ぼかしたりすると、手軽に本格的なイラストレーションを描くことができます。

    本書は2部構成になっており、PART1「マーカーイラストの基本」では水性ペイントマーカーの基本的な使い方、覚えておきたい描画テクニックや、マーカーの特性を活かした色彩理論、簡単なテクニックを活用した草木花の描き方などを紹介します。PART2「風景画のプロジェクト」では、世界の印象的な22の風景を題材として、ステップバイステップでその描き方を丁寧に解説します。初心者向けから少しずつステップアップして本格的なイラストレーションを描いていくので、「描きたい!」「描けそう!」と思ったものからチャレンジしていただけます。マーカーイラストのたのしさを、本書でぜひ体験してください!
  • テクノロジーとの付き合い方に悩むあなたへ

    どんどん進歩していくテクノロジーに、ついていけなさを感じていませんか。
    本書は、ハイデガー、スティグレール、ユク・ホイからポスト現象学まで、技術哲学のエッセンスをわかりやすく解説しつつ、ベルクソンの時間哲学を接続させ「未完了相」を照らし出すことで、「テクノロジー」というものの捉え方を更新する一冊です。
    芸術と科学の融合を掲げる学校IAMASで長きにわたって教鞭をとり、日本のメイカームーブメントを牽引してきた著者が、テクノロジーに対して手触り感を持てるよう導きます。

    こんな人に:
    ・生成AIを利用して仕事などをしているが、先端的なテクノロジーについていけなさや不安を感じている人
    ・テクノロジーを利用して作品制作やプロダクト開発をしているが、受け身で使っていることに疑問を感じている人
  • ロゴづくりの先へ。

    - VI/パッケージ/サイン計画/デザインシステム
    - 動き出すアイデンティティをつくる方法論


    アートディレクター/グラフィックデザイナーの木住野彰悟さん(6D)による初めての著書です。

    著者が得意とするのは、「らしさ」の設計。対象のアイデンティティをつくるにあたり、個性を宿すミニマムな要素を抽出。デザインを記号化することで、点から面へ広がりをもって展開できるビジュアル・システムを構築します。環境に置かれたときの佇まい、目に映るトーンやディテールを純化し、新しいけれど決して異質ではない、あるべき姿に収束させていきます。自身の仕事は「ブランディング」ではなく、「コミュニケーションの質を上げること」だといいます。

    本書では、ヒアリングやリサーチから、プレゼンテーションを経てデザインの実装を見届けるまで、デザイン業のすべてを棚卸しし、グラフィックデザイナーの営みと戦略の全貌を明らかにします。日々の仕事に悩みながら取り組むデザイナーや、これからのキャリアを模索する若手にとって、ビジュアルコミュニケーションのあり方や、デザイナー/組織としてどう成長していくかの手がかりとなる一冊です。

    最初のパート「デザインの記号化」では、対象のアイデンティティを見出し、ビジュアルとして立ち上がらせる発想のプロセスにフォーカスします。
    真ん中のパート「アイデアの外側」では、現場での経験や他者との関わりを通して、伝える力を養い、デザインを現実にしていくプロセスにフォーカスします。
    最後のパート「自走と伴走」では、個人の力だけでは届かない領域に光を当てます。 組織や社会の中にデザインを定着させ、持続的に機能させるためのスケールや時間について考えます。
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    “この先、デザインが機械に委ねられたとしても、かたちとからだを結びつける体験は基礎技術を学ぶうえで欠かすことはできない。”(「監修者まえがき」より)

    世界中で読み継がれてきた不朽の名著、遂に復刊!


    スイスのグラフィックデザイナー/タイポグラファー、そして教育者でもあるアーミン・ホフマンによるグラフィックデザインの伝説的教科書『Graphic Design Manual: Principles and Practice』(1965)の日本語版が遂に復刊です。2022年にNiggli社から刊行された改訂版をベースにした、新訳・新版になります。

    本書の特徴
    ・基礎の重要性を強調:造形における基本的要素として、点、線、対置、文字と記号に分け、それらがグラフィックデザインにおいてどのように機能し、意味を生み出すのかを、豊富な図版とともに解説しています。

    ・実践的なアプローチ:ホフマン自身の作品や、彼が教鞭をとったバーゼルAGS(バーゼルデザイン学校)の学生による習作などを例に、理論が実際に応用される過程を示しています。

    ・現代的な視点:清潔感・可読性・客観性を追求した「スイススタイル(国際タイポグラフィ様式)」の確立に大きく貢献したホフマンのミニマルなスタイルは、現代のグラフィックデザインにおいても重要なインスピレーション源となっています。
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    「そうだったんだ!」が盛りだくさん。
    教えるプロが考え抜いたイラスト入門書の決定版!

    専門学校で15年以上教えてきた著者が、授業の中でよく出る質問、つまずきやすいポイント、ありがちなミス、理解しやすい考え方、身につきやすい練習法など――イラスト上達のキーポイントをぎゅっと1冊にまとめました。

    ・解説に使われているイラストは、なんと3000点以上
    すべてこの本のためだけの描き下ろし! 豊富な図解で、楽しく直感的に理解できるようになっています。

    ・88のキーポイントは見開き完結
    知りたいところだけでもさくっと読め、順番に読み進めれば、しっかりと基礎力が身につくように構成されています。

    ・それぞれで学んだ内容をすぐに試せる練習課題つき
    課題によっては、ガイドや見本など課題専用のダウンロードデータも用意されています。

    「なんとなく描く」から、「理解して描く」へ。
    楽しく学べるこの1冊で、イラストの勉強をはじめてみませんか?
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    本書では、欧文&和文ロゴの実践的な制作テクニックを、初心者の方にもわかりやすいように体系化して解説しています。文字の形の特徴から着想を得て、オリジナリティあふれる形を展開していく、著者のロゴ制作のプロセスは、ロゴ制作をはじめたい方、アイデアに悩んでいる方にとても役立つ内容です。著者が実際に手掛けたロゴの、ラフアイデア出しからブラッシュアップしていくまでの作業工程も掲載しています。
  • この世界には彷徨うことでしか辿り着けない場所がある。

    AIの飛躍的な進化を導く科学者らが探り当てた、オープンエンドネス〈終わりなき探索〉というコンセプト──「最高の目標を達成するには、それを捨て去る覚悟が必要だ」。AIを変えたアプローチは、目標志向で進む研究や開発のみならず、芸術、教育、組織、生活、その多くを変えることができるかもしれない。

    本書の原書(米国版)が出版されたのは2015年のこと。「目標を設定しないことで、むしろ価値ある結果に至る」という、AI研究の中で得た知見の汎用性に気付いた著者らは、分野を超え、すべての人に向けて、易しい言葉で本書を執筆しました。この逆説は、多くの専門家に転機をもたらし、AI研究の核にも据えられています。しかし、いまだ多くの物事が「目標」に囚われ、私たちは目標から逆算して動くことが常になっています。もちろんなかには定めるべき目標もありますが、目標が野心的であればあるほど、それは偽りのコンパスに頼るようなもの。

    事前に目的地を定め、できるだけ最短距離で目指す旅は、創造的な探求にはなりえません。あえて目標をもたないことでこそ、偶発的な出会いや予測不能な創造が連鎖し、計画的には到達しえなかった価値や視点が立ち現れてきます。本書が示すのは、そうしたプロセスを肯定する視座であり、創造性を開く構造としてのオープンエンドネスです。

    あなたが興味をひかれてゆく道と、また別の道を誰かがゆくことの価値に思いを馳せて。今一度、創造的な社会の指針にしたい一冊です。
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    アニメータークリエイターのためのAfterEffects解説書ができました!キラキラ輝く光、時空ワープ、打ち上がる花火、稲妻、炎……など、セルアニメ制作の撮影・特殊加工はAfterEffectsでの作業が中心です。
    本書では、標準の解説書では紹介できないセルアニメ制作ならではのAfterEffectsテクニックを、基本操作/カメラワーク/エフェクトに分けて、あますところなく紹介します。<サンプル素材をダウンロードしてSTEP BY STEPで学べるので、アニメクリエイターになりたい初心者から、腕を上げたい中上級者まで、アニメーション制作を学びたい人すべてに役立つ内容です。
  • 4,400(税込)
    著者:
    大津真
    レーベル: ――

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    【Pro /Artist /Elements対応】
    最先端の機能で音楽制作を全方位にカバーするCubaseを
    思い通りに操作するためのリファレンスブック。

    世界中の音楽シーンにおいて最もポピュラーな音楽制作DAWのひとつである「Cubase」の基本的な操作方法や、楽曲制作のうえで役立つ知識を、400ページを超える大ボリュームで豊富な図版とともに解説。音楽制作の流れにそって主要機能を解説していくため、押さえておきたい技術を着実に取得することができます。また、より直感的なリズムトラックの作成に特化した「ドラムトラック」、高度なパラメーターコントロールを可能にする「モジュレーター」など、楽曲制作を柔軟且つ強力にサポートする注目の新機能についても丁寧に解説。「Cubase」を使いこなしたい初~中級者必携の一冊です。
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    伝説のリベラルアーツスクール、その知られざる軌跡。

    アパラチア山脈の麓に開学され、20世紀を代表する芸術家がこぞって過ごした「ブラックマウンテンカレッジ」とは何だったのか──グラフィックデザイナー・永原康史の丹念なフィールドワークで鮮やかに甦る、ブラックマウンテンカレッジの25年間。

    バウハウスが解散したその年に、ブラックマウンテンカレッジ(BMC)は誕生しました。美術教育を先導したのは、ジョセフ・アルバース。アルバースの名言「To Open Eyes(目を開くこと)」は、BMCに着任したときの言葉であり彼の授業のテーマでした。学生と教員家族が共同生活を営み、キャンパスの自主建設さえプログラムに組み込まれていた、学校というよりコミューンと呼ぶほうがふさわしいかもしれない「実験の場」で、バックミンスター・フラーがドーム建築を試み、ジョン・ケージが最初のハプニング「シアターピース#1」を実行し、マース・カニンガムが舞踏団を結成、チャールズ・オルソンの下、ブラックマウンテン詩人と呼ばれる一群が生まれます。

    20世紀を変えた実験的芸術教育──ヨーロッパのモダニズムがアメリカに流れ込む契機となり、戦後アメリカの美術や文学に多大な影響を与え、インターネット文化のバックグラウンドを形成した──として語り継がれるBMCは、しかしこれまで「いつか見た夢」のようなヴェールに包まれていました。その運営の内実は、出入りした人間の数だけ思想が入り交じり、矛盾を孕みながら試行錯誤を重ねていたのです。大勢のアーティストが、BMCという共同体で何と出会い、どういう関係を育んだのか──「国家」や「移民」、あるいは「分断」を抱えて──そこには、今私たちが探しているコミュニティの在り方へのヒントがあります。

    ※本書はウェブメディア「EKRITS(エクリ)」の連載を加筆・修正のうえ書籍化したものです。
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    決定的瞬間を引き寄せよう。世界11ヵ国で出版されたベストセラーの写真解説書、待望の日本語版が登場

    実践的な20のチュートリアルと、世界のトップストリート写真家20名の視点と心構えを収録。ストリート写真の本質や、眼の前に現れる光景の切り取り方を深く学べる一冊です。

    街角での偶然の出会いや、見過ごされがちな日常のなかに潜むドラマ。それに気づき、写真に収めるための「まなざし」が養われます。生成AIが進化する時代においても、自分の眼で見て、自分の手で撮る。そんな写真の原点に立ち返らせてくれる貴重なガイドです。

    「すべての写真家にお勧めしたい読み物です……同じタイプの出版物の中では他に類を見ないほど最高の出来」――『Black and White Photography』誌

    「素晴らしい」――『Amateur Photographer』誌
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    「おもしろいゲームを思いついたとき」に手にとってほしい
    ボードゲームのビジュアル面に焦点を当てた
    アートワーク&デザインの基本とコツがわかる本

    ボードゲームの歴史や、現在のボードゲームシーンの解説、制作の流れ、アートワーク制作のヒント、作品事例、制作者のインタビューなどを多数掲載。

    この一冊にボードゲームを形にするためのヒントをぎゅっと詰め込みました。


    「ゲームのアイデアを思いついたけど、どう形にしていけばいいかわからない」
    「もっと遊びやすくしたい、魅力的に見せたい」

    そんな想いを持った方、これからボードゲーム制作を始めたいと思っている方や、アイデアをどう形にするかに悩んでいる方にぜひおすすめしたい一冊です。
  • 「受発注」から「コラボレーション」の時代へ
    より良いWebサイトを作るためのプロジェクト組成&発注ガイドブック

    本書は、Webサイト制作を依頼する企業と制作会社間のより良い関係構築を目的とした実践書です。依頼側の不安と制作側の不満という双方の課題を背景に、従来の受発注の関係から、共に良いデザインを生み出すコラボレーションの関係への転換を提唱します。

    Web制作のプロセスを「準備」「相談」「設計」「制作」「運用」という5つのフェーズに分解し、依頼者とデザインチームがそれぞれの立場で何を考え、どのように連携すべきかを丁寧に解説しています。準備段階から運用まで、各フェーズにおける両者の役割と成功の鍵を示し、「パートナーシップ」を育むポイントが理解できます。

    これからWebサイト制作を発注しようと考えている企業側、デザインプロジェクトのマネジメント力を向上させたいデザイン制作会社側、その双方に役立つ一冊です。
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    ロゴづくりから、システムづくりへ。

    絶えず変化し続けるこの世界では、堅固なものはすべて壊れる運命にあると思ったほうがいい──デザイナーはこれまでに学んできた静的なアプローチを捨て、ロゴに固執するのをやめて、フレキシブルなシステムを想像しなければなりません。フレキシブル・デザイン・システムは、あらゆるメディアに適用するデザインのアプローチです。

    現代のビジュアル・アイデンティティは、企業に限らず、組織、イベント、人物、プロダクト、あらゆるもののために作られます。インタラクティブなコミュニケーションや、動画を含むさまざまなフォーマット上で、一貫して「それらしく」機能する必要があります。デザインに体系的にアプローチすることで、無限に増え続ける展開をサポートできる、大きな基盤を作れることに気づくでしょう。

    静的なものからフレキシブルなものへ、多感覚で多次元のものへシフトすることで、さまざまなメッセージを、さまざまな場所で、さまざまな受け手に対して、臨機応変に発信できるビジュアル言語(=システム)を手に入れることができます。本書では、それを可能にするデザインのアプローチを授けます。10年の研究と20年の実践を経てつくられた本書は、すでに世界のデザインや、デザイン教育のカリキュラムを変え始めています。
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    インスタのフォロワー数が56万人超の写真家フィン・ビールズ(@finn)による、
    世界12カ国で出版されたベストセラーの写真解説書、待望の日本語版が登場

    ストーリーテリングをテーマに据えた、印象的な写真を撮るためのガイドブック。「受注」「準備」「撮影」「編集」「納品」の5つのステップの章立てで、心に残る作品をつくるためのノウハウを解説します。ストーリー〈物語〉の組み込み方をはじめ、効果的なショットの種類、必要な機材や舞台装置、編集ソフトやスマホアプリ、ムードボードの作り方やモデルへの接し方、ポストプロダクションの工程や納品方法まで、多岐にわたって紹介。応用課題を通して、さまざまな表現手法を身につけ、優れた語り手になるための手助けをします。中級者以上のフォトグラファーを対象とした、ステップアップに役立つ一冊です。
  • 現代の合目的主義的な常識に反して、デザインはモードの束縛を逃れることができる──
    OOUI(オブジェクト指向ユーザーインターフェース)の第一人者が、その思想的背景である「モードレス性」について徹底的に考究した、革命的な道具論


    多くのデザイナーは、モードを作ることがデザインであると思いがちです。つまり使用者を特定の道筋に誘導することがデザインの役割だと考えてしまうのです。しかしヒューマンインターフェースにおいては、むしろ行動を解放するベクトルでデザインを考えるべきです。モードレスデザインは、使用者の自由と創造性を拓きます。

    道具哲学、現代思想、生態学、情報理論など、さまざまな観点に接続しながら、デザインが歩むべき道を現代社会に問い、すべてのデザイナーを鼓舞する蜂起の書。

    “インターフェースのモードというのは、作り手が考える以上に罪深い。これは人権に関わる問題だ。モーダルなインターフェースは、人の行動を決まった順序の中に閉じ込め、コントロールしようとする。道具を提供しているように見せて、人を道具にしているのである。だからデザイナーはいつも、できる限り操作をモードレスにする努力をしなければならない。これはインターフェースデザイナーにとっての第一の倫理規範だろう。”(「6. モードレスネス」より)
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    1枚にまとめる、1枚から広がる。

    ・A4やB5サイズなどの、ペラ1枚ものチラシデザイン最新事例集
    ・ オープン告知・イベント告知・セール案内・サービス案内・商品案内・会社案内 などなど
    ・限られた紙面の中で、誰に・何を・どう情報整理して伝えるかがわかります

    グラフィックデザイナー・広告制作会社・印刷会社など、チラシ制作に携わる方々を読者対象としたデザイン資料集です。

    食品・スイーツ・レストラン・美容室・フィットネス・スクール・セミナー・観光など、様々なジャンルのチラシを掲載。オープン告知・イベント告知・キャンペーン案内・商品案内・会社案内などの用途を明記。またターゲットについてや、コンセプト、デザインポイントも簡潔に記載しています。

    〈写真〉で印象づける・〈イラスト〉で親しみやすく・〈タイポグラフィ〉で目を引く・〈コピーや説明文〉を読ませる・〈配色〉を活かす・〈数字〉で訴求するというスタイル別に紹介。チラシづくりのおともに、ぜひご活用ください!
  • 作品世界を拡張する、“音”の世界への手引き

    キャラクターの声から、劇伴(音楽)、効果音まで、映像作品にとって重要な役割を担う「音」。アニメーションにおける音がどのように作られているのか、また作品にどのような効果をもたらしているのかを紐解きます。
    音響監督をはじめとした制作者へのインタビューや対談を通じ、代表作での音づくりのプロセスやそれぞれのキャリアについて、また音響の仕事に求められる考え方など、多岐にわたる内容を収録。序章ではアニメーションの音響の制作フローについて解説した、鶴岡陽太氏のインタビューを掲載。音響に関する専門知識のない読者にも入りやすい一冊です。


    ■#0:アニメーションの音響とは【鶴岡陽太インタビュー】

    ■#1、#2:音響監督インタビュー【音と技】【音と劇】
    【1-1】岩浪美和(代表作『ガールズ&パンツァー』『BLAME!』『ジョジョの奇妙な冒険』等)
    【1-2】山田陽(代表作『シン・エヴァンゲリオン劇場版』『すずめの戸締まり』『さらざんまい 』等)
    【2-1】郷田ほづみ(代表作『魔入りました!入間くん』『Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-』等)
    【2-2】若林和弘(代表作『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』『もののけ姫』『青の祓魔師』等)

    ■#3:音響監督×声優・作曲家対談
    【3-1】三間雅文(代表作『頭文字D』『ポケットモンスター』『進撃の巨人』等)
       ×梶裕貴(代表作『進撃の巨人』『僕のヒーローアカデミア』『ハイキュー!!』等)
    【3-2】鶴岡陽太(代表作『リズと青い鳥』『魔法少女まどか☆マギカ』『〈物語〉シリーズ』等)
       ×梶浦由記(代表作『魔法少女まどか☆マギカ』『ソードアート・オンライン』『鬼滅の刃』等)

    コラム【アニメ音響の歴史】 明田川進(代表作『リボンの騎士』『AKIRA』『銀河英雄伝説』等)
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    全国に在る、デザインの現場。

    その土地に根付く文化や歴史、自然や環境、暮らす人々など、さまざまな想いと向き合いながら共創を実践する人たち。彼らの手によって生まれる、表層的なパッケージングにとどまらない、地域の本質とつながったデザイン・プロジェクトの数々。本書では、そんなモノとコトの生まれた背景や制作過程、デザインの要点などを豊富なビジュアル、そしてデザイナーや事業者の声と共にお届けします。また、各地域で活躍するデザイナーの方々のインタビューも掲載。地域のデザインに携わることとは、地域でデザインをすることとは、どのような想いでデザインに取り組んでいるのか、彼らの言葉から、地域とデザインの関わりについて新たな視点を得ることができます。

    近年、地域創生が謳われ、デザインの力を生かした取り組みが全国各地で試みられています。本書で紹介する多様な取り組みが、地域のデザインに携わる際のヒントとなり、地域の問題や課題の解決に役立つ一助となるでしょう。
  • これからはじめる人も、学び直す人も。
    「デザインのそもそも」を知る全15講

    今いろいろなかたちをしている「デザイン」のそもそも、皆さんはご存知でしょうか? 本書はデザインをリベラルアーツ(さまざまな視点をもつための基礎教養)として学んでゆく内容です。細分化した各分野へつながる助走として、デザインに関心のあるすべての人に読んでほしい一冊です。各論に通底する普遍的なデザインの基礎を共有し、自信をもって自身の専門性を極めていけるように。まだ未分化のデザイン。その正体を咀嚼していきましょう。

    本書は4つの部をまたぐ全15講のかたちで構成されています。

    第1部 デザインのそもそも|デザインを定義する
    「デザインって、そもそもなんだろう?」 デザインという行為について、身近な話からはじめ、そこから事例を参照しつつ、ひとまずの「デザインの定義」を試みます。

    第2部 デザインのしつらえ|情報の構造
    デザインと情報は不可分です。ここでは視覚情報とわたしたちの関係を考察しながら、これがどのような構造で成り立っているかについて紹介してゆきます。キーワードはヴィジュアルコミュニケーション、メディア、情報設計、タイポグラフィ、そしてグリッドシステムです。

    第3部 デザインのこれまで|歴史と価値形成
    デザインの良し悪しとは、いったいなんでしょう。わたしたちが漠然と共有しているデザインの価値は、長い時間のなか形成された結果です。ここでは歴史背景を紐解き、視点を大小しながら、いま「あたりまえ」にあるデザイン、その理由について考えてゆきます。

    第4部 デザインのいとなみ|ワークプロセスと実践
    これらをふまえて、デザインの実践を想定しながら、デザインワークの過程や段階、マインドセットを紹介してゆきます。アイデアやリサーチ、プロトタイピングとの向き合い方のヒントも示します。
  • ※この商品は固定レイアウトで作成されています。
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    ※この電子書籍は印刷出版した底本に基づいて制作しています。


    「髪」をもっと魅力的に描きたい人へ。


    人物のイラストレーションを描く際、キャラクターの個性を強調したり、構図に動きを出したりと、欠かせない要素である「髪」。本書はこの「髪」の描き方に特化した一冊です。第一部では、頭部の形の基本や髪型のバリエーション、動きの付け方など、基礎知識を理論的に解説。シルエットがうまく取れない、同じ髪型しか描けない、動きを出そうとすると不自然になる…といった、描き手が陥りがちな悩みを解消しつつ、画力向上を後押しします。第二部では、髪の表現が魅力的で目を惹くイラストレーターのメイキングを大公開。プロの技法から、髪をもっと自分の理想に近づける表現方法を学び取ることができます。

    メイキング(掲載順):爽々、チェリ子、花守
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    「作品を本にまとめたいけれど、どうまとめたらよいのか、わからない……」。イラストや写真などの作品をつくっていて、そう感じたことはないでしょうか?

    本書は、アート、イラスト、写真などの作品を本にまとめる時に必要な編集とデザインのノウハウをまとめた実用書です。作品を本にまとめたい人のために、プロの編集者やデザイナーが実践しているページ構成のノウハウを具体的に解説しています。

    巻頭ページでは、作品集、アートブック、小冊子などを制作しているデザイナー3組の実例を紹介。続く本編では、ページ構成、中ページの編集、中ページのデザイン、表紙デザインと造本など、4つのパートで編集とデザインの要点を解説。

    デザイン書編集者としてビジュアルブックをつくってきた著者が、編集とデザインのプロセスごとにわかりやすく説明しています。編集とデザインの手順をすべて網羅するにはページ数が必要になるため、本書では重要なポイントに絞って、1見開き1テーマでコンパクトにまとめました。

    作品集やZINEなど、ビジュアル作品の本をつくって売りたい方、ポートフォリオのまとめ方に悩んでいる方のヒントとなる一冊です。編集デザインのコツをつかんで、とびきりの本をつくってみてください!
  • 古代から現代まで、人類の色彩理解の歴史を探る

    人が色を追求する動機は、時代によって変遷してきました。本書は古代から現代に至るまで、またアリストテレスからジョセフ・アルバースまで、私たちがいかに色を理解してきたかを探求する一冊です。色にまつわる歴史的なストーリーのあちこちに、信仰、商業、言語、自然、食品、ウェルネス、印刷、音楽といったさまざまな分野で、色がどのように使われてきたかをテーマにしたエッセイが散りばめられています。

    図版の多くは、ロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートの名高いカラー・レファレンス・ライブラリーから選んだものです。同ライブラリーには、虹の構成に関するゴシック写本から色彩論に関する啓蒙時代の手彩色の作品、さらには20世紀の生き生きとしたカラーチャートまで、6世紀にわたる、2,000近い作品が収蔵されています。他の書籍では見られない興味深い図版を多数掲載した本書は、デザインやアートに関わる人々必携のビジュアルヒストリーブックです。
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    ノンデザイナーに向けた「本文デザイン」の考えかた

    小説/雑誌/技術書/シナリオブックなど文字を主に扱う同人誌・ZINEを制作している or したいと考えているノンデザイナーに向けた本文デザインの入門書。装丁のデザインは想像しやすいですが、本文デザインというとなんだか難しそうと考えてしまいがちです。この書籍では、実際に著者がデザインをはじめたころに困ったことや知りたかった情報を「基本の一歩目」ということで、できるだけ簡単に必要な箇所に絞って解説していきます。

    6部構成となっており、PART1では主に本文デザインに関する基礎知識を、PART2~4では小説/技術書・ZINE/シナリオブックと、それぞれのテーマごとに組版のコツと見本を、PART5ではデータを本にするとき、必要となってくる印刷の基礎知識を解説します。また、PART6では優れたデザインの実例をご紹介します。

    「何から手を付ければいいのかわからない」「なかなか思うようにデザインできない」「かっこいい同人誌のデザインの詳細が知りたい」といった場面でこの本がお役に立てたらうれしいです。
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    おしゃれのセンスが自然と身に付く、実用的なスケッチブック

    フランス出身のグラフィックデザイナーと、ニューヨークで活躍する日本人ファッションイラストレーターが贈る、初心者のためのファッション・スケッチブック。

    人物デッサン、色の使いかた、ファッションパーツ、衣服の質感の捉えかたまでわかりやすく解説し、有名ブランドを含む33種のファッションスタイルと、春夏秋冬のバリエーションを提案します。体型や肌の色、車椅子ユーザーなど、多様な人物が描かれているため、インクルーシブな表現方法のレファレンスとしても最適です。

    プロアマ問わず、ファッションデザインやファッションイラストに興味がある、ファッションで創作に華や個性をプラスしたい、という人におすすめの一冊。
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    世界を形づくる上で建築が果たす重要性、可能性、課題、役割を
    100の概念に集約したリファレンスブック

    建築アイデアの100の概念を集約した、実用的なリファレンスブックです。「アーキタイプ」「手法」「環境」「関係性」「想像力」の5つのテーマから、創造的で豊かなデザインのための多様なアイデア・コンセプト・アプローチを提示。コラージュの図版とともに1項目につき1見開きで解説し、初学者でもアクセスしやすい構成となっています。
    本書では建築の初期構想から、建造環境への影響についての考察、さらには世界を変革しようとする願望や理想にいたるまで、さまざまなテーマを多角的に展開。私たちが世界とどのように関わり、どんな想像を巡らせるかに応じて変化する建築の意味や目的、その実践について思索する、未来に向けた1冊です。
  • 軽工業、重工業、そして21世紀は質量ゼロのものづくり「超軽工業(ちょうけいこうぎょう)」へ──
    『融けるデザイン』の渡邊恵太氏が解き明かす、「デジタル前提」時代の設計工法


    本書は、UI/UXデザインのみならず、DX、IoT、メタバースなど、デジタル技術を前提とするこれからの「ものづくり」とデザインにおける新たな指針を提供するものです。

    メタメディアであるコンピュータを用いてデジタルなものづくりをする真の意味と可能性を紐解きつつ、この限りある自然資源を保ちながら限りない人間の欲望を処理し、豊かな社会を実現するためには、「DX(デジタルトランスメーション)」だけでなく「PX=フィジカルトランスフォーメーション」が必要であることを提示します。そして、物質中心の従来の産業構造からの脱却と、デジタル技術を活用した新たな価値創造を探る産業概念「超軽工業」を提唱します。

    何を物質(フィジカル)で作り、何をソフト(デジタル)で作るのか、反転する世界の再設計に向けた本質的な発想転換へと読者を導く一冊です。
  • シミュレーションの基礎がわかる!

    「これから人口はどう増加/減少するのか?」「火災はどこまで広がるか?」「被食者と捕食者の数はどう変動するのか?」などなど、自然現象や社会現象の予測はどのように行われるのか、その仕組みを学びたい人のための入門書。四則演算のみで数理モデルを作り、オープンソースで無料のビジュアライゼーションツールProcessingを使って視覚的に結果を確認しながら作ることで、コンピュータシミュレーションの基礎が身につきます。

    「シミュレーション」は、物理学や生物学、経済学、社会学など、多岐にわたる分野で利用されています。たとえば天候の予測、自動車の操作性や安全性の検討、建築物の強度に関する設計や評価、経済の動向予測など、現実の問題を解決するために使われています。また、ビデオゲームやVR(仮想現実)などのエンターテイメントの分野でも、よりリアルな世界を再現するためにシミュレーションが使われています。本書で取り上げる13個のテーマを通じてシミュレーションを学ぶことで、それぞれの分野における考え方の違い、そして共通した部分を知ることになるでしょう。
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    一枚絵のイラストや少ない素材を用いて
    魅力的なアニメーション・動くイラストを作る!

    静止画のキャラクターイラストを動かすところから、パーツごとに動きをつけたり、エフェクトやカメラワークを加えたり、音楽つきの長尺の動画を作成するところまで習得できる、2Dイラスト×アニメーション入門の解説書。豊富なサンプル素材を用いてステップバイステップで解説しているため、初心者でもゼロから学ぶことができます。
    さらに後半の章では、人気イラストレーターのそゐち氏、二反田こな氏によるオリジナル動画作品とメイキングを収録。プロのクリエイターから制作工程や技術が学べます。
    自分で描いたイラストを動かしたい、素材をもとに動きを加えてアニメーションを作ってみたい…そんな方におすすめの1冊です。
  • デザインに失望したと感じているなら、この本はあなたのためのものだ。

    デザインに蔓延する〈幻想〉と〈幻滅〉を解きほぐす歴史的調査:デザインは「再発明」されたのか?──デザインスタディーズ界隈で大きな話題をさらった書、待望の邦訳。

    デザインは壊れている。若いデザイナーも、それほど若くないデザイナーも、そのことをますます認識しつつある。多くのデザイナーたちは無力感を抱いている。デザインというツールで世界をより良い場所にできると思っていたのに、実際にはその世界に苦しめられている。誇大広告と大胆な主張という煙幕の向こう側には、自信喪失と燃え尽き症候群という不毛の地が広がっている──ミレニアル世代にとっては当たり前のことかもしれないが、こうした感覚はデザイン文化によって強められている。

    本書では、デジタルによる半自動化によって引き起こされる専門技術の解体、美術館・博物館や教育機関を満足させるために作られた装飾的な政治の実例、デザインスクールにおける曖昧な約束といったテーマを掘り下げ、デザインへの幻滅の歴史を多様な専門家の言説を手がかりに紐解きながら、現代のミームやソーシャルメディアにあふれるデザインへの暴言にも向き合う。

    「世界を変えられる」と大きな期待を寄せられたデザインという魔法は、本当に世界をより良く変えたのだろうか。デザインがみんなのものになったのだとしたら、デザイナーの立場や役割が変わったのだろうか。拡がり続けるデザイン分野を総覧し、デザイナーが抱えるフラストレーションを検証し、デザインの純粋な可能性を探る一冊。
  • 問題解決だけがデザインではない。
    新しい視点を生み出す「もうひとつの」デザインの力。

    企業のための問題解決、商品の売上向上。デザインと聞くとこうしたことを思い浮かべる人がほとんでしょう。しかし、現代の私たちが直面する課題の多くはもはや解決不能で、これらを克服するためには、私たちの価値観、信念、考え方を変えるしか他に手はありません。
    本書は、「問い」を生み出し、未来のシナリオをデザインすることで、今ある世界に別の可能性を提示する「スペキュラティヴ・デザイン」について紹介した初の日本語版書籍です。ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA)のデザイン・インタラクティブ学科で10年にわたって教鞭を執り、「スペキュラティヴ・デザイン」の提唱者として世界的に注目を集めている著者が、アート・小説・イラスト・写真・映画などあらゆる領域を引証しながら、未来をスペキュレート〈思索〉する視点について紹介します。
    著者(ダン&レイビー)の作品はもちろん、Superflux、スプツニ子!など、スペキュラティヴ・デザイン実践者の事例も豊富に紹介。デザインの持つ「もうひとつ」の力を提唱します。

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    本書は、2024年4月にペーパーバック版『Speculative Everything, With a new preface by the authors』として、著者ダン&レイビーによる新たな序文を加えたかたちでMIT Pressより再刊行されました。
    BNNでは、その新序文を加えたかたちで電子版『スペキュラティヴ・デザイン』の販売を2024年11月より開始いたします(紙版には新序文は掲載されていません)。
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