『実用、太田出版、半年以内、雑誌を除く』の電子書籍一覧
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謎と散歩は相性が良い。
”行って、馳せる”読書的散歩術シリーズ。
文学の足跡をたどる第二弾は、松本清張!
なんと今回は松本清張『推理旅』オンラインマップQRコード(電子版はURL)付き!
『点と線』の東京駅。
『黒革の手帖』の銀座。
『砂の器』の亀嵩と出雲。
そして、作家・松本清張の原点である北九州。
『松本清張 推理旅の手帖』掲載スポットをまとめたGoogleマップを公開しました。
名作ミステリーの舞台、昭和史の現場、今も訪ねることのできる店や宿を100件以上収録。
読む旅から、歩く旅へ。行って、馳せるための決定版マップ。
前作『三島由紀夫 街歩き手帖』に続く今回のテーマは、「松本清張」。
本書は、作品の舞台となった店や宿、そして執筆の地を丹念に紹介し、
読書の愉しみをより深く、重層的なものへと変えるガイドブックです。
さらに、清張の足跡や作品の底流にある思惑に迫る、読み応えのあるコラムも多数収録。
単なる観光案内にとどまらず、小説のページに隠された謎を立体的に紐解く、大人のための知的探訪書。
・作品名索引つき
・電子版では本文中の見出しからGoogleマップに移動し、各スポットの場所を確認できるように設定しております。
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憧れの甲子園には届かなかった。でも、芸人という次の夢を見つけた──
『M-1』2年連続決勝進出のエバース・佐々木隆史の初エッセイ!
●宮藤官九郎 推薦コメント到着!
「共感しかない」
エバースの漫才が大好きな理由が良くわかりました。
ここは世界の中心じゃないし、自分は主人公じゃない。
そう思って生きて来た人間の「恥ずかしい」に対する異常なまでの警戒心。
なるほどな。町田くんは、恥ずかしい世界に押し出された生贄なんだな
『M-1グランプリ』2024、2025と2年連続で決勝進出を果たしたお笑いコンビ・エバース。
そのネタ作り&ボケ担当である佐々木隆史が、自身の半生を綴った初のエッセイ集が刊行。
子供のころから野球に打ち込み、甲子園を目指した日々。
夢に届かなかった挫折。目標を失った大学時代。
そして、「お笑い」との出会い。
最初は結果が出なくても、「自分が一番おもしろい」と信じ続けた。
その根拠のない自信は、やがて『M-1グランプリ』決勝の舞台へとつながっていく。
更新のたびに話題を呼んだQJWebの人気連載「ここで1球チェンジアップ」をもとに、大幅な書き下ろし原稿を追加。『M-1グランプリ』決勝進出前の2024年9月からリアルタイムで綴られてきた連載時の原稿も収録している。
相方・町田との出会い、下積み時代、エバース最大の危機、『M-1』決勝進出後に見えた景色まで。
佐々木隆史が、自身の半生を笑いと切実さの入り混じった言葉で綴る。
甲子園には行けなかった。
でも、その人生だったからこそ、漫才師になった。
夢に破れた経験のあるすべての人へ。人生の“次の一球”を投げるための一冊。
【著者・佐々木隆史コメント】
YouTube倍速で流したりショート動画ばかり見てるスピード重視の現代人に、時間を気にせずゆっくり読んでほしいです!!
※電子版特典画像付き(表紙ビジュアル 文字なしver.)
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ヒトの意識はどこにある? 神→脳→神経→腸 ?
人体の"秘境"を人類はどう受け止めてきたか。その長い長い歴史。
「腸」が私たち人類の認知や精神的な健康、感情に及ぼすとされる影響の本質について、
歴史・心理学・生物学を横断して語る。"腸活"時代の必読書!
ガーディアン紙(2024年度)年間最優秀書籍にも選出!
はじめに
そもそも腹とは何?/腸にも歴史がある?/感情、労働、時代と政治
第1部 心
第1章 動物にも、そして腸にも知性がある
第2章 腸に住む悪魔
第3章 腸を手なずける
第2部 労働
第4章 消化システムの働き
第5章 腸と脳の関係
第6章 ランチが変えた腸
第3部 腸と時間
第7章 腸が示す「現在」
第8章 腸が占う未来
第9章 腸は過去に取り残されている?
第4部 腸と政治
第10章 腸と身体政治
第11章 ダイエットと腸の政治学
第12章 腸のジェンダー
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若手飲酒シーンの大本命、「チェアリング」の開祖、ウェブメディア界の真打ち、待望の初単著。人、酒、店、旅……、現代日本に浮かび上がる疑問を調査し、記録する、ザ・ベスト・オブ・スズキナオ!
検索してわかった気になっていたけど、この世はこんなにいろいろだってことを教えてくれる。ーー 林 雄司(「デイリーポータルZ」編集長)
ただ座って飲んでるだけで、知らない人から話しかけられるひと、というのがいる。 スズキさんがそんなひとだ。ちょうどよい温度の風呂のようなひと。
その場に溶け込むくせに、意外に人の領域に入り込んでくる。 正直、羨ましい。 とにかく、これめっちゃいいので、みんなに読んでほしい。
これが生活史だ。ーー 岸 政彦(社会学者)
【プロフィール】
1979年東京生まれ、大阪在住のフリーライター。
WEBサイト『デイリーポータルZ』『メシ通』などを中心に執筆中。
テクノバンド「チミドロ」のメンバーで、大阪・西九条のミニコミ書店「シカク」の広報担当も務める。
パリッコとの共著に『酒の穴』(シカク出版)、『椅子さえあればどこでも酒場 チェアリング入門』(ele-king books)、『“よむ”お酒』(イースト・プレス)がある。本書が初の単著書となる。
※この作品は、2026年2月までスタンド・ブックスより配信されていた同タイトル作品と同じものです。
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*電子版特典:書き下ろしエッセイ「初めて行く街でパチンコ併設系ちゃんぽんを食べる」収録!
*作品内の写真・イラストは電子版特別仕様でオールカラー掲載!
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新幹線の車窓からの風景。誰かが暮らす町、自分の知らない店、会ったことのないたくさんの人々。
ちょっとセンチな気分で「眺めていただけ」のそんな場所へ、実際に行ってみたらどんな気持ちになるだろうか――。
旅・人・店・趣・食……歩いて飲んで記録する、<令和エッセイの名手>スズキナオのなんだかちょっと不思議な「旅」の記録。
話題となったデビュー作『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』の続編となる最新エッセイ集。
危ないです。この本を読んだら、生活のすぐ側に、とんでもなく面白い”未知”が広がっていることに気がついちゃうじゃないですか。普段は降りない駅でふと降りたくなっちゃったらどうするんだ! もう!
───オモコロ 原宿
ひとりでいることの豊かなさみしさと、誰かといることの大切なあたたかさ。すみずみが、優しく見つめられ書き出されていく。
───エッセイスト 古賀及子
まえがき
Ⅰ 自分の知らない町にたくさんの人が暮らしていることが不思議になる――旅する
新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く
電車の窓からやけに見晴らしのよさそうな公園が見えたので行ってみる
半年前に駅前で見かけた食堂がどうしても気になるのでまた行った
行けなくて悔しかった古い食堂にやっぱりもう一度行ってみた
何度も見ていたはずの銅像を見てウオー! と叫ぶ
山形県米沢市の食堂系ラーメンが好きで仕方がない
琵琶湖にある沖島に伊勢大神楽が来る日
Ⅱ 思いがけず人生の新しい一章がスタートした気がする――試みる
「友達が遠くから近づいてくるとうれしい」を何度も確かめる
空っぽのダンボールをみんなで運んで仲良くなる
「15年間すき焼きを食べていない」という友人とすき焼きを食べに行く
知らない部屋の台所に立ってしゃぶしゃぶを食べた夜
パチンコ店に併設されている食堂のラーメンばかりを食べ歩く
甲子園とはまた別の世界!「軟式」の高校野球選手権大会を見てきた
Ⅲ 8月も終わりに近づいた頃、久々に宇宙を訪ねた――食べる
宇宙の全メニューを知り尽くす
大阪の人たちがずっと気になっているけど入れない店に行ってきた
関西一の酷道! 暗峠にある「峠の茶屋 すえひろ」が最高だった
一年のうち正月だけ開く茶屋へ飲みに行った
屋台のラーメンが食べたくて追いかけた
大阪の居酒屋で教わった「赤飯ベスト3」
夏だけの貴重な味「メジカ」を食べに高知に行って驚く
Ⅳ 54年間ずーっと繋がってんねん。でもな、3日過ぎたら忘れんねんって――生きる
閉店したスナック「ブスの店 杏」の長い歴史をママに語ってもらった
日本最古級の地下街「有楽名店街」の最後を見届けた人、Towersさんに色々聞く
24時間営業でセルフスタイルのうどん屋「惑星のウドンド」のこと
あとがき
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「麻辣の海に沈むほど見えてくる、ネオ中国人の姿と、彼らが舞台として選んだ日本社会のいま。読めないナゾ漢字の向こうには日中関係のリアルがある。胃袋から現代を知る、美味しいドキュメント」
『カレー移民の謎』・室橋裕和 推薦!
ガチ中華とは、グローバルに広がる21世紀の現代料理である――
長年親しまれてきた町中華とも、横浜中華街を代表とする中華街の料理とも別モノの、新しく多様な本場中華料理〈ガチ中華〉は、いったいどんな料理で、誰が、なぜ、どのようにして日本に持ち込み、東京を中心にこれほど多く出店されるに至ったのか。
急速に経済成長した多民族国家・中国や、日中間の長い歴史の中で変化した中国移民の来歴……。「外国人問題」が注目されるいま、東京ディープチャイナ研究会代表・中村正人が、ガチ中華を通して日本の多文化社会の姿を描く。
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子供の早起きは一生の損失?
豊富な科学データから証明される、現代の若者が疲弊している理由=「睡眠不足」。
10代の成長のために、保護者と学校ができることがある!
様々な状況で睡眠時間を削られる子供たちの生活に科学的知見から警鐘を鳴らし、10代がもっと眠るためにできることがわかる本。
著者は、10代の睡眠時間を増やすため中学高校の始業時刻を遅らせるカリフォルニア州法律制定のきっかけになった教育ジャーナリスト。
睡眠不足が心身の健康、学業成績、リスク行動、感情の安定にどのような影響を及ぼすのかを丁寧に解説、家庭で実践できる具体的な改善策も紹介。
全米でおこなわれてきた実証研究、教育現場の実例をもとに、なぜ10代は眠れなくなったのかを明らかにする。
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私のアイドル人生は、自由、権利への闘争でもあった。
15歳から24歳まで、女性アイドルグループ・アンジュルムのメンバーとして活動した和田彩花が綴る、「アイドル」と、フェミニズム/自己表現/メンタルヘルス/家族/恋愛/労働問題 etc...。
2024年から連載された「QJweb」でのエッセイを完全収録のほか、2019年、グループ卒業当時に『QuickJapan』にて連載の「未来を始める」も抜粋掲載。
木村ミサとのスペシャル対談
「〝かわいい〟の先にある希望」も収録!
それでも生きたいと思った/ピンクの服を脱ぎ捨てた理由/「求められるアイドル像」に私はいない/不均衡な性役割を認めたくない/私を構築した群馬と東京/フランス留学で、私のための時間を作り直した/アイドル時代の撮影で抱いていた違和感/アイドル業界の労働問題を考える/SNSに心を支配されないために/新たな肩書に込めた思い/「アイドルをやってよかった」と言いたい理由
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百合オタク×フェミニスト×クィア当事者が
語りつくす、百合批評入門。
女性同士の親密な関係性を描く、百合というジャンル。
その起源から、国内外での多様な受容、そして近年の作品の潮流までを網羅。
当事者の視座を交え、「百合のいま」がわかる一冊。
<目次>
第一部 現在の百合と私たち
第二部 アニメと百合
論考I ──アメリカの百合文化 エリカ・フリードマン
第三部 BLと百合の違い
第四部 レズビアン救済願望と結婚
第五部 百合ジャンルの課題
論考II ──百合の歴史 品田玲花
<本書でとり上げるテーマの一例>
「レズビアン」が出てこなかった百合/現在の百合アニメの潮流/百合アニメとドラマの違い/BLと百合の対等性と権力差/女性が女性を眼差すこと/異性愛至上主義へのカウンターと百合の親和性/男性性とアイデンティティ/トランスジェンダー表象と百合/百合専門誌以外の「百合」/これからの百合ジャンル……etc
女性同士の友情や恋愛など、あらゆる親密さを包含するジャンルである百合。
百合の定義も、書き手や読み手も多様だ。
アニメや漫画、ドラマなど、「百合」と呼びうる作品は身近ないっぽう、百合はしばしば、現実を生きる当事者や、フェミニズム・クィアの議論から切り離されてきた。本書では国内外の百合の歴史とその変遷に触れつつ、当事者の視点から、あらゆる人に開かれた百合というジャンルを問い直す。
装画:森島明子
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オバマ元大統領が選んだ2024年夏のおすすめ書籍
右派も左派も間違い続けてきた!?
最新のデータが明らかにした、欧米の男性たちに課せられた苦境の数々
・大学進学率は女性の方が高い
・女性の賃金は上昇しているが、男性の賃金は下がり続けている
・絶望死の3分の2は男性
・男性への社会的支援の効果は限定的
etc.
「有害な男らしさ」でも「弱者男性」でもない
現代に生きる99%の男性のための、実践的で革新的な3つの提案。
フェミニズムの問題は「行き過ぎた」ことにあるのではない。
「いまだ十分に行けていない」ことにある。
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人生後半の新しい生き方と激動の半生
今ある中高年像は時代に合っていません。それなら自分で作ればいい。中高年をエンパワメントする何かを、中高年の私自身がやってみたいのです。初めて、死についてのまとまった考えも書きました。かつての私のように、心の問題で苦しんでいる人に特に読んでほしいと思っています。——鶴見済
『完全自殺マニュアル』から三十年、六十歳を迎えた著者が自らの人生を賭して書いた楽に生きるためのマニュアル
【第1章 人生後半の生き方】若い頃のキャラは何歳でも変えられる/「飽きた」を大事にする/ひとつの選択で人生は決まらない/他人の影響を受けるようにする/人生はするすると行かなくていい/人生に勝ち負けはない。ライバル意識もいらない/決断をたくさんして慣れる/「効率がいい」から解放される/人生の意味を考えない/過去の日記は捨てていい/若い人のなかに入っていくには/異性と友達づきあいができる
【第2章 長い目で見たメンタル】うつへの対策を取り入れる/あえて希望を持つ。世界は偶然で動いている/過去のどん底体験を利用して落ち着く/不安はなくならないのでゼロにしようと思わない/ないものを後悔しすぎない/運動への苦手意識を捨てる/ベッドでのネガティブ思考を放置しない/長い目で見れば自己評価もよくなる/「一生後悔するぞ」の脅しはもう効かない/若くありたい気持ちを否定しない
【第3章 死】死は四十五歳からはじまっている/あの世も生まれ変わりもない/科学的な死後を想像して安心しよう/内面世界は死ねば消滅する/体も心も少しずつ流れ出ている/自殺してもいいと思うことで楽になる/延命治療をしない自然死を選べる/死の間際に人生に満足しなくていい/死の直前に思う世界のいとおしさを今味わう/後継ぎがいないなら死後に何も残さない
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あの娘はハデ好き、だけど――
前世紀末・90年代の真っ只中に突如現れ、圧倒的な支持を得ながら、21世紀になってほどなく世を去ったひとりの女性がいた。
そんな彼女と彼女が生きた時代に、いったい何が起きていたのか。
没後18年、アダルトメディア研究の第一人者による、渾身の90’s徹底検証。
カバー写真撮影:篠山紀信
<「はじめに」より>
本書はタレント「飯島愛」の実像や素顔に迫ろうというものではない。あくまでも、彼女がメディアでどのように報道されてきたかの変化の過程を検証していこうと思うのだ。
16年間に及ぶ彼女の活動と、その報道のされ方を調べていくと、そこには社会から「女性」がどのように扱われてきたか、どのように消費されてきたかの変遷が、くっきりと浮かび上がってきた。
飯島愛がこの時代において、どんな役割を求められていたのか。
そこから、90年代から00年代にかけて日本の社会で起きた決定的な変質の一面が見えてくるのではないかと考えている。
(目次)
第1章 ナンバーワンAV女優として
第2章 真夜中のTバック
第3章 元祖コギャルの星
第4章 20世紀最後のベストセラー
第5章 突然のお別れ
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
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