セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

『実用、BCCKS、2019年9月11日以前』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全190件

  • セルフパブリッシング・エンターテインメントSFマガジン『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE』スターターパックです!
    ちょっと面白そうだけど途中からでは読みづらい、どこから読めばいいかわからない、そんな方に手に取っていただきたくて、連載作品の第一話を集めました。
    個性あふれる、宇宙を時空を駆け巡る冒険譚、全五作品です。
    お気に入りの一作をぜひ見つけてください!

    収録作品
    ちょっと上まで…(神楽坂らせん)
    キャプテン・ラクトの宇宙船(かわせひろし)
    異世界転戦ダルダイン(波野發作)
    アリストテレスイッチ(にぽっくめいきんぐ)
    アンフォールドザワールド(山田佳江)
  • いままでにない電子書籍版音楽雑誌「ERIS/エリス」。
    編集長が萩原健太、個性豊かな著名執筆陣が1万字のヴォリュームで音楽をマニアックに熱く語ります。亀渕昭信、北中正和、ピーター・バラカン、磯部涼など豪華メンバーが連載中。興味深い筆者では、最近女装でも話題の東大教授、安冨歩が「マイケル・ジャクソンの思想」を語ります。
    「ERIS」は新譜やライヴ情報は一切載せず、ルーツ/背景/歴史を知って“音楽”の魅力を再発見できる“読ませる”音楽誌です。文字で音楽を語る楽しさ、素晴らしさをを感じてください。取り上げるジャンルも、ジャズ、ロックンロール、ポップス、フォーク、カントリー、ブルース、R&B、ヒップホップ、クラシック、ミュージカル、雅楽、ワールドと幅広く、ここでしか読めない原稿ばかりです。
    季刊で年4回発行しています。通常の音楽雑誌が廃刊・休刊になる中、こんな音楽雑誌が読みたかったと、たくさんのメッセージも頂いてますので、まずは一度是非お読みください。
    <コ ンテンツ>
    ソングライター・ファイル 萩原健太
    どうしても聴いておきたいアメリカンポップス1001 亀渕昭信
    マイケル・ジャクソンの思想 安冨歩
    ブロードウエイまで12時間と45分 水口正裕
    音楽の記憶と記録をめぐって 北中正和
    クワイエット・ボーダー 成田佳洋
    ピーター・バラカンの読むラジオ
    旧聞ゴメン 鷲巣功
    ニッポンのラップ 磯部涼
    More Than Liner Notes :高橋道彦
    各執筆者の「ヒビノオト」ほか
  • シリーズ3冊
    330363(税込)

    本書は、海外の英語ニュースを速読・多読する皆さんのためにあります。

     本書の最終目標は、1日に何十本もの海外メディアのニュースを読んだり、聴いたりする英語力、つまり英文速読力を皆さんに身につけていただき、できる限り多くの英語ニュースを読んでいただくことです。

     本書は、海外の英語ニュースを読んでみたい皆さんのための本です。東京オリンピックを目の前にして、ますます国際化する日本を支えて発展させるための一つの手段として、英語ニュースの多読でもっと国際感覚を身につけたい皆さんのための本です。世界の舞台で大活躍する未来のご自身を想像していらっしゃる皆さんを応援して支える本です。

     本書は、他に類のない英語ニュース専門書として、海外英語ニュースを速読・多読したい皆さんに相応のリーディング力とリスニング力をつけていただくための英語ニュース月刊専門誌です。

    著者:細見敏夫
     
    ※本書に収録されている音声をダウンロードするためにはインターネットに接続する必要があります。
  • 「鉄研でいず!」でおなじみ、エビコー鉄研の部誌をまさかの具体化。彼女たち、こんなの作ってたんですね……。やりすぎ感たっぷりの第三種郵便物不認可、自由なテツ道の自由なテツ遊びマガジン、ここに創刊!
  • シリーズ24冊
    275330(税込)

    「関西私鉄王国の復興計画」の上巻・中巻・下巻と、「京阪神間直通輸送の復興計画」で紹介したダイヤ改正案をもとに、オリジナルの時刻表を作成しました。

    上巻では近鉄のダイヤ改正案にはあまり触れられませんでしたが、本書では主要幹線を網羅しています。

    「南海本線の和歌山駅乗り入れ」と「京阪間直通輸送に関する補足」も追加しています。
  • シリーズ7冊
    5501,650(税込)

    家族崩壊が進んでいます。高齢者家族も大変ですが、働き盛りの「ひきこもり」も多くなっています。そういう家族に、どういう救いの道があるでしょか。日本的な愛国心にも問題があるのでしょうか、「いじめ」問題は、明らかにすぐにも解決すべき問題ではないでしょうか。安倍政権は何をすべきでしょうか。魂の自立には、何か必要でしょうか。そういう問題に取り組んでいます。ご参考にしてみてください。
  • シリーズ3冊
    550(税込)

    味のある風景の背景にはちょっと濃いめのキャラクターが似合います。そのキャラにはさらに変な背景を設定したくなります。ちょっと変な背景設定がある濃いめのキャラと、その背景になる味のある風景を見比べたりしながらさらに変な物語を妄想してお楽しみください。
  • suckers humanoid(虹釜太郎+buffalomckee)によるゾンビ対談と架空のアルバムのアートワーク、その他に資料集をぶっこんだ「月刊ゾンビッチ」完全版。ゾンビッチ・スーパーコレクティヴ!
  • この本は水城ゆうの個人ブログ「水の反映」に「私の音楽歴——いかにして即興ピアニストになったか」と題して35回にわたって連載したものを、大幅に加筆修正してあらたに『雨降りだからピアノでも練習しよう』と改題したものです。
    内容も「音楽歴」や「即興ピアニストになったいきさつ」からだいぶ逸脱して広がっています。
    ごく個人的な回想ではありますが、それぞれの時代や音楽シーン、音声コンテンツやライブ業界のある側面をリアルに描写している部分もあります。
    また書籍化にあたってあらたにいくつかの短編作品を書きおろしました。お楽しみいただければ幸いです。
  • 二十歳の猫は、人である主が事故で亡くなった時に赤子と老婆を人であるが家族だと思い続け。猫であるが残された家族を支えなければならない。そう思うことと、小さい主が赤子の時に言ってくれた。お姉ちゃん。その言葉をもう一度呼ばれたかった。その事故から時は流れ・・・。あの事故からが始まりではなく、遠い遠い昔のことである。文献も残されていない。忘れられた過去から始まっていた。現在で言う。オーパーツと赤い糸(左手の小指の赤い感覚器官))と羽衣(蜻蛉のような羽)であり。そして、神話と伝わる物語は本当の正しい歴史が存在しすべての始まりだった。時が流れて赤子も少年になっていた。だが、いまだに母の思いは果たされていなかったが果たされる途中だった。その母の思いのことなどは、猫も小さい主も祖母もしらないが、猫は、家族を守るために近所の仲間の動物たちの助け合いで金銭的も精神的にも全てを守っていたのだが、祖母が入院・・・
    祖母から小さい主の恋人探し・・・想い人?・・全ての始まり?・・・母の願い・・・猫の思い・・・祖母の思い・・・
    少年の思い・・・とは・・・。
  •  いよいよ家庭崩壊が、激しくなってきました。「引きこもり」のいる家庭では、いつ悲劇が起きるか、という不安の日々が続き、ついに、親が中年となったわが子を殺した事件もおきました。
     もはや「いじめ」も「ひきこもり」も特定な家庭だけの状況ではなくなっています。自殺するひとは、そういうことを知って、親でさえ救えないことを確かめて自殺しているわけです。
     日本人そのものが、魂の自立を失って久しいのです。永遠を生きる権利と歓びに生きる幸いなどが、ユメのまた夢となっているようです。
     そういう家庭崩壊。地域崩壊、国家崩壊を食い止める道を、この本では紹介しています。参考にしてみてください。
  • この度、月刊誌「無色」を発刊することになりました。内容は2000文字程度の作品を六篇収録したものです。毎月その月の出来事やキーワードを設定しております。
     タイトルを「無色」にしたのは「無色出版」から出版することと共に、読者の方がこの作品を読み終えた後に今号は「こんな色だったな」と感じてもらえるようにするためです。
     創刊にあたり、新作を書き下ろした作品を収録しています。さらにサラッと読めるように各話ショートショートで綴っています。
     今月から毎月発刊することが決定しておりますので、毎月お楽しみにしていただければと思います。
     それでは、創刊号「無色」をお楽しみください。
  •  フィクション作家が名古屋を紹介したら、こうなった!

     私は名古屋在住というわけではないのですが、若いころから、ことあるごとに名古屋を訪問しており、なじみ深い街であり、とにかく名古屋が好きなんです。それで、どうにかもっと名古屋を紹介したいものだと思っておりました。

     しかし、本来はフィクションばかりを書いている身なので、無責任な紹介ではかえって失礼にあたらないかと不安もあり、ならばいっそフィクションとノンフィクションを融合させてみては! とこの作品を書くに至った次第であります。

     今回のストーリーでは、三泊四日の印象深かった二十件の場所を紹介させていただきましたが、実際にはもっと多くの場所を訪問しており、その中でも関係者様のご許可をいただいた場所や印象深かった場所をピックアップさせていただきました。
  • 日本の伝統的な英文和訳方法「戻り読み」、あるいは「精読」(一度全文に目を通して、その後後ろから順に訳して最終的に日本語の語順で訳文を仕上げる受験中心の英文和訳)。しかし、英語ニュースや海外の長編の英語小説や文献などは、この戻り読みが必ずしも適切とは言えません。なぜなら、この戻り読みは極めて非効率的で翻訳に余計な時間がかかるからです。こういった膨大な量の英文に対しては、日本の「流し読み」のような読み方、つまり、きめ細かく隅々まで訳すのではなく、各場面の要点だけを把握して筋を追いながら素早く読むことが、動機を最後まで継続させる適切な読み方です。本書は、英文を英語の順番で頭から読むネイティブスピーカー超速読法を取り入れて、今の戻り読みの数倍のスピードで英文を読める速読テクニックを身につける世界に例のない特徴を持った本です。
  • シリーズ3冊
    814(税込)
    著:
    倉下忠憲
    著:
    Tak.
    著:
    るう
    著:
    いっき
    著:
    choiyaki
    著:
    Go Fujita
    他2名
    レーベル: BCCKS Distribution

    知的生産の技術で盛り上がる雑誌「かーそる」の創刊号です。

    目次

    ■特集1:脱知的生産の技術
    ・知的よ、サラバ(倉下忠憲)
    ・知的はライフの中にある(Tak.)
    ・「技術」から「技道」へ(ruu_embo)
    ・技術ということ、生産ということ(いっき)
    ・自分が他人に 基準は自分に(choiyaki)
    ・人間の条件?(Go Fujita)
    ・誠実なステップは利己的なストーリー(Hibiki Kurosawa)
    ・「知的生産のフロー」を育てる(irodraw)

    ■特集2:私と知的生産の技術
    ・4日間の見取り図をつくる(Go Fujita)
    ・知的生産の原風景(Tak.)
    ・名刺サイズの心と言葉 (Hibiki Kurosawa)
    ・言葉を整えるための “作業ファイル“ をつくる。(ruu_embo)
    ・書いてから、書く。(choiyaki)
    ・ノートと共に生きるということ(倉下忠憲)
    ・自分のスペースを見る/自分とともに見てくれるもの(いっき)

    ■コラム
    ・『アウトライナー実践入門』をめぐる風景(Go Fujita)
    ・アルテさんのブックガイド 『知的生産の技術』(倉下忠憲)

    ■巻末のあれこれ
    ≪刺激剤としての読書案内≫
    ≪執筆者一覧≫
    ≪Editor's sound≫
  • 275(税込)
    著者:
    和良拓馬
    レーベル: BCCKS Distribution

    敗者が笑い、勝者が泣いた。敗れ去ったり、失敗したり、挫けたりした者たちの姿に、心を動かされる瞬間があるのは何故だろうか? 一筋縄ではいかない勝負の世界を生きる、彼らの熱闘と軌跡を追い続けたスポーツ・エッセイ集!

    ・そこに戦う「勇気」があるのなら 「リメンバー、タッチダウン!」(アメリカンフットボール/第71回及び72回ライスボウル)
    ・敗者が笑い、勝者が泣いた 「笑う敗者」(ラグビー/LIXIL CUP2016決勝戦)
    ・屈辱はゴールではなく、スタートなんだ 「『最下位』から続く道」(競馬/日本ダービー)
    ・見守る人々の、静かなる熱い戦い 「赤い団扇」(野球/第88回都市対抗野球大会)
  • シリーズ4冊
    3851,650(税込)

    キリストの「ことば」はすべて、約束の「ことば」でした。その「約束」とは、生きる試練に遭遇したときには、いつでも魂の底から「助けてくれる」。そういう「助け主」を、もっとも弱いときに贈る、という「約束」のことばでした。同時にその「ことば」とは、人間関係の「平和のつくり方」を教えてくれる「助け主」という「聖霊」の「ことば」を意味していました。
     私イエスが死んで天国にいったなら、その天国から、ひとりひとりに魂の成長に必要な聖霊を贈るから、待っていなさい、という「遺言のことば」でした。そういう、新しく生まれ変わる方法を、この本は紹介しています。参考にしてみてください。
  • 550(税込)

    電線や変圧器の写真集です。電気工事や各電話会社の工事の意図せず芸術してしまったカオスな感じがカッコイイと思いました!美しい青空と無骨な電線の混沌をお楽しみください。
  • すべての演劇人・観劇ファン・ものづくりに関わる人々へ――
    劇団の主宰者として14年間活動し、のべ30本以上の舞台に携わってきた脚本家・森山智仁が小劇場界の現実を語ります。
    絶望と希望をストレートに伝える厳選20個のQ&A。
    これから演劇を始める人は必読!

    ①なんで解散したの?
    ②どうしてそんなにお金がかかるの?
    ③劇団員が貧乏ってホント?
    ④演劇のチケットはなぜ高いの?
    ⑤演劇で食べていくって可能?
    ⑥目標は何だったの?
    ⑦劇団員は何人いたの?
    ⑧脚本はどうやって書くの?
    ⑨稽古はどんな風にやるの?
    ⑩劇場の裏側はどうなってるの?
    ⑪テレビに出たことある?
    ⑫劇団やってて一番楽しかったことは?
    ⑬一番つらかったことは?
    ⑭劇団の旗揚げってどうやるの?
    ⑮演劇をやる上で一番大事なスキルは何?
    ⑯演技力はどうやったら身につくの?
    ⑰オーディションってどんなことやるの?
    ⑱声優になりたいんだけど、舞台の経験って役に立つ?
    ⑲上京して劇団に入りたいんだけど、どうやって探せばいい?
    ⑳もう一度劇団を旗揚げする気はある?
  • ハオルンとは

    既成のストールを、ちょっと縫い止めただけで、着られるようにしたものです。
    手で、縫ってもよいですし、もちろんミシンで縫ってもO.K.
    ちょっと、その時だけという時には、ブローチや安全ピンで留めるだけでも、いい感じですよ。
    そんな風に、既成のストールに手を加えたものに ハオルンと名前をつけてしまいました。

    着物生地を扱っていると、33cmくらいの巾で、いろいろ考えていくので、ちょうど、ストールを扱っているよう。エスニック屋さんが好きで、ストールを、つい買ってしまう。
    そんな、ストールを、ちょいと、はおってみたら、そして、都合のいいところを留めてみたらば、
    あらあらナント!

    とても簡単なチクチクでストールが着られてしまうので、是非、その縫い方をお教えしたいと思い、この本が出来上がりました。
  • 大台ヶ原といえば、妖怪の噺が話題となる。編集室既刊本「大台ヶ原開山行者の生涯」の読者から有名な大台の妖怪について書いてくれという要望を多く頂き、この度ようやく完成出版の運びとなったのが本書です。皆様よくご存じの如く、日本百名山の大台山は明治の初めまで妖怪の棲む山として人々におそれられていました。このお山は気象変動が極端に激しく、厳冬・降雨世界第二位など、まさに魔の山に等しいものでした。遭難なども多く、人間をよせつけない魔力を備えていたのです。そんな中明治初頭一人の若き行者が単身入山し、「決して恐ろしい処ではなく、自然と一体になれる楽園」であることを証明しました。この様子は前出「開山行者の生涯」でみることができます。その後、人々の注目を集め年間(11月~4月除く)多くの登山者で賑わっています。
    希に見る特異な気象条件を背負ってきた大台の変遷!そこに多くの怪談話が生まれたのです。
    本書では、それらの中で特に有名な噺を古書や言い伝えを基に選りだしました。また、妖怪噺のみならず山特有の自然環境についても可能な限り網羅しました。なかでも、絶滅した日本オオカミ談などは貴重な言い伝えとなっております。自然の楽園大台の今をお楽しみください。
  • 井深八重さんは22歳のときにハンセン病と誤診され数奇な運命に翻弄された挙句、心機一転ハンセン病者への看護と奉仕活動に一身をささげつくした人です。
    遠藤周作の小説「わたしが捨てた女」のモデルともいわれています。
    イエス・キリストに対する全き信服と他者愛に裏打ちされた自己犠牲と忍苦に貫かれたその生涯は地味なもので華やかさとは無縁でした。後年、社会に高く評価されヨハネ23世教皇からの聖十字勲章をはじめ国際赤十字からの看護婦にとっては最高の名誉とされるフローレンス・ナイチンゲール記章の受賞等々多くの栄誉に輝きましたが聖句「一粒の麦」に一生を托した八重さんの目には、それらは果たして、どれ程の価値に映じていたのでしょうか。
    社会の片隅でハンセン病者と共に懸命に生きた一人の看護婦として晩年、アメリカの週刊誌「ライフ」に「マザーテレサに続く日本の天使」と紹介されるなどテレビ新聞等のマスコミでも取り上げられ喧伝されましたが、それらは果たして自身の本意にかなうものだったのでしょうか。
    「御摂理のままにと思い忍びきぬ なべては深く胸に包みて」
    この句に込められた思いこそが真情の吐露であり切なる願いであったに違いありません。そして患者達から「母にもまさる母」と慕われたことが八重さんにとっては何よりの誉れだったのではないでしょうか。
    本書は小説であり本人自身の回顧録ではありません。記述されている内容には多分にフィクションが含まれていることをご承知おきください。
  • 人生、どん底体験者が勝利する

    ●人生は辛い――どん底に苦しむ人が多い。そんな中勇気をもらえる一冊である。
    ●昭和13年正月元旦、世界遺産の地和歌山県田辺市本宮町に生まれた主人公〝中岸おさむ氏〟の凄絶極まる半生を克明な取材をもとに児童図書として書き綴った自分史の決定版である。貧しい環境下、親の喜ぶ顔見たさ一心で幼少より想像を絶する真夜中の肉体労働をする日々。――その様は名作おしんの男版と評された。
    ●加えて母の警察沙汰や主人公の万引き未遂などで周囲からの無視、登校拒否等々。主人公の置かれた環境は今風にいうと〝半端ないどん底世界〟だった。そんな中、全ての希望を失って丸裸になった時、少しずつ光が差し始めた。
    ●人生上を見れば際限ないが、どん底世界ではそれより下の世界は存在しない。ここでは人間は無我無欲の境地となる。中学生が真夜中の土方仕事。――夜通し土方した朝、母が運んでくれた朝飯の茶粥を学校の始業時間を気にしながらかきこんだ音無川の河原。暗く寂しい孤独の谷間で主人公を迎えてくれた運命の扉とは……。
  • 知恵を出さずして給料は出ない・・・仕事が出来る社員は仕事以前の基本が出来ている。
     ストップが掛かるまで突っ走れ・・・戦略的リーダーは常に前進する。
     待って居ても仕事は来ない・・・企業の使命は顧客の創造と維持である。
     この書は経営コンサルタントとして長年中小企業の経営管理に携わって来た著者が、日夜奮闘努力するビジネスマンの皆さんに、心を込めて贈る珠玉の提言集である。その神髄をじっくりご精読下さい。
  • チベット仏教の瞑想は、永く多くの識者に注目、実践されてきた。この瞑想(修定)に長く取り組めば、人は知恵を生むことができる。さまざまなストレスに囲まれる日々、悩み惑いを断ち切ることができるようになる。人生の大切なときに、それに十分対処することができるようにもなる。チベット仏教の瞑想を修行することで、自分の心を柔軟にとらえることができ、身心ともに鍛えられ、強くなって、善いことをやろうとする大きな能力が出てくるのだ。
    現代人は体を動かすこと―動体が多すぎるといわれている。いま自分の心身を「静」に置いてみることが必要だ! チベット仏教の瞑想が今、求められている。
  • この本は、「いじめ」をやめない、「いじめ」をとめない、日本人の「かなしさ」についてかいています。そして、イエスさまが、赤ちゃんのときに、三人の博士(はかせ)から「うけとった」、黄金(おうごん)乳香(にゅうこう)、そして没薬(もちやく)を、もらって、「いじめ」からかいほうされた、「いきるよろこび」について、紹介(しょうかい)しています。
     参考(さんこう)にしてみてください。
     イエスさまの三つの「やくそく」を、日本人のために、子供用に、母と子のために、紹介しています。
  • 著者である吉田清流が33歳の時に経験した、癌ステージ4。
    抗癌剤の影響で一度は廃人同然になるが、その後、薬を一切使わない独自の自然療法で癌を克服した数少ない日本人である。
    彼が9ヶ月で癌を消し去った貴重なノウハウが詰まった一冊。
    本書の最後には、なぜ日本人は癌が増え続けるのかを、彼だから解る鋭い目線で日本の医療業界の闇を暴く。
  • ●人生は辛い――どん底に苦しむ人が多い。そんな中勇気をもらえる一冊である。
    ●昭和13年正月元旦、世界遺産の地和歌山県田辺市本宮町に生まれた主人公〝中岸おさむ氏〟の凄絶極まる半生を克明な取材をもとに児童図書として書き綴った自分史の決定版である。貧しい環境下、親の喜ぶ顔見たさ一心で幼少より想像を絶する真夜中の肉体労働をする日々。――その様は名作おしんの男版と評された。
    ●加えて母の警察沙汰や主人公の万引き未遂などで周囲からの無視、登校拒否等々。主人公の置かれた環境は今風にいうと〝半端ないどん底世界〟だった。そんな中、全ての希望を失って丸裸になった時、少しずつ光が差し始めた。
    ●人生上を見れば際限ないが、どん底世界ではそれより下の世界は存在しない。ここでは人間は無我無欲の境地となる。中学生が真夜中の土方仕事。――夜通し土方した朝、母が運んでくれた朝飯の茶粥を学校の始業時間を気にしながらかきこんだ音無川の河原。暗く寂しい孤独の谷間で主人公を迎えてくれた運命の扉。
    ●初版以来20年以上経過したが、未だ購読を希望して下さる方々がいる。それで、このたび初版の本筋を損なわないよう充分配慮し、著者自らが追加リライトを加え改訂版(改題)として電子書籍発行。――忘れかけていた人間の元一日の姿再発見の実話である。
  • いきなり「社長」で社会人デビュー!?進路は、進学・就職だけじゃない。「起業」を選ぶ後悔しない人生選択実践。悩みの多い時期だけど、進学・就職だけじゃない進路「起業」を考えてみよう!社会人になってからでは遅い!大学生で起業を考えるのは当たり前!起業マインドは高校生から身につけるべき。「高校生で起業する」ためのマインド、仕組み、注意点を網羅。

    【本書の構成】

    第1章 やりたいことを見つけよう

    ・高校生だからできること!・やりたいことがない?・お金が儲かればいいのか?・たくさんの企画からなにを選ぶか?・いつ始めればいいのか?・挫折、失敗を潜り抜けるには?・「業」とはなに?・身近なところからはじめる?・自分でできないことはどうする?・高校生として気をつけたい点

    第2章 法人ってなんだ?

    ・個人で仕入れもできない?・個人事業主でもいい?・法人になるとなにがいい?・起業とは法人化のこと?・法人はなぜいろんな種類がある?・株式会社って?・合同会社って?・NPOも法人?など。

    第3章 最初に取り組むべきこと

    ・どの法人がいいのか?・資本金って?・フランチャイズってなに?・メインバンクってなに?・融資ってなに?・補助金、助成金を貰える?・オフィスや店舗は?・バーチャルオフィスって使える?・自宅でもいいですか?など。

    第4章 必要なものを集めよう

    ・ヒト、モノ、カネって?・ハンコをつくる?・必要な書類がある?・すべて人任せにできる?・いくら用意すればいいの?など。

    第5章 経営ってなんだ?

    ・会社ってどうやって動くの?・株主総会ってなに?・経営計画はどう作る?・キャッシュフローに気をつけろ!・責任ってなに?など。
  • 1,650(税込)
    著:
    椿園
    レーベル: BCCKS Distribution

    『西域聞見録』は中国清代・乾隆四十二年(1777)に発行された書籍。著者・椿園は役人で新疆に十余年いた人。当時の典籍中に西域に関することは非常に少なく、たまに見られる書物にも間違いが多かった。『西域聞見録』は当時、西域の人文地理、風土人情、物産、習俗など多くの得難い資料を記述している。収録全八巻、「新疆紀略」二卷「外藩紀略」二卷 (周辺諸国紹介)「西陲紀事本末」二卷(叛乱記録)「回疆風土記」一卷「新疆道里表」一卷である。本邦初訳。
  • 「おや」と「子」が、共に「成長する」みちは、あるでしょうか。
     「心」の「成長」について、かんがえてみました、
     そして、「魂」の「親子」の「歓び」について、紹介してみました。なぜ、日本人は「いじめ」をやめないのか。
     「じごく」をつくっているものは、だれか。「天国」をつくるひとは、どういうひとか。参考にしてみてください。
     
     
  • 異常気象で何時誰が災害に遭うかも?

    ●多くの災害被災者や、未だ被害に遭われていない人にも是非ひお読みいただきたい 一冊です。災害時の心得や避難生活の細かな問題点などが当事者として克明に記述 されていて参考になります。
    ●本書籍は新聞発表以来、行政や消防関係者の重大な関心を集め、加えて、NHK名 古屋・NHK和歌山などでも現地ロケが行われ、放映後大きな話題となりました。
    ●紀伊半島南部は過去に伊勢湾台風など数々の台風に襲われ、その度に川の氾濫で
     家屋浸水・水没し大切なものを失った。教訓はあったのだが、この半世紀間殆ど災禍に遭うことがなかった。それで油断していた。
    ●そんな折、平成12号台風が猛烈な勢いで襲ってきた。筆者は過去の経験から、多少の浸水はあるだろうが大したことはないだろうと高を括っていた。避難勧告を無視し、妻と共に二階に籠城した。市の職員の息子にそのことを伝え、風雨の収まるのを待っていた。ところが、意に反し大変な事態となった。かつて経験したことのない大洪水とな
    ったのだ。九死に一生を得て救出されたが、家屋は完全水没し。転居する羽目に。
    ●筆者曰く「この手記を書こうと思ったのは、日ごろの防災に対する心構え・侮ることのない万全の準備がいかに大切かを自身の体験から後世に残すべき」と言う。
    ●避難とは…・被災者の心理とは…・被災後の人生は…・生き続ける意義とは…などに焦点を当て実録手記として吐露した強烈な自分史です。 ●特に、一階から二 階へ濁流が襲うなか、知人のボートで脱出するところなどはハードなドラマのようです。 終の住処に移り住んだ主人公の心の変遷も素晴らしいものがあります。
  • サッカーワールドカップで、対ポーランド戦では、いかにも日本的な、小さな愛国的な、勝つだけの、人間としてのエチケットさえ捨てた試合運びをしてくれました。国内ですでに、日大の監督の、スポーツ指導者とは思えないような、勝った方が正義だ、というような陰湿な部員の育て方を見てきたばかりでした。やはりスポーツ界では、閉鎖的な心しか造らないのではないかと、暗澹としたものです。そこで、日本人の未来のために、世界に開かれた愛国心、魂の成長に必要なエチケットを、キリストのメッセージから、紹介することにしました。参考にしてみて下さい。
  •  家庭崩壊が起こって久しいのですが、昨今では、地方崩壊も起きています。そうして、親子の間でも、殺人事件が起きています。
     日本人のどこに、「間違い」があったのでしょうか。天国の準備をすることもなく、ウツになり認知症になり、殺される人も多くなっています。長生きにしても、まったく希望のない長生きとなっています。
     そこで、親と子の回復のいくつかの道を紹介してみました。天国に行ったあとでも、役に立つ、魂の永遠の成長に必要な「ことば」を紹介してみました。参考にしてみてください。
  • 日本百名山の大台ヶ原を知る人は多い。素晴らしい大自然の宝庫である。
    しかし、この山の萌芽期については誰がどうのうな経緯で開山したのかについて殆ど世 間にしられていない。理由は確かな資料が発見できなかったのだ。
    この本は、大台に傾倒した著者が長年の資料探索によって得た大変貴重な幻の資料を入手、二 年の歳月を費やし完成出版したものである。
    山愛好家はもとより、一般人も教養として一読しておく価値があります。現に地元近郊の小・中学校では副読本とし て読まれております。今後二度と世にでることがない貴重本といえる。世に大台の本が多々存在するが、単なる山ガイドではない。
     初版以来、紙本で三刷りを重ねているが今なお購読希望が後を絶たず、ご要望にお応えして、この度ファイルダウンロード販売を始めました
     耶愛好家はもちろんのこと、一般の読者にも驚きの一冊です。
  • ●著者は、2011年紀州を襲った平成の大洪水で自宅を流失した。
    ●そこで(終の住処)を求め育生町の里山に移住。その後、持ち前の好奇心から新天地の歴史に興味を持ち探索をはじめた。氏が特別興味をもったのが北山一揆 騒動だった。調べれば調べるほど深く悲惨な歴史的事実であることを知り、これは後世に残さねばという使命感に燃えこのたびの出版となった。
    ●「里山今昔噺」は主に「豊臣秀吉政権末期に勃発した紀州一揆・それに続き慶長年間に最大の戦闘となった慶長一揆」の惨状を古文書 や史跡をもとに語り部調で綴ったもの。その中には今も地元で歌い継がれている「行ったら戻らぬ赤木の城へ 身捨てどころは 田平子じゃ」の赤木城古伝や、 政権側の残虐行為などが生々しく語られていて、紀州地域の人々には興味深い。
    ●里山を知るうえで貴重な「噺」であるが特にこの巻は、読む人をして驚愕せしめる内容が色濃く描かれている。
     なお、本書には、熊野市育生町で本格的な陶芸窯を造り「信楽焼」の陶芸活動をしている陶芸家、橋詰氏の様子が詳しくレポートされていて興味深い。聞くところによると、余暇を利用して京阪神・中部地方の都会人陶芸家も多いとか。
    ●昨今の里山ブームを反映して、大手新聞や地方紙などでも紹介されている。
  • そらでん生活って何?ですよね。
    もちろん私の造語です
    「そら」に、sola:太陽光発電、空、自然、 風、心地よさ、楽しい、ゆったり、を感じて、「でん」に、電気のこと、電化製品、と考えると、私たちの生活ほぼ全て、電気と関わっている、抜きでは暮らせないということを、2011大震災で思い知らされた。その電気って何?生活って何?なんてことを包括しての命名です。


    誰もが感じた不安、疑問。
    そこから、まずは電気の事を自分でなんとかできないのか。

    太陽光パネルを備え、どんなものにどんなふうに使えるのか。
    知らないことへの挑戦の日々の記録をまとめてみました。
  • 心に残るエッセイ五編収録しました。著者のコトバから紡ぎ出される気持ちを集めた作品集です。小説とは違う感覚をあなたにお送りします。どうかあなたの心に響きますように。
  • シリーズ14冊
    220(税込)

    カードコレクション!4SSR最高ランク SRスーパーレア Rレア Nノーマル 激レアカードを探せ!たくさんカードを集めよう!
  • 葛飾北斎が森羅万象を描き尽くした『北斎漫画』全15巻を一挙大収録! 

    完結まで60年以上もかかった北斎の傑作スケッチ画集。北斎のライフワークともいえる全15冊を900ページ以上にわたって刊行順に完全掲載。電子書籍だからできた豪華特別版!

    『北斎漫画』とは――
    日本が生んだマンガ(MANGA)文化の元祖!
    世界に誇るクールジャパンのさきがけ!

    天才絵師・葛飾北斎は、この『北斎漫画』のなかに風俗、人物、動植物から妖怪や神様にいたるまで、森羅万象ありとあらゆるものを描き尽くしました。
    その数は約四千図にもおよんでいます。
    まさにこれは壮大な絵の百科事典なのです。

    北斎自身はこれらを「気の向くままに漫然と描いた画」とよび、そこから『北斎漫画』と名付けました。

    『北斎漫画』は文化11年(1814年)に初編が発行されて以来、明治11年(1878年)にいたるまで全15編が発行されました。
    発行当初から人気があり、明治に入ってからも大ベストセラーとして売れつづけました。

    世界も北斎の才能に驚愕しました。
    特にフランスの印象派画家ゴッホやモネ、ゴーギャンなどに多大な影響を与えたといわれています。
    アメリカ合衆国の雑誌『Life』の企画「この1000年で最も重要な功績を残した世界の人物100人」で、葛飾北斎は日本人として唯一86位にランクインしました。
    北斎がいかに世界的に偉大な芸術家であるか、おわかりいただけるでしょう。

    北斎の次元が違う画力が、絵に生命を与えています。
    日本が世界に誇る壮大な北斎ワールドを、ぜひあなたの目で体感してください。
  • 図絵119枚と表紙目録、合計120枚の傑作浮世絵シリーズを完全収録!

    江戸の名浮世絵師、歌川広重の遺作であり代表作となった伝説の傑作『名所江戸百景』。

    四季折々の江戸の風景が、大胆な構図と斬新な手法によって切り取られた世界に類をみない見事な表現。
    その完成度は浮世絵史上随一といわれています。

    発行当初から江戸市民の評判を呼び、大ベストセラーになっただけでなく、当時ヨーロッパで流行していたジャポニズムの代表作として、ゴッホやモネ、ホイッスラーなどの西洋画家たちにも多大な影響をあたえました。まさにクールジャパンの先駆けとなった作品なのです。

    美しい江戸の街並み、清らかな水辺、力強く躍動する動植物、労働する人々、行楽する人々、遠くそびえる富士山……。
    この作品集に活写された江戸の名所風景は現代人の私たちを深く感動させてくれます。
    日本人の原風景がそこに描かれているのです。

    この作品集は江戸を襲った安政の大地震の後に描かれました。
    広重は復興の願いを込めて、江戸の名所風景や人々の息づかいをこの『名所江戸百景』に写しとっていったのでしょう。

    今では失われてしまった江戸の風景や人々の息づかいが臨場感をもって伝わる傑作浮世絵の数々を、心ゆくまでご堪能ください。
  • ディープなファンが今も世界中にいる奇才絵師・河鍋暁斎が描いた、この世とあの世の混沌。世界が驚いたそのイマジネーションと驚異的な画力、ユーモアあふれる奇想天外な表現――
    そんな暁斎の傑作戯画96図を大収録しています!

    【狂斎百図】とは……
    この『狂斎百図』は文久三年(1863)から慶応二年(1866)にかけて刊行されたシリーズ作品です。

    当時来日した外国人からも評価が高く、みなこぞって買い求めました。
    フランス人実業家のエミール・ギメは、その著書 『東京日光散策』の挿絵に、この「狂斎百図」を使用してます。

    伝統的な妖怪画の表現を踏襲しながらも、当時流行した風刺的要素がふんだんに込められたユーモアあふれる作品ばかりです。

    本書収録96図の中に個性豊かに描かれた妖怪や町人たちの姿が、鑑賞する者の心を和ませます。

    【河鍋暁斎】とは……
    幕末から明治にかけて活躍した浮世絵師。歌川国芳の弟子。
    同門には「最後の浮世絵師」と呼ばれた月岡芳年がいる。

    そのすさまじい画力から海外でも高く評価されており、
    鹿鳴館などの設計で知られるイギリス人建築家ジョサイア・コンドルが暁斎に弟子入りしている。

    数多くの戯画や役人を風刺する作品を残しており、
    その反骨精神が災いして明治政府から逮捕投獄されたこともあった。
    狩野派の流れを受けていたが、流派にとらわれることなく様々な画法を貪欲に吸収し、自らを「画鬼」と呼んだ。

    奇想天外な絵にその才能を存分に発揮した河鍋暁斎。
    浮世絵と狩野派という全く違うジャンルを往来し、独自の画法を確立した、まさに奇才と呼ぶにふさわしい人物である。
  • これは江戸時代の「プロジェクトX」だ!!
    平賀源内も惚れ込んだ夭折の天才絵師・小田野直武による『解体新書』図版を完全収録!

    『解体新書』だけでなく杉田玄白が晩年に書いた『蘭学事始』と、それをもとに菊池寛が書いた小説版『蘭学事始』も同時収録した豪華版!

    ――『解体新書』と『蘭学事始』――
    本書には『解体新書』の人体解剖図を収録しています。この図版を描いたのは秋田蘭画の中心人物として活躍した天才画家、小田野直武です。
    本書にはさらに、杉田玄白が『解体新書』完成にいたるまでの奮闘と、蘭学の草創から隆盛までを臨場感あるれる筆致で描き出した『蘭学事始』も完全収録。
    良沢たちが『解体新書』翻訳に奮闘する様子を描いた、感動の人間ドラマ『小説・蘭学事始』も同時収録しています。

    日本の近代文化の礎を築いた大事業ともいわれる『解体新書』の翻訳……。そこには、江戸版「プロジェクトX」といってもよい、感動が数多く詰まっているのです。本書を開けば、その感動が怒濤のごとく押し寄せてくるでしょう。

    福沢諭吉が感動のあまり涙を流しながら読んだという杉田玄白の『蘭学事始』。蘭学者たちが困難を乗り越えていく様に、現代を生きる私たちの魂もきっと激しく揺さぶられるはずです。
    ―――――――――――――――
    【本書の内容】
    ・はじめに
    ・杉田玄白について
    ・前野良沢について
    ・小田野直武について
    ・『解体新書』人体解剖図版(小田野直武・画)
    ・『蘭学事始』(杉田玄白・筆)
    ・小説『蘭学事始』(菊池寛・筆)
  • 菱川師宣、鈴木春信、鳥井清長、葛飾北斎、喜多川歌麿、渓斎英泉……etc,はては作者不詳の隠れた名作まで、人気絵師20人の名作&傑作春画を一挙大公開!
    収録作品は300図にのぼります!

    ――2013年、ロンドンの大英博物館で大規模な春画の展覧会が催されました。世界は春画を芸術と認めたのです。

    それもそのはず、浮世絵春画は有名絵師たちが贅を尽くして、その技術の粋を込めて描いた渾身の作品ばかりだからです。
    世界のアーティストに与えた影響も多大で、ロダンやロートレック、ピカソなどは春画に影響を受けた芸術家としても知られています。

    絵師が活躍した時代順に掲載されているため、ページをめくっていくごとに浮世絵の表現が発展していく様子がわかるだけでなく、それぞれの絵師の個性も俯瞰して鑑賞していけることでしょう。

    日本が誇る文化的遺産である「春画」を、心ゆくまでご堪能ください。

    【収録内容】
    ○――春画とはなにか?
    ○収録絵師一覧(各絵師の紹介分と代表作も掲載)
    菱川師宣(全十一図)
    土佐光成(全一図)
    鳥居清信(全十五図)
    西川祐信(全十八図)
    奥村政信(全九図)
    鈴木春信(全二十四図)
    勝川春章(全九図)
    勝川春潮(全十二図)
    礒田湖龍斎(全十三図)
    歌川豊春(全一図)
    北尾辰宣(全二図)
    鳥居清長(全十六図)
    喜多川歌麿(全三十九図)
    勝川春英(全一図)
    葛飾北斎(全六図)
    鳥高斎栄昌(全六図)
    歌川国貞(全七図)
    柳川重信(全一図)
    渓斎英泉(全三十八図)
    宮川春汀(全四図)
    作者不詳春画(全六十五図)
  • 40代で女子大生!? 大学の通信制の文学部に入学した作家が綴った、学び続けた4年間。学ぶうちに現れてきたたくさんの良いこととは?

    作者プロフィール
    内藤みか(ないとうみか)
    山梨県出身・慶應義塾大学文学部卒(通信課程)・日本文芸家クラブ理事。著書80冊以上。1993年にデビュー以来、一貫して恋愛小説を書き続ける。2000年代に幾つかのケータイサイトでランキング1位を連発し、ケータイ小説の女王という異名を取る。脚本を担当したラジオドラマ『婚活バスは、ふるさとへ』(YBS)が文化庁芸術祭優秀賞受賞。『夢をかなえるツイッター』などSNS系への関心も強い。
    『数学しかできない息子が早慶国立大学に合格した話』(ぶんか社)など『夢をかなえるツイッター』などSNS系への関心も強い。近著は『熟女姫』、『無料も読み放題も!使いこなせる電子書籍生活』など。
  • 藍苹--毛澤東(毛沢東)三番目の妻たる江青の芸名で、貧しい妾の子から舞台劇の女王・映画スターに、さらに「偉大な指導者毛澤東」夫人まで登りついた伝説な女性です。やがて中国No.2の権力者にもなった劇的な人生を歩んだ。
    現在悪女と言われたが、美しい努力家である彼女の若い時の生き様を数多くの史実に基づいてリアルに再現し、まだ悪女ではない時の女性として魅力な一面を描いた作品です。
  •  男と女が居れば恋が生まれ愛が育つ。結ばれる愛も有れば別れる恋もある。運命的な出会いも有るし、運命に引き裂かれる恋もある。想い出に残る愛も有れば消し去ってしまいたい恋もある。愛は男と女の覚悟を迫る。愛が生きるも死ぬるも男と女の覚悟次第である。
     此処に収められた掌編はそんな男と女の愛と覚悟の物語である。
  •  日本人はなぜ「いじめ」をやめないのでしょうか。
     イギリス王室は何故いつも、不倫騒動を起こすのでしょうか。
     ドイツのキリスト教は、なぜヒトラ―の暴走に、同調したのか。
     イスラム国の「自爆テロ」は、ほんとうに「日本人」の神風特攻の真似をしているのか。
     アメリカは、これからも本当に「自由の女神」か。
     安倍政権は、ほんとうに、家庭崩壊を食い留めるために、魂の成長のために、憲法改正を望んでいるのか。
     本当の自衛権とは、国土を守ることか。いじめをなくすことか。
     人生における誘惑と試練はどう違うのか。
     そういうことをテーマにしています。
  • タレントのAmamiMana(あまーみー)の短編イラスト&写真集1弾。イラストは著者本人の自作。写真はSNS等の思い出の写真等もあり。
  • 伝説のマスクマンーリト・エル・グランデを巡る、熱情溢れる物語。彼に魅せられたマスクマンーデビル・キングは、リトを超えられなかった。引退間近のデビル・キングを取材した記者のレイは、伝説となりどこかに消えたリトを探し求め始める。真正面から生きる人間たちの「立ち」姿を描いた、静かで熱い作品。
  • これからファンシーラットを飼う方への必要だったグッズ。
    著者が看病した方法などの情報を短編で出逢いから書いてます
  • ひらけ!新たな岩戸。新時代のフィクションエンタテインメント登場。
    宮崎県に住むごくふつうの青年テルヒコは、日々を脅かす怪異から逃れていた・・・。
    ある組織に、日本を創始した裏側に眠るおおいなる秘密を知ってしまったと勘違いをされた彼に待ち受ける日常は、生か死か、それとも新たな彼の誕生(リヴァイバル)か?!青年を導く少女のその圧倒的すぎる力と、現実を塗り替えかねない原始神道、そして様々な遺跡の中に隠されたアイテムを連装&無限大にわたる神霊のパワーを降神することで主人公たちの闘いは変わり、出会いと別れは鮮烈におとづれる-!哀しい過去が物語るあの古代の記憶が、強迫観念的に彼を呼び覚ます。新しい時代人間の上に、太陽はのぼるか。
  • 10万日本兵士の犠牲で1905年に日本は日露戦争の勝利を掴んだ、日露清三カ国の善後条約に則り日本は満洲権益を獲得し、関東軍も合法に満州に駐屯した。以来、血も汗も流し、日本の40年の巨額な投資と経営により荒蕪な満州はアジア最大な経済体になり、地上の王道楽土に変貌した。果たして日本は本当に侵略者でしょうか?!
    満洲近代の大きな出来事を新たな視点でまとめた本です。日露戦争と清の関係、満州事変は自衛行為である理由、スターリンに操られた中国共産党が日中戦争を引き起こした証拠、《田中上奏文》を偽造した真犯人などについて、ねつ造された歴史を見直し、日本の為に書き留めて置いた一冊。
  • 満洲近代の大きな出来事を新たな視点でまとめた本です。日露戦争と清の関係、満州事変は自衛行為である理由、スターリンに操られた中国共産党が日中戦争を引き起こした証拠、《田中上奏文》を偽造した真犯人などについて、ねつ造された歴史を見直し、日本の為に書き留めて置いた一冊。
  • 中国、清と民国時代の春画(春宮画)トランプです。
    古い歴史ある伝統の春宮画をご鑑賞ください。
    貴重な一冊です。
  • (図版はカラーで作成されているため、カラー対応端末での閲覧を推奨します)

    世界史ブログ「世界史図書室」に掲載した七年戦争の記事から、フリードリヒ大王が指揮した戦闘を纏めて再編集し、電子書籍化した本です。
  • インドとチベットの歓喜仏の彫刻とタンカ(密教絵画)。
    古くからの性愛芸術の収集写真。これだけの収集写真は貴重。研究者、好事家必見!!
  • Essay on an architect Yoshio Taniguchi.
    建築家谷口吉生の論文、英語。
  • 何といっても春画は中国でしょう!!
     中国では春画のことを春宮図といいます。
     古くから絵画、彫刻、陶芸などの作品の中に、多くの春宮図が見られます。現在入手できるのは、明の時代の一部と清の時代から中華民国時代のものがほとんどです。民間に出回っていたものは絵描きさんが、ほとんど名の知られた人ではないので、稚拙な表現が見られますが、それはまたそれなりにチャイナの雰囲気を見せています。
     一方、宮廷で秘蔵されてきた春宮図は、描写・構図ともにそれなりのものが見てとれます。
     中国春宮図の概略を観賞できる内容です。
  • フリーゲージトレイン(FGT)とは、2本のレールの幅に応じて左右の車輪の幅を変える機能を持った軌間可変電車を指します。
    日本では1990年代から開発が進められていますが、未だに実用化の目途は立っていません。
    このFGTの課題と、事業化の評価基準に迫るのが本書の目的です。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。