『実用、文藝春秋』の電子書籍一覧
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■■■安倍晋三が「君は政治の現実を分かってない」 高市首相の重大欠陥■■■
今もなお高支持率を維持する一方で、強権的な姿勢を強める高市首相。実は彼女が尊敬する安倍元首相は生前、宰相としての資質に疑問符をつけていた。さらに安倍政権を支えた側近やブレーンからも次々と批判の声が――。
■■■精神科医 和田秀樹氏 緊急提言「高齢者こそAIだ!」■■■
AI全盛時代だが、気後れしてはいけない。むしろ若者に負けず、中高年や高齢者こそAIを人生の“相棒”として徹底活用すべきなのだ――。AIとどう付き合うべきか、新時代の心構えをベストセラー連発の精神科医が提言。
■■■史上最凶 風俗スカウト集団ナチュラルの全貌■■■
まもなく行われる、ナチュラル会長の第2回公判。十数年前、歌舞伎町で誕生した違法スカウト集団は、いかにして莫大な収益を生むトクリュウとなったのか。創業者“木山”の知られざる経歴を辿ることで、その全貌を暴く。
■■■「爆弾ハラスメント」第2弾 佐藤二朗 3人の俳優への“暴露メール”■■■
先週号で小誌が報じた佐藤二朗の「爆弾ハラスメント」問題。記事掲載後、佐藤はXを更新し「偏った記事」と反発。だが、小誌は今回フジが作成した内部文書を入手。そこにはパワハラを決定づける一文が明記されていた。
■■■強欲「勝ち組」に学ぶ不動産投資5つの必勝法 吉松こころ■■■
令和バブルの終焉、金利上昇、戦争による資材高騰……。先が見通せない時代でも、不動産投資で儲ける強欲な「勝ち組」はいる。いつ、どんな物件に投資すればいいのか。彼らへの取材でわかった“必勝法”を紹介する。
■■森保一監督 続投で本当にいいの? ブラジル戦後に「自分の力不足でした」とLINE■■
■■3度目の公選法違反疑惑 上野賢一郎厚労相がヤミ選挙事務所を作っていた■■
■■大ヒット映画が描かない 裸のマイケル・ジャクソン■■
■■千鳥ノブ×サイバー藤田会長 「芸人も経営者も好感度が命!?」 連載100回特別対談■■
■■原因不明の顔や歯の痛み 文春女性外来(27) 井川雅子■■
■■「九錠改正」のススメ 49歳からの認知症予防(16) 内野勝行■■
●【新連載】Voices 週刊文春ジャニーズ取材班の290日 高橋大介
創業家出身の女性社長が経営から退かざるを得なくなり、芸能界で権勢を振るった事務所は解体に至る。きっかけは、アウトサイダーたちによるテレビ番組だった。
●新・家の履歴書 田中 健(俳優)
●阿川佐和子のこの人に会いたい 山村紅葉(俳優)
グラビア
●原色美女図鑑 宇垣美里 撮影:前康輔
●今こそ行きたい! 最新ハワイガイド
●世界最大&最小のペンギンを一気見
好評連載
林真理子/池上彰/杉本昌隆/中丸雄一/三宅香帆/土屋賢二/宮藤官九郎/みうらじゅん/柳家喬太郎/能町みね子/平松洋子/春風亭一之輔/鷲田康/津田健次郎/山崎努/MEGUMI(新連載)/大久保佳代子/鈴ノ木ユウ/伊岡瞬(新連載)/村山由佳/益田ミリ/桜玉吉/伊藤理佐ほか
※「週刊文春」電子版は、紙版とは一部内容が異なります。掲載されていない記事、ページがあります。ご応募できないプレゼントや懸賞があります。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
1959年創刊。多くの人気連載、名物グラビア企画に加えて、政治、経済、スポーツ、芸能とあらゆる分野のスクープ記事が満載。発行部数No.1の総合週刊誌です。 -
佐藤優の実戦ゼミ 「地アタマ」を鍛える!第1講座 ビジネスマンがすぐ実行すべき知の極意27カ条人物をどう見分けるか/師匠といかに付き合うか/人脈をどうやって作るか/酒をめぐるABC/部下の叱り方は?/上司といかに戦うか/プレゼンテーションのやり方第2講座 知をビジネスに取り込む凡人が生き抜く話術7カ条/困難な時こそ読む「聖書」の言葉10/リーダーシップの要諦は『太平記』にあり/世界史のリーダーたち 山内昌之×佐藤優第3講座 佐藤優式・闘い方を学ぶ私の駆け出し時代/検察との闘い方、教えます 堀江貴文×佐藤優第4講座 知の幹を作る最低限の読書ビジネスマンが読むべき30冊/斎藤美奈子×米光一成×佐藤優/宗教を知り、自分を知る第5講座 武器としての教養を蓄える教養は最強の武器である/ファシズムから何を学べるか/「心の書」を持つということ第6講座 intermission 佐藤優の知的技術のヒント本棚/ノートの取り方/本の読み方/iPad第7講座 情報を拾う、情報を使う僕たちの情報収集術 池上彰×佐藤優/情報戦を制する世界の常識 西木正明×佐藤優第8講座 対話のテクニックを磨く福島と沖縄から「日本」を考える 玄侑宗久×佐藤優/ローマ滅亡に学ぶ国家の資格塩野七生×池内恵×佐藤優第9講座 分析力を鍛える――国際情勢篇日中文明の衝突 どうすれば勝てるのか 中西輝政×春名幹男×宮家邦彦×佐藤優/対中外交はなぜ失敗するのか 山内昌之×井上寿一×宮家邦彦×川村雄介×田久保忠衛×佐藤優第10講座 分析力ケーススタディ――ロシア読解篇ソ連の激動とロシア正教会/ソ連の解体とロシア正教会/ユーラシア主義の台頭/死神プーチンの仮面を剥げ/最強の独裁者プーチンの凄腕
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SPECIAL FEATURES
北中米ワールドカップ日本代表総集編
激闘の記憶と、未来への証言。
[巻頭言]
勇者は必ず立ち上がる
【vs.ブラジル 6.29】
[マッチレポート(1)]
粘り強い守備の果てに足りなかった“良い攻撃”
[記者が見たマネジメント]
森保JAPANの進化と今後の課題
[点取り屋の習慣]
上田綺世「モンテレイで撮った2枚の写真」
[躍動の左ウイング]
中村敬斗「もっとできたはず」
[10番の責任感]
堂安律「リーダーの熱量で」
[示した進化の形]
佐野海舟「夢を見られた先制弾」
[途中交代での大仕事]
小川航基「必ず僕は結果を出す」
[煌めくジョーカー]
伊東純也「万能なるゲームチェンジャー」
[命運を託されて]
鎌田大地「時間と空間のコントロール」
[4年後への決意表明]
鈴木彩艶「1ミリの世界を制するために」
【vs.オランダ 6.14】
[マッチレポート(2)]
16年ぶりの“再戦”で見えたオランダの警戒と綻び
[アウェー観戦記(1)]
金子達仁の四面楚歌 オランダ編
[コラム]
オランダメディアは結果をどう受け止めたのか
【vs.チュニジア 6.20】
[マッチレポート(3)]
献身性と積極性の両輪で4年前の“リベンジ”を果たす
【vs.スウェーデン 6.25】
[マッチレポート(4)]
高さの不利を埋めたフィジカル面での成長
[アウェー観戦記(2)]
金子達仁の四面楚歌 チュニジア&スウェーデン編
※紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載のないページがある場合がございます。 -
世界一流エンジニアはAIをどう使っているのか?
【特別ダウンロード特典+GitHubリポジトリ「To-Doアプリ開発体験ガイド」付!】
ベストセラー『世界一流エンジニアの思考法』につぐ最新刊――
生成AIの凄まじい進化で“絶望の淵”に立たされた、米マイクロソフトの現役エンジニアは、
どうやって「人間のボトルネック」を突破したのか?
これからのAIは使うものじゃない。一緒に働くメンバーだ!
――けんすう(起業家)
AIの正しいトリセツを知りたければ、AI研究者に聞く前に、この本を読め。
――今井翔太氏(AI研究者)
能力は規格外だけど、ちょっと気難しい…そんなAIと共に進化するスキルとは?
「失敗を自動化せよ」「可能性は絞り込む」…
どんなAIモデルにも応用できる〈生産性を10倍ブーストする〉技術と思考法が一冊に
・生成AIで“生産性を爆上げ”する鍵は「理解」
・「指示は端的に」コンテキスト・マネジメントの真髄
・いかに「人間の介入ポイント」を設計するか?
・「脳のボトルネック」を突破する学習加速術
・「楽観ロック」でリスクをとる思考法……etc.
今日からすぐに始められる〈世界の一流が実践する〉AIマネジメント術決定版! -
カオスな時代を生きるヒントは中世に学べ!
◎教科書が教えない将軍の醜聞から、「日本史マンガ」総選挙まで◎
アニメ「ワールド イズ ダンシング」歴史監修、室町ブームの火付け役による痛快日本史エッセイ53本!
●新宿歌舞伎町のトー横より過激だった“花の御所”跡
●「人妻掠奪の常習犯」足利義満の大スキャンダル
●元祖トップスター世阿弥が明かす「芸能界サバイバル術」
●サウナで生まれた世論が中央政界を動かす事態に
●本能寺の変よりも重要な「日本史最大の謎!」
〈古い価値観が否定される一方で、それを推進するニューリーダーたちも、さらに“下”からの突き上げに晒され、右往左往させられる。この時代が“英雄不在”なのは、そうした“下”からのマグマを誰も制御できなかったからに他ならない。他の時代にはない室町時代の面白さがあるとすれば、むしろそれは、そんな“英雄不在”の混沌にこそあると僕は考えている。〉(本文より) -
愛する映画と“おれの人生”について
タランティーノが語り倒す
怒濤の37万字。
自伝であり、映画批評であり、ハリウッド・ゴシップ集であり、70sカルチャーへの賛歌であり──そして映画愛をぶちまけるマシンガンでもある大著。
1963年生まれのタランティーノは、いかにして恐るべき映画マニアとなったのか? 母親とともに大人向けの映画を見まくり、『明日に向かって撃て!』のラストのストップモーションにとまどい、母のボーイフレンドに連れられて映画館にただひとりの白人の子供として黒人映画を初体験し、映画館通いがはじまる。
『ゲッタウェイ』『ブリット』『ダーティハリー』『タクシードライバー』などの名作から、『組織』『ローリング・サンダー』『ファンハウス 惨劇の館』などの偏愛作まで。
──1972年、その映画館にいる白人は9歳のおれだけだった。
──あのころ耐えられなかった映画はあるか? ある。《バンビ》だ。
──ハーヴェイ・カイテルのいない『タクシードライバー』を想像できるか?
──《ローリング・サンダー》は人物研究とアクション映画のこれまでで最高の組み合わせだ。
──ボグダノヴィッチほど食い気味のコミカルな会話がうまい監督は同時代にいなかった。
──スタローンの最高傑作は『ロッキー2』だ。
あふれる映画愛と、演出家/脚本家としての稀代の才能とセンス、ハリウッド・ゴシップにフィルムメイカーたちの肉声も総動員、ハイテンションで語り倒す!
饒舌な注釈つき! -
気鋭の歴史学者がひも解く
中世日本人の赤裸々な日常と非日常
600年ほど前の日本。"中世"と呼ばれた時代に人々は、どのように日常を送り、命をつないだのか。
暴力や呪術の支配に一定の折り合いをつけ、いまへとつながる文化が生まれた室町時代。
気鋭の歴史学者である著者が、現代社会と遠い日々を往復しながら、平易なことばで綴る歴史エッセイ、待望の文庫化です。
巻末には、米澤穂信さんとの特別対談を収録。
単行本 2024年5月 『室町ワンダーランド あなたの知らない「もうひとつの日本」』文藝春秋刊
文庫版 2026年7月 改題・文春文庫刊
この電子書籍は文春文庫版を底本としています。 -
「週刊文春Woman」◎私を「女」で括らない、週刊文春じゃなかったの? ジェーン・スー ◎ワイド特集 2015年スクープの主役 「衝撃の一言!」小泉進次郎「可愛いねえ」/川島なお美「再婚しないでね」/中川郁子「生足じゃなかった」/武藤貴也「奴隷だよ」/上西小百合「5千万円以上貯金してるんです」ほか◎スクープ秘話満載座談会 「週刊文春」皇室担当記者は見た! ◎伝説の人気2大連載が帰ってきた!●清水ちなみ あの頃、私はOL委員会だった。 ●OL委員会今昔 独身おじさん/バブル崩壊/新入社員改造計画ほか●OL委員会出身 漫画家 西炯子『週刊秋春』を読む女を主人公にする理由 ●ナンシー関「テレビ消灯時間」スペシャル再放送! ●クレームと自主規制に身悶えるテレビに映る今を、ナンシー関はどう書き、どう彫るだろうか 町山広美 ◎決定版 おんなの医学2016・北斗晶の呼びかけに「受診宣言」も続出したが……「乳がん検診」が危ない!・多種類の野菜を小鉢で5品、赤肉は1日おき がんにならない献立1週間ほか[47都道府県178施設] 保存版スーパー開業医リスト◎優秀すぎる女 ヒラリーは米大統領になれるか?◎離婚、がん、奨学金…いまそこにある貧困◎絶対、老後破産しないためのおんなのおカネ術 ◎瀬尾幸子さんの楽ちん一週間レシピ ◎又吉直樹 新・家の履歴書 ◎羽田圭介 この人と一週間 ◎能町みね子が2015年を振り返る! お騒がせ炎上BEST10 ◎阿川佐和子のこの人に会いたいSpecial 大石静 ◎益田ミリ ヒトミさんのこんな毎日 新春スペシャル ◎瀧波ユカリと読む 紳士の雑誌から ◎美容ジャーナリスト歴30年齋藤薫が伝授「美は1日にして成る」17のメソッド ◎グラビア新春美男図鑑 五郎丸歩/福山雅治/松田龍平&瑛太/佐々木蔵之介 日本全国おいしいものお取り寄せ帖 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。※「週刊文春Woman」電子版は、紙版とは一部内容が異なります。書き下ろし小説(桐野夏生氏)は掲載されていません。その他にも掲載されてない記事、ページがあります。ご応募できないプレゼントや懸賞があります。
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『機動警察パトレイバー』を80ページ総力特集!
OVAシリーズでのアニメ化から30周年を迎えた『機動警察パトレイバー』。
2026年5月15日から全3章構成にて劇場公開!
<特集『機動警察パトレイバー』>
〇原色「エンタ+」美女図鑑
特車二課第一小隊隊長 南雲しのぶ
〇「機動警察パトレイバーEZY」最新特報
インタビュー
久我十和役 上坂すみれ
天鳥桔平役 戸谷菊之介
佐伯貴美香役 林原めぐみ ほか
〇スペシャル対談
押井守『装甲騎兵ボトムズ』『機動警察パトレイバー劇場版1・2』
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出渕裕『機動警察パトレイバーEZY』
〇『パトレイバー』世界でも文春スクープ!?
警視庁レイバー隊に新部隊設立か
新型機導入に見え隠れする篠原重工と警視庁「数十億円の蜜月」
浮上した「黒いレイバー事件」首謀者と女性警察官との熱愛
背後に見え隠れする警視庁人事の闇
〇『アーリーデイズ』『TV』『NEW OVA』
警視庁警備部内レイバー犯罪に関わる年次報告書
〇『機動警察パトレイバー 劇場版』
特車二課行動記録
ほか
<総力!エンタメ>
『銀河特急ミルキー☆サブウェイ』
亀山陽平監督 インタビュー
『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』
最新特報&シリーズ構成・脚本 円城塔 インタビュー
ほか
<特別付録>
〇天神英貴 描き下ろし
泉野明&久我十和 ポスター画像
【※ムック版に付属する「泉野明&久我十和 ポスター」は、本電子書籍版にはイラストとして収録されています。また、「篠原重工製HOSシール」は、本電子書籍版には収録されていません。ご了承のほど、お願いいたします。】
※「文春ムック 週刊文春エンタ+(プラス)」電子版は、紙版とは一部内容が異なります。掲載されていない記事、ページがあります。応募できないプレゼントや懸賞があります。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
AI時代のできる人は、Giver(=与える人)である――
元・マイクロソフト業務執行役員で「伝説のマネージャー」「プレゼンの神様」の異名をとる著者が放つ、令和版『人を動かす』決定本!
まわりのメンバーが「思うように動いてくれない」と苛立ったり、頑張って準備をした提案が「相手の心を動かせなくて」凹んだ経験は誰もがあるはず。
本書は、“人を内発的に行動へと促す”鍵となるGiverというマインドセットで、あなたの仕事の捉え方とスキルを刷新します。
・ビジネスの本質は「推し活」――相手をいかにハッピーにするか?
・人を動かすストーリーづくりの黄金則「抽象化・共通化・課題解決」
・相手との共通認識をつくる最強メソッド「たとえ話」
・「本人が気づいていない部分」に光をあてる「褒める力」とは?
・「Why?」ではなく「What?」で心理的安全性を確保する……etc.
与える人にこそ豊かに入ってくる〈最高の仕事術〉がここに! -
noteで話題沸騰! 弱さは強みに変えられる
好きなことで働くのに必要な「戦略」と「戦術」、そして「覚悟」!
――けんすう(起業家)
なんで我々が会社を辞めた時にこの本がなかったんですか?
一生役立つクリエイターのための思考法です!
――なつめさんち(イラスト系YouTuber)
noteで話題沸騰の、驚きのマーケティング X ブランディング!
サラリーマン生活の激務でメンタルを壊した著者は30歳で一念発起。コネもスキルも貯金もないどん底から、総フォロワー数10万人超の人気イラストレーターになれた画期的な戦略とは?
・1枚10円の似顔絵描きの極貧生活が教えてくれたこと
・「選ばれる」ためには“戦うフィールド”を見極める
・偶然のバズより「狙った100いいね」の新SNS戦略
・「仕入れ」が命の“小売店思考”でチャンスを掴め!
・「やらない勇気」がパフォーマンスを高める…etc.
「弱さを強みに変える」新世代スキル――最高のサバイバル戦略がここに! -
米国と欧州は自滅した。 日本が強いられる「選択」は?
ロシアの計算によれば、そう遠くないある日、ウクライナ軍はキエフ政権とともに崩壊する。
戦争は“世界のリアル”を暴く試金石で、すでに数々の「真実」を明らかにしている。勝利は確実でも五年以内に決着を迫られるロシア、戦争自体が存在理由となったウクライナ、反露感情と独経済に支配される東欧と例外のハンガリー、対米自立を失った欧州、国家崩壊の先頭を行く英国、フェミニズムが好戦主義を生んだ北欧、知性もモラルも欠いた学歴だけのギャングが外交・軍事を司り、モノでなくドルだけを生産する米国、ロシアの勝利を望む「その他の世界」……
「いま何が起きているのか」、この一冊でわかる!
・ウクライナの敗北はすでに明らかだ
・戦争を命の安い国に肩代わりさせた米国
・ウクライナは「代理母出産」の楽園
・米国は戦争継続でウクライナを犠牲に
・米情報機関は敵国より同盟国を監視
・NATO目的は同盟国の「保護」より「支配」
・北欧ではフェミニズムが好戦主義に
・独ロと日ロの接近こそ米国の悪夢
・ロシアは米国に対して軍事的優位に立っている
・モノではなくドルだけを生産する米国
・対ロ制裁でドル覇権が揺いでいる
・米国に真のエリートはもういない
・米国に保護を頼る国は領土の20%を失う
・日独の直系社会のリーダーは不幸だ
・日米同盟のためにLGBT法を制定した日本
・NATOは崩壊に向かう 日米同盟は? -
ツチヤ先生のユーモア・エッセイ最新作! 「わたしは転んだわけではありません。道端に自発的に横になったのです――」。人類は生き延びるために火を使い、言語を作り、そして「言い訳」を発明したというツチヤ史観が炸裂。「人生最後の日」「もしも記者会見でこう言ったら」「わたしはただの錦鯉です」など、騙されるほうもおかしい年季の入った怒濤の言い逃れ60篇。この往生際の悪さ、土屋先生の独壇場です。
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激しい〆切中でもやっぱり美味しいものが食べたい! 漫画家・安野モヨコが自らのどうにも止まらない「喰い意地」を描いた、初の食べ物エッセイ集。口癖は「お腹へった」。昼ごはんを食べながら夕食のメニューを考えるほどの食いしん坊な漫画家・安野モヨコさん。激しく〆切中なのに編集者の目を盗んでディナーの予約を入れ、数々の差し入れをモグモグ。友人が遊びに来れば、冷蔵庫が空っぽになるまで料理をし、ベジタリアンの夫の好物である豆を煮る。散歩のときに何か食べたくなって鎌倉のお店を食べ歩き、おいしいものを存分に食べるため、絶食ダイエットに挑戦……。こんな、どうにも止まらない自らの「くいいじ」を描いたエッセイ集。安野流簡単レシピやお気に入りの調味料、器もちょこっと紹介します。
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【創作】
鹿島田真希「祭典」
鬼才芥川賞作家による十年ぶりの長篇。霊性をめぐり聖女たちの祭典が繰り広げられる
筒井康隆「WHO?」
探偵・犬丸が美しい神戸で血みどろの抗争に巻き込まれる。ロマンも火力も倍増したシリーズ第三作!
デビット・ゾペティ「愛してやまぬ国」
【特集】東海林さだおの世界
・対談 U-zhaan×稲田俊輔「さり気なくドヤをカマせ」
・エッセイ
金井美恵子「「タイトル」と「作者」」
小山田浩子「食エッセイの職人」
・インタビュー 加納愛子「いつまで言うてんねん、の面白さ」
・『ドヤ! これがオレ』書評 pha「水のような文章」
・漫画 ひうち棚「丸かじり」
【特集】北海道と文学
・対談 桜木紫乃×円城塔「“端っこ”から小説を書くために」
日本文学の中央集権的な構造にどう抗うか。地方で創作をする絶望と希望をめぐる、赤裸々な対談
・エッセイ
加藤千恵「傘はささなかった」
久栖博季「内なる北海道を書く」
奥野紗世子「地の利」
【文学フリマ東京42 ルポ】
一穂ミチ「六年ぶりの帰省」
青野暦「読み止しの記録──文学フリマで出会ったことばたち」
【新連載】 江國香織×金原ひとみ「往復書簡」第2回
下西風澄「計算(アルゴリズム)と霊性(スピリチュアリティ)」第2回
【対談】藤野可織×谷崎由依「女の生活と小説」
「生活」が破壊されていくこの時勢に、二人はどう向き合い、何を書くのか。政治と小説を見つめ、模索する対話
【詩歌】今宿未悠「掘削する」
【最終回】町屋良平「無限水晶」
【強力連載陣】コナリミサト/濱野ちひろ/三好愛/上田岳弘/斧屋/大澤真幸/松浦寿輝/鈴木涼美/藤野可織/渡辺祐真/東畑開人/王谷晶/松浦寿輝/犬山紙子/武内佳代/小澤裕之
表紙画=守山友一朗
「Sparkling Sea Through The Tree」
/2024, Oil on canvas,
162×130cm
(C)Yuichiro Moriyama
詩歌・目次写真=深野未季
詩歌・目次デザイン=佐野久美子
アートディレクション=中川真吾
(C)BUNGEISHUNJU LTD. 2026
※「文學界」電子版は、紙雑誌版とは一部内容が異なる場合、また、応募できないプレゼントや懸賞がある場合があります。ご了承のほど、お願いいたします。 -
「ふるさと納税に興味はあるけど、どうしたらいいのかわからない」という人に、はじめの一歩を踏み出すための情報をお届けします。
【主な内容】
萩原博子さんがふるさと納税の意義を考える
小林亮平さん ふるさと納税「集中講義」
安田美沙子さん 返礼品に感動 日本にはこんないいものがあったのか!
各界の目利きによる おすすめ返礼品
肉 牛、豚、鶏、鴨/米/野菜/フルーツ/洋菓子/和菓子/日本酒・焼酎・ウイスキー・ビール・ワイン/温泉旅館・ホテル/愉快な特産品 セレクト品編・体験型編・超高額品編
このまちを応援したい 全国50自治体の魅力に迫る!! など
※本書にあるすべてのデータ、数値などは2023年6月16日現在のもので、今後、変更となる場合があります。 -
「この話で喜ぶ人はいないんだから、覚悟して来いよ」(阿波野秀幸)――。
メジャーリーグで日本人が活躍するなど夢物語だと思われていた時代、1995年に野茂英雄はアメリカに渡り、「革命」を起こした。野茂の活躍こそがその後のイチロー、松井秀喜、松坂大輔、そして大谷翔平に続く道を切り拓いたのだ。
しかしそれはなぜ可能になったのか、そしてなぜこのタイミングだったのか?
すべては1994年にはじまった。
野茂を擁して西武、オリックスと優勝を争う強豪チームだった近鉄バファローズ。前年まで4年連続最多勝の野茂を開幕投手に押し立て、近鉄は西武と激突する。鈴木啓示監督は「開幕は野茂と心中や」と断言。
野茂は8回までノーヒットノーランの快投を見せ、4番の主砲・石井浩郎がついに勝ち越しホームランを放つ。しかし、9回に異変が……。
鈴木監督と、野茂ら野武士軍団の間の軋轢、球団の思惑、ボタンの掛け違い。それらすべてが絡まりあって、この年のオフに野茂はロサンゼルス・ドジャースとの契約に突き進む。
日本野球に起きる「革命前夜」、若手スポーツ紙記者だった著者はそんなこととは夢にも思わぬまま、不穏な気配だけを感じながら日々近鉄と野茂の動向を報じていた。
1994年の近鉄バファローズに何があったのか?
30年以上がたった今、当時の関係者たちを訪ね歩き、何が野茂を駆り立てたのかを改めて検証するのが本書である。
阿波野秀幸、石井浩郎、佐野茂樹、吉井理人、光山秀和、赤堀元之、山崎慎太郎……かつての猛牛戦士たちの回顧談は、それぞれの経験と解釈が練りこまれ、歴史的証言となった。今でこそパイオニアと言われ、称揚される野茂の渡米は、単なる美談ではなく男たちの意地とプライドのぶつかり合い、生々しい人間関係から生み出された末の出来事だったのだ。
さらに著者は野茂番として渡米、野茂にとっての人生初めての優勝までドジャースの取材を続けることになる。野茂英雄、そして著者にとって激動だったのみならず、野球界すべてに熱狂を生み、日米野球界の関係を決定的に変えた2年間が、当時現場にいた著者にしか書けない筆致で描かれる。
極上のエンターテイメントにして熱量に満ちた巨弾ノンフィクション! -
AI時代の文系ビジネスパーソン必読!
「世界の根本を見極められる一冊」
ーー世界的ベストセラー『DIE WITH ZERO』訳者が絶賛!
億万長者ウォーレン・バフェットからイーロン・マスクまで
世界の成功者はみな実践しているーーそれが「物理学の思考法」だ。
本書では「物理学の基本的な考え方」をエピソードで分かりやすく紹介。
カオス理論、熱力学、シュレディンガーの猫、量子論......
ビジネスや日常生活の問題解決にどう役立てたらよいのか?を徹底指南。
著者はオックスフォード大で物理学を修め、スタンフォード大MBA取得。
理系(物理学)と文系(ビジネス)の二刀流Googleシニアディレクター。
AI時代の文系ビジネスパーソン必読、物理学版『思考の整理学』が誕生!
監修(物理学部分) : 青木薫(京都大学理学博士[理論物理学] / 翻訳家)
〈目次より〉
1章 クビになることの物理学
カオス理論、バタフライ効果、ロングテール
2章 非合理的な意思決定の物理
シュレディンガーの猫、二重スリット実験、量子認知
3章 “持たざること”の物理学
アインシュタイン、宇宙の不平等、コンストラクタル法則
4章 どこにも行かないことの物理学
ニュートンの運動法則、熱力学の法則、エクセルギー
5章 別れの物理学
「量子政治」、「ベイズ後悔」、相転移
6章 溶け込めないことの物理学
流体力学の法則、言語力学、生物多様性
7章 中年の危機の物理学
コモンズの悲劇、歴史動態学、エリートの過剰生産
8章 生命、宇宙、そしてすべて
多宇宙、ダークエネルギー、量子重力 -
海風と太陽に誘われて ポルトガルに会いに行く
A Brisa do Mar e o Sol Ao Encontro de Portugal
ヨーロッパ大陸の西の果てイベリア半島にある
ポルトガルは、大西洋を見つめてきた国。
大航海時代、ポートワインの発祥といった
歴史や文化には海との繋がりが常にあった。
古きを守り進化するリスボン、
旧市街が輝くポルト、
冒険心をくすぐる島マデイラなど、
眩い太陽がよく似合い、情緒に溢れた
ポルトガルを旅する。
●Porto 麗しき古都、ポルトに吹く平和の風
●ポートワインを育んだドウロ渓谷、ワインアンソロジー
●Centro de Portugal 山の営み、海町の眩しさ
マンテイガス/カステロ・ノヴォ/マリアルバ、モンサント/コインブラ/オビドス/カルダス・ダ・ライーニャ/コスタ・ノヴァ/アヴェイロ/ナザレ/サンタ・クルス
●Lisboa 時を編む町リスボン
●Sintra,Mafra&Queluz 濃緑の避暑地シントラとポルトガル王族が暮らした宮殿
●Setubal 山海が出合う都市の秘境セトゥーバル
●Cascais 2000年の記憶が眠る陽光のリゾート カスカイス
●Ilha da Madeira 芳醇なるマデイラ 海と森と時を巡る
●Porto Santo 心と体がほどける聖なる孤島
●リスボンに暮らした国民的詩人フェルナンド・ペソアの歩いた路
●革命を経て花開いたポルトガルのブックカルチャー
●THE UNENDING ODYSSEY
LOUIS VUITTON 夢想と憂愁のリスボン エッセイ・ヤマザキマリ
●LORO PIANA 風薫る、避暑地への旅支度
●PRADA ハイジュエリー刷新の詩学
●CREA Traveller Jewelry&Wedding2026
愛の輪郭をつくるもの
※電子版では紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合がございます。
プレゼントに応募できません。 -
本当に伝えたかったこと
≪≪ 乳がんになって、私はやっと生きがいを見つけた ≫≫
2年前に乳がんを公表し、乗りこえるまで――
そこには“アンナ流”の覚悟と選択があった。
波乱万丈の芸能人生、父・梅宮辰夫との思い出、
母に対する葛藤、娘への感謝、
そして電撃再婚の真相を赤裸々に綴る
〈本音を言うと、芸能界は私の身の丈に合っていなかった。毎日が楽しくなかったし、毎日がすごく空虚だった。人がやっていないこと、自分にしかできないことは何なのか。それを見つけるために必死にもがいていた。でも、今なら胸を張って言える。がん闘病の経験を、世の中の人、後に続く人たちに残すこと。そのために記録することが、私の役割だって。〉(第1章より)
【概要】
タレントの梅宮アンナさんが、2024年8月に乳がんのステージ3Aであること公表し、世間に波紋を広げた。以来、梅宮さんは免疫療法や民間療法に一切頼らずに、抗がん剤、手術、放射線治療という「標準治療」でがんと闘うことを決意する。本書は、翌年にがんを乗りこえるまでの赤裸々な闘病記。さらに“昭和のスター”だった父・梅宮辰夫の知られざる晩年の様子や思い出、母・クラウディアに対する葛藤、娘・百々果への感謝の気持ち、そして昨年「出会って10日婚」として話題になった電撃再婚に至るまでの内幕も明かしている。 -
【『CREA Due』2024年秋Special Edition】
BE:FIRSTのMANATOとLEOが表紙に登場!
※9月6日発売のCREAには、表紙の写真が異なる通常版/特別版があります。
■特別版(『CREA Due』2024年秋Special Edition)
・表紙にMANATOとLEOが登場
・「PEOPLE Special MANATO×LEO 言葉をめぐる旅Story B」(全14ページ)が掲載
《Story Bの見どころ》
【音楽】【才能】【努力】【優しさ】など、BE:FIRSTをめぐる6つのキーワードについて、ふたりがディスカッション。彼らのこれまでの道のり、心の内が真摯な言葉で語られます。
■通常版(『CREA』2024年秋号)
・「PEOPLE Special MANATO×LEO 言葉をめぐる旅Story A」(全8ページ)が掲載!
《Story Aの見どころ》
愛読書との出会いや、エッセイや詩を創作する際に大切にしてきたことなど、ふたりそれぞれが「言葉とのこれまで」をたっぷりと語ります。
※BE:FIRSTのMANATOとLEOが登場する「言葉をめぐる旅」は通常版と特別版で異なる内容(写真もインタビューも別内容)が掲載されます。
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いまこそ、めぐる。それでも、こもる
楽しいひとり温泉。
[めぐる]
熊本/阿蘇 カルデラが生んだ秘湯へ
兵庫/城崎温泉 ひとり、身も心もほてる町
長野/大町温泉郷 憧れの山と素朴でやさしいお湯
栃木/那須温泉郷 暮らすように自由で居られる場所
青森/奥入瀬渓流温泉 緑の谷と水音が奏でる神秘の渓流
北海道/定山渓温泉 食べて呑んで温泉街ホッピング
[こもる]
開湯600年。極上の湯浴みに耽る 鉛温泉 藤三旅館
心が動く瞬間を見つめ直す くろしお想
磨きぬかれた復活の名宿へ 旅館万亭
“地獄”の湯を心のままにひとり占め 界 雲仙
気ままで質のよい日常を手に入れる STAY玉の湯
究極の湯治でひとり養生に浸る 八ヶ岳縄文天然温泉 尖石の湯
フリーフローも心躍る美食の湯宿 箱根・強羅 佳ら久
ここにしかない絶景のリゾート温泉へ ラビスタ阿寒川ほか
“オールインクルーシブ”で楽しむ海温泉・山温泉 グランドメルキュール別府湾リゾート&スパほか
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風合いに心なごむ 温泉地の手仕事
目指すは、人生最高の朝ごはん
温泉オーベルジュ、新時代
あの人の定宿温泉(1)(2)
昭和スターが愛した温泉宿
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2大リスト!
旅の目的地になるサウナと蒸し湯10
47都道府県のひとりにいい温泉宿68
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CREA夜ふかしマンガ大賞2024
PEOPLE Special
MANATO×LEO(BE:FIRST)
言葉をめぐる旅 Story B
BOOK IN BOOK
アウトドアのプロ16名が選ぶ
「いいもの」39アイテム
FASHION
Travelling Through Time
大地を辿るタイムトラベラー
AUTUMN TOPICS
UP FRONT
運命の一足と一緒に旅へ出よう/
とっておきのひとときを彩るバッグ
Source of yourself 輪郭を形作るもの。 CARTIER
BEAUTY & HEALTH
若月佑美さんと考える 素肌が引き立つベースメイク
かゆい、できものが……これって病気? デリケートゾーンにトラブルが起きたら
心理占星学研究家 岡本翔子の〈月星座〉占い -
CREA 2026年 夏号
「やっぱり、ハワイ!」
『CREA夏号』には、表紙の写真と一部内容が異なる通常版/特別版があります。
★この商品は通常版です。
通常版:JI BLUE 西洸人・河野純喜・佐藤景瑚・池崎理人「世界を知り、僕らになる」(中面6ページ)
特別版:JI BLUE 西洸人・河野純喜・佐藤景瑚・池崎理人「個性と共鳴。僕らのチーム論」(表紙+中面6ページ)
※通常版と特別版では写真とインタビュー内容が異なります。SPECIAL PIN-UPも写真違いでお楽しみいただけます。
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【特集】海も山もグルメも。人生最高の旅へ やっぱり、ハワイ!
「クアロア ランチ」の水辺に行く
名門ホテルの風景
最旬のひと皿
知られざるハワイの絶景
一度は本格ステーキを
名作パンケーキ
アサイーボウル大研究
アイスクリームとシェイブアイス
ハワイのポケがおいしい理由
絶品テイクアウトと特等席ベンチへ
懐かしい“ほっとする味”
ベトナミーズでソムタムを!
ノースショアで過ごす1日
ハワイでトレッキング
パラカ図鑑
ヴィンテージショップ
ホテルのハッピーアワー
ハワイの味をつくりたい
カカアコの歩き方
ハワイのクラフトビール
カカアコ ファーマーズ マーケット
大人気スーパーマーケットで
おこもりしたくなるホテル
プールで選ぶホテル
憧れホテルグッズをおみやげに
FMラジオ「KTUH」を訪問
抹茶ドリンクが大ブーム
「レナーズ」が空港近くに登場
生ハチミツを持ち帰る
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【STORY】
午後は優雅に、あのホテルで。アフタヌーンティー物語
ハワイ王国時代に想いを馳せる。 伝説の王妃のドレス
大自然とレトロが共存する ハワイ島へショートトリップ
オアフ島 & ハワイ島詳細MAP
【Special Interview】
JI BLUE 西洸人・河野純喜・佐藤景瑚・池崎理人「世界を知り、僕らになる」
SPECIAL PIN-UP
〇おいしくて、体も喜ぶ 夏の贈りもの・お取り寄せ
〇夏旅のベスト“ZIP”コスメ
※電子版では紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合がございます。ポラプレゼントには応募できません。 -
《ただの「いい人」じゃ、勝てない。森保一の“したたかさ”の正体とは――》
やんちゃな非エリート選手が、なぜ勝率最高のサッカー日本代表監督になれたのか。
森保監督というと、マジメ、優しそう――そんなイメージを抱く人も多いはずです。けれど本書が描くのは、ただの「いい人」ではない森保監督の姿。
中学にサッカー部はなく、強豪校の推薦も得られず、名門マツダでも長く無名選手。そこから這い上がり、史上最多勝の指揮官となりました。
森保監督が育った長崎、広島や仙台を取材。さらに複数回の本人インタビューから見えてくるのは、穏やかな表情の裏にある、したたかな勝負哲学。
「森保一とは何者か?」その答えにぐっと近づける、熱い一冊です。
《目次》
第1部 ルーツ
第1章 やんちゃな中学生
第2章 ド根性の高校生
第3章 パンチパーマの新入社員
第4章 家族
第5章 まさかの戦力外通告
第2部 密着
第6章 インタビュー【1】 戦術論
第7章 流儀
第8章 インタビュー【2】 リーダー論
第9章 ブラジル戦のウラ側
第10章 インタビュー【3】 組織論 -
★おかゆも角煮もハンバーグも”ご自愛”だ。★
著書累計160万部超、YouTubeチャンネル登録者数130万超(2026年4月現在)。予約のとれない和食屋「賛否両論」店主・笠原将弘が考える、作って、食べて、自分も家族も健康になれる(かもしれない)、春夏秋冬の”ご自愛めし”レシピ全55品を収録!!
愛のこもった食で人生のお悩みを解決する、「問答レシピ」形式で人気を博した週刊文春の連載「笠原将弘のご自愛めし ちゃんと食ってるか!?」が待望の書籍化されました!
料理を通じて自分も家族も健康に、楽しく、幸せにをテーマに、毎回与えられるお題(健康に関するお悩みなど)に対して、笠原流のユーモアたっぷりな解答とレシピを披露してくれた本連載。読んで笑顔に、作って楽しく、食べて元気になれる、春夏秋冬の季節の食材を活かしたレシピが満載です。シンプルで作りたくなる料理ばかり、おいしく作るコツもたっぷり盛り込んだ、料理初心者から上級者まで楽しめる一冊になっています!!
収録レシピの例は――
単身赴任で健康が心配 → 具沢山豚汁
一目惚れで夜も眠れない → 豚の角煮
五月病でやる気が出ない → 串打ち焼き鳥
お通じが滞りがち → たたきごぼう豚炒め
子どもが野菜嫌いで困る → お野菜のすり流し
暑すぎて火元に立つのが苦痛 → トマトそうめん
気候変動が心配です → 力士みそと生野菜
更年期に赤身肉がよいと聞きました → 牛赤身肉のステーキ春菊サラダぞえ
「冥土の土産」が食べ物だとしたら → 昭和のナポリタン
貧血をなんとかしたい → かきの天ぷら 春菊あんかけ
風邪をひきました。簡単に作れる養生食は → 生姜入り野菜スープ
骨粗鬆症が気になります → ししゃもの焼き浸し
タンパク質と野菜で食べ応えのあるダイエット食は → かみなり豆腐
などなど。きっとあなたを笑顔にしてくれるレシピが見つかります。
さらに東海林さだおさん、清水ミチコさんとのスペシャル対談も収録! 読み物としても充実の一冊になっています!
※この電子書籍は固定レイアウト式です。タブレットなど、大きなディスプレイの端末で読むことに適しています。また、文字列の検索やハイライト、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。ご了承のほど、お願いいたします。 -
本書は、2012年5月に刊行された久保建史著『おれ、バルサに入る! 夢を追いかけるサッカー・キッズの育て方』に新章(第7章)を加え、改題した増補版です。
サッカー日本代表・久保建英選手の父が書く
スペインのラ・リーガに所属し、日本代表の中心的な存在として活躍する久保建英選手。
技術、メンタル、理解力・判断力を評価され、10歳でFCバルセロナの下部組織カンテラに入団した経歴を持つ。
本書は、久保選手が幼いころからボールで遊び、共に成長してきた父による10年間の記録。
親子でできる練習メニュー23種も紹介。
待望の増補改訂版! -
"巨大米軍が弱小ゲリラに負けるのはなぜか?
本書はМL・カヴァナーという米陸軍戦略家を務めた退役軍人のアイディアから生まれた。
それは彼が韓国に赴任したときのことだ。最前線師団の運用について、戦争計画を立てようと韓国軍将校と戦略の話をするのだが、どうもかみ合わない。それもそのはず。彼の話す戦略は、米国人の経験――南北戦争だったり、米西戦争だったりする――から生まれたもので、それが基礎知識としてなければ、話がわからないのだ。
「ゲティスバーグの戦いで北軍が大勝したよね。それと同じで……」などと話しても、韓国軍の将校にしてみると、「???」。
彼は悩んだ。
お互いに知っている戦争の物語(彼はそれを「共通の地形」と呼ぶ)がなければ、戦略について話し合うのは非常にむずかしいのだ。
そこで思いついたのが「スター・ウォーズ」シリーズだ。これならば、世界のどこの国の将校でも、知っているはずだ。このシリーズは、銀河帝国とそのエピゴーネンと、反乱軍および新旧の共和国の間の「戦いの物語」である。
幸いなことに、カヴァナーは大変なSFオタクでもあった。その結果、韓国軍とのコミュニケーションは急速に深まったのである。
この経験をもとに、彼は退役後、世界中の軍人、研究者、ジャーナリスト、作家らに呼びかけ、「スター・ウォーズ」シリーズの物語の中から戦略の教訓を読み取るプロジェクトを始めた。それが本書なのである。
ここでは現代の戦略の問題が、「スター・ウォーズ」シリーズの物語を通じて見事に説明されている。たとえば、ウクライナ戦争で使用されるAIやドローンの問題は、グリーバス将軍(四本の腕にライトセーバーを持って戦うサイボーグの将軍)や彼が操るハゲタカ型ドロイドと比較して語られている。大量破壊兵器による抑止力の問題は、あのデス・スターとヒロシマ、ナガサキの原爆を引き合いに論じられる。現実の世界における予防攻撃と先制攻撃の違いは、砂の惑星タトゥイーンでのハン・ソロと賞金稼ぎグリードの撃ち合いを例に説明される。
たしかに、これまでちんぷんかんぷんだったストラテジーの諸問題が、「スター・ウォーズ」シリーズのシーンを使うと、実によくわかる!
元アフガン駐留軍司令官で、本物の勇者であるスタンリー・マクリスタル大将(退役)は、こう語る。「戦略の教訓を、大衆映画、さらにはSFから学ぼうというのは、実に軽薄な考えに思えるかもしれない。しかし、知恵は見つけようとする場所にある。そして、思いがけない場所を探すことを恐れてはいけない。本書は、それを探し始めるのに最適な場所だ」と。
" -
あの配信ドラマ、なぜ一気見してしまう?
ネットフリックス、Amazon Prime Video、ディズニープラス――。
配信プラットフォームによって次々と生み出されるメガヒット作品がいま、世界を席巻しています。
彼らは一体どうやって、人々の心に届き、ヒットに届くエンタメを世に送り出せるのか?
思わず全話一気見してしまうドラマはどのようにして生み出されているのか?
その秘密は、配信プラットフォーム各社が駆使する思考と仕組み=「届かせる技術」にありました。
NHK、フジテレビを経て、Amazon Prime Video日本オリジナルコンテンツ製作責任者を務め、
Amazon時代には『沈黙の艦隊』や『Broken Rage』などに携わった著者が、
その豊富な体験と知見をもとに、
ハリウッド流や韓国流の「届かせる技術」を惜しみなく披露します。
ビジネスに応用できるヒント満載の一冊です!
【目次】
第1章 “配信戦国時代”の「届かせ方」
オリジナルコンテンツこそ重要/予算は日本の数十倍
第2章 ハリウッド流の「届かせ方」1
グリーンライトで届かせる/「企画書」の作り方/「偽陽性」と「偽陰性」の心理バイアス ほか
第3章 ハリウッド流の「届かせ方」2
徹底的な「分業システム」で届かせる/司令塔は「ショーランナー」/リリース直後が命 ほか
第4章 韓国ドラマの「届かせ方」
人気ドラマ量産の秘密/政治にエンタメ軸を通す/配信ドラマ活況の副作用 ほか
第5章 シカゴ大学で痛感した「数字こそ命」
とにかくデータ、データ/数字は万能の説得ツール ほか
第6章 フジテレビ時代に学んだ「届かせ方」
「ポケモンGO」の届かせ方/大義があれば、アクションにつながる/『めちゃイケ』の届かせ方
第7章 配信事業者時代に知った「届かせ方」
再浮上した『沈黙の艦隊』/「北野映画」との出会い/「何をやるか」よりも「誰とやるか」 ほか
第8章 私の大事な「届かせ方」
「体験価値」で届かせる/創造性のクレブス回路/ローカルだから届く ほか
第9章 エンタメは日本の有望産業だ!
エンタメ立国へ/新しい生態系/インディーズバンドの野望 ほか -
南アフリカ戦での奇跡の勝利で盛り上がるラグビー日本代表。日本ラグビーの歴史を変えた、指揮官エディー・ジョーンズのW杯直前インタビュー、主将、リーチ・マイケルと魂のキッカー、五郎丸歩の対談、日本代表全31選手名鑑、トンガ、アメリカなど対戦国の徹底分析、それぞれの試合の見所など、この一冊でラグビーW杯イングランド大会と日本代表の全てが分かる、完全読本です。(※電子版からは応募できないプレゼントなどがあります)
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あなたはブルシットジョブを続けるべきか?
世界46カ国ベストセラー『Humankind 希望の歴史』著者、待望の最新作
――現代において最も浪費されているもの、それは才能である。
”未来を信じる知性”ルトガー・ブレグマンによる、21世紀の”自己啓発書”
(本文はじめにより)
2001年、「世界一美しい脳」が見つかった。神経学者たちは目を疑った。
”脳内ポジティブ領域の波動が、測定不可能に強い”――その脳の持ち主は
26歳で社会を捨て、30年間も瞑想したチベットの高僧だった。
言い換えると30年間、彼は自分の幸せのため”だけ” に生きてきた。
――あなたはその人生をどう思うか? 恵まれた才能をどう使うべきか?
【社会をよくするための、倫理的野心を持とう】
・”広告クリック数を稼ぐ仕事”のため、あなたは大学を出たのか?
・高給ブルシットジョブに若者の才能が浪費させられている
・大企業GMを告発したハーバード大学の若き法学生の出現
・成功したコンサル経営者の地位を捨て、世界を救った男の物語
・奴隷制、女性解放――いまの恩恵は、過去の人が立ち上がったから
・公民権解放の象徴女性は、”おとなしいお針子”だったのか?
・献身的な小さな市民のグループが絶大な影響力を発揮する
・「差別に反対」と唱えるだけでよいか? 成果は掴めてるか?
・社会不正の是正には、火炎瓶ではなく、知識武装と戦略が必要だ
・「たいていの記者は怠け者で、自分で調べようとしない」
・テクノロジーの威力――ピル、家電などが女性解放に大きく寄与
・社会をよくするために戦う活動家は、聖人君子でなくてもよい
未来の子孫からみたとき、あなたは”よき先祖”と言えるだろうか? -
私の悩み、全部ここに書いてあるじゃん!
嫉妬も恥も燃え尽きも、ぐんぴぃさんと坂井さんが語れば不思議と受け入れられる。
悩める社会人の必読書!
――三宅香帆(文芸評論家)
理不尽を面白がれば、あなたの仕事はもっと楽しくなる!
人材育成のプロ&「バキ童」が贈る、笑えて役立つ令和のビジネス書!
人材育成・組織強化のサポートを専門とし、ビジネスメディアを中心に今最も注目されている起業家・坂井風太と、YouTubeチャンネル登録者数200万人を誇る大人気お笑い芸人「バキ童」ことぐんぴぃ。異色のコンビが、会社や仕事にまつわる「理不尽」の対処法を指南。
★★★書籍購入者限定の対談動画付き★★★
■目次
まえがき
#1 「挫折経験」は、聖人も、悪人も生み出す
#2 「闇落ち」しそうになったら、誰かの「おかげ」を思い出せ!
#3 「やらない後悔」より「やって大成功」を理論的に考える
#4 「誰にも嫌われたくない」という現代病
#5 なぜ権力者ほど、傲慢になっていくのか? ~組織不正との関連性~
#6 職場における「優秀だけど嫌な奴(ブリリアントジャーク)」の正体
#7 「燃え尽き症候群」と「中年の危機」の乗り越え方
#8 「MBTI」と「HSP」の功罪
#9 仕事で成功するために必要な「やり抜く力(GRIT)」の鍛え方
#10 「努力信仰」とビジネスメディア
#11 「天才」という幻想 ~二束三文の才能で勝負する~
#12 令和のキャリア論 ~時が来たらかませ!~
#13 理不尽で不器用な人生を、それでも愛そう!
幻の#14 「コスパ主義」から脱却せよ ~極大値から最大値へ!~
坂井の補講① 役職鎮座マンにならない
坂井の補講② お前はもう、キャラの範疇を超えている
坂井の補講③ 現代の病理:若年性ミッドエイジクライシス
坂井の補講④ なんで深夜にバイトなんてしてんだよ
坂井の補講⑤ なぜ、あなたは働いているのか?
あとがき
■コメント
〈坂井風太さん〉
本書には、「理不尽」と向き合うための理論や手法を私なりに詰め込みました。「自分は職場で何の役にも立てていない」「周りに迷惑をかけている」と感じている人。あなたが悩んでいるその感情は、あなただけのものではありません。多くの人が同じ理不尽に直面し、同じように苦しんできたのです。そして、その理不尽には名前があり対処法があります。
本書が、あなた自身のあるいはあなたの大切な誰かの支えになれば、それ以上の喜びはありません。
〈ぐんぴぃさん〉
この本は、あなたを苦しめる「理不尽」への処方箋になることでしょう。
ビジネス用語などを億劫に感じている方にも読みやすくなっています。
ぜひ、肩肘を張らずに読んでもらえたら嬉しいです。
■プロフィール
坂井風太(さかい・ふうた)
1991年生まれ。早稲田大学法学部を卒業後、2015年にDeNAに入社。複数の事業部を経て子会社代表取締役に就任し、経営業務やM&A業務に従事。同時にDeNAの人材育成責任者として独自の人材育成プログラムを開発。2022年にDeNAとDelight Venturesから出資を受けMomentorを設立。産業組織心理学の知見をベースに人材育成・組織強化のサポートを行っている。ビジネスメディアで活躍する〝肩肘界隈(「肩肘張って生きているビジネスパーソン」の意)〟の住人かつ、重度のお笑い好き。ぐんぴぃのYouTube「バキ童チャンネル」の古参ファンでもある。
ぐんぴぃ
1990年生まれ。青山学院大学経営学部卒業。大学の落語研究会で出会った土岡哲朗と、2017年にお笑いコンビ「春とヒコーキ」を結成。2019年、街頭インタビューをきっかけに「バキバキ童貞」として世界的にバズり、一躍時の人となる。現在は登録者数200万人を超える自身のYouTube「バキ童チャンネル」を軸に、テレビ、ラジオ、舞台など多方面で活躍中。大学卒業後、芸人になる前の数年間はブックオフの店長を務め、独自の経営戦略によって店舗売上全国1位を達成した実績を持つ。 -
◎知っておきたいマネーの現在と歴史
・齋藤ジン
金利復活と対米投資が導く、日本経済の勝ち筋
「塹壕戦」の時代は終わった!
・エミン・ユルマズ
「バブル崩壊の歴史は繰り返す、ただし通貨の形を変えて」
現代の“悪貨”とバブルの正体
◎第1特集 日経平均10万円の時代へ 日本株展望
・杉村太蔵
億り人の「骨太の投資術」――ニッポンのお金の流れの正体。
新NISAは新しいトリクルダウン、日本株のポテンシャルは過去最高
・「サナエノミクス」は劇薬か福音か
高市政権が招く「超インフレ」と株式市場の地殻変動
朝倉慶(経済アナリスト・アセットマネジメントあさくら代表取締役)×大川智宏(智剣・OskarグループCEO兼主席ストラテジスト)
・サナエノミクスで日本経済の「黄金の10年」が始まった!
日経平均は7~8年で10万円の大台へ
武者陵司(ストラテジスト・武者リサーチ代表)
・年末には日経平均6万円 日本は世界基準の成長軌道に復帰した
広木隆(マネックス証券チーフ・ストラテジスト)
・超インフレ時代に「勝てる投資家」へのロードマップとは?
カギはAI活用にあり
窪田真之(楽天証券経済研究所 チーフ・ストラテジスト)
◎第2特集 賢人たちが教える投資と資産防衛の知恵
・オルカン 「生みの親」が語る新NISA時代の守りと攻めのバランス
代田秀雄(三菱UFJアセットマネジメント特別業務顧問)
・米国株 S&P500が7700ポイントへ 米国株が示す真の実力
岡元兵八郎(マネックス証券チーフ・外国株コンサルタント)
・新興国株 世界の投資家が新興国へ舵を切った本当の理由
マーケットの驚くべき地殻変動とは
塚本卓治(ピクテ・ジャパン シニア・フェロー)
・金GOLD なぜ「ポートフォリオの2割を金に」と言えるのか
「金を持たざるリスク」と資産防衛の本質
池水雄一(日本貴金属マーケット協会代表理事)
・為替 元日銀マンが指摘する、株高・円安・インフレの真因
資産を守るために個人が採るべき戦略とは
佐々木融(ふくおかフィナンシャル・グループ チーフ・ストラテジスト)
・不動産 中古マンション市場に現れた異変と
不動産市場を動かす3つのファクター
牧野知弘(不動産事業プロデューサー・オラガ総研代表取締役)
◎第3特集
まだ間に合う! 新社会人からベテランまでの新・投資入門
・それでも臆病なあなたのための株入門
橘玲(作家)
・チェックシート付き お金の超基本教えます
横山光昭(家計再生コンサルタント)
・子どもへの投資教育のススメ 池澤摩耶(投資家)
・借金返済こそ確実な投資だ 荻原博子(経済ジャーナリスト)
・70歳から見直す老後の資金 畠中雅子(ファイナンシャル・プランナー) -
日本海最大の島、新潟県の「佐渡島」。
2024年に佐渡島の金山がユネスコ世界文化遺産に登録されて
国内外からの注目度もますますアップしています。
春には咲き誇るトビシマカンゾウを愛で、
夏にはSUPやシーカヤックなどのマリンレジャーを楽しみ、
秋にはグルメとアートを堪能し、冬には搾りたての新酒や海の幸を堪能。
四季折々に異なる表情を映し、通うほどに魅了される佐渡島は
絶景、温泉、グルメに加えて、歴史ロマンの宝庫でもあります。
どの季節に訪れても唯一無二の体験が待っている!
今回ご紹介する2泊3日で巡る8つのモデルコースは選りすぐりのスポットばかり。
通わずにはいられない、佐渡の魅力をお届けします。
【※本書は、「CREA」の公式ウェブサイト「CREA WEB」にて、2023年9月から公開した「通いたくなる島、佐渡」の特集記事に加筆・修正し、再編集したものです。】
◎俳優・工藤阿須加さんも通いたくなる島、佐渡
◎保存版 佐渡島マップ 便利なGoogle Mapも!
◎春夏秋冬、2泊3日で巡る8つのモデルコース
Spring Nature model course 1 路線バスで巡る花々を愛でる旅
Spring Culture model course 2 ノスタルジックな風景と美味を巡る
Summer Nature model course 3 太陽と土と海の恵みが溢れる島でサイクリング
Summer Culture model course 4 ダイナミックな地球の息吹を感じる旅
Autumn Nature model course 5 澄んだ空気の大自然に浸る!アウトドアを満喫する旅
Autumn Culture model course 6 美食とアートに酔いしれる 新潟・佐渡の贅沢旅
Winter Nature model course 7 温泉と眩い光と冬の味覚三昧の旅
Winter Culture model course 8 北前船で栄えた島の今昔をのんびり巡る
◎Noh Culture 庶民に愛される佐渡の能――神主さんがつなぐ幽玄の世界
◎Featured Restaurants
金福 一串一串、炭火で丁寧に焼かれた焼鳥は佐渡・相川の“故郷”の味
りきすしさわた 島の恵みを口福の一貫に。圧倒的な寿司体験を叶える佐渡の名店
kaneto 固定観念にとらわれない自由な発想から生まれる料理ともてなしが調和
◎Featured Hotel NIPPONIA 佐渡相川金山町 佐渡・相川の金銀山の街並みに溶け込む歴史ある古民家で過ごす
◎島旅の思い出に浸る佐渡土産
1 おいしいもの篇
2 クラフト篇 -
大切な人のために
後悔しないお葬式読本2026
CONTENTS
◎スペシャルインタビュー 神津カンナさん
どうすれば母が喜ぶかを家族で考えて「中村メイコを乾杯で送る会」を開きました
◎基礎から学ぶ「葬儀」のすべて 監修 吉川美津子(葬儀・お墓コンサルタント)
葬儀の規模・スタイルはどうする? 必要な費用 葬儀・告別式から火葬まで お別れにまつわる作法 納骨と法要 など
◎お葬式にまつわるQ&A
◎高齢者施設から広がる新しい葬送
◎「葬儀」の形態が変わってきている 塚本 優(葬送・終活ジャーナリスト)
◎お葬式の“花”基本ガイド 日比谷花壇
◎小山薫堂が見つめる『現代の葬儀』
死は、究極の普通であり、究極の平等である
◎47都道府県 それぞれの地域に見るお葬式の風習
◎47都道府県 あなたの街に寄り添う安心・信頼の葬儀社
――大切な人の最期を美しく送るために -
そのとき国際交渉の最前線で何が起きたのか
ウクライナ、ガザ……戦後国際社会が築き上げてきた秩序が溶解する今、前財務官・現アジア開発銀行総裁が、緊迫する国際交渉の最前線を明かす!
円安に対する為替介入やウクライナ侵攻に際しての対ロシア制裁決定の裏側を描き大反響を呼んだ『文藝春秋』での連載に加え、国際交渉の最前線で感じるかつてない危機感をこめた書き下ろし「人類は歴史的岐路に直面」を収録。近年の国際政治経済の裏側を描くリアルなドキュメントであり、日本の指針を説く提言書でもある。国際政治に関心のある人はもちろん、世界経済を睨む経営者、ビジネスマンも必読の書。 -
呪われた天才画家は光と影で世界を魅了した
『クリムトと黄昏のハプスブルク』に続く「名画×西洋史」シリーズ第3弾!
大阪・関西万博で『キリスト埋葬』が展示され、日本でも注目度が急上昇中の画家、カラヴァッジョ。斬新な明暗法を用いた写実的な作品で一斉を風靡し、ルーベンス、レンブラント、フェルメールら後の巨匠たちにも多大な影響を与えた天才画家は、血の気の多さから殺人に手を染め「呪われた画家」とも呼ばれていた――
17世紀初頭のイタリアを舞台に繰り広げられた彼の短い生涯を追いながら、その過程で誕生したカラヴァッジョ作品の魅力を解き明かす。
登場する絵画はすべてフルカラーで紹介。 -
真面目な息子、優しい娘なのに、どうして?
昭和世代の親たちにはわからない「おひとりさま」「ソロ活」が常識の子どもたちの婚活事情。代理婚活を体験した著者の衝撃レポート。 -
失敗しないための相続・事業承継読本2026 目次
スペシャルインタビュー
梅宮アンナ 100の家族がいたら、100通りの相続がある
梅宮家は特殊ではない。相続は、誰の家族にも起こる現実です
「相続」って何だろう?
取材・文 板倉 京(税理士)
相続手続きで困る3つのこと
遺言書の必要性⇒家族のために未来のメッセージを残す
相続税とは? 相続税のかからボーダーラインについて知っておこう
課税対象になる財産を計算する
相続税対策 生前贈与のタイミングとその種類
不動産を購入するとどうして相続税が減るのか?
生命保険が減税になる仕組み
ケーススタディその1~相続に不動産があり、被相続人兄弟仲が悪い
ケーススタディその2~長年介護してくれていた人がいる
相続に関するQ&A
失敗しない事業承継 次世代へ引き継ぐ方法
解説 江野澤藤利(税理士)
事業継承の準備 まず何から始めるのか?
親族内承継の落とし穴とは?
親族外承継の問題点と課題
第三者による社外承継(M&A)
事業承継の具体例と、税理士の役割
日本史に刻まれた事業承継の成功と失敗 河合敦
あのスーパー「アキダイ」の社長が大手によるM&Aに応じた理由
税理士、行政書士、司法書士、銀行など
相続・事業承継に頼れる専門家、支援機関50 -
30年以上封印されていた音声、初の書籍化
「まあ、これが遺作だな。死後公開だ」
学芸会の劇ではいつも主役で、12球団全部のマークを自分で手描きした野球帽をかぶり、蓄音機でDJをやっていた少年時代。高2の夏の一目惚れから始まった一生の恋。岩手から上京し、細野晴臣の家に集い作曲を学んだ「はっぴいえんど」前夜。バンド解散後に手がけたCMソングがテレビで流れたときの喜び。ナイアガラ・レーベルを創設し、アメリカン・ポップスが大好きだった少年時代に原点回帰した「ロンバケ」の大ヒット。壁一面ビデオ・デッキで埋め尽くされた伝説の部屋。インターネットが一般的になる前からのめりこんでいたパソコン通信。放送直前に完成した完璧なドラマ主題歌――
1991年8月、「死後公開」を約束に、親交のあった著者が聞き手となって福生の仕事場に三日三晩泊まり込みで行われたロングインタビュー。カセット・テープに録音されて30年以上封印されていた「軽妙洒脱な語り」をそのまま活かし、深い愛情を込めて綴った、POPの頂点を極めた大滝詠一の知られざる素顔。
教師をしながら一人親で息子を育て、欲しがる雑誌は全て定期購読し、ラジオを与えて「大滝詠一」の礎を築いた母。新婚時代、ラジオ局が激安で放出した大量の中古レコードを「全部買えば」と鼓舞した妻……ふたりの女性の格好良さにも痺れ、朝ドラのような展開に心が熱くなるノンフィクション!
ぼくはこの3日間を記録した膨大なカセット・テープの山を棚の奥にしまい込み、内容をどこにも公開せずにおいた。
でも、大滝さんが突然逝去された2013年からもすでに10年以上。そろそろかな、と。
大滝さんの言葉をもう一度、まあ、超膨大な情報量のうちのほんの一部ではあるのだけれど、世紀を超えた今の空気の中に解き放ってみようと思う。(「第2章」より)
大滝さんは誰かを聞き手に立て、自分の考えを“証言”として残すことを好んだ。そうした意味で本書は、ぼくを聞き手に大滝さんが綴った記録帳のようなものなのかもしれない。(「あとがき」より) -
日本の「飲み水」が危ない!
全国で発覚する化学物質PFASによる水への高濃度汚染。国の無策ぶりを前にできることは何なのか。21世紀の公害の恐るべき真実! -
スーパースターの足跡と、知られざる苦悩
メジャー挑戦からMLB殿堂入りまで、四半世紀の間に「ナンバー」へ掲載されたインタビューを全収録。
2000年のメジャー挑戦から四半世紀。常に時代の最前線に立ち続けてきた「イチロー」は、何を考え、語ってきたのか。20年にわたるMLBでの激闘と偉業の数々、引退後の高校野球指導や草野球への情熱、そしてメジャー殿堂入り――。孤高の天才はいかにして唯一無二の存在となったのか。その肉声を辿る、インタビュー集の決定版。
※本書は、2019年刊行の単行本『イチロー・インタビューズ 激闘の軌跡 2000‐2019』と同書の刊行以降6年間に行われたインタビュー記事を元に大幅改稿したものです。
単行本 2019年8月 文藝春秋刊
文庫版 2026年3月 文春文庫刊
この電子書籍は文春文庫版を底本としています -
WBC優勝の裏にあった知られざる物語
指揮官栗山を支えた「三原ノート」と栗山が日々記した「栗山メモ」から侍ジャパンが栄冠を手にした秘密を読み解くノンフィクション! -
「週刊文春」人気コラムを1冊に。新聞、テレビ、ウェブでは分からない超大国アメリカの素顔とは。現地在住の著者が、「日本人の知らないアメリカ語」ともいうべき名言、失言、流行語から読み解きます。イーストウッド監督の「今、アメリカはハーフタイムなんだ」との言葉に、自信を失ったアメリカ国民はみな涙を流したとか。連載でおなじみの澤井健さんによるギャグセンスあふれるイラストも収録。まさに町山ワールド全開ともいうべき、1級のアメリカ批評本です。
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それは日本映画の青春時代だった
秘話満載でおくる人気監督たちの創作の原点。週刊文春CINEMAオンラインでの連載に未公開部分を加えた「完全版」!
日本映画を支える監督たちが、自身の「自主映画時代」を振り返る連続インタビュー。いま日本映画の一線に立つ映画監督は、8ミリ自主映画出身であることが少なくない。彼らはどのようにして映画に出会い、8ミリ映画に触れ、映画監督になったのか。
聞き手が自主映画出身の小中和哉監督だからこそ聞き出せたエピソード、日本映画史の秘話が満載。エヴァンゲリオンシリーズの庵野秀明監督が実写映画について語るなど、貴重な証言の数々に注目だ。
【登場する映画監督】
石井岳龍・金子修介・手塚真・犬童一心・大林宣彦・黒沢清・塚本晋也・河崎実・今関あきよし・庵野秀明・緒方明・安田淳一・小中和哉。
また特別編として、その授業の受講生から多くの映画監督が生まれた蓮實重彦氏、自主映画は制作しなかったが同時代に映画監督を目指した是枝裕和監督との対談も収録。 -
我が家の25年は“失敗例”です。
医学部に通うほど優秀だったが、統合失調症の症状が現れて突然叫びだした姉。姉を「問題ない」と医療から遠ざけ南京錠をかけて家に閉じ込めた、医師で研究者の両親。そして変わってしまった姉を心配し、両親の対応に疑問を感じながらもどうすることもできずにいた弟。
20年にわたって自身の家族にカメラを向け続けた弟・藤野知明監督による映画『どうすればよかったか?』は、2024年12月に公開されるとすぐに口コミで大きな話題を呼び、全国の映画館で満席や立ち見が続出。動員数は16万人を突破(2025年12月18日時点)し、ドキュメンタリー映画としては異例の大ヒットを記録しています。
書籍版となる本書では、映画に入れるのを断念したショッキングな家族の事実や、姉や両親と過ごした時間の中で味わった悲しみ、怒り、混乱、葛藤、喜び、希望など、映像では伝えきれなかった様々な思いを監督自身の率直な言葉で明かしています。
ひとつの家族の歴史を追体験するうち息を呑むような衝撃に心を撃ち抜かれ、「家族とは?」「人生とは?」、そして「どうすればよかったか?」と問わずにはいられなくなる――ままならない思いを抱えながら、それでも誰かと生きようとするすべての人に届けたい一冊です。 -
タイゾー意外と投資で勝ってます!
政治家、コメンテーター、そして…
タイゾー、じつは投資でものすごく勝ってます!
「骨太の方針(経済財政諮問会議)」を知れば
誰でも狙える!10年で資産5倍
「オルカン・S&P500は新手の貯金!」
「社会問題を解決できる企業は伸びる!」
「M&A、人材育成、造船は10倍株!」
「日経平均は8万円になる!」
タイゾーが実践!
「超」シンプルな方法で見つけた上がる株&ジャンル 20銘柄
デジタルガバメント構想/インフラ/ M&A/防衛・宇宙/AI/人材/宇宙ゴミ/米国市場/地方創生… -
AIを使って、会社を爆速成長させる方法
AIでいかに稼ぎ儲けるか? 日本の「勝ち筋」はどこにある?
「経営」と「AI」の第一人者が徹底指南!「AIビジネス書」の決定版。
「この本が、日本を変えていく力になればと思う」
──松尾豊(人工知能学者・東大大学院教授)
・「問う力」を発揮し、“AIのボス”になれ
・熾烈を極める米中AI開発バトルの最前線
・世界に出遅れた日本ゆえ、“リープフロッグ”戦略を
・内需&地方×AIが、巨大デジタル赤字を解消する
・人手不足なのに移民が進まない日本こそ、AI導入を
・AI武装したブルーワーカーが新しい中間層になる未来
・AIで社会課題を解決──日本型モデルとして輸出せよ
・日本の中小企業300万社がAI革命を起こす時
・あなたの会社、業界、キャリアはどうなる?
【目次】
序章 「DX幻想」の終焉
第1章 なぜDXで失敗したのか
第2章 AX──AIが意思決定のOSを変える
第3章 ホワイトカラーの消滅と“ボス力”の時代
第4章 ホワイトカラー生き残りの鍵はローカル×中堅・中小企業にあり
第5章 アドバンスト・エッセンシャルワーカー産業の時代
第6章 グローバル構造転換と日本の優位性
第7章 国家、企業、個人はどのようにAXを進めるか
第8章 日本型AXモデルとJPiXの挑戦
終章 1億総ボスの時代への希望と展望
巻末特別対談 (松尾豊×冨山和彦) -
史上最悪の少年犯罪、加害少年6人のその後
史上最悪の少年犯罪と呼ばれる「綾瀬女子高校生コンクリート詰め殺人事件」。たった7日間しかなかった昭和64年(1989年)の1月に被害者のX子さんは息絶えた――。
おぞましい犯行に及んだ主犯格A、準主犯格B、自宅が監禁場所だったC、監視役D、暴行に加わったE、F。6人の加害少年はその後、どんな人生を歩んでいるのか。本当に更生を果たしたのか。
元「ニュースステーション」ディレクターで、現在は北海道放送(HBC)の報道局デスクを務める山崎裕侍氏は、2000年頃から本件の取材を続けてきた。Fが振り返った凶行の中身と悔恨。張り込みの末に行ったCやEへの直撃。さらにDの母親による告白など、本人や家族へのインタビューを重ねていく。著者の葛藤も交えながら描かれるテレビ報道の舞台裏も本書の特徴の一つだ。
とりわけ多くのページが割かれているのが、準主犯格Bの存在。彼は刑務所から出所後、更生するどころか、暴力団関係者らとトラブルになって再犯事件を起こしていた。B本人との手紙のやり取りや面会、Bの母親や義兄への取材を通じて、「事件の裏側」と「加害少年のその後」に迫っていく。そして主犯格Aの親族もまた取材に対し――。
加害少年の中には、結婚して新たな人生を歩んでいる者もいれば、50歳前後で命を落としている者もいた。一体、「償い」とは何なのか。加害者や被害者と同世代の著者が地を這う取材で紡ぎ出した渾身ノンフィクションが誕生! -
毎年大好評のひとり温泉特集4号分を一冊に、おいしいところをぎゅっとまとめてお届けします。
新しい温泉の楽しみ方として、「ひとり温泉」を提案してきたCREAだから出せる、完全保存版ができました!
◆2017
ひとりに優しい宿、増えてます!
理由1 ひとり客のための部屋がある。
理由2 とっておきの非日常に浸れる。
理由3 ひとり時間を満喫できるしかけ。
理由4 あの憧れの名宿も優しくなっていた。
理由5 それでも迷ったら、旅館のよさもあるホテル。
理由6 ひとりでも1万円台。だからリピート。
ESSAY
ヤマザキマリ「ひとり温泉でほんわか解説」
◆2018
ひとりに優しい宿こそ、いい宿でした。
1 昔からずっと。再発見の宿。
2 やっぱり究極は10室前後。
3 老舗の気品に触れる。
4 ひとりで楽しみたい湯がある。
5 ときには離れにひとりで。
6 連泊したいアットホームな宿。
7 自然の静寂ひとりじめ。
COLUMN
[アンケート]あなたのBestひとり温泉宿はどこですか?
前田エマ/赤松佳珠子/ほしよりこ
浅本充/伊藤大地/落合陽一/斉藤アリス
◆2019
宿賢者が選んだ、ひとりにいい宿。
KEYWORD_1
きらりと光る個性に惹かれて
KEYWORD_2
ひとりだからこそ、極上の湯へ
KEYWORD_3
この時間の、忘れられない絶景
KEYWORD_4
ただいま、と言いたくなる宿
ESSAY
石井宏子「あらためて、ひとり温泉・ひとり宿」
◆2020
ひとりで泊まりたい理由がある宿。
1 暮らすように泊まる。
2 一日中眺めていたい絶景がある。
3 この味を求めてやってきました。
4 日常を忘れられる、リセット宿。
5 ひとり、名建築に浸る。
6 1万円台、なのに満腹、満足。
7 やっぱり効くお湯に入りたい。
COLUMN
はるばる行きたい、はしっこ温泉
湯上がりに嬉しい冷たくて甘いもの。
春夏秋冬を愛でる宿
47都道府県ひとりにいい温泉宿250 -
「どうだい、ぼくと“風街”めぐりをしないか?」
作詞家生活55年の過去と現在が息づく“風街”を松本隆自身が訪れ“さんぽ”したドキュメンタリー。
南青山「花いちもんめ」、世田谷「十二月の雨の日」、王子「風街ろまん」、鎌倉「煉瓦荘」、葉山「マイアミ午前5時」、秋谷「スタンダード・ナンバー」、新宿「めざめ」、渋谷「かくれんぼ」、神戸「トレアロードのハレ娘」、伊香保「夏なんです」、京都「しんしんしん」、軽井沢「LONG VACATION 」、清里「1969年のドラッグレース」、浜松町「風をあつめて」など。
ときにおいしいものを食べながら、ときにセンチメンタルに松本さんと一緒に歩いた記録。
カラー写真も豊富に収録! -
日本一に輝いた1978年スワローズの真実
弱小球団スワローズを日本一へと導いた広岡達朗。徹底的に「正しさ」を貫いた名将の栄光と落日をめぐる証言ノンフィクション!
広岡達朗は老害ではない
93歳の”炎上老人”は、本物の名将だった――。
1978年、ヤクルトスワローズが叶えた「奇跡の日本一」
”冷酷な監督”は優勝未経験の弱小球団をどう変えたのか
一瞬の栄光と崩壊、そして広岡の今に迫る渾身の一冊 -
明治100年の知の競演が、昭和100年の今よみがえる!
戦後最初の内閣総理大臣・東久邇稔彦「やんちゃ皇族の戦争と平和」、創価学会第三代会長・池田大作「戦争と貧困はなくせるか」、松下電器産業会長・松下幸之助「経営とは傘をさすことなり」……ほか、松本清張が引き出した、時代を象徴する11人の本音。
政治、経済、歴史、文化、医学、宗教……各界の巨人が語る真実がここにある!
1968年(明治100年)1月号から12月号まで、月刊『文藝春秋』で1年間連載された「松本清張対談」。これまで一冊にまとまっていなかった伝説の連載が、2025年(昭和100年)に、新たな脚注を加えて初の書籍化。
各回の終わりには、松本清張による対談後記「話のあと」を収録。
〈清張の「聞き出す力」×11人のゲスト〉
東久邇稔彦(東久邇宮初代当主/元内閣総理大臣)「やんちゃ皇族の戦争と平和」
池田大作(創価学会第三代会長)「戦争と貧困はなくせるか」
大森実(ジャーナリスト)「キューバ・佐世保・ベトナム」
美濃部亮吉(東京都知事・当時)「都政ただいま体質改善中」
大佛次郎(作家)「文学五十年、この孤独な歩み」
林武(洋画家)「夫婦喧嘩が傑作を生む」
橋本実斐(元貴族院議員/旧伯爵)「最後の元老西園寺公の素顔」
江上波夫(考古学者/東洋史学者)「騎馬民族が日本を征服した」
中山恒明(外科医/東京女子医科大学客員教授・当時)「医者に博士号はいらない」
桑原武夫(フランス文学者/評論家)「明治は日本のルネッサンス」
松下幸之助 (松下電器産業会長・当時)「経営とは傘をさすことなり」 -
臨床の最前線にいるトップドクターに、専門分野での最新治療やトピックスを徹底取材。家庭で読む医療の最新案内!
【目 次】
●スーパードクター密着ルポルタージュ 24時間外科医
●特別読物 がんゲノム医療の現在地
PART 1 がん治療の最先端
肺、大腸、胃、乳、子宮、食道、肝・胆・膵、腎・泌尿器、前立腺、白血病、脳腫瘍、ESD(内視鏡治療)、薬物療法、ゲノム医療、放射線治療、粒子線治療、緩和治療
PART 2 難病治療の現在
脳梗塞、脳動脈瘤、脳卒中回復期リハビリテーション、急性冠症候群、心臓弁膜症(弁置換術)、心臓弁膜症(TAVI)、胸部・腹部大動脈瘤、高血圧、糖尿病、腎疾患・透析、認知症、パーキンソン病
PART 3 家庭の最新医療
関節リウマ、甲状腺疾患、アレルギー性鼻炎・好酸球性副鼻腔炎、難聴、網膜疾患、白内障、腰痛、椎間板ヘルニア、変形性ひざ関節症、人工ひざ関節置換術、人工股関節、痔、骨盤臓器脱・腹圧性尿失禁、子宮内膜症・子宮筋腫、不妊治療、歯周病、インプラント、うつ病
●患者が知っておきたい医療の新常識コラム
「保険診療と自由診療」
「がん免疫療法のウソとホント」
「ロボット手術最前線」
「有名人の病気告白は話半分に聞いておけ」
「健康食品やサプリメントでがんは消えるのか?」
「高額最先端医療の是非」
「まずはかかりつけ医」
「依存症治療の真実」 -
人類最大の脅威への切り札は“ウイルス”!?
「ウイルス」と聞いてたいていの人が連想するのは「悪い」ことだろう。
人間に感染して病気を引き起こし、障害を残したり、命を失わせたりする。コロナウイルス、インフルエンザ・ウイルス、エボラ・ウイルスらは最悪の嫌われ者だ。
だが、地球には人類からすれば「善良な」ウイルスもいることをご存知だろうか。
ワクチンに使われているウイルスや、がんの腫瘍細胞だけに感染して死滅させるウイルスといったものがいる。
そして本書の主人公が、「ファージ」ことバクテリオファージだ。
彼らは細菌(バクテリア)に感染して殺すウイルスである。
細菌とウイルスの違いがよくわからないという方もいるだろう。ひと言でいえば、細菌は細胞からできている「生物」だが、ウイルスは最も簡単な場合、DNAをカプセルで包んだだけの存在で、生物とは言い切れない。
病原菌を殺してくれるウイルスがいるなら、医療に役立てられないか、と考えるのは自然なこと。20世紀初頭、ファージの発見者デレーユはこれで赤痢を治療できると示して、ファージ療法は一躍大流行したのだ。
ならばなぜ、現代ではファージ医療をほとんど誰も受けられないのか? 微妙な配合が必要なファージより簡単な治療薬として抗生物質が発見されたことが革命を起こし、西欧世界ではファージは忘れ去られたのである。
しかし、ファージ研究がわずかに続けられている場所があった。それは鉄のカーテンの向こう側、共産圏ジョージアだった……。
100年近くにわたり営々と忘れられた研究をつづけていた古めかしい研究所に、著者は足を踏み入れる!
数奇な運命をたどったファージ研究の歴史。そして今、次々現れる抗生物質耐性菌や不可解な難病への切り札として再び脚光を浴びるファージ療法の最前線、さらに科学におけるファージの絶大な貢献度まで……。
人類が避けては通れない病との戦いに不可欠な必須の知識。
そして何より、歴史に埋もれた異端の科学者たちの数奇な物語が、読み物としても抜群に面白い。
「善良なウイルス」の全貌を明かす決定版の傑作ポピュラー・サイエンス! -
社長を辞める私が伝えたいビジネス最強鉄則
ABEMA、インターネット広告、ゲームなどの事業を軸に、創業以来27期連続増収を達成し、サイバーエージェントを売上高8000億円超の大企業に育て上げた藤田晋社長。直近では、「テレビの再発明」を掲げ、巨額投資を続けたABEMAの通年黒字化が射程圏に入っている。経営のみならず、麻雀も財界屈指の腕前として知られ、競馬では愛馬が賞金15億円のサウジカップで勝利、サッカーでもオーナーを務めるFC町田ゼルビアはJ1昇格初年度から優勝争いを繰り広げた。仕事も趣味もとにかく「勝負強い」経営者なのだ。
そんな藤田氏だが、2026年に自らが創業したサイバーエージェントの社長を退任することを公言している。その直前に今最も伝えたい「ビジネスの最強鉄則」をまとめたのが、本書『勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術』だ。
〈自らの実体験を振り返ってみると、これまでありとあらゆる重大局面で勝負に挑んできた。チャンスと見て大胆に攻めるばかりではない。必死で守ることもあった。組織のリーダーとして、むしろ守る場面のほうが多いかもしれない。麻雀では、細かなスキルや読みも大事だけど、結局は押すべき局面で押せるか、引くべき局面で引けるか、その「押し引き」が勝敗の9割を決めると言っても過言ではない。これは、ビジネスの世界にも通じるものがあると思う。〉(「はじめに」より)
どの回も、単なる抽象論ではない。撤退戦の大切さと難しさ、Z世代のマネジメント術、ワインや映画を嗜むことの重要性、超トンがった企画の生み出し方、リーダーに必要な意外な条件……などが自らの経験をもとに“超実践的に”綴られている。
本書は「週刊文春」の好評連載「リーチ・ツモ・ドラ1」を加筆修正したものだが、藤田社長が自ら毎週執筆してきた。
〈なにしろ私はこの連載を本当に自分で書いている。本当に、というのは、経営者など本業が別にある人は口述筆記といって、インタビューのように答えたものをプロの文筆家がまとめるのが普通だからだ。これは別におかしなことではない。プロが書いた文章の方が読者にとって遥かに読みやすいし、本人の意向も伝わる。私も、別の連載で口述筆記をお願いしていたケースがある。でも今回は、自分で自分の頭の中を整理し、言語化したいという思いがあり、編集者に自分で書いてみたいとお願いして、毎週2400字、一生懸命書いているのだ。〉(「おわりに」より)
実は、多くの経営者や著名人も目を通しているという藤田社長の連載。トップ起業家が退任直前に綴った「渾身の13万字」は、すべてのビジネスパーソンに大きな気づきを与えてくれるに違いない。 -
開業医ばかりが儲かるカラクリを暴く!
●なぜ診療所の院長の方が、激務の勤務医よりも平均収入が高いのか
●なぜ日本では、海外よりも診療所や病院に行く頻度が高いのか
●なぜ日本では、薬の長期処方やリフィル処方が普及しないのか
●なぜ厚労省は開業医の利益団体である医師会に弱いのか
●なぜ医師会は自民党に強い影響力を持ち得るのか
取材を始めると、診療報酬という「医療の値段」が合理的な理由だけでなく、医療団体の強い要望や政治家の厚生労働省への口利きなど、政治的な要素を含んで決まるものがあることが、次第に分かってきた。それは医療費のムダにつながっている可能性があった。そのほかにもいろいろな疑問が浮かんできた――。(「はじめに」より)
日本の年間医療費は約48兆円。保険料負担の上昇で勤労者の手取りは増えないのに、開業医の平均年収は2653万円、診療所の内部留保は1億2400万円に上ります。東京新聞編集委員の著者は、コロナ禍で開業医の診療拒否が相次いだことに不信感を抱き、取材を開始。医師会が「票とカネ」を武器に政治家を動かし、診療報酬という「医療の値段」の決定に大きな影響力を及ぼしている実態を明らかにしていきます。圧巻の調査報道ノンフィクションです。 -
戦争が続き、AIが台頭するなかで、世界的に選挙イヤーを迎える2024年。
我々の未来はどこへ向かうのか? 新たな知見と判断材料を提示する!
いま知っておくべき論点を、1テーマにつき見開きで専門家がコンパクトに解説。
【目次より抜粋】
■巻頭言スペシャル
生成AI時代の欲望と労働を哲学する 國分功一郎 千葉雅也
もうすぐ昭和100年 「同時代」から「歴史」へ 保阪正康
コロナ危機は本当に終わったのか 尾身茂
「人類の未来のために」イーロン・マスクの野望と正体 大西康之
■政治
岸田政権は安倍政治から脱却せよ 牧原出
■国際関係
リーダー不在の「Gゼロ」の世界で日本が果たすべき役割 イアン・ブレマー
■中国とどう対峙するか
脱炭素・脱中国のために“グリーン経済安保”を 北村滋
■経済
植田日銀は円安地獄を抜け出せるか 早川英男
■地球大異変
“地球沸騰化の時代”を生き抜くには 江守正多
■社会
特殊詐欺被害が2年連続増加「闇バイト」の入口対策を 多田文明
■文化
「史上初の八冠」藤井聡太の終わりなき向上心 大川慎太郎
■芸能・エンタメ
ジャニー喜多川の“戦後最大の性犯罪”を黙認した日本メディアの大罪 中村竜太郎
■スポーツ
大谷翔平が再手術を乗り越えて進む道 四竈衛
■皇室
天皇・皇族は分断社会のなかで「国民を統合する象徴」の役割を 河西秀哉
■生活
82歳、シニアハウスに入居して自分の人生を92歳まで謳歌する 田嶋陽子
■教育
算数が苦手な子どもたちを“言語の本質”から考える 今井むつみ
■科学・医療
新薬「レカネマブ」で認知症は予防できるか 伊東大介 -
FM誕生に尽力した伝説の経営者の反骨精神
1970年代初頭、日本の新しいメディア「FM」ラジオ放送の誕生に尽力し、人気長寿番組「ジェットストリーム」をはじめ、数々の魅力的なコンテンツでラジオ黄金時代を築いて「ミスターFM」と呼ばれた後藤亘の反骨の半生を綴る評伝。社長就任後、低迷していたFM東京をFM局のトップに導き、後に東京メトロポリタンテレビの社長として破綻の危機から経営を見事に安定させるなど、放送界のカリスマと評される大胆で柔軟な発想での経営手腕に迫る。 -
大人気エコノミストが放つ、本年最高のビジネス教養書!
先行きの見えない激動の時代、
歴史に立脚したマネーリテラシーが新しい知の羅針盤となる――。
資源戦争、貿易戦争、基軸通貨戦争、技術戦争という4つの軸から、
マネーがもたらす「破壊と創造」の本質が見えてくる。
・ローマ帝国崩壊とデナリウス貨の劣化
・異次元の金融緩和の「呪い」スペイン
・マネタリーシステムの歪みと「明治維新」
・アメリカ関税史が示す「トランプの行動原理」
・“すべてのバブルは崩壊する”歴史法則
・資源をめぐるパワーポリティクス「第一次世界大戦」
・米中シン半導体戦争
・ガザとアメリカの中東戦略
・基軸通貨戦争とマネーの未来……etc.
経済×地政学の歴史知が未来を照らし出す!
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
