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『実用、プレジデント社、3か月以内』の電子書籍一覧

1 ~23件目/全23件

  • シリーズ260冊
    662980(税込)
    編集:
    PRESIDENT編集部
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    機嫌がいい人の考え方
    いつも上機嫌でいることに、性格は関係ない。一流の人たちは、どう気分をコントロールしているのか。前向きだと人望が得られ、長寿にもつながる。一方で、ネガティブな気分を引きずる日もあるだろう。誰でも再現できる、「ご機嫌になる技術」を公開する──。
    ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、表紙や目次に記載されていても、含まれない場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 【内容紹介】
    ◆注文殺到! 発売前重版決定!!
     SNSで話題沸騰中
    ◆Amazon2部門でベストセラー第1位!!
     マクロ経済学(4/24~25)
     経済思想・経済学説(4/25~26)
    ◆作家・橘玲氏ならではの「小説」+「ノンフィクション」2部構成
     図表49点の圧倒的ボリューム

    ◆人気作家・橘玲氏、最新刊!
    ◇〈近未来小説+金融ガイド〉の全く新しい書籍の形態
    ◆誰も経験したことのない「マイルド地獄」がやって来る
    ◇あなた自身と家族の暮らしを守る金融商品を全解説

    まったく終わりの見えない物価高。
    インフレが続くなかで景気が鈍化し、
    誰もが貧しくなる「ニッポン・スタグフレーション」は
    避けがたい現実になりつつある。

    現役世代の収入は増えず、
    年金だけで暮らしていくことはもはや不可能に近い。

    国家はあなたを助けない。
    だが「逃げ道」はある。

    普通預金からデリバティブまで、
    資産を守り、増やす方法を
    人気作家が〈小説+金融資産ガイド〉で全解説。
    【著者紹介】
    [著]橘 玲(たちばな・あきら)
    作家。1959年生まれ。早稲田大学卒業。2002年、国際金融小説『マネーロンダリング』でデビュー。同年、「新世紀の資本論」と評された『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』(幻冬舎)が30万部を超えるベストセラーに。05年の『永遠の旅行者』が第19回山本周五郎賞候補に。『言ってはいけない 残酷すぎる真実』で2017新書大賞受賞。
    著書に『「読まなくてもいい本」の読書案内』(ちくま文庫)、『テクノ・リバタリアン 世界を変える唯一の思想』(文春新書)、『スピリチャルズ「わたし」の謎』(幻冬舎文庫)、『DD(どっちもどっち)論 「解決できない問題」には理由がある』(集英社)、『新・貧乏はお金持ち 「雇われない生き方」で格差社会を逆転する』(プレジデント社)など多数。
    【目次抜粋】
    ■まえがき|「プアジャパン」ではこれまでの常識は通用しない
    ■第1章|〈近未来小説〉日本人を待っていた浅い眠り 2026年版
    ■第2章|プアジャパンの現実と日本型スタグフレーション
    ■第3章|金利と為替を理解する
    ■第4章|インフレ時代の資産運用術 初級者編
    ■第5章|インフレ時代の資産運用術 上級者編
    ■あとがき|6000万人のミリオネアがいる「残酷な世界」
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【内容紹介】
    自分で考える力を身につける論語の本

    『論語』は、孔子先生の言葉や行い、弟子たちとのやり取りなどを記録した中国の書物です。「人にとって一番大切なものは思いやりの気持ち」という考え方を中心に、「人はどう生きるべきか」などが書かれています。日本でも昔から多くの人に親しまれ、「日本の資本主義の父」と言われる渋沢栄一も『論語』に大きな影響を受けた1人です。

    この本では、楽しく『論語』を学べるように、孔子先生や弟子たちが動物の姿になって、その教えを紹介していきます。

    【著者紹介】
    監修:安岡 定子(やすおか・さだこ)
    論語塾講師、公益財団法人郷学研修所・安岡正篤記念館理事長。1960年、東京都生まれ。
    二松学舎大学文学部中国文学科卒業。陽明学者・安岡正篤の孫。現在、こども論語塾の講師として全国各地で定例講座を行い、子どもや保護者に『論語』の魅力を伝えている。また大人向け講座や企業セミナーにも力を注いでいる。
    『心を育てるこども論語塾』『仕事と人生に効く 成果を出す人の実践・論語塾』(ともにポプラ社)『ドラえもん はじめての論語』『ドラえもん はじめての論語 君子編』(ともに小学館)『壁を乗り越える論語塾』『素顔の安岡正篤』(ともにPHP研究所)等、著書多数。

    文:ペズル
    文筆家。著書に『もしも虫と話せたら』『せかいいっしゅう あそびのたび』『三国志に学ぶ人間関係の法則120』(全てプレジデント社)がある。

    絵:野田 節美(のだ・せつみ)
    イラストレーター。子育て・教育といったファミリー向けの雑誌を中心に、書籍・web等のイラストも手がける。


    【目次抜粋】
    1章:毎日の心がけ
    2章:友だちといるとき
    3章:うまくいかないとき
    4章:リーダーになったとき
  • 【内容紹介】
    「もう危ないから、免許を返納したほうがいい」
    そう言われるたびに、不安や戸惑いを感じている人は少なくないでしょう。

    しかし、車の運転は、単なる移動手段ではありません。
    買い物、通院、仕事、趣味、家族との時間──。
    高齢ドライバーにとって運転は、「生活そのもの」と深く結びついています。

    本書は、“安全に長く運転を続けるにはどうすればいいのか”を、事故データ・交通心理学・臨床経験の視点から、できる限り実践的にまとめた1冊です。

    「できるだけ長く運転を続けたい」と考えている方
    「いつまで運転できるのか、不安を感じている方」
    「地域の事情により、車に頼らざるを得ない方」
    「75歳が近づき、認知機能検査や運転技能検査に不安を抱いている方」
    「高齢者講習の受講が義務となる70歳になった方」
    「最近、親の運転に不安を感じているご家族の方」
    「離れて暮らす親の運転や生活が心配なご家族の方」

    このようなみなさんに、ぜひ読んでいただきたいと思っています。

    【著者紹介】
    [著]堀川 悦夫(ほりかわ・えつお)
    佐賀大学理工学部特任教授、福岡国際医療福祉大学医療学部教授。医学博士、学術博士。
    東北大学医療技術短期大学部助教授として勤務するなか、東北大学医学部老年内科もの忘れ外来で神経心理学的検査等を担当。その後、文科省在外研究員及びミシガン大学客員研究員として認知症、易転倒性、自動車運転等の研究を行う。帰国後,東北大学医学部助教授を経て、2004年から佐賀大学医学部認知神経心理学分野教授として赴任した後、同附属病院動作解析・移動支援開発センター長として3次元歩行解析と運転可否判断などの臨床研究データベース構築を行う。2017年から公益財団法人交通事故総合分析センター客員研究員、2019年から同特別研究員として交通事故ビッグデータ解析を行う。2020年4月から福岡国際医療福祉大学医療学部教授、ならびに佐賀大学医学部脳神経内科客員研究員として臨床研究に従事。現在は複数の病院で、もの忘れ外来や運転可否判断、運転リハビリテーションを担当している。公認心理師、臨床心理士、DRS(ADED:米国運転リハビリテーション協会基礎資格)、10代後半から20代前半にかけて長距離トラック運転手経験を有する。

    [著]楠田 悦子(くすだ・えつこ)
    モビリティ・ジャーナリスト
    心豊かな暮らしと社会のための、移動手段・サービスの高度化・多様化と環境について考える活動を行っている。自動車新聞社のモビリティビジネス専門誌『LIGARE』創刊編集長を経て、2013年に独立。国土交通省の「自転車の活用推進に向けた有識者会議」、「交通政策審議会交通体系分科会第15回地域公共交通部会」、「MaaS関連データ検討会」、「SIP第2期自動運転ピアレビュー委員会」などの臨時委員を歴任。スタートアップのナレッジ共有『DIMENSION NOTE』元編集長、グロービス経営大学院大学英語MBA卒。著書に、『「二次交通の教科書」地域の稼ぐ力を高める』(やまとごころBOOKS)、共著に『最新 図解で早わかりMaaSがまるごとわかる本』(ソーテック社)、編著に『「移動貧困社会」からの脱却:免許返納問題で生まれる新たなモビリティ・マーケット』(時事通信社)がある。

    【目次抜粋】
    ■第1章|免許返納を延ばしたい⼈が把握すべき11のこと
    ■第2章|【自動車メーカー別】サポートカーの現状と可能性
    ■第3章|運転可能期間を最大化する「認知」「判断」「操作」へのアプローチ
    ■第4章|場面別の運転時注意点 ~事故や違反をしないために
    ■第5章|高齢の親の運転に向き合う家族の役割
    ■第6章|知っておきたい75歳からの「免許更新」のこと
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【内容紹介】
    時短、投資、副業「AIに富を生ませる最強の質問」大全

    資料作成、節約術、健康相談、旅行プラン…
    頭のいい人がAIに聞くこと、聞かないこと
    ※紙版と一部内容が異なる場合があります。

    ◆目次抜粋◆
    【格差解明編】読者862人アンケートで判明
    「年収1500万円以上 vs 500万円未満」なぜ稼ぐ人ほどAIを使うのか
     ▼稼ぐ人は「ChatGPT」と「Copilot」の二刀流
     ▼稼いでいない人はほとんど無課金
     ▼稼ぐ人ほど「AIは脅威になる」とシビア

    【年収2000万円への道編】狙い通りの回答をAIから引き出す最強プロンプト&究極AI文書術 徹底ガイド
     STEP1……AIで最短&最高のクオリティを実現「資料作成のススメ」
     STEP2……的外れな回答をなくす「プロンプト神構文7」
     STEP3……情報収集からスライド化まで、文書業務はAIでこれだけできる
    仕事術編 営業先リスト、領収書整理…文書以外の周辺業務にも役立つ

    【脳科学編】「オタクっぽい人」ほど高給になる
    生成AI時代に「残る仕事、残らない仕事」……池谷裕二

    コラム◎最強コンサル「マッキンゼー」がAIに聞くこと、絶対に聞かないこと……田中直道

    【副業編】2カ月で月30万円!ド素人でも稼げるAI副業術……あべむつき
    LINEスタンプ、動画制作…AIですぐに収益化できる20ジャンル

    コラム◎YouTubeでAI動画が急増中!広告収入ではない「本当の目的」……AI FREAK

    【大儲け編】「億り人」がAIに聞いていること……ジョン・シュウギョウ
     ▼投資家最大の敵「感情」を整える専属アナリスト
     ▼察しがいいのは「Claude」
     ▼AIの力を引き出すプロンプトの5つの構成要素
     ▼「約4カ月で株価3倍」爆上げ銘柄の探し方

    【企画編】AIを使って「考える天才」になる方法 「最高の答え」を導き出す5ステップ……石井力

    【悩み解決編】人間より頼りになる「AIで悩み解決」お手軽レッスン……樋口 廉
     ▼健康相談、法律相談、節約術、旅行プラン…

    【学び編】こんなに便利なツールを使わない手はない!1日5分で最短上達!「AI英会話」の始め方……谷口恵子

    【AI編】「時間・思考・出会い」をAIで増幅させる人、奪われる人……けんすう、堀田秀吾、小野壮彦
     ▼具体的な試行回数を増やす
     ▼AIでメンタルを整える
     ▼あえて想定外の場所に飛び込む

    コラム◎大腸がん検査で導入中! AI診断で「見逃し」は減らせるのか?……山田真善

    教科書が読めない子ども、新聞が読めない大人…
    50万人のデータから衝撃の発見!AI研究者が解説「シン読解力の伸ばし方」……新井紀子

    まずは「AIと声で雑談」を試してみよう ゼロからわかる「AIスマホ」始め方&選び方……三上 洋

    コラム◎スマホ、SNS、証券…デジタル遺品の探し方&片付け方……伊勢田篤史
  • 【内容紹介】
    熱中症は血管の病気だ!

    水を飲んでも、水分が細胞にいきわたるのには60分ほどかかる。さらに、血管内部の細胞は熱に弱く、痛んでしまうため、せっかく摂取した水分も、穴の空いたホースを通しているように細胞に届く前に漏れ出てしまう。

    血管の内側の細胞を丈夫にして、熱耐性を高めることが熱中症予防になる。

    血管を熱から守る自然食品3つの成分

    ハッサクとシークワーサーの成分を加えた血管細胞は、高温が続いても大きく損傷しない。さらにココナッツなどに多く含まれる成分がミトコンドリアにダイレクトに届き、エネルギーの生産を活発化させる。

    3つの成分が相乗効果を発揮

    ハッサクとシークワーサーの成分が血管細胞を守り、ミトコンドリアの活性を高める。そしてココナッツの成分がミトコンドリアのエネルギー源となる。

    この自然由来の3つの成分が結びついたとき、熱中症≒血管障害の予防という新たな可能性が見えてくる。

    冬場のヒートショック、アスリートのパフォーマンスアップにも

    冬場の激しい温度変化によるヒートショックも血管の強化で予防できる可能性が高い。アスリートも3つの成分を摂取することで、エネルギー活性が高くなり、高パフォーマンスも期待できるようになると考えられる。

    本書は東洋大学での熱中症予防研究の成果を分かりやすく解説した一冊だ!

    【著者紹介】
    [著]加藤 和則(かとう・かずのり)
    1963年岩手県奥州市生まれ。東北大学大学院薬学研究科卒、薬学博士。薬剤師、公認スポーツファーマシスト。東洋大学健康スポーツ科学部教授、同大学院研究科長。
    順天堂大学医学部、UCサンディエゴ医学部、国立がん研究センター、札幌医科大学で癌と免疫に関する基礎と臨床研究に従事し、2011年から東洋大学に着任。東洋大学では、食品中の機能性成分に着目し、熱中症やアスリートコンディショニングに関わる研究を産官学連携で実施。順天堂大学大学院医学研究科客員教授を兼任。

    【目次抜粋】
    ■プロローグ
    ■第1章|ミッションは「東京五輪での熱中症を予防せよ!」
    ■第2章|熱中症発症と細胞の関係を科学する
    ■第3章|なぜ柑橘類が熱中症予防に効果があるのか
    ■第4章|細胞から「暑さに強い身体」をつくる
    ■エピローグ|――細胞の声を聞く研究者として
  • 【内容紹介】
    ◆受験家庭からの信頼度ナンバーワン!
    「中受保護者が今いちばん相談したい人」
     と大人気の“声教の後藤さん”による初の著書!
    ◆塾講師経験10年、私立中学校との交流多数、
    「三度の飯より過去問が好き」過去問出版社社長。
     中学受験を多角的に知り抜くプロの知恵が満載!
    ◆自身も息子の中受を戦い抜いた“先輩パパ”。
     悩み、焦り、孤独、イライラ…
     痛いほどわかる親心にやさしく寄り添う
    ◇さらに、巻末には本書だけの「3大特典」も!

    勉強を教えてあげられなくても
    成績がなかなか伸びなくても
    子どものやる気がなさそうでも
    ――うまくいくから、大丈夫。
    “納得のいく合格”をつかむための、
    中学受験の伴走書

    成績が上がらない、親子げんかが絶えない、志望校選びで焦る…。中学受験は、子ども以上に「親」が試される過酷な道のりです。「うちの子、大丈夫?」「このままで合格できるの?」と日々悩めるあなたのために、本書は生まれました。

    著者は、毎年数多くの受験生を合格に導く「スーパー過去問」を出版する「声の教育社」の社長・後藤和浩さん。10年の塾講師経験を持ち、声の教育社では毎年250校・500回以上の入試問題を解き続け、私立中学校へもほぼ毎週のように訪問し情報交換を行う「中学受験のプロ」です。そして同時に、我が子の中学受験で一喜一憂し、泥臭く駆け抜けた「一人の父親(先輩パパ)」でもあります。

    中学受験を「つらい思い出」ではなく、親子にとって「いい経験」にするために。
    「ここに入学できて嬉しい」と思える、“納得のいく合格”をつかむために。
    中学受験生活での親子のありようから、「最強のパートナー」としての塾との付き合い方、我が子の未来のホームになる志望校の選び方、「勉強しなさい」がなくなる学習習慣づくり、夏休みや直前期の過ごし方、そしてもちろん、過去問の上手な活用法まで、余すところなくお伝えします。

    あなたとお子さんの「中学受験の味方」になる一冊です。

    【著者紹介】
    [著]後藤 和浩(ごとう・かずひろ)
    株式会社声の教育社代表取締役社長。1976年生まれ、岩手県花巻市出身。東京都立大学人文学部卒業。塾講師を10年経験したのち、中学受験経験者なら誰もが知っている過去問の出版社・声の教育社へ編集者として入社。編集部時代は毎年250校、500回以上の入試問題をひたすら解き、解説を編集するという日々を過ごす。2024年、同社の社長に就任。私立中学校や塾との交流を積極的に行い、講演会や動画授業の講師も務めるほか、YouTube「声教チャンネル」で受験情報を発信中。保護者としてふたりの息子の中学受験も経験している。三度の飯より過去問が好き。

    【目次抜粋】
    ■内容例■
    ◇中受親の「最重要ミッション」
    ◇「勉強しなさい」と言いたくなったら…
    ◇子どもにキレちゃったあとの「謝り方」
    ◇塾はビジネス? 上位の生徒をひいき?
    ◇「我が家に合う塾」ここがポイント
    ◇“モンペ”にならない相談のタイミング
    ◇オプション講座はどこまで追加?
    ◇別学?共学?附属?進学?
    ◇学校見学でこっそり見る場所
    ◇親子の志望校をすり合わせる裏技
    ◇合同説明会でこれ聞いちゃえ
    ◇“大逆転合格”のメカニズム
    ◇偏差値よりも「得点力」
    ◇1日何時間勉強すればいい?
    ◇勉強はリビング?子ども部屋?
    ◇「苦手」解消のシンプルなコツ
    ◇時事問題はこれで安心
    ◇過去問は“ラスボス”じゃない
    ◇過去問演習のスケジュール
    ◇「合格者平均点」に届かなくていい
    ◇子どもの学力はこうして伸びる
    ◇夫婦の温度感が違うときは…
    ◇小学校の授業をバカにしない
    ◇後藤家謹製「合格ウォーク」
    ◇「勝負の夏」の過ごし方
    ◇土壇場での「もうやめる」!?
    ◇本番前夜の「最後の受験対策」
    ◇進学先が決まったら……「最後のひとこと」
     and more.

    ■さらに、本書だけの3大特典付き■
    ◎1:志望校の出題傾向が丸わかり!
    過去問は「解答用紙」のココを見る
    ◎2:得点力が一気に上がる!
    テスト・模試「見直し」のポイント
    ◎3:2大失点ポイント
    「ケアレスミス」「時間切れ」を防ぐテクニック!
  • 1,540(税込)
    著:
    福井仁美
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【内容紹介】
    ◆Web広告で大注目、眉くせ改善技術「HBL」とは◆
    ◇朝90秒、眉を変えたら第一印象はまるで別人に◇
    ◆「時短」×「即効性」×「モテ眉」=人生インパクト◆

    「眉を整えるだけで、こんなに印象が変わるなんて」
    「若い頃とは違う“私らしい美しさ”を見つけられた」

    ──いま注目のHBL式「美まゆ術」のすべてがわかる。

    眉毛(眉)の時代がやってきました。
    「美容」の世界では、目から肌までやりつくされていて、
    最後に残されたパーツが「眉」。

    眉毛も抜いたり、描いたり、塗りつぶす時代から、
    地眉(自分の元からある眉)を大切にする時代へシフト。
    時代は「つくる」から「ナチュラル」に。

    男女・年齢の別なく、大きな需要がありながら、
    「眉」(アイブロウ)に関する情報はまだまだ限定的。
    そこで、美容業界に“眉革命”を起こしたといわれる
    第一人者・HBLの福井仁美さんが徹底指南。

    アイブロウの歴史から、
    セルフケア、サロンの活用法まで、
    誰でも実践可能なノウハウをお伝えするのが本書です。
    【著者紹介】
    [著]福井 仁美(ふくい・ひとみ)
    株式会社JULIA IVY代表取締役社長。
    美容業界において多岐にわたる事業を展開、エステティックサロン、アイブロウサロン、アイラッシュサロン、ホテルスパなど計15店舗を経営。さらに、美容コンサルティングを手掛けるほか、2020年には眉毛ケアの新たな施術「HBL」のファウンダーとして、日本全国に新サービスを広め、アイブロウ業界を革新。2023年には韓国スキンケアブランド「TROIAREUKE」を日本で展開し、製品販売のみならず、セラピストの教育や講習事業、EC事業を推進。これによりあらたな眉毛美容のジャンルを確立し、「ブロウアーティスト」という職業の認知拡大に貢献。
    【目次抜粋】
    ■First Message|眉毛が変われば、人生が変わる。
    ■第1章|眉からはじめましょう!
    ■第2章|いま、「眉毛の時代」がやってきました!
    ■第3章|眉毛がすべてを決めます
    ■第4章|自分でやってみましょう!
    ■第5章|HBLをサロンでやってみましょう!
    ■第6章|雰囲気別 眉毛は変えられます
    ■Last Message|あなたの新しい物語をはじめるきっかけになりますように。
  • シリーズ43冊
    9902,200(税込)
    編集:
    七緒編集部
    レーベル: ――

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    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    衣替え、コーディネート、着つけ……。着始めたころはもちろん、いつになっても着物のギモンやモヤモヤは尽きないですよね。また、よく耳にする“こうあるべき”な慣習も、今、自分らしく装おうとすると、ちょっとハテナが浮かぶときも。暮らしの中の着物であれば、もう少しそれぞれの肌感覚で判断してもいいのかも?――ふだんの着物をより楽しく、心地よく着るための新常識が詰まった保存版です。
  • シリーズ117冊
    8151,500(税込)
    編集:
    dancyu編集部
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合がございます。あらかじめご了承ください。
    ムシムシと暑い季節は、ピリ辛で香りがよくてガツンと旨いものが食べたい! そんな欲望に応えるレシピを紹介します。夏は中華でパワーチャージ!
  • シリーズ43冊
    9901,500(税込)

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    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    本特集では、今すぐ使える「しつけの言葉」を全161フレーズ収録。学力や才能が伸びるだけでなく、自立心や生活スキル、さらには礼儀作法や思いやりが自然と育まれます。3歳、6歳、10歳までにわが子に伝えるべきこととは? 完璧を目指さず、今日から一歩ずつ始めてみませんか。
  • 【内容紹介】
    ゼネラリストは、あえて専門分野の垣根を越えて動き回ろうとする人々である。本書は、ゼネラリストという、時代を超えた存在にスポットライトを当てるものである。同時に、ゼネラリストがもたらす多大な効果の証しであり、彼らの存在がどの時代にも求められていることも明らかにする。(「まえがき」より)

    【著者紹介】
    [著]マンスール・スームロ〈博士〉(Mansoor Soomro, PhD)
    経営学教授、研究者、論客、未来学者、経営学博士。BBC、CNN、ブルームバーグ、ビジネスインサイダー、ダウ・ジョーンズ、ITVニュース、ユーロニュース、ドバイアイ、ウォール・ストリート・ジャーナル、フォーチュン、アントルプレナー、ニューズウィーク、テレグラフ、インディペンデント、タイムズ、ニューヨークステイツマン、フィナンシャル・ニュース・ロンドンなど世界各地の有力メディアで研究結果や論説を発表。全米上位500社を対象としたリーダーシップ養成プログラムの立案・運営に携わり、多くの講演会にも登壇している。

    [訳]斎藤 栄一郎(さいとう・えいいちろう)
    翻訳家・ライター。山梨県生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。主な訳書に『イーロン・マスク 未来を創る男』『ビッグデータの正体』『地球上の中華料理店をめぐる冒険』『PATRIOT プーチンを追い詰めた男最後の手記』(以上、講談社)、『小売の未来』『小売再生』『センスメイキング』『Tools and Weapons テクノロジーの暴走を止めるのは誰か』『イノセントマン ビリージョエル100時間インタヴューズ』『心眼』『ザ・パワー・オブ・キャッシュ』(以上、プレジデント社)、『データ資本主義』(NTT出版)、『締め切りを作れ。それも早いほどいい。』(パンローリング)、『マスタースイッチ』(飛鳥新社)などがある。

    【目次抜粋】
    ■第1部|ゼネラリストアドバンテージ
     第1章:ゼネラリストの物の見方を身につける
     第2章:変化する状況の中で専門知識を見直す
     第3章:AI時代に台頭するゼネラリスト
    ■第2部|ゼネラリストをめざす
     第4章:職場に見られる4つのタイプのゼネラリスト
     第5章:ゼネラリストごとに異なる業種とスキル
     第6章:イノベーションや問題解決にゼネラリストが果たす役割
     第7章:ゼネラリストアドバンテージの活用事例
  • 【内容紹介】
    あいおいニッセイ同和損保において
    テレマティクス保険に切り替えた顧客は。
    一般的な自動車保険に加入した顧客と比較して
    切り替えから3年後には約20%の低減効果を確認できている
    (あいおいニッセイ同和損保調べ2020~2023年加入契約データ)

    従来の自動車保険は、事故が起こった後に損害を補償するもので、
    事故を防ぐ性質はない。

    保険の歴史が始まって以来、交通事故を未然に防ぐことができる保険。
    それがテレマティクス保険だ。
    保険会社の評価は会社の規模ではなく、社会に尽くしたかどうかだ。
    その基準を適用すれば、つながる保険は社会のためになり
    人が事故に遭うリスクを減らした。

    同書は、あいおいニッセイ同和損保を中心に
    交通事故を無くすために努力する
    自治体、学校、企業、そして実際に交通事故にあった被害者にも
    取材し、交通事故を無くすためにはなにをすればいいか。
    自動車販売店、保険会社、ユーザーの立場から
    交通事故ゼロとそれを防ぐべく開発された
    「テレマティクス保険」の中味に迫ったノンフィクションである。

    【著者紹介】
    [著]野地 秩嘉(のじ・つねよし)
    1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュをはじめ、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。『トヨタの危機管理 どんな時代でも「黒字化」できる底力』『高倉健インタヴューズ』『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『一流たちの修業時代』『ヨーロッパ美食旅行』『京味物語』『ビートルズを呼んだ男』『トヨタ物語』『伊藤忠 財閥系を超えた最強商人』『伊藤忠商人の心得』『豊田章男が一番大事にするトヨタの人づくり』『東映の仁義なき戦い 吹けよ風、呼べよ嵐』など著書多数。『TOKYOオリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。最新刊は『セカストの奇跡、逆襲のゲオ』

    【目次抜粋】
    第1章:ロンドン
    第2章:自動車事故と交通事故
    第3章:タテシナ会議 交通事故ゼロが目標
    第4章:交通事故の真因は自分の行動にある
    第5章:テレマティクス保険の開発
    第6章:交通事故とテレマティクス保険
    第7章:保険を支える人々
    第8章:地域の交通事故を減らすために
    第9章:自動車販売店と保険の見守り
    第10章:販売店とつながる保険
    第11章:ユーザーが考える交通事故死ゼロ
    第12章:新商品が変えたあいおいニッセイ同和損保
    第13章:交通事故死はゼロになると信じるために
  • 【内容紹介】
    「認知症になったら人生は終わりだ」「認知症になったら何もできなくなる」――。

    いいえ、認知症はあきらめるものではありません。
    関わり方と環境を整えることで、認知症を有する方の困りごとが軽減し、笑顔が戻ります。
    新しい認知症ケアの形を提案する一冊!

    脳の病気そのものの治癒が見込めなくても、ケアの現場では、関わり方と環境を整えることで、認知症の状態が落ち着き、表情や言葉、行動に変化が生まれることがあります。
    本書は、そうした実践をもとに、その人の力を引き出し、その人らしい暮らしを支えるためのケアの考え方と方法をまとめた一冊です。
    そしてその実践の先にこそ、「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」が目指す、認知症を有しても尊厳が守られ、住み慣れた地域で希望を持って暮らし続けられる社会の実現があります。
    その可能性をひらく、新しいケアのかたちを提案します。

    【著者紹介】
    [著]阿久根 賢一(あくね・けんいち)
    社会福祉士・介護支援専門員・介護福祉士
    1976年生まれ。龍谷大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻修士課程修了。高校時代、同居していた祖母の認知症の発症と看取りを経験したことをきっかけに、社会福祉の道を志す。大学卒業後、社会福祉法人・医療法人にてソーシャルワーカーとして勤務。2002年、豊泉家グループの社会福祉法人福祥福祉会にソーシャルワーカーとして入職。施設長、運営本部長等を経て、2017年より理事長に就任し2025年6月まで務める。2025年7月より、学校法人園田学園副理事長、社会福祉法人天森誠和会理事長に就任。2026年4月より園田学園大学特命教授に着任。

    【目次抜粋】
    第一章:改めて考える、「認知症」とは何か?
    第二章:ケアに変革を起こす豊泉家メソッド
    第三章:メソッドの実践が叶えた安定と笑顔
    第四章:「つくられた認知症」をケアで救う
    第五章:「認知症パラダイス」の創造へ、今!
  • 【内容紹介】
    「社長」「経営者」「起業家」――
    その呼び名の奥にある、本当の仕事を説明できる人はどれほどいるでしょうか。
    本書は、これまで曖昧に語られてきた「オーナー経営者」という職業の全体像を、
    初めて体系的に明らかにする一冊です。

    日本企業の99.7%を占める中堅・中小企業。
    その中核を担うオーナー経営者は、単なる経営実務者ではありません。
    経営・資本・ファミリーという三層構造を統合し、企業価値を長期的に高め続ける存在です。
    しかし現実には、多くの経営者が
    「自分の仕事とは何か」「どこに向かっているのか」などについて、
    明確に言語化できていないまま、日々の業務に追われています。
    本書はその状況に対し、創業から承継までを一つの「営み」として捉え、
    次の問いに答えていきます。

    オーナー経営者とは何をする存在なのか?
    企業価値を高め続ける経営とは何か?
    「築く」から「継ぐ」へ、何を準備すべきか?
    承継を成功させるためのファミリーガバナンスとは何か?

    そして最終的に導かれる結論は、ただ一つ。
    オーナー経営のゴールは、
    「蓄積された資産を築き次世代への“確かな承継”」を実現すること。
    変化が指数関数的に加速する時代において、
    部分最適ではなく「全体最適」を実現するための思考と実務を、
    豊富な思考の枠組み(フレーム)と実践知で解説します。

    【著者紹介】
    [著]福井 尚和(ふくい・よしたか)
    株式会社PAP Founder
    日本オーナー経営・ファミリーガバナンス共育社団 代表理事
    日本心理コミュニケーション教育社団 代表理事
    F Laboratory 主宰
    信和塾 主宰
    1972年東京生まれ。オーナー経営者として約30年にわたり30社以上の起業・経営に関与。5社のエグジットを実現した連続起業家でもある。また、自らのエグジット経験だけではなく、業種・業態を超えた様々な企業の経営・財務基盤の改善と強化による企業価値の創出を実現させ、オーナー経営者一族に企業価値の向上と純資産の増加をもたらしている。
    投資家としても25年の投資経験を有し、ドットコムバブル、リーマンショックを経て自らヘッジファンドの創業・経営・バイアウトを経験。それらの経験から、国内外のプライベートバンクはじめ、金融機関・弁護士事務所・税理士法人など、財務・税務・法務・金融・資産に関するネットワークを形成した。
    2012年からは、上場企業創業一族のシングルファミリーオフィスの代表及び財務担当役員を担うと共に、オーナー経営一族20ファミリー以下に限定してサービスを提供するマルチファミリーオフィス企業を2014年に創業。オーナー経営一族のゲートキーパー業務、資産マネジメント業務、承継支援を中心とした「ファミリーオフィスサービス」を提供し、現在に至る。
    ここ数年は、上記に加えて「オーナー経営」について、再現性と確度の高い方法を教授する勉強会を主宰し、その参加者は、起業直後の起業家から、年商3億円規模~300億円規模のオーナー経営者とその幹部、創業50年・100年を超える中堅・中小企業の2代目3代目経営者、純資産100億円を超える資産家一族など、事業や業種や業態、そして、売上規模や資産規模の大小にかかわらず、オーナーシップを持つ経営者や資産家一族が師事を仰ぎに集まっている。
    著書に『人生は投資である――起業家・経営者そして資本主義社会を生きるすべての人々へ』(ダイヤモンド社)がある。

    【目次抜粋】
    ■第一部 築く
    第1章|オーナー経営という仕事の実際
    第2章|「望ましい結論」とは何か――オーナー経営の成果としての「企業価値の向上」
    第3章|長く積み上がる経営――蓄積の継続で企業価値を高め続ける
    第4章|スリーサークルで読む――オーナー経営の重層構造
    第5章|「築く」から「継ぐ」へ――変数の大きな仕事に挑む

    ■第二部 継ぐ
    第6章|承継とは何か――オーナー経営者に与えられた最後の大仕事
    第7章|資産ポートフォリオとオーナーシップの構造
    第8章|承継を実現する「ファミリーガバナンス」
    第9章|ファミリーガバナンスを設計する
    第10章|承継を実装する――次世代への教育と共育
    第11章|信じて託す――終わりなき承継という営み
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【内容紹介】
    マッキンゼー、BCG、ベイン…
    トップ1%の“コンサル思考”が
    この1冊で身につく!!

    近年、就活生のあいだで圧倒的な人気を誇る外資系コンサルティングファーム。
    マッキンゼー、ボストンコンサルティンググループ、ベインをはじめとする戦略系コンサルファームの選考倍率は50~100倍とも言われます。
    これらの戦略系コンサルの採用試験で出されるのが、「ケース問題」と呼ばれるコンサル特有の問題です。

    本書では、外資系トップ企業7社の内定率300%を誇る伝説の就活選抜コミュニティ「YC塾」が、選考倍率100倍を突破するための思考メソッドを初公開。

    「モスバーガーがさらに成長するための戦略とは」
    「新興アイドルグループの売上拡大戦略」

    など、実際のビジネスを題材にした例題を使ってビジネス思考力を鍛えます。

    あらゆるビジネスパーソンがふだんの仕事で使える、トップ1%の“コンサル思考”が身につく1冊。

    【著者紹介】
    [著]YC塾
    主に戦略コンサルティングファームや外資系投資銀行に在籍する社会人と、それらを志望する学生から構成される少数精鋭の選抜コミュニティ。ロールモデルとなる先輩・卒業生との議論やネットワーキングを通じて、キャリアに関する相互刺激と成長を生み出している。毎年1200人近い応募の中から各期6~8人を選抜。2026年卒では7人でコア7企業21部門の内定を獲得。本書は蓄積した知見をもとに、YC塾ケース研究会が執筆。

    【目次抜粋】
    はじめに|あらゆるビジネスパーソンが使える「コンサル思考」
    第1章|外資系コンサルに欠かせない“4つの力”
    第2章|思考を鍛える5つの必須スキル
    第3章|コンサル思考を鍛えるケース問題16問
    第4章|面接官とのやり取りを再現!! ケース面接 実況中継
    第5章|AI時代に求められる真の“考える技術”
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【内容紹介】
    おかず上手になるための指南役は、
    1908年創業、東京・駒場東大前にある
    行列の絶えない人気定食屋「菱田屋」の5代目店主・菱田アキラさん。

    美味しくてボリューム満点おかずの秘密を、詳しく教えてもらいました。
    店の人気メニューから、食卓の定番メニュー、
    マカロニサラダや浅漬けなどの副菜まで全48品、
    盛りだくさんの1冊になっています。
    おかず上手になるための基本の考え方が分かれば、
    あなたの料理が今日から変わります!

    ※紙版と一部内容が異なる場合があります。

    【目次抜粋】
    |インタビュー|
    菱田さん!おかず上手になるために大切なこと教えて下さい
    菱田さんの食材選び たとえば野菜は……

    ■「菱田屋」のおかず帳 ~三十一品~
    ◆野菜炒めが炒め物の基本です。
     白菜と豚肉とザーサイの炒め
     もやしと豆苗の炒め
     回鍋肉
     トマトと卵の炒め
     麻婆茄子
    ◆野菜の状態をしっかり見ましょう。
     ポテトサラダ
     牛肉コロッケ
    ◆肉の特徴を見て料理を決めます。
     豚肉生姜焼き
     トンテキ
     酢豚
     焼餃子
     肉焼売
     ピーマンの肉詰め
     昔ながらのハンバーグ
     海老メンチカツ
    ◆“衣”を基準に考えましょう。
     とんかつ
     アジフライ
     ささみフライ
     油淋鶏
     若鶏唐揚げ
     春巻き
    ◆マグロは個性に合わせて全部使い切ります。
     マグロの刺身
     マグロの生姜焼き
     マグロフライ
     マグロの竜田揚げ
    ◆煮物と焼き物は水分量と時間で決まります。
     金目鯛の煮つけ
     豚角煮
     肉じゃが
     ぶり大根
     銀だらの西京焼き
     豚肉の味噌漬け焼き

    ・「菱田屋」の副菜帳
    ・「菱田屋」の定食のつくり方
    ・菱田屋の調味料使い
    ・材料別インデックス

    |スペシャル動画|
    菱田さんの調理の考え方、つくり方がわかります!
  • 【内容紹介】
    大学時代、偶然、目に入った吉野家でアルバイトを始めた河村泰貴氏。大学は2度中退する、ダメバイトとしてクビになる、まわりよりも年をとった新入社員で落ち込み、転籍先ではうつ病になりかかり、吉野家からは存在を忘れられる……、ふつうでは考えられない経歴でありながら、上場企業である吉野家ホールディングスの代表取締役社長となる。

    そこから、女性客の比率の倍増(14.4%→28.1%)、女性幹部比率約4倍(3.5%→12%)、ベジ丼、唐揚げ、黒い吉野家など、数々の革新的変革を起してきた。何を考え、やってきたのか、そのすべてを書いた。講演でもっとも多く聞かれる「どうやってアルバイトから社長になれたのか?」の答えがここにある。そして今この瞬間も、どこかのお店で汗を流している飲食店の仲間たちへのエールが詰まっている。
    人生詰んだと思っても、ここからリスタートできる気がしてくる一冊。

    2,000億円企業となった経営のヒントが満載の初の書き下ろし。

    【著者紹介】
    [著]河村 泰貴(かわむら・やすたか)
    1968年大阪府出身。大学時代に吉野家でアルバイトを始める。ダメバイトとして首になるも、他店で拾われ、そこからアルバイトにのめり込み、大学を中退。就職を考えて大学に入り直すも、再び大学を辞めて吉野家に就職。はなまるうどんへ転籍、代表取締役を経て、吉野家ホールディングスの代表取締役社長、同社代表取締役会長となり、現在に至る。大学中退、アルバイトから上場企業の社長となった極めて稀な経歴の持ち主。第54回ベストドレッサー賞、政治・経済部門受賞。

    【目次抜粋】
    ■第1章|僕のアルバイト時代
    本当は吉野家でアルバイトするはずじゃなかった
    僕は「いらっしゃいませ」が言えなかった
    店長に「クビ」を宣告される
    ダメバイト、正社員にしていただく
    「吉野家再建」

    ■第2章|とにかく全力でやると決めた
    他人の6倍頑張ろうと決めた
    我以外皆我師
    「こういうものだから」は疑う
    東京へ――心が折れかけた日々
    株式会社吉野家創業者・松田瑞穂氏
    本社勤務
    「何のために働くのか?」
    「牛丼280円」トップの決断を目の当たりにする

    ■第3章|はなまるうどんへ
    はなまるうどんとの出会い
    「カレー事業を立て直せ」
    牛丼販売休止
    はなまるに行かせてください!
    課題山積のはなまる
    QSCしかやらない
    「理念なき会社は滅びる!」

    ■第4章|ダメバイトが社長に
    「社長をやってもらえますか?」
    新人社長
    「僕のライフワークは『飲食業の地位向上です』」
    本当の「差別化」の3要素
    「シェアレストラン」
    最大の挫折、そして東日本大震災
    苦い教訓
    「吉野家に帰ってこい」

    ■第5章|吉野家ホールディングス社長
    第一声は「挨拶をしましょう」
    長期ビジョン“New Beginnings 2025”
    「吉野家をひとに喩えると?」
    価格改定
    なぜ女性比率30%を目指したか
    「吉野家はフルサービスなんですよ」
    「うまい、やすい、ごゆっくり」
    サステナビリティ経営 ―独自の奨学金制度、ダチョウ事業―
    「素材開発部」と「未来創造研究所」
    「未来施設・設置計画チーム」

    ■第6章|「黒吉野家」の誕生
    黒い看板の吉野家――C&Cモデルの誕生
    恵比寿駅前店の成功、実験拡大へ
    第2の柱、から揚げの開発――牛丼の魂を、から揚げに
    「いらっしゃいませ」をやめた日
    「勝つまでやる」、その前に
    ブレイクし切れなかったアイデアたち

    ■第7章|コロナパンデミック
    予想だにしなかった世界的パンデミック
    すべての蛇口を閉めよ
    失敗を恐れず即断即決
    グループ全社員に送ったはがき
    苦渋の決断~京樽売却
    #外食はチカラになる
    失敗から生まれた「テイクアウト専門店」
    クオータ制

    ■第8章|これからの未来に向けて
    初の中期経営計画達成
    フォーラム2040
    「挑戦」の定義を決めた――挑戦は、成功は約束しないが成長は約束する
    2035年に向けて
    労働需給ギャップという確実な未来
    成長戦略はラーメン
    守り続けたいこと
  • 【内容紹介】
    センター運営に携わるあなたに贈る。
    顧客に満足を提供し、企業価値を高める。
    そのメソッドを網羅する必携の一冊!

    近年、「コンタクトセンター」の重要性に、多くの企業が気づきはじめています。
    顧客一人ひとりと向き合い、企業価値を高めるために不可欠な部門として、その生産性の向上に取り組んでいるのです。

    一方、コンタクトセンターを取り巻く社会的環境も変化し続けています。少子高齢化や人口減少により、企業などでは労働力不足対策、業務の一層の効率化が課題となっています。デジタルツールの導入やAIによる自動化を急ぐのも、その証左でしょう。

    顧客一人ひとりの満足度やロイヤリティの向上もこれまで以上に重要視され、非対面チャネルであるコンタクトセンターへの期待が高まっており、そしてその期待の内容までもが多様化する傾向にあるのです。
    つまり、コンタクトセンターは顧客体験の価値向上の中核を担う存在として位置づけられ、その重要性は今後も大きくなっていくでしょう。

    しかし、重要性が高まるにつれて、運営における課題も健在化してきています。
    例えば、コスト削減のためにITツールを取り入れたのにもかかわらず、逆に手続きが煩雑化して顧客体験を損なったり、デジタル化を担える人材が不足してしまったり、といった話は枚挙にいとまがありません。
    また、せっかく採用したコミュニケーターの高い離職率に悩むセンターも多いでしょう。

    これらの課題解決のため、私たちプロシードは、数多くの企業に向けて、『COPC』の導入支援をしています。
    COPCとは、コンタクトセンター運営の優れたマネジメントモデルの開発と浸透を目的に、1996年にアメリカのCOPC社が規格したものであり、運営手法のグローバルスタンダードとして、現在世界約70の国と地域、約2000の組織で活用されています。

    COPCの特徴は〝組織の筋肉質化〟です。
    本書は、そんなCOPCのフレームワークを基に、私たちの長年のコンサルティングの経験から導き出したノウハウをかけ合わせた「教科書」。
    離職対処や陥りやすい失敗、AI活用の注意点など、たくさんの〝コンタクトセンターあるある〟とその対処法が詰め込まれています。

    コンタクトセンターに新たに着任した管理者の中には、センターの運営について悩んでいる人もいるのではないでしょうか。
    それまでコンタクトセンター業務を経験したことがなければ、戸惑う場面も多いことでしょう。
    本書はセンター運営に携わる皆さんに、ぜひ手に取っていただきたい一冊になっています。

    日常の中で疑問や課題が生じたときに開けば、解決の糸口が見つかるはず。
    ぜひ座右の書としてご活用いただきたい一冊です。

    【著者紹介】
    [著]株式会社船井総合研究所 プロシード事業部
    COPCをはじめとするコンタクトセンター運営の国際マネジメント規格を軸として、コンタクトセンター領域における高い専門性に裏付けられたコンサルティングサービスを展開している。

    【目次抜粋】
    ■はじめに|COPCの活用で、真の"カスタマーファースト"実現へ
    ■Chapter1|センター運営における、課題の本質とは?
    ■Chapter2|4STEPで、安定した運用体制の設計を!
    ■Chapter3|スタッフ育成こそが、企業価値を高める
    ■Chapter4|データをもとに改善し、効率化を徹底せよ
    ■Chapter5|"デジタル"の力が、利便性向上のカギに
    ■おわりに|"人材第一"で、コンタクトセンターの未来を開く
  • 【内容紹介】
    「なぜ、組織の変革は止まってしまうのか?」
    ポッドキャストで大反響を呼んだ「変革のバイブル」がついに書籍化!

    「変革」を掲げる企業は多い。
    しかし、緻密に練り上げられた戦略がありながら、
    なぜその多くは現場で失速し、頓挫してしまうのか?

    本書は、数々の修羅場をくぐり抜けてきた経営コンサルタントである、株式会社ローランド・ベルガーのシニアパートナー田村誠一氏と、変革アドバイザーとして現場を熟知する野本周作氏が、企業変革の「綺麗事ではないリアル」を徹底解説!

    変革を成功に導くために不可欠な、トップの意志を形にし、現場を動かす存在——「変革参謀」。その正体と、彼らが実践する泥臭くも確実なプロセスを解き明かします。

    本書の元となった田村氏、野本氏が出演したポッドキャスト番組「変革参謀」は、企業変革の本質や現場での意思決定をリアルに掘り下げていると、経営層を中心に圧倒的な支持を得ています。シーズン1はApple PodcastsやSpotifyにおいて高評価を獲得。2026年3月よりシーズン2もスタートしています。

    ただの「戦略」で終わらない。現場を変え、人を動かし、結果を出すための「変革」のリアルがここにあります。企業変革に悩む全てのビジネスパーソンに捧げる、必読の一冊です。

    【著者紹介】
    [著]株式会社ローランド・ベルガー 企業変革支援チーム
    1967年に設立されたドイツのミュンヘンに本社を置く世界有数の経営戦略コンサルティングファーム。世界50以上の主要都市で、Entrepreneurship(起業家精神)、Excellence(卓越性)、Empathy(共感)という価値観を原動力に、現在および未来の重大な課題に対応するための最高水準の知見およびサービスを提供する。企業変革チームは、事業構造や財務構造の再構築、抜本的な収益改善、企業再生・変革を手掛ける業界横断型専門チーム。

    [著]田村 誠一(たむら・せいいち)
    株式会社ローランド・ベルガー シニアパートナー、企業変革支援チームリード
    東京大学経済学部経済学科卒業、ノースウェスタン大学経営大学院(ケロッグ・スクール)アドバンスド・ビジネス・マネジメント・プログラム修了。外資系コンサルティングファームで、各種戦略立案に加え、業界の既存の枠を超えた事業領域の創出と立ち上げを多く手がける。その後、企業再生支援機構のマネージング・ディレクターとして投融資案件責任を負うと同時に、投融資先企業3社の取締役としてハンズオン再生に取り組む。さらに、JVCケンウッドの代表取締役兼執行役員副社長として中期計画の立案と遂行を主導、事業構造転換に向けた事業買収・売却を統括、日本電産の専務執行役員として海外被買収事業のPMIと成長加速に取り組むなど、企業経営経験を積んだ後、ローランド・ベルガーに参画。

    [著]野本 周作(のもと・しゅうさく)
    株式会社ローランド・ベルガー 変革アドバイザー、企業変革チーム
    株式会社ソミックマネージメントホールディングス CSO
    慶應義塾大学理工学部管理工学科卒業。グロービス経営大学院経営研究科経営専攻(MBA)修了。大手電機メーカーを経て、ローランド・ベルガーに参画。その後、ホスピタリティサービス企業、PEファンド投資先企業を経て、上場外食企業で執行役員・COO・CEOを務めた後、ローランド・ベルガーに復帰。消費者向け産業を中心に、戦略策定に留まらない変革支援を数多く手掛ける。現在は同社の非常勤アドバイザーを務めながら、自動車部品をコア事業とするグループ企業のリアル「変革参謀」として変革にハンズオンで取り組む。

    【目次抜粋】
    ■Prologue|なぜ今、「変革」の時代なのか
    ■Chapter1|変革の「設計図」を描く ~変革の「始まり」から「終わり」までを俯瞰する
    ■Chapter2|変革の「主役」を見極める ~変革人材候補を発掘し、育成する
    ■Chapter3|実行を阻む「壁」を壊す ~「サボタージュ」と「仕組み不全」の克服
    ■Chapter4|変革の「機運」を創る ~「診察」と「合意形成」の作法
    ■Chapter5|組織の「文化」を書き換える ~デジタルが変革を加速する
    ■Chapter6|「変革参謀」の心得 ~終わりなき旅路へ
  • 【内容紹介】
    アート思考とは一体いかなるものなのでしょうか?
    また、アート思考を使うことで、
    データを重視する科学的な経営戦略を凌駕することが、
    本当に可能なのでしょうか?
    こうした点について、
    本書を通じ改めて解明していきたいと考えました。
    (「はじめに」より)

    【著者紹介】
    [著]宮津 大輔(みやつ・だいすけ)
    アート・コレクター、横浜美術大学 教授/森美術館 理事
    1963年東京都出身。東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻 博士後期課程修了 博士(学術)。広告代理店、上場企業の広報、人事管理職を経て大学教授に転身。横浜美術大学第三代学長として改革を推進し、コロナ禍におけるV字回復を達成。また、既存の芸術祭とは異なる「紀南アートウィーク2021」や「“Fukuoka Art Next” Week2022・2023」の芸術監督として、斯界に新風を吹き込む。他方、世界的な現代アートのコレクターとしても知られ、台北當代藝術館(台湾・台北)での大規模なコレクション展(2011年)や、福岡アジア美術館とのコラボレーション展(2022年)などが大きな話題となった。近著に『新型コロナはアートをどう変えるか』(光文社新書)、方瑜訳『當代藝術經濟學:後石油、AI、虛擬貨幣時代的藝術』(石頭出版股份有限公司・台湾)、『京焼における芸術性と産業化-小森忍から民藝、走泥社、そしてニューセラミックスへ』(思文閣出版)など。

    【目次抜粋】
    ■第1章|先行書籍が唱える「アート思考」とは
    ■第2章|美術史を通して世の中の理を認識する
    ■第3章|現代アートとは、何か?
    〈コラム〉ロシアのウクライナに対する軍事侵攻について考える
    ■第4章|アート的思考のビジネスにおける成功事例
    ■第5章|アート的思考についてのまとめと、将来への展望
  • 【内容紹介】
    ■4000人の人生を変えた究極の「片づけ」メソッド
    ■「プレジデントオンライン」連載が100万PV超連発
    ■「片づけ」と「お金」、人生の二大悩みを一挙解決
    ■実践的で即効性があると話題の「西﨑メソッド」を完全網羅

    たとえ年収800万円でも、世帯年収2000万円でも
    「貯まらない家」は貯まらない。片づかない。

    貯まらない家には共通の特徴があり、
    プロが一目見れば「貯まる家」か
    「貯まらない家」かは丸わかり。

    〇プロが一目見ればわかる…お金が貯まらない家の特徴と解決法
    〇キッチンを片づけるだけで月の食費が3万円は浮く
    〇片づけるだけで…「年収も上がる人」が多いワケ
    〇1年後の「片づけの習慣化」率、なんと97.4%!

    「頑張って働いている」のになぜか貯まらない。
    つらい毎日はもうおしまい。
    4000人の人生を変えた西﨑メソッドで、
    今いる環境を「貯まる家」へと変えていきませんか?

    「大丈夫、あなたもちゃんと貯められる」。

    【著者紹介】
    [著]西﨑 彩智(にしざき・さち)
    1967年生まれ、岡山県出身。大学卒業後、住宅メーカーのインテリアコーディネーターとして従事。結婚し、20年間専業主婦を経験したが離婚。その後はヨガスタジオの店長としてスタジオに通う多くの女性のさまざまな相談に応じる。2015年、得意の片づけを生かして起業。お片づけ習慣化講座「家庭力アッププロジェクト」修了生は全国で4000人を上回る。著書に『人生が変わる片づけの習慣 片づけられなかった36人のビフォーアフター』(朝日新聞出版)、『部屋がゴチャゴチャで、毎日ヘトヘトなんですが、二度と散らからない片づけのコツ、教えてください!』(すばる舎)がある。

    【目次抜粋】
    ■序章|片づけとお金と私
    ■第1章|なぜ片づけると、お金が貯まるのか
    ■第2章|場所別 片づけ
    ■第3章|季節別 片づけ
  • 【内容紹介】
    本書は、歴史の教訓を生かし、国、地域社会、移民自身のすべてが、
    移民のもたらす大きな利益を生かせるように、
    人道的で実効性のある政策・慣行を提言したい。
    文明化の流れの中で、大きな進歩の根幹を支えてきたのが、移民である。
    (「序:人はなぜ移住するのか」より)

    【著者紹介】
    [著]イアン・ゴールディン(Ian Goldin)
    英オックスフォード大学教授(グローバリゼーション、開発学)。地球規模の重要課題に関する学際研究の世界的な有力拠点であるオックスフォード大学マーティンスクールの創設ディレクター。南アフリカの故ネルソン・マンデラ大統領の顧問を務めたほか、南部アフリカ開発銀行総裁、世界銀行副総裁なども歴任。フランス政府からナイト爵を授与された。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスとオックスフォード大学院で修士号、オックスフォード大学院で博士号を取得。前作の『Age of the City』は、英フィナンシャルタイムズ紙の2023年最優秀書籍に選定。

    [訳]斎藤 栄一郎(さいとう・えいいちろう)
    翻訳家・ライター。山梨県生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。主な訳書に『イーロン・マスク 未来を創る男』『ビッグデータの正体』『地球上の中華料理店をめぐる冒険』『PATRIOT プーチンを追い詰めた男 最後の手記』(以上、講談社)、『小売の未来』『小売再生』『センスメイキング』『Tools and Weapons テクノロジーの暴走を止めるのは誰か』『イノセントマン ビリージョエル100時間インタヴューズ』『心眼』『ザ・パワー・オブ・キャッシュ』(以上、プレジデント社)、『データ資本主義』(NTT出版)、『締め切りを作れ。それも早いほどいい。』(パンローリング)、『マスタースイッチ』(飛鳥新社)などがある。

    【目次抜粋】
    ■序:人はなぜ移住するのか
    ■第1部|すぐにわかる移民の歴史
     第1章:移民の原点
     第2章:地球全体に広がった人類
     第3章:帝国と交易
     第4章:発見と破壊の旅
     第5章:奴隷制度
     第6章:強制と支配
     第7章:集団移住の時代
     第8章:パスポートを巡る問題
     第9章:戦争、大量動員、国外退去
     第10章:戦後の移民
    ■第2部|移住の今、そして未来
     第11章:移民とは何者なのか
     第12章:移民と経済
     第13章:移民と発展
     第14章:移住の未来

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