『実用、ディスカヴァー・トゥエンティワン、101円~400円』の電子書籍一覧
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――ウクライナ危機以後の世界はどうなってしまうのか?
ロシアのウクライナ侵攻後に起こるであろうゲームチェンジを多角的な視点で俯瞰的に解説する電子書籍シリーズ第1弾。
本作では今回の戦争を個人(individual)、国家(state)、国際システム(international system)と3つのレベルに分類し、戦争が起こった背景や阻止できなかった原因に対する考察を試みる。
本作では主に下記の問いを立てている。
・ロシアのウクライナ侵攻はなぜ起きたのか?
・プーチンをこのような立場に導いた構造とは何なのか?
・戦争を止めるための国際システムはなぜ機能しなかったのか?
・米国やNATOはロシアの軍事侵攻を止めることはできなかったのか?
・ロシアにはプーチン大統領を止めるシステムが存在したのか?
・プーチン大統領は、なぜウクライナ侵攻を決断したのか?
・仮にロシアの大統領がプーチンでなかったとしたら戦争は起きなかったのか?
これらの問いに対し、自分なりの理解を深めたい方の道しるべとなる1冊。 -
本書は昭和24年、いまだ占領下の激動する社会情勢のただなかに誕生。刊行と同時に、「共産主義とはなにか」の恰好の紹介書として、圧倒的反響をよんだ。それは、真に相手を批判するには、立場の如何問わず、まずその理論の真意を正しく把握せねばならないという著者の態度が、国民の共感をえたからといえよう。再び激動と混迷の状況下にある今日、日本および日本人としていかに生くべきかを考えるとき、本書のもつ意味は大きい。
(※本書は1976/6/1に発売し、2022/3/25に電子化をいたしました) -
昭和25年「ものの見方について」で敗戦日本の生き方にひとつの指針を示した著者は、12年後、折から高度成長期にあった日本経済の底の浅さを危ぶみ、落語の“花見酒”にたとえて、その破綻を警告した。「日本独自の経済学」の確立を訴えたその主張は、貿易摩擦に苦しむ今日のわが国にとって、いまだに新鮮さを失っていない。
(※本書は1987/6/1に発売し、2022/2/28に電子化をいたしました) -
日常の生活でふと思いつく、奇妙な「くせ」を手がかりに、日本人の心理構造を探る。
(※本書は1966/9/15に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました) -
10万部突破のベストセラーが分冊版になって登場!
新人からベテランまで今日から使える、外資系コンサル出身者が必ず身に付けている「コミュニケーション」のベーシックスキルを厳選!
本書は、コンサルタンティング会社に勤める人のためだけの本ではありません。
職業・業界を問わず、 15年後にも役立つ普遍的な「コミュニケーション」のスキルを、
社会人一年目で学んだときの基礎的なレベルから理解するためのものです。
では、なぜ『コンサル一年目が学ぶこと』というシリーズタイトルにしたのか。
外資系のコンサルティング会社の出身者には、業界や職種を問わず、さまざまな場所で活躍する人が多くいます。
ということは、彼ら、彼女らが、コンサルタント時代に学んだことのなかに、
業界、職種を問わず、ひろく活躍できる、普遍的なスキルが含まれていたという仮説が成り立ちます。
本書の『話す技術編』では、わたし自身の経験に加え、各界で活躍する元コンサルタントの方に取材し、その「話す技術」のうち今日から使えるスキルを、厳選しました。
※本書は、2014年に発売した『コンサル一年目が学ぶこと』の第1章「コンサル流話す技術」を分冊・編集したものです。 -
完売店続出の人気ダイアリー、2016年度版週末野心手帳のコラムが書籍になりました!手帳を持っていない方も、2人の素敵な言葉が楽しめます。
*週末野心手帳とは*
日本最大のオンラインサロン「ちゅうもえの楽屋へいらっしゃい♪」の主宰のはあちゅう&村上萌が手帳をプロデュース。
「小さなやってみたい」を1つずつ叶えていけば、
毎日がもっともっと楽しくなる!
かけがえのない1年をつくる、新しいカタチの手帳です! -
「誰のためのクールジャパンなのか」
「そもそも国が、政治家が動くこと自体がクールじゃないのでは」
前著『結局、日本のアニメ、マンガは儲かっているのか?』では、いかにアメリカをはじめとする海外でアニメやマンガが流行っていったのかという過程と、現状の分析を行いました。「人気はあるけれども儲かっていない」という現況に警鐘を鳴らしたのです。
本書では、それを踏まえて日本企業が取るべき戦略を提案しています。 -
この本は、「〈自分で考える〉ための勉強法」をテーマにしています。
「勉強」というと「試験などのためにがまんしてするもの」というイメージを持っている方も多いでしょう。
しかし、この本でいう「勉強」の目的は「自分で考え、判断して主体的に生きていくためのアタマをつくる」ということです。
それは、誰かに押し付けられてする勉強ではできません。また、「教養を豊かにしよう」といった問題意識のゆるやかな勉強とも異なります。
勉強のポイントは4つあります。
(1) 興味のあることを勉強する
(2) よい先生をみつけ,徹底的に学ぶ
(3) 「科学とは何か」といった「本質」を押さえる
(4) 勉強の成果を文章で表現する
これから、この4つのポイントについて、掘り下げていきます。
この本は、ひと息で読める短い断片の集まりです。好きなところからひろい読みしてください。ひろい読みして、「いいな」と思ったら、はじめから順を追って読んでみてください。
(本書「はじめに」より) -
偉人とは「それぞれの分野で著しい業績をあげ、歴史に名を残した人」のこと。
古今東西、あらゆる偉人101人を(「反面教師的に名を残した人」「功績も罪悪も大きい人」も含む!)400字で紹介!
それぞれの偉人の様々な生き方を通して「ものの見方」を学べ、ときに元気と勇気を与えてくれる一冊。 -
人とうまく話せない。人からKYと言われる。目上の人と話をするときに過剰に緊張してしまう。言いたいことが言えない…
ここにあげたことは「コミュニケーション」に関する悩みです。多かれ少なかれ、このように悩んだ経験は誰にでもあるのではないでしょうか? そのときはもちろん気になるでしょうが、時間がたてば忘れたりする方がほとんどでしょう。
ただ、普段の日常生活からコミュニケーションに対する苦手さを過剰に意識する余り、人と接することを避けてしまい社会生活に支障を来たしてしまう場合があります。
このような状態を「コミュ障」という言葉で表現されるようになりました。これはこの2、3年くらいで若者たちに広がり、社会で認知されるようになった言葉です。
コミュニケーションのパターンはここ数年激変しています。顔を突き合わせたリアルの対話は減り、メールやネットでのコミュニケーションが当たり前となりました。場の空気を共有するリアルコミュニケーションは煩わしさがあります。リアルな場面での顔をつきあわせたコミュニケーションに苦手意識を持つ人たち、「コミュ障」の人たちにとっては生きやすい社会になったのでしょうか?
しかし実はそのようなコミュ障の人たちはますます生きにくい社会になっています。高学歴なら通用した時代は終わり、評価価値基準は人物重視となりました。ますますコミュニケーションが重視される社会、コミュ重社会となっているのです。
コミュ障は、コミュニケーションの不足や苦手だけではありません。コミュニケーションをしすぎて相手を困らせることだって、コミュ障です。能力の不足でなく、能力の偏り・出来不出来が大きいのです。
筆者が日々働く精神科・心理臨床現場においても、コミュニケーションに悩みを抱えた人たちが数多く相談に訪れます。実際の相談現場の経験をもとに、コミュ重社会を生き抜く術を伝達します。
(「はじめに」より)
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