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春のコイン還元祭

『実用、ディスカヴァー・トゥエンティワン、2週間以内』の電子書籍一覧

1 ~9件目/全9件

  • ウォール・ストリート・ジャーナル・ベストセラー
    ROLAND氏、けんすう氏、楠木建氏推薦!
    限りある時間を、どう使い尽くすか

    世界のトップ50経営思想家「Thinkers 50」の一人ドリー・クラークによる
    限りある人生で大きな成功をつかむ長期戦略の思考。

    ※本書は2022年7月に小社より出版された『ロングゲーム』の新装版です。

    時間に追われる現代人に
    最も足りない長期目線という思考を、正に教えてくれる良本。
    今すぐ成功しなくてもいい、積み上げた時間は裏切らない。
    実業家・タレント ROLAND氏

    人生をうまくいかせるためにはさまざまなアプローチがありますが、
    それらすべての土台になるのが「ロングゲーム」です。
    ほとんどの人が目先の成果や「忙しさ」に追われてしまっていますが、
    本当に必要なのは長期的な視点を持って戦略を練ることです。
    短期的な反応だけの生き方ではなく
    10年後の理想を確実に手に入れるための戦略的思考を教えてくれる一冊です!
    アル代表取締役/起業家 けんすう氏

    技術、市場、制度……現代のシステムの中で人々は短期思考へと傾く。
    しかし、人生は長い。
    いかにして長期思考を取り戻すか
    ――その答えが本書にある。
    経営学者 楠木建氏


    目先のことに追われ、次から次へと仕事をさばくだけ。
    気がつくと、SNSと動画で時間が溶けてしまった。
    周りの成功が目について、焦ってしまう。
    「これが本当に私の望んだ人生?」という疑問がわいたら、
    この本を読んでほしい。

    本当に望む人生を手に入れる究極の考え方が分かる。


    <目次>
    パート1 余白
      第1章 私たちはなぜこんなにも忙しいのか?
      第2章 魅力的なことに対しても「ノー」と言う
    パート2 集中
      第3章 正しい目標を設定する
      第4章 新しいことに挑戦する
      第5章 波で考える
      第6章 戦略的レバレッジ
      第7章 正しい人々、正しい部屋
    パート3 信念
      第8章 戦略的忍耐
      第9章 失敗を再定義する
      第10章 収穫する

    ※本書は2022年7月に小社より出版された『ロングゲーム 今、自分にとっていちばん意味のあることをするために』の新装版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • 3000人を診察した医師として、そして当事者の母として。
    両方を経験した著者がたどり着いた「親も子も幸せになる」育て方

    精神科医さわ先生、推薦!
    「不安な子育てを安心に変える、医学的根拠のある提案書です」

    親も子も、もっと「ラク」になっていい。
     ――3000人以上の発達障害児を診てきた医師が伝える「親も子も幸せになる」育て方。

    ・子育てが「しんどい」「疲れた」と感じ、身も心も限界に近い
    ・「うちの子、もしかしてASDかも?」という不安があり、どう接していいかわからない
    ・「育てにくさ」を、自分のせいかもしれないと思っている
    ・ネットで検索するたびに不安になり、暗い未来ばかりを想像してしまう

    いま、ASD(自閉スペクトラム症)と診断される子どもは約100人に3人にのぼるといわれています。グレーゾーンの子どもも含めると、もっと多いでしょう。
    わが子の個性をどう受け止め、どう伸ばしていけばいいのか。
    多くの方が、正解のない問いに対して一人で悩み、疲弊しています。

    本書の著者は、20年以上にわたり、のべ3000人の発達障害児の診療に携わってきた医師・星野歩さん。
    著者自身もかつては、幼少期にASD(自閉スペクトラム症)と診断された長男の子育てに悩み、葛藤した一人の母親でした。

    医師としての診察と、母としての苦悩。
    その両方を経験した著者だからこそたどり着いたのは、「親のマインドセット(捉え方)を変えれば、子どもは特性を伸ばし、親子ともにラクに生きられるようになる」ということ。
    本書では、著者が大切にしてきた、ありのままの特性を活かすための具体的な接し方を、医師の視点でわかりやすく解説します。

    【こんな方におすすめ】
    ・ASD(自閉スペクトラム症)、またはグレーゾーンの子どもを持ち、育児に「しんどさ」を感じている方
    ・診断を受けるのもためらわれ、わが子の行動に対してどう向き合えばいいか戸惑っている方
    ・「親として、もっとがんばらなければ」という義務感に押しつぶされそうな方
    ・子どもの将来に対して、具体的な希望や道筋を見つけたい方

    【本書で得られること】
    ・医師による正しい知識: ASD(自閉スペクトラム症)に特化した、医学的根拠に基づく理解が深まります。
    ・強みを伸ばす視点:子どもの特性を強みに変えるヒントが得られます。
    ・再現性のある実践術: 医師としての実績と母としての経験による、具体的な親子関係の築き方がわかります。
    ・心のデトックス: 親自身のマインドセットが変わることで、日々の育児の「しんどさ」が軽減されます。

    子育てに「正解」はありませんが、親が笑顔でいられるための「コツ」はあります。
    わが子の「ありのまま」を認め、今日からの子育てを少しだけ軽やかな気持ちでスタートするための1冊です。

    【目次】
    序章 ASD(自閉スペクトラム症)ってどんなこと?

    発達障害とは?
    発達障害の種類・それぞれの特徴
    ASD(自閉スペクトラム症)とはどんな発達障害?
    ASDの特徴――困りごと&強み
    もしかしてASDかも?――子どもの発するサインに気づくために
    支援の枠から漏れてしまう「グレーゾーン」

    第1章 「しんどさ」を抱える母親たち

    子どもは「普通」であってほしいけれどーーその「普通」はどんなもの?
    医師として感じる親の「しんどさ」――周囲の期待や比較がしんどさを生む
    親の「しんどさ」はどうして生まれるのか
    親の精神的安定が何よりも重要
    相談のタイミングは親の心の状況次第でOK
    母親にのしかかる大きな負担――父親にできることとは?
    コラム 「ペアレント・トレーニング」とは

    第2章 ASDの子どもが抱える「しんどさ」

    子どもが社会生活で味わう「しんどさ」
    親子関係を壊さないために、気をつけたいこと
    親子関係に深い亀裂が入るとき
    当事者の子どもはどのように考えている?

    第3章 私の子どももASD

    とにかく大変だった長男の子育て
    大学卒業、結婚、そして長男誕生――まったく寝ない赤ちゃん
    1~3歳 言葉の遅れ、強いこだわり、保育園入所も……
    4~6歳 多動で周囲を振り回す息子。余裕がなく手を上げたことも
    7歳 小学校でもトラブル続き、友人の親御さんから苦情の電話
    8〜9歳 発達障害かも? 服薬と認知行動療法で光が差し込んでくる
    10~12歳 発達障害を受け入れ、本格治療を開始。落ち着いた生活に
    13~18歳 こだわりが強い「変わり者」。でも、男友達に恵まれる
    19歳~ 行動力がよい方向に開花した大学時代
    9年かけて医学部を卒業、そして医師国家試験に合格。
    うまくいかないことがあっても、自分はきっとなんとかなる!
    コラム 子育てはたくさんの手を借りようーー誰が寝かしつけても寝られる子に

    第4章 子どもは「ありのまま」でいい

    私の子育ては「あきらめて」から変わった
    子どもは親の思いどおりにならない
    子育てのマインドセットを変えればラクになる
    「行きたくない・やりたくない」には理由がある
    こだわりの強さにどう向き合うか
    子どもが快適な環境づくりーー親の根回しも大切
    行動を先回りしてトラブルを減らすーー事前対応
    「合理的配慮」を活用しよう
    子どもとの「ガマン勝負」から抜け出そう
    子どもにとって親は最高の味方――「信頼貯金」を積み重ねよう
    「自己肯定感アップ」5つの大作戦
    親が自分の人生を楽しむ姿を見せよう
    子どもは自分の人生を歩んでいく――いつか離れていく日のために「決める練習」
    何でもないことをほめ、よくないことはスルーする
    怒っても効果はゼロ。怒らないと決める
    伝えたいことは文字、写真、イラストで見せようーー視覚化が効果的
    小学校に上がる前は、頭よりも体を発達させる時期
    外野の声はいっさい気にしない
    子どもに友達がいなくても大丈夫
    「生きてるだけでありがとう」と毎日伝える
    コラム ネガティブな感情を増幅させない

    第5章 子どもの将来は可能性に満ちている

    将来の不安を軽くするには、そのときどきで最善を尽くすこと
    子どもはすべて気がついているーー「うちの子なんて」は禁句
    親が思うよりも、成長スピードは速いーー「できたことメモ」
    スモールステップで、日々できることを増やす
    自立がうまくいったケースの共通点
    自立がうまくいっていないケースの共通点
    社会で活躍できる人の子ども時代の特徴――子どもの自主性にまかせることが才能を開かせる
    社会性をどのようにして身につけさせるか
    マナーを教えれば心も育つ
    自分から相談できる大人になる
    コラム もしわが子が死にたいと言ったらーーサインを見逃さない
  • 「うまくいっていない」
    その自覚が、立て直しの第一歩です。

    昇進、異動、海外赴任、転職──
    キャリアの節目で多くのビジネスパーソンは、新しい役割に「就く」ことはできても、トランジション(移行)する難しさに直面します。

    トランジションとは、単なる役割変更ではありません。
    求められる判断、周囲からの期待、人との関わり方など、
    これまで当たり前だった前提や成功体験が通用しなくなるなかで、
    自分自身の判断基準や振る舞いを再構築するプロセスでもあるのです。

    しかし、成果を出してきた多くのビジネスパーソンは、
    過去の成功体験を頼りに、新たな環境・新たな人間関係に挑もうとします。
    実は、この姿勢こそがトランジションを難しくしている原因なのです。

    本書は、著者自身のトランジション経験と、
    数多くの経営層に対するエグゼクティブ・コーチングの実践知をもとに、多くのビジネスパーソンがつまずくポイントを整理します。
    そして、著者が開発に携わった「トランジションコーチング」のアプローチから、トランジションの成功のカギを握る「就任直後の最初の90日」をどのように過ごすべきなのか、
    具体的に解説します。

    立場や役割が変わる時、最初に読んでほしい一冊です。

    【目次】
    はじめに
    第1章:なぜ優秀な人ほど「自分を見失う」のか トランジションという試練
    第2章:トランジションを乗り越える「変容」の力
    第3章:トランジションを成功させる9つのアクション
    第4章:トランジションと「伴走者」
    おわりに
  • 「優しさ」は、自分と組織を守るための知略である。
    ――シリコンバレーの新潮流。スタンフォード大学認定アンバサダーが教える、燃え尽きを防ぎ、生産性を高める「コンパッション」の技術。

    ・毎日一生懸命がんばっているのに、なぜか疲れが取れない
    ・周囲に気を遣いすぎて、自分自身がすり減っていると感じる
    ・「人に頼る」「助けを求める」ことが苦手で、つい一人で抱え込んでしまう
    ・メンタルヘルスの重要性は理解しているが、具体的なセルフケアの方法がわからない

    いま、20〜79歳の男女の約78.3%が「疲れている」と感じており、特に現役労働世代のメンタルヘルス対策は急務となっています。
    こうした中、マサチューセッツ工科大学(MIT)やスタンフォード大学で効果が検証され、欧米のビジネス界で注目を集めているのが「コンパッション(思いやり、慈愛)」という概念です。

    コンパッションとは、単なる「エモさ(感情)」ではなく、困難に直面した際のストレスを軽減し、個人の幸福感とパフォーマンスを向上させるための「行動の力」のこと。

    著者は、シリコンバレーの大手半導体企業の人事部に15年間在籍し、ワークエンゲージメント向上によってCEO賞を受賞した実績を持つ鈴木亜佐子氏。
    自身も過剰なストレスから体調を崩した経験をきっかけに、脳科学とコンパッションに出会い、現在は日本で唯一のスタンフォード大学認定アンバサダーとして活動しています。

    本書では、科学的根拠に基づき、自分をいたわるセルフコンパッションの5ステップから、組織に優しさを根付かせる「仕組み」としてのリーダーシップまで、具体的な実践方法を体系的に解説します。

    【こんな方におすすめ】
    ・ストレスフルな環境で働き、心身の消耗を感じているビジネスパーソン
    ・チームの燃え尽き症候群を防ぎ、持続可能な生産性を追求したいリーダー・経営層
    ・科学的根拠に基づく、信頼性の高いメンタルマネジメント手法を学びたい方

    【本書で得られること】
    ・科学的なストレス対処術: スタンフォード大学等の研究に基づく、根拠のある心の整え方がわかります 。
    ・ステップ「BRAIN」の実践: 5つのステップを通じて、日常の中で「今ここ」に戻り、自分をしなやかに回復させる習慣が身につきます 。
    ・人間関係の質の向上: 家族や同僚との関係に「優しい設計(コンパッション)」を入れることで、お互いに疲弊しない関わり方を構築できます 。
    ・本来のパフォーマンスの発揮: 精神的な余裕を持つことで、創造性や生産性を最大限に引き出せるようになります 。

    この本を閉じた瞬間から、自己犠牲に消耗する日々は終わりです。
    自分も周りも疲弊しない『持続的な働き方』の第一歩をここから踏み出しましょう!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    世界累計3000万部突破の世界的名著、デール・カーネギー『人を動かす』が1時間で読める!

    前田裕二氏(SHOWROOM社長、『メモの魔力』著者)推薦!
    『人を動かす』を読み終えた日に世界の見え方が変わった。
    人の心に寄り添う「共感の技術」を学ぶ事は、AI時代に人と1番差が開く、最も大切な事かもしれないと思った。

    世界累計3000万部突破の世界的名著、デール・カーネギー『人を動かす』が原著に忠実なマンガとなって日本上陸!
    必読の大ベストセラーが1時間で読める!

    「すべての悩みは対人関係の悩みである」
    これは、心理学者アルフレッド・アドラーの有名な言葉ですが、「人間関係」は人生におけるすべてのことの源といえるでしょう。

    米国ニューヨークに住む社会人に向けて「話し方」などを教えていたデール・カーネギーがこのことに気づき、人々の課題に応えるために人を雇ってまで膨大な資料を集め、取材をし、人間関係の原則を一冊の書籍として著しました。
    それが、世界中で読み継がれている『人を動かす』です。

    世界3000万部突破のベストセラーとなり、日本でも有名な経営者やスポーツ選手、俳優、タレントなど、影響を受けたと公言する人が多い名著です。
    しかし、ベストセラーあるあるともいえるかもしれませんが、実は最後まできちんと読んだことがないという人も多い本でもあるのです。

    忙しくて本をゆっくり読む時間がない、本を読むのが苦手……だけど、世界的な名著は読んでおきたい、人間関係の原則を知りたいという方にうってつけなのが本書です。

    デール・カーネギー本人と、読者代表ともいえる主人公少女をストーリーテラーに、『人を動かす』が原著に忠実な形でマンガになっています(しかもオールカラー)。
    翻訳は、数多くの韓国映画・ドラマの字幕翻訳を手掛ける金光英実氏が担当。
    さらに、世界80カ国で展開するデール・カーネギー・トレーニングセンターの日本支部、「デール・カーネギー・東京トレーニング」に監修のご協力をいただきました。
    1時間程度で、『人を動かす』の内容を知ることができ、今すぐ、実践に移せる!
    ビジネスパーソンの学び直しはもちろん、14歳から大人まで、あらゆる世代の「人間関係」を助けるバイブルの誕生です。

    本書は、上下巻に分かれております。
    <上巻>
    第1部 人間関係の3つの基本原則
    第2部 人から好感を持たれる6つの原則
    <下巻>
    第3部 人を説得するための12の原則
    第4部 人を成長へ導くための9つの原則

    本書は、上巻です。
    本書で身につけた基本原則をさらに発展させるために、ぜひ下巻も合わせてお楽しみください。

    【目次】
    はじめに
    この本が生まれるまで
    この本を最大限に活かす9つの方法

    第1部 人間関係の3つの基本原則
    第1章 ハチミツが欲しいならハチの巣を蹴飛ばすな
    第2章 人の心はどうすれば動くのか
    第3章 相手が自ら動きたくなれば、すべてはうまくいく

    第2部 人から好感を持たれる6つの原則
    第1章 相手にまず関心を向けよ
    第2章 心からの笑顔には、100万ドルの価値がある
    第3章 名前を必ず覚えよ
    第4章 根気よく耳を傾け、共感すること
    第5章 相手が興味を持っている話題を選んで話そう
    第6章 心のこもった称賛で話を始めよ
  • ★★★発売前重版決定!!★★★
    受験のプロが注目する「話題の塾」の指導法を徹底解説!

    首都圏に14教室を構え、塾生の半数が御三家をはじめとする難関中学に合格するという、驚異的な実績を誇る塾、エルカミノ。
    筑駒、開成、麻布、桜蔭――名だたる難関校への合格者を輩出し続け、受験のプロたちが注目する「話題の塾」です。

    本書は、そのエルカミノで約15年間講師を務めた著者が、塾の内側から見た教育の実態を初めて明かした一冊です。
    多くの塾とは異なる、独自のメソッドは大きく3つ。

    ・授業の大半を生徒が実際に問題を解く時間にあてる「演習型授業」
    ・スピードと論理的思考力を同時に鍛える訓練
    ・そして全講師が毎週研修を受けることで実現する「指導の一貫性」

    こうした指導で、生徒たちの力を着実に伸ばしています。
    特筆すべきは、算数を最重視しながらも、その力が国語や理科・社会にも波及していくという点。「国語は感性ではなく論理」という考え方のもと、記述添削を徹底し、生徒自身の答案を磨き上げていく指導は、まさにエルカミノならではです。

    また本書は、1年生から6年生まで、学年別・教科別に指導の実際を詳しく解説。

    ・低学年では先取りをせず、パズルで思考力の土台をつくる
    ・4・5年生で基礎を固める
    ・6年生で入試問題を使って実戦力を養う

    この一貫した流れが、具体的な教材や授業の様子とともに語られます。
    「どんな塾が我が子に合うのか」「どんな指導が必要なのか」。
    塾選びに悩むすべての保護者に、確かな判断材料を提供する一冊です。

    【目次】
    はじめに
    第1章 エルカミノはどんな塾か
    第2章 合格に導く6年生の指導
    第3章 基礎を固める4・5年生の指導
    第4章 土台をつくる低学年の指導
    第5章 中学受験で親ができること
    Q&Aでわかるエルカミノ
    おわりに
  • \\発売前重版決定//

    印象に残るのは、「話の内容」より存在感。

    『クローズアップ現代』『NHKスペシャル』『おはよう日本』を担当した
    元NHKディレクターが2000人以上に取材してわかった
    言葉以上に相手に届く「非言語」の力。

    テレビ番組を100本以上作る中で気づいた
    「内容は良いのに伝わらない人」と「心を動かす人」の決定的な違い。
    それが、非言語(ノンバーバルコミュニケーション)の表現力です。

    表情、姿勢、リアクション、声、持ち物といった
    「言葉以外の要素」が、信頼も共感も生み出しています。

    ・「話したのに、いまいち伝わっていない」と感じることが多い
    ・「言っていることは正しいのに、冷たい」と言われた(感じた)ことがある
    ・「相手に伝わるまで、たくさん話さなきゃ!」と頑張ってしまう

    そんな「言葉にできれば相手に伝わる」という思い込みを、一度外してみませんか?

    近年の「言語化ブーム」により、
    「うまく言語化できたのに伝わっていない気がする」
    「なんでも言葉にしないといけないのか?」と悩む人が増えています。
    しかし、コミュニケーションは言葉だけで成立するものではありません。
    同じ言葉でも「表現方法」によって、相手への届き方は劇的に変わります。

    著者は、元NHKディレクターとして2000人以上に取材し、菊池寛賞やNHK会長賞を受賞した実績を持つ三木佳世子氏。
    複雑な家庭環境から「話すのが苦手」だった著者が、一流の表現者たちを観察し、自ら試行錯誤して身につけた「非言語力」を誰でもできる10のポイントに体系化しました。

    今持っている「言語化力」はそのままで大丈夫。
    自分の気持ちや意図を的確に表現し、職場や家庭でのコミュニケーションエラーをなくす。
    本書は、あなたがこれ以上無理をせず、自分らしく「伝わる人」になるための実践的なガイドです。

    【こんな方におすすめ】
    ・中間管理職、フリーランスなど、対面での信頼関係が成果に直結する方
    ・話すのが苦手で、言葉が出てこないという経験がある方
    ・ノンバがないから面接や商談がうまくいかないと感じている方
    ・自分のコミュニケーションに足りない部分が何かを知りたい方

    【本書で得られること】
    ・たくさん話さなくても、あなたの意図が正しく相手に届くようになる
    ・面接や商談などで、いつも選ばれるようになる
    ・一度しか会ったことがないのに、信頼される
    ・鏡やスマホを使った実践的な練習法で、自分の「見え方」を改善できる

    「伝わる」とは、雄弁に語ることではありません。
    本書を読み終えたとき、口下手なままでも相手の心を動かせるようになり、
    今よりもずっと軽やかに、人とのつながりを楽しめているはずです。

    【目次】
    はじめに 言葉だけでは伝わらない
    第1章 NHKで番組を制作する中で気づいた「非言語」の大切さ
    話の内容より、非言語表現のほうが記憶に残る
    無意識の表情で印象は決まる
    損する非言語表現 トップ5
    伝わる人に共通する「自己表現力」―PQという第三の知性
    第1章まとめ

    第2章 言葉以上に思いが届く感情」をまとった伝え方
    カメラの横で百面相!相手の気持ちがあふれ出す「感情」をまとった伝え方
    言葉と雰囲気のズレが不信感を生む
    今日からできる"言行一致"チューニング
    感情に優劣をつけないことが大事
    第2章まとめ

    第3章 非言語力を鍛える!10の実践トレーニング
    言葉を尽くしても伝わらないのはなぜ?
    伝わる人・選ばれる人の共通点
    非言語は練習で鍛えられる
    非言語トレーニング①~⑩
    COLUMN オンラインではこうしよう!
    非言語トレーニングの総仕上げ
    第3章まとめ

    第4章 自分らしい非言語表現で欲しい結果を手に入れる
    自分を演出すれば、もっと伝わる・もっと印象に残る
    演じることは、人生のアップデートである
    印象を「整える」ことで選ばれる
    「どんな印象を与えたいか」を逆算して振る舞う
    AI時代にも求められる人材になる
    第4章まとめ

    おわりに 非言語力を磨いた先にある、新しい自分
  • 5万部突破のベストセラー、待望の携書化!

    隈研吾氏推薦!!
    「ビジネスとかアートとか、結局のところ「切れ味」だということを、日本で唯一中野さんだけが直感的に理解し実践している! 」

    ■カンブリア宮殿・NewsPicksなどで注目。
    ■あまりの逸話に、実在すら疑われていた伝説の経営者、初の著書!

    ーーーーーーーーーーーー
    不確実で変化の激しい時代。
    個人の力が試される時代。
    人生100年への備えが必要な時代。

    日々の膨大な情報に対応し、
    新しい技術や価値観へのアップデートが求められる。

    過去の事例にはもはや頼れない。
    ロールモデルも、人生プランも、描けない。

    自分の意見や考えを持ち、
    世の中に発信しなければならない。
    しかし、実績も経験もなく、自信がない。

    先の見えない将来のことを考えると、
    不安で頭がいっぱいになり、疲弊してしまう。

    こんな時代で生き残るには、
    どのような知識をもち、
    いかなる力を身につけなければならないのか。

    「何も、必要ありません。
    ぜんぶ、捨てればいいんですよ」

    中野善壽(なかの・よしひさ)、75歳。
    伊勢丹、鈴屋で新規事業の立ち上げと海外進出を成功させる。
    その後、台湾へ渡り、大手財閥企業で経営者として活躍。
    2011年、寺田倉庫の代表取締役社長兼CEOに就任。
    大規模な改革を実施し、老舗の大企業を機動力溢れる組織へと変貌させた。

    その手腕と独自の考え方、そして人柄により、各界の著名人に慕われている。
    一方で、メディアにはほとんど姿を現さず、
    社員にさえ、本当に実在するのか疑われていた、異端の人物。

    その生き方の根幹にあるのは「何も持たない」こと。
    家や車、時計は持たない。お酒もタバコも嗜まない。
    お金も若い頃から、生活に必要な分を除いてすべて寄付している。

    何も持たないからこそ、
    過去に縛られず、未来に悩まず、
    今日を大切に生きることができる。

    本書は、中野氏の話を聞くことにより浮かび上がった
    現代を前向きに、楽しみながら生きるためのヒントを
    短い言葉と文章にまとめ、紹介する。
    ーーーーーーーーー

    ※本書は、2020年4月に弊社より刊行された『ぜんぶ、すてれば』の携書化です。判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • 累計10万部突破!『図解 人材マネジメント入門』『図解 組織開発入門』『図解 採用入門』などに続く「理論と実践」100のツボシリーズの第6弾!

    イノベーションを「組織で起こす」には。
    アイデアを実現させる組織になるために、必読の一冊!

    新しい価値が生まれる仕組みを学びたい人のための「100のツボ」シリーズ第6弾!

    「新規事業が育たない」「組織が守りに入っている」「アイデアがうまく実現しない」「新規の事業プランをどう評価すべきか分からない」そんな悩みを抱えるすべてのビジネスパーソンへ。

    ◎「イノベーション」の理論と実践を体系的にまとめて収録
    ◎経営者・人事部門・新規事業部門…立場に応じた解説付き
    ◎Q&Aと図解で、気になるところからすぐに読める!

    著者は、20年以上にわたり人事の最前線で組織開発を支援してきた坪谷邦生氏と、リクルートで数多くの新規事業提案制度やリーダー開発に携わってきた井上功氏。

    「人」と「組織」のプロフェッショナルであるふたりが、越境、アイディエーション、エフェクチュエーション、資源動員、そして人事の仕組みまで、今の組織で「イノベーションを起こす」ための全体像を「100のツボ」として体系化しました。

    イノベーションに関する本は数多く存在しますが、それを「組織で起こす」ことや「人事がどう関わるか」について体系化した本は、ほとんどありませんでした。本書では、「人事こそイノベーションの主役である」とします。どれほど優れた戦略や技術があっても、ヒトが動かなければ新しい価値は生まれないからです。

    理論を学ぶだけで終わらせず、現場でどう動くべきか。
    100の図解を通して、抽象的で難しく実践しづらいイノベーションを直感的に理解し、組織の停滞感を打破するためになすべきことがわかります。
    あなたの組織がイノベーションを生み出す組織になる、その第一歩をサポートします。

    【こんな方におすすめ】
    ・新規事業や新サービスの立ち上げをどう軌道に乗せたらよいか分からない方
    ・新規事業の始め方、進め方を知りたい方
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