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『実用、コアマガジン、1円~、雑誌を除く』の電子書籍一覧

1 ~6件目/全6件

  • "日本人は海外、特に欧米の文化に憧れ、持ち上げがちだ。日本の文化や慣習、法制度、果ては男性を批判し、一方で、欧米のそれを絶賛するのが、リベラルや左翼、フェミニストを自称する人々の常套句となっている。だが、そんなに欧米は素晴らしいところなのか。世界各国をめぐり、現在はロンドンに在住、海外事情に詳しいめいろまこと谷本真由美氏が本当の欧米の姿を暴露する。

    日本は海外に対して良いイメージを思い込みで持っている。だが、実際海外に住んでみて利害関係バリバリの中で生活すると、その実態がよく見えてくる。この本はそんなエグい実態を忖度無しで紹介し、バカな日本人の脳内のお花畑を破壊することが目的だ。(「はじめに」より一部抜粋)

    CASE01
    「貧乏人は早く死ね」
    欧米医療の冷酷な現実

    CASE02
    同調圧力だらけ 自由のない欧州の実態

    CASE03
    貧相でジャンクでまずい
    欧州地獄の食生活事情

    CASE04
    品格ゼロでDQNなイギリス王室

    CASE05
    性犯罪天国 海外の男たちの危険な性欲

    CASE06
    欧米人にとって野蛮な
    ロシアは欧州にあらず

    CASE07
    絶対住みたくない欧米の国TOP4

    CASE08
    危険な仕事もやらされる
    欧米の男女平等は女にとって 過酷すぎる“平等”だった

    CASE09
    欧米人にとっては
    日本人も中国人も韓国人も
    全部同じで最底辺扱い

    CASE10
    日本より LGBTQ を迫害していた 欧米の差別の歴史

    CASE11
    スリだらけのローマなど 足立区よりひどい 欧米の有名な街

    ■著者プロフィール
    谷本真由美(たにもと・まゆみ)
    著述家、ITコンサルタント
    神奈川県生まれ。シラキュース大学大学院国際関係論修士及び情報管理学修士、ITベンチャー、コンサルティングファーム、国連専門機関情報通信官、投資銀行などを経て、現在はロンドン在住。日米伊英での実務経験。専門はIT政策調査、内部統制、ITサービスレベル管理、プロセス改善等。夫はイギリス人経営学者。子供は小学生。趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、園芸。文化放送「おはよう寺ちゃん」コメンテーター、産経新聞、正論、週刊女性、実話BUNKAタブー、WiLL、HANADA、アゴラなどに執筆。著書にトーハンベストセラー累計50万部突破の「世界のニュースを日本人は何も知らない」(ワニブックス)シリーズなど。Xアカウント@May_Roma"
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「大谷翔平にはなれない。でも、考え方は真似できる」
    唯一無二の野球選手・大谷翔平。その成功の秘訣は、日々の言葉に表れている。
    「こころを整える」「物事を極める」「チームで輝く」「夢を実現させる」の4つの観点から彼の言葉をひもとき、そのマインドセットを学んでいく。
    「謙虚だけど、芯は強い」「ストイックだけど、がんばりすぎない」「夢は大きく、でも目の前の1日を大切に」
    そんなふうに日々を生きるヒントが、この本には詰まっている。大谷選手の思考を取り入れたとき、あなたの毎日は少しだけ変わっていくはずだ。
  • はじめに

    僕は高校生くらいのときから、コンビニの雑誌コーナーにある、ちょっと下品なやつが好きだった。
    友達と旅行するとき、途中のコンビニで「猟奇的殺人犯の真実」「芸能界の激ヤバ事情」みたいなキャッチコピーが並んでいる雑誌を買って旅先で回し読みしていた。
    今はコンビニの雑誌コーナーも縮小し、コンプライアンスも厳しくなり、こういった不健全な雑誌を目にすることは少なくなった。
    この本は『実話BUNKAタブー』という、下品の極みみたいなその手の雑誌で、SNSの炎上をネタに書いたコラム集だ。
    他人の炎上はどうしてこんなに面白いのか。
    叩きすぎ、やりすぎと言いながらスクロールする手が止まらない。
    Xの文字の裏には、リアルな街があり生身の人間がいる。SNSの炎上を観察したり、港区女子と飲んだり、ラーメン屋を経営したりして感じたことをつらつらと書いた。それが結果的にこの今という時代の写し鏡になっていればいいと思う。
    最初に言っておくがこの本は何の役にも立たない。
    僕が編集しているビジネス書みたいに熱いことや意識が高くなることは一切書いていない。
    売れないだろうし、残りもしないだろう。こんな本を読んでいるあなたは、きっと僕と
    同じように性格が悪い。
    ただ下品な本にしか救えない卑しさみたいなものが人間の中にはある。
    この本であなたの人生が少しでも楽になったら嬉しい。


    CONTENTS

    第1章 なぜ東出昌大は山に帰ったのか
    東出昌大から考える脱・資本主義 
    「半身」で働く生き方
    メゾン・マルジェラを着る斎藤幸平
    全体性を喪失した社会
    東京の再開発は正しい
    「箕輪に梯子を外された」

    第2章 なぜ港区女子は寿司ばかり食べるのか
    「東京カレンダー」から始まった「港区女子」の歴史
    お世辞を真に受けるバカな港区女子
    港区女子の残酷な婚活事情
    ドバイにも「港区女子」がいる
    「AV女優は100%ヤラせてくれる」
    ホリエモンの無人島フェス
    「トー横女子」と尾崎豊
    高級寿司が選ばれる理由

    第3章 なぜバカほど政治が好きなのか
    空前の政治ブーム
    すべては「トンマナ」が支配する
    シンプルでバカな振る舞いの重要性
    トンマナの破綻が生んだ乙武さんの惨敗
    キワモノ選挙とアテンションの時代
    ガーシーを「悪」と見なすべきか
    陰謀論にとびつくルサンチマン
    LUUPが嫌われる理由

    第4章 なぜ「箕輪家」の床は滑るのか
    飲食業は楽しい
    娯楽で個人を解放する
    箕輪家と堀江家の違い
    世界的有名人の来店
    イキリオタクに耳を傾けるな
    二郎系・家系の二刀流が大ヒット
    ラーメンの最適な値段
    ビジネス書とラーメンの共通点とは
    歌舞伎町進出計画とその終わり
    臭豚骨問題
    最後まで生きていたやつが勝ち
    王道を貫きつつ差別化を図る
    職業の多角化と「編集者」

    第5章 なぜ僕はサブカルに嫌われるのか
    日本中のサブカルが僕を嫌う
    イタいサブカルファン
    PRIDEとロフトプラスワン
    双葉社に就職
    先輩編集者とタレント本
    見城徹と文学
    僕がサブカルに嫌われる4つの理由
    サブカルは片思い

    第6章 なぜやす子が燃えるのか
    ネットでしかイキれないバカ
    読み間違えで歓喜する人々
    出版社が旗振り役に
    『FLASH』不倫疑惑の顛末
    三上悠亜とブランドイメージ
    炎上攻略法①「徹底した被害者ムーブ」
    炎上攻略法②「感謝と謙虚」
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    暗黒の神話体系、クトゥルー神話の背景要素(マテリアル)を解体する!
    137項目の邪神・怪物・禁書解説+年代記+年表
    原典に遡る最新の知見を盛り込んだ2020年代の解読・創作の手がかりとなるクトゥルー神話の解体新書。
  • シリーズ2冊
    1,400(税込)
    著:
    吉田豪
    レーベル: 人間コク宝

    ワルそうなレジェンド濃厚インタビュー集! 膨大な資料と知識量でコンプラ限界話を炙り出す!『超・人間コク宝』

    前田五郎「文句あるんやったら来い!」
    敏いとう「バーニングの周防さんは俺に一目も二目も置きますから」
    上條英男「俺の勘違いで周防郁雄さんとぶっ飛ばし合いになった」
    ハーリー木村「タバコをやめたっていうことは大麻もやめたってことだから」
    つのだ☆ひろ「今日はプロレスの話でお願いします(笑)」
    田代タツヤ「僕が知ってる昔の父の顔に戻ってきた感じがする」
    竹熊健太郎「80年代のエロ本はヒッピーが作っていた」
    シルク「ヤバい話はなるべくしないでおきました」
    美勇士「20年もやってきてヒット曲もなければ、二世タレントの底辺ぐらいでくすぶってるんで、親父が見かねて使者を送ってくれたんじゃないかな」
    HIRO「ガキの頃から裕也ファミリーってカッコいいと思わなかったですか?」
    木下盛隆「これ誰かおもしろいんですか?」
    香山リカ「『ドラクエ』好きでずっとやってるのに、すぎやまこういちが嫌だから音を消してやるようになった」
    みうな「(あの頃は)『BUBKA』と2ちゃんねるは禁止でした」
    手島優「そんなにみんな結婚したい?」
    坂口杏里「マスコミ大っ嫌いです」
    川田利明「まさかここまで厳しい世界だとは……(ラーメン屋が)」
    高野政所「『若手薬物シーンのホープ』って言われても喜んでいいのか……」
    クールス・佐藤秀光「俺の生き様の“真実”をチョイと話そうじゃないか」
    谷隼人「だから言ってるじゃん、『ハメる前にハメられた』って」


    吉田豪(ヨシダゴウ)
    1970年、東京生まれ。プロインタビュアーにしてプロ書評家。専門高校卒業後、編集プロダクションを経て、今はなき『紙のプロレス』に参加。そこでのインタビューのまとめ記事などが評判となり、多方面で執筆を開始する。タレント本収集家としても有名で、インタビューは資料を駆使した徹底的な事前取材のもとに行われる。現在は雑誌・新聞などの活字媒体に限らず、テレビ、ラジオ、ネットから各種イベントまで多彩な活動を続けている。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。「笑い抜きでもいい写真だったりするものが優秀な作品なのです」 …板尾創路さんも推薦(?) 快進撃を続ける国内最大級の写真大喜利専門サイト『ボケて(bokete)』の公式BOOKがついに登場!! サイト誕生から約4年半の間に投稿された計500万ボケの中から厳選された、新旧名作ボケ・243作品を一挙収録!! あの殿堂入りの傑作ボケから誰もが見逃したであろう隠れた名作ボケまで、笑い死に注意の一冊です!! ※電車内や授業中での読書はオススメできません。吹きます。

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