『実用、桜の花出版、801円~1000円、雑誌を除く』の電子書籍一覧
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88歳・健康長寿の現役医師、松原英多医師が長年の経験と研究に最新情報をまじえ、高齢×孤独の健康リスクと、具体的な備えと対処法をわかりやすく、そして楽しく語ります。
健康長寿の医師が教える、孤独を切り口にした健康指南です。
人生100年時代といわれる今日、長い後半生を、元気にイキイキと、楽しくすごすことは、ますます大切になっています。
人生の後半に大きな問題となってくるのは、孤独の問題です。一人の生活になると、意欲の低下・引きこもり・認知症・寝たきりなど、多くの問題につながってしまうからです。
どうしたら、認知症や社会的孤立を防いで、望むような人生を生きられるのか、周りの人に愛され、楽しい日々を送れるのか、脳の活性法、食事法や交友の知恵まで、すぐできるけれど、多くの人がやっていない方法を健康長寿の現役医師が伝授します!
著者は「午後は○○おもいッきりテレビ」でもおなじみ、松原英多医師。88歳の今でも現役で診療を行っています。本書は定年後を生きる60代、70代の方、あるいは漠然と老後の健康、生き方に不安をお持ちの方、そして親の介護世代の方にとっても、心強いアドバイスになるはずです。
●目次より
第1章 孤独になるということ
第2章 あなたも孤独予備軍?
第3章 孤独を健全にする「心」の持ち方
第4章 孤独に打ち勝つ「脳」の活性法
第5章 孤独と闘える「体」の作り方
●著者プロフィール
東京生まれ。医学博士・内科医・日本東洋医学会専門医・良導絡学会専門医・エビス診療所院長。
東邦大学医学部卒業後、アメリカ・カナダに4年間遊学。 帰国後、母校にて大脳生理学を研究するほか、東洋医学・臨床心理学・催眠療法を学ぶ。日本テレビ系列「午後は○○おもいッきりテレビ」のホームドクターとして知られる。「医者は病気になってはいけない」が家訓で88歳の現在も現役で診療を行っている。
講演会も積極的に行なっており、長年の経験と研究に最新の医学情報を取り入れながら、からだや脳の健康を積極的に守る身近で意外な方法と知恵をわかりやすく、楽しく語っている。
著書に、『知ってて知らないからだ常識』(青春出版社)、『高血圧は「深い呼吸」で治す』(PHP研究所)、『人の名前が出てこなくなったときに読む本』(KKロングセラーズ)など多数。 -
普通の主婦が、72歳から始めて世界チャンピオン!
シニアの希望の星・奥村正子さんの「健康法」「心の持ち方」
「89年の人生で得た教訓」
イキイキと老いる秘訣満載! 自分流にアレンジすれば日常生活に役立つこと請け合いです。
・いくつになっても夢は叶う!
・もう年だからとあきらめないで!
・70歳からでも筋肉はつくんです。普通の主婦が、72歳から始めて世界チャンピオン!
シニアの希望の星・奥村正子さんの「健康法」「心の持ち方」
「89年の人生で得た教訓」
イキイキと老いる秘訣満載!自分流にアレンジすれば日常生活に役立つこと請け合いです。
「老い」を感じている人にはもちろん、まだまだ若いと思っている人にも、
前向きに生きたい人におススメの1冊です!
<はじめにより>
私が「ベンチプレス」を始めたのは、72歳の時です。
普通に考えたら、とうに引退しているような年齢でした。
でも、何事も始めるのに遅いってことはないんです。
やればやるほど記録が伸びるのがとにかく楽しくて、今年89歳になる今まで、
もう17年もバーベルを挙げ続けてきました。(中略)
あの時、老化だから仕方ないね、と諦めていたら今の私はありません。
私の人生は老化との闘い、自分の限界への挑戦です。
でもそれは、そんなに大げさなことではなく、
工夫や気持ちの持ち方次第で楽しいものにもできるんです。
「年をとるのを不安に思う必要はないのよ! 」
「気持ちまで年をとる必要はない! 」
「人生なんとかなる! 」
これが私の信条です。(中略)
この本を手にしたあなたが、いつまでも元気で、
「人生なんだってできるのよ! 」
という明るい気持ちで、日々を楽しく過ごしてくれたら嬉しいです。
<奥村正子>
1930年、横浜市生まれ。戦時色の濃い中、明治生まれの祖父と母から厳しく躾けられて育つ。
1945年5月29日、横浜大空襲に遭い命の大切さを思い知らされる。
1953年結婚。1967年より在日米軍基地・キャンプ座間で13年間勤務。
50歳の時に両膝を痛め、運動で克服して以来意識的に足腰を鍛えてきた。
2002年、夫の交通事故のリハビリをきっかけに72歳でベンチプレスを始める。
夫と共に練習を続け、2013年、83歳で世界マスターズベンチプレス選手権(60歳以上、47㎏級)優勝。以来3連覇。
2017年、脳梗塞の治療で世界大会を断念。
直後に長年連れ添った夫に先立たれる。
逆境の中、周囲の支えと持ち前の努力で2018年世界大会復活優勝。
2020東京オリンピックの聖火ランナーの夢も持つ -
睡眠の力を信じよう!
天才アインシュタインは10~12時間眠っていたと言われています。
睡眠は認知症、癌、鬱、糖尿病などの予防に効果的で、学力向上にも効果絶大!
休息や充分な睡眠をとるのに罪悪感は必要ないのです。
最適な睡眠で豊かな人生を過ごしましょう!
「多少の睡眠不足は仕方がない」と思っている人は要注意。知らないうちに借金のようにたまった「睡眠不足(負債)」がある日突然、人生を台無しにしてしまうのです。<前書き>より 睡眠時間が人生を決定する
「眠るだけで病気が治るのなら誰も病気になんかならないよ」と怒られる方もいらっしゃるでしょう。しかし、考えてみてください。病気というのは、全身的な諸々のバランスが崩れて発生するものです。個人によってさまざまに条件が異なります。しかし、すべての人に共通することは、何かの“無理""が身体にかかっているときに病気は発生するということです。それは広い意味でのストレスです。肉体的精神的な内面からのものもあれば、ウイルスや毒などの外側からの原因もあります。
ところが、その内外の攻撃からその身を守り、元気でいられる人たちがいます。その人たちは一様に日頃から疲れを翌日まで持ち越さないようにしています。朝の目覚めがすっきりしていて、病気になりやすい人たちと比べたときに疲労感がないのです。
その人たちは、質の良いたっぷりの睡眠で、前日の疲れを取り除いていたのです。充実した睡眠は、万病にかからないための最高の秘訣だったのです。
しかし、その前に、〈充実した睡眠〉をいかにすれば自分のものにできるのかが重要になります。
そこで、あえて、本書に『眠るだけで病気は治る! 』という題名をつけました。「睡眠不足は良くない」とわかっていても、これまで生活パターンを変えられずにいた多くの方に、睡眠の重要性を再認識していただきたかったからです。今日からぜひ生活スタイルを変えてゆきましょう。
慢性的な睡眠不足が、頭脳活動の低下、湿疹、シミ、しわなどの肌の老化から、癌、認知症、糖尿病、心筋・脳梗塞、うつ病など命にかかわる病気のリスクを高め、日々の生活の質を下げていることが明らかになってきました。
ほとんどの人が、自分が危険レベルの睡眠不足(負債)であることにまったく気づいていません。豊かな人生を歩もうとして、睡眠時間をけずってがんばっていることが、実は逆に、豊かな人生から自分を遠ざけていたのです。
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神道論・国体論を語るのに外せない重要史料
『直毘霊』は、日本で最も有名な国学者と言っても過言ではない本居宣長が江戸中期に著した書。『古事記伝』に収められていた内容を独立させたもので、本居宣長の古道論の精髄である。からごころを排し、日本古来の精神への回帰が説かれる。国体や神道について考える上で必須の書と言える。
※本製品は固定レイアウトで制作されており、本文中の文字検索はできません。また、大きなサイズの画面での閲覧に向いています。
※本製品は、国会図書館デジタルコレクションとして公開されている画像データをもとに作成されており、一部に読みにくい箇所がある場合がありますので、ご了承ください。 -
神道を学ぶ方にとって必須の書、現代によみがえった名著
『神道大辞典』は、昭和12年(1937年)から15年(1940年)にかけて平凡社より出版された、神道に関する辞典(全3巻)。計1700頁の大作である。国立国会図書館が所蔵し、国会図書館デジタルコレクションとしてインターネット上に公開している資料を、元のデータの画面が歪んでいる部分は補正し、利便性を高めるため目次を付記した。神道を学ぶ方に必須の書、現代によみがえった名著
『神道大辞典』は、昭和12年(1937年)から15年(1940年)にかけて平凡社より出版された、神道に関する辞典(全3巻)。計1700頁の大作。
古典的文献、祭祀や神社の由来、用語の解説など多岐にわたり、貴重な写真や図と共に収められている。膨大な神道の資料をまとめるに当たって出版を危ぶまれた時期もあったが、皇紀2600年(昭和15年)の祝典記念として出版された。
出版にあたり、当時の平凡社社長であった下中弥三郎氏は、序文「神道大辞典を世に送る」で、出版の意義を次のように述べている。
郷村には必ず神社があり、祭が行なわれている。しかし、その祭神が何であるか、その由緒は、となると、明白ではない。国民にも、精神の指導の立場にある人々にすら認識が極めて不十分である。しかし、その事実を咎める前に、外国文化の吸収に急なるがために、神道研究に関して怠ってこなかったか、を考えてみなくてはならない。仏教、キリスト教に関しては膨大に大辞典が刊行されているにも関わらず、神道に関しては、同社(平凡社)が出版した山川鵜市氏著の『神祇辞典』のみで、好著であるものの規模が小さい為、改めて大辞典を関係各位の協力を得て、出版するに至った。(内容要約)
本書は分冊版中の一巻であり、内容は三冊合体本版に収録されているものと同等である。
本製品は、国立国会図書館が所蔵し、インターネット上に公開している資料を元に、画像の歪みなどを補正して制作している。
写真、図、ルビなどはそのまま収録し、検索機能は付けず目次を付した。
オリジナルの紙の書籍は極めて入手困難(ほぼ不可能)で全3巻と重量感があるが、電子書籍化により、この名著が広く活用される機会が増え、歴史ある日本文化や神道の理解の一助になれば幸いである。
≪貴重本復刻シリーズについて≫
※本製品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。
貴重本復刻シリーズは、今後永年読まれる価値のある本を電子書籍化したものです。
国立国会図書館が所蔵し、国会図書館デジタルコレクションとしてインターネット上に公開している資料で、著作権保護期間が満了したタイトルの画像データを基に製作しています。 -
『群書類従』を抜きにして日本の歴史についての研究は成り立たない
『群書類聚』は国学者、塙保己一が貴重な古典籍を集書刊行した一大事業である。25部門に分類され総冊数665冊からなる。塙保己一は、幼い頃に視力を失なうというハンデを背負いながらも学問に励み、北野天満宮に誓って一大叢書の刊行を成し遂げた。『群書類聚』は、今日でも日本の歴史や文芸を研究するための基本文献である。全25部のうち最初の「神祇部」は28冊からなり、神宮研究など神道の重要書類として知られている。研究者にとって必須資料の一つである。
※本製品は、国会図書館デジタルコレクションとして公開されている画像データをもとに作成されており、一部に読みにくい箇所がある場合がありますので、ご了承ください。 -
原敬首相がパリで入手した、1780年刊行のオランダ人宣教師による日本人評。貴重な歴史的証言
原書は、日本の総理大臣であった原敬がパリで入手した古書「Observation critique et philosophique sur le Japon et les Japonais,1780」(日本および日本人に対する批評的哲学的観察)オランダ人宣教師によって記された日本人評であり、幕末の日本人がどのように見られていたのかを知る貴重な資料となっている。原書の重要と思われる部分が訳出されている。翻訳者は、法学者であり外交官でもあった蜷川新。原敬首相、渡邊千冬子爵も寄稿しており、各人の文章から大正十年当時に日本が置かれていた状況も伺える。
※本製品は、国会図書館デジタルコレクションの画像データをもとに作成されています。一部に読みにくい箇所があります。 -
織田信長や豊臣秀吉と会見したポルトガル人宣教師が残した貴重な歴史的書簡
ルイス・フロイスは織田信長や豊臣秀吉とも会見を果たしたポルトガル人宣教師。『日本史』を残したことでも知られるルイスが残した書簡は、戦国時代後期の日本の状況を知るための重要な資料である。豊臣秀吉とインド副王の間の書簡から、当時のキリスト教の置かれた立場も読み解くことができる。
国会図書館デジタルコレクションの画像データをもとに作成されています。一部に傷みや読みにくい部分があります。
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