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『実用、竹書房、2021年4月19日以前』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全146件

  • シリーズ2冊
    8802,000(税込)
    著:
    林家たい平
    レーベル: ――
    出版社: 竹書房

    笑点50周年生放送の新司会、新メンバーの話題と、24時間テレビのマラソンの後日談などを活字化した林家たい平のまくら集の第2弾!日常生活を笑いに変える巧みな話芸、24時間テレビのマラソンに舞台裏、我が師匠林家こん平への愛情等、「たい平」の話芸で落語と人生をもっともっと楽しむ!
  • 唯一無二の思考を持つ落語界の風雲児=立川談志が神奈川県民ホール寄席で語った“まくら”を活字で綴った「まくらコレクション文庫」第3弾!
    初登場の1982年は、談志46歳。参議院議員の任期満了から5年、落語立川流創設まで1年。「現代における落語とは何か?」を最も悩み抜き、それを高座から観客にダイレクトにぶつけていた生の思考を堪能できる貴重なテキストです。今でも、「談志師匠が生きていたら、この流行、この事件、この世相をなんて語るのだろう?」と多くのファンが偲び思う程、森羅万象の本質を問う珠玉の話芸でした。談志が斬った1982年から2005年までの世相史をイッキ読みする“落語まくら集”です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    日本人初の3A野手である著者が、
    本場のメジャー流理論を語る!
    ・バットは横ではなく縦に振る
    理由→重力を生かすことで強く速いスイングが生まれるから
    ・意図的なリストターンは厳禁
    理由→バットの面が消えるためミートポイントが狭まるから
    ・前脇を締めてはいけない
    理由→前脇を開けることで胸から最短でバットを出せるから
    このように、
    従来の日本の考えとは
    180度違う打撃論が満載です。



    著者は、以下のように述べています。
    日本人が、メジャーリーグで本塁打王を獲得する――。
    こう聞いたら、どのぐらいの人が「そんなの無理、夢物語だよ」と鼻で笑うだ
    ろうか。「いやいや、日本人でも勝負できるよ」と本気で思うだろうか。私は
    後者の人間だ。可能性は十分にある。
    本書は、メジャーリーグでホームランを打つためのバッティングバイブルとな
    る。ホームランを打って、悠々とダイヤモンドを回るときの喜びは、打った者
    にしかわからないだろう。あの喜びをたくさんの人に味わってほしい。この作
    品を通して、ホームランを打つ楽しさ、そしてホームランを打つ技術を伝えら
    れたら、これ以上嬉しいことはない――本文より
  • “1982年。
    台北のカフェ、明星珈琲館で
    私はこの人と出会った――。”

    『恋恋風塵』『悲情城市』など、
    不朽の名作の数々を侯孝賢とともに創り上げてきた
    女流作家、朱天文が描く
    「台湾映画がもっとも輝いていた、あの日々」

    台湾ニューシネマのミューズによる、珠玉のエッセイ集。
    侯孝賢と歩んだ台湾ニューシネマ時代/写真が語るあの時 この想い/侯孝賢を語る・侯孝賢と語る
    解説 宇田川幸洋

    カバー写真・撮影 エドワード・ヤン

    十一月二十七日の早朝、私は侯さんと基隆〈ルビ:キールン〉路と辛亥〈シンハイ〉路の交差する十字路で待ち合わせ、脚本を手渡した。侯さんはレンガが残る道の路肩でバイクを停め、脚本を受け取って、そのまま役者の衣装合わせの写真撮影に向かった。急に寒くなったあの日、侯さんは長袖のシャツの上にカーキ色のアーミーベストを着ていた。ラッシュアワーの車の流れは絶え間ない。彼は横断歩道を渡ってバイクのところに戻っていく。アーミーベストが風をはらみ、帆のようにパンパンにふくらんだ姿が車の流れを縫っていく ――本文より
  • 1,980(税込)
    著:
    加来慶祐
    レーベル: ――
    出版社: 竹書房

    最高峰の舞台を知る、
    6人のプロフェッショナルが、
    自身の指導論を語る!

    常総学院 島田直也監督(元横浜ほか)
    東海大菅生 若林弘泰監督(元中日)
    天理 中村良二監督(元近鉄ほか)
    鹿児島城西 佐々木誠監督(元ダイエーほか)
    拓大紅陵 和田孝志監督(元ロッテ)
    飯田哲也コーチ(元ヤクルトほか)

    著者は、以下のように述べています。

    プロ野球選手とは、野球における最高技術者たちである。アマチュア時代に圧倒的な努力を重ね、憧れのプロ野球選手という肩書を手にした彼らは、最高峰の舞台で最高の技術に触れ、学ぶ機会を与えられた。
    プロ野球を経験した彼らは、いったい何を高校野球界にもたらそうとしているのか。後世に何を残そうとしているのか。そして、本当に元プロ時代は来るのか。彼らが備える指導者としての流儀に迫りつつ、高校野球界の未来を、プロ野球経験者の視線の先に見える景色を、読者の皆さんとともに覗いてみたいと思う――本文より
  • 1,980(税込)
    著:
    大利実
    著:
    ほか
    レーベル: ――
    出版社: 竹書房

    強豪校を支える6人の「頭脳」が、
    チーム運営の極意を語る。

    横浜・小倉清一郎元部長
    日大三・三木有造部長
    作新学院・岩嶋敬一部長
    花咲徳栄・村上直心部長
    聖光学院・横山博英部長
    海星・葛原美峰アドバイザー

    編者は、以下のように述べています。

    本書には甲子園常連校、強豪校の監督を部長・コーチとして支えてきた6人
    の「名参謀」にご登場いただき、ナンバー2としての生きざまや心得、強豪校のチームマネジメント、メディアへの対応などについて質問を投げかけた。
    本書が高校野球指導者を目指している方々の参考になれば、あるいは高校野
    球ファンの方々が本書をきっかけに、より一層高校野球への興味を深めていただくことにつながれば、これにまさる喜びはない―――本文より
  • 全国選手権出場18回、インターハイ出場13回、
    今や全国屈指のサッカー強豪校として知られる島根・立正大淞南高校。
    中学時代それほど目立った実績を残していない選手たちを磨き上げ、
    強烈な個性を持った選手たちを数多くプロの世界へ送り出した
    名将・南健司の独自の哲学に基づいた個とチームの育て方に迫る。

    第1章 淞南から羽ばたいたJリーガー
    第2章 高校サッカーの監督になるまで
    第3章 淞南を全国大会の常連に導いた方法
    第4章 他と違うのはサッカーだけじゃない。淞南流の学校生活
    第5章 新型コロナを乗り越えて
    第6章 関係者が語る「立正大淞南」のサッカーとは?
  • 1,980(税込)
    著:
    桃田賢斗
    レーベル: ――
    出版社: 竹書房

    初の著作!
    巻頭カラー8Pほか、秘蔵写真多数収録!

    試練を乗り越え、頂点へ――。
    東日本大震災、リオ五輪断念、遠征先での交通事故、眼窩底骨折による手術……。
    変わる勇気で数々の苦難を克服して強くなる――。

    著者は、以下のように述べています。

    これまで、くじけそうになるたびに、多くの人たちに助けてもらった。つらい思いをするたびに、いままで気づかなかったことに気づくことができるようになった。
    正直、処分を受ける前までの自分は、ちっちゃい人間だったと思う。でも、強い気持ち、覚悟を持つことで、ぼくは変わることができた。本気になれば、人は変わることができる。この本では、これまでのぼくの歩みを振り返りながら、桃田賢斗という人間が、どう変わってきたかを伝えられればと思う―――本文より

    ■目次
    第一章 バドミントンとの出会い
    〝スーパーマン〟賢斗/家のなかでヘアピンショット/野球はひとりじゃ勝てない/こざかしさを武器に/福島県富岡町へ/インドネシア人コーチとの出会い/スーパースターへの憧れ/恵まれた環境のなかで/15歳で全日本総合初出場/インドネシアへの武者修行

    第二章 東日本大震災を経て
    インドネシアで知った震災/帰国、そして不安の日々/新たな拠点、猪苗代町へ/地元の人たちに支えられて/全国大会での屈辱/憧れの田児賢一さんとの初対戦/日本人初の世界ジュニア優勝/田児さんと二度目の対戦

    第三章 期待の星として
    NTT東日本に入社/トマス杯優勝/怠惰な生活とギャンブル/変わるきっかけ/心を入れ替えて/世界のトップへ/全日本総合、スーパーシリーズファイナル初優勝「/派手な生活をしたい」の真意/5年ぶりに富岡へ/プロ野球始球式/リオオリンピックへの階段

    第四章 復活までの日々
    緊急帰国/温かく迎えてくれた家族/泣きそうになった父の言葉/練習再開/ひたすら走る/リー・チョンウェイの言葉/会社での初仕事で学んだこと/バドミントン教室/処分解除/1年ぶりの会見

    第五章 復帰からの進化
    緊張した復帰戦/涙の優勝/久しぶりの海外遠征/2年ぶりの全日本総合/日本A代表復帰/憧れのレジェンドに勝利/オリンピック金メダリストを倒しての優勝/けがを隠して臨んだ世界選手権/スーパースターと最大のライバルに勝利/感極まったジャパン・オープン/世界ランキング1位/3年ぶりの日本一/全英オープン初優勝/サッカーのトッププロ選手からの刺激/ジャパン・オープン、世界選手権2連覇/東京オリンピックへ

    第六章 突如襲ってきた悪夢
    最高のスタートから、突如襲ってきた悪夢/バドミントンはできますか?/事故からの帰国/シャトルが二重に/このまま引退してしまおうかな……/励まされた応援メッセージ/実家でリハビリの日々/自身初の金メダル宣言/東京オリンピック延期

    終章 自分を変えるということ
    頂点とどん底を経験して/周囲への思い/オリンピックへの思い/ぼくは走り続ける/もっと強くなるために/変わらないもの/自分を変えたい人へ

    ■著者プロフィール

    桃田賢斗(ももた けんと)

    1994年9月1日、香川県生まれ。

    三豊市立吉津小学校2年からバドミントンを始める。

    2007年、中高一貫のスポーツ強化を進める福島県双葉郡富岡町立富岡第一中学校に進学。

    福島県立富岡高等学校3年の2012年に世界ジュニア選手権優勝。

    2013年N T T東日本入社。2014年トマス杯(国別団体世界選手戦)優勝。

    2018年9月、日本男子史上初めて世界ランキング1位となる。

    2018、2019年世界選手権優勝。

    2019年全英オープン優勝。

    2015、2018~2020年全日本総合選手権優勝。

    左利き。身長175cm、体重71kg。多彩な技術と、緻密なコントロール力で世界のトップに君臨する。
  • 825(税込) 2026/5/15(金)23:59まで

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    麻雀が強くなりたくて色々な理論やデータを学んでいる人は多い。しかし学んでもなぜか実戦だとそれが使えない、勝てない。

    この本では、脳内科医の加藤俊徳先生との対談で、まずその理由を解き明かし、本当に勝つためには、実戦においては理論をあえて封印して直感で打つことを提唱しています。
    事実、著者は元々理論、データをベースにして打っていたのを、2012年師と仰ぐ飯田正人プロとの別れを機に大きく雀風をチェンジ、右脳を使った直感ベースで打つことで成績が飛躍的に向上しました。
    本書ではその近藤誠一の右脳麻雀を余すことなく披露、理論と直観力の使い方にせまり、読めば飛躍的に雀力アップします!
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    腐ってる(ロッテン)からってなんだ。
    僕たちはこの映画が大好きなんだ!

    世界No.1映画批評サイト「Rottenn Tomatoes」がおすすめする名作カルト、過小評価された傑作、ひどすぎてイケてる映画たち101本

    〈ロッテン(くさった)〉映画たちよ永遠なれ――

    お気に入りの映画──または心待ちにしていた新作──が、《ロットントマト》の悪名高き〈トマトメーター〉で緑色の潰れトマトをくらい、ショックを受けた経験は?
    《ロットントマト》編集部一同は批評家とスコアを支持するものの、あなたの痛みだってよくわかる。
    〈フレッシュ〉な傑作・名作映画はすばらしい、けれど栄光をひとりじめにはさせないぞ!
    本書では、《ロットントマト》チームおよび、世界的に名の通った映画批評家たちが、緑色の必見〈ロットン〉映画101本を熱く激しく語りたおす。

    ◉怪物級にヒットした批評家の嫌われ者
    『SPACE JAM スペース・ジャム』『マレフィセント』『バッド・ボーイズ』etc...
    ◉ひどすぎてかえってイケてる珠玉のSF映画
    『チェリー2000』『未来惑星ザルドス』『マスターズ 超空の覇者』etc...
    ◉〈フレッシュ〉監督も〈ロットン〉の誤り
    『フック』『マリー・アントワネット』『ウィロー』etc...
    ◉すばらしく風変わりな名作カルト
    『ほぼ冒険野郎 マクグルーバー』『エンパイア レコード』『ザ・クラフト』etc...
    ◉時代を先取りした過小評価作
    『イベント・ホライゾン』『ブレイド』『ケーブルガイ』etc...
    ◉2度見の価値ある続編
    『オズ』『ジュラシック・パークIII』『ロッキー4 炎の友情』etc...
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    手役全38種のデータと必勝法がこの一冊に。
    知る→使う→勝つの法則で全手役を解説。
    さらに麻雀番組などでよく出てくる62の麻雀用語の使い方や必勝戦術も収録。
    手役に困ったらこの一冊!全雀士必携の書。

    役牌アタックと役牌を重ねる手
    ホンイツは攻守兼備の便利役
    トイトイダッシュとトイトイスキップ
    チートイツは狙うものではなく残すもの
    イッツーは6枚から狙え
  • <「うちの子、運動神経が悪くて…」と悩む親御さんへ>
    ジュニア年代の育成トレーニングにおける第一人者が教えるスポーツ万能、運動ができる子どもにするための方法。

    取り組むべきは、スポーツ上達に欠かせない基礎体力運動能力を向上させること
    「たくさん遊んで、体を動かすことが大事!」

    いわきスポーツクラブ(いわきFC)アカデミーアドバイザー・小俣よしのぶ氏による、子どもたちの健全な心身の発達・運動パフォーマンス向上を目指すメソッドのすすめ。

    【本書の内容】

    第1章 運動体験が低下している子どもたち
    ・小中学生に多い、ロコモティブシンドローム
    ・取り組むべきは、基礎体力運動能力の向上
    ・指導をする大人に、正しい知識が必要

    第2章 子どもの頃にすべきこと
    ・運動が上手になるための前提条件となる「姿勢」
    ・運動神経に良いも悪いもない
    ・遊びのような運動をすることが重要

    第3章 成長のメカニズム
    ・暦年齢と生物学年齢
    ・マルチスポーツとシーズン制スポーツ
    ・運動の中で認知と判断をする

    第4章 スポーツ万能の子どもを育てるために
    ・運動やスポーツ上手な子どもとは
    ・体力運動能力と学業との関係
    ・子どもの仕事は「遊び」

    第5章 スポーツ界の育成の現状
    ・育成システムの問題
    ・育成と選抜の違い

    第6章 いわきから日本の育成スタンダードを変える
    ・いわきFCでの取り組み
    ・スポーツで豊かな社会を実現
    ・将来性やタレント性
  • ☆アイドルのリアルな姿を追った衝撃のノンフィクション!

    ハロプロエッグ時代を含め13年に及ぶアプガのアイドル人生のすべてがここに!
    メンバー、運営スタッフ、両親、友人、数々の周辺取材とともにえがくアイドルの真実

    ハロプロエッグの解体、アプガ結成、一年間のカバー時代、ツアー中の衝突、事務所の移籍、2期の加入、そして卒業――表にはだせなかったアイドルの本音がここにある。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    読むとMリーグが10倍楽しくなる本です。
    Mリーグ、麻雀最強戦などの麻雀番組が盛り上がっています。でも、そこで打ってる麻雀プロっていったいどういう人? 資格は? 給料は? Mリーグに選ばれる人の基準は? プロでもチョンボをするの? なぜプロはアガった時に笑ってないの? スジ、カベって何? 差し込みって何?すべての疑問に答えます。
  • 常識にとらわれない様々な「仕掛け」で“好き”と“勝利”を両立させる異端の指導メソッド

    無人島で思い出作り
    卒部式でファッションショー
    全国大会直前に部員全員でディズニーランド
    怪我しないように年間のオフは90日…
    いつまでもサッカーを好きでいさせるためのアプローチ

    笑顔で楽しくプレーし、テクニックにこだわった華麗なスタイルで見る人を魅了し、今や女子サッカー界で注目を集めるチームの一つとなった、京都精華学園高校。
    2012年度全国高校選手権で3位、2014年度インターハイでは準優勝に輝いた。
    そんな女子サッカー部を率いる越智監督の“異端なマネジメント術”を1冊にまとめた書籍です。
    常に笑顔で楽しくサッカーしながら全国有数の強豪校へと上り詰めた京都精華スタイルの秘密、サッカーを楽しむ心を引き出す様々な「仕掛け」、他では見られない独自のトレーニング法、選手が自ら目標に突き進むための気持ちのくすぐり方など
    他の強豪高校とは一線を画す指導メソッドを公開!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    麻雀をゼロから覚えたい方に向けた入門書です。
    全ページフルカラーで見やすく、ネット麻雀から麻雀を覚えるのに最適です。
    アガり方、役の一覧まで入っており、この一冊で簡単に麻雀が覚えられます。
    まずは「リーチ」を覚えることから始めてみてください。
  • 825(税込) 2026/5/15(金)23:59まで

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    麻雀最強戦2020優勝者にして将棋9段の鈴木大介による麻雀指南書。

    第一章 押しの流儀
    一発目に毎度毎度現物を切ってるようでは並みの打ち手止まりです。

    第二章 手順の流儀
    正確な手順は手牌に躍動感を与えます。

    第三章 最終形の流儀
    対人勝負ならではの技があります。

    第四章 動きの流儀
    上家から1枚目を鳴いてるようでは 平面的な麻雀で終わってしまいます。

    第五章 麻雀の流儀
    勝負師は勝つごとにオーラをまとう。そして負けるたびに鎧をはがされる。

    麻雀プロでは語れない、将棋棋士ならではの読みと感覚。
    一度読んだら忘れないインパクト。
    これでもう弱者には戻らない。
  • 科学的な情報を正しく扱うことでパフォーマンスは上がる!

    球速や飛距離を伸ばすのは体重ではなく除脂肪体重
    踏み込み足の膝が曲がりすぎると球速は落ちる
    股関節が柔らかすぎるとランニング障害を招きやすい
    肩肘の過剰なアイシングは、神経系や成長ホルモンの分泌に悪影響をおよぼす
    タンパク質を摂りすぎても吸収されず、内臓疲労を引き起こす弊害もある etc

    数多くの実験から導き出された、最先端のコンディショニング論が満載!

    著者は、以下のように述べている。

    本書は、野球というスポーツを科学的に紐解き、故障しない体作りのために必要な知識やトレーニング方法を解説するのみならず、走攻守において「そもそもどういった体の動かし方をすればいいのか?」「どんな体の動かし方が理に適っているのか?(パワーを最大限に引き出せるのか?)」を図解なども盛り込みながら、わかりやすく解説していきます。
    また本書では、野球に関わるフィジカルな部分にスポットを当てるだけでなく、「根性とは?」「折れない心を作るには?」といったメンタルの部分にも科学的見地からアプローチし、その秘密を解明していきます。
    私の願いは、野球をするすべての人のケガや故障を最小限に抑え、いくつになっても野球を楽しめる体作りをしてもらうことです
    ――本文より
  • 1,980(税込)
    著:
    持丸修一
    レーベル: ――
    出版社: 竹書房

    4校すべてで甲子園出場!

    かつて“鬼の持丸”と呼ばれた男が、約50年に及ぶ指導者人生で辿り着いたのは、「選手たちを信じる」ことだった。
    「高校野球は子どもがやるもの」という信念のもと、2015年夏はほぼノーサインで戦国千葉を制覇。
    竜ケ崎一、藤代、常総学院、専大松戸、率いた4校すべてを甲子園に導いた名将の、信頼を育む指導論

    著者は、以下のように述べている。
    ありがたいことに、指導した4校すべてで甲子園に出場することができた。
    なぜ、すべての学校を甲子園に導くことができたのか――。
    本書では、竜ヶ崎一、藤代、常総学院、専大松戸におけるチーム作りを振り返りながら、高校生の心を育むために実践してきた指導法や、生きるうえで大事にしてきた格言や考え方を紹介していきたい。
    若い人たちからすれば「時代が違う話でしょう」と感じることもあるかもしれないが、長く生きてきた年長者の言葉として、受け止めてもらえるとありがたく思う――本文より
  • 団塊の世代よ、
    “アイツやっとクタバッタか……”
    という生き方をしてほしい

    それなりにいい思いもしてきて、これ以上何を求めるというのか。
    年をとっても幸せでいたいと考えるのは保身の始まり。
    老いの現実を受け入れて、最後の直線を自分らしく走るヒントが詰まった一冊!

    著者は、以下のように述べている。

    私がどうしてこの本を出そうと決意したのか。
    それはみなさんもよくご存じのある3人の方との出来事がきっかけとなり、出版意欲を大きく揺さぶられたからです。
    その3人とは、長嶋茂雄、大林宣彦、石原慎太郎です。
    私は、この3人の先輩たちの生き様を見て、どんな環境に置かれても人は堂々と生きることが必要だと思い知りました。
    それが、この本の出版を決意させたきっかけなんです。
    たしかに70歳はまだ若造かもしれませんし、いつか80、90になったときの自分自身に「お前のあのときの本ってぬるいな」と言うかもしれません。
    でも今、70の感性を信じて思いの丈を込めました。
    読者のみなさんがこれから生きる上で、本書が何かひとつでも参考になっていただいたとしたら幸いです――本文より
  • 1,980(税込)
    著:
    稙田龍生
    レーベル: ――
    出版社: 竹書房

    苦戦しても、敗戦しない!

    金属バット全盛の今だからこそ、イレギュラーマットや連続27アウトノックでアウトを取るための実戦的守備を鍛え上げる。
    藤原恭大選手、根尾昂選手らを擁して「史上最強世代」と呼ばれた大阪桐蔭に、年間唯一の黒星を付けた日本一の守備力で頂点を狙う、超ディフェンシブベースボール論!

    著者は、以下のように述べている。
    「稙田龍生の野球」の幹をなし、社会人時代から追求し続けてきた「守り勝つ野球」をさらに突き詰めていった結果、創成館=ディフェンシブベースボールというチームのスタイルが徐々に形となり、その後に九州大会連続出場、さらには8年間で6度の甲子園出場にも繋がっていったのだと断言していい。
    また、創成館が神宮大会や甲子園で結果を残していくたびに、私の野球観や組織づくりに対して多くの関心を寄せられるようになった。そこで今回は、私自身の指導論および指導手法を書籍にまとめて伝えることによって、野球はもちろん他競技の指導者に対して、指導力の向上と選手の競技力向上を提議していこうと考えた。
    創成館に関心を持っていただいているファンの方々には、より深く我々のことを知っていただき、応援していただくきっかけにもなればと思う――本文より
  • グラウンド使用は週1回のみ。野球推薦枠はなく、小柄で華奢な選手ばかり。それでも創部6年目に激戦区愛知で甲子園に出場!
  • 本書を読むと、あの素晴らしい歌丸師匠の「楷書の芸」が、あなたの心の中で蘇ります。
    ぜひ、僕の大好きなお爺さんの口調を思い出してください。

    まえがき・あとがき~六代目三遊亭円楽~

    「大喜利の歌丸で、噺家人生を終えたくない」
    晩年の歌丸師匠の言葉です。

    若くして国民的人気の演芸テレビ番組『笑点』に出演し、50年の長きに渡って回答者、司会者の立場で番組を支えてきた歌丸師匠ですが、番組内の『大喜利』のコーナーの知名度や人気に甘んじることなく、古典落語と高座に真摯に向き合った人生でした。

    古典落語という話芸は、江戸時代の社会・生活の教養がないと楽しめない一面がある“とっつきにくい話芸”です。
    古典落語への導入部である歌丸師匠のまくらは、自分の暮らしの中の滑稽なエピソード、誰もが知っている世相の話題への見識から、本編の古典落語に観客を分かりやすく誘う見事な話芸で、縦横無尽に現代と古典の世界をごく自然いつなげ合わせていたまくらでした。

    本書は、桂歌丸師が35年の長きに渡って出演した「にっかん飛切落語会」の高座から厳選したまくらを収録しました。
    観客に分かりやすく、己の芸に厳しく、古典落語を磨き上げて行った歌丸落語の神髄がここにございます。


    平成四年という年は、たかが運送屋一軒の為に(……笑)、なんか日本中が滅茶苦茶になっちゃうような世の中でございました。
    金丸信氏は、目の手術をなすったそうですな(……笑)。
    やっぱり目が悪いくらいですから、世間が見えなかったんでございますな(拍手)。
    でも、大変に良いことを教えてくださいました。
    五億の不正をしようと思ったら、二十万で済む時代だそうですね。
    あの勘定でいきますと、五千万円の不正は、二万円で済む訳でございます(笑)。
    今、一所懸命、二万円を貯めているところでございます(笑)。

    一九九二年十二月十五日 イイノホール にっかん飛切落語会 第二〇七夜 『引っ越しの夢』のまくらより
  • 強い思い入れと、
    わかりやすさが
    反響を生む!

    『SAMURAI JAPAN』と『eスポーツ』で、
    流行語大賞・優秀賞を二度受賞した著者が、
    ネーミング力を養う5つの方法を伝授する。

    1 アンテナを張る
    2 CMに学ぶ
    3 常に疑問を持つ
    4 自分なりに結論を出す
    5 未来をイメージできるかどうか

    著者は、以下のように述べています。

    本書では、私がキャリアの中で培ったネーミングに関するノウハウと考え方を、いろいろな側面から見て考えるお手伝いができるよう、余すところなくお伝えするつもりです。
    お子様やペットの命名、新しく始める店舗名、開発した新商品の名前、より集客を増やしたいイベント名、興味をそそられる企画書のタイトル……etc。絶妙なネーミングというのは、人物、商品、企画等の未来を大きく好転させるものです。
    みなさまが日常やビジネスの中で体験するネーミング作業に、本書が少しでもお役に立てたら幸いです―――本文より
  • 2017年のロンドン世界陸上4×100mリレー。予選でアンカーを務めたケンブリッジ飛鳥に代わり決勝を走り銅メダルを獲得した藤光謙司。彼は人間の体を消耗品ととらえ、少ないが効率的な練習方法で結果を出している。また自身で社長業もこなし「現役時代から起業し行動する」ことでアスリートの新たなロールモデルを提示しているユニークな存在でもある。アスリートだけでなく普通に暮らす人々にも役立つ彼の思考法をまとめた一冊。
  • 935(税込) 2026/5/15(金)23:59まで

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    もうこれで迷わない!
    最速最強と言われるプロ多井隆晴が、実際にあった30の対局場面をもとに明かす麻雀の絶対正解!これで絶対に強くなる!
    全ページフルカラーでMリーグ実戦譜を再現!

    端っこ待ちならツモ切りリーチ!
    アガりづらい8000よりアガりやすい5200
    手詰まりたくないなら配牌オリ
    親のリーチは魔法の言葉
    大きく負けてる親番では焦らず大物手
    地獄単騎はアガれる
    赤牌を鳴かせることが得になる場面もある
    カンチャン待ちリーチをシステム化するな
  • 仲間として、ライバルとして同じリングでしのぎを削った『第三世代』の4人が
    デビューから現在まで、各々の戦いの歴史を振り返る。
    彼らの言葉から浮かび上がる新日本マットの真実とは?

    30年近いキャリアで築いた実績と実力で、いまなお根強い人気を誇る『第三世代』の4人。
    現在、新日本プロレスは黄金期を迎えているが、アラフィフとなった彼らは第一線からは徐々に退き、
    中西学は2020年2月22日のリングを最後にプロレスラー生活にピリオドを打った。
    世代闘争・長期欠場など幾多の困難を乗り越え、新日本“冬の時代”に最前線で踏ん張った4人がリングに刻んだ記憶を巡る!

    “猛牛”
    天山広吉
    レスラーならベルトっていうのが常に目標なので
    いくつになっても若い世代ともバリバリ戦っていきたいっていう気持ちは強いです

    “剛腕”
    小島聡
    新日本プロレスという壮大な闘いの中で、
    常に必要とされる人間でいたいし、ファンに一目置かれる存在でいたい

    “ブルージャスティス”
    永田裕志
    いつも目の前には中西学のでっかい背中があって。
    「あの人は不器用だけどモノが違うんだな」って、悔しい目で見てましたよ

    “野人”
    中西学
    地に足ついたレスリングを見せるのもプロレスやし、異次元のものを見せるのもプロレス。

    それが一番できるのは新日本しかない
  • 個人が強くなれば、チームも強くなる。
    2年半という限られた時間で、チームの勝利と障害予防を両立。

    1.柔軟性向上
    2.筋力強化・体幹強化
    3.スピード強化

    のトレーニング三本柱で、強靭な高校球児の身体を作る。
    そのための「880日トレーニング」を写真をふんだんに使いながら説明するのと同時に、動画でも著者本人が詳細解説しているので、とてもわかりやすい内容となっている。

    著者は、以下のように述べている。
    私はトレーニングには、2つの目的があると考えている。
    ひとつはトレーニングによってチームが強くなり、勝利を手に入れること。
    もうひとつは、障害予防である。どちらも両輪として成り立っていて、ケガ人が増えれば練習時間が減ることになり、必然的にチーム力は下がっていく。
    勝つ組織を作るためにも、障害予防に力を注いでいく必要がある。
    880日の中で、チームの勝利と障害予防をいかにして両立させていくか。
    これが、アスレティックトレーナー塚原としてのテーマであり、本書の肝となる部分である―――本文より

    ■目次
    第1章 880日を極める
    障害予防のカギを握る「連動性」/トレーニングの原理原則を理解する/加圧トレーニングを効果的に利用する/
    正しく走り込むことで回復力を上げる/選手に求める3つの「ジリツ」/ティーチングとコーチングのバランス/コーチに必要な5つの資質 ほか

    第2章 柔軟性を極める
    5点を揃えた「立位」から始まる/立位から歩き、走りへ/骨盤を動かすことで身体をリセットする/
    骨盤の角度が姿勢を決める/多くの筋肉が関与する股関節/肩甲骨面で動くことを覚える ほか

    第3章 体幹を極める
    体幹=ビキニパンツ+タンクトップ/体幹は不安定な局面でこそ鍛えられる/体幹強化メニュー/
    強い力を生み出す捻転運動/捻転運動に必要な柔軟性と体幹/捻転強化メニュー ほか

    第4章 ウエイトトレーニングを極める
    可動域+連動性+筋肥大+関節強化/「BIG3」に特化したトレーニングベンチプレス=平均80キロ以上が目標/
    筋肥大を促すための適性重量/BIG3のトレーニング法/スクワット/ベンチプレス/デッドリフト ほか

    第5章 スピードを極める
    足を速くする4つのポイント/腕を振れば、脚も付いてくる/実戦につながる走塁/野球には「止まる」「切り返す」動作が必要/
    盗塁はスタート姿勢から始まっている/右膝を抜き、地面を踏む/コーナーリング=直線+円+直線
    ほか

    第6章 コンディショニングを極める
    食事のカギは「ボリューム」と「タイミング」/高校3年間で体重15キロアップ/タンパク質が足りない高校球児/
    プロテインを飲むタイミングが重要/プロテインは含有量で選ぶ/過剰に砂糖を摂ることのリスク/
    アップは最終的に個人でできるのが理想/アイシングの効果を再考する ほか
  • 2,200(税込)
    著:
    桜井章一
    レーベル: ――
    出版社: 竹書房

    東京五輪に、もの申す。

    商業化した名ばかりの平和の祭典と、
    “金”に走るアスリートを斬り、
    真に強くなりたい選手たちに、
    人間本来のしなやかな心身を
    育む方法を伝授する。

    著者は、以下のように述べています。

    昔とは違い、今や政治経済の論理に蝕まれてすっかり商業化してしまった近年のオリンピックには、“金”と欲望が渦巻き、人間の汚さや醜さがはびこっているように私の目には映る。テレビなどでオリンピックの各種競技を見ていても「勝つためなら何をしてもいい」という勝利至上主義ばかりが際立ち、オリンピック憲章の掲げる本来のフェアプレー精神などはほとんど感じられない。
    だが、2020年はオリンピックイヤーということで「金メダルを獲れる人と獲れない人では何が違うのか? それを一冊にまとめたい」という話があった。本書では、超一流の人に共通した体の動かし方や心の整え方、さらには勝負勘、勝負運といったことに関する私なりの考えを述べさせていただいた――本文より
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    勝ちきれずにいたプロ雀士が、強くなるために、失敗や成功をすべてつづった麻雀ノート。
    誰にも見せるつもりがなかったが、トッププロの濃密な教えを肉付けして大公開。
    全ページフルカラーで見やすい!

    著者の神尾亮がプロ同士で実戦対局。

    1局終わるごとに手牌と裏ドラを開け写真撮影。

    トッププロ朝倉康心の教えを肉付けしてノート完成!

    リーチをするか、鳴くか、押すかオリるかなど、29のテーマで「失敗→検証→必勝三原則」の構造。
    面白さと役立ち度満点です!ぜひこれを読んであなたの麻雀の夢をかなえてください。

    著者について
    神尾亮
    最高位戦日本プロ麻雀協会B2リーグ所属。
    金子正輝の魂の込もった対局に魅せられてプロ入り。
    同卓者を驚かせるような捨て牌作りやダマ選択を駆使する昭和系雀士。
    研究対局における反省の記録をトッププロである朝倉康心に見てもらい、学んだ内容をノートとしてまとめた。

    朝倉康心
    最高位戦日本プロ麻雀協会A1リーグ所属。
    ネット麻雀「天鳳」の頂点に初めて到達した初代天鳳位。
    緻密な読みと計算が得意でその後プロ入り。
    MリーグのU-NEXT Piratesにドラフト2位で指名を受けMリーガーとしても活躍中。
    このたび神尾に依頼されノートを監修。
  • 周辺視野を広げ、動体視力を鍛える!

    スマホやゲームとの上手な付き合い方や視力回復法、
    両目をうまく連動させることで目と脳と体の機能を高める
    「ビジョントレーニング」等、“眼”の正しい使い方を詳しく紹介。

    著者は、以下のように述べています。

    本書では、現代を生きる人たちの視力低下を防ぎ、かつ動体視力や周辺視野などを改善し“強い眼”にしていくための情報やトレーニング方法をご紹介していきます。
    また、スマホやゲームの使用によって、低下してしまった視力の回復法などにもアプローチしていきたいと思っています。
    本文の中で詳しく述べますが、「眼のトレーニング」は子供たちの近視を改善し運動能力をアップさせるだけでなく、学習能力を向上させる効果もあるのです――本文より

    ■目次
    第1章 目の新事実~昔の常識も今は非常識!?~
    ブルーライトはいいの? 悪いの?/スマホの見過ぎに注意~斜視になる危険性が!~/視力アップの本やアプリは効果があるのか?/レーシック手術をしたからといって永久に視力が改善されるわけではない

    第2章 視力と視覚は違う~目の基礎知識~
    視力と視覚は違う/今の子供たちは“見る力”が衰えている/見る力は体の3つの機能で支えられている/目は鍛えられる~プロ野球選手も目を鍛えることで復活した~

    第3章 見る力を高めよう!
    目の柔軟性とは?/目の柔軟性を上げるトレーニング/眼球運動~目の可動範囲を広げる~/目の可動範囲を広げるトレーニング/両目のチームワークを高めるトレーニング/眼球運動のトレーニング/周辺視野を広げるトレーニング

    第4章 ビジョントレーニングとは?
    オプトメトリストと眼科医の違い~ビジョントレーニングとは?~/何でもかんでも「発達障害」で片づけてはいけない/赤ちゃんはハイハイ期間が長いほうがいい/バッターが緊張して打てなくなる原因は目にある場合も

    第5章 体を動かすビジョントレーニング
    ビジョントレーニングでなぜ体を動かすのか~目と脳と体はつながっている~/運動と思考はお互いに作用している/体を動かすビジョントレーニング/ローリング/雪の中の天使(Angel in the snow)/クマ歩き/カニ歩き

    第6章 目にいい生活と食事
    パソコンやスマホを見る時の姿勢はどうあるべきか?/視力の矯正器具は何がいいのか?/効果的な目薬のさし方/UVカットのサングラスは子供もしたほうがいいのか?/目の疲れを取るにはマッサージや温めることが有効

    著者について
    立花龍司(たちばな・りゅうじ)
    1964年生。大阪府出身。中学時代、投手としてオールジャパンに選出され、アメリカ遠征を経験。
    1989年に日本プロ野球界初のコンディショニングコーチとして近鉄バファローズに入団。
    1994年から千葉ロッテマリーンズのコーチ、さらに1997年には名将ボビー・バレンタインに請われ、日本人初のメジャーリーグのコーチとしてニューヨーク・メッツに入団。その確かな知識と理論で多くのメジャーリーガーから信頼を集めた。
    現在はフィットネスジムと治療院を併設する「タチリュウコンディショニングジム」(千葉・大阪)を経営中。
    著書は『最新!メジャー流 野球コーチング術』『野球少年のやる気と能力を最大限に引き出す 魔法のアドバイス』『スポーツ少年のやる気に火をつける! 励ます技術』(すべて小社刊)ほか多数。
  • 世の中の幸運や面白いことを、 柳家花緑が喋って喋って喋り 倒します!
    笑って笑って、ほっこり幸せを 嚙みしめる …… そんな、 まくらをご堪能あれ !

    柳家花緑は、五代目柳家小さんを祖父に持ち、若かりし日に付いたキャッチフレーズが、「人間国宝の孫」、「落語界のプリンス」など。そんな生まれながらの重圧と葛藤を乗り越え、落語というものを現代的に解釈し、落語界を牽引する存在になる。近年自覚した学習障害の症状の多弁症を逆説的に駆使して、大量の言葉と共に「日常に潜んでいる幸せや、面白いことを見つける秘訣」を語る 〝まくら〞が大人気となった。

    記録的な猛暑の夏の年に、熱中症になってしまったテレビ番組収録、その騒動の中で見つけた面白話の数々を語った「熱中症騒記」!
    寄席の昼夜のオオトリをとり記録を作った年に、次々と国民的スターと出会う幸運を語った「ラッキーの作り方」!
    落語家の日常の中で意味のある偶然の一致が連鎖する現象を解説した「シンクロニシティの作り方」など、不思議で面白い花緑の〝まくら〞でご機嫌を伺います。

    著者について
    柳家花緑(やなぎや・かろく)
    1971年8月2日 東京都出身
    1987年3月祖父・五代目柳家小さんに入門。前座名 九太郎。
    1989年9月 二つ目昇進。小緑と改名。
    1994年戦後最年少の22歳で真打昇進。柳家花緑と改名。
    2017年 竹書房新書 『 花緑の幸せ入門「笑う門には福来る」のか?』 スピリチュアル風味~上梓

    スピード感溢れる歯切れのよい語り口が人気で、古典落語は もとより、劇作家などによる新作落語にも意欲的に取り組んでいる。
    着物と座布団という古典落語の伝統を守りつつも、 近年では新作落語や47都道府県落語を洋服と椅子という 現代スタイルで口演する〝同時代落語〟に取り組んでおり、 落語の新しい未来を切り開く旗手として注目の存在。
    テレビ、舞台などでも、ナビゲーターや俳優として幅広く活躍中。
  • 1,980(税込)
    著:
    川崎絢平
    レーベル: ――
    出版社: 竹書房

    2017年夏の甲子園ベスト8。
    2019年センバツベスト4。
    次は「日本一」を公言する若き指揮官は、明豊高校をいかにして九州屈指の強豪に育て上げたのか?

    敗戦に学び、“今”を変え続ける!

    大敗から食トレ、筋トレを導入し、打撃練習も見直して強力打線を形成。
    各年代や選手の個性に合わせて、流動的に指導法や戦術も変化させる。
    柔軟性と臨機応変さで「日本一」を目指す、変幻自在の指導論!

    著者は、以下のように述べています。

    僕個人は“指導者としての若さ”を活かし、ひとつのものに固執することをしない「柔軟かつ流動的」な指導を心掛け、各年代や生徒の個性に合わせた指導への試行錯誤を続けている。
    もちろん僕自身も指導者として現状に満足しているつもりはさらさらない。だからこそ、世の中が新元号下で新しい時代に踏み出そうとしている今、10年間で辿った自分の足跡を書き残すことが「日本一」という高みを目指す上での糧になると考えたのだ――本文より

    著者について
    川崎絢平(かわさき・じゅんぺい)
    1982年、和歌山県生まれ。智辯和歌山時代は3年連続で夏の甲子園に出場し、1年夏(97年)には全国制覇を経験。
    3年夏(99年)はベスト4。その後は立命館大学に進み好守の遊撃手として活躍。
    卒業後は和歌山箕島球友会でも全日本クラブ選手権優勝などの実績を残す。
    2012年秋より明豊高校の監督に就任し、15年夏に甲子園出場。17年夏の甲子園ではベスト8、19年センバツではベスト4進出を果たした。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    麻雀において大事なのはまずアガり方を覚えることです。
    そしてアガリの直前にどうしても必要とされるのが「何が来るとアガれるか」を理解することです。
    特にその待ちが複雑になることも多く、その多面待ちのコツを覚えることがアガリに直結するのです。
    せっかく作り上げた手牌でも最後の待ち牌を見落としてしまったり、狭く受けてしまっては台無しですよね。
    特にメンゼンチンイツのテンパイ時の待ち牌探しは全麻雀打ちにとっての敵といってよく、私をはじめとして多くの人が苦戦しているところでしょう。
    ホンイツチンイツが好きな人は多いですが、みんな多面待ちは苦手なのです。

    本書は初心者から上級者まで苦戦する「多面待ち」の本です。
    この本を読めば、多面待ちのほとんどのケースで対応できるようになります。
    ぜひアガリ率をアップして勝率アップにつなげてください。

    著者について
    竹内隆之
    1961年生まれ。長年麻雀を打ち歩いた後麻雀教室で教える側に回る。
    現在はニューロン麻雀スクール町田校、南大沢校のスタッフとして勤務中。
    同卓者とは楽しく打つをモットーにしつつ、何を切ると一番受け入れが広いかを追求したくさんアガって勝つ麻雀を教えている。

    小林剛
    1976年生まれ。東京都八王子市出身。
    麻将連合に所属、MリーグではU-NEXT Piratesに所属。
    形に強くアガリが多い打ち手として有名で、Mリーグでもアガリ率は2018年2位、2019年3位(2月途中)と常に上位の成績をたたき出している。
    第3・7・9期将王、他タイトル多数。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    大穴(アビス)を巡る冒険の軌跡――TVアニメ『メイドインアビス』公式アートブック

    [背景美術画像]
    背景美術、美術ボード、イメージボード、美術設定を厳選269点所収。

    [絵コンテ集]
    TVシリーズの絵コンテ縮刷版を全エピソード・全ページ収載。

    [探窟家図録]
    キャラクター、プロップ、モンスターの設定資料に加え、ティーザービジュアル、アニメ誌用描き下ろしイラストなど、TVシリーズのビジュアルを蒐集。

    ◎インタビュー◎
    原作/つくしあきひと
    美術監督/増山修

    ◎各話解説◎
    監督/小島正幸

    電子版特典として、拡大版イメージボード画像を10点収録!
  • 1,870(税込)
    著:
    野村克也
    レーベル: ――
    出版社: 竹書房

    現役時代、監督時代、評論家時代、そしてサッチー亡きあとも生き延び続けている著者が、長く生き残るために必要な心構えや、生き方を説く。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    37年の時を超えて新作がNETFLIXで絶賛配信中!
    80年代に映像革命を起こした普及の名作『ダーク クリスタル』
    ジム・ヘンソンによって生み出された、至極の映像世界の舞台裏をあますとこなく解説した、究極のヴィジュアル・ガイドブック
    デザインから撮影、音楽に至るまで、フィルムメイキング全過程の記録。
    待望の日本版発売!

    人間が一切出ない、究極の人形劇。CGのない時代、すべてが人の手によって作られた誰も観たことがない世界。
    デザインから撮影、音楽に至るまで、ジム・ヘンソンによって生み出された至極の映像世界の舞台裏を全記録。
    セットのスナップ写真、初公開のコンセプトアート、ストーリーボードといった豊富なヴィジュアルに加え、脚本のページやヘンソンの直筆メモなど、400点以上収録。
    不思議な映像へ、ようこそ!3つの太陽がひとつになるとき……クリスタルに奇跡が起きる

    ジム・ヘンソンの独創的なパペットと比類なき語り口によって命を吹きこまれた正真正銘の傑作——映画『ダーククリスタル』は、時代を超えてファンたちから敬愛されている。
    本書は、映画の完成にいたるまでのユニークな創造の道のりと革新的な技術にスポットを当てながら、ヘンソンにとってきわめて私的なこのプロジェクトにまつわる物語を初めて語りつくしたものである。
    残されているヘンソン本人の貴重なインタヴューを発掘するだけでなく、当時の製作スタッフたちにも新たにインタヴューを敢行。
    映画製作全体を時間軸に沿って記録するために、初期のコンセプト画や撮影に使用されたパペットの画期的な構造から、ヘンソンの壮大なヴィジョンをスクリーン上に描き出すためのロジスティクス上の挑戦まで、ありとあらゆる要素を網羅している。
    セットのスナップ写真、初公開のコンセプトアート、ストーリーボードといった豊富なヴィジュアルに加え、脚本のページやヘンソンの直筆メモなど、400点以上収録。
    本書は、今なお人びとを魅了する名作の全貌を明らかにする決定版となるだろう。

    ◆『ダーク・クリスタル』とは
    大人気テレビシリーズとなった『セサミストリート』『マペット・ショー』の生みの親であるジム・ヘンソンが、〝ヨーダ〟のフランク・オズ、『スター・ウォーズ』のプロデューサーを務めたゲイリー・カーツと共に、まったく新しい見たことのない映像を生み出すべく取り組んだの本作。人間は一切出てこず、すべてが人形によって世界が描かれている。まだCGのない時代、当時最先端だったアニマトロニクス技術と古典的な操演技術を駆使して描かれた世界は、効果当時反響を呼び、多くのクリエイターたちに衝撃を与えた。その技術は、今観ても斬新であり驚きに満ちている。全米は 1982年12月27日に公開。日本では、翌1983年3月5日より全国公開された。アヴォリアッツ国際ファンタスティック映画祭グランプリ(1983)、第10回サターン賞ファンタジー映画賞、1984年星雲賞メディア作品部門を受賞。

    ダーク・クリスタルThe Dark Crystal
    監督:ジム・ヘンソン、フランク・オズ/脚本:デヴィッド・オデル/製作:ジム・ヘンソン、ゲイリー・カーツ/製作総指揮:デビッド・レーザー/音楽:トレヴァー・ジョーンズ/撮影:オズワルド・モリス/編集:ラルフ・ケンプレン 〈あらすじ〉一千年以上も昔――そこはダーク・クリスタルと呼ばれる黒水晶が燦然と輝く緑豊かな土地だった。だが水晶が割れ、そのカケラがいずこかへと消えてしまうと、そこは暗黒の世と化し以来黒水晶を求めて悪の化身スケクシスと平和を愛するミスティクスの2つの種族の戦いが続いていた。この世を救うのためには、予言では3つの太陽が重なる大会合の前に欠けた水晶のカケラを元に戻すことである。ミスティクスはゲルフリンの少年ジェンに望みを託す。果たして善の世界が戻るのか?悪の支配する世界が果てしなく続くのか? 3つの太陽が出逢う時に起きる奇跡とは?ダーク・クリスタルの秘密とは?この世の運命を背負って一つの愛と冒険に彩られたファンタジーへの旅がいま始まる……。

    ★2019年8月30日より、『ダーククリスタル』の前日譚を描く『ダーククリスタル:エイジ・オブ・レジスタンス』がNETFLIXにて配信中。
  • “ボール中毒者になれ!”

    磨き抜かれたテクニックを武器に激戦区・千葉で異彩を放つ
    技巧派軍団・中央学院高校サッカー部の「挑戦」。

    市立船橋や流通経済大柏といった強豪がひしめき、“千葉を制するものは全国を制す”と言われるほど、レベルの高い千葉県高校サッカー界において、個人技・個人戦術にこだわったサッカーで注目を集めている中央学院高校。
    いまだ全国の舞台には立てていないが、「見て楽しい、やってて楽しいサッカー」を実践し、近年はプロ注目の選手をコンスタントに輩出している。

    そんな中央学院の教えすぎない選手育成哲学に迫る!

    著者について
    濵田寛之(はまだ・ひろゆき)
    中央学院高校サッカー部監督
    1971年生まれ。愛知県出身。
    2019年日本サッカー協会公認A級コーチジェネラル取得。
    千葉県立松戸矢切高校から仙台大学へ進学。
    仙台大学卒業後、1994年より中央学院高校の体育教師、およびサッカー部監督に就任。
    2001年ごろから技術重視のスタイルに変え、個人技・個人戦術にこだわったサッカーをベースに激戦区千葉突破、そして技術で応えられるプロ選手育成を掲げ、注目を集めている。
    J2ファジアーノ岡山の武田拓真やJ1名古屋グランパスの榎本大輝、2021年に同じく名古屋加入が内定している児玉駿斗らを輩出。
    2019年度は千葉県予選で初優勝を果たし、12年ぶりの関東高校サッカー大会出場を果たした。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「麻雀のルールは覚えたけどまだ上手く勝てない」という人に超麻雀好きVtuber・夜桜たまが必勝のコツを伝授!
    Mリーガー・朝倉康心プロの監修による本格的な戦術指南で、初心者からのステップアップを目指す本です。
  • 1,047(税込)
    著:
    てんちむ
    レーベル: ――
    出版社: 竹書房

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「病み病みMAX☆  ねえいまこんな気分っぽく書いてるけど  実は泣いてるんだよ。  左手にハサミですれた跡が  たっくさんあるんだよ」 (てんちむ、2009年4/29の日記より抜粋) 橋本甜歌、てんかりんと呼ばれたキッズアイドル。 しかしテレビに映る姿とは裏腹に、彼女の心はすさみきっていた。 これは、現代を生きる中学生のリアルが、そのまま書き綴られた真実の日記…。 清純派キッズアイドルとして活躍していたてんちむが、12歳から14歳までつけていた日記をそのままほぼいじらずに単行本化! テレビに出てはいたけどプライベートは普通に田舎で過ごす女のコ、けれど「中学生失格」のタイトルの通り、テレビや雑誌の仕事は彼女を精神的に追い詰め、また自らの恋愛などにも振り回されててんちむは次第に病んでゆく…。 付き合って別れてなどから初ディープキス、初体験など赤裸々な恋愛遍歴の全て、包丁をつきつけられるまでの母親との確執、亡くなった父への想い、学校の先生から受けた酷い仕打ち、学校での孤立…。 誰に見せるわけでもなく書かれた純粋にプライベートな日記だから、そこには13歳の気持ちが隠されることなく書かれている!! 学校生活、恋愛、親との関係に悩んでいる中学生・高校生のみんな。 そして、子どもの気持ちがわからなくて子育てに悩んでいるお父さん、お母さん。 いまの「中学生のリアル」が知りたい皆さんに捧げる必読書です!
  • この本は、もともと男性だったけど女性の見た目になって様々な体験をし「男性と女性の両方の気持ちがわかる」著者だからこそ語れる真の男女の人間関係の作り方が書かれています。

    男性はどうすれば女性に気持ち悪がられずにモテることができるのか。
    職場や家庭でスムーズな人間関係を築くにはどうするべきか。

    全女性共感!
    全男性必読!

    (以下内容抜粋)
    イケメンになれなくても空気が読める男には誰だってなれる。
    怒られたら言い返すのではなく素直に「ごめんね」。
    顔ではなく服を褒めよう。
    マッチングアプリでつまらないと思われないための会話術。
    恋人同士の記念日忘れはリマインダー機能で解決。
    巨根?テクニシャン?そんなの関係ねえ!
    恋愛はポジションゲーム。
    初回のデートは3時間。
    「じゃあ一緒に行こうよ」を条件反射で言ってみよう。
    うまい男は誘うとき「今度」なんて言葉は使わない。
    美人にこそ「君って面白いね」が有効。
    女性の沈黙は反論がないからではない。悲しみと諦め。
    いまそばにいる人に愛情を伝えることを怠けてはいけない。
    完璧な男よりもなんだか憎めない男を目指そう。
    たまに無邪気さを使うのもあり。


    著者について

    1989年6月7日生まれ。
    男性ながら、女性よりも可愛らしい容姿を武器にセクシー女優として活躍していたが2015年6月に引退。
    現在はマルチタレントとして活躍中。
    著書に『ボクらしく。』『大島薫先生が教えるセックスよりも気持ちイイこと』『男性ですが例のニットを着てみました』などがある。
  • スティーヴン・キング 映画&テレビ コンプリートガイド
    《電子書籍特別版》
    *注:本書は書籍で発売されている同名の『スティーヴン・キング 映画&テレビ コンプリートガイド』から文章のみを抽出し、再編集しなおしたものとなります。
    同書籍で掲載されていた写真は含まれておりません。


    『 IT/イット THE END“それ”が見えたら、終わり。』公開(2019年11月1日)を皮切りに、続々映画化作品が上陸!
    『シャイニング』のその後を描く『 ドクター・スリープ』2019年11月29日公開、『ペット・セマタリー』リメイク版『ペット・セメタリー』2020年1月17日公開

    “恐怖の帝王”――スティーヴン・キング原作の映像化作品すべてを収録した研究本!
    『キャリー』(1976)から『シャイニング』の続編で最新作『ドクター・スリープ』(2019)まで。
    関係者への取材やキング自身のコメントなどを交え、これまで映像化された作品に言及。
    キング“最恐”の作品はどれか?

    最も偉大なストーリーテラーであり、その著作の多くが映像化されている作家――スティーブン・キング。
    モダン・ホラーの開拓者にして第一人者である彼の小説は、長編デビュー作の『キャリー』から始まり、巨匠スタンリー・キューブリック監督による『シャイニング』、そして昨年大ヒットを記録した『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』、キングの世界観をベースにしたテレビシリーズ『キャッスルロック』と、65本の映画と30本のテレビ作品として映像化されている。
    キングの小説は、アメリカの市井の人々の生活の中にホラーの本質を見出し、それはまさにハリウッドのエンタテイメントとして昇華するのにふさわしいものである。
    本書は、キングの小説を基に製作されたすべての作品を一堂に会している。中にはタイトルだけ拝借してキングの小説から離れた作品も含まれている。
    “王(キング)のイマジネーション”から生まれた映像作品を暗闇から引き出し、批評・インタビュー・製作の舞台裏など、多角的に検証していく。
    キングの小説、映画のファンにとってまさに夢の1冊といえる。

    ◆コラムも充実。キング原作をもとにした未完の作品や現在企画されているもの。キングの関与していないシリーズ――『芝刈り機の男』『マングラー』『やつらはときどき帰ってくる』などについても言及。
    ・未完成のキング映像化作品――立ち消えになった企画たち
    ・『芝刈り機の男』サーガ(1991~1996)
    ・キング作品に基づいたテレビドラマのエピソード
    ・『マングラー』サーガ(1996~2002)――クリーンではないフランチャイズ
    ・『やつらはときどき帰ってくる』サーガ――看板に偽りなしのシリーズ
    ・『ローズ・レッド』サーガ(2002—2003)――究極の幽霊屋敷
    ・予定されているキング映像化作品――先行きはかなりダークな模様


    イアン・ネイサン[著者]
    IAN NATHAN
    ロンドン在住の著名な映画ライター。
    世界に名だたる映画雑誌『エンパイア』の元編集者であり、現在は「The Times」「Independent」などに映画の記事を執筆中。
    著書にリドリー・スコット監督の代表作『エイリアン』シリーズの歴史を紐解いた『エイリアン・コンプリートブック』、『魔法への招待:ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 メイキング・ブック』『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 レンズと光の魔法――メイキング・ブック』『ティム・バートン 鬼才と呼ばれる映画監督の名作と奇妙な物語』などがある。
  • 1,980(税込)
    著:
    江本孟紀
    レーベル: ――
    出版社: 竹書房

    甲子園出場辞退、
    ドラフト外からのプロ入り、
    球団に反旗を翻しての退団、
    国会議員としての政治活動、
    突然の胃ガン宣告など、
    履歴書の枠には収まり切らない
    波乱万丈の人生を送ってきた著者が、
    団塊の世代へ捧ぐ。

    死を覚悟したガン宣告から見つけた、
    「サヨナラ」の場面を、楽しむ方法。

    著者は、以下のように述べています。

    死を覚悟する年齢を迎えた団塊世代を始めとする高齢者が、今の世の中をどのように生きていくか――。

    それが本書のテーマとなる。70歳を過ぎてまで、ストレスを感じるのは避けたい。老後ぐらい、好きなことをして、充実した日々を過ごしていきたいものである。私自身は小さなイライラやストレスはあるものの、老いを楽に生きることができている。

    「ガンになったおかげ」とは軽々しく言いたくないが、私は死が現実的に見えたことによって、1日24時間を大切に使うようになった。人生の終わりが見えるからこそ、悔いを残したくないものである――本文より


    著者について

    江本孟紀(えもと・たけのり)
    1947年7月22日生。高知県出身。高知商から法政大、熊谷組に進み、1970年東映にプロ入り。その後、南海、阪神でプレーし、いずれの球団でもエースとして活躍した。「エモやん」の愛称で親しまれ、ファンの記憶にいまだ残る名投手。引退後も、そのスマートな風貌と歯に衣着せぬ発言で人気を博し、メディアで活躍する一方、1992年には参議院議員に初当選し、政界入り。スポーツの普及活動や教育問題などに奔走し、2001年には参議院の初代内閣委員長に就任するなど要職に就いた。現在は、野球解説、講演会、執筆活動、野球界の底辺拡大等に力を注いでいる。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    限りなくシンプルに、すぐに取り入れられる戦術集。

    史上初「1ページ1戦術」構成!
    無駄を一切排除!
    どのレベルの人が読んでも「ぱっと視覚的に」分かりやすい!
    システムとして取り入れやすい手軽さを最優先してます。

    著者の麻雀の中心であるリーチから始まり、今まで皆さんがあまり使ったことのないであろう戦術、また麻雀を打つ上で大事な「メンタル」についても。フリー、大会、天鳳、どのフィールドでも必ず成績は上がり、麻雀が今よりもっともっと楽しくなることでしょう。

    (以下目次より一部抜粋)
    面子手で頭がないなら数牌の単騎待ちで即リー
    やまこしリーチ
    迷彩をするな
    中ぶくれでもリーチ
    手出しツモ切りは見るな
    ダマテン禁止
    回し打ちせずにベタオリ
    フリーは熱続行するな
    天鳳はラスったら一度牌譜を見ろ
    鳴き方を決めるよりまず発声
    チンイツは4フーロされても気にするな
    ラス目の親は秒で流せ
    空切り禁止
    流し満貫を狙え


    著者について

    1986年3月27日生まれ、千葉県出身。中学時代に麻雀を覚えた後、フリー雀荘で戦いながら腕を磨いていたが29歳の時に初めて麻雀最強戦に出たことがきっかけで競技麻雀の楽しさを知る。
    2年連続関東最強位になり、その打牌スピードと独特の風貌から「音速の打牌マスクマン」と呼ばれる。
    その後2018年に第4回ヴェストワンカップ優勝、またネット麻雀天鳳では最速で十段になるなど今アマチュア最強の打ち手として注目されている。
  • 本書は、イメージと違って、六代目三遊亭円楽の貧乏な子供時代、東京下町の貧しい暮らしから世渡り上手になっていく様、五代目圓楽から乞われて弟子になった入門を機会に、周囲から期待され、乞われて、最後には師匠から名前を生存贈与される落語家人生をふりかえるものです。

    そして、その人生が上へ上へ漂着するような人生だったと判断した円楽は、六十九歳にしてはじめて、自分の意志で、“止め名”となって封印されている三遊亭圓生という大名跡を襲名することを決意いたします。
  • アベノミクス効果、金利の上昇懸念など、「持ち家」に関心が集まっています。不動産業界はこれが最後のチャンス!とばかりに売り込みの攻勢をかけ、人気物件は即日完売、ますます高まる住宅熱――。しかし、住宅は一生の買い物、しかも、ホンネを言ってくれるギョーカイ人などどこにもいない…。
    本当にあなたの決断は正しいのでしょうか? あなたがハンコをおす前に幸せな持ち家選びのための「住活」をしてみませんか?

    一生の買い物を一瞬で決めるな!
    住宅業者の言うことを信じるな!
    後悔しないための「住活」成功術!
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    この本は、ルールを覚えてある程度打てるようになった方が、その後どうやったら「強くなれるか」について著者・魚谷侑未の実戦経験から書かれた本です。

    麻雀にはいろいろな勉強方法があります。
    人のあたり牌を読む方法、リーチのタイミング、鳴きのタイミングなどそれぞれの技術は、麻雀の上達に必要です。
    しかしいくら技術を増やしてもそれだけでは麻雀は勝てません。
    なぜなら麻雀とは多分に心が揺れるゲームだからです。
    相手から早いリーチが何度もかかる、人に放銃したら裏ドラがのる、リーチ合戦で自分の方が待ちが良いのに負けるなど、想像を超える不運が連続で起こることもあり、それらに揺れない心が必要なのです。

    この本では麻雀が強くなるための心と技術、その両方の磨き方がシンプルに書かれています。

    リードしていても打つべきリーチは打とう!
    苦しい状況でも絶対に諦めない!
    チートイツのイーシャンテンでもポンしよう!
    愚形待ち即リーチ打法に物申す!
    安易にベタオリせず、ギリギリまで攻め手を残そう!
    供託が多い時は最速のアガリを目指そう
    満貫ツモでも届かない時の打ち方

    この本を通して、皆さんの麻雀ライフが少しでも楽しいものになってくれるなら、それ以上に嬉しいことはありません。
    魚谷侑未は何故こんなに勝ち続けているのか。
    その秘密をお教えします。

    皆さんが、これからも麻雀を大好きで居てくれますように。


    著者について

    プロ雀士
    1985年11月2日生まれ、新潟県柏崎市出身。
    地元の麻雀店で働いていたが、プロになることを志願し2009年日本プロ麻雀連盟入会。
    プロ3年目で女流桜花獲得後様々な対局に出場し好成績を残す。
    中でも2018年には日本オープン、麻雀プロ女流日本シリーズ、王位の三冠を達成。
    同年Mリーグドラフト会議でセガサミーフェニックスよりドラフト1位指名を受ける。
    2019年現在鳳凰戦A2リーグ、女流Aリーグ所属。
    キャッチフレーズは鳴いて速いアガリを得意とすることから「最速マーメイド」と呼ばれ、著書に『ゆーみんの現代麻雀が最速で強くなる本』(鉄人社)がある。
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    例えば、透明な頭をもつことで話題になった深海魚「デメニギス」。
    この名前、外国語のようですが実は日本語。
    漢字で書くと、「目」が「出」っぱっていて、魚の「鱚(キス)」に似ているから「出目似鱚」。

    実は日本語だったり、長すぎてよく分からなかったり、ウソ、大げさ、紛らわしいものも多い生物の標準和名。
    名前を小さな意味の塊に分けてひも解くことで、その意味や成り立ち、種の特徴や人間との係わりが見えてきます。
    シンプルな名前やメジャーな生き物から、面白い名前、長すぎる名前、間違えられやすい名前、珍しい名前、同名異種などを取り上げ、ポップなイラストで分かりやすく解説します。

    内容(「BOOK」データベースより)
    赤トマト蛙、脊黄青鸚哥、虫糞葉虫、隠隈之魚、大王具足虫、ギザ峰蛇頸亀、嘴広鸛、出目似鱚、沖の手蔓藻蔓…シンプルな名前や面白い名前、長すぎる名前、間違えられやすい名前、珍しい名前、同名異種などを取り上げ、小さな意味の塊に分けて、いわば「素因数分解」。漢字に閉じてひも解くことで、その意味や成り立ち、種の特徴や人間との係わりを明らかに。ポップなイラストで分かりやすく構成。


    著者について

    1971年東京生まれ。
    信州大学理学部生物学科を卒業後、出版社勤務を経て2004年よりフリーのイラストレーター。
    あらゆる生き物をモチーフに、それぞれの特徴を生かした「ちゃんと可愛いデフォルメ」をライフワークとして、絵本・児童書から一般書・専門書・研究者のアウトリーチまで幅広く活動中。
    主な仕事に『チリメンモンスターのひみつさぐれ!海の生き物のくらし』(偕成社)など。

    著者略歴(「BOOK著者紹介情報」より)
    いずもり/よう
    1971年東京生まれ。信州大学理学部生物学科を卒業後、出版社勤務を経て2004年よりフリーのイラストレーター。絵本・児童書から一般書・専門書・研究者のアウトリーチまで幅広く活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • 正念場で勝ち切る“勝負脳”を鍛えろ!
    明徳義塾・馬淵史郎監督、履正社・岡田龍生監督ほか、
    超一流の指揮官、選手たちが語る、歴史的敗戦から学んだ勝利の方程式!

    著者は、以下のように述べています。
    野球には、ホッとする瞬間がある。
    ピンチで2ストライクに追い込んだとき。
    先頭打者から二人を抑え、2アウトを取ったとき。
    ノーアウト満塁から二人を抑え、2アウトになったとき。
    そして、リードして9回2アウトを迎えたときだ。
    これらに共通するのは、終わりが見えていること。
    あと1ストライクで三振。あと1アウトで3アウト。あと1アウトでゲームセット。
    「あとひとつ」なのだ。
    そして、これらにもうひとつ共通することがある。
    それは、そこから打たれること、点を取られること、負けることだ。
    なぜ、そうなってしまうのか?
    それには、明確な理由がある。
    ゴールが見えたり、終わりがわかったりした途端、人間のパフォーマンスは落ちてしまう。
    実はこれは、脳の持つ本能に関係があるのだという。
    なぜ、「あと1アウト」から問題が発生するのか。
    本書で準備と確認をして、実際のプレーや指導に活かしてもらいたい――本文より


    著者について

    1975年兵庫県生。
    学習院大学卒。
    ラジオ局勤務を経てスポーツジャーナリストに。
    高校野球をはじめ、徹底した野球の現場取材に定評があるほか、指導者、中高生、父兄への講演活動も行っている。
    『機動破壊』、『機動破壊の秘策』、『機動破壊の解析力』、『高校野球は親が9割』、『超強豪校』、
    『激戦区を勝ち抜く方法』『実戦プレー問題』(すべて小社)など著書多数。
  • 825(税込) 2026/5/15(金)23:59まで

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    MリーグでEX風林火山に所属する勝又健志プロの初の麻雀戦術書。
    「プロが強いと思うプロ」で1位に輝くほど(100人のプロのうち28人が著者の名前を挙げた)麻雀における知能指数が高いと言われている著者が、Mリーグの牌譜を使いながら、実戦でよく出てくる迷う場面を解説。
    26の場面それぞれが問題形式になっており、それを解きながら強くなれる作りになってます。

    七対子ど真ん中待ちはリーチ?
    ふんわり暗刻にしてた牌が4枚になったら?
    仮テン時にリーチを受けたら?
    ツモ切りリーチをどう読む?
    同巡2鳴きはあり?なし?
    トップ目での役牌ドラの切り時は?
    ブラフの捨て牌の作り方は?
    他。

    牌効率を一通り勉強しさらに実戦でも勝てるようになりたい中級者、今ある程度打てているが勝率をさらに上げたい上級者の方たちが読めば、成績アップ間違いなしの戦術書です。
  • 1,760(税込)
    著:
    岡田龍生
    レーベル: ――
    出版社: 竹書房

    「教えすぎ」は、選手の自主性を奪う!

    自分の頭で考え、行動することで、人もチームも大きく育つ。

    履正社を全国屈指の強豪校に育て、4人の高卒ドラ1も輩出した、名将の自主性指導論!

    T-岡田(2005高校生ドラフト・オリックス1位)
    山田哲人(2010ドラフト・ヤクルト1位)
    寺島成輝(2016ドラフト・ヤクルト1位)
    安田尚憲(2017ドラフト・ロッテ1位)

    著者は、以下のように述べています。

    私は監督として選手たちに体力、技術を伸ばしてもらうための土台づくりにひたすら励んできた。
    選手たちの成長を促進するためには、何よりも選手自身が自発的に練習に取り組んでいくことが求められる。
    私は今までその環境を整えることに力を注ぎつつ、「教えすぎない」よう細心の注意を払いながら指導を続けてきた。
    私が悩み、苦悶しながら、いかにして選手たちの自発性、積極性を引き出してきたのか。
    そして、甲子園出場という大きな目標を達成してきたのか。そのすべてを包み隠さず、本書で明らかにしていきたいと思う――本文より

    著者について

    1961年5月18日生。大阪府出身。
    東洋大姫路では、主将として3年春のセンバツに出場してベスト4。
    日体大でも主将を務め、卒業後は社会人野球の鷺宮製作所で1年間プレーした。
    その後、桜宮高校で2年間のコーチ時代を経て、1987年に履正社高校の監督に就任。
    1997年夏に甲子園初出場、2006年にはセンバツ初出場を果たした。
    以降は着実に甲子園出場を重ね、2011年にはセンバツ・ベスト4、2014年と2017年のセンバツでは準優勝を遂げた。
    甲子園通算11回出場。
    教え子として、2010年本塁打王のT-岡田や、トリプルスリー三度の山田哲人ほか多くのプロ野球選手を育てている。
  • 桂歌丸入魂の圓朝怪談!落語三遊亭派宗家の全面協力による口演の口伝書!

    三遊亭圓朝とは、幕末から明治期に活躍した江戸・東京落語界の大名跡。
    「芝浜(異説あり)」「牡丹灯籠」「鰍沢」「真景累ヶ淵」など、数多くの名作落語を創作した圓朝は、言文一致の創始者となって、二葉亭四迷等に影響を与える。
    現の日本語の祖とも云われる。

    「真景累ヶ淵」は圓朝の代表作であるが、現存する速記本は新聞連載のスタイルで編集された一大長編小説で、現在まで落語家の口伝によって伝承されている落語の内容とは異なる部分が多い。
    本書は、晩年に「圓朝怪談」の口演に心血を注いだ桂歌丸師匠の口演を元に、三代目落語三遊派宗家・藤浦敦氏の手によって落語本として構成されている。

    圓朝怪談の代表作『真景累ヶ淵』(歌丸口伝版全七席)に加え、こちらも名作怪談の『江島屋怪談』(歌丸口伝版全一席)を収録。


    著者について

    三遊亭圓朝 1839-1900 江戸・東京落語の三遊派の大名跡。落語中興の祖、落語の神様とも云われる。二葉亭四迷が『浮雲』を書く際に圓朝の落語口演速記を参考にしたとされ、明治の言文一致運動に大きな影響を及ぼした。現代の日本語の祖である。作品に、『芝浜』等の人情噺から、『死神』『牡丹灯籠』『真景累ヶ淵』などの現代に伝わる怪談を数多く拵えた。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    失敗こそ進歩のチャンス!
    麻雀プロの戦術本で、自分のドヤ牌譜、アガった名牌譜に焦点を当て語ったものは過去に数多くありますが、自分の「失敗譜」だけに目を向けそれについてひたすら語った戦術本はありません。なぜでしょうか?それは失敗は恥ずかしく、またそれを明かすことは自分が弱いと思われかねないからです。

    しかし日本で唯一「天鳳位」を2回獲得、Mリーグ2018でトッププロ相手に178.8ポイントの好成績を残した朝倉康心なら、その心配はありません。著者自身のツイッターも、失敗譜の反省にまみれてます。そんなことから生まれた本書ではMリーグの実戦の失敗から新たな『常勝理論』が語られてます。

    失敗学1 取り戻せないミスをしないために日々の練習を。ソバテンが通せる読みがある!
    失敗学2 長考ひとつで手の内が透ける。
    失敗学3 事件は卓上で起きているとは限らない。点リーダーを指差し確認!
    失敗学4 常識を身につけ、常識を疑え。ピンフドラドラ即リーが正解とは限らない!
    失敗学5 ただのカンチャンチーがドラポンと同じ!?
    (他)

    おまけとしてU-NEXT Piratesのチームメイト小林剛、石橋伸洋の失敗譜、他チームの6名のライバル紹介、さらに自身のプライベートでの失敗学なども。読んで麻雀が強くなって、笑える。

    失敗と不可能は違う。天鳳位の失敗で強くなれ!
  • 2,090(税込)
    著:
    大利実
    レーベル: ――
    出版社: 竹書房

    もう「エースと心中」では勝てない!

    10人のプロフェッショナルが、
    それぞれの見地から語る、
    新時代の継投論!

    継投の適切なタイミングや、複数の投手を育てる方法、
    データに沿った継投術、投球障害を予防する球数等、
    継投の極意と重要性を、7人の名将とトミー・ジョン手術の権威、
    セイバーメトリクスの専門家らが語る。

    東海大相模 門馬敬治監督
    山梨学院 吉田洸二監督
    仙台育英 須江航監督
    創成館 稙田龍生監督
    近江 多賀章仁監督
    健大高崎 青栁博文監督/葛原美峰元アドバイザー
    健大高崎・花咲徳栄 塚原謙太郎トレーナー
    慶友整形外科病院 古島弘三整形外科部長
    株式会社DELTA 岡田友輔代表取締役

    また、著者は、以下のように述べています。

    現代の高校野球は、“継投巧者”でなければ、トーナメントを勝ち抜けなくなっている。もし、球数制限が導入されたとしても、継投重視で戦っている監督であれば、スムーズに対応できるはずだ。
    そこで、本書では『高校野球継投論』と題して、継投で結果を残してきた名将7人に「継投必勝法」を語ってもらった。
    さらに、データ分析のプロやトミー・ジョン手術の権威、強豪校をサポートするトレーナーも登場。監督とはまた違った視点から、継投を成功するための策を教えてくれた――本文より


    著者について

    大利実(おおとし・みのる)
    1977年生まれ。中学軟式野球、高校野球を中心に精力的な取材活動を行っており、中でも神奈川の中高野球に関しては、業界随一の知識と人脈を有する。著書は『神奈川を戦う監督たち』(日刊スポーツ出版社)、『野球技術の極意』(カンゼン)、『101年目の高校野球「いまどき世代」の力を引き出す監督たち』『激戦 神奈川高校野球 新時代を戦う監督たち』(インプレス)など多数。
  • 野球は座学で上手くなる!

    実際にあったプレーを挙げながら、
    考え方、守備位置、カバーリング、
    ルール等を全120問で徹底解説。

    【例題】
    1死二、三塁の場面で打者が犠牲フライには十分な飛距離のセンターフライを打ちました。三塁走者に加え、二塁走者もタッチアップしそうな雰囲気です。このとき、三塁走者が気をつけるべきことは、何でしょうか?

    【解答・解説】
    できるだけ早くホームベースを踏むことです。たとえ本塁が悠々セーフのタイミングでも、二塁走者が三塁に走るとなれば話は別です。自らが本塁を踏む前に二塁走者が三塁でタッチアウトになれば、得点は認められないからです。

    <実際にあったプレー>
    2018年8月30日の阪神対ヤクルト戦。阪神は5回裏、1死満塁のチャンスに糸原健斗が飛距離十分のセンター左へフライを打ち上げました。三塁走者の鳥谷敬はタッチアップから本塁へ。と同時に二塁走者の梅野隆太郎も三塁へとタッチアップしました。センターの青木宣親からショートの西浦直亨を経由して送球は三塁へ。鳥谷がホームを踏むのよりも先に梅野がタッチアウトとなり、阪神の得点は幻になってしまいました。この走塁に金本知憲監督が「ちょっと信じられない。見たことない。ありえんことが起こっている」と言えば、三塁コーチャーの高代延博コーチは「開いた口がふさがらない」とぼう然としていました。

    著者は、以下のように述べています。

    力対力の能力勝負になれば、素材で上回る方が勝ちます。素材の差を埋めるのは、「頭を使うこと」です。
    幸い、野球には“間”があります。プレーとプレーの間に考える時間があるのですから、それを利用しない手はありません。ルールを知らないスポーツを見てもおもしろくないように、知らないというのはマイナスです。
    野球は、グラウンド以外でも、座学でもうまくなります。たとえ練習が休みでも、練習時間が短くても、自宅でも、通学の車内でも、その気になれば、いくらでもうまくなるのです。ぜひ、チーム全員で本書の問題にチャレンジしてみてください――本文より


    田尻賢誉(たじり・まさたか)
    1975年兵庫県生。学習院大学卒。ラジオ局勤務を経てスポーツジャーナリストに。高校野球をはじめ、徹底した野球の現場取材に定評があるほか、指導者、中高生、父兄への講演活動も行っている。『機動破壊』、『機動破壊の秘策』、『機動破壊の解析力』、『高校野球は親が9割』、『超強豪校』、『激戦区を勝ち抜く方法』(すべて小社)など著書多数。
  • 825(税込) 2026/5/15(金)23:59まで

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    萩原聖人の初の書籍です。

    人は麻雀で多くのピンチに陥ります。
    先行リーチを受けたり、安全牌がなかったり、攻め屋3人に囲まれたり…
    しかし逆境のたびにベタオリしていては勝てません。
    この本には、麻雀プロとしてMリーグでトッププロと戦った著者がその「牌譜」を振り返りながらどのようにして逆境を凌いだのか、そして時に失敗したのかが会話形式で書かれてます。これを読めば麻雀のピンチへの対処の仕方が分かります。各局の終わりに著者の一打一打の手牌変化図も掲載されていますので、麻雀を学びた方はもちろん、全麻雀ファン、Mリーグファン、萩原聖人ファンが満足できる内容になっているはずです。

    1「手牌」を読むなんておこがましい。確定情報と手材料を見て全力疾走しろ。

    2 放銃して仕方ないと言っていたら進歩はない。逆境と感じたらもう間に合ってない。

    3 試合中は反省するな。容赦なく動いていく目の前の局に対し最善を尽くせ。

    4 フリテンリーチは東1局からいきなりやってみろ。圧勝するムードさえ作れれば、半分は勝ちが決まる。

    5 他家の鳴きで急にツモが押し寄せて来たら「チャンス」と思って押し返してみろ。

    6 愚形であってもテンパイはとれ。ただし「これで行ききります」という覚悟をもて。

    7 手詰まるのが麻雀。その時、意思のない「成り行き」で打っていては絶対に進化しない。

    他多数。


    著者について

    俳優・声優・プロ雀士。
    1971年8月生まれ、神奈川県出身。
    1995年第6回麻雀最強戦各界雀豪選抜大会に出場し優勝したことがきっかけで、人気俳優でありながら麻雀界での活躍が始まる。その後多くの麻雀番組で芸能人や麻雀プロを相手に優勝するだけでなく、その勝ち方においても華麗な打ちまわしでつくる大物手やピンチの時でも歯を食いしばってアタリ牌を我慢する姿でファンを魅了した。
    2018年7月日本プロ麻雀連盟に入会しプロ雀士に。8月Mリーグドラフト会議でTEAM RAIDEN/雷電にドラフト一位指名を受ける。
    キャッチフレーズは雪原の求道者。
  • ジャイアンツの1・2番として長くレギュラーで活躍し、
    その後ジャイアンツのコーチや侍ジャパンU‐15監督として
    数多くの選手を見てきた著者が、
    プロで成功する人としない人の違いを語る!

    著者は、以下のように述べています。

    現役として14年、コーチとして5年、侍ジャパンU-15の監督として1年、計20年の中で私は様々な選手、指導者と接し、プロで生き残っていくための厳しさを学ぶとともに「プロで成功するためには、どうしたらいいのか?」を常に考え続けてきた。
    ジャイアンツ時代には、身近にいた超一流選手たちの背中を見てたくさんのヒントをもらい、またコーチ時代にはニ軍でくすぶっている選手の日常をつぶさに観察し「なぜ彼らは思うような結果が出せないのか」を考えた。
    一流と呼ばれる選手たちが結果を出し続けるその裏で、人知れず消えていく選手がたくさんいる。プロで成功する人としない人の差は何なのか?
    ひとまず20年の集大成ともいえる私なりの考えを、本書にまとめさせていただいた――本文より

    一流と二流の違いは
    準備力!!

    試合前の準備、打席での準備、明日への準備。
    相手がいる野球で唯一、何者にも左右されず、
    自分の思うままにできること、それが準備だ。


    著者について

    清水隆行(しみず・たかゆき)
    1973年10月23日生。東京都足立区出身。浦和学院から東洋大に進み、1995年度のドラフトで読売ジャイアンツから3位指名を受けて入団。ルーキーイヤーから一軍で活躍しリーグ優勝にも貢献した。2年目からは外野のレギュラーに定着し、3年目からは1・2番を任されて2年連続で打率3割をマーク。原辰徳監督の新体制となった2002年には、1番打者として191本のヒットを放ち、リーグ最多安打のタイトルを獲得、リーグ優勝と日本一に大きく貢献した。ジャイアンツの主力として13年間プレーした後、2009年に西武ライオンズに移籍し、その年限りで引退した。現役引退後はジャイアンツで2011年から5年間打撃コーチを務め、その後2017~2018年には侍ジャパンU-15の監督として日本代表を率いた。
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    (担当編集より)
    この本では、麻雀を打っていて迷いがでやすい2択の場面を扱ってます。具体的には

    1親で5800をテンパイしたときにリーチするかダマにするか
    2親からリーチが入ったときに自分もリャンメン1300でテンパイしたが追っかけるかオリるか
    3ベタオリしたい場面で、ワンチャンスとスジどっちを切ってオリるか

    といった2択です。
    なぜこの本を作ろうと考えたか、それを最初に説明させてください。実は私は、雑誌近代麻雀で多くの麻雀プロにコラムを書いていただいているのですが、その中でとても勉強熱心なプロが『ション牌の字牌とワンチャンスだったらどっちが当たりにくいのか、スジと1枚切れの字牌だったら? というデータをきちんと知りたい』と書いていたのです。
    なるほどと思いました。たしかに、麻雀プロですらこのような基礎知識も浸透していないのだな、と。ん、待てよ、そういえば私だって知らないなと。過去に統計に関する麻雀本を2冊も編集しながらも読み飛ばしたり忘れていたりしてたな、そうだ! こういった迷える2択を全部一冊にまとめて問題形式にして覚えてしまえばいいんじゃないかと考えたわけです。
    いざ本を作り出すと、梶本氏による過去になかった2択やみーにん氏による新しいデータをたくさん入れることができました。ぜひとも麻雀の基本をマスターし、かつそれを応用してデータと違う選択もできるようになっていただければと思います。

    この本であつかっている問題例(一部)
    ●守備の章
    Q.1 ワンチャンスorスジ
    Q.2 外側牌orスジ
    Q.3 モロ引っ掛けor後スジ
    Q.4 スジor字牌
    Q.5 スジor字牌ドラ
    ●メンツ手の章
    Q.1 タンピンドラ2 リーチorダマ
    Q.2 カンチャン三色 リーチorダマ
    Q.3 役なしカンチャン リーチorテンパイ崩し
    Q.4 リャンメンor役牌シャンポン
    Q.5 ピンフorカンチャン三色
    ●チートイツの章
    Q.1 チートイツのみ リーチorダマ
    Q.2 ダマ6400字牌待ち リーチorダマ
    Q.3 字牌単騎 ション牌or1枚切れ
    Q.4 ション牌or地獄待ち
    Q.5 中張牌ドラor1枚切れ字牌
    ●押し引きの章
    Q.1 安全なリャンメンor危険な3メンチャン
    Q.2 カンチャン追っかけorベタオリ
    Q.3 鳴きペンチャン3900 押しorベタオリ
    Q.4 鳴き1000点リャンメン 押しorベタオリ
    Q.5 リャンメンで追っかけorベタオリ
  • 大阪桐蔭を二度も追い詰めた
    全員野球とは!?

    野球がうまい者だけが戦力ではない。
    「これだけは誰にも負けない」という者も
    貴重な戦力としてベンチに入れ、
    甲子園で何度も上位に進出。

    全員で戦ってこそ
    高校野球!!

    著者は、以下のように述べています。

    私は選手たちと同じ目線で練習に取り組み、上から押さえつけるような指導は決してせず、本校ならではの『全員野球』をスローガンに掲げ、チーム一丸となって戦ってきた。
    なぜ私たちが、短期間のうちに甲子園で勝てるチームへと変貌することができたのか?
    選手集めも行っておらず、地元の選手中心で構成されている本校が、なぜ大阪桐蔭と接戦を演じるまでに成長できたのか?
    選手たちの自主性を育み、それぞれが「考える野球」を実践していくためには、日頃からどのような取り組み方をしていけばいいのか?
    本書を読めば、きっとわかっていただけるはずである――本文より


    著者について

    中村好治(なかむら・よしはる)
    1954年2月24日生。大阪府出身。浪商(現・大体大浪商)から専修大に進み、卒業後は社会人野球の鐘淵化学(現・カネカ)、神戸製鋼で主に外野手として39歳まで現役を続けた。引退後はリトルリーグやボーイズリーグの監督を経て、社会人野球の田村コピーの監督に就任。その後、日章学園の監督となり、就任3年目の2002年夏に同校を初の甲子園出場に導く。2007年から三重中京大のコーチを経て監督に就任し、則本昂大投手らを育て上げた。また、これで小中高大、社会人と、プロ以外すべての世代の監督経験を有することになった。そして、同大の系列校である三重高のコーチから監督となった2014年夏に甲子園出場を果たすと、チームを初の準優勝へと導いた。2017年夏の大会後に監督を退き、現在は総監督の立場となっている。
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    「ありえないもふもふ!!」……究極のまるいネコ。

    NHK『ダーウィンが来た! 生きもの新伝説』「マヌ~ルの夕べ」などでもおなじみモンゴルなどを中心に分布するネコ科の原種「マヌルネコ」初のフォトブック。信じられないくらいの丸みを帯びたフォルムと、かわいいのに凶暴な性格がウケて、ジワジワ人気です。

    『ざんねんないきもの事典』監修の今泉忠明氏とマヌルネコが人気の『那須どうぶつ王国』協力。『那須どうぶつ王国』「マヌルネコ展示室」のイラスト図解、TOもえによる描き下ろしマンガも収録。絶滅危惧の“ワイルドキャット”のなかまたちも紹介。

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