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『実用、ブイツーソリューション、3か月以内、雑誌を除く、分冊版を除く』の電子書籍一覧

1 ~10件目/全10件

  • スマホやゲーム、正しく使えていますか? 親子で楽しくネットの安全ルールを学べる、ワクワクの冒険ガイドが誕生しました!

    本書は、インターネットの世界を広大な『海』、トラブルを『モンスター』に見立てて、自分を守るための5つの魔法(ルール)を学ぶ児童書です。一方的に利用を禁止するのではなく、親子で会話を楽しみながら、正しい知識であるネットリテラシーを自然と身につけられる新しいアプローチが特徴です。

    見えない相手への対策や言葉の選び方、情報の見極め方などをわかりやすく解説し、お子様自身が自分で考えて安全に使いこなす力を育みます。時間管理やトラブル発生時の『SOS』を出す勇気など、デジタル時代を生き抜くための実践的な知恵が満載です。

    こんな方におすすめ
    ・子どもに初めてスマホやゲーム機を渡す保護者の方
    ・親子で一緒にネットのルールについて話し合いたい方
    ・ネット上のトラブルやゲーム依存が心配な方

    さあ、本書を片手に、安全で楽しいネットの海へ親子一緒に冒険に出かけましょう!
  • 「正しいことを言っただけなのに、なぜハラスメントと言われるのか?」――そんな令和の職場で悩むあなたを救う、新しい時代のコミュニケーションバイブルが登場!

    本書は、むき出しの正論が凶器となり得る現代において、自分をすり減らさずに意見を通すための「護身としてのマナー」を提案する一冊です。お辞儀の角度といった形式的なルールではなく、多様な価値観が交差する職場でしなやかに立ち回るための具体的なコミュニケーション技術を解説します。

    本書を読めば、相手を不快にさせずに自分の主張を通す「言語のクッション」や、世代間ギャップを埋める伝え方が身につきます。正論によるトラブルを防ぎながら、理不尽に我慢することなく自分自身の心とキャリアを守る処世術が手に入ります。

    【こんな方におすすめ】
    ・「正しいことを言っているのに反発される」と悩む方
    ・ハラスメントを恐れて本音が言えず、ストレスを抱えている方
    ・職場の人間関係を円滑にし、自分の意見もしっかり通したい方

    正論バカから卒業し、しなやかで強い発言力を身につけて、令和のビジネスシーンを生き抜きましょう!
  • 本書は、あなたの死が迫ってきて、孤独で絶望の気持ちに陥っているとき、光明に輝く阿弥陀仏と、聖衆たちが迎えに来て、極楽浄土に連れていくという、紀元後一世紀に生まれた阿弥陀経の言葉どおりのことが、現実に信者たちに行われていることを知らせた、法然上人の教えである。それから、平安時代に、阿弥陀仏の迎えにあずかったと、僧侶、慶滋保胤がみなした人物たちの、生前の姿と臨終の様子を描いたものである。つまり、あなたが、浄土教の寺院、例えば、善行寺などに、行かれた時、目にする、聖衆来迎図が、そのまま、念仏者におこることである。
    現代では、臨終者に、これほど丁寧に説明できる人が、いないので、現代の臨終者は大変孤独である。本書は、法然上人による、臨終者に寄り添う本である。また、釈迦佛が生まれてから仏教がどのように人々に伝えられたかを、かいつまんで説明して、仏教の初心者にわかりやすく書いてある。
  • 「お客様は神様」の時代は終わりました。感情をぶつけず、賢く伝えれば、企業は必ずあなたの味方になります。

    本書は、2026年のカスハラ対策義務化を見据え、自身の要望を100%通すための「スマート・クレーム」の技術を体系化した一冊です。単なる感情論ではなく、最新の法整備からアサーション(DESC話法)、心理学を応用した具体的な交渉術まで、賢い消費者が身につけるべき武器を網羅しています。

    感情に振り回されないアンガーマネジメントを習得することで、トラブル時のストレスが激減します。論理的かつ誠実な伝え方を学ぶことで、企業側から「また対応したい」と思われるような関係性を築き、結果として最善の解決策を迅速に引き出すことが可能になります。

    【こんな方におすすめ】
    ・不当な対応に対し、つい感情的になってしまい後で後悔する方
    ・正当な主張をしたいが、クレーマーと思われるのが怖くて泣き寝入りしている方
    ・ビジネスや日常生活で、相手を動かす高度な交渉スキルを磨きたい方

    これからの時代を賢く生き抜き、質の高いサービスを享受するための「新しい交渉の教科書」です。
  • 1974年、一人の日本人皮膚科医が国際接触皮膚炎研究班(ICDRG)に出席、自費出版した本を配布し、パッチテストでアレルゲンを同定し、アレルゲンを除去した生活用品を提供する<Allergen Controlled System(抗原除去治療)>を提唱した。その本は表紙の色にちなんで“Green Book”と呼ばれて高く評価され、国際共同研究が始まった。本書は筆者の手元に残った最後の1部を再原稿化し、再出版した歴史的資料である。(内容は英文です。)
  • 千年の時を超えて届く、かぐや姫からの「最強の恋愛戦略」。日本最古の物語のヒロインは、実は自らの手で運命を切り拓く自立した女性でした。

    本書は『竹取物語』を現代の恋愛ハウツーとして大胆に読み解く一冊です。実家の資産アピールや、噂を利用したセルフプロデュース、相手の本性を見抜く「無理難題」という名のテストなど、彼女の行動に隠された賢い生存戦略を独自の視点で解説します。

    やさしい語り口で、恋に悩むあなたの心を軽くし、前を向いて歩き出す勇気を与えてくれます。読み終える頃には、物語の結末が「悲劇」ではなく「希望のハッピーエンド」に変わるはずです。

    【こんな方におすすめ】
    ・片思いや婚活で行き詰まりを感じている方
    ・相手の本質を見極める「眼」を養いたい方
  • 施設で育った少年が、やがて世界の大使公邸で料理を作ることになる――。
    子供の頃の少年は、そんな未来を想像もしていなかった。

    料理人になる前にはいくつかの職業も経験した。遠回りをしながらも22歳で料理の道に入り、国内で修行を重ねていく。

    そして42歳で初めて海外勤務に挑戦する。語学力はゼロ。それでもシンガポールの日本食レストランで働くことになり、そこから人生は大きく動き始めた。

    その後、イタリアの日本食レストランで経験を積み、さらに東ティモール、バーレーン、インド・ムンバイでは大使公邸の料理人として働きながら世界を見てきた。文化も宗教も価値観も異なる国々での経験は、人生観を大きく変えるものだった。

    決して順風満帆な人生ではない。それでも、環境や過去が未来を決めるわけではないと私は思う。

    語学力ゼロ、42歳からの海外挑戦。
    一人の料理人の人生の記録が、誰かが新しい一歩を踏み出す小さな勇気になれば、それ以上の喜びはない。
  • <内容紹介>
    日本の会社では、どちらかというと受け身の姿勢で、そつなく仕事をこなすタイプの社員が出世する傾向にあります。ところが、自ら思考し積極的に行動に移す、実行力のある人材は、意外と日の目を見ることがありません。では、いったいなぜ日本では、自主性のある社員が出世しないのでしょうか。本著では、その根幹に迫ってみたいと思います。

    <目次>
    第1章:自主性のある人材とは? 第2章:日本人に特有の国民性 第3章:受け身型の教育がもたらす弊害 第4章:日本の組織は「タテ構造」 第5章:自主性を阻害する要因 第6章:「鶴の一声」が組織を支配する 第7章:社員の自主性を尊重する会社は伸びる

    <著者情報>
    中山 てつや(なかやま てつや)
    1956年、東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。日系製造メーカー及び外資系IT企業を経て、主にグローバル人材を対象としたキャリアコンサルティングの仕事に携わる。
  • 「どうして自分だけこんなに疲れてしまうんだろう」と一人で悩んでいませんか?その繊細さは、あなたの中に眠る一生モノの才能かもしれません。

    本書は、HSP(非常に感受性が強く敏感な人)の気質を「高性能なセンサー」と捉え直し、自分をすり減らさずに生きるためのセンサーチューニングの方法を解説した一冊です。日々の刺激から自分を守るセルフケアや、自分らしく輝ける環境の選び方を、最新の心理学の知見を交えて優しく解き明かします。

    読み進めるうちに、今まで「弱み」だと思っていた過剰な敏感さを、仕事や人間関係で活かせる「最強の武器」へと変えていけるはずです。無理に自分を変えるのではなく、繊細な感性を大切にしたまま、心にゆとりを持って社会で活躍する具体的なヒントが詰まっています。

    こんな方におすすめ
    ・周囲の感情の変化や些細なノイズに敏感で、疲れを感じやすい方
    ・「もっとタフにならなければ」と、自分を責め続けてきた方
    ・自分にぴったりの環境を見つけ、その豊かな共感力を価値に変えたい方

    もう自分をいじめるのは今日で終わりにしましょう。今のあなたのまま、静かに、そして力強く輝き始めるための第一歩を本書とともに踏み出してみませんか。
  • 「薬害エイズ」事件、それは多くの血友病患者が輸入された血液製剤によってエイズウイルス(HIV)に感染し、500人以上の方が命を落とした事件である。この血液製剤の原料は献血による血液ではなく有償採血によるものであった。最初に血友病患者のエイズ症例が報告されたのは1982年で、それはちょうど著者が医師になった年である。
    そして、輸血学と血液学を専門にする著者は、この「薬害エイズ」と長年、関わることになった。国は、「薬害エイズ」を反省し、厚生労働省の敷地内に医薬品による被害を再発させないことを誓った「誓いの碑」を設置した。また、「安全な血液製剤の安定供給の確保等に関する法律」(血液法)を2002年に制定した。著者は厚生労働省の委員として血液法に関する議論に参加している。当初、血液製剤の献血による国内自給を高らかに歌い上げていたが、だんだんトーンダウンしていく状況を目の当たりにし、著者はこの出来事が風化することを憂えているのである。今、薬害エイズを起こした血液凝固因子製剤は90%以上が遺伝子組み換え製剤に取って代わっており、感染のリスクは減少した。しかし、その技術は残念ながら国産ではない。結局、今も血友病の治療薬は大半を国外製品に依存しているのである。
    本書は「薬害エイズ」を風化させないために書かれたものであるが、血液製剤の製造方法や安全対策、そして残存するリスクなどが解説されており、ちょっとした輸血学の教科書としても、お薦めである。

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