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『実用、あさ出版、雑誌を除く』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全773件

  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    大人気YouTubeチャンネル「オヌルド韓国語」の講師による韓国語の教科書。

    これから韓国語を学びたい人や、
    勉強を始めたけれど挫折してしまった人、
    独学で韓国語を勉強したいという人にピッタリ!

    基礎編と応用編に分かれていてわかりやすく、韓国語を1から学べます。
    また各項目にはワークが必ず設けられており、
    学んだことをしっかり身につけることができます。
    ネイティブ著者による音声ダウンロードサービス付き。
    これ1冊で、「読む・書く・聞く・話す」がしっかり身に着きます。


    ■目次

    ●基礎編
    ・Chapter1 ハングルをマスターしよう!
    ・Chapter2 述語をマスターしよう!
    ・Chapter3 時制を学ぼう!
    ・Chapter4 名詞・助詞を学ぼう!
    ・Chapter5 数字を学ぼう!

    ●応用編
    ・Chapter6 ヘヨ体の否定・可能・不可能とヘヨ体の変則活用
    ・Chapter7 接続詞と連結語尾
    ・Chapter8 日常会話でよく使う終結語尾
    ・Chapter9 連体形
    ・Chapter10 発音規則
    ・付録 もっと知っておきたい韓国語!

    ■著者 パク・ミソ(オヌルド韓国語)
    韓国生まれ、韓国育ち。
    ソウルにある梨花女子大学校を卒業後、日本に留学することを決意し、2017年に日本へ。
    日本語を学んできた自らの経験も生かして韓国語を学びたい人の役に立ちたい、
    という思いが強まり、2020年にYouTubeチャンネルを開設。
    2021年に韓国語教員資格を取得している。
    「オヌルド」は韓国語で「今日も」という意味。
    ネイティブが日常的に使う韓国語の表現で人気を集め、登録者数は16万人を超える。
    著書に『基本表現166から関連表現1000をマスター 今日から使える韓国語フレーズ』(KADOKAWA)。
  • まずは、お気軽に【お試し読み】版をお読み頂ければと思います。


    著書累計53万部超。
    日本初のダイエットコーチとして人気の著者最新作。

    運動・食事・メンタルのバランスで、ムリなくやせる方法を伝授!

    1年で20kgのダイエットに成功し
    10年以上もリバウンドしていない著者が
    自ら日常生活で習慣として行い
    生徒などにも指導しているメソッドを
    「やせルール」として、朝・昼・夜の生活リズムに合わせ紹介します。

    ダイエットにいい食べ方から、買い物時の注意点
    通勤時・デスクワーク・帰宅後などにできる「ながらエクササイズ」
    そして、ダイエットへのモチベーションアップ方法まで。
    ムリなく普段の生活に取り入れられ、
    確実にやせて、しかもリバウンドしない「ルール(習慣)」が盛りだくさんです。

    ルールに従うだけの考えないダイエットでラクやせ
    ●2WAYバッグで消費カロリーを2倍に
    ●空腹のままコンビニへは行かない
    ●乳製品は1日1回1種類にする
    ●「お腹いっぱい」を口癖にする
    ●腕組みする時は前じゃなく後ろで美腹
    など

    反響続々のEICO式ダイエット

    「10kgやせることができました。急激にやせることはないですが、EICO先生のやり方だったら続けられる」(23歳・専門学校生)

    「気付いたら5年経っていました。今では体重計に乗らなくても体型をキープできるようになりました」(29歳・派遣)

    「絶対やせられないと思っていたのに、先生の言う通りの生活にしたら、知らないうちにやせられたのでびっくりです」(35歳・薬剤師)


    ■著者 ダイエットコーチEICO
    日本初のダイエットコーチとして、マンツーマンで700人以上ものダイエットを指導。自身も21歳の時に4ヶ月で11kg、1年でトータル20kgの減量を達成し、翌年準ミス日本を受賞。「女性美を追究した、健康的で無理のないダイエット」がモットー。特に下半身ヤセに定評がある。「リバウンド率ゼロ」をキャッチコピーに、ダイエットに悩む女性たちの生活スタイル、運動経験、食生活、体質などを分析し、最短で最適なダイエット方法を提案している。著書に『ダイエットコーチEICOの我慢しないヤセ習慣200』『どうしてもヤセられなかった人たちが“おデブ習慣”に気づいたらみるみる 10kgヤセました』(扶桑社)など。

    ■マンガ カツヤマケイコ
    百貨店のデザイン職に就いた後、イラストレーターに。主に女性誌や書籍で活躍。
  • 「長年の英語の疑問が解消した」など、
    多くの感動や喜びの声を集めたベストセラー『頑張らない英語学習法』から4年。
    待望の続編が刊行されました。
    発売3日で重版が決定するなど、ご好評いただいています。

    元々英語の落ちこぼれから、TOEIC満点を取るまでに至り、
    現在は「日本人が英語を話せない事態をなくす」ための
    活動をしている著者が教える「暗記しない」「納得して理解する」英文法のメソッドがこの1冊に。


    ■読者の声(レビュー)

    ・理解が深まる。英語をただ暗記するのが辛くて購入しました。
     この本を読んで、なんとなく理解していたものが納得に変わりました。
     もっと早く知っていれたらと思わずにはいられません。

    ・2日間で一通り読みましたが、解説は丁寧で目にウロコの箇所が多かった

    ・この本には肩書どおりの「納得しての理解」があり

    ・英文法の本はこれまで10冊以上読んできてかなりのことは理解していたつもりでした。
     この本ではじめて「そうか!」って気づかされることがいくつもありました。とても読みやすい

    ・難しく考える必要が無いところが素晴らしいですp(^_^)q

    ・もっと早く出会いたかった本です。とても読みやすく、私的には大満足な1冊でした!


    ■目次

    ・Lesson0 英語を始める前に

    ・Chapter1 英文法の基礎を捉えなおす

    ・Chapter2「前置詞の感覚」を知ろう

    ・Chapter3 英語の「語順」とその「感覚」を知ろう

    ■著者 西澤ロイ
    イングリッシュ・ドクター TM(英語の“お医者さん”)。
    英語嫌いを解消し、英語が上達しない原因である「英語病」をなおす専門家。
    TOEIC満点(990点)、英検4級。
    1977年、北海道生まれ、千葉県在住。獨協大学英語学科卒業。
    中高6年間は受験英語のため全くしゃべれなかったが、大学で言語学に出あうことで
    従来の暗記型学習の間違いを痛感。英語学習のやり方を根本から見直したところ、
    3ヶ月で話せるように変身。
    その後、脳科学や心理学も取り入れ、
    英語流の「発想」や「考え方」をさらに研究、実践することで、
    大人だからこそ上達する独自のメソッドを確立する。
    企業研修、英語講座、英語学習相談、独自教材などを通じて、
    5,000人を超える英語学習者に劇的な効果を促している。
  • ■髙橋洋一のわかる入門合本版 「経済学入門」「地政学入門」「バカな外交論」「ピケティ入門」 
     4冊合本版760ページ
    ・バカな外交論 外交の基本 「どう考えても当たり前」のこと
    ・【図解】ピケティ入門 たった21枚の図で『21世紀の資本』は読める!
    ・世界のニュースがわかる! 図解地政学入門
    ・たった1つの図でわかる! 図解経済学入門


    ★★★バカな外交論 外交の基本 「どう考えても当たり前」のこと
    「高橋洋一先生が、外交? ご専門は経済ではないの?」
    ――そう思われたかたもいるかもしれません。
    確かに、高橋先生のご専門は経済です。
    しかしアメリカに留学された時の専攻は国際政治。

    そして、いくつか持ってらっしゃる連載では、
    経済と同じくらいの比重で外交について語っていらっしゃいます。
    なぜか。
    それは、経済と外交は密接に関係しているため、
    必然的に同程度の比重で語ることになると高橋先生はおっしゃいます。
    今、日本はTPPに集団的自衛権など、いくら外交問題に
    無関心といえども注目せざるをえないトピックが目白押しとなっています。
    そんななか、「感情論」や「思い込み」ではなく、
    きちんと筋の通ったロジックで外交問題を考えられるためのわかりやすい教本を目指したのが本書です。


    ★★★【図解】ピケティ入門 たった21枚の図で『21世紀の資本』は読める!
    『21世紀の資本』主席訳者 山形浩生氏推薦!
    「やっと出た、『21世紀の資本』のまともな解説本!」
    728ページにもおよぶ、歴史的な大作『21世紀の資本』。
    ただ、本当に重要な21枚の図がわかれば、 効率的かつ的確に読み解くことができるのです!

    あの高橋洋一が解説する『21世紀の資本』とは?
    いったい『21世紀の資本』のどこを読み、何を読み取ればいいのかが、わかります!
    社会科学系の学者たちが書評などを通じて表した批評への、
    ピケティの返答集(2014年12月時点日本未翻訳/要約)も掲載。


    ★★★世界のニュースがわかる! 図解地政学入門
    なぜ、中国は太平洋への野心をあらわにしているのか
    なぜ、ロシアはクリミア半島にこだわるのか
    なぜ、アメリカは世界の警察官になり、やめていったのか
    なぜ、ヨーロッパはEUとしてまとまることになったのか

    よりよい、より広い土地を巡る歴史 =「地政学」を見れば、
    過去・現在・未来の各国の野心と 日本の立ち回り方がわかる!
    「地政学」 つまり“地理的な条件が一国の政治や軍事、経済に与える影響を考えること”である。
    これをひと言で定義すると「世界で起こってきた戦争の歴史を知る」になる。
    地理的な条件とは、領土やその周辺地域のこと。
    領土といえば国同士が争い奪い合ってきたもの、つまり戦争がつきものだ。
    だから、地政学とは戦争の歴史を学ぶこと、といえる。
    そして、近代以降は「陸」から「海」へとその覇権争いの舞台が移された――。


    ★★★たった1つの図でわかる! 図解経済学入門
    「えっ、本当にこれだけでいいの! ?」
    たった1枚の図を読み解くだけで、世の中で起こっている経済のあれこれがわかる!!
    たとえば……
    ・「モノの値段」はどう決まる?
    ・「値段が上がったね、嫌だね」だけで終わらせない
    などの、身近なことから、
    ・「お金の政策」いったい、何をどうしているのか
    ・「マイナス金利」「TPP」「消費税増税」をどうとらえるか
    などの、もっと広い範囲まで「たった1枚の図」を使って本書では読み解いていきます。
    ・経済の素人が経済をきちんと理解できること
    ・理解したうえで、マスコミや学者、政治家の言葉に惑わされず、
    自分の頭で考えられるようになること
    この2点が本書の目標です。
    最初から内容を削ることを目的としていたわけではなく、
    この2つの目的を満たすために、経済の入門書に本当に必要な知識は何かと考えた結果、
    自然と行き着いたのが本書なのです。

    ■著者 高橋洋一
    1955年東京都生まれ。
    都立小石川高校(現・都立小石川中等教育学校)を経て、東京 大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。
    博士(政策研究)。1980年に大蔵省(現・財務省)入省。
    大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客 員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、
    総務大臣補佐官、内閣参事官 (総理補佐官補)等を歴任。
    小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍し、「霞が関埋蔵金」の公表や
    「ふる さと納税」「ねんきん定期便」など数々の政策提案・実現をしてきた。2008年退官。
    その後、菅政権では内閣官房参与もつとめ、現在、嘉悦大学経営経済学部教授、株式会社政策工房代表取締役会長。
  • 発売前重版決定!!
    四季折々の旅、人生の節目の旅、自分を解放する旅、歴史を学ぶ旅、
    エンタメに振り切った旅――さまざまな旅の「ベスト」を楽しめる自分になるための、
    人生との向き合い方とは?

    就職経験もなかった専業主婦が、
    離婚を経て、1泊400万円の超ラグジュアリーホテルを
    満喫できるようになった「実現力」を語る。

    日本には四季があり、その土地それぞれにベストシーズンがあるのと同様に、
    海外の国々や旅行の人気スポットにも、
    「ぜひ訪れてほしい」最適な季節がある。
    著者の愛するモルディブなら1~3月。
    バリ島は4~9月が乾季で過ごしやすく、
    パリやロンドンは8月、
    シドニーやバルセロナは10月と、
    毎月どこかがベストシーズンを迎えている。

    旅行費用が高くなるから、
    ベストではない・安くなる季節を選ぶのは、
    その土地の真の価値を知る機会を逃している、むしろもったいない行為。
    また、その人自身が旅に出かけるべきベストシーズンもあり、
    そこで得た感動が人生を変えることもある。

    「いつか行こう」
    「時間ができたら行こう」
    「お金に余裕ができたら行こう」。
    その「いつか」を具体的に決めて、
    必ず行けるあなたになるためのマインドセット法もたっぷり紹介。


    ■目次

    ●第1章 四季の旅で心を整える
    ・春の旅 この世界の美しさを再発見する季節
    ・夏の旅 「童心」に帰る季節
    ・秋の旅 自然の美と食を味わい、堪能する季節
    ・冬の旅 心身を温め、人と交流を深める季節

    ●第2章 海外旅行で自分の「世界」を広げる
    ・モルディブ 夢ノートが連れて行ってくれた「楽園」
    ・カンボジア 「歴史」を学ぶ旅
    ・ラスベガス 砂漠の真ん中で「とことん遊ぶ」旅
    ・メキシコ 神秘のイズミト謎の古代文明を求めて
    ・アフリカ サバンナの「弱肉強食」が、あなたの悩みを小さくする

    ●第3章 行動を変えるマインドセット8
    ・1 働き方そのものを変える
    ・2 「生涯でやりたいことリスト」を、いまの条件を忘れて書いてみる
    ・3 お金も時間も、“余ったら”ではなく、先に“天引き”する
    ほか

    ●第4章 人生を再設計するステップ8
    ・1 「夢ノート」に“リアルな願望”を書く
    ・2 夢の「期日」と「金額」を具体的な「数字」にする
    ・3 「どうせ無理」から「どうやったらできる?」へ意識を変える
    ほか

    ●第5章 ベストシーズンは自分で作れる
    ・旅のベストシーズンを知る
    ・「日本の季節」と「世界の季節」を組み合わせてみる
    ・旅は“人生の時期”まで含めて設計する
    ほか

    ■著者 戸川みゆき(とがわ・みゆき)
    旅行愛好家、投資家 兵庫県神戸市出身、大阪在住。
    生涯学習を軸にして、国内外の四季を感じる「ベストシーズン」を探し提案し続ける。
    特にモルディブに魅了され、これまで200回を超えるダイビング経験をもつ。
    専業主婦から離婚を経て独立し、人材コンサルタントとして
    法人・個人あわせて5,000件以上を支援。
    現在は富裕層向け旅行アドバイザーとしても活動し、
    Instagramやnoteでは「人生の季節を旅する」ライフスタイルを発信している。
  • ロングセラーの最新制度対応版(インボイス制度や「電帳法」への対応ポイントも)。
    「事業に専念できる」と好評の効率的な実務が満載。

    定款作成、登記申請などの各種手続きから、
    設立後の経理、税金、節税策まで、
    必要なことだけをすっきりマスター。
    すべて記入例付。

    若い人から働き盛りの方、はたまた定年を持たずに一花咲かせようとする方まで、
    自分個人の手によって事業を興しこれを成功させることを夢見る人が増えているのです。

    本書はこのような新しく事業を始めようとする方の
    羅針盤の役割を担うことを目指し書かれています。

    個人で事業を行おうとする方は、
    例えば営業が得意であったり、個性的な技術や才能を持つなどして、
    独立をするのですが、反面、事業の社会的ルールに疎いことが少なくありません。
    会社に属していたころはすべて会社が手続きを代行してくれていました。
    しかし、独立後はすべて自分で行わなければなりません。

    そのような方に、事業を開始するために必要な手続きや届出、
    帳簿への記帳のしかたから決算、税金の申告までを、
    やさしく、わかりやすくまとめました。

    本書があなたの事業スタートに役に立つだけではなく、
    数年後「この本があたから事業を伸ばすことができた」と思っていただければ、
    著者としてこれに勝る喜びはありません。


    ■目次

    ●第1章 開業のための準備をしましょう

    ●第2章 事業開始に必要な届出を行いましょう

    ●第3章 さあ事業開始です 手間をかけずに帳簿づけをしましょう

    ●第4章 事業経営の節税の秘策教えます

    ●第5章 事業に専念するための「手抜き」教えます

    ●第6章 1年間の事業のまとめです 決算と確定申告を行いましょう

    ●第7章 事業は永続します 新しい事業念の準備をしましょう

    ◆事業開始後の納税がわかる税務カレンダー

    ■著者 東京シティ税理士事務所 (トウキョウシティゼイリシジムショ)
    税理士法人。1981年、山端康幸税理士事務所として個人事業スタート。
    2002年、税理士法人東京シティ税理士事務所と組織変更。
    “中小企業の税務会計”と“不動産・相続の税務”の2つの得意分野を持つ。
    多くの顧問会社の、経理・総務部門の省力化と低コスト化を実現する。

    ■監修 山端康幸 (ヤマハタヤスユキ)
    東京シティ税理士事務所代表税理士。
    個人の税務・中小企業税務を得意とする。
    個人事業の開業指導から、法人成り、法人経営指導、事業承継と企業経営と税務コンサルタントに定評。
    著書に『<改訂2版>らくらく個人事業開業のすべてがわかる本』
    『らくらく個人事業と株式会社「どっちがトク?」がすべてわかる本』(共著・あさ出版)等がある。
  • 人生100年時代といわれる今、体力の衰えや孤独感などの変化を抱えながらも、
    毎日を幸せに暮らすためには、心を軽くする考え方が大きな支えになります。

    60代以降、元気が出なかったり、
    未来に希望を持てなかったりする人が増えている今、
    本書では“幸せに年を重ねるためのヒント”を紹介します。

    年齢を重ねることで失うものばかりに目を向けるのではなく、
    「今だからこそ得られる喜び」を見つめ直しながら、
    ・人とつながることの大切さ(おせっかい)
    ・何事にも“遅い”ということはないという前向きな姿勢
    ・「すべてなんとかなる」というしなやかな心
    といった視点を通して、「人生後半をもっと楽しむ生き方」を伝えます。

    好奇心を持ち、行動を続ければ人生はもっと面白くなる――。
    年齢を重ねた今だからこそ見つかる喜びを大切にし、
    「人生後半をもっと楽しみたい」と願うすべての人に贈る、
    前向きで温かなエッセイです。


    ■目次

    ●第1章 歳を重ねるほど、人生は面白くなる
    ・後期高齢者じゃなく光輝高齢者
    ・50代、60代、70代と、人生はどんどん面白くなる
    ほか

    ●第2章「ま、いいか」で軽やかに生きる
    ・肩の力が抜けたときに道は見えてくる
    ・転んでも最後に笑えたら勝ち
    ほか

    ●第3章 自分を整えると、人生はうまくいく
    ・心の在庫は減らしたほうがいい
    ・心を軽くするためには物の整理から始める
    ほか

    ●第4章 人生を変える〝おせっかい力〟
    ・損得勘定抜きに人のために行動する
    ・言ってみる、やってみる、行ってみる、そしてスピードが大切
    ほか

    ●第5章 困難も、人生まるごと引き受ける
    ・お金は生きている間だけの預かりもの
    ・出会いは減らない貯金
    ほか

    ■著者 高橋恵(たかはし・めぐみ)
    1942年生まれ。一般社団法人おせっかい協会会長。
    3歳の時に父が戦死し、シングルマザーとなった母のもと、3人姉妹の次女として育つ。
    短大卒業後、広告代理店に勤務。
    結婚退職後、2人の娘の子育てをしながらさまざまな商品の営業に従事。40歳で離婚。
    42歳で自宅のワンルームマンションでPR会社を創業。
    2013年に一般社団法人おせっかい協会を設立。
    80歳を過ぎた今も、全国各地で「愛のあるおせっかい」を説くおせっかいセミナー、
    講演、オンライン交流会を行っている。
    また、毎朝行っているClubhouseでの発信は、通算1600回を超えている。
    著書に、『笑う人には福来たる』(文響社)、『あなたの心に聞きなさい』(すばる舎)、
    『百年人生を笑って過ごす生き方の知恵』(致知出版社)など。
  • 「40代以降の見た目年齢は髪で決まる」。
    ストレス、睡眠不足、食生活の乱れが重なる現代、
    薄毛・細毛・抜け毛の悩みは男女を問わず増え、
    特に50代ではホルモン変化などでヘアサイクルが乱れやすくなる。
    その結果、「もう歳だから」と諦め、
    ウィッグや薬頼みへ流れてしまう人も少なくない。

    本書では、
    全国のサロン現場で培った著者の知見を軸に、
    薬に“頼りすぎない”頭皮ケアと生活改善で、
    今からできる現実的な選択肢を提示する。

    ■本書の内容
    1 薄毛が心と生活に与える影響、医薬品治療・AGAクリニック・ヘアケア産業の
      “知っておくべき前提”を整理し、情報に振り回されない土台をつくる。

    2 血流・頭皮の硬さ・紫外線・洗い方など、結果を左右する日常の盲点を、
      1分リンパマッサージやツボほぐし等の「続く手技」で改善する。

    3 再生美容(幹細胞培養液など)を、期待できる点と
      限界・費用感まで含めてわかりやすく解説し、選ぶ基準を与える。

    4 血液は約4カ月で入れ替わるという視点から、
      プチグルテンフリーや栄養・冷え対策など“体質側”の整え方を提案。

    ビフォーアフター事例やQ&Aで「自分にもできそう」を強く喚起し、
    50代からでも“間に合う”ケアを提案。
    年齢を正面から掲げた希少性と、導入サロン3,000店舗への告知導線で、
    悩みのある人の背中を押す。

    現状に悩む人だけでなく「遺伝的に不安」「将来に備えたい」層まで。
    男女共通で使える基本と、性差・年代差のポイントを整理し、
    パートナーや家族と一緒に取り組める1冊。


    ■目次

    Chapter1 まずは自分の髪を知る!  

    Chapter2 50歳からでも髪が生えてくるメソッド  

    Chapter3 これからの頭皮ケアの選択肢

    Chapter4 「豊かな髪」を手に入れるために知っておきたいこと 

    ■著者 久田篤
    株式会社エルピス代表取締役、一般社団法人毛髪管理師、
    日本発毛協会認定発毛診断士、育毛プロデューサー、強髪プロデューサー
    サロンアドバイザー ヒト幹細胞培養液を用いたサロンメニューで誰でも髪が増やせるノウハウを構築。
    全国各地でセミナーや美容院やエステサロンへの指導などを行い美容室業界で日本一の販売実績を持つ。
    その数は累計5000人以上に及ぶ。その体系だったロジックはメーカーの研究者や経営者からの信頼も厚く、
    育毛業界では知られた存在である。また、ハサミ研ぎ師としても長年活動しており、
    著名な美容師のオリジナルハサミのプロデュースなどもしており、
    現在でも限られたサロンのみハサミの研ぎを受けている。
    サロンアドバイザーとしても活動し、1人サロンでも出張費、
    講習費を取らず全国の美容室やエステサロンを訪問し明日から出来る売り上げアップ法を伝え、
    2025年よりこれからの美容業界は技術よりもカウンセリングの時代として、
    新たなブランド「伝説のヘッドスパ」を立ち上げ全国に展開中。
  • 地経学(Geoeconomics)とは、国際関係を国の地理的な要素(海洋国家や内陸国など)から
    分析する学問である地政学に、経済的な視点を組み合わせた枠組みです。

    これまで地政学リスクは戦争や内戦、テロと言った安全保障の問題として
    国家間関係で生じるものと考えられてきましたが、
    ロシアのウクライナ侵攻に伴う経済制裁や、
    関税や輸出規制を通じた米中対立など、
    このようなリスクは民間企業や個人をも巻き込む問題となってきています。

    なぜなら、こうした問題は、
    物価高騰、サプライチェーンの断絶、生活や社会の基盤となる
    インフラへの妨害など経済面の影響を及ぼすからです。

    これらは政治と経済、官と民などの垣根を超えた複雑な事象であり、
    地政学と経済の両方の視点を融合させた地経学だからこそ読み解くことができるといえます。

    本書は、
    そんな地経学のいまを新聞やテレビで頻出する言葉を拾いながら、
    項目ごとに見開き図と専門家による解説で、図だけでもわかる、
    読んでさらに理解が深まる類書にないハイブリットな一冊です。


    ■目次

    Chapter1 世界がクリアに見えてくる地経学7つの視点

    Chapter2 世界のいまを知るための地経学的トレンド

    Chapter3 地経学戦略のキーワード

    Chapter4 戦略的資源でみる世界のパワーバランス

    Chapter5 先端テクノロジーから紐解く世界経済の未来地図

    ■編集 国際文化会館 地経学研究所
    2022年7月に国際文化会館内に設立された民間・独立のシンクタンク。
    経済安全保障、経済制裁、技術覇権など、地政学と経済が融合した「地経学」の
    枠組みで幅広い課題について実践的な分析、情報提供、政策提言等を行い、
    アジア太平洋の知の交流拠点として、海外のシンクタンクや国内外の政官財学ネットワークのハブとなっている。
    編著書に『『経済安全保障とは何か』(東洋経済新報社)、
    『はじめての地経学 経済が武器化した時代の見方』(朝日新聞出版)がある。

    ■著者 執筆陣 
    鈴木一人所長、相良祥之主任研究員、鈴木 均主任研究員、土居健市主任研究員、山田哲司主任客員研究員、
    田上英樹主任客員研究員、梅田耕太研究員、石川雄介研究員/デジタル・コミュニケーション・オフィサー、
    井上麟太郎研究員、マニーシュ・シャルマ客員研究員、福田善之客員研究員、富樫真理子客員研究員、
    佐々木明彦プログラムコーディネーションマネージャー、大内 真プログラムオフィサー
  • 「がんばらない」から、続けられる!
    60~70代になると、体の変化や「老い」を感じることが増えてきます。
    ・できるだけ人に迷惑をかけたくない」
    ・いつまでも自分の足で歩きたい」
    そのために大切なのは、きつい運動ではなく、
    毎日の生活の中で無理なく続けられるやさしい運動です。

    本書では、
    10万人以上をサポートしてきた健康運動指導士が、
    実際の現場で培った経験をもとに、どなたでも取り組みやすい運動をご紹介します。

    ・腰やひざの痛み
    ・肩こり
    ・尿もれ
    ・むせ
    ・不眠
    など、年齢とともに気になりやすいお悩みにも配慮した内容です。
    運動は「3つのステップ」でわかりやすくまとめているので、
    体力に自信がない方や、運動が苦手な方でも安心して始められます。
    大切なのは、できることを、できる分だけ、少しずつ続けていくことです。

    「がんばらない運動術」で、これからも自分らしく動ける体を育てていきましょう!


    ■目次

    ・序章 頑張らなくても長生きできる運動術

    ・第1章 つらい腰がラクになる3ステップ

    ・第2章 ひざの痛みをやわらげる3ステップ

    ・第3章 上がらない肩がラクになる3ステップ

    ・第4章 くしゃみも怖くない! 尿漏れ予防の3ステップ

    ・第5章 むせないで食べる! 飲み込みやすくする3ステップ

    ・第6章 夜も安心! ぐっすり眠れる3ステップ

    ■著者 岩木博美(いわき・ひろみ)
    健康運動指導士。
    株式会社サンライトミー代表取締役。
    岐阜県生まれ。神戸大学医療技術短期大学部卒(現:神戸大学医学部保健学科)。
    看護師として勤務しながら、2006年にエアロビクス・ヨガなど多様なフィットネスインストラクター資格を取得し、
    2009年に健康運動指導士となる。日本遠隔医療学会にて在宅健康管理に関する論文を発表し、地域の健康づくりに携わる。
    整形外科での看護師経験を活かし、腰痛・肩こり・ひざ痛に悩む人への運動指導を続ける中で、同年より
    「頑張らない運動術」を研究し体系化。
    以降、指導者育成や企業の健康経営支援にも取り組み、延べ10万人以上を指導してきた。
    現在は日本健康運動指導士会岐阜県理事を務めながら、無理なく続けられる運動法の普及に取り組んでいる。
  • 時間って、いったい何だろう?
    止めることも、見ることも、触れることもできないのに、
    誰もが常に「感じている」もの──それが〈時間〉です。

    この本は、
    ・宇宙(宇宙物理学)
    ・生物(生物学)
    ・脳(心理学・脳科学)
    ・芸術(文学ほか)
    ・社会(社会学)
    ・人生(哲学)
    といった幅広いテーマを通して、
    「時間」の本質に迫る “時間横断”読み物です。

    たとえば――
    ・ビッグバンの瞬間、時間は生まれたのか?
    ・ハチは、1時間後のエサの時間を正確に覚えている?
    ・楽しい時間が短く、会議の時間が長く感じる理由は?
    ・クロノタイプ(朝型・夜型)と集中力・判断力の関係とは?
    ・スマホは、私たちの「今」をどうバラバラにしているのか?
    ・俳句や映画が、時間の「感じ方」を変える仕掛けとは?
    ・「あっという間に老いる」とは、どんな時間感覚なのか?

    といった、さまざまな分野をまたぎながら、
    「時間とは何か?」
    「私たちはどう時間と向き合っているか?」
    を、誰にでもわかりやすく、面白く、そしてちょっと深く掘り下げていきます。

    読めば、きっと「時間を見る目」が変わる一冊です。


    ■目次

    ・第1章 時間は宇宙からやってきた――止まる時間、ゆがむ時間、消える時間

    ・第2章 体の中の24時間――止まらない37兆個の時計

    ・第3章 「いま」を感じる脳――伸び縮みする体感時間

    ・第4章 未来を描く脳と体内時計の秘密――「朝の私」と「夜の私」は別人だった

    ・第5章 物語とアートの中の時間――時間も「面白さ」の一環だった

    ・第6章 テクノロジーが変えた「時間のかたち」――どんどん速くなる世界で、私たちはいったいどこへ向かうのか

    ・第7章 文化と社会がつくる「時間の感じ方」――同じ〝1時間〟でも、国と言葉で別物になる

    ・第8章 人生と時間――私が生きる時間

    ■著者 藤沢健太(ふじさわ・けんた)
    山口大学理学部・大学院創成科学研究科 教授/広島大学 客員教授
    国立天文台 連携教授/山口大学時間学研究所 元所長/博士(理学)
    1967年大分県大分市生まれ。大分舞鶴高校を経て、東京大学理学部天文学科卒業。
    東京大学大学院理学系研究科修了後、宇宙科学研究所COE研究員、
    通信・放送機構国内招へい研究員、国立天文台助手、
    山口大学助教授、山口大学大学院准教授を経て現職。
    2016年より2026年3月まで山口大学時間学研究所所長を務めた。
    専門は電波天文学、宇宙物理学。

    ■著者 一川誠(いちかわ・まこと)
    千葉大学大学院人文科学研究院 教授/日本時間学会 会長
    日本視覚学会 会長/山口大学時間学研究所 客員教授/博士(文学)
    1965年宮崎県小林市生まれ。
    立命館高等学校を経て、大阪市立大学文学部人間関係学科(現・人間行動学科)卒業。
    大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程修了後、日本学術振興会特別研究員、
    カナダYork大学研究員、山口大学講師・助教授、
    千葉大学助教授・准教授・教授を経て、2017年より現職。
    専門は実験心理学。
  • 19世紀半ばのアメリカ、急速に発展する農業や工業には、
    実践的な知識を持つ人材の育成が急務であった。

    1862年、連邦議会はモリル法を制定し、各州に連邦所有の土地を与え、
    その売却益で農業や工学を教える大学を設立することを認めた。
    こうして生まれた「土地供与科学大学」の歴史と意義を解説する。


    ■目次

    ・第1章 序論 植民地時代の特徴

    ・第2章 高等教育変革の動き

    ・第3章 社会的背景 アメリカ農業の特色

    ・第4章 思想的背景 アメリカ人の進歩の理念

    ・第5章 公有地の成立と土地政策の変還

    ・第6章 連邦政府・議会の動向 独自の高等教育を求めて

    ・第7章 模索の時代(一)制度と形式

    ・第8章 模索の時代(二)実情と内容

    ・第9章 土地供与科学大学の基礎がため

    ・第10章 土地供与科学大学の個別研究

    ・第11章 黒人のための土地供与科学大学

    ・第12章 土地供与科学大学がはたしたこと

    ■著者 久保田信之(くぼた・のぶゆき)
    1936年(昭和11年)、東京で生まれ、北区にて育つ。
    現在は世田谷区在住。
    学習院中等科、同高等科を経て、学習院大学政経学部政治学科に入学、卒業後、
    学習院大学文学部哲学科3年に学士入学、卒業。
    その後、法政大学大学院人文科学研究科哲学専攻、博士課程修了。
    アメリカ・ケンタッキー州ルイビル大学、ミズーリ州ワシントン大学、ハワイ大学で学ぶ。
    学習院女子大学教授をはじめ、学習院大学、芝浦工業大学、法政大学、
    青山学院大学にて教鞭をとり、倫理学、教育史、教育哲学などを担当。
    1988年(昭和63年)、最高裁より東京家庭裁判所調停委員任命。
    2008年(平成20年)、長年の功績を認められ、藍綬褒章を受章。
  • 今や、妊活をするうえで特別なことではなくなった不妊治療。
    治療法だけでなく必要な栄養素など生活習慣についてもわかりやすく解説。
    日本を代表する不妊治療のスペシャリストによる妊活と不妊治療のすべて。

    カップルの6組に1組は希望通りには子供ができにくい、
    いわゆる「不妊」とよばれる状態です。
    こんなに世の中が便利になって、こんなに医学が進んでいるのに、
    不妊の悩むカップルの割合はむしろ増えてきています。

    なぜ不妊が増えてきているのか、
    どういった状況になったら医療機関を受診すればいいのか、
    そして、検査や治療はどのように進んでいくのか、
    どういったことが大変なのかなど、
    意外とイメージが湧かない方も多いのではないでしょうか。

    本書は、そうした思いをもつ方々のために、
    「不妊」についての全体像をもっていただき、
    最善の策をとるためのポイントをわかりやすく解説いたします!


    ■目次

    推薦文 東京大学大学院医学系研究科 産婦人科学科講座教授 大須賀 穣

    はじめに

    PART1 不妊、つれづれなるままに
        ふ・に・ん?
        不妊! どうする?
        不妊外来へようこそ!
        不妊の原因とそれを解明するための検査
        不妊の治療
        最強手段のART
        ほか

    PART2 不妊、ここだけはおさえておきたい
        卵子の老化
        精子の老化
        今の自分の卵巣年齢を知ろう
        不妊治療のSTEP
        採卵までの流れ
        胚移植までの流れ
        精液検査
        良好精子の回収方法
        ほか

    PART3 不妊、実はこれも大事
        妊娠前にしておきたい検査・ワクチン接種
        喫煙とアルコールと妊娠
        葉酸~不足しがちな栄養素~
        ビタミンD~脂溶性ビタミン~
        コンビニの活用法
        ほか
       
    フェニックス アート クリニック紹介
    これから受診を考えている方へ
    おわりに

    ■著者 藤原敏博
    東京大学医学部卒。
    元東京大学医学部附属病院女性診療科・産科講師・周産母子診療部IVFセンター長。

    ■著者 高柳明音
    国際医療福祉大学 生殖補助医療修士(現在博士課程に在籍中)。
    日本卵子学会認定 生殖補助医療胚培養士、日本不妊カウンセリング学会認定不妊カウンセラー。
  • 1968年に創業した中経出版は、
    『経済のニュースが面白いほどわかる本』
    『1分間勉強法』
    『ぼく、オタリーマン。』
    など数々のベストセラーを生み、
    ビジネス書から一般書まで幅広い分野で存在感を示してきました。

    当初は売上1億円未満の小さな出版社でしたが、
    角川グループに入ったのちの2012年、
    中経出版としての最終年度は40億円超に成長。
    しかも45年間にわたり黒字・無借金経営を維持してきました。

    ・どのようにヒットを生み出し、会社を成長させたのか

    ・「ネコでもわかる本」って何?

    ・ビジネス書コーナーか、英語コーナーか

    本書では、
    元社長をはじめとするOBOGが集い、
    その成長の背景や経営の実像を赤裸々に語ります。
    出版・コンテンツビジネス業界関係者や中小企業経営者におすすめの一冊です。


    ■目次

    ・第1章 45年間の黒字経営を支えたもの 

    ・第2章 イベントで会社を盛り上げる 

    ・第3章 「面白いほどわかる本」をつくる 

    ・第4章 「勝利の方程式」を探り出す 

    ・第5章 いかに出版ジャンルを広げるか 

    ・第6章 ベストセラーを創り出す 

    ・第7章 新規事業で売上げを拡大する 

    ■著者 会社の物語制作委員会
    2024年、記憶に残したい企業の実録を書籍として刊行することを目的に発足。
    当該企業の役員、社員にヒアリングするとともにアンケート調査等を実施し、
    事実関係を確認しつつ編集•執筆を行うプロジェクトチーム。

    ■本書の委員会構成者
    杉本惇 安部毅一 菊池正英 飯田日出男 亀谷敏朗 大屋紳二 浅井美紀 佐藤和夫
  • 「よく転ぶ、疲れやすい、走るのが遅い…。うちの子、なんでできないの?」
    それ、【足】が原因かもしれません。
    家庭でできる3分ケア、失敗しない靴選びなど、子どもの足と体の成長を支える必読書!

    毎日3分の簡単なマッサージで、子どもの足を守る本。
    子どもの足は、未完成のとてもデリケートな状態です。
    ちょっとした生活習慣や環境の影響を受けやすく、発育がうまく進まないことがあります。

    近年の研究では、
    足の発育が十分でないと、
    ・歩きづらい
    ・すぐ転ぶ
    ・運動が苦手になる
    といった身体面の問題だけでなく、
    メンタル面や学習面にまで影響が及ぶことがわかってきました。

    実際、小学校のクラスの半数以上の子が
    足に何らかのトラブルを抱えているという報告もあります。
    しかし、症状は目に見えにくく、親が気づかないまま進行してしまうことも少なくありません。
    さらに現状では、足の発育を家庭で整えるセルフケアは難しく、
    いったんトラブルが起きると、放っておいても自然に良くなるケースは多くないと言われています。

    そこで本書では、
    お母さんが毎日3分ほど、やさしくマッサージするだけで、
    子どもの足の状態を整え、健やかな発育を助ける方法をご紹介します。
    クリニックに通う時間がなかなかとれないご家庭でも、
    家でできる簡単なケアなら無理なく続けられます。
    長年にわたり幼児の発育に寄り添い、
    「子どもの足測定士」として多くの親子をサポートしてきた著者が、
    確かな経験にもとづいた〈足を守る知恵〉を一冊にまとめました。


    ■目次

    ●第1章 今、子どもの足に起きていること 成長のために知っておきたい考え方
    ・足の形が、運動の得意・不得意を左右する
    ①足のゆびにねじれや曲がりがある
    ②扁平足
    ③かかとの傾きが大きい
    ④浮ゆび
    ・子どもの足の状態を確認しよう
    ・「転びやすい」「運動が苦手」足育メソッドで運動能力がぐんぐん伸びるワケ
     ほか

    ●第2章 親が知っておくべき子どもの足の「成長サイン」と「異変の見つけ方」
    ・子どもの発育・発達の状態は、足を見ればわかる
    ・子どもの足に起こりやすい6つの症状
    ・0~6歳までの子どもの年齢別チェックポイント
     ほか

    ●第3章 1日3分で変わる!症状別マッサージ
    ・基本のマッサージ
    ・症状別マッサージ

    ●第4章 わが子の足と体を強くするおうち足ケア
    ・1歳児
    ・2歳児
    ・3歳児
     ほか

    ●付録 もう迷わない!わが子にピッタリの「運命の靴」の選び方
    ・ブランドではなく、足に合った靴を選ぶ
    ・運動靴・日常靴・サンダルなど状況に応じた選択が重要
     ほか

    ■著者 柴田 英俊(シバタ ヒデトシ)
    一般社団法人チャイルドヘルスケア協会代表理事、
    こどもの発育・発達専門家、こども足測定士。
    1958年生まれ、福岡県出身。
    日本体育大学卒業後、国立九州大学大学院後期博士課程に進学し、
    その後業務の都合上自主退学。
    幼児発育の専門家として40年以上にわたり、
    フリーで子どもの成長と発達に関する研究と実践を重ねてきた。
    2018年、オンライン足測定プログラムを開発、
    2019年に一般社団法人チャイルドヘルスケア協会を設立し全国各地で指導者を養成、
    日本の子育て文化に革命をもたらす活動を始める。
    また、子どもの「成長見える化プログラム」を開発し、
    保育施設法人と測定契約し追跡調査を実現。
    現在、子育て家族3000人が所属する「園児成長見える化」
    加盟園園長研修会を主宰し、子どもに関わる専門職向けの公演を実施

    ■監修 丹慶 遥(タンケイ ハルカ)
    医師、総合診療科・家庭医療専門医、産業医。東海大学医学部卒業。
    名古屋大学附属病院総合診療科にて家庭医専門医を取得、
    「19番目のカルテ」でもお馴染みの総合診療科の医師として通算17年間、
    後進の研修指導を毎年行いながら、勤務医として外来・病棟において健康指導を行っている。
    「病気になってからではなく、なる前に気づく大切さ」を伝えるため、
    日々診療に邁進し、今までの診療回数は10万回以上、
    健康診断後の保健指導・生活習慣病の改善指導は1万人を超える
  • 「一生懸命やればいいと思ってんじゃねえぞ。真剣にやれ!」
    20代の頃、著者が父から真正面で浴びせられたこの言葉が、
    本書の原点です。

    朝から晩までがむしゃらに働き、
    「これだけ頑張っているのだから大丈夫だ」と
    自分を評価していた著者にとって、その一言は衝撃でした。
    しかし後に、それが人生の流れを決定的に変える
    “覚悟のスイッチ”だったと気づきます。

    「一生懸命」と「真剣」の違いを理解し、
    覚悟を決めて動いた20代は、その後の30代、40代、50代の
    景色をまったく別のものに変えていくのです。

    才能や学歴、環境の差は関係ありません。
    差がつくのは、「受け身で生きるか」「自分から取りに行くか」だけ。
    小さな挑戦、5分の本気、誰にも見えない努力、地味な準備。
    それらはすぐに評価されなくても、数年後に圧倒的な差となって現れます。
    結果が出ない時期は失敗ではありません。突き抜ける前の“助走”なのです。

    本書では、
    挑戦する姿勢、失敗や叱責の意味、与えることで人生が加速する理由、
    環境とご縁のつくり方、そして人生のハンドルを自分で握る覚悟について、
    具体的な経験とともに語られます。
    チャンスは誰の前にも飛び交っている。
    ただし、それをつかめるのは「本気で行動している人」だけ。

    特別な才能がなくても、
    一点を磨き、積み重ねてきた人は、
    必ず誰かに必要とされる存在になれる――。

    20代は、人生の基礎体力をつくる「設計期」。
    迷いながらでいい。完璧でなくていい。動きながら修正すればいい。
    焦らず、しかし立ち止まらず、覚悟を決めて一歩を踏み出す――。
    本書は20代に向けた、温かくちょっと刺激的な力いっぱいの応援書です。


    ■目次

    ●第1章 1秒で突破する人は「仕込み」から違う
         人生の勝負は既に始まっている

    ●第2章 行動した人間だけが次の景色を見られる
         人生最大のボーナスタイムを大いに活かせ

    ●第3章 “挑戦”は人を大きくする
         失敗も叱責も、すべて成長の糧

    ●第4章 与える人間に「運」と「縁」は集まる
         感謝が人生の歯車を回し始める

    ●第5章 「本気でやる」と決めた瞬間(とき)、未来は動き出す
         自分の人生に、覚悟を刻め

    ■著者 元谷拓
    アパグループ専務/アパホテル株式会社 代表取締役専務
    1975年石川県小松市生まれ(両親はアパグループ創業者である元谷外志雄・芙美子夫妻)。
    金沢県立金沢二水高校、中央大学経済学部を卒業。
    大学1年次には、当時の最年少にて宅地建物取引試験に合格。
    北陸銀行に3年つとめたのち、実家の稼業であるアパグループに取締役として入社。
    アパグループに入社後は、
    リポビタンD300万本、べビ-スターラーメン柿の種3種ミックス100万食配布等、
    各企業と480事例超のサンプリングやコラボレーションを実現。
    1,000万食を達成した「アパ社長カレー」のプロデューサーをはじめ、
    ポカリスエットプール(東京ベイ幕張)、
    キリンレモンプール(横浜ベイタワー)などのネーミングライツに従事。
    創刊35年(1990年3月創刊)を迎えた月刊誌『Apple Town』企画・監修、
    各種商品開発などその活躍は幅広い。
    ビジネスマッチング、コラボレーション、企画立案、業務改善、
    セミナープロデュースなど講演実績多数。
  • たった7日間のワークをするだけで「好きになれる自分」になる本!
    日々自分磨きをしているのに、満たされない――。

    ミセスユニバースジャパンの日本大会を主催し、
    500名以上の女性を心から輝くためにプロデュースしてきたなかで見出した、
    自分に自信が持て、さらに自分に対して思いやりを
    持てる心の強さを身につけるワークを紹介する1冊。

    ●自己肯定感だけじゃない! 3つの柱

    無理やり「自分には価値がある」と
    思い込もうとすればするほど、心の空虚感は強まるばかり。
    グラグラの土地に1本の柱だけで土台を作っても、
    その上に建てた家が安定しないように、心も「自己肯定感」の柱1本だけでは不安定。
    3本の柱で心の土台の仕組みをつくることが大事です。

    ① 自己肯定感(自分の価値を信じる柱)
     「私は価値がある存在だ」と、自分の存在そのものを肯定できる感覚。

    ② 自己受容(ありのままの自分を受け入れる柱)
     できる自分も、できない自分も、ポジティブ/ネガティブな感情も、
     そのすべてに優劣をつけずに「それでいい」と受け止める感覚。

    ③ 自尊感情(自分を大切にする柱)
     自分を一人の人間として尊重し、大切にしていいと思える感覚(セルフリスペクト)。


    ●満たされない日々から抜け出し、自分らしい人生を手に入れる方法

    ここ数年、「自己肯定感」という言葉が注目されています。
    「ありのままの自分を認めよう」と、
    自己肯定感を高めることは、決して悪いことではありません。
    ただ、自己肯定感“だけ”を高めようとすると、
    かえって不安になってしまうこともあります。
    前向きでいようとするほど、
    どこか無理が生まれてしまうのは、心の“土台”が不安定だからです。

    心は、自己肯定感、自己受容、自尊感情という3つの柱が
    バランスよく整うことで安定します。
    本書では、その関係性を丁寧に整理しながら、
    自分の状態を見つめ直し、本来の自分を取り戻す方法を、
    6つのタイプ診断と7日間のワークで紹介しています。
    自分の心と思考の性格を知りながら、自分に合ったケアの方法を、
    日々の中で無理なく取り入れていくことで自分を好きになる1冊です。


    ■目次

    ・Day1 あなたの価値観のルーツを見つける

    ・Day2 自分を縛る「思考のクセ」を見つける

    ・Day3 あなたの感情を整理する

    ・Day4 自己受容を深める

    ・Day5 自分軸を立て直す

    ・Day6 自尊感情を回復し、自分を慈しむ

    ・Day7 自分に「大好き」を伝えて人生の主役に戻る

    ■著者 大島一恵(おおしま・かずえ)
    Bellissima Japan株式会社 代表取締役
    東京都出身。英国ロンドン大学ロイヤルホロウェイ校 応用社会心理学修士号取得。
    大学在学中にミスコンテストで優勝したことを機に香港・タイのモデル事務所に
    所属、東南アジア各国で広告モデルとして活動。
    その後、英国留学。留学中に単身で63カ国を巡る。
    帰国後はIT企業およびアパレル商社で広報職に従事。
    2015年、「World Beauty Queen」世界大会にて日本人初の優勝を果たす。
    「いくつになっても挑戦し、輝く大人たちのコンテストを日本でつくりたい」という
    理念を原点に、翌年Bellissima Japan株式会社を設立。
    現在は、ミセスユニバースジャパンをはじめとする世界大会を主催し、
    日本最多数の世界大会代表を輩出するほか、
    内面と外面の両面から人の魅力を引き出す育成・プログラムを展開し、
    誰もが挑戦できる社会、優しさの循環を生み出すステージづくりに取り組んでいる。

    ■監修者 精神科医しょう
    医学博士。
    InstagramなどSNSを中心にHSP気質やメンタルヘルスについて発信する精神科医。
    普段は総合病院、クリニックなどでの臨床業務に加え、研究・教育にも従事している。
  • 科学的根拠に基づいた算数を「苦手」から「好き」に変える方法
    AIやデータが社会を動かすこれからの時代、
    子どもたちが将来どんな分野で活躍するにしても欠かせないのは「算数の力」です。
    ・数字・図形センスの育て方
    ・ドリル学習の新常識
    ・算数 × プログラミング思考
    etc

    論理的に考え、数字を扱う力がなければ、生き抜くことは難しくなるでしょう。
    しかし現実には、多くの子どもが早い段階で算数嫌いになってしまいます。

    本書は、
    科学的根拠に基づいた声かけや学習法、家庭でできる遊びや習慣を通じて、
    算数を「好き」にし、数字や図形のセンスを育む方法のほか、
    記憶の定着方法、先取り学習、さらにはプログラミング思考を育む実践的メソッドも紹介します。

    算数を「苦手」から「好き」に変え、
    算数の力を伸ばすことで、子どもの可能性は大きく広がります。
    未来を切り拓く算数力を養う、新しい時代に必携の一冊です。


    ■目次

    ●第1章 「算数好き」をつくる! 家でできる声かけと環境づくり
    ・算数の偏差値10アップで生涯賃金も18%アップ
    ・親の9割が陥る4つのワナ――脱「算数嫌い」のために今すぐ捨てるべき思い込み
    ほか

    ●第2章 数字センスを伸ばす! 日常で自然に身につく数字メソッド
    ・数字センスと計算表の暗記 算数の力を伸ばすのはどっち?
    ・見える化で「理解」「納得」「安心感」から「成績アップ」
    ほか

    ●第3章 図形センスを引き出す! 空間認知の力を遊びで育てる
    ・理系脳をつくる図形センスを科学する
    ・過程で図形センスを伸ばす4つのポイント
    ほか

    ●第4章 できたら定着させる! ドリル学習の新常識
    ・無理やり詰め込みはNG! 記憶の仕組みを脳科学する
    ・9割の親が知らない間違ったドリル学習の方法
    ほか

    ●第5章 算数 × プログラミング 論理と思考の架け橋
    ・算数とプログラミングのディープな関係
    ・過程でできるプログラミング思考を育てる遊び5選
    ほか

    ■著者 星友啓(ほし・ともひろ)
    スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長/哲学博士/EdTechコンサルタント
    1977年東京生まれ。東京大学文学部思想文化学科哲学専修課程卒業。
    Texas A&M大学哲学修士、スタンフォード大学哲学博士課程修了。
    同大学哲学部講師として論理学で教鞭をとりながら、
    スタンフォード・オンラインハイスクールスタートアッププロジェクトに参加。
    2016年より校長に就任。
    現職の傍ら、哲学、論理学、リーダーシップの講義活動や、
    米国、アジアにむけて教育及び教育関連テクノロジー(EdTech)のコンサルティングにも取り組む。
    著書に『スタンフォード式 生き抜く力』(ダイヤモンド社)、
    『脳科学が明かした! 結果が出る最強の勉強法』(光文社)、
    『全米トップ校が教える自己肯定感の育て方』(朝日新聞出版)、
    『スタンフォード・オンラインハイスクール校長が教える子どもの「考える力を伸ばす」教科書』(大和書房)、
    『「ダメ子育て」を科学が変える! 全米トップ校が親に教える57のこと』(SBクリエイティブ)、
    『スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長が教える脳が一生忘れないインプット術』(あさ出版)、
    『13歳からの哲学的思考 予測不能な未来を生き抜くための最強スキル』(ソシム)など。
  • 読むだけで部屋を片付けたくなる新しい片付け本!
    ダイエットや勉強など、「したい」と思っているはずなのにできないことは多くあります。
    片付けもその一つと言えるでしょう。
    片付け本を読んでもそれだけで満足して終わり、
    片付け方法はわかっているけれどできないという人たちに向けて、
    汚部屋卒業生である著者が部屋の片付け方法、
    居心地がいい理想の部屋のつくり方をわかりやすく伝授します。

    「1日5個捨てる」からスタートして、
    ズボラな人のための収納方法、
    モノを買うときのルールなど、
    目次のとおりに実行するだけで今度こそ、
    あなたの部屋が片づきます!

    片付けベタの人でも、
    ・自分も今すぐ片付けたい!
    ・私でも片付けられるかも
    ・片付けたら素晴らしい未来が待っているかも!
    とワクワクする1冊です。


    ■目次

    ・はじめに
    ●prologue 片付けの目的を決めよう!
    ・なぜ、人はモノを捨てられないのか
    ・なぜ、人は片付けをするのか
    ・「どんな人生を歩みたいのか」を決める

    ●chapter1 モノを捨てよう!
    ・まずは「1日5個捨て」から始める
    ・片づけに必要なモノを用意する
    ほか

    ●chapter2 残したいモノを収納しよう!
    ・毎日使うモノは「立ったまま戻せる場所」に置く
    ・モノを上下に重ねて収納しない
    ほか

    ●chapter3 部屋づくりをしよう!
    ・整えた部屋を好きな空間に育てていく
    ・色の引き算をする
    ほか

    ●chapter4 モノを増やさないようにしよう!
    ・最後の仕上げは「増やさない仕組み」をつくること
    ・買うときは「捨てる未来」まで想像する
    ほか

    ・おわりに

    ■著者 藤原華 (フジワラハナ)
    年金手帳を部屋の中でなくしたことに驚愕し、片づけを決意。
    上場企業勤務のキャリアを活かし、「汚部屋脱出プロジェクト」を立ち上げ、
    完全に仕事として片づけを成功させた汚部屋卒業生。
    汚部屋のトラウマが深いあまり、「ティッシュやリモコンですらテーブルに置かずクローゼットにしまう」
    「床には死んでもモノを置かない」など反動がすごい。
    整理収納アドバイザーの資格も取得し、片づけのコツや片づいたお部屋での暮らしを
    X(ツイッター)やブログで発信している。
    片づけサポートも実施中。
    著書に『片づけをプロジェクト管理してみたら汚部屋が生まれ変わった』(宝島社)。
  • 客室数四国一を誇る、ビジネスホテルグループ「川六」。

    同社の事業の特徴は、既存ホテルの再生、
    稼働率3割のホテルが、4カ月で9割になるなど、
    経営難のホテルを続々再生させています。

    ユニークなのは、旧ホテルの人も施設もそのままで、
    変えるのは、挨拶、掃除、電話のみ。

    それだけで、人も施設もピカピカに輝き出すのです。

    本書は、
    川六のホテル再生の仕組みを紹介。
    人不足を解消し、顧客・従業員満足度を高めるDX推進の方法も公開します。
    宿泊業に携わる方はもちろん、業種・業界を問わず、
    現状を打開するためのヒントが詰まっています。

    ◆推薦
    「ホテルの再生ノウハウが仕組みになっている。
     再現性があるからうまくいく」
    ――株式会社武蔵野代表取締役社長 小山昇氏

    「誰も教えてくれなかった宿泊業経営のバイブル。」
    ――楽天グループ株式会社専務執行役員 髙野芳行氏


    ◆もくじ

    序 章 人と仕組みの好循環を回す「川六モデル」

    第1章 経営難の地方ホテルを短期間で再生した仕組み

    第2章 バックヤードの生産性を上げるDXの仕組み

    第3章 挨拶・掃除・電話を徹底する仕組み

    第4章 社員の成長と満足度を追求する仕組み

    ◆著者 宝田圭一(たからだ・けいいち)
    株式会社川六代表取締役
    1962年神戸市生まれ。香川大学経済学部卒業後、製薬会社勤務ののち、
    1989年、川六入社(27歳)。
    2000年、代表取締役就任。2002年、免震構造採用の「エルステージ館」を新築オープンし、
    旅館から宿泊特化型ビジネスホテルに業態変更(ホテル川六エルステージ高松)。
    慢性的な赤字体質から高収益企業へと変化を遂げる。
    2011年以降は、ホテルの再生事業を本格化させ、熊本市内で2店舗、
    愛媛県西条市で1店舗、高松市内で1店舗をリニューアルオープン。
    2017年に山口県山陽小野田市、2019年に高松市に新築オープン。
    2022年には、高松市内本社敷地内に「新メインタワー」をオープンし
    (客室数449 室)客室数四国一となる。川六グループの総客室は1,265室。
    2023年6月、経済産業省が定める「DX認定事業者」として認定取得(宿泊業で全国2番目)。
    楽天トラベルアワードを2012年から14年連続受賞中。
    「全国ワークスタイル変革大賞2025」にて
    ITコーディネータ協会会長賞とFun&Creative賞をW受賞。
    業績不振のビジネスホテルの再生を得意とし、中四国、九州に出店を加速する。
    著書は『地域でいちばんピカピカなホテル』(あさ出版)。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ■まんがで身につくビジネスコミック 4冊合本版836ページ
    ・まんがで身につく 孫子の兵法 (Business Comic Series)
    ・まんがで身につく アドラー 明日を変える心理学 (Business Comic Series)
    ・まんがで身につく ランチェスター戦略 (Business Comic Series)
    ・まんがで叶える 引き寄せの法則 (Business Comic Series)


    ★★★まんがで身につく 孫子の兵法 (Business Comic Series)
    ★2015年啓文堂ビジネス大賞受賞 1位獲得
    【世界中で愛される最強の戦略書がまんがで学べる! 】
    そんなネガティブ思考の舞が、
    ひょんなことから掃除のおばあちゃんから『孫子』を学ぶことに。
    窮地に追い込まれた会社が、弱い舞が、変わっていく――。
    一度は読んだほうがいいとは思っても、
    古典にはなかなか手を出しづらいもの。
    孫子のキモ、「戦わずして、勝つ」を学びたいなら、
    まずこの1冊がおすすめです。
    ■著者 長尾一洋(ながお・かずひろ)
    ■漫画 久米礼華(くめ・れいか)


    ★★★まんがで身につく アドラー 明日を変える心理学 (Business Comic Series)
    人間関係に行き詰ったら…アドラーを読もう!
    「誰でも3日で変われる。…変わろうと思えばね」
    ・仕事で先輩とうまくいかない
    ・パートナーとの関係が最悪で、離婚したい
    ・人の評価が気になってしかたがない
    ・子どもが巣立ったあと、どうすればいい?

    仕事、夫婦関係、老後への不安――
    人間関係に疲れてしまった男女7名の物語。
    郊外の駅近くにたたずむカフェ「ウィーン」。
    ここには、悩める人たちに、ヒントを与え、解決に導く名物マスターがいるという。
    今日もカフェ「ウィーン」には、悩みを抱えた人がやってくる。
    あなたの悩みにもきっと答えてくれる
    自己啓発の父・アドラーが贈る8つの処方せん。

    ・アドラー心理学の8つの考え方を漫画で簡単に表現した本。
     悩みを持つ人々がカフェのマスターに話を聞いてもらう事で、
     アドラーの考え方で解決していくというもの。
     1章の中で、優越感と劣等感の元は同じだというところはとても面白かった。
     7章での、完璧を求め過ぎることの弊害、不完全なままでも前に進む勇気については、
     諦める事が多かった私には耳が痛かったです。
     完璧を求めるあまり行動に移さないのでは、失敗もしない代わりに成功もしない。
     とても大事な考え方でした。
    ■著者 鈴木義也(すずき・よしや)
    ■まんが 緒方京子(おがた・きょうこ)


    ★★まんがで身につく ランチェスター戦略 (Business Comic Series)
    「どうしても勝ちたい」なら ランチェスターに聞こう。
    戦争をはじめて 数値や統計的に説明した ランチェスター法則&クープマンモデル。
    この理論をベースに、 ビジネス戦略として体系化されたのが、 ランチェスター戦略。
    「中小企業が大企業に勝つには?」 「数字をとれない営業が逆転するには?」
    小が大に勝つ方法を「科学」した 弱者必読の1冊です。
    ■著者 名和田竜
    ■まんが家 深夜ジュン


    ★★まんがで叶える 引き寄せの法則 (Business Comic Series)
    デザイン事務所に働く28歳のあすか。
    結婚目前で彼氏に振られ、仕事もダメダメ。
    「何もかもうまくいかない…」と嘆いていたある日、
    自分とは対照的に、仕事も恋も順調な同僚・由美が
    「引き寄せの法則」を実践していることを知る――。
    わかる、実践できる、叶えられる!
    ・引き寄せの法則って何?
    ・何で願いが叶うの? その仕組みは?
    ・強く願えばいいってホント?
    ・どうやって執着を手放せばいい?
    ・シンクロニシティってなに?
    ・引き寄せるポイントは? ……

    人気ブロガーによる「まんが」&「ポイント解説」で、これまでにないわかりやすさ!
    初めて取り組む人も、理解できなかった人も、今度こそ絶対叶えられる!
    ■著者 Miko
    ■まんが 城咲綾
  • 日本では気遣いが美徳であり、ビジネスシーンで重要視されるところがあります。

    実績を上げ、さらに評価される海外ビジネスパーソンは、「気遣い」の定義とパターンを覚え、
    後は、「すごく気遣いをしている風」を“ちょい足し”することで相手からの信頼を得ています。
    お料理でいえば一手間、プレゼントでいえばラッピングで大きく変わるのと同じです。
    本書では、ビジネスの各シーンで使える”ちょい足し
    ”テクニックをわかりやすく、イラストともに教えます。
    気遣いが理解できなくても、気遣い人になれる。
    グローバル企業で国内外の一流ビジネスパーソンが実践し、
    誰でもすぐ活用できるのに効果が出ていたテクニックです。

    ほんのちょっとの「気遣い」ができるだけで、
    人生の自由と可能性は驚くほど変わります。


    気を遣うだけでは 「気遣い」 にならない
    「気遣い」の3つのステージ

    ① 気づかれない (もったいない気遣い)
      本人は頑張っているのに、相手に認識されずに消えてしまう気遣い

    ② 認識される (ややもったいない気遣い)
      瞬間的な「ありがとう」は生まれるものの、心に残るほど大きくはない。
      なかなか評価にはつながらず、「感じのいい人」止まりに。

    ③ 感謝される (うまい気遣い)
      具体的な変化を実感し、
     「助かった」「また一緒に仕事したい」と明確な感謝や信頼に変わる状態。

    気遣い=相手の“負担”を減らすこと

    「相手の脳と心の負担をちょっと軽くする」ことができると、
    「この人と仕事するとラク」と思われて仕事を選べる場面が増えたり、
    なりたい自分に近づくチャンスが回ってくるようになります。
    相手が、
    「自分のためにやってくれた」
    「自分を気にかけてくれた」
    と実感できる形を示すことがポイントです。

    本書では、
    76個の気遣いテクニックを解説。
    付録として、シーン別の「気遣いを添える一言」も。
    今すぐに実践できるから、テクニックが身につきます。


    ■目次

    ・はじめに

    ・Chapter1 相手に伝わる気遣いを身につける

    ・Chapter2 気遣いが伝わる聞き方

    ・Chapter3 気遣いが伝わる話し方

    ・Chapter4 気遣いが伝わるミーティング・会議

    ・Chapter5 気遣いが伝わるメール・チャット

    ・Chapter6 気遣いが伝わるお願い

    ・Chapter7 気遣いが伝わる会食

    ・Chapter8 気持ちを明るくするちょっとした気遣い

    ・付録1 オンラインミーティングを味方につけて好印象になる

    ・付録2 好印象な人の言葉選び

    ■著者 森田ゆき
    ビューティライフプロデューサー、Make Value Spirit 代表
    イベントプロデューサー、パーソナルマインドトレーナー、秘書歴20年以上。
    バークレイズ、ドレスナークラインオート(現アリアンツ)、
    AIGなど外資系企業の役員秘書を歴任。
    常に時間と成果を求められる激務の中、仕事とプライベートを見事に両立する
    エグゼクティブたちから「仕事術」「在り方」の真髄を学ぶ。
    独立後、オンライン起業サポートセッションを開始。
    延べ2000回以上のセッションを提供し、
    「効率」と「充実」を両立させるライフスタイルの確立を目指す多くの起業家の第一歩を支援。
    オンラインイベントのプロデュースでは、延べ8000人以上を動員。
    また、美容系アンバサダーの運営にも携わり、企業の認知度向上に貢献。
    2025年、"過去を労い未来を決め、美しく自分の人生を生きる"Ms .One Tiaraを主宰。
    現在は、イベントプロデュースやマインドトレーナーとして、
    「忙しい」「時間がない」「休みがない」という悩みを解消し、
    やりたいことを実現する人生にシフトするための独自メソッドを提供。
    プライベートでは76カ国旅行、ミセスコンテストでのグランプリ2冠受賞。
    ミッションは「いつからでもどのステージからでも人生は変えられる! 」
  • シリーズ9冊
    9901,694(税込)
    著:
    坂本光司
    レーベル: ――
    出版社: あさ出版

    ・経営者、管理職の方に読んでほしい1冊!
    ・Amazon(アマゾン)レビュー数673件、レビュー評価平均★4.1
    ・村上龍氏 (作家)、佐々木常夫氏 (『働く君に贈る25の言葉』著者)絶賛 書籍
    ・企業の目的は社員の幸福を通じて社会に貢献すること
    ・貴方の働いている会社は社員の幸せを考えられていますか

    ★シリーズ累計700,000部突破

    あなたの理想の会社はどのような会社ですか。
    会社は物が作るのではなく人がつくるもの。
    あなたがつくる理想の会社づくりの参考になればと思います。

    ■目次

    ●第1部 会社は誰のために?

    ●第2部 日本でいちばん大切にしたい会社たち

    ◆1.障害者の方々がほめられ、役立ち、必要とされる場をつくりたい
    ・日本理化学工業株式会社(神奈川県川崎市)

    コラム
    ・重度の障害をもつ彼女だからこそ、わが社が採用しなければ 株式会社ファンケルスマイル

    ◆2.「社員の幸せのための経営」「戦わない経営」を貫き、四八年間増収増益
    ・伊那食品工業株式会社 (長野県伊那市)

    ◆3.「人を支える」会社には、日本中から社員が集まり、世界中からお客様が訪ねてくる
    ・中村ブレイス株式会社(島根県大田市)

    ◆4.地域に生き、人と人、心と心を結ぶ経営を貫いていく
    ・株式会社柳月(北海道音更町)

    ◆5.「あなたのお客でほんとうによかった」と言われる、光り輝く果物店
    ・杉山フルーツ(静岡県富士市)

    ■著者 坂本光司
    法政大学大学院政策創造研究科教授、同大学院静岡サテライトキャンパス長、
    NPO法人オールしずおかベストコミュニテイ理事長、日本でいちばん大切にしたい会社大賞審査委員長。
    他に国・県・市町、産業支援機関の公職多数を務めている。
    専門は「中小企業経営論」「地域経済論」「福祉産業論」
     著書に、
     「どう生きる」共著 あさ出版
     「どう働く」共著 あさ出版
     「社員と顧客を幸せにする会社」著 PHP研究所
     「強くいきたいと願う君へ」著 ウエーブ出版
     「小さくてもいちばんの会社」編著 講談社
     「会社は家族・社長は親」共著 PHP研究所
     「経営者の手帳」著 あさ出版"
  • 相続の基礎知識から税金対策、生前贈与、遺産分割協議、遺言の残し方、
    信託の活用など、相続全般の知識や、やっておきたい事前準備を、
    豊富な事例とともに解説します。

    ●相続件数が増えていく日本

    国立社会保障・人口問題研究所の「日本の将来推計人口」(令和5年推計)によると、
    日本の人口は令和38年に1億人を下回る見込みになっています。
    2025年の日本の人口が1億2000万強ですから、
    まさに人口減少社会を迎えています。
    そのなかでも高齢化率(65歳以上の人の割合)は2025年に29.4%。
    後期高齢者(75歳以上)の割合は20%に迫るなど、
    国民の5人に1人が後期高齢者となる「2025年問題」が
    現実のものとなりました。
    この超高齢社会・人口減少社会を「相続」という視点で見ると、
    「相続の増加」となって現れます。

    ご存じの通り、相続はスムーズに進むものばかりではありません。
    家族間でのトラブルになったり、険悪な関係になったりすることもあります。
    つまり、相続件数の増加は、このような“悲しい家族”が
    増えてしまう可能性がある、ということでもあるのです。
    これからは「自分はそういったトラブルに巻き込まれることはない」
    とは言えない状況になっていきます。
    誰にとっても他人事ではありません。

    令和6年被相続人数(死亡者数)160万5378人(前年対比101.9%)
    うち相続税の申告書の提出に係る被相続人数は16万6730人(同107.1%)
    課税価格の総額は23兆3846億円(同108.1%)
    申告税額の総額は3兆2446億円(同108.0%)
    (国税庁「令和6年分」相続税の申告事績の概要。)

    ●相続税は富裕層に限って課税されるのではなく、
     多くの人にとって身近な税金になっている

    本書は、
    令和の大相続時代に備える基本的な知識を中心に、
    トラブルや後悔を防ぐための対応策などを、
    具体的な事例を挙げてわかりやすく解説しています。
    相続で家族の大切な絆をさらに強いものにできるきっかけになれば幸いです。

    これ一冊で相続について「知っておくべきこと」と「やっておくべきこと」がわかります。
    ※本書は2020年3月に刊行した『事例でわかる 絶対もめない相続対策入門』の改訂版です。


    ■目次

    ●第1章 相続の基本を知ってもめごとを避けよう

    ●第2章 知る知らないで大違い!相続税の特例制度

    ●第3章 生前にやっておけば安心の相続税対策

    ●第4章 トラブルを防ぐためにやっておきたい相続対策

    ●第5章 相続開始後のトラブルを回避するための対策

    ●第6章 増えてきた「相続税調査」に対応する

    ■監修者 税理士法人チェスター
    相続税・資産税に特化した税理士法人。
    全国18 拠点の事務所を展開し、年間3,000 件を超える
    相続税申告・相談実績は業界トップクラスを誇る。
    税理士約80 名を中心に、公認会計士、弁護士、司法書士、
    行政書士など多様な専門家が連携。
    複雑な相続税申告から生前対策、国際相続までワンストップで
    対応するプロフェッショナル集団である。
    申告書への書面添付による税務調査リスクの低減や、
    二次相続を見据えた設計など、高度なノウハウと豊富な実務経験に基づき、
    資産を守り最大限の節税を実現。
    安心・信頼のサポート体制を構築している。

    ■編集協力者 円満相続を支援する士業の会
    遺産相続は、場合によっては親族間での遺産争いになることがあり
    「争続(争族)」などと揶揄されることがあるほど
    トラブルの生じやすい問題でもあります。
    そのような問題をはじめ、いろいろな悩み事の解決を総合的に行っている事務所です。
    遺言や贈与、信託はもちろんのこと、
    円満な相続を行っていただくためのお手伝いをします。

    ■著者 株式会社エッサム
    昭和38 年(1963 年)の創業以来、一貫して会計事務所及び企業の
    合理化の手段を提供する事業展開を続けております。
    社是である「信頼」を目に見える形の商品・サービスにし、
    お客様の業務向上に役立てていただくことで、
    社会の繁栄に貢献します。
  • 【改訂3版】最新制度対応!
    定款作成、登記申請などの各種手続きから、
    経理、決算、税務申告、節税策まで
    必要なことだけすっきりマスター
    記入例付きだから安心!

    ●人生において大事なことは、夢と勇気とサム・マネー
     ―――チャールズ・チャップリン(映画『ライトライム』より)
       
    株式会社をつくることは、新しいアイデアや
    優れた技術・知識をビジネスにするうえで、税金や資金の調達、信用面など、
    さまざまなメリットがあり、とても有効な手段です。

    そして、この株式会社をできるだけ早く立ち上げて、
    ビジネスを始めたいというのは、起業をしようという人なら
    誰もが抱く自然な感情でしょう。

    そこで本書では、
    ・お金をかけず
    ・手間をかけず
    ・時間もかけず
    ・1人でも行える
    株式会社の設立方法を紹介します。
    「夢と勇気とサム・マネー」があれば会社を始めることができるのです。

    また、会社は設立して終わりではありません。
    その後の経理から、節税対策、決算・税務申告まで、
    株式会社の経営に必要なポイントをすべて網羅しました。

    一方で、新しくビジネスを始める人たちは、
    このような「余計な実務」に手をわずらわされることなく、
    「本業」に専念したいというのが本音でしょう。
    そのようなニーズを踏まえて、読者の方がご自分のビジネスに打ち込める
    「合理的な」経理やその他の実務の手法も解説しています。

    本書をおおいに活用してあなたのビジネスを成功に導いていただければ幸いです。


    ■目次

    ・第1章 株式会社はカンタンにつくれます

    ・第2章 株式会社をつくりましょう
         資本金1円・取締役1人の株式会社を3日で設立しましょう

    ・第3章 設立後に必要な届出・手続を行いましょう

    ・第4章 さあ、業務開始です 手間をかけずに帳簿づけをしましょう

    ・第5章 株式会社の節税の秘策、教えます

    ・第6章 事業に専念するための「手抜き」の方法、教えます

    ・第7章 1年間の事業のまとめです 決算を行いましょう

    ・第8章 税金の申告を行いましょう

    ■編者 村岡 清樹(むらおか・せいき)
    税理士法人東京シティ税理士事務所代表社員
    明治大学政経学部卒。2003年税理士登録。
    個人事業の開業指導と法人成り、法人の経営指導と、
    事業成長後の相続対策、相続税対策を主課題とする事業承継を得意とする。
    とりわけ経営者向け相続税対策のセミナーではわかりやすい解説で定評がある。
    著書は『【改訂2版】アパート・マンション経営は株式会社ではじめなさい』
    (共著・あさ出版)他多数。

    ■著者 東京シティ税理士事務所(新宿/横浜)
    税理士法人。
    1981年山端康幸設立の税理士事務所より、東京シティ法律税務事務所を経て、
    2002年に現税理士法人へ組織変更された。
    設立当初より不動産税務・相続税務を手掛け、資産税専門税理士事務所の先駆けとなった。
    寄せられる税務相談は1年間に60,000件以上。
    受任する不動産関連の税務申告書作成件数は1年間に2,000件以上。
    所属税理士はすべて不動産税務・相続税務を専門とするプロフェッショナル集団である。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    日本人にとって英語を「話す」ことは長年の課題とされていますが、
    実際には高度な語彙や複雑な構文を駆使せずに、
    日本人がすでに持っている英語スキルで日常的なコミュニケーションは十分に成立します。

    ・単語も文法もそれなりに勉強してきたはずなのに、いざ話そうとすると言葉が出てこない

    ・英文は読めるのに、会話になると頭が真っ白になる

    ・間違えたらどうしようと考えてしまって、口を開く前に止まってしまう

    本書は、
    「英語を話す人の頭の中」を、
    できるだけ大胆に、できるだけ具体的に説明します。
    文法の説明や表現を増やすのではなく、
    「英語を話すとき、人は何を考えているのか」という思考の動きを、
    そのまま覗き込むような一冊です。

    具体的には、
    ネイティブが当たり前のように使っている英語の「思考の型」を扱います。
    例えば、日常の英会話を紐解くと、無生物主語構文、結論先行型の言い回し、
    To be+ 形容詞といった「英会話のパターン」があることがわかります。

    本書では、
    それらを体系的にまとめてわかりやすく解説しました。

    さらに、言いたいことがうまく言えないとき、
    英語のプロが用いる「言い換えのストラテジー」を使って、
    シンプルな英語に言い換える方法と技術を詳細に紹介します。

    豊富な例題とトレーニングをこなしながら、
    完璧な英語を目指すのではなく、
    「伝わる英語」を組み立てる力を身につけていく構成となっています。

    日本語的な発想を手放して、英語の見方を変える。
    本書は「話せない英語」から「話せる英語」へと
    切り替わるための考え方と技術をお伝えします。


    ■目次

    ●第1章 英語を話せる人の頭のなかはどうなっているのか?
    ・私たちは頭のなかで英語と日本語を行き来している
    ・英語を話すプロから学ぶ「言い換え」のテクニック
    ほか

    ●第2章 英語を喋る人が当たり前に使っているテクニック
    ・会話のはじめ方で困ったらTo be+ 形容詞を使う!
    ・知的な雰囲気を演出するAs・・で始まる副詞節を使う!
    ほか

    ●第3章 難しい漢字はやさしい日本語にして簡単な英語で話す―漢字熟語編―
    ・多くの人は漢字の熟語を英語にするとくにつまづく
    ・日常動作に言い換えて脳の思考停止を防ぐ
    ほか

    ●第4章 音や動き、状態を表す感覚的な言葉を楽しみながら英語にする―オノマトペ編―
    ・動きや音の言葉は変換しづらい
    ・「状態」に注目して言い換えると喋りやすい
    ほか

    ●第5章 日本語の思考がつまったお決まりの表現を英語にする方法―慣用表現編―
    ・日本的な考え方、心情は文化の違いで英語に変換しづらい
    ・心理面の動きに焦点を当てて話しやすくする
    ほか

    ■著者 光藤京子(みつふじ・きょうこ)
    通訳・翻訳分野の専門家。
    英語教育にも長年携わり、現在は主にそれらで培った知識や経験を生かした書籍、
    ブログ、エッセイなどを執筆。元東京外国語大学特任講師。
    映像字幕への関心が高く、
    最近では中高生対象の「映像字幕コンペティション」の運営と審査、
    映画『いまダンスをするのは誰だ?』(古新舜監督)の海外向け字幕制作に携わる。
    主な著書にロングセラーとなっている
    『何でも英語で言ってみる! シンプル英語フレーズ2000』(高橋書店)、
    『英日日英 プロが教える基礎からの翻訳スキル』(共著、三修社)、
    近著に『決定版 英語スピーキング100本ノック』(コスモピア)がある。
  • 科学者たちは何を考え、何を解き明かしてきたのか?
    天才たちの目のつけ所をしれば、世界が違って見えるかも!?
    コペルニクス、ガリレオ、ニュートン、アインシュタイン、ホーキングなど。

    世界を変えた50人の科学者たちのひらめきと
    その偉業をイラストと、やさしい文章で紹介。

    科学者とその発見を通して、
    「目の付け所」や「視点」を楽しく学べる一冊です。

    主な天才科学者
    コペルニクス 地動説/ガリレオ 惑星観察、落体の法則/
    アインシュタイン 一般相対性理論、特殊相対性理論/
    ウェゲナー 大陸移動説/ハッブル 宇宙膨張/
    ノイマン 計算機科学の基礎/ガモフ ビッグバン理論/
    山中伸弥 ips細胞 他


    ■目次

    ●第1章 世界の法則を考え続けた天才たち
    ・ウィリアム・ギルバード
     方位磁針が動く理由を考えていたら、地球が大きな磁石であることに行きついた

    ・ガリレオ・ガリレイ
     物体の運動も宇宙のカタチもじっと観察すれば真の答えが見えてくる

    ・ブレーズ・パスカル
     考えるときは、まだこの世にないものを見つけ出し、創り出す力だ
    ほか

    ●第2章 化学・地学・天文学 地球と宇宙の正体を考え続けた天才たち
    ・アルキメデス
     とにかく夢中になる。「なぜ?」を考え続ける力がすごい

    ・ニコラウス・コペルニクス
     ひたすら観察と計算を積み上げ、地球が動いていると考えた

    ・ヨハネス・ケプラー
     誤差とも言えるわずかな違いに、宇宙の規則を見つけた
    ほか

    ●第3章 生物学・環境学 生命と自然の不思議を考え続けた天才
    ・ロバート・フック
     自然の仕組みが知りたくて、見えた事実を“どこまで通じるか”確かめ続けた

    ・カール・フォン・リンネ
     名前とは世界を統一するルールである

    ・チャールズ・ダーウィン
     鳥のくちばしの小さな違いに進化の歴史を見た
    ほか

    ●第4章 医学・生命科学 人の命を救うために
    ・エドワード・ジェンナー
     世界を救う大発見は「本当にそうなの?」を確かめることから始まった

    ・華岡青洲
     調べてもわからないなら、自分で作ってしまえ!

    ・ルイ・パスツール
     見えないものを見ようとして医療の扉をこじ開けた
    ほか

    ■著者 左巻健男 (サマキタケオ) (編著)
    東京大学非常勤講師。
    元法政大学生命科学部環境応用化学科教授。
    『理科の探検(Rikatan)』編集長。
    専門は理科教育、科学コミュニケーション。
    1949年生まれ。
    千葉大学教育学部理科専攻(物理化学研究室)を卒業後、
    東京学芸大学大学院教育学研究科理科教育専攻を修了。
    中学校理科教科書(新しい科学)編集委員・執筆者。
    大学で教鞭を執りつつ、精力的に理科教室や講演会の講師を務める。
    主な著書に、「面白くて眠れなくなる化学」(PHP研究所)
    「絶対に面白い化学入門 世界史は化学でできている」(ダイヤモンド社)などがある。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    お客様の心をつかむ接客・経営の極意を「まんが」で分かりやすく解説
    女子大生・彩歌は、中洲でも名の知れたクラブのママである母の入院をきっかけに、
    臨時ママとして店を任されることになる。

    未経験の経営、結果が求められる現場、
    そして中洲No.1を決める「ナカワン・グランプリ」の開催。
    戸惑いながらも彩歌は仲間と共に、接客や経営の本質を学び、実践していく。
    リフレイン、ミラーリング、5カウントの法則など、
    成果につながる考え方をストーリーでわかりやすく解説。

    ナイトワークを舞台にしながら、すべての接客業・ビジネスに通じる
    「選ばれる理由」を描いた実践型ビジネスコミックです。


    ■目次

    1.麻由美の入院
    2.初出勤
    3.私がママ代行?
    4.お客は少ないのにお給料は同じ?
    5.常連客から500万円を借りる
    6.困る客ほど勉強になる
    7.新規客より既存客
    8.特別講座
    9.リフレインとミラーリング
    10.ナカワン・グランプリ
    11.絶対3つ星 7ヶ条
    12.松田先生
    13.5カウントの法則
    14.決戦1週間前~決戦前夜
    15.「NSMG」開催!
    16.風評被害と営業妨害  
    17.ラスト8日間
    18.表彰式会場
    19.麻由美の復帰
    20.後日談

    ■著者 原作者:古川隆(ふるかわ・たかし)
    株式会社福一不動産 代表取締役
    宮崎県延岡市生まれ。大分工業大学建築科卒。
    大手マンションデベロッパーに勤めるが、バブル崩壊でリストラにあう。
    1997年9月、お客様の会社を買い取り起業、現職。
    1軒ずつ飛び込み営業をする過程で、接触回数が増えるほど
    先方の心が開く「5カウントの法則」を発案した。
    ランチェスター戦略を学び商品・地域・客層を絞ったことで、
    中洲の店舗入居率・52%を、15年で、ほぼ100%に達成させた。
    福岡市博多区中洲2~4丁目(猫の額程しかない地域)に特化した賃貸仲介は、
    不動産業界の注目を集め、中洲=福一不動産=「古川隆」というブランドを確立。
    コロナなどの危機にも負けない日本一の歓楽街中洲を確立し、常に見守っている。
    経営センスを磨くための講演会・勉強会を定期的に開催中。

    ■シナリオ&まんが 小暮満寿雄(こぐれ・ますお)
    画家・マンガ家・イラストレーター・著述家
    東京都出身。多摩美術大学院修了後、神奈川県厚木市で臨時採用教員生活を送る。
    その後インド、トルコ、ヨーロッパ方面を周遊。
    帰国後、『ジーイー企画センター』にて、デザイン・印刷作業の研鑽を積み独立。
    ビジュアルエッセイ『おちゃめなイタリア人!』(トラベルジャーナル)で著者デビュー。
    著書に『シエスタおじさん』(文春ネスコ)、
    『中学生にもわかる仏教』(PHPエディターズ・グループ)ほか。
    現在は年に一度個展を開催している。
    絵画作品として、フィリピン・バタンガス州における『リパの恵み』や、
    鶴岡アル・ケッチァーノ所蔵の『山形山水図』、
    春日大社に献上されたカレンダー原画などがある。
  • 同じように働いているのに、なぜかあの人だけが成果を出し、いつも余裕がある。
    その差を生むのは、才能でも努力量でもなく――「休み方」です。

    本書は、世界の超富裕層に仕える執事が明かす、
    “成果を上げる人の休みの技術”。
    仕事と休みを切り離さず、
    流れるように両立させるための思考法を紹介します。

    多くの人は、休みを「止まる時間」と考えています。
    けれども、成果を出す人にとって休みとは、
    エネルギーを補給し、思考を整え、未来を設計する“準備の時間”です。

    たとえば――
    ・休みを「区切り」で取ることで、集中力を途切れさせない
    ・情報を“浴びる”のではなく、“消化”して自分の知恵に変える
    ・完全にオフにせず、「思案する余白」を残す
    ・人と違うタイミングで休み、静かな環境で思考を深める
    休みを上手に使う人は、休みの中に“動き”をつくります。
    体を止めても、頭と心は静かに整えている。
    そのリズムが、週明けのスタートを軽くし、
    結果として仕事のパフォーマンスを最大化しているのです。

    本書には、著者が間近で見てきた
    世界の成功者たちの「休み方の共通点」が詰まっています。
    それは特別なテクニックではなく、
    誰にでもできる小さな習慣の積み重ね。

    “休む=サボる”ではなく、“休む=整える”
    という視点を持つだけで、
    仕事も人生もスムーズに回り始めます。


    ■目次

    ・問い 多忙な平日を乗り越えてやっとの週末。あなたならどちらの休日を選びますか?
        A「昼過ぎまでよこになっていよう」B「気分転換に公園まで散歩に行こう」
    ・問い 休んでも疲れがとれないのはなぜ?
    ・問い 成果を出す人は動かない時間を大切にしているって本当?
    ・問い 同じ働き方をしているのに、疲れる人と疲れない人がいるのはどうして?
    ・問い “休み方”が人生の質を決める――そんなことある?

    ●1 「休み上手な人」のがんばりすぎない考え方
    ・「休み方の質」が高まると「働き方の質」も変わる
     成功者には“休み上手”が多い
    ・自分のペースを保てる人が長く成果を出し続ける
     マラソン選手との共通点
     体調もモチベーションも維持できる
    ほか

    ●2 未来が変わる休み方
    ・未来に“投資”する休日
     休日は自分を育てる良いチャンス
    ・休日の出会いが「未来」を変える
     誰とどう過ごす?
    ほか

    ●3 疲れない人の時間の使い方
    ・一日のパフォーマンスを左右する朝のスタート
     早起きは単に「時間を増やす」ためのものではない
    ・そもそも、その「出張」は必要なのか?
     いろいろな「ムリ」をなくす
     休むことを考える前に「疲れること」をしない
    ほか

    ●4 仕事で成果を出す人の整え方
    ・「仕事」と「休日」をはっきり分けない
     「ワークライフバランス」ならぬ「ワークライフブレンド」
    ・休みは「心身を整える」ためにある
     「線」ではなく「円」でとらえると
     体は休めても、心は休めていない!?
    ほか

    ●5 疲れをためない体のつくり方
    ・疲れがとれる「汗」のかき方
     「疲れ」はコース料理のデザートと同じ!?
    ・もっと「睡眠環境」にこだわりを持つ
     「高い寝具」が贅沢ではない理由
    ほか

    ■著者 新井直之
    執事・おもてなし・ホスピタリティ富裕層専門家・ビジネス書作家
    日本バトラー&コンシェルジュ株式会社 代表取締役社長
    一般社団法人 日本執事協会 代表理事
    一般社団法人 日本執事協会 附属 日本執事学校 校長
    株式会社CSK(現:SCSK株式会社)、
    EMCジャパン株式会社(現:デル・テクノロジーズ株式会社)、
    SAPジャパン株式会社、日本オラクル株式会社を経て、
    日本バトラー&コンシェルジュ株式会社を設立。
    フォーブス誌世界大富豪ランキングトップ10に入る大富豪、
    日本国内外の超富裕層を顧客に持つ同社の代表をつとめるかたわら、
    企業向けに富裕層ビジネス、顧客満足度向上、
    ホスピタリティに関する講演、研修、コンサルティング、
    アドバイザー業務を行っている。
    これまで上場企業、大手企業の経営者をはじめ、
    さまざまな「超一流」を見てきた経験より、
    人生の成功者と呼ばれる人は「休み方」にも流儀があると知る。
    本書はそのエッセンスをまとめた1冊である。
    TVなどのメディア出演、著書ともに多数あり。
  • A3シート1枚で事業全体を端的に見える化!
    分厚い計画を断捨離し、
    ・経営層
    ・投資家
    ・実務担当者
    にも一目で伝わる革新的な事業計画術。

    大量生産・大量消費の時代が終わり、
    多様化する市場環境の中では、事業計画の立案は欠かせません。
    しかし、従来の分厚い事業計画書は読む側にとって負担が大きく、
    ビジネスの現場や経営層、さらには投資家や金融機関に十分に届かないことも少なくないのが現状です。
    本書が提案するのは、A3シート1枚に収まるコンパクトな事業計画です。
    シンプルでありながら事業の骨格を明確に示すことができ、
    経営層・現場担当者・投資家・金融機関など、
    あらゆる立場の人に理解されやすい形を実現します。

    グローバル化やオープンイノベーション、M&A、
    ビジネスマッチング、アウトソーシングなど、企業を取り巻く環境は複雑化しています。
    そのなかで自社だけで事業を完結するのは困難になり、
    他社との連携や競争がますます重要になっています。
    A3事業計画は、そうした動きを把握し、戦略的に動くための“羅針盤”にもなるものです。
    さらに本書では、自社の計画にとどまらず、
    ライバル企業の公開情報をA3シートに落とし込むことで、
    相手の強みや隠されたノウハウを浮き彫りにする手法も紹介。
    競合優位を築くための洞察力を養うことができます。

    読者の立場によっても活用シーンは幅広く、
    〇経営者・起業家:事業を俯瞰し迅速な意思決定に活用
    〇投資家・金融機関:投資判断や融資審査の基準として
    〇学生・転職希望者:企業研究や自己PRの材料として
    〇専門家(弁護士・会計士・コンサルタントなど):クライアント企業の分析ツールとして
    など、多方面に役立ちます。

    分厚い資料を“断捨離”し、
    シンプルで洗練された計画を手に入れることで、
    意思決定のスピードも精度も飛躍的に高まります。
    必要に応じて詳細を肉付けしていくことも容易なので、
    柔軟かつ実用的に使えるのも大きな魅力です。


    ■目次

    ・はじめに
    ・A3事業計画のフレームワーク概要

    ●第1章 たった1枚のA3事業計画があれば経営が変わる!
         シンプルかつコンパクトな事業計画がなぜ必要なのか?
    ・分厚い事業計画なんて無用の長物
    ・事業計画は目的実現のための便利なツール
    ほか

    ●第2章 A3シート1枚で業務プロセスが一目瞭然となる!
         事業計画をどううまく1枚にまとめていくのか?
    ・誰もが知りたい「基本情報」をまず書く
    ・安易にA3シートを埋めず、思考整理
    ほか

    ●第3章 A3シート1枚に自社の環境、競合、強みをまとめる!
         1枚で事業戦略をきちんと示せるか?
    ・自社を取り巻く「経営環境」を書く
    ・第三者が納得する確かな事業計画
    ほか

    ●第4章 A3事業計画の中にビジネスモデル・キャンバスもちりばめる!
         ビジネス構造の主な着眼点をどうまとめるか?
    ・ビジネスモデル・キャンバスとリーン・キャンバスも事業計画
    ・「顧客セグメント」ビジネス構造の頂点にあたる内容を記載
    ほか

    ●第5章 A3事業計画に至る前につくり方の一般的な流儀を知る!
         残念ではない事業計画をどうやって作ればいいのか?
    ・あらためて事後湯計画の一般的な作成プロセスもきちんと理解しよう
    ・事業計画をつくらない、活用しない企業が多数
    ほか

    ●第6章 事業計画と予算管理を連動させる経営スキルを身につける!
         事業計画を実現させるための予算管理はどうすればいいのか?
    ・事業計画は予算管理と連動させて事業を成功させる
    ・A3事業計画は経営者が確実に組織を動かすツール
    ほか

    ●第7章 決算書の基礎知識があれば事業計画を経営に生かせる!
         経営において財務ファイナンスの理解がなぜ重要なのか?
    ・数字で経営を語れる経営者が本物といえる
    ・決算書の理解が事業計画には不可欠
    ほか

    ■著者 三浦太(みうら・まさる)
    公認会計士、M’sGAパートナーズ事務所代表パートナー
    上場会社役員ガバナンスフォーラム代表幹事
    一般財団法人会計教育研修機構シニアフェロー
    一般社団法人日本IPO実務検定協会試験委員長
    一般社団法人日本スタートアップ監査役等協会アドバイザー
    国立競技場運営事業等モニタリング有識者委員会委員
    日本公認会計士協会東京会副会長
    日本公認会計士協会理事
    上場企業やIPO・スタートアップ企業のガバナンス改革や成長支援を中心に、
    事業計画、資本政策、M&A、グループ管理、内部統制などの助言業務の展開と共に、
    要請に応じて経営顧問や社外取締役などにも就任し、
    直接的に経営関与先の統治促進と価値向上にも関与。
    また、本書で紹介する「A3 事業計画」シートの普及活動、
    作成助言、調査協力のため全国行脚も極力展開中。
  • 考える力は、センスではなく「型」で鍛えられる。
    本書は、日本総合研究所で活躍する現役コンサルタントが、
    実務で本当に使っているフレームワークを厳選し、
    20の思考の型としてまとめた1冊です。

    ・考えがまとまらない
    ・何から手をつければいいかわからない
    そんな仕事のつまずきは、
    考え方の順番を知るだけで解消できます。

    本書の特長は、
    読むだけで終わらないこと。
    各フレームワークは、身近な事例などで考える「型」の全体像を把握
    Mission(お題)に取り組みながら思考を動かし理解
    ケーススタディで使い方をおさらい

    という3段構成で解説。
    まるでドリルを解くように、思考の型を自分のものにできます。

    ロジックツリー、バックキャスティング、
    2・6・2実行浸透モデルなど、
    「聞いたことはあるが使いこなせていない」フレームワークを、
    仕事の具体場面に落とし込みながら学べるのも本書ならでは。

    若手ビジネスパーソンはもちろん、
    経験を積んだ中堅層にも効く、実践型の思考トレーニングブック。
    考えるスピードと質を、同時に高めたい人のための1冊です。


    ■目次

    ●1章 課題整理 何から手をつければいいかわからない時 
    ・1 ロジックツリー
     ミッション 人気だった冷凍食品の売上減少原因と対策を考えよ!
    ①ケーススタディ 若年層にアニメ映画をもっと観てもらうためのマーケティング
    ②ケーススタディ 総合病院で外来患者の長時間街を解消した件

    ・2 5Whys(なぜなぜ分析)
     ミッション 部品の不良品率を限りなくゼロに近づけよ!
    ①ケーススタディ IT企業の納期遅延問題に対する根本原因の追求
    ②ケーススタディ 地方自治体窓口の手続き時間改善についての対策立案
    ③ケーススタディ 化粧品メーカーが売上定価の原因を分析した件
     
    ・3 ステークホルダーマップ
     ミッション 人材難の時代、前者を挙げて優秀な人材確保に乗り出せ
    ①ケーススタディ 介護施設や病院向け支援ロボット事業の関係者を整理 
    ②ケーススタディ 食品メーカーがアメリカ進出を成功させるための関係者を整理

    ●2章 情報収集 仕事を進めるのに必要な情報を幅広く、的確に集める
    ・4 一次情報/二次情報マッピング
    ・5 シグナル検知型スキャニング
    ・6 パターンランゲージ

    ●3章 戦略策定 ビジネスの方向性と、どうやって価値を出すかを決める 
    ・7 アンゾフの成長マトリクス
    ・8 TOWAマトリクス
    ・9 サービスデザイン

    ●4章 計画策定 戦略を実行し、目標を達成するための方法を考える
    ・10 バックキャスティング
    ・11 パイロットプランニング
    ・12 WBSとガントチャート

    ●5章 実装 計画を実行するのに必要な人やモノ、予算などを準備する
    ・13 ワーキンググループ構成
    ・14 MaKe or Buy

    ●6章 実行 トラブル時の代替案を用意したり、人のやる気を高めたりする
    ・15 リトライ設計
    ・16 Will・Can・Must
    ・17 2・6・2実行浸透モデル

    ●7章 評価・修正 終わった仕事を振り返り、次に活かせる教訓を得る
    ・18 KPI・KDI
    ・19 AAR
    ・20 リフレクションモデル

    ■著者 東 秀樹(ひがし・ひでき)
    株式会社日本総合研究所
    リサーチ・コンサルティング部門
    経営戦略グループ 主席研究員
    一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 修士課程修了。
    総合商社にてロサンゼルス、ニューヨークに駐在し、
    現地法人の経営やグローバル事業展開の実務経験を積む。
    帰国後、日本総合研究所に入社。
    経営戦略グループの主席研究員として、企業の中長期戦略策定、
    新規事業開発、マーケティング戦略の立案・実行支援に従事する。
    また、大学・大学院での講師活動を通じ、
    企業経営に関する教育・研究にも力を入れている。

    ■著者 三浦 学(みうら・まなぶ)
    株式会社日本総合研究所
    リサーチ・コンサルティング部門
    経営戦略グループ 上席主任研究員
    慶應義塾大学大学院 理工学研究科 基礎理工学専攻 修士課程修了。
    大学院で数理科学を専攻後、日本総合研究所に入社。
    民間企業および公共分野を対象に、経営戦略、マーケティング、新規事業開発、
    海外展開などに関するコンサルティングおよび調査業務を幅広く手がける。
    次世代のコンサルティング手法や科学的アプローチの重要性を発信し、
    理論と実務の架け橋として活動を続けている。
  • 毎日をがんばるすべての人に贈る、心の栄養剤!
    自分の心と向き合い、しなやかに整えることで人生をより心地よく生きるためのヒント40。

    現代社会では、多くの人がストレスやプレッシャーを抱え、
    気づかないうちに心が疲れてしまっています。
    休みたいのに休めない、やる気を出したいのに空回りする、
    前向きになりたいのに一歩が踏み出せない……。
    そんな状態を放っておくと、心だけでなく体にも影響が出てしまいます。
    大切なのは「心のセルフメンテナンス」。

    本書では、
    世界で唯一の日本人メンターとして
    エネルギー療法プログラムを指導してきた著者がたった1分で心がすっと軽くなる
    「心のストレッチ」法を紹介しています。
    ・1分だけ自分を許す
    ・1分だけ挑戦してみる
    といった小さな行動を取り入れるだけ。
    たった1分の過ごし方を変えることで、
    心に新しいエネルギーが生まれ、モヤモヤや不安がやさしく消えていきます。

    ・1分だけだから続けられる
    ・少しやってみただけなのに気持ちが軽くなった
    ・不安が消えて、自然と元気になれた

    多くの実践者が口をそろえてそう語るこのメソッドは、
    まさに“心の栄養剤”のようなもの。
    飲むように気軽に取り入れられ、確かな変化をもたらしてくれる習慣です。
    心のストレッチで、あなたの心にエネルギーチャージしましょう♪


    ■目次

    ・はじめに
    ●第1章 自分と上手に向き合うために知っておきたいこと
    1 幸せを感じる瞬間を増やすことが「自分を大切にする」こと
    2 自分の心と仲良くなる
    ほか

    ●第2章 1分間だけ優しくしてみる
    「優しくする」とはどういうことか
    1 今、この瞬間の自分に寄り添う
    2 心配事の9割以上は起こらないことを思い出す
    ほか

    ●第3章 1分間だけ決めてみる
    「決める」とはどういうことか
    1 今日はネガティブでも未来は明るい
    2 正しさより自分を幸せにする考え方を選ぶ
    ほか

    ●第4章 1分間だけ遊んでみる
    「遊ぶ」とはどういうことか
    1 馬鹿げたアイデアを大切にする
    2 誰かを喜ばせることに集中してみる
    ほか

    ●第5章 1分間だけ挑戦してみる
    「挑戦する」とはどういうことか
    1 いつもと違う道を歩く
    2 知らない人に挨拶してみる
    ほか

    ●第6章 1分間だけスルーしてみる
    「スルーする」とはどういうことか
    1 過去はあなたの未来をつくらない
    2 あえて空気を読まず、人の機嫌の責任をとらない
    ほか

    ●第7章 1分間だけ信じてみる
    「信じる」とはどういうことか
    1 心のど真ん中にある「自分の居場所」に戻る
    2 自分を応援するキャッチコピーをつくろう
    ほか

    ●第8章 1分間だけ許してみる
    「許す」とはどういうことか
    1 当たり前から外れてみる
    2 最高の復習をしよう
    ほか

    ●第9章 1分間だけゆだねてみる
    「ゆだねる」とはどういうことか
    1 人生をコントロールするのをやめてみる
    2 ゆっくり眠って、楽しく遊ぶと、道が整う
    ほか

    ■著者 中野佐知子(なかのさちこ)
    心理士 北米ドラマセラピー学会公認ドラマセラピスト 公認トレーナー
    ロンドン大学卒業後、ロータリー財団国際親善奨学生として
    カリフォルニア統合学研究所CIISにてカウンセリング心理学修士課程を修了。
    病院、大学、養護施設などで、20年以上(3万時間超)。5000人の心の癒しに携わる。
    ポーランド政府国費研究員としてポーランドの大学で教える経験も持つ。
  • 1日たった3分、寝たままの姿勢で腰痛が劇的に改善!
    歩行器生活から奇跡の回復を遂げた身体のプロが、
    時間もお金もかけずに腰の痛みがみるみる消える秘密を教えます

    腰痛は、
    日本人の8割以上が一生のうちに経験するといわれる国民病です。
    改善したいと思っても、忙しくてケアが後回しになってしまう、
    整形外科に通っても治らないなど、慢性的な腰痛に悩んでいる人は少なくありません。

    腰痛は、
    腰そのものが悪いから起こるわけではなく、
    多くの場合、日常生活のなかで身についた「姿勢の癖」が原因です。
    たとえば、いつも同じ側の足に体重をかけて立つ、
    肩に力を入れたまま長時間作業する、背中を丸めて座る……。
    こうした小さな癖が積み重なると、身体のどこか一部分だけに負担がかかり続け、
    筋肉がこわばり、動きが不自然になっていきます。その結果として腰が痛み始めるのです。
    腰痛を改善するためには、まず強張った筋肉をゆるめることが必要です。
    腰痛に長く苦しんでいる間に忘れてしまった「リラックスした身体の感覚」。
    これを思い出すために、重力を利用した独自の寝方をするのが、
    この腰痛リカバリーの特徴です。

    本書では、
    歩行器生活から奇跡の回復を遂げた身体のプロが、
    1日たった3分行うだけで腰痛が劇的に改善する方法を紹介!
    寝たままで行うため年齢問わず続けやすく、短時間で効果を感じることができます。
    慢性的な腰痛から解放され、快適で、健康的で、
    豊かな日々を手に入れるきっかけとなる1冊です。


    ■目次

    ●Chapter1 腰痛は寝たままで改善できる!
    ・腰痛はなぜ起こる?
    ・まずは筋肉をゆるめよう
    ほか

    ●Chapter2 痛みがみるみる消えていく! 基本の腰痛リカバリー
    ・腰痛を根本から改善する3つのステップ
    ・「感じる力」と「呼吸」があなたの腰を変える
    ほか

    ●Chapter3 姿勢タイプを知って効果を最大限に高める! 姿勢別腰痛リカバリー
    ・姿勢別腰痛リカバリーで腰痛しらずの身体をつくる
    ・自分の姿勢のタイプを知ろう
    ほか

    ●Chapter4 全身を整えて健康維持! 日常生活での腰痛リカバリー
    ・日常の身体の使い方が腰痛を防ぐ
    ・腰痛になりにくい座り方
    ほか

    ■著者 葉坂多壱貴(はさか・たいき)
    ムーブメントセラピスト協会代表。株式会社瞑想的身体教育研究所代表取締役。
    1977年生まれ、大阪府出身。関西学院大学文学部心理学科卒。
    1深刻な腰痛と麻痺を伴う椎間板ヘルニアを発症し、
    排泄のコントロールを失うほどの絶望的な歩行器生活に陥る。
    医師すら見放した状態から、独自に進化させたピラティスによって奇跡的な回復を遂げる。
    この実体験をもとに、世界的ボディワーカーであるエド・モーピン博士より、
    博士が提唱する身体論と独自のピラティスを融合させることを託され、エクスパンショナルピラティスを創始。
    さらにその後、さまざまな徒手療法を統合したムーブメントセラピーを体系化。
    以来、医療機関で改善しなかった重度の腰痛や心身の不調に悩む人たちを、次々と回復へと導いている。
    また、日本を代表する振付師が認定者としてエクスパンショナルピラティスを習得するなど、
    ムーブメント分野のスペシャリストからも絶大な信頼を寄せられている。
    現在は、エクスパンショナルピラティスとムーブメントセラピーのプラクティショナー育成を中心に、
    次世代の専門家を育てる教育活動に注力している。

    ■監修 伊藤太一(いとう・たいち)
    医師・医学博士。医療法人美ら海たいちこどもクリニック院長。
    日本小児科学会専門医、日本アレルギー学会専門医、日本抗加齢学会専門医。
    小児科医として日々診療にあたる一方、抗加齢医学の専門家として活動。
    医療の立場から、「身体の使い方」や「痛みの予防」に関する研究を深めている。
  • ノートに1本の線を引いて、「起こったこと」/「どう感じたか」を書くだけで、
    自分のココロが見えてきます。
    ・子どもが大切なのに、優しくできない
    ・パートナーが自分本位でイライラする!
    ・親・義家族が、勝手な理想ばかり押し付けてくる!
    ・育児・家事に振り回されて、思うように仕事ができない!
    そんなときは、
    「起こったこと・他人の意見」と、「自分の思い・感情」が、
    頭の中で混線状態になってしまっているはず。
    寝る前の5分、ノートに向き合って、
    そんなイライラ・モヤモヤを整理しましょう。

    元裁判所書記官という経歴を持つ「メモのプロ」である著者が、
    ケース別に具体的なメモ例も多数紹介。

    「伝えたかった思い」や「行き違ったココロ」が明確になり、
    「どうすればいいのか・どうしたいのか」が明確になります。

    きっと、あなた自身の毎日がより豊かで心穏やかなものに変わって、
    今しかない子どもと一緒に過ごす瞬間を心から楽しめるようになりますよ。


    ■目次

    ・はじめに 私の子育て、こんなハズじゃなかった!

    ●第1章 書くだけでイライラが消えるのはなぜ?
    ・お母さんがイライラを抱えやすいのはあたりまえ
    ・「次の一歩」がわかればイライラは消える!
    ほか

    ●第2章 1本線を引いて書くだけ!感情整理の簡単3ステップ
    ・メモの書き方
    ・メモのコツ 感情を引き出すヒント3つ

    ●第3章 子育てのイライラ!こうやって片づけました
    ・『ママ見て!』『ママ来て!』『ママがいい!』がしんどい!
    ・つい子供に強く当たってしまって自己嫌悪・・・感情の波を何とかしたい!
    ほか

    ●第4章 人間関係のモヤモヤ、こうやって片づけました
    ・パートナーが味や育児をちゃんとやってくれないイライラをなんとかしたい!
    ・やることが多すぎて、全部中途半端な気がする
    ほか

    ●第5章 書くってやっぱりすごかった!未来をつくるメモのチカラ
    ・メモで見つけられるもの
    ・「わたしらしさ」を深めるワーク

    ・おわりに わたしの子育て、これでよかった!

    ■著者 佐野雅代 (さの・まさよ)
    元裁判所書記官/英語発音指導士神奈川県出身。
    上智大学法学部国際関係法学科卒業。
    裁判所書記官として、横浜地方裁判所の民事部にて年間約2000件の裁判に立ち会い、
    法廷内でのできごとを調書にまとめる仕事を行う。
    「公証官」とも呼ばれる、いわば「国家が認めたメモのプロ」。
    その後、2人の子育てをする中で、イライラや不安に振り回され自己嫌悪に陥る日々を経験。
    自分を変えたい一心で、裁判所で身につけた思考整理術を応用し、
    メモを書くことで頭と心がスッキリ整理され前向きに行動できるようになる「感情整理メモ」の考え方を作り上げる。
    その過程で、子どもにとっても小さいうちから豊かな言葉の力を身につけることの重要性を実感、
    夫の大反対を乗り越え裁判所を退職し、一般社団法人国際英語音メンタリング振興会を設立。
    現在は、「音から言葉の力を伸ばす英語発音指導士」として、
    歌と絵本で学ぶ発音講座、おうち英語講座、英語の読み書き講座などの運営や、
    講師の育成、学校での出前授業を行っている。
    また、自治体や教育委員会の後援を受けて、親子イベントや保護者・教員向けセミナーなどを開催している。
  • ・貯金がなかなか増えない
    ・老後の生活費が足りるか心配
    ・給料が思うように上がらない……
    皆さんはこうした悩みを抱えたことが、
    一度はあるのではないでしょうか。

    できる人の本質はいつもシンプル。
    サクッと学べば、明日が変わる。

    お金の問題というと、
    「稼ぎ方」に焦点が当てられる一方で、
    その先の「使い方」について語られることは多くありません。
    しかし、「お金の不安がない人」たちには、
    例外なく「使い方が上手」という共通点があります。

    お金は正しく使えば、
    収入アップはもちろん、健康、人間関係、仕事といったことにも
    大きなプラスの効果を生み出すことができるのです。

    本書では、
    お金の役割や価値を理解しながら、
    一生お金に困らないための実践的テクニックと思考法を紹介。

    著者は累計140万部超を誇るベストセラー作家であり、
    多くの人たちのお金の悩みを解決してきたプロフェッショナル。
    自身の経験をもとに、これからの時代にふさわしい、
    正しいお金の使い方を惜しみなくお伝えします。

    「一流の人が実践するスキル」をサクッと学べる実用シリーズの第1弾であり、
    スキマ時間でも読めるテンポ感を重視した構成なので、
    忙しいビジネスパーソンにぴったりの1冊。


    ■目次

    ・問い 「お金を使わない」とどうなるの?
    ・問い 「なぜかいつも上手くいく人」は何にお金を使っている?
    ほか

    ●第1章 お金は何のために使うのか?
    ・意外と知られていないお金の本質的な役割
    ・幸せなお金持ちと不幸せなお金持ちの違い
    ほか

    ●第2章 お金の「価値」を理解して使う
    ・絶対的な価値を感じるものにお金を出していく
    ・お金を使ったことで「何を得たか」を考える
    ほか

    ●第3章 お金を使って人生を充実させるテクニック
    ・学びにお金を出すことを惜しまない
    ・苦手&面倒なことはお金で解決しよう
    ほか

    ●第4章 いつも上手くいく人のお金に縛られない考え方
    ・給料を上げるための思考と実践を身につける
    ・二兎を追うものは二兎を得る
    ほか

    ■著者 井上裕之(いのうえ・ひろゆき)
    いのうえ歯科医院理事長、歯学博士、経営学博士。
    1963年、北海道生まれ。東京歯科大学大学院修了後、世界レベルの技術を学ぶためニューヨーク大学、
    ペンシルベニア大学、イエテボリ大学で研鑽を積み、医療法人社団いのうえ歯科医院を開業。
    自身の病院で理事長を務めながら、島根大学医学部臨床教授、東京医科歯科大学、
    東京歯科大学非常勤講師、インディアナ大学客員講師など国内外9大学の役職を務めてきた。
    その技術は国内外から評価され、とくに最新医療、
    スピード治療の技術はメディアに取り上げられ、注目を集める。
    世界初のジョセフ・マーフィー・トラスト(潜在意識の権威)公認グランドマスター。
    本業の傍ら、世界的な能力開発プログラム、経営プログラムを学んだ末に、
    独自の成功哲学「ライフコンパス」をつくり上げ、
    「価値ある生き方」を伝える著者として全国各地で講演を行っている。
    著書は90冊を超え、累計140万部を突破。
    実話から生まれたデビュー作『自分で奇跡を起こす方法』(フォレスト出版)はテレビ番組で紹介され、
    大きな反響を呼んだ。『本物の気づかい』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、
    『人生の黄昏を黄金に変える「賢者のかけ算」』(サンマーク出版)、『人間関係が整うとすべてうまくいく』
    (KADOKAWA)など著書多数。
  • 連続増収・連続増益をベースに「3年後視点で」優良株をつかみ取る!
    長期投資でFIRE(経済的自立)を達成した投資家・関原大輔氏が、
    自ら実践する「メガ・グロース投資」術をわかりやすく解説した1冊。
    市場トレンドと業績成長に注目して、狙い目な有望株をいち早く見つける
    戦略的なスタイルで、利益の最大化を図ることができるようになります。

    業績成長に市場トレンドを掛け合わせることができれば、
    1年で2倍になる銘柄も決して珍しくありません。
    著者は本書で述べるメガ・グロース投資法をひたすら
    追求することで、金融資産を5年間で「10倍」にすることに成功しています。

    本書では、
    「①業績成長力の高い銘柄を厳選して集中投資する」
      ×
    「②時代のトレンドを見極め成長市場へ投資する」
    といった実践的かつ再現性のある方法を掲載。
    実際に著者が保有して2倍~10倍へと成長した銘柄を豊富な具体例とともに解説します。
    世界経済の不確実性が高まる時代でも、
    パフォーマンスを最大化し、資産を守りながら増やすための指南書です。


    ■目次

    ●第1章「メガ・グロース投資」でリターンを最大化
    ・1年で資産倍増を狙う「メガ・グロース投資」とは
    ・初心者がハマってしまう投資の落とし穴と真実
    ・個別株投資を駆使し、パフォーマンスを最大化する
    ほか

    ●第2章 経済統計から、マーケット全体を読み解く
    ・市場全体の流れで株価が動くメカニズムを理解する
    ・なぜ勝つ投資家は経済統計を見るのか
    ・絶対チェックすべき3つの米国インフレ指標
    ほか

    ●第3章 金利と金融政策から、市場全体を読み解く
    ・金利と株価の基本的な関係を理解する
    ・米国10年債利回りで市場を見極める
    ・金融政策と市況動向を読み解きマーケット全体を見極める
    ほか

    ●第4章 6つのステップでわかる「銘柄選定の極意」
    ・個別銘柄の選び方0 投資するストーリーを立てる
    ・個別銘柄の選び方1 投資する市場・セクターを絞る
    ・個別銘柄の選び方2 連続増収・連続増益の成長株を見極める
    ほか

    ●第5章 勝てる投資家のマインドセット
    ・現金を持ち続けることが最大のリスク
    ・勝てる投資家が持っている確信のマインドとは?
    ・利益を最大化する買い増し、損切りの極意
    ほか

    ■著者 関原大輔
    1982年東京都生まれ。明星大学理工学部土木工学科卒。
    新卒から建設系技術 職として一般企業に18年間勤め、2025年より独立。
    株式投資、不動産投資など 投資事業のほか、
    XやYouTube、書籍、講演などで情報発信活動に従事。
    公式 オンラインサロン「DAIS」を運営。
    会社員時代に株式や不動産などで事業年商 3,000万円を継続し、総資産4億円を達成。
    株式ではコロナ後の5年間で、金融 資産を10倍に増やす。
    手法は会社員時代に培った、副業スタイルの資産形成が 強み。
    日頃はほとんど売買をせず、会社員をやりながら、
    誰にでも無理なく取り組 める長期投資のノウハウを発信。
    Xフォロワー約9万人。
    サンワード証券、シノケ ンプロデュースなど講演実績多数。
  • ・20歳のときから10キロ以上太った
    ・ちょっと血圧が高い
    ・親族に糖尿病の既往歴がある
    ──ひとつでも当てはまったあなたは「かくれ糖尿病」かもしれません。

    近年、糖尿病患者は年々増え続け、
    日本でも深刻な健康課題となっています。

    本書では、
    世界中の研究データからわかった最新の医学知識をもとに、
    糖尿病予備群・軽症患者の方でもムリなく続けられる
    「正しい改善ルールと生活習慣」をご紹介。

    これまでの食事・運動療法だけでは数値の改善が難しかった人に向けて、
    臨床と研究の第一線で活躍する専門医が
    「糖尿病の新常識」をわかりやすく解説します。

    毎日の食事の摂り方・選び方、効果が出る運動のタイミング、睡眠の整え方、
    さらにデジタルデバイスを活用したセルフモニタリングのコツまで、
    「今日からすぐにできる」実践的なメソッドが満載の一冊です!


    ■目次

    ●第1章 病院では教えてくれない糖尿病の話
    ・糖尿病は完治しない。寛解しても100人に1人
    ・あなたの周りにも!? 日本人の6人に1人が糖尿病かその予備軍
    ・かくれ糖尿病が多い日本人
    ・怖いのは糖尿病ではなく、心不全、腎不全、認知症
    ほか

    ●第2章 こんな人は危ない! かくれ肥満とかくれ糖尿病の見つけ方
    ・健診で約7割が異常を指摘される40代
    ・20歳から体重が10キロ増えている人は危ない
    ・40代~50代で体重を減らすことができれば慢性疾患のリスクも低下
    ・老後資金は、健康資産の有無で決まる
    ほか

    ●第3章 科学的に正しい!【坂本式】糖尿病改善の最新ルール
    ・糖尿病は「冬が危ない」と心得る
    ・水分は普段飲んでいる量に、プラス500ml
    ・理想の水分補給は水か麦茶
    ・自力で改善させようとして挫折は、もっとも危険な戦い方
    ほか

    ●第4章 ムリせず続く【坂本式】糖尿病改善10の習慣
    ・完璧でなくても意味のある改善習慣を目指す
    ・身近なデジタルデバイスで脱・糖尿病
    ・「食習慣」の改善は地味だけど効果がある
    ・短距離で良いので、日常に怪談歩きを取り入れる
    ほか

    ■著者 坂本昌也(さかもと まさや)
    東京都出身。国際医療福祉大学 医学部教授。
    国際医療福祉大学三田病院 糖尿病・代謝・内分泌内科部長。
    東京慈恵会医科大学医学部卒。
    東京大学・千葉大学大学院時代より、糖尿病、心臓病、
    特に高血圧に関する基礎から臨床研究に渡るまで多くの研究論文を発表。
    日本糖尿病学会認定指導医・糖尿病専門医、
    日本内分泌学会認定指導医・内分泌代謝専門医、日本高血圧学会認定指導医・高血圧専門医、
    日本内科学会認定指導医・総合内科専門医、厚生労働省認定臨床研修指導医、
    日本医師会認定産業医、厚生労働省指定オンライン診療研修、
    臨床研究協議会プログラム責任者養成講習会を修了。
    現在も研究を続けながら若手医師や医学部生の指導も担当している。
  • 「最も損をする収入価格帯」とも言われる「世帯年収1000万円の人々」のための
    お金との付き合い方を教える、これまでなかった1冊。
    収入を世帯で考えることで、自分たちに適したお金との付き合い方ができ、
    より豊かに、損することなく、賢く過ごせるようになります。
    お金の使い方、確定申告など手続きの話、意識すべきこと、
    世帯収入1000万円を経てさらに豊かになっていった
    富裕層の人たちがやっていることなどを具体的に紹介。

    誰も教えてくれなかった、
    世帯収入1000万円(間近)だからこそ考えるべきこと、
    すべきことをわかりやすく教えます。

    ●これ以上損をせず、豊かな暮らしを手に入れるために知っておくべきこと

    「高収入のはずなのに家計にゆとりがない」。
    世帯年収1000万円前後の家庭に多いこうした悩みの背景には、
    手取りの「4分の1」が消える税金や社会保険料、
    児童手当や高校無償化の対象外となる『年収の壁』、
    さらに生活水準を無意識に上げてしまう
    “ライフスタイル・クリープ”などが挙げられます。

    本書は、
    税理士として多くの世帯に携わってきた著者が、
    世帯年収1000万円超ならではの落とし穴や考え方、
    あり方について整理し、暮らしの満足度を両立させるための
    視点をまとめたものです。

    収入を「個人」ではなく「世帯」でとらえることで見えてくる支出管理のポイント、
    日々のお金の使い方、確定申告や制度の理解、
    家計に向き合い方など、生活に直結するテーマを丁寧に紹介します。
    世帯収入1000万円だからこそ、
    いま見直したい家計の考え方をわかりやすく示す一冊です。
    付録として一生のキャッシュフローがわかる、
    「ライフイベントとキャッシュフロー計画表」も付いてきます。

    ■目次

    ●第1章 年収1000万円世帯の7つの現実
    ・夫婦ともに収入源を持つことが最大のリスクヘッジ
    ・世帯年収1000万円になると直面する7つの現実
    ほか

    ●第2章 年収1000万円世帯のお金の教養
    ・収入が増えたのに手取りが増えない
    ・不安を小さくする第一歩は数字の現実理解から
    ほか

    ●第3章 年収1000万円世帯が知っておくべきお金の仕組み
    ・知らないと損する日本の税金の仕組み
    ・押さえておきたい所得税の教養
    ほか

    ●第4章 年収1000万円世帯だからこそ活かすお金の使い方
    ・現状把握で気づいたら消えているお金をなくす
    ・生きていく場所も自由に選べる資産戦略
    ほか

    ●第5章 世帯年収を底上げする資産運用
    ・なぜ「お金を増やす手段」として投資が注目されるのか?
    ・年収1000万円せたいこそ「ひと手間」が効く
    ほか

    ●第6章 豊かになる人のお金の考え方
    ・どんどん収入が上がっていく人の共通点
    ・最後に残るのは「見えない自分資産」
    ・真の豊かさは持っているお金ではなく選択の自由を持つこと
    ほか

    ・付録1 夫婦で「お財布」をどうする?
    ・付録2 夫婦の未来はどうやって考えればよいのか?

    ■著者 森田貴子(もりた・たかこ)
    税理士/株式会社ユナイテッド・パートナーズ会計事務所パートナー
    経済学修士・商学修士・MBA(豪州)。
    慶應義塾大学大学院修了。起業家富裕層や創業家ファミリーの資
    産管理をはじめ、所得税・相続税対策や申告業務などに30年にわたり携わってきた。
    近年では「お金の使い方=生き方」という視点から、
    Financial Well-Being(経済的安定と心身の充実を両立する新しいお金の哲学)を提唱。
    富裕層の知恵を背景に、中間層・共働き世帯が日々の暮らしの中で
    「見えない自分資産」を育てるためのヒントを、わかりやすく伝えている。
    著書に『億万長者になるお金の使い方』(SBクリエイティブ)、
    『儲けのしくみがわかる!決算書の読み方』(三笠書房)、『幸せへのマネーバイブル新・女
    性のライフステージ別ガイドブック』(中央経済グループパブリッシング)などがある。
  • AIを組織的に活用して、成果を掛け算で増やす!
    ・コスト減
    ・属人化解消
    ・ミスゼロ
    ・時間短縮
    ・クオリティ向上
    ・給与アップ
    ・定着率アップ
    ・意思決定の精度&スピードアップ
    など、
    1つの成果を10倍、100倍にできる
    生成AIの組織的活用法を豊富な実例にもとづき解説。

    資料作成や業務自動化、データ分析といった定番の活用法だけでなく、
    ロープレや、営業、テレアポ、教育、さらには社長AIまで、
    業績向上につながる使い方が満載。「自社専用AI」のつくり方も解説。


    ■目次

    ●はじめに
    ・報酬ゼロでも文句を言わない、武蔵野のもうひとりの社長
    ・AIを導入しない中小企業は、もはや生き残れない
    ほか

    ●CHAPTER 1 ■AI導入で中小企業が得られるもの
    ・AIは変化の時代に対応する切り札である
    ・バックヤードはデジタルで。人との接点はアナログで
    ・社長の誤解① 「AIを導入すれば、人はいらなくなる」
    ほか

    ●CHAPTER 2 ■AIを社内に定着させる仕組み
    ・社長が牽引しなければ、AIは定着しない
    ・個人利用にとどめず、組織全体で活用する
    ほか

    ●CHAPTER 3 ■AIを「自社専用」に育てる方法
    ・自社独自のデータを組み込んで実務に役立てる
    ・武蔵野がRAGの構築に力を入れている4つの理由① 「正確性」
     社内データを参照するから誤りが少ない
    ほか

    ●CHAPTER 4 ■AIが変える現場の常識
    ・会社説明会にMRAGを導入し、説明の一貫性を高める
    ・仮説提案 × AI分析で、営業の価値パターンを見つける
    ほか

    ●CHAPTER 5 ■[事例]AIの組織的活用法
    ・事例① 株式会社安井商店 属人化を防ぎ、成果を再現できる仕組みをつくる
    ・事例② ダイチ工営株式会社 営業計画と広報業務の両方で自動化を実現
    ・事例③ フジ精密株式会社 AI検索とユースケースの活用で、情報の「探す」「計算する」をすべて自動化
    ほか

    ■著者 小山昇(こやま・のぼる)
    株式会社武蔵野代表取締役社長
    1948年山梨県生まれ。東京経済大学卒業後、
    1976年に日本サービスマーチャンダイザー(現・武蔵野)に入社。
    一時期、独立して自身の会社を経営していたが、
    1987年に株式会社武蔵野に復帰し、
    1989年より社長に就任。
    赤字続きだった武蔵野を増収増益、売上75億円(社長就任時の10倍)を超える優良企業に育てる。
    2001年から同社の経営の仕組みを紹介する「経営サポート事業」を展開。
    現在、700社超の会員企業をサポートし、400社が過去最高益となっているほか、
    全国の経営者向けに年間240回以上の講演・セミナーを開催している。
    1999年度「電子メッセージング協議会会長賞」、
    2001年度「経済産業大臣賞」、
    2004年度、経済産業省が推進する「IT経営百選最優秀賞」をそれぞれ受賞。
    2000年度、2010年度には日本で初めて「日本経営品質賞」を2回受賞。
    2023年「DX認定制度」認定。
    2025年3月、健康経営への取り組みが評価され、健康経営優良法人「ホワイト500」に認定。
    『1%の社長しか知らない銀行とお金の話』『人が輝く経営のすごい仕組み』
    『生成AIでわかった経営者のための人財定着術』(あさ出版)、
    『会社を絶対潰さない 組織の強化書』(KADOKAWA)、
    『「儲かる会社」の心理的安全性』(SBクリエイティブ)、
    『改訂3版 仕事ができる人の心得』(CCCメディアハウス)など著書多数。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    情報管理システムのセキュリティ強化の基準を示す国際規格、ISO27001。
    その基本的な概念、設計と実装、そして維持に至るまでのプロセスを詳しく解説する。

    2020年、新型コロナウイルスの流行により、
    私たちの働き方は大きな変化を余儀なくされた。
    リモートワークの普及は、
    自宅で個人情報・機密情報を扱う機会の増加に繫がり、
    管理方針の見直しが必須となった。

    2013年に発行され各組織で運用されていたISO27001は、
    新型コロナ流行を経て時代に沿った内容になるよう、
    さらに個人情報保護法改訂までも見越して、2022年10月25日に改訂された。

    本書では、
    改訂の内容に合わせて、ISO認証の取得を目指している組織の担当者、
    すでにシステム運用中の企業で関連部門に配属された人などの役に立つよう、
    改訂のポイントや全体の内容をわかりやすく解説。
    現代のビジネスにおいて、組織の成功に直結する情報セキュリティの強化に役立つ1冊となっている。

    ■監修・著者 安藤将記(あんどう・まさき)
    ISO27001・プライバシーマークを中心に、新規認証取得や運用、
    更新を支援するコンサルタントとして約300社のお客様を担当。
    SESやSaaS開発といったシステム業界へのコンサルティング経験が豊富。
    ISO27017やISMAPにも対応可能。
    2023年サービス統括本部の本部長に就任し、コンサルタントのマネジメントに従事している。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    台湾でテレビ放送や、学校教育、日常生活などあらゆる場面で
    「公用語」として使われる「台湾華語」について、詳しく解説した1冊。

    ●発音・文法・文型などあらゆる角度から解説
    台湾でテレビ放送や、学校教育、日常生活などあらゆる場面で
    単語1つ1つに音の上げ下げ(声調)をつけることで、
    意味をもたせる「声調言語」の1つでもあるため、
    徹底して発音・聞き取りを練習できるよう、
    ダウンロードデータが付いています。
    また、あいさつなどの慣用句・基本的な文法についても網羅。
    まさに、ゼロから1人で学べる1冊です。


    ■目次

    ・プロローグ 台湾華語ってどんな言葉?
    ●第1章 台湾華語へのいざない
    ・繁体字とビンイン(発音記号)と四声(声調符号)
    ・台湾華語(中国語)は立体的に覚えよう!
    ほか

    ●第2章 日常会話でよく使うフレーズ
    ・あいさつ①(出会ったとき)
    ・お礼を言う
    ・困ったときに
    ほか

    ●第3章 台湾華語の基本文型
    ・動詞文型「主語+動詞+目的語」①――動詞が“是”の文型
    ・形容詞文型「主語+(程度副詞“很”)+形容詞」
    ほか

    ●第4章 数字と数字関連の表現
    ・数字の表現
    ・金額の言い方
    ほか

    ●第5章 台湾華語 基本文型の活用Ⅰ
    ・いろいろな疑問詞と疑問文
    ・選択疑問文「A還是B」
    ほか

    ●第6章 台湾華語 基本文型の活用Ⅱ
    ・お願いや依頼、勧誘、推測、軽い質問などに関する表現
    ・さまざまな動詞の形・態
    ・存在を示す「有」と「在」
    ほか

    ■著者 林斯啓(リン・スーチー)
    1969年台湾台南市生まれ。
    法政大学卒業後、駒澤大学大学院博士後期課程単位取得退学。
    2003年より、台湾華語・中国語の翻訳・通訳ならびに、
    一般・ビジネス語学研修、HSK・中検対策など幅広い分野で講師をつとめている。

    ■著者 欧米・アジア語学センター
    1997年設立。40ヶ国語(200人)のネイティブ講師を擁し、語学教育を展開。
    独自のメソッドによる「使える外国語」の短期修得プログラムを提供している。
    その他に、企業向け外国語講師派遣、通訳派遣、翻訳、留学相談、通信教育、
    オンラインレッスンを行っている。
  • 「最近、なんだか体が重い…」
    「肩こりや腰痛がつらいけど病院に行くほどじゃないし…」
    「急に不安感に襲われる」
    「夜中に何回も目が覚めて疲れがとれない…」

    なんとかしたいけれど、
    仕事や家族、育児や介護など、やることはたくさん。
    つい、自分の体の不調を後回しにしてしまう方も多いのではないでしょうか?

    そんな方にお伝えしたいのが、
    「ツボにカイロをあてるセルフケア」です。

    本書では、
    低温カイロ(小豆カイロなど)や貼るカイロなどでツボの周辺まで温めることで、
    カンタンに体のさまざまな不調を良くする方法を紹介します。

    ・胃痛は肩甲骨の下
    ・腰痛はふくらはぎ
    ・めまいは足裏
    ・のどの詰まりは手首の下
    ・不安感は下腹部
    ・中途覚醒は手首にあてる
    など、
    カイロ健康法をイラストとともに、
    わかりやすく解説します。

    「頑張るあなたの体に、そっと寄り添う1冊になれたら」
    そんな想いを込めて、この本を書きました。
    ぜひ、「カイロ健康法」で、
    心も体もホッと温まる時間をお過ごしください。


    ■目次

    ・はじめに
    ●第1章 体の痛みや不調はなぜ起こるのか
    ・病気ではない痛みや不調が起こる理由
    ・東洋医学は「見えない不調」を改善できる
    ほか

    ●第2章 カイロをあてるだけで痛みや不調が改善する理由
    ・カイロがお灸代わりになる
    ・対となる経路を使って不調を整えることもできる
    ほか

    ●第3章 カイロ健康法のメリット
    ・カイロを使うメリット1 とにかくカンタン!
    ・カイロを使うときの注意点
    ほか

    ●第4章 カイロをあてて不調を改善しよう!
    ・カイロ健康法を実践しよう!
    ・中国で一般的な「外治療法」とは?
    ほか

    ●第5章 カイロ健康法Q&A
    ・寒い日は、カイロをツボなどにあてるだけでなく、そのままつけっぱなしにしてもよいでしょうか?
    ・カイロで温めてもあまり不調が良くならないのですが、やり方が間違っているのでしょうか?
    ほか

    ■著者 久保和也
    鍼灸師/東京・押上スカイツリー前「クボ鍼灸院」代表
    世界中医薬学会アレルギー疾患専門委員理事
    世界中医薬学会連合会耳鼻咽喉口腔科専門委員会理事妻の
    産後の体調不良をきっかけに東洋医学の道へ進む。
    鍼灸治療の真髄「経絡治療」を習得し、
    30歳で東洋医学専門の鍼灸院を開業。
    SNS総フォロワー16万人、雑誌やメディアなど多数出演。
    現在は自律神経失調症をはじめ、病院で原因不明と言われた
    症状を中心に日々施術にあたっている。
    著書に『10秒で自律神経が整うツボゆらし』(池田書店)。
  • 2,750(税込)
    著:
    藤野彰
    レーベル: ――
    出版社: あさ出版

    麻薬は、規制されているから危ないのではない。
    危ないから規制されているのだ。

    国連職員として30年、麻薬帰省の現場を見て来た著者が、
    無責任な『合法化論』に警鐘を鳴らす!

    医療・研究用には不可欠な規制薬物・麻薬。
    同時に、その横流し、密造、密輸、乱用による悪事も絶えることがなく、
    国際条約体制もその対応のために進化し続けている。
    麻薬をめぐって世界で起きた事例を軸に、国際社会の薬物対応の原点を理解する。

    麻薬をめぐって世界中で起きた事実の記録と、
    それぞれの時代に起こった事柄と対策、現状、未来に向けての課題を浮き彫りにする。
    世界中で無責任な薬物の娯楽目的の使用を合法化しようとする風潮を抑止するため、必読の書。

    多面的な麻薬の姿を改めて問い直し、現代に生きる鎮痛・治療の役割、
    20世紀以降の規制と戦争、現代社会における乱用と依存の問題までを網羅的に扱い、
    「なぜ麻薬は社会において危険とされるのか」
    「なぜ規制の対象となったのか」といった根本的な問いに迫り、
    読者が日常生活や社会問題を考えるうえで役立つ
    「リテラシー」としての麻薬知識を身につける手助けとなる、現代人必読の書。


    ■目次

    ・はじめに

    ●第一章 麻薬とは何か――近代世界を動かした物質
    ・1 どんな麻薬が乱用されてきたのか
    ・2 密造・密輸と乱用の実態――麻薬その他の規制薬物はどこでつくられているのか
    ・3 正規の医療用麻薬について

    ●第二章 犯罪組織との戦い――過去から現代へ

    ●第三章 麻薬の国際規制――条約体制の芽生えと進化

    ●第四章 国際オペレーション――新たな始まりのとき

    ●第五章 国々の戦い――異なる視点から

    ●第六章 歴史は韻を踏む――現代の憂うべき風潮

    ・おわりに 未来へ向けて
    ・謝辞として
    ・参考文献

    ■著者 藤野彰(ふじの・あきら)
    公益財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センター理事長
    国際基督教大学(ICU)大学院修士(国際法)、
    カリフォルニア大学ロスアンゼルス校(UCLA)大学院修士(国際関係論)を経て、
    国際基督教大学(ICU)大学院博士課程(国際法)在学中に国連に採用され、
    ウィーンに通算25年、その間にバンコクに5年赴任。
    主に麻薬などの国際規制に携わり、新たなメカニズム構築に尽力する。
    国際麻薬統制委員会(INCB)事務局次長、国連薬物・犯罪事務所(UNODC)
    東アジア・太平洋センター(当時)代表、UNODC事務局長特別顧問などを歴任し、帰国。
    日本学生協会(JNSA)基金理事長等を経て、
    現在は公益財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センター(DAPC)理事長、
    一般社団法人国際麻薬情報フォーラム(IDIF)代表理事、
    特定非営利活動法人アジアケシ転作支援機構理事、
    認定NPO法人エバーラスティング・ネイチャー(ELNA)代表理事、
    合同会社共同クリエイションズ会長などを務める。
  • テクノロジーが進化しても、なぜ私たちは忙しいままなのか?

    ベストセラー『移動する人はうまくいく』(20万部)の著者が、
    AI時代を生き抜き豊かになるために必要な「時間裕福」への道筋を示した1冊。

    「今の時代、やりたいことはなくてもいい。
    ただ、現状を変えたいと思うなら、
    人生における4つの資産を増やすことが必須である」と、
    著者は話す。

    人生における4つの資産とは、
    ・時間
    ・能力
    ・お金
    ・人間関係
    である。
    このうち、自分でコントロールできるのは「時間」だけ。

    AIが仕事を効率化する時代になっても、時間をうまく活用できなければ意味がない。
    つまり、時間をうまく活用することができれば、
    4つの資産が増え、できることが増え、最終的にはやりたいことが自然と見つかる。
    そして、それを叶えることができるようになるのだ。

    本書で、
    まず自分の現在地を確認することから始まり、
    ・『安さ』より『速さ』を選ぶ
    ・『超・効率時間』と『非・効率時間』を使い分ける
    といった時間貧困から抜け出す具体的なテクニックを紹介。
    さらに、多くの人が見落としがちな「非・効率時間」の豊かな使い方や、
    コミュニケーションコストを下げて人間関係を良くする方法まで、
    実践的なノウハウが満載だ。

    人生100年時代を生き抜き豊かになるための「人生デザイン」の考え方と、
    「時間貧困」に陥らないための51の習慣も収録。

    AI時代に取り残されないために。
    「時間貧困」を脱却すれば、人生が変わる。
    今日から始められる、時間革命の決定版!
    ※本書は小社で2020 年12 月に刊行された
    『「やりたいこと」が見つかる時間編集術』を加筆、再編集したものです。


    ■目次

    ・第1章 人生は4つの資産と運で決まる!

    ・第2章 お金よりも「時間投資」を始めよう

    ・第3章 時間を増やす人は「速度」を変えている

    ・第4章 非効率の中に、幸福のヒントがある

    ・第5章 コミュニケーションコストを下げて「人間関係」を良くする!

    ・第6章 人生100 年時代の「人生デザイン」の授業

    ・第7章 「時間貧困」にならない51の習慣

    ■著者 長倉 顕太(ながくら・けんた)
    作家・プロデューサー・編集者。
    1973年、東京生まれ。学習院大学卒。
    大学卒業後、職を転々としたあと28歳の時に出版社に転職し、編集者としてベストセラーを連発。
    今までに企画・編集した本の累計は1100万部を超える。
    独立後は8年間にわたりホノルル、サンフランシスコに拠点を移して活動し、
    現在は著者のプロデュースや教育事業に関わっている。
    主な著書にベストセラー『移動する人はうまくいく』『本を読む人はうまくいく』(以上、すばる舎)、
    『誰にも何にも期待しない』(ソシム)、『人生は28 歳までに決まる』(イースト・プレス)、
    『親は100%間違っている』(光文社)など多数。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    国際標準化機構(ISO)による品質マネジメントシステムについての
    国際規格「ISO 9001: 2015」を、基本から解説。

    ISO認証の取得を目指している組織の担当者、
    すでにシステム運用中の企業で関連部門に配属された新人など、
    品質マネジメントシステムについて初めて学ぶ人が、規格の目的や取得する意義、
    ISO 9001で要求されている事項や重要用語について身に付けられるよう、
    図を多く使ってわかりやすく解説しています。
    ◆◆◆2015年改訂版完全対応◆◆◆

    人・手間・コストをかけずにらくらく更新&認証取得!
    「日常の企業活動を重視する」視点で、社内工数を限りなくゼロに近づけるヒントが満載。

    ⇒ 日常活動を活かしてシンプルに認証する
    ⇒ 日常活動以外のムダな活動をなくす
    ⇒ 自社独自のルールを活かして運営する

    いまの自社のルールや文書を見直すことからのスタートをバックアップ。
    ・目的別
    ・業種別に成功事例を多数掲載
    ・旧版との対応表付

    ■著者 小林和貴(コバヤシカズキ)
    株式会社スリーエーコンサルティング技術部本部長。
    2014年新卒にて入社後、ISO9001・ISO14001・ISO27001(ISMS)
    ・プライバシーマーク(Pマーク)のコンサルタントとしてあらゆる業種、業界を300社以上経験。
    2018年からはコンサル事業部部長として管理職となり、
    2022年より技術部本部長に就任しコンサルタントの育成を担当している
    (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    2015年9月に、11年ぶりに大改定された環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001。
    本書では、
    旧規格からの変更点はもちろん、環境マネジメントシステムの構築・導入方法、
    審査のポイント、目的別認証・改訂事例集なども掲載。
    規格の理解から認証申請まで役立つ一冊です。

    ISO認証の取得を目指している組織の担当者、
    すでにシステム運用中の企業で関連部門に配属された新人など、
    環境マネジメントシステムについて初めて学ぶ人が、
    規格の目的や取得する意義、
    ISO14001で要求されている事項や重要用語について身に付けられるよう、
    図を多く使ってわかりやすく解説しています。
    ◆◆◆2015年改訂版完全対応◆◆◆

    人・手間・コストをかけずにらくらく更新&認証取得!
    「日常の企業活動を重視する」視点で、
    社内工数を限りなくゼロに近づけるヒントが満載。

    ⇒ 日常活動を活かしてシンプルに認証する
    ⇒ 日常活動以外のムダな活動をなくす
    ⇒ 自社独自のルールを活かして運営する

    いまの自社のルールや文書を見直すことからのスタートをバックアップ。
    ・目的別・業種別に成功事例を多数掲載
    ・旧版との対応表付


    ■目次

    ・第1章 ISO14001を知る

    ・第2章 押さえておくべき7つのポイント

    ・第3章 規格の要求事項の解釈と改訂のポイント

    ・第4章 手間とコストをかけずに認証・運用する

    ・第5章 認証取得事例

    ・第6章 運用事例

    ・参考資料

    ■著者 小林和貴(コバヤシカズキ)
    株式会社スリーエーコンサルティング技術部本部長。
    2014年新卒にて入社後、ISO9001・ISO14001・ISO27001(ISMS)
    ・プライバシーマーク(Pマーク)のコンサルタントとしてあらゆる業種、業界を300社以上経験。
    2018年からはコンサル事業部部長として管理職となり、
    2022年より技術部本部長に就任しコンサルタントの育成を担当している
    (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • 自分らしく人生を豊かに生きるためのレッスン
    心の品格を磨くと、人生は驚くほどうまくいく
    心の品格16のセルフチェックリスト付き!

    幸せを引き寄せ、
    自分らしく豊かな人生を手に入れるために必要なのは「心の品格」。

    「どうすれば心の品格を磨いていけるのか?」を、
    自己啓発・カウンセリングのスペシャリストである
    著者自身の知見と数々の実例をもとに、丁寧に教えてくれる1冊。

    近年、政治家の不祥事や芸能界のスキャンダル、老舗企業の相次ぐ凋落など、
    これまで人々が信じてきた価値観が大きく揺らいでいます。
    そんな混沌とした時代において、ブランドや肩書きではなく、目に見えない内面の輝き、
    つまり「心の品格」こそが、人との良い出会いや幸せを引き寄せ、
    人生を好転させる力になるのです。

    心の品格があると、
    理不尽な出来事に振り回されることなく、
    広い心で他者を受け入れ、自分自身にも寛大でいられます。
    反対に、どんなに能力があっても、心の品格が伴っていなければ、
    肝心なときに力を発揮できなかったり、周囲との関係に悩まされたりしてしまいます。

    本書では、
    「どうすれば心の品格を磨いていけるのか?」を、
    自己啓発・カウンセリングのスペシャリストである
    著者自身の知見と数々の実例をもとに、丁寧に解説します。
    マナーや立ち居振る舞いだけではない、真の心の品格とは何かを知り、
    自分らしく豊かな人生を手に入れるための羅針盤となる一冊です。


    ■目次

    ●Lesson1 なぜ心の品格がある人は幸せを引き寄せるのか?
    ・心の品格レベルをチェックしてみよう
    ・心の品格がある人とない人の特徴とは?
    ほか

    ●Lesson2 日常のささいな振る舞いに、心の品格はにじみ出る
    ・心の品格が最も表れる「挨拶」
    ・日常の振る舞いにこそ愛をこめる
    ほか

    ●Lesson3 人との衝突も調和も、心の品格を磨くためのステップ
    ・心の品格がある人は心に「余白」をもっている
    ・羨ましいと感じたら「次は私の番!」と思ってみる
    ほか

    ●Lesson4 心の品格を磨き上げ、豊かさで自分を満たす
    ・「我・汝・神の三位一体」を意識して心のバランスを整える
    ・心の芯を鍛えると相手との関係性が変わる
    ほか

    ■著者 リズ山﨑(りずやまざき)
    1960年生まれ 横浜出身
    公認心理師(国家資格)/日本森田療法学会認定心理療法士
    全米ヨガアライアンス認定RYT500YOGA講師
    21歳のとき単身渡米。ロサンゼルスにてピアノの弾き語りとして14年間を過ごす。
    自己探求のすえチャネラー&心理セラピストに転身。
    36歳で大学に入り心理学を専攻。心の癒しと自己実現の方法論「サラージメソッド」を創始。
    40歳より海外出版を含め46冊、累計60万部の著書を刊行。
    現在、個人コンサルタント、講座、講演等を通じて、人々の心の問題解決・目的達成に貢献している。
    一人ひとりに寄り添う心のセラピーのみならず、行動法や言葉がけなど具体的な指導で、
    「誰もが最高の自分に変われる」と絶賛されている。
    主な著書に『願いは、ぜったい叶うもの!』
    『誰も教えてくれなかった! 成就の法則』(共に青春出版社)がある。
    YouTubeなどSNSも人気を博している。
  • 沖縄唯一の日本旅館「名嘉真荘」に海外、国内、県内から人々が集まる理由。
    沖縄に唯一の日本旅館の女将が、
    単なる「サービス」でも、顧客満足の「おもてなし」でもなく、
    「沖縄流のおもてなしの文化」から学び得た究極のおもてなし術を紹介する1冊。

    日々、国内外から多くの人が訪れ、
    独自の文化を持つ沖縄という場において、「日本旅館」なんてうまくいくわけがない、
    と、周囲からも大反対を受け、スタッフともうまくいかないところからスタートした「名嘉真莊」が、
    ・プロポーズ(がうまくいく)旅館
    ・人生の節目に訪れたい場所
    として人気となった理由とは――。

    本書では、
    唯一無二のおもてなしの実例と、
    背景にある沖縄の文化とその精神を余すことなく紹介。
    接客業のほか、人と向き合うあらゆる仕事で役立つだけでなく、
    新しい発想と温かな勇気をもたらす一冊。


    ■目次

    ●第1章 沖縄唯一の日本旅館だけが知っている「おもてなし」の心
    ・「ただいま」と言いたくなるうちなーんちゅ式おもてなし
    ・「またお会いしたい」の願いを込めて――一期二会の精神でお見送り
    ・「少しおせっかい」がちょうどよい
    ほか

    ●第2章 流されて気がつけば沖縄で旅館の女将に
    ・全スタッフに辞めてもらうことを決めた
    ・覚悟を決めることができた言葉
    ・自分で稼げるという自由
    ほか

    ●第3章 お客さまとの「縁」を織りなす名嘉真荘のおもてなし
    ・最後の家族旅行
    ・プロポーズ成功率100%の秘密
    ・韓国の超有名女優にハートを打ち抜かれた料理長
    ほか

    ●第4章 「こだわり&アレンジ」こそがおもてなし料理の真髄
    ・“食べる喜び”を届ける会席料理
    ・ひと皿から広がるぬくもり
    ・オンリーワンを積み重ねるとナンバーワンになれる
    ほか

    ●第5章 移住したからわかった沖縄の人と自然の素晴らしさ
    ・今も根づいている祈りある暮らし
    ・一瞬ごとに表情を変える沖縄の海
    ・「がんばんな~」はやさしい気づかい
    ほか

    ●第6章 「沖縄に恩返し」の思いを込めて
    ・沖縄の恩恵を受けた父に代わり、沖縄へ恩返し
    ・地域のために日本旅館ができること
    ・「なんくるないさ!」の気持ちで明日をつくる
    ほか

    ■著者 富島美樹(とみしま・みき)
    海の旅亭 おきなわ名嘉真荘 総女将
    1965年、東京都生まれ。
    旅館の仲居をしていた母のもとで育ち、高校卒業後、歯科衛生士の専門学校に進学。
    資格取得後、17年間、歯科の仕事に従事。
    2002年結婚を機に、夫の会社を手伝うため北海道に移住する。
    2016年、「海の旅亭 おきなわ名嘉真荘」が開業。
    その後、立て直しのため女将として沖縄に移住する。
    現在は、沖縄には珍しい日本旅館として、沖縄と本土の両方の良さを旅館のサービスに生かし人気を博している。
    また、地域の健康支援をすることで沖縄への恩返しをしたいと考え、
    歯科医療を促進するために、旅館敷地内にデンタルケア施設の建設を予定している。
    地元の人も沖縄を訪れた人も、すべての人が笑顔になり喜んでもらえる旅館を目指して日々奮闘中。
    本書が初の著書。
  • 起業家、個人事業主、中小零細経営者必読のお金の話

    Threadsで100万PV連発!話題のアカウントによる初書籍!
    ●融資は「申し込む順番と時期」で天地の差がつく
    ●「創業1年で3割、3年で5割、10年で9割倒産」本当の理由
    ●合法的「見せ金」のつくり方・使い方 など

    この1冊で経営がラクになる!


    ■目次

    ●序 章 地獄の釜はすぐそこ、苦闘の日々
    ・この状況・・・マジ、終わってる
    ・一番苦しかったこと
    ・これが自主廃業のリアル
    ほか

    ●第1章 経営でコレ大切よ
    ・経験したこと、実践中のこと
    ・節税は正義なのか?
    ・もう手遅れ
    ほか

    ●第2章 家計と経営は違うの
    ・倒産するよ
    ・普通は借りないよ、家計なら
    ・経営者脳って、これじゃ!
    ほか

    ●第3章 金融機関との付き合い方
    ・信金の「見込み客」演じてます
    ・テイクするためにギブする
    ・大事なんは創業2年目3年目
    ほか

    ●第4章 私が学んだまわりの社長たち
    ・会社を「ちゃんと潰した」社長
    ・年利8%など気にせず猪突猛進した社長
    ・メディアに登場するあるある経営者
    ほか

    ■著者 稙田秀隆(わさだ・ひでたか)
    オルタスクリエイト代表
    1975年生まれ、大分県大分市育ち。
    東京外国語大学スペイン語学科4年過ごしてキッチリ中退。
    東京で就職したのち、帰郷して父の経営する水道工事会社へ入社。
    2007年2月、父が事業に1億円の借金を残したまま逃亡。
    その後、3年間働きまくって借入金残高を3000万円まで減らし、
    従業員、車両機材を子会社へ移転したのち、法人を自主廃業。
    借金3000万円をすべて引き受け、資本割れ・赤字だった子会社を黒字転換させたのち、
    個人事業主として新規開業。負債も完済。
    2024年から父失踪時の資金繰りの話などをThreadsに投稿し始めると話題になり、
    100万PVを連発。資金繰りに関する質問が寄せられるようになる。
    現在は、本業の傍ら、無料でフォロワーからの相談に乗っている
    (本を読んでから相談してください、話が早いです)。

    Threadsアカウント
    @hidetakawasada
  • 三流は焦り、二流は狙い、一流はただ“そこにいる”――この違いは何か?

    それは、言葉やスペックでは説明しきれない“空気”のようなものだ。
    たとえば、恋愛の場でもビジネスの場でも、
    ・なぜかあの人、気になる
    ・一緒にいると心地いい
    ・また会いたい
    と思わせる男がいる。

    彼らは必死にアピールせずとも、
    ただ静かにそこに“存在している”だけで、周囲を引き寄せてしまう。
    努力をしていないわけではない。
    ただ、その努力が見えないほど自然に、
    日々の所作に“たしなみ”としてにじんでいるのだ。

    本書は、
    そんな「一流の男」と呼ばれる人たちがもつ共通点を、昼と夜の両面から紐解く。
    ビジネスの現場での振る舞い、会議での“沈黙の説得力”、
    何気ない聞き方や返し方――一見、小さな所作にこそ、一流かどうかの差が出る。
    そして夜の場では、服装、言葉選び、立ち居振る舞い、
    誰と飲み、どこで引くか――“粋”と“色気”が男を分ける。

    ・この人ともっと話したい

    ・理由はわからないけど、また会いたくなる

    そんなふうに“求めずにはいられない男”には、必ずと言っていいほど、
    他者の心をとろけさせる“余白”と“余韻”がある。
    ガツガツ求めたり、自慢を並べたり、押しつけたりしない。
    むしろ、何も言わず、ふとした笑顔や間合い、
    姿勢や視線だけで、相手の心を動かす。

    一方で、三流の男はどうか。
    焦って結果を急ぎ、
    目に見える数字や実績ばかりを語り、
    人に好かれようと躍起になる。

    だが、その必死さが空回りし、
    気がつけば“求められない男”になってしまう。

    二流の男は、
    戦略的に動く力はある。
    だが、その“狙い”が透けて見えすぎると、相手の心を冷ますことがある。
    だからこそ、どこか肩の力が抜けていながら、
    でも凛とした強さをまとっている――
    そんな“一流の空気”は、圧倒的な“差”を生む。

    本書では、
    「一流・二流・三流の違い」を、
    色気・人間関係・ファッション・聞き方・夜の所作など、
    あらゆる角度から浮き彫りにしていく。
    ただのハウツーやビジネスマナー本ではない。
    ユーモアと色気をまとった“男の美学書”であり、
    肩肘張らずに読めて、でも読み終える頃には、
    明らかに自分の中の「男という存在」が一段深くなる。
    そんな一冊である。


    ■目次

    ●プロローグ 女も男も骨抜きにする「一流の男」の美学

    ●第1章 仕事は「余韻」がすべて――数字より〝残像〟が人を動かす
    ・数字より心に残るもの
    ・顧客の広がり方
    ・取引先に見抜かれるもの
    ほか

    ●第2章 なぜか人が集まる男(オス)の秘密── 沈黙も質問も、骨抜きの媚薬になる。
         黙っていても頼られる〝人たらし〟の流儀
    ・骨抜きのオキテ
    ・褒められた瞬間にバレるもの
    ・別れ際の余韻
    ほか

    ●第3章 人間関係こそ心の鏡── 友人・取引先・仲間があなたを映す
    ・友人の質が人生を決める
    ・語られ方
    ・仕事の肩書を脱いだ時に残る顔
    ほか

    ●第4章 居場所と習慣で未来は決まる── どこで誰と過ごすかが格を作る
    ・居心地へのこだわり
    ・孤独から得るもの
    ・習慣へのとりくみ方
    ほか

    ●第5章 抜きどきに色気は宿る──「脱力感」と「没頭」で勝負する
    ・力の入れ方、抜き方
    ・沈黙が語る男の格
    ・趣味が武器になる
    ほか

    ●第6章 フェロモンは最強のプレゼンテーション──佇むだけで人も恋も動かす〝余韻〟の技術
    ・悪感情との付き合い方
    ・ささやきの魔力
    ・女友達というテーマパーク
    ほか

    ■著者 潮凪洋介
    著者・作家・イベントプロデューサー・出版プロデューサー著書77冊・累計177万部。
    「サードプレイス推進」「恋愛文化の発展」をテーマに出版。
    『もう「いい人」になるのはやめなさい! 』(KADOKAWA/中経出版)は、
    シリーズ累計21万部突破のベストセラーに。
    「心の壁を壊し、生きることを楽しもう」をステートメントに「サードプレイス主義」を掲げ活動。
    約100種類のアソビジネス・メニューから、
    その人に合った「オリジナルなアソビジネス」を診断・創造するLD 法を開発し、
    企業・団体規模や分野を問わず講演・ワークショップを多数共催している。
  • 子どもの集中力が続かない、感情が不安定、やる気が出ない――
    その原因は、性格ではなく「栄養の偏り」かもしれません。

    ●食べたもので脳はつくられる! 子どもの未来を変える栄養のヒミツ

    いい脳をつくるためには、きちんと栄養を摂ることが何よりの土台になります。
    同じ時間、同じ勉強方法を行ったとしても、
    脳の質によって、学習効果には大きな差が出るのです。
    子どもが集中できなかったり、イライラしやすかったりするのは、
    「やる気の問題」ではなく、脳の材料が足りていないサインかもしれないのです。

    【脳の働きを支える4つの栄養素】
    ① 脳の柔軟性と神経伝達を支える DHA・EPA(脂質)
    ② 神経伝達物質の材料となる タンパク質
    ③ 集中力を支える 鉄分
    ④ 脳のエネルギー代謝をサポートする ビタミンB群

    「脳にいい食べ物」と聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、
    実は、スーパーで買えるいつもの食材の中に、脳に必要な栄養素がたくさん詰まっています。
    難しい知識や特別な料理は必要ありません。
    まずは「脳の材料になるものを意識する」ことから始めてみましょう。

    本書は、
    0歳から始まる“食の土台づくり”から、
    成長段階に合わせた食習慣の整え方をわかりやすく紹介。
    最新の栄養学と脳科学に基づき、
    必要な栄養素のとり方や腸内環境を整える工夫を具体的に解説します。

    離乳食から思春期の食卓まで、家庭で無理なくカンタンに実践できるヒントやレシピが満載。
    親が選ぶ一食が、子どもの心と未来を育てる――そんな気づきを届ける一冊です。


    ■目次

    ・1 3歳までの食で未来が決まる!

    ・2 スーパーで未来が変わる! ぐんぐん伸びる食材選びのコツ

    ・3 食べる力が才能を伸ばす! 0歳から始める最強ステップ

    ・4 忙しくてもできる! 脳と才能を伸ばす最強の食習慣

    ・5 すぐできる! カンタンレシピ

    ・付録 ずっと続けたい食の習慣

    ■著者 藤川里奈(ふじかわ・りな)
    子どもの才能を育てるおうちごはんの専門家、調理師、ケーキ店オーナー。
    1980年生、神奈川出身。服部栄養専門学校卒業。
    「3歳までの幼児食も学べる幼児教室NaturalSmile湘南」を開講。
    娘の誕生を機に、モンテッソーリ教育に基づく幼児教育を学ぶ。
    娘を入れたい保育園がなかったため2017年、株式会社キッズアプローチを設立し、
    食べることから発達を促す育脳を取り入れた保育園を創立。
    さらに、保育園での経験から、食を通じた発達障がいの改善に着目し、
    日本で唯一の分子栄養学を取り入れた「発達障がいを食で改善するプログラム」を
    用いた施設を立ち上げ、トータルで3つの保育園、
    7つの発達障がい児支援施設をプロデュースしている。
    また発達障がい児施設の開設、運営のコンサル業も行う。

    ■監修者 今井寛(いまい・ひろし)
    医師・医学博士/三重大学名誉教授/桑名市総合医療センター理事
    学校法人湘央学園・湘央生命科学技術専門学校学校長。
    1960年、埼玉県蕨市生まれ。
    1984年、北里大学医学部卒業後、胸部外科分野で研鑽。
    1991年、米国留学、植え込み型人工肺を2年間研究。
    1993年、帰国。北里大学病院救命救急センターに所属以来救急医療に
    30年間最前線で働き、10000人以上の死に関わる。
    1995年1月、阪神淡路大震災への医療支援に従事。
    多くのドラマ、映画の医療監修を手掛け、一部出演。
    救急現場ばかりでなく様々な角度からの社会貢献を目指す。
    また三重大学でのgifted児童研究などで、年間50以上の講義、講演をこなす。
  • 相続人の範囲、遺産の評価、生命保険や死亡退職金の扱い、
    家庭裁判所の判断傾向、税務署との評価基準の違い……。
    実際によくあるケースごとに、
    税理士が知っておくべき相続の法律と実務を弁護士がわかりやすく解説。
    税理士必読の1冊!

    ・遺産分割の方法や遺言書の有効性

    ・相続放棄や限定承認の具体的な手続き

    ・相続人がいない場合の対応の仕方

    高齢化が進んでいることで、
    税理士が相続に関する業務に関与する機会はますます増えています。
    しかし税務についてはプロであっても、
    遺産分割や遺言の有効性、遺留分・寄与分の調整、相続放棄や
    限定承認といった法律に関わる実務について、
    苦手意識を持つ税理士は少なくありません。

    本書は、
    そうした悩みを抱える税理士の方々のための、相続法務の実践ガイドです。
    相続人の範囲、遺産の評価、生命保険や死亡退職金の扱い、家庭裁判所の判断傾向、
    さらには税務署との評価基準の違いなど、
    現場で直面する多様な論点をケース別にわかりやすく解説しています。

    実際の相談対応はもちろん、トラブルを回避するための思考プロセスや根拠の示し方、
    さらには遺言書の作成をビジネスに活用するコツも網羅。

    これ1冊を読めば顧客とのやり取りに自信が持てるようになります。
    法律知識を深めながら、実務判断力も高められる──税理士の現場に寄り添った、実践型の相続法務書です。


    ■目次

    ・第1章 誰が相続人になるのか

    ・第2章 相続分と特別受益

    ・第3章 税務署と裁判所で取り扱いが異なる遺産の評価方法

    ・第4章 遺産分割協議の前と協議時の遺産の取り扱い

    ・第5章 遺言に関する業務は絶好のビジネスチャンス

    ・第6章 遺留分をめぐる知識と適切な対応が紛争拡大を防止する

    ・第7章 遺産の管理は誰が、どのように行うか

    ・第8章 相続の承認と放棄、有利な限定承認の選び方

    ・第9章 相続の効力はどこまで及ぶのか

    ・第10章 亡くなった人の財産を遺産として相続できるか否か

    ・第11章 被相続人のために尽くした 相続人と親族の保護

    ・第12章 イレギュラーな 遺産分割協議の対処法

    ■著者 木村 道郎(きむら・みちろう)
    弁護士法人アイランド新宿法律事務所パートナー弁護士。
    第二東京弁護士会所属。通知税理士(東京国税局)。
    首都大学東京(現東京都立大学)大学院社会科学研究科法曹養成専攻修了。
    遺言無効確認(無効主張側・有効主張側)、遺留分、
    寄与分などの相続関係の訴訟の他、企業組織関係訴訟等、数多くの困難な 訴訟を担当する。
    また、農業協同組合等で、相続問題を始めとした多くの法律相談を担当している。

    ■著者 安部 元輝(あんべ・げんき)
    弁護士法人アイランド新宿法律事務所パートナー弁護士。
    第二東京弁護士会所属、上智大学法科大学院卒。
    遺産分割調停、 遺留分侵害額請求、遺産中の預金の使途不明金に対する返還請求、
    遺言書の無効確認などの相続法に関する事件や訴訟案 件を中心に取り扱う。
    また、通知税理士(東京国税局)として税 務調査や国税局査察部による強制調査の対応等を担当。
    コンサルタント会社が主催する相続法に関する講演や無料法律相談会を実施。

    ■著者 木村 峻郎(きむら・しゅんろう)
    弁護士法人アイランド新宿法律事務所代表弁護士。
    第二東京弁護士会所属。通知税理士(東京国税局)。
    現在約90社の法律顧問として、多岐にわたる難解な事案の解決に尽力。
    また、税理士がその対応に悩んでいる税務署の税務調査はもとより、
    査察部や資料調査課による税務調査におい ても積極的に取り組んでいる。
    そして、40年以上にわたり税理士会やコンサルタント会社における
    相続問題を中心とした対策等の講演活動を続けている。
  • 「成功したい」「幸せになりたい」とは誰もが抱く感情ですが、
    そのための努力はしているつもりでも結果に結びつけられていないという人は多くいます。

    それはなぜかというと、
    チャンスをつかむためのルールに基づいて行動していないからです。

    本書では、
    長年経営者向けのコーチングを行ってきた著者が
    これまで出会った人々や体験から学びを得た
    「チャンスをつかむ10+1のルール」を、とある男女2人と、
    彼らが場末のバーで出会ったママ・通称「魔女」との物語を通して紹介します。
    幸せになるための世界共通のルールとは何なのか。

    魔女はいったい何者なのか。
    物語を読み進めることで、豊かな人生を手に入れるきっかけとなる1冊です。

    ■著者 髙橋明希(たかはし・あき)
    株式会社武蔵境自動車教習所代表取締役社長、BRILLIANT HOPE,Inc. CEO
    1976年東京生まれ。
    獨協大学経済学部経営学科卒業、早稲田大学大学院(MBA)修了、
    法政大学大学院政策創造研究化研究員を経てスタンフォード大学に客員研究員として留学。
    現在は、人を大切にする経営学会にて『日本でいちばん大切にしたい会社大賞』審査員を務める。
    経営者向けの講演、記事執筆、社長のためのコーチとして経営者がイノベーティブに活躍できるよう
    日米での経験と知識を活かしてサポートしている。
    近年では、東京都が運営する「はたらく女性スクエア」にて、
    女性リーダーがさらに活躍するようにメンターとしても活動を行っている。
    テレビコメンテーターなどメディア出演多数。
  • 心と体にやさしく、栄養たっぷり。
    米粉が、あなたの毎日を整えます!

    現代は、昔に比べて小麦粉の摂取量が増えたことから、
    知らないうちに不調に陥っていたという人が少なくありません。
    「なんだか調子が良くない……」という人にこそ取り入れてほしいのが、米粉です。

    米粉はもっちりとした食感が楽しめるだけでなく、腸内環境を整え、健康のサポート面もばっちり。
    油の吸収率が低く、小麦粉より消化がよいため胃もたれしにくいことが特徴です。
    また、米粉のおいしさを生かした血糖値の急上昇を防ぐ食べ方を取り入れれば、
    血糖値もコントロールしやすく、糖尿病や肥満の予防効果もあります。
    小麦粉の代わりに米粉を生活に賢く取り入れることで、さまざまな体の不調の改善だけでなく、
    心も整えることができます。米粉のもつ健康効果から米粉を無理なく、賢く生活に取り入れる方法、
    誰でもカンタンにできる米粉料理レシピまで、知っておきたい米粉にまつわる情報をご紹介します。

    おいしく食べながら、心と体を整える。米粉生活をいっしょにはじめてみましょう!


    ■目次

    ●第1章 米粉で心と体の不調が改善する
    ・どうして小麦製品を摂ると不調になるの?
    ・小麦製品の摂取が減ると心の不調も改善される
    ほか

    ●第2章 知っておきたい米粉のメリットとその特徴
    ・「腸活」効果が期待できる
    ・良質なたんぱく質を効率的に取り入れられる
    ほか

    ●第3章 米粉を「カンタン」に「賢く」取り入れる方法
    ・自分に適した米粉生活のスタイルを見つける
    ・日常でも実践しやすい「体にやさしい、賢い選択」
    ほか

    ●第4章 誰でもカンタン! 体と心にやさしい米粉レシピ
    ・ノンオイル米粉コーンパン
    ・野菜たっぷりの「生春巻き」
    ・うま味が引き立つ「豚肉の生姜焼き」
    ほか

    ■著者 みやなりちあき
    株式会社dreamin代表取締役。グルテンフリー・米粉研究家。
    1984年、岡山県出身。
    2008年筑波大学芸術専門学群ビジュアルデザイン領域卒業。
    デザインや色彩を学んだ後、株式会社三越(現:株式会社三越伊勢丹)で
    接客販売・マネジメント・ディスプレイ担当などを経験。
    2014年より米粉・グルテンフリーの研究を始め、米粉を活用した食生活で、
    摂食障害・鬱・アトピー・多嚢胞性症候群を克服する。
    自身のブログやインスタグラム、YouTubeでは米粉にまつわる情報を多数発信。
    初めての人でも簡単で再現性の高い健康に特化したレシピ・食事法が国内外から好評。
    官公庁・企業などの米粉レシピの相談も受けている。

    ■監修 横田真由美
    医師。日本産科婦人科学会専門医。
    日本周産期・新生児医学会周産期専門医(母体・胎児)。
    1983年、茨城県出身。筑波大学医学専門学群卒業。
    多くの施設で産科、婦人科ともにたくさんの症例を経験。
    さまざまなライフステージに立つ女性の悩みに耳を傾け、
    一人ひとりに寄り添った診察を心がけている。
    プライベートでは、3児の母として子育てに奮闘している。
  • 更年期に差しかかる女性が抱える心身の不調や不安に対し、
    従来の「ホルモンバランスの乱れ」だけでは説明しきれない背景に着目!
    栄養と生活習慣という視点から根本的な対策を提案する新しいアプローチの書籍です。

    「年のせい」で終わらせない。 「食べ方」を変えるとラクになる!

    疲労感、イライラ、眠れない……。
    多くの女性が抱える更年期のつらいお悩みですが、
    その症状には大きな「個人差」があり、ホルモンバランスの変化だけでは説明しきれません。
    その違いを生む要因は、体質や生活習慣、そして“栄養不足”です。
    女性はホルモンの影響を受けやすいため、栄養の乱れが不調に直結しやすいといわれています。
    「年齢のせいだから仕方ない」という誤解を解き、栄養状態と生活習慣で根本的な対策を。
    今の不調を和らげ、その後の人生を健康的に生きるために、
    すべての世代の女性に届けたい新しい“更年期ケア”の一冊です。

    更年期 : 医学的には「閉経」の前後あわせて10年間。
    45~55歳くらいがひとつの目安。
    ※ 30代後半から40代前半で症状が出てくる人も。「プレ更年期」。

    更年期の症状は、
    単に年齢によるホルモンの変化だけでなく、
    個々の体質や生活習慣によって大きく異なります。
    年間およそ5万人の患者を診察してきた著者が、
    医師の科学的知見をもとに、ホルモンに依存しない多角的な対策を紹介。
    食生活やサプリメントの活用といった実践的なセルフケアを通じて、
    不調を和らげるだけでなく、その後の人生を健康的に生きるための土台を築くことを目指しています。

    また、「当たり前のことだから仕方がない」という一般的な更年期に対する誤解を解き、
    ホルモン以外の要因、特に栄養や生活習慣が
    症状に与える影響を明確に示している点も本書の大きな特長です。

    単なる知識の提供にとどまらず、日常に取り入れやすい栄養中心のセルフケア法を豊富に紹介しており、
    誰でも実践できるよう工夫されています。更年期を「不調の時期」としてではなく、
    自分の体と向き合い、これからの人生をより充実させるための転機ととらえる視点を持つことで、
    女性がより前向きに人生を歩んでいくための手助けとなる一冊です!


    ■目次

    ・第1章 更年期を正しく知ろう

    ・第2章 更年期に負けない食習慣

    ・第3章 ホルモンを味方につける! 不調を防ぐ栄養素

    ・第4章 今すぐ実践! 更年期を乗り越えるための「食べ方」

    ・第5章 快適な更年期を過ごすための習慣

    ■著者 梶尚志(かじ・たかし)
    梶の木内科医院院長(岐阜県可児市)、七夕医院名古屋院総院長(愛知県名古屋市)、医学博士
    1964年、富山県生まれ。富山医科薬科大学(現・富山大学)医学部医学科卒業。
    総合内科専門医、腎臓専門医として年間約5万人の患者を診察する中で、
    通常の診察では解決できない「体の不調」に栄養学的なアプローチから治療と生活指導を行い、改善に導いている。
    著書に『え、私って、栄養失調だったの?』 『え、うちの子って、栄養失調だったの?』(共にみらいパブリッシング)がある。
  • ★★★「英語リスニングの上達スピードが100倍上がる!」★★★

    ■こんな人におすすめ!
    ・速すぎて何を言っているのかさっぱり聞き取れない
    ・音がワチャワチャとつながって聞こえる
    ・自分が習った発音と違う。一生聞き取れる気がしない

    ■本書の内容
    「知っている単語なのに英語が聞き取れない……」そんな悩み、ありませんか?
    日本人英語学習者の多くがスピーキングやリスニングで
    つまずく大きな理由のひとつが、「音声変化」の理解とスキル不足です。

    音声変化とは、
    ネイティブが話すときに単語同士の音がつながったり、
    省略されたりして、発音が変わる現象のこと。
    たとえば 「Can I have a~?」が「キャナハヴァ?」と聞こえるようなあの変化です。

    本書では、
    「音声変化」の基本ルールを5つに絞り、たった7日間でマスターできるよう体系的に解説します。
    ルールを知れば、「知ってる単語なのに聞き取れない…」というもどかしさから解放され、
    ネイティブの英語がグンとクリアに聞こえるようになります。

    単語も文法も勉強してきたのに、英会話が聞き取れない。
    そんな英語学習者にこそ読んでほしい、リスニング力アップの決定版です!


    ■目次

    ・Day1 リスニングの上達スピードが100倍上がる音声変化の知識

    ・Day2 隣り合う音がなめらかにつながる魔法
          ~音声変化ルール1「ひっつき虫」~

    ・Day3 単語がつながって新しい音が生まれる!
          ~音声変化ルール2「変身モード」~

    ・Day4 よく知っている「あの単語」がラ行音に変化する
          ~音声変化ルール3「ラリり放題」~

    ・Day5 文法では重要だけど、発音では主張しない
          ~音声変化ルール4「弱っちんぐ」~

    ・Day6 聞こえるはずの音が、そっと姿を消す
          ~音声変化ルール5「消える魔球」~

    ・Day7 5つの音声変化のルールを脳内の回路に叩き込む
          ~仕上げのエクササイズ~

    ■著者 伴 ブリュワー 摩里
    株式会社MBインターナショナル 代表取締役
    1968年、東京都出身。東京大学経済学部卒業。TEFL(英語教授法)資格取得。
    外資系金融機関三社(クレディ・スイス、リーマン・ブラザーズ、BNPパリバ)で
    22年のキャリアを積んだ後、現在はセミリタイア。
    外資系金融のトレーディング部で、多国籍の同僚が飛び交わす怒号の中、
    実践的かつ現場で即応できる英語コミュニケーション術を習得。
    転職後、CEOから新入社員までを対象に、英語でコンプライアンス研修を行うという任務を託され、
    欧米エグゼクティブ水準のプレゼンテーション技法を習得。
    これまで数千名規模の外国人社員に研修を行い、アジアの本部である香港オフィスからの異例の招聘も受ける。
    さらにスピーチ研修のToastmasters Sessionにおいて、ネイティブスピーカーを抑えて優勝。
    現在はアメリカ人エンジニアの夫とともに、シリコンバレーと東京を往来する二拠点生活。
    「英語マスター・ストラテジスト」として、主にビジネスパーソン、英語指導者、
    コンテスト出場者を対象に、「音声変化」を核とした実践的かつ「魅せる英語発信」のレッスンを提供する。
  • 高次元の存在(天使や守護霊、ハイヤーセルフなど)とつながり、
    彼らのメッセージを届けて多くの人の人生を変えてきた著者が、
    高次元の存在たちが教えてくれる、毎日を楽しく過ごす方法を1冊にまとめました。
    地球の仕組みや、幸せを引き寄せる様々な方法・考え方をわかりやすく、
    高次元の存在たちのメッセージとともにご紹介します。

    また、「自分の身を清める浄化のワーク」「お金を受け取るための器を広げるワーク」
    「心を整えて現実化を爆速させる瞑想ワーク」など、今すぐできるワークも掲載。

    ・どれだけ頑張っても報われない
    ・自分のことが嫌い
    ・人生がつまらないと感じることが多い
    ・いつも他人と比べて落ち込む
    ・なんだかずっと生きづらい
    ・「どうして私だけ?」とよく思う

    そんな人はきっと、本当の自分らしさとは何かが理解でき、
    毎日を生きていくのが楽しくなるでしょう。

    高次元の存在たちは、いつも私たちの人生がうまくいくよう応援してくれています。
    この本で彼らのメッセージを受け取り、
    なんだかうまくいかない毎日を素晴らしい毎日へと変えていきましょう!


    ■目次

    ・第1章 高次元の存在はあなたの人生をすべて知っている

    ・第2章 生まれる前と死後の魂の世界

    ・第3章 「お金」は地球ならではのシステム

    ・第4章 魂が選んだ「私」を認める

    ・第5章 避けられない縁、解消すべき縁、新しい縁

    ・第6章 本当のパートナーシップを知る

    ・第7章 魂が決めた未来をしっかりと現実にする

    ■著者 Sayaka(さやか)
    スピリチュアルカウンセラー/クリエイター
    愛知県出身。幼い頃から目には見えない世界と自然につながることができた。
    見たくないモノまで見えることが恐怖で、
    14歳の頃にその感覚を一度閉じる。
    航空業界に就職し、グランドスタッフと客室乗務員として多くの人とかかわる中で、
    見えない感覚の必要性や可能性を再確認し、
    26歳で再びスピリチュアルな感覚を開く。
    28歳で7年勤務した航空業界から離れ、現在は目に見えない世界とつながりながら、
    高次元の存在からのメッセージを言葉やアート、天然石を通して届けている。
    YouTubeやInstagramでもスピリチュアルな気づきや日常に活かせるメッセージを発信し、
    “怪しくない、今の時代に合ったスピリチュアル”を提案。
    個々の魂が決めてきた“今世のやるべきこと”を思い出し、
    軽やかに生きる人を増やすことを目指している。
    本書が初の著作。
    ★ Instagramアカウント @sayaka8_26
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

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    シリーズ累計5万部突破で大好評!!!
    「マンガでわかる!中学受験10日シリーズ」に算数の文章題が登場!
    中学受験で必ず出る文章題。
    計算は得意だが文章題が苦手という子は少なくありません。

    本書は、
    その文章題の解き方のポイントを10日で、
    かつマンガでわかりやすく解説するものです。

    著者は「自ら伸びる力を育てる」というコンセプトで
    毎年多くの子どもたちを第一志望校に合格させている
    中学受験算数の人気講師・菊池洋匡先生。
    文章を読むだけではよくわからない抽象的なイメージを、
    図などを使い整理し、具体化しつつ解いていく方法をやさしく解説してくれます!

    文章題そのものが得意になるだけでなく、知らないうちに考える力もついてくる。
    中学受験が直前の人はもちろん、これからの人も、ぜひ手にしてほしい一冊です!


    ■目次

    ●1日目 植木算・方陣算に強くなろう!
    ・植木算と方陣算は規則や法則に注目
    ・植木算の考え方
    ・方陣算の考え方
    ・植木算と方陣算の問題
    ・1日目 解説と回答
    ★コラム1 イメージで覚えるともっと覚えやすくなる!

    ●2日目 和差算・分配算に強くなろう!

    ●3日目 還元算・倍数算に強くなろう!

    ●4日目 速さ・仕事算に強くなろう!

    ●5日目 特殊な旅人算・通過算・ニュートン算に強くなろう!

    ●6日目 つるかめ算・平均に強くなろう!

    ●7日目 食塩水の問題に強くなろう!

    ●8日目 特殊なつるかめ算・いもづる算に強くなろう!

    ●9日目 消去算・代入算に強くなろう!

    ●10日目 差集め算・過不足算に強くなろう!

    ■著者 菊池 洋匡(きくち ひろただ)
    中学受験専門塾 伸学会代表。
    開成中学・高校・慶應義塾大学法学部法律学科を卒業。
    算数オリンピック銀メダリスト。
    大学生時代にアルバイトで塾講師をはじめ、情熱を持って取り組むうちに、
    子どもたちの成績を上げるだけでなく、勉強を楽しむ気持ちや困難を乗り越え
    成長していくマインドを育てる方法を確立。
    その後、25年の塾講師生活で生徒と保護者に
    「勉強には正しいやり方がある」ということを一貫して伝え続ける。
    著書に
    『中学受験 親がやるべきサポート大全』(SBクリエイティブ)、
    『「やる気」を科学的に分析してわかった 小学生の子が勉強にハマる方法』(秦一生氏との共著、実務教育出版)、
    『「記憶」を科学的に分析してわかった 小学生の子の成績に最短で直結する勉強法』(実務教育版)などがある。
  • 残業ゼロになると――

    業績が上がる!
    社員の定着率が上がる!
    社員のエンゲージメントが上がる!
    就活生から評価される!

    御社でもできます!
     
    ①DX、②AI、③仕事を捨てる、具体的方法を全公開!

    仙台に本社を置く(株)みらいパートナーズは、業績右肩上がりを続けながら、
    2021年から全社残業時間ゼロを継続中です。
    生産性アップ、採用での差別化等に直結する
    残業ゼロの仕組みを具体例とともに紹介します。


    ■目次

    ●第1章 残業ゼロの人材戦略
    ・みらいパートナーズのルーツは物流
    ・BPOサービスやITコンサルタントにシフト
    ・中小企業は人の「質」より「量」にこだわれ
    ・先に人を採用してから仕事をつくる
    ・採用戦略のために本社を移転
    ・就活生のニーズは「残業ゼロ」
    ・「残業ゼロ」で既存の社員も幸せになる
    ・大幅ベースアップで残業代ゼロを損失補填
    ・生産性を高めれば残業ゼロでも昇給できる

    ●第2章 ムダをなくせば残業ゼロになる

    ●第3章 生産性を高める切り札「BPO」を活用

    ●第4章 「生成AI」で残業はゼロになる!

    ●第5章 DXサポートで業務効率化を支援

    ■著者 菊池正則(きくち・まさのり)
    株式会社みらいパートナーズ代表取締役
    株式会社ロジックスサービス代表取締役
    経済産業省推奨資格IT コーディネータ
    大手メーカーでシステムエンジニア(SE)としてキャリアをスタートした後、
    運送会社の二代目社長として経営を引き継ぐ。
    その後、独立して起業。DX化やIT経営に積極的に取り組み、社員教育に力を注いだ結果、
    残業ゼロの企業文化を確立。
    新卒採用においてはマイナビ仙台9年連続人気No.1の実績を誇る。
    東北では業界初のDX 認定。
    300社超えのITコンサルティング、DX(デジタル・トランスフォーメーション)サポートサービス、
    そしてBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)を提供し、経営者の課題解決をサポート。
    特に、経済産業省が推奨するIT コーディネータとして、実践的なアドバイスを行っている。
  • 眠れない原因は「年齢」や「ストレス」ではなかった――。
    70年の脳波研究でも解けなかった睡眠障害の真犯人は、“寝具と呼吸”にあった!

    本書は、
    「睡眠中の呼吸の質」が健康寿命を大きく左右することを、
    著者自身の不眠体験と医師による監修をもとに解き明かした初めての一冊です。

    ・なぜ、寝具の体圧が呼吸を妨げ、不眠や疲労の原因になるのか
    ・深い呼吸を取り戻すために、どんな寝具を選べばいいのか
    ・枕の高さやタオル3枚でできる、今日から実践できる「呼吸しやすい寝姿勢」
    ・著者が5年の試行錯誤で開発し、国内外で特許を取得した「呼吸を促す寝具」も紹介

    脳波や睡眠時間では説明できなかった不眠の原因を、
    「呼吸」という新しい視点から徹底解説。
    「健康寿命を延ばしたい」
    「睡眠の質を根本から改善したい」
    「不眠や慢性疲労から解放されたい」
    ――そんな方に向けて、
    科学的根拠と具体的な解決策をわかりやすく提示します。

    これまで見落とされてきた“睡眠時の呼吸の質”に光を当てた、
    健康長寿のための決定版です。


    ■目次

    ・第1章 なぜ、しっかり寝ても疲れが取れないのか?

    ・第2章 「深い呼吸」がもたらす、驚きの健康効果

    ・第3章 「呼吸しやすい寝姿勢」とは

    ・第4章 「よい睡眠」が健康寿命を延ばす

    ■著者 虎谷 生央(とらたに・いくお)
    トラタニ株式会社 代表取締役社長/1950年石川県生まれ。
    同志社大学工学部化学工学科(現・理工学部化学システム創成工学科)卒業後、
    化学工業メーカーを経て、家業のインナー縫製会社「大阪縫製」に入社。
    ものづくりの現場に本格的に身を置き、立体構造設計の技術を活かして数多くのインナー製品の開発に従事する。
    2005年「トラタニ株式会社」を設立。
    立体裁断技術を駆使した「トラタニ3Cショーツ」は、シリーズ累計500万枚超の販売実績を誇る。
    60代後半での自身の不眠や心房細動などの体調不良がきっかけとなり、
    普段無意識にしている呼吸の中でも、特に「睡眠中の呼吸の質」が健康に大きな影響を与えていることに着目。
    あらゆる健康法や寝具を試す中で、「寝具の体圧が呼吸を妨げている」という構造的課題を発見。
    5年に及ぶ独自の試行錯誤と特許出願を経て、世界初の呼吸促進寝具「トラタニ好循環寝具」を開発。
    2023年には日本国内で5件の特許を取得し、2025年現在国際特許も申請中。
    現在は「呼吸と睡眠で健康寿命を伸ばす」ことをライフワークとし、
    商品開発・講演・執筆活動を通じて“呼吸の再発見”を広く社会に発信している。

    ■監修者 青木 晃(あおき・あきら)
    内科医・一般社団法人日本抗加齢医学会専門医
    一般社団法人日本美容内科学会理事長/一般社団法人日本健康医療学会常任理事
    一般社団法人日本ウェルエイジング検定協会理事/一般社団法人日本抗加齢医学会評議員
    元順天堂大学大学院加齢制御医学講座准教授
    1961年東京都生まれ。
    防衛医科大学校卒業後、代謝・内分泌内科医として防衛医科大学校、旭川医科大学、
    自衛隊中央病院などで糖尿病、肥満症の臨床・研究に従事。
    1995年の地下鉄サリン事件では、当時勤務していた自衛隊中央病院から応援として、
    多くの患者が搬送された聖路加国際病院に派遣され自衛隊医官として従事。
    現場において、自衛隊医官としての知識・経験を活かし、最初にサリン中毒であると診断。
    初期治療の的確なアドバイスを指示することで、多くの患者の命を救う。
    2000年に生活習慣病予防における保険医療制度の限界を感じ、防衛庁を退職。
    抗加齢(アンチエイジング)医学の道に進み、
    2004年に日本で初めてのアンチエイジングクリニックである恵比寿アンチエイジングクリニックを開院。
    理事長に就任。アンチエイジングレストランでの
    アンチエイジングメニュー作りやアンチエイジングエクササイズ(モナリザ・エクササイズ)の開発、
    旅行会社とのアンチエイジングツアーの企画監修なども行い、自らもアンチエイジングライフを日々実践する。
    ホルモン年齢、脳年齢、筋・骨年齢などはすべて実年齢よりも10 ~20歳ほど若い体内年齢をキープ。
    抗加齢医学の第一人者として、雑誌やテレビなどのメディアでも活躍している。著書多数。

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