『実用、河出文庫、1円~』の電子書籍一覧
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30人の幼児と自分の娘、どちらを助ける? 人類誕生から続く「正義」を巡る論争の決着とは。生徒会を舞台に自由・平等・宗教と異なる正義をもつ女子高生のかけ合いから、その正体があぶり出される!
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全米で長期ベストセラー、ジャーナリズムの記念碑的著作。ピューリッツァー賞作家の代表作にして伝説の名著を復刊&上下分冊で文庫化。市井の人々から「仕事」について聞き書きしたインタビュー集。
脱帽だ! この本はあまりにも強烈で、独創的だ。
いちど読みはじめたら、自分の生き方や日常の仕事を、きびしく、じっくりみつめなおさずにはいられなくなる。
──ルイス・マンフォード(文明批評家)
「ふつうの」仕事についている無名の人々の声を記録した、ピューリッツァー賞作家の代表作。
初版刊行から半世紀を経てなお、重要な意義を持つアメリカ文学の古典にして“口述の歴史”の原点。
新聞配達員、ガス検針員、消防士、教師、ジャズ奏者、出版業、政府広報担当官──
115の職業、133人の「声」がつくった、ジャーナリズムの記念碑的名著。
「どうしようもない人生だけど、それでも私たちは「仕事」に生きる。
『ふつうの人びと』の声を集めた、生活史の決定版にして金字塔!」
──岸政彦さん推薦(社会学者) -
全米で長期ベストセラー、ジャーナリズムの記念碑的著作。ピューリッツァー賞作家の代表作にして伝説の名著を復刊&上下分冊で文庫化。市井の人々から「仕事」について聞き書きしたインタビュー集。
脱帽だ! この本はあまりにも強烈で、独創的だ。
いちど読みはじめたら、自分の生き方や日常の仕事を、きびしく、じっくりみつめなおさずにはいられなくなる。
──ルイス・マンフォード(文明批評家)
「ふつうの」仕事についている無名の人々の声を記録した、ピューリッツァー賞作家の代表作。
初版刊行から半世紀を経てなお、重要な意義を持つアメリカ文学の古典にして“口述の歴史”の原点。
新聞配達員、ガス検針員、消防士、教師、ジャズ奏者、出版業、政府広報担当官──
115の職業、133人の「声」がつくった、ジャーナリズムの記念碑的名著。
「どうしようもない人生だけど、それでも私たちは「仕事」に生きる。
『ふつうの人びと』の声を集めた、生活史の決定版にして金字塔!」
──岸政彦さん推薦(社会学者)
本書は、私が自らのキャリアにおいて下してきた数々の選択に、指針を与えてくれた
──バラク・オバマ(第44代アメリカ大統領)
床屋、ガス検針員、ジャズ奏者、長距離トラック運転手、製本職人、政府広報担当官……その声がめったに届くことのなかった市井の人々は、いったいどんなことを考えどう働いているのか?現代のわれわれと驚くほど似通った、喜び、苦悩、そして誇り──
全米で異例のロングセラーを記録したピューリッツァー賞作家の代表作、待望の復刊!
「すべての人は仕事をし、その仕事に熟達する頃には死は目の前。
だから、私たちには「うまく働く方法」は語れない。
でも、『どう働いているか』なら、いくらでも語ることができる」
──イ・ランさん推薦(ミュージシャン、作家)
※本電子書籍は、「仕事! 上・下」の合本版です。 -
ドゥルーズが、イポリットとカンギレムの指導のもと、22歳で執筆した研究論文をもとにした、初期の重要な著作。哲学者としての早熟さと、のちの思想の萌芽がうかがえる、独創的なヒューム論。想像や妄想、虚構や自然が交じり合い、主体が生成していく過程を描く。新たに訳語を見直し、初めて文庫化。
【目次】
第1章 認識の問題と道徳の問題
第2章 文化の世界と一般規則
第3章 道徳における、そして認識における想像の能力
第4章 神と世界
第5章 経験論と主体性
第6章 人間的自然の諸原理
結 論 合目的性
原注/訳注
訳者あとがき
文庫版への訳者あとがき -
人事院総裁を務める一方で、植物研究家として活躍した佐藤達夫。四季の草花への愛を一〇二点の繊細な絵と共に綴り、日本エッセイストクラブ賞を受賞した名随筆、待望の復刊!
「植物の世界と人間の世界を行き来する、
不思議な魅力に溢れた本」――市川春子さん、愛読
法制局長官、人事院総裁など多忙な公務の傍ら、植物研究家として活躍し、多くのエッセイやボタニカルアートを遺した佐藤達夫。
バチカンの燃えるような金盞花、議事堂でこっそりスケッチしたアカンサス、淋しがり屋のわれもこう、牧野富太郎と一緒に眺めた節分草――
草花102種への愛をあたたかな文章と繊細な絵で綴った名著、待望の復刊。
エッセイ・市川春子 解説・大場秀章
■目次
1月~3月
福寿草
うらじろ
梅
みすみそう
アラセイトウ
うめもどき
スノードロップ
ふき
プリムラ・マラコイデス
口紅水仙
ヒアシンス
節分草
フリージア
ねこやなぎ
沈丁花
アネモネ
おおいぬのふぐり
三色堇
かたくり
あせび
こぶし
えいざんすみれ
にわとこ
仏の座
4月~6月
耳形天南星
みやまえんれいそう
金盞花
あまな
翁草
からたち
みつまた
一輪草
二輪草
ゆりのき
すいば
蛇苺
マロニエ
花菱草
あけび
伊勢なでしこ
はまなし
たつなみそう
つゆくさ
グロキシニア
ほたるぶくろ
紫蘭
ジギタリス
やまぼうし
からすむぎ
みずばしょう
7月~9月
むらさきしきぶ
雪の下
あじさい
てりはのいばら
どくだみ
アカンサス
大待宵草
うばゆり
たけにぐさ
ていかかずら
やまゆり
秋のたむらそう
くず
朝顔
ウォーター・ヒアシンス
おしろいばな
烏瓜
ゆうがぎく
つりがねにんじん
琉球やなぎ
われもこう
ほうらいしだ
彼岸花
みずひき
おけら
かやつりぐさ
10月~12月
コスモス
いらくさ
おとこえし
恩方ひごたい
いぬたで
藤袴
やまとりかぶと
天竺葵
めがるかや
松虫草
サフラン
つりばな
梅鉢草
とねあざみ
ほととぎす
竜脳菊
りんどう
こせんだんぐさ
力芝
おなもみ
やつで
くちなし
青木
ポインセッチア
柊
やどりぎ
あとがき
エッセイ 本棚の可憐な庭 市川春子
解説 人間愛が育んだ植物への愛好 大場秀章 -
維新の通説に異を唱える雪冤の書。維新の実態とは、本当に我々に植え付けられたようなものだったのか? 克明に記された小栗(2027年NHK大河の主人公)の先見性と構想から、新たな可能性が見える。
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私たちはいかにしてヒトになったか? 「ダンバー数」で世界的に有名な進化心理学者ロビン・ダンバーの代表作、待望の文庫化。生物学、神経科学、遺伝学…多彩な視点から人類進化の謎に迫る。
サルはいかにしてヒトになったか?
私たちはなぜ木から降りることを決断したのか?
狩猟採集をしながら世界中を旅してきた私たちは、なぜ歩みを止めて定住し、農耕を始めたのか?
ほかの人類種が絶滅してゆく中、なぜ私たちホモ・サピエンスだけが生き残ったのか?
「ダンバー数」で世界的に知られ、
人類学のノーベル賞「トマス・ハクスリー記念賞」を受賞した進化心理学者ダンバーが、
生物学、神経科学、遺伝学など多彩な視点から
人類進化の謎を解き明かした不朽の名著、待望の文庫化。
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人類進化の本筋にせまる著作だ。
私たちヒトという生物がどこから来て、どんな生き物なのかを知りたい人々には、是非お勧めしたい。
――長谷川眞理子(進化生物学者、総合研究大学院大学名誉教授/「解説」より)
圧倒的な面白さ。
――瀬名秀明(作家、「週刊ダイヤモンド」書評より)
運命を分けた集団形成の差。
――柄谷行人(哲学者、「朝日新聞」書評より)
何よりも時間のやりくりに着目した視点自体が面白い。
――森山和道(サイエンスライター「日経サイエンス」書評より) -
すべてはアンダーグラウンドから始まった――1970年代ニューヨークの猥雑なゲイ・コミュニティで生まれたディスコから、喧騒と混乱に満ちた80年代のシカゴ・ハウス、そしてデトロイト・テクノの始動まで。公民権運動以後の変容するアメリカ社会で、ヒップ・ホップとパラレルに展開した黒人音楽の変遷を辿る歴史的名著、待望の文庫化!
◎カバー装画=Alan D. Oldham/カバーデザイン=SKATE THING -
生前は1枚しか絵が売れなかった!? 南仏アルルを日本と思い込んだ!? あの黄色の意味するものは? 新しいゴッホが見えてくる! 多摩美術大学名誉教授による決定版。『謎解きゴッホ』改題。
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現代思想界の奇才による、実質的に最初の書物にして主著。難解で知られるラカン理論の可能性を根源から押し広げてみせ、全世界に衝撃を与えた驚異の書。新装版。
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悩みの多くは、視点を変えることで解消されると信じています──世界的大ヒット『自閉症の僕が跳びはねる理由』の著者が贈る、生きづらい世界を生きやすくするための視点を変える思考法。
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深い呼吸は気分のいいことであり、よく生きることそのもの。身体、心、人づきあいと呼吸の関係など、整体の現場から、身心を整えなおす、心地よい呼吸について解きほぐしていく。
深い呼吸とは、
よく生きることそのもの。
太古から先人たちが
身心の安定の中心的課題としてアプローチしてきた呼吸。
身体、心、人づきあいと呼吸の関係など、
整体の現場から、
身心を整えなおす呼吸の仕方について解きほぐしていく。
呼吸を自然と、長く深く導く「脱ストレッチ」なども紹介。
真の脱力を体感できる本。
【Contents】
序 章 呼吸の中に整体がある
第1章 呼吸と身体
第2章 呼吸とこころ
第3章 人と人のあいだの呼吸
第4章 呼*吸の極意 -
戦後日本人の心をとらえ続けてきた1964年の東京五輪。この国民的「お祭り」は、いかにその舞台が整えられ、演出され、現在に至るまで再演されてきたのか。東京五輪2020を超え、根底から問い直す。
1964年の成功神話はどこへ行くのか――?
この国にとって五輪とはいったい何なのか――?
戦後日本の呪縛を解く、オリンピック論の決定版!
2021年東京五輪を経て……「文庫版まえがき」を追加
【目次】
文庫版へのまえがき
序 章 東京五輪という呪縛――シナリオが綻びるとき
第I章 ポスト戦争としてのオリンピック――舞台
1 軍都からオリンピックシティへ
2 五輪開催と軍用地返還――もう一つの日米交渉
3 東京復興としての万博・オリンピック
第II章 聖火リレーと祭典の舞台――演出
1 聖火、沖縄を走る――「祖国復帰」への象徴演技
2 神宮外苑にいたる道程――聖火リレーというもう一つの巡幸
3 三つの舞台――神宮外苑・代々木・駒沢
第III章 メダリストたちの日本近代――演技
1 マラソンランナーの悲劇――兵士から国民的英雄へ
2 「東洋の魔女」の伝説――殖産興業の末裔たち
3 もう一つの感動――映画のなかの東京オリンピック
第IV章 増殖する東京モデル――再演
1 ソウル1988――成長するアジアのドラマ
2 北京2008――繰り返される成長のドラマ
3 ドラマにおける反復と転換――札幌と長野
終 章 ドラマトゥルギーの転位――「速く、高く、強く」からの脱却を -
若草物語、赤毛のアン、あしながおじさん……大人になって読む少女小説は、発見に満ちている。かつて夢中になった人にも、まったく読んだことがない人にも。あの名作はいま、何を教えてくれるのか?
魔法使いと決別すること――バーネット『小公女』
男の子になりたいと思うこと――オルコット『若草物語』
資本主義社会で生きること――シュピーリ『ハイジ』
女の子らしさを肯定すること――モンゴメリ『赤毛のアン』
自分の部屋を持つこと――ウェブスター『あしながおじさん』
健康を取り戻すこと――バーネット『秘密の花園』
制約を乗りこえること――ワイルダー『大草原の小さな家』シリーズ
冒険に踏み出すこと――ケストナー『ふたりのロッテ』
常識を逸脱すること――リンドグレーン『長くつ下のピッピ』
かつて夢中で読んだ人も、まったく読んだことがない人も。
いまあらためて知る、戦う少女たちの物語。
解説:恩田陸 -
一九五九年冷戦下のソ連・ウラル山脈で起きた遭難事故。登山チーム9名はテントから離れた場所で凄惨な死に様で発見された。米国人ドキュメンタリー作家の執拗な取材から明らかになった驚くべき結末とは…
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世界経済は矛盾に満ちている。カネとモノ、エネルギーの寡占化が止まらない。やがて、資本主義は終わりを迎えていく。変容する帝国主義の形を西洋史の観点から解いた、水野和夫の講義録を文庫化。
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とてつもない大失敗をやらかした時には、本書を読むといい。人類がどれほどあんぽんたんで、救いようのないヘマを繰り返してきたか。世界27ヶ国で訳されたユーモラスなベストセラー。
人間はあんぽんたんにできている!
世界27か国+3か国で翻訳刊行のベストセラー!
とてつもない失敗をやらかした時には、迷うことなく本書をお読みください。人類がどれほどヘマを繰り返し、救いようのない災いをまき散らしてきたか。過って木から落ちた人類の祖先ルーシーから、国を滅ぼし、生物をもてあそび、環境を破壊した、人間のあんぽんたんぶりを思い知るための、あまりにユーモラスな痛恨列伝。 -
指揮者の役割とは? 指揮の上達法とは? 暗譜のコツと大失敗、意外と多い指揮台からの落下etc. 世界的マエストロで名エッセイストが明かす、楽しくてちょっとためになる「指揮」の秘密。
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単行本『クラシックの核心』の9人(バッハからグレン・グールドまで)に、ベートーヴェン、トスカニーニ、バーンスタイン、マリア・カラス、カール・リヒター、吉田秀和の6人を大増補した文庫版。
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孤独な一人暮らしを続けている老人などに、自分の部屋に誰かが住んでいるかの妄想にとらわれる「幻の同居人」妄想という症状が現れることがある。屋内の闇に秘められた心の闇をあぶりだす、名著の文庫化。
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人生を変えるヒントは、目の前にある。大丈夫、有り難い、自由、覚悟、どっこいしょ…。毎日の暮らしに溶け込んだ意外な仏教由来の言葉を、生きる支えとなる禅僧の教えとともに80語紹介。
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怒りは除去すべきのもではなく、思いやりと幸福に変えられるもの――ブッダの根本思想を実践的に説くベストセラー。歩く瞑想、呼吸法など、重要なポイントをわかりやすく説明した名著。
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