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『B、実用、創文社オンデマンド叢書、雑誌を除く、分冊版を除く』の電子書籍一覧

1 ~4件目/全4件

  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【内容紹介・目次・著者略歴】
    本書は、今日もっとも優れた古典文献学者であるスネルの主著であり、自由な精神の記念碑である。かれは、ギリシアにおける思考の形成過程を人間による精神それ自体の発見過程として捉え、ホメーロスに始まる文学と哲学の歴史に表われるギリシア的人間観・自然観・思考形式が、どのような発展過程のもとでヨーロッパ精神の基盤となりえたかを鮮やかに解明する。膨大な文献、豊富な史料を駆使して豊穣なイメージで描いたギリシア精神史の名著。

    【目次より】
    凡例
    序論
    第一章 ホメーロスにおける人間把握
    第二章 オリュムポスの神々への信仰
    第三章 ヘーシオドスにおける神々の世界
    第四章 初期ギリシア抒情詩における個人の覚醒
    第五章 ピンダロスのゼウス讃歌
    第六章 ギリシア悲劇における神話と現実
    第七章 アリストパネースと美学
    第八章 人間の知識と神の知識
    第九章 歴史意識の発生
    第十章 徳の勧め ギリシア倫理思想よりの短章
    第十一章 譬喩、比較、隠喩、類推 神話的思考から論理的思考へ
    第十二章 ギリシア語における自然科学的概念の形成
    第十三章 象徴としての道
    第十四章 人間性の発見とギリシア人に対するわれわれの立場
    第十五章 カッリマコスにおける遊びについて
    第十六章 アルカディアー ある精神的風土の発見
    第十七章 理論と実践
    第十八章 科学と教義学
    第十九章 科学としての精神史
    訳者あとがき
    第二刷あとがき
    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

    スネル,B
    1896~1986年。ドイツの哲学者。 ハンブルク大学教授。専門は、古典文献学。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【内容紹介・目次・著者略歴】
    10世紀フランスにブルゴーニュ、アキテーヌ地方から起こった「神の平和」運動は、民衆と教会が連携して真の平和を確立しようとした世界初の宗教的民衆運動である。ドイツ中世史学界を代表する著者が、あらゆる同時代資料と文献を駆使して、その歴史的井意義を社会指摘に把握し、運動の中に結晶化されてくる社会生活全般を浮き彫りにした民衆運動史研究の名著。

    【目次】

    はしがき
    第一章 諸前提
    A 封建的分裂の時代におけるフランスの教会
    封建的分裂 教会聖職者・修道士たちの時代批判 防衛手段としての破門 教会会議の意義
    B プルゴーニュおよびアキテーヌにおける農民の状態
    農民の経済状態の分化 貨幣経済 荘園の構造 農民の不安定な経済状態 南フランスにおける階級闘争の諸条件
    第二章 教会と下級階層との関係
    問題提起
    “貧者“に対するクリュニー派の立場
    修道院荘園の社会的機能
    下級階層に対する教会のイデオロギー的感化
    この問題に関する従来の研究
    小教区の意義
    聖遺物礼拝の発展
    十世紀の聖遺物礼拝に対する修道院の態度
    トゥールニュ
    フィジアク
    アンズィ=ル=デュク
    スヴィーニ
    コンク
    修道院の民衆に対する働きかけ
    異端
    南フランスの位置
    南フランスにおける聖人の胸像
    教会建築
    “宜伝文書“としての奇跡物語
    教会財産の守護手段としての聖追物
    世論の意義
    第三章 初期の「神の平和」運動の経過
    シャルー
    ナルボンヌとル・ビュイ
    リモージュ
    ポアティエ
    ヴェルダン=シュル=ラ=ドゥーブ
    エリ
    北フランスヘの第一次拡大
    アンス
    エルヌ
    シャルー
    リモージュ
    ポアティエ
    ルドルフ・グラバーの報告
    オーセール、ル・ピュイ、ポアティエ
    北フランスヘの第二次拡大
    絶対的平和の要求
    ブールジュ
    神の休戦
    第四章 民衆運動としての「神の平和」運動
    「神の平和」運動に関する従来の研究
    問題提起
    神の平和の根本規定
    “貧者“の保護
    経済的動機
    カロリング朝の国王罰令との関係
    教会が用いた方法
    宣督
    聖務停止
    平和部隊
    各教会会議に関する叙述史料
    平和教会会議の経過の特色
    民衆運動としての平和運動
    「神の平和」運動と巡礼運動
    平和運動に対する修道院の関心
    平和運動と十字軍運動
    教会の階級的立場
    原注(史料および文献の省略記号)・補注
    訳註
    訳者あとがき

    テップァー、B
    1926~2012年。歴史家。フンボルト大学教授。専門は、中世の政治思想史。

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    【内容紹介・目次・著者略歴】
    多彩で独創的な偉業が奇蹟のように噴出した天才の世紀17世紀の思想的風土を文学や哲学を中心に浮彫りにした名著。

    【目次より】
    まえがき
    目次
    第一章 スコラ学の廃棄
    一 十七世紀における「真理」と「説明」
    二 二三の抗議
    三 聖トマス・アクィナスとガリレオ
    第二章 ベイコンと自然復興
    一 二重の真理
    二 「禁断」の知識
    第三章 サー・トマス・ブラウン
    一 『形而上派』
    二 ベイコン学派
    第四章 聖書の解釈について
    一 ブラウン
    二 寓意主義者
    三 ブラウン(結び)
    第五章 真理の哲学的探究
    一 デカルトの「方法」と『省察』
    二 詩とデカルト精神
    第六章 真理の哲学的探究(承前) トマス・ホッブズ
    一 「物体」
    二 「霊魂」論
    三 意志
    第七章 合理主義神学
    チャーベリのハーバート卿
    第八章 合理主義神学(承前) ケムブリッジ・プラトン主義者たち
    一 主のともし火
    二 ジョン・スミスの「説教集」
    三 プラトン主義者の形而上学
    (一) レイフ・カドワース
    (二) ヘンリー・モア
    第九章 ジョウゼフ・グランヴィル
    一 『独断の空しさ』
    二 『サドカイ主義打倒論』
    第十章 科学的時代における英雄詩
    一 思想の風土
    (一) トマス・スプラットの『英国学士院の歴史』
    (二) ホッブズとドライデンの想像力および判断力についての説
    二 ミルトン
    (一) 英雄詩
    (二) ミルトンの主題選択
    (三) ミルトンと「人間の堕罪」
    (四) 『失楽園』における知恵の木
    第十一章 ジョン・ロック
    一 総論
    二 ロックの認識論
    A われわれ自身の存在
    B 神の存在
    (i) 論拠
    (ii) 啓示と理佳 
    C 他のものの存在
    ロックと詩
    第十二章 追記 ワーズワースとロックの伝統について
    訳者あとがき
    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

    ウイレー,B
    1897~1978年。英文学者。ケンブリッジ大学卒業。ケンブリッジ大学教授。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【内容紹介・目次・著者略歴】
    12世紀後半から14世紀末までを中心とする、イングランド中央行政に関する簡潔で質の高い、わが国初の概説書。

    【目次より】
    凡例

    略語表
    第一章 起源 ノルマン人の征服前の国王の宮廷
    第一節
    執行権能は国王自身に存在 など
    第二節
    財政機構の萌芽 など
    第三節
    秘書機構の萌芽 国王の司祭 など
    第二章 アングロ・ノルマン期の行政機構の発展
    第一節
    ノルマン人の征服が中央行政機構に及ぼした影響 など
    第二節
    ノルマン朝国王の宮廷 など
    第三節
    大法官の出現 など
    第四節
    寝所部 など
    第三章 アンジュー朝期における行政的クーリア・レーギスの統合 最高法官の時代、一一五四~一二三二年
    第一節
    この時期の根底にある統一性 など
    第二節
    アンジュー朝の最高法官職の起源 など
    第三節
    ヘンリー二世の行政制度 など
    第四節
    ヘンリーニ世の改革の効果 など
    第五節
    ヘンリー三世初期における行政制度の連続性 など
    第四章 行政制度における連続と変化──政治的反聾の始まり、―二三二─一三〇七年
    第一節
    アンジュー朝行政制度の復活 など
    第二節
    ―二三二─三四年のいわゆる「ポワトゥ人体制」 など
    第三節
    ヘンリー三世の行政制度、一二三四─五八年 など
    第四節
    ヘンリー三世に対する貴族の反対がもくろんだ中央行政制度の改革 など
    第五節
    エドワード一世の行政制 など
    第五章 エドワード二世治世時代における政治的反響と行政改革
    第一節
    エドワード二世の治世時代 など
    第二節
    エドワード二世に対する貴族の反対 など
    第三節
    一三二二年以後の行政改革 など
    第六章 部局の発展と行政評議会の生成、一三二七─一三九九年
    第一節
    行政機構の連続 など
    第二節
    行政評議会の生成と政治的反響 方法 など
    終章 中世の行政からテューダー朝の行政への移行
    一五世紀の行政史を調べることの困難  など
    付録 中世イングランド行政史研究に対する最近の寄与
    訳者あとがき
    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

    クライムズ,S・B
    1907~1984年。歴史家、伝記作家。グラスゴー大学、ウェールズ大学、カーディフ大学で教鞭をとる。
    著書に、『ヘンリー七世』などがある。

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