『森、実用』の電子書籍一覧
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※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
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人気アダルトゲームブランド「枕」の新作であり、ユーザー投票によって選ばれる「萌えゲーアワード」で2015年度の大賞を受賞した『サクラノ詩 -櫻の森の上を舞う-』の公式ビジュアルファンブックがついに登場。画集としての魅力はもとより、シナリオを担当したすかぢ氏と浅生詠氏による作品解説や対談など書下ろしのテキストも満載。名曲ぞろいの作中使用曲OP・EDスコアや音楽家たちによる音楽対談も収録。ユーザーが待ち望んでいた究極の一冊、完成です。
※紙版特別付録体験版、「サクラノ詩 -The tear flows because oftenderness.- 春ノ雪」は付属しておりません。あらかじめご了承ください。 -
森を知る、はじめの一歩!
森の誕生と進化、自然の森と人工の森、世界のいろんな森、日本列島北から南までの森、森にくらす生き物たち、水の循環などについて。森をより身近に深く知ることができる。 -
『とびだせ どうぶつの森』のかわいいマイデザインが満載♪
『ぴこぷり April』の別冊付録『とびだせ どうぶつの森 デザインブック~April~』を電子書籍化! 『とびだせ どうぶつの森』で、いますぐ使えるマイデザインを30以上、村メロを20曲収録。マイデザインは、『ぴこぷり』読者の940通もの応募の中から選ばれた優秀作15作品のほか、オリジナルのデザインも収録。掲載してあるQRコードをニンテンドー3DSで読み込むだけで、カンタンにデザインを手に入れることができるヨ! -
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※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。
東北6県(青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県)で出会える緑豊かな素敵な空間へーーーー
東北地方6県の中にある緑に囲まれたお店を厳選してご紹介。
地元食材を使用した絶品メニューを提供するお店や圧倒的な景観美を誇るお店など、一度は行ってみたくなるお店が満載です!
お店こだわりの一皿に舌鼓をうちながら、その場所でしか見られない素敵な景色をご堪能ください。
<コンテンツ>
【巻頭企画】思いが紡ぐ森カフェ物語
【自然が息づく別天地へ】
森の隠れ家へようこそ/のどかな古民家カフェ/景色を楽しむ特等席
【穏やかな場所で美景を楽しむ】
癒やしの庭園を散策/テラスでくつろぐ休日
【緑あふれる食のひととき】
森で味わう大地の恵み/香り高い挽きたて珈琲を楽しむ
【コラム】
果樹園カフェで味わう ふわふわかき氷/お茶と甘味に癒やされて/レトロでかわいい駅舎の喫茶店/見て、食べて、作って楽しむ 癒やしの苔カフェ/森の隠れ家 ツリーハウスで焙煎コーヒーを/愛らしい姿にほっこり -
60歳の定年を機に百名山を踏破した男が、新たな頂に挑む! 森の豊かさと、その危機の実態を伝える渾身のルポルタージュです。
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「鎮守の森」から土地本来の植生を見抜き、緑の再生問題に熱く取り組んできた著者。日本そして世界の現状と「ふるさとの木による、ふるさとの森づくり」提案をまとめた決定版。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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自然観察の森は環境省の補助金で全国に10カ所設置されています。
そのうちの一つ「桐生自然観察の森」は開園30周年を迎え、
それを記念して「桐生自然観察の森フィールドガイド 森のなかまたち」が出版されました。
桐生自然観察の森を舞台に自然観察のポイント、
季節ごとの見どころなどとともに各季節ごとに
その季節に見られる「いきもの」を図鑑としても紹介しています。
この出版により本書は桐生自然観察の森を訪れる際の心強い味方となり、
自然を楽しむよい手引書になることは間違いありません。
桐生自然観察の森は特別な自然観察の場というわけではありません。
全国どこにでもある里山が
観察の場として整備されているのです。
ですから本書の内容は全国の里山観察の手引きとしても
十分活用できる内容ですから、
身近な里山観察にも是非利用していただきたい1冊です。
収録されている内容は次の通りです。
・ 早春
春の女神/森の不思議な住人/春を告げる使者/早春のいきもの図鑑
・ 春
春の美しい人気者/森のサクラごよみ/森の落とし物/世界でここだけの花/春の歌
い手たち/春のいきもの図鑑
・ 初夏
ゼフィルスってなあに/ナナフシの不思議/森の大切な仲間たち/イモムシ大変身/
初夏のいきもの図鑑
・ 夏
樹液に集まる虫たち/セミの季節がやってきた/森の水辺めぐり/夏のいきもの図鑑
・ 秋
バッタが原の空・草・地/森の妖精たち/たねのたび/秋のみのり/秋のいきもの図
鑑
・ 晩秋
バードウォッチング入門/色とりどりな木の実たち/クモの女王/色づく葉っぱ/晩
秋のいきもの図鑑
・ 冬
森のカエルごよみ/今が出番! 冬になると主役になれるシダ/植物の冬越し/虫たち
の冬越し/森のけものたち/コケ/冬のいきもの図鑑
なお、桐生自然観察の森はネイチャーセンターを中心に、
クワガタムシの森、サンコウチョウの森、
ゼフィルスの森、イトトンボの沼、
ハンミョウ広場、サワガニの沢、
オオムラサキの森、バッタが原、
カブトムシの森、カワセミの池、
シジュウカラの森、ノスリの丘、
キアゲハの丘、ニリンソウの道、
チゴユリの道、ヤマブキの道、
あじさいの道、シダの道などで構成されています。 -
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森拓郎が提唱、超実践的「読む」「見る」ダイエット。
食生活を変えるだけ! 9割成功するダイエット法。
【CONTENTS】
●導入…あなたが運動してもやせない理由
●ダイエットの王道は運動でなく食事
●上記の流れで高N/Cレートダイエットの導入
●具体的な食事の提案→約1ヶ月のメニューで自身をやせ体質に変貌させる。朝昼晩のメニューを写真付きで解説。
●ケーススタディ(一日一食、三食まともに食べられない人向けの食べ方などをレクチャー)
※本書は2014年刊行の『森拓郎のやせる食事 実践編』を再編集したものです。 -
著者は、「歌舞伎とは、ただ舞台を楽しめばよいもの」だと考えています。「歌舞伎」を「森」にたとえ、ただ森林浴をするように、舞台の華やかさに身を任せるのも楽しいし、木々や草花の種類を確かめながら散策するように、舞台の知識を持って観劇するのも楽しいと述べています。NHKプロデューサー・ディレクターとして数多くのTV舞台中継を手掛け、その中で「歌舞伎」に持った様々な疑問に対する答えが本書です。一般的な「案内書」「鑑賞入門」には触れられていない、「代役の条件」「二種類の子役」などなど、現場で感じた様々な具体的な疑問に答えています。役者さん、裏方さん達に直接「聞いた、……教えられたことを思い出しながらエッセイ風に綴った、読み物」です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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森に残された動物の痕跡は、見えない物語を読み解く鍵。本書は、クマやシカ、キツネなど日本の動物たちの足跡に焦点を当て、形や大きさ、歩き方から「いつ・だれが・どう歩いたか」を推理し、動物の行動や暮らしを伝える図鑑です。動物学者・今泉忠明氏の監修による科学的解説と貴重なフィールドワーク写真、松井雄功氏の美しいイラストで、足跡観察のコツや進化、行動の謎までを丁寧に紹介。親子で楽しめる自然観察入門書。 -
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子どもの頃、虫を見つけてワクワクしたあの気持ち
もう一度味わってみませんか?
【ご利用前に必ずお読みください】
■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。
■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。
■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。
昆虫ビジュアルクイズ
チョウとガの仲間
バッタとカマキリの仲間
ハチ・セミ・トンボの仲間
甲虫とオサムシの仲間
クワガタとカブトムシの仲間
その他の虫たち -
テレビ東京で放送中の乳幼児向け番組「シナぷしゅ」。視聴者から人気がある「ヒカリの森の黒うさぎ」が待望の絵本になりました!
【電子版のご注意事項】
※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。
※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。
※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
テレビ東京で放送中の乳幼児向け番組「シナぷしゅ」。視聴者から人気がある「ヒカリの森の黒うさぎ」が待望の絵本になりました!
テレビ東京系列で放送中の民放初! 乳幼児向けテレビ番組「シナぷしゅ」。視聴者から人気がある「ヒカリの森の黒うさぎ」が絵本になりました。光が差し込む豊かな森を舞台に、好奇心旺盛な黒うさぎの赤ちゃんが、アリや蝶、カエル、リスなど森の生き物たちと出会い、一緒に遊んだり、競い合ってみたりする日常を描きます。雨が止んだ後にできた水たまりに映る自分の姿を発見して遊んだり。赤ちゃんの心と目に映る「何だろう?」や「小さな発見」、新しいことを知った時の「嬉しい!」「楽しい!」をギュッとつめこみました。切り絵アニメ作家である名取祐一郎さんの美しい切り絵アニメ×オリジナルストーリーは、赤ちゃんだけでなくパパもママも心地がよくなる癒し絵本になっています。またこの作品は絵本の装丁にもこだわりが。 赤ちゃんが持っても破れないボードタイプなので0~2歳の“はじめて絵本“としても、出産祝いのプレゼントにも最適です♪
なとり ゆういちろう(ナトリユウイチロウ):ロシアの切り絵アニメ作家ユーリ・ノルシュテインとの衝撃的な出会いをきかっけに、アニメーション制作に情熱を注ぐ。素材に油画、水彩、版画、クレヨン、インクなどを使い、手描きだからこそ得られる「味」にこだわり、「動く絵画」のコンセプトでアニメを制作。現在では、テレビ番組のタイトル映像からイラスト、デザイン、企業CM、教育教材など、さまざまな場面で活動。 -
故郷は、神と鬼の伝説が共存する里だった。
「この歓びと放心はなんだろう。胸の痛みはなんだろう。生まれ育った土地をめぐって、ケリをつけなければならないことがあった」。
宮崎県高千穂。山頭火が「分け入っても分け入っても青い山」と詠んだ、著者の生まれ故郷である。川端康成をして「山川不老」と書かしめた、山高く谷深い里だ。
「高千穂はどこにある」。そこにいるはずなのに、呆けた祖母がふともらした言葉がきかっけだった。道路が整備され、高千穂峡には巨大な橋が架けられ、国見ヶ丘には、巨大な神様の像が建っている今ではなく、「祖母が見ていた高千穂に行ってみたい」と思った著者が、故郷をめぐる。そこは、「天孫降臨」の神話と「鬼八」伝説が共存する、混沌と矛盾の里だった。大宅賞作家が、愛も憎しみも超越した感情で書き尽くした、渾身の風土記。
多くの書評に取り上げられた名著、文庫版を電子化。 -
“日本一住みたい街”東京・吉祥寺にある、緑豊かな動物園。「井の頭自然文化園」のキュートな住人たちをご紹介します。(ご協力 東京都井の頭自然文化園)
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日本が世界の紙食い虫といわれて久しい。製紙業界は「植林をしている」というが、製紙会社がすすめるそのユーカリ植林がいまや環境破壊の代名詞となった。市民が実態を明らかにする。 -
ソローはマサチューセッツ州生まれ。ハーヴァード大卒業後、小学校の教師。ついでエマソンに私淑し、徹底した個人主義の実践としてウォールデンの池のほとりで2年間にわたって独居生活を試みた。本書はその報告であり、自然とともに生きることの意味を新たに問いかける。正式なタイトルは「ウォールデン…森の生活」という。
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感染症などを引き起こすウイルスの存在は、人間にとって害敵であり悪玉である。しかし、人間が自然界の一部である限り、コロナなどのウイルスや細菌を避けることができない。コロナ禍が終息しても、また新たな疫病が出現するだろう。変わらなければ生き残れないと、コロナで気づいた実存的変容=コロナ同時代。人も社会も国家もどのように変わればいいのか……。
日本は、欧米諸国に比べて数の上ではコロナ感染拡大を抑えている。それは何故だろうか。指導力、ビジョン不足で硬直化した日本政府のコロナ対策を補っているのは、「日本人であるという生き方」かもしれない。また、「ZEN(禅)の資本主義」という東洋的思想が、コロナ同時代に、ひと筋の光明を見るようだとして、経済界、そして最先端をいくIT界で注目されている。
本書では、人類の未来派、その未来のルーツを探すために、「日本人」とは何者かに迫る。電子オリジナル作品。
序章 世界はコロナを見た/人類の共通問題
第一章 コロナの復習問題
第二章 コロナ白熱病室
第三章 日本という国の始まり
第四章 巷の神々
第五章 コロナ維新の檄
第六章 コロナ知新
第七章 コロナの応用問題
第八章 コロナの未来派
終章 コロナ同時代/次世代へ持続可能な卒業問題
●森田靖郎(もりた・やすろう)
作家。1945年、兵庫県出身。文革中に、中国・チベット地区を訪れ、辺境地に下放された都市青年との交流から中国への興味を抱く。その後、シルクロードやロングマーチ(長征)など中国各地への旅を繰り返す。改革開放、天安門事件、香港返還などを常に現場から発信し、中国をフレームにして日本への同時代メッセージを送り続けるルポで定評がある。ノンフィクションを底辺にさらに再構築した小説執筆にも精力的で、ノンフィクションでは表現出来ない中国の暗部を赤裸々に描き出している。『上海セピアモダン』(朝日新聞社)、『中国「犯罪源流を往く」』(講談社)、『悪夢』(光文社)、『地経学で読む爆走中国』(原書房)、『引き裂かれた街~池袋チャイナタウン・プロジェクト~』(ナショナル出版)など著書多数。 -
知っていそうで知らなかった話が満載。樹木の生態や個性を理解すると、森林に入ることがもっと楽しくなる。あなたも森と木の雑学博士になろう!
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東京・奥多摩の森を中心に活動する「森の演出家」、土屋一昭。
自然の中での体験・体感を重視し、参加者に元気を与えるその活動は、
ビジネスパーソン、企業経営者、医療関係者、教育関係者など、
幅広い人たちの熱い注目を集めている。
また「森」「人」「食」をキーワードに独自に確立した「五感メソッド」によって、
森林ガイドとして自然とのふれあいの機会を提供するだけでなく、
地域創生サポート、婚活プロデュースなど、多面的な活動を展開している。
森の良さも怖さも知り尽くしているからこそ実現できる、リアルな自然体験。
リピーター続出の舞台裏を大公開! -
清里のヤマネミュージアム館長湊秋作さんは、小さいときから虫をとるのが大好き。田んぼで泥んこになって遊んだ。今、ヤマネを研究しそこから人間をとりまく環境について研究や提言を進めている湊さんの思いには、そんな子どものころの体験が息づいている。
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逆境の時をいかに生きるか! 陸軍軍医という職業生活と文学活動。二足のわらじをはく鷗外はいかなる生き方を選んだのか。著者渾身の書き下ろし。
逆境の時をいかに生きるか! 陸軍軍医という職業生活と文学活動。二足のわらじをはく鷗外に向けられるサラリーマン社会の風はきびしい。誹謗と中傷のなか、人間鷗外はいかなる生き方を選んだのか。その心の闘いを活写し、かつ未発表資料を紹介する、著者渾身の書き下ろし。 -
多様な森づくりを実践するために、現場で地道に積み上げてきた知見をまとめました。失敗事例とも真摯に向き合った上で、今後の取組方向を示します。
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19世紀半ば、産業の急速な拡大が進むアメリカ。ソローはウォールデン池のほとりに小屋を建て、自給自足の生活を始める。2年2カ月にわたる森での暮らしの中で、彼は自然を観察し、自己について、そして人間と社会について書きつづった。物質社会に警鐘を鳴らし、シンプルに、自由に生きることを説いた必読の書。本書では、全17章のうち冒頭の「経済」「住んだ場所と目的」の2章を収録。
※書籍版にある巻末のワードリストは電子版には付属しません。 -
苦しみの中で形成された鷗外「豊熟」の秘密を、全く新しい視座からあますところなく捉えた著者畢生の「森鷗外」論考!
苦悩を背負いつつ現在を生き抜く――上司との対立、左遷、離婚、肉親の死……。幾多の試練に直面しながらも、それに耐え、真の生を求めて敢然と現実に立ち向かう。苦しみの中で形成された鷗外「豊熟」の秘密を、全く新しい視座からあますところなく捉えた著者畢生の論考。 -
川上弘美さんの恋愛と結婚を描いた長編小説。一気読み必至の傑作です。
主人公は1966年ひのえうまの同じ日に生まれた留津とルツ。このパラレルワールドに生きるふたりの女性は、いたかもしれないもうひとりの「自分」。それは読者のあなたのもうひとりの「自分」かもしれませんし、留津とルツの恋人や夫も読者のあなたのもうひとりの「自分」かもしれません。
主人公の2人のように「いつかは通る道」を見失った世代の女性たちのゆくてには無数の岐路があり、選択がなされます。選ぶ。判断する。突き進む。後悔する。また選ぶ。進学、就職、仕事か結婚か、子供を生むか……そのとき、選んだ道のすぐそばを歩いているのは、誰なのか。少女から50歳を迎えるまでの恋愛と結婚が、留津とルツの人生にもたらしたものとは、はたして――
道は何本にも分かれて、つながっていて、いつの間にか迷って、帰れなくなって……だからこそ「人生という森は深く、愉悦に満ちている」。 -
いま「森のようちえん」という幼児教育のスタイルが、世界的に注目されています。いわゆる野外保育であり、子どもたちは大人の指示にただ従うのではなく、自然環境に誘われるままに自由に動き回ります。それには日本の里山の環境も、じつにフィットするのです。本書は、社会学者の宮台真司さんと、教育ジャーナリストのおおたとしまささんによる師弟対談をもとに、葭田昭子氏、坂田昌子氏、関山隆一氏らユニークな実践者も参加しながら、「森のようちえん」の可能性を追究していきます。
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森の住人になるための、55のストーリー。
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都会暮らし森暮らし、多拠点居住、テレワーク移住…
感性豊かな人々が実践する「軽井沢の森に暮らす」という、新しい生活スタイルの入門書。
■軽井沢で「森暮らし」をかなえた人たちの住処はこんなところです
三角屋根の小屋、ヘの字型の家、紫の壁の家、谷にせり出す山小屋、
片流れの趣味小屋、鉛筆の小屋、白樺を抱える山荘、斜面に沿う家、
コーナー窓の家、夕陽を浴びる家、大樹に根差す家、走り回れる横長の家、
大きな玄関の小さな家、
オンとオフのある家、プレーリーな平屋、ふた家族の平屋、
浅間の裾野に立つ家、離れとテントのある家、陽だまりの家、
苔庭のある家、モダニズムの家… -
いまの世の中は地球キラー……地球環境や野生動物、自然界の危機の到来だ。ぼくたちは、地球温暖化や巨大地震、日常化する戦争など、人知を超えた前例のない地球事変の渦中にいる。そろそろ本気で、環境問題に取り組まなければいけないところに来ているのではないか。国家の衰退を、これまで数多く見てきた。文明もまた、発生、成長そして衰退を繰り返す。成長と衰退は裏腹なのだ。その衰退の原因は「内なるものにある」、つまり「人間側にある」と歴史家は指摘する。学者や政治家に「なんとかしろ」と言っているだけでは前進しない。ぼくたちは、ぼくたちで出来ることから始めなければ……。
本書は知識の「防災グッズ」だ。普段は役立たないかもしれないが、いざという時に役立つ。まずは“知る”ことから始めてみよう……。電子オリジナルのノンフィクション作品。
序章 人知を超えた地球キラー「戦場の森」の歩き方
第一章 「人類の時代」だからこそ、人間らしく生きたい
第二章 文明末を地球末にしてはならない
第三章 真犯人は「森を出たヒト」だったのか?
第四章 AI維新でシンギュラリティを安易に語るな
第五章 “宇宙の森”へ、出(しゅつ)・地球マニュアル
終章 森を出たヒトの、「人間の森」の生き方
あとがき――「あゝ! 自分らしく、生きたいな!」
●森田靖郎(もりた・やすろう)
作家。1945年、兵庫県出身。文革中に、中国・チベット地区を訪れ、辺境地に下放された都市青年との交流から中国への興味を抱く。その後、シルクロードやロングマーチ(長征)など中国各地への旅を繰り返す。改革開放、天安門事件、香港返還などを常に現場から発信し、中国をフレームにして日本への同時代メッセージを送り続けるルポで定評がある。ノンフィクションを底辺にさらに再構築した小説執筆にも精力的で、ノンフィクションでは表現出来ない中国の暗部を赤裸々に描き出している。『上海セピアモダン』(朝日新聞社)、『中国「犯罪源流を往く」』(講談社)、『悪夢』(光文社)、『地経学で読む爆走中国』(原書房)、『引き裂かれた街~池袋チャイナタウン・プロジェクト~』(ナショナル出版)など著書多数。 -
ほとばしる愛の苦悩とサラリーマン社会の厳しさに耐え、挫折・曲折を生き抜いた鷗外の謎に満ちた生涯を、克明に描き出す画期的労作。
矛盾・葛藤の人生を凛然として生き抜く! 官僚機構の中枢にあってなお権威におもねることなく、激情とあきらめのはざまでひたすら真実を求めつづける人間鷗外。ほとばしる愛の苦悩とサラリーマン社会の厳しさに耐え、挫折・曲折を生き抜く謎に満ちた生涯を、克明に描き出す画期的労作。 -
日本人はなぜ森に惹かれるのか――?
自然災害や空襲にも耐え、人々を守ってきた鎮守の森は、どのような植物で構成されているのか。なぜ数百年も人の手を借りず生き延びてきたのか。
国内外でその土地ごとの自然環境に応じて成長する「潜在自然植生」を調査し、植樹法を指導して森林の再生を担ってきた植物学の世界的権威が、日本の「ふるさとの木によるふるさとの森」の重要性について解説する。
曹洞宗の板橋興宗師との対談に、哲学者・梅原猛氏との30年越しの対談2篇を増補し、日本のふるさとの森の姿や日本人の精神性について思索を深める。
【解説】中村桂子 -
ブラームスは気になる作曲家!でも、膨大な作品数。どの楽曲から聞いたらいいのか判らない……という方のためブラームスの生涯を辿る楽曲を選曲。有名な交響曲第一、第三より抜粋した楽章から、「子守歌」「ハンガリー舞曲」、さらには普段あまり聴く機会のない「ドイツ・レクイエム」なども。また、本書のためにドイツ、オーストリア各地で撮り下ろした美しい写真をふんだんに盛り込みました。ブラームスは夏の間、避暑地で作曲にいそしんだそうですが、まぁそこの風光明媚なこと!湖と森、アルプスの山々など、この絵のような風景があの音楽を生んだのか……と思わず納得のビジュアルも必見です。※電子版にはCDは付属していません。あらかじめご了承ください。
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「大切な家族を失った猫たちに、私はなにができるだろう?」そんなキャットシッターの著者の思いから生まれた飼い主亡き後の猫を引き受ける施設、“猫の森”。さまざまな過去を背負ってやってきた猫たちとの、出会いと別れをたっぷりの愛情で描いた感動の猫エッセイ。
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森との対話なくして日本の林業の未来はない。その理由を橋本山の姿、橋本光治という人生を通して、わかりやすく伝え、心に届ける。全国で自伐林業に取り組む人、とりわけこれからの森を背負う次の世代に向けた一冊
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幾多の中傷と挫折に耐え、厳しさと優しさと哀しみに満ちた人間鷗外の全体像を、熱情をこめて描出した精緻な論考。
一回きりの人生をどう生き抜くか! 人の世のしがらみの中で去来する哀歓。ともすれば忍び寄ろうとするむなしさ。幾多の中傷と挫折に耐え、しかも生の深淵に横たわる虚無と闘いながら問つづける人生の意味。厳しさと優しさと哀しみに満ちた人間鷗外の全体像を、熱情をこめて描出した精緻な論考。 -
関西の朝の視聴率1位! 「朝生ワイド す・またん!」のMC森ちゃんによる初の著書。番組制作の裏側から涙涙の闘病生活まで、笑い無しに読めない!
大人気の情報番組『朝生ワイド す・またん!』や『大阪ほんわかテレビ』で関西のお茶の間を賑わす“おちゃらけキャスター”が、初めて本を書きました! 日常生活や番組制作の裏側、TV業界のあれこれについて、ゆる~く、かつ、赤裸々&具体的に語ります。笑えて、ちょびっとためになる(?)お得な一冊! ◎読売テレビ、アナウンサー採用試験の悲喜こもごも ◎ああ、過酷なロケの日々…… ◎紅白歌合戦に物申す! ◎女性アナウンサーもいろいろですわ ◎愛と涙の阪神タイガース ◎大先輩、辛坊治郎さんについて語ってみます -
野性味あふれるきのこを自分で育てて食べる!売る!
日本全国の森で野生きのこを集めてきた研究歴約40年の著者が、
小規模でもキラリと光る、味わい深いきのこ栽培のノウハウを大公開。
大型施設での大量生産体制によりきのこが価格・流通両面で身近なものになってきた一方で、
家族経営などの中小規模生産者は次々と閉業している。
多様なきのこを未来へつないでいくために、研究者として何ができるのか?
きのこが秘める可能性への熱いまなざし、試行錯誤を重ねながら一歩ずつ進んでいく堅実さが、
実践可能で持続可能な栽培法を見出していく。
おいしさとは何かという根本的な問いから消費者においしく届けるための流通・販売法まで、
綿密な調査研究から導き出された「楽しくておいしい」きのこ生産の手順を徹底解説。 -
『週刊文春』看板連載エッセイ「本音を申せば」。本書にまとめられているのは2009年掲載分です。政権交代がなされ、新型インフルエンザが世を騒がせ、そして森繁久彌が亡くなったあの年。『グラン・トリノ』『ディア・ドクター』といった話題の映画を語ったと思えば、ときにアイドル論を繰り広げ、大新聞にもビシッと物申す小林さん。決して明るくはない時代、それでも楽しいことを探そう――。その時代を観察し続ける目は、一層輝きを増しています。
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森倉 円が放つ“絶対的美少女”を集約!
イラストレーター森倉 円、待望の画集第2弾! キャラクターデザインを手がけたバーチャルビーイングのKizunaAI(キズナアイ)や『PROJECT IM@S』によるライバーアイドル『vα-liv(ヴイアライヴ)』、プラモデルシリーズ『創彩少女庭園』などのイラストの他、2019年以降に手がけた商業作品と個人作品をオールカラーで240点以上収録!! 永遠にきらめく彼女たちの記録を1冊にまとめた、ファン必携の作品集です。
著者:森倉円
プロフィール:イラストレーター。バーチャルビーイングのKizunaAI(キズナアイ)、『PROJECT IM@S』によるライバーアイドル『vα-liv(ヴイアライヴ)』、プラモデルシリーズ『創彩少女庭園』のキャラクターデザインや、初音ミク、ホロライブ、ポケモンカードなどのイラストを手がける。 -
両親の離婚によってアメリカの小学校から転校してきたエリカ。友達なんていないし欲しいとも思わなかった美幸は、エリカと出会い……。
小学6年生の美幸は、みんなと一緒に行動することが苦手で、いつも本ばかり読んでいた。仲良しの友だちもいないし、特にほしいとも思わない。本の中には友だちがいて、その友だちは人を傷つけたり、悪口をいったり、いじめたりしないから……。ある日、美幸のクラスに、アメリカの小学校から転校してきた少女、エリカがやってきた。エリカは、森に囲まれた小さな村で暮らしていたが、両親の離婚によってお母さんと一緒に日本で暮らすことになった。数日後、漢字が苦手なエリカと、算数が苦手な美幸は、自習の時間にこっそりプリントを交換して、お互いのプリントを終わらせることに成功。髪の毛の色も、得意な科目も、性格も、生まれた場所もちがう二人だったが、その日を境に距離が縮まっていく。美幸は、「新しい発見」というテーマの作文に、エリカのことを書くことを決めた。美幸にとって、新しい発見はエリカという友だちだった。ところが……。 -
気象災害の頻発に見舞われる今、気候変動対策はまさに喫緊の課題。SDGsでも、気候変動対策、生物多様性保全の目標が掲げられています。なかでも森林劣化、減少が著しい熱帯林にはさまざまな対策が取られています。しかし、それによって森林利用の形態が変化し、そこで暮らしてきた人々の貧困を助長してしまっている現実があります。貧困、飢餓対策もまた、SDGsの目標であるにもかかわらず。
こうしたなか、森の木を伐らず、木材以外の森林資源=NTFPを活用し、収益を上げるというアイデアが生まれ、木を切らなくても得られる森の生産物「NTFP(Non Timber Forest Products)」が注目されるようになりました。
森林を利用して暮らしていた人々の「民俗知」を活用し、新たな暮らしをつくることにつなげていく試みの可能性と現状、問題点を、森林研究者、国際NGO、企業関係者ら15名の執筆者が解説します。巻末に、重要語を解説した用語集も収録。 -
体の動きよりクラブの動きをまず考えなさい。大人気レッスンプロ森守洋のスイング矯正本。あなたが進化しない理由はここにある
【電子版のご注意事項】
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体の動きよりクラブの動きをまず考えなさい。大人気レッスンプロ森守洋のスイング矯正本。あなたが進化しない理由はここにある
いきなり質問です。みなさんにとって「正しいスイング」とはどんなスイングでしょうか?タイガー・ウッズのような見た目の美しいスイング、飛距離の稼がるスイング、コントロールがいいスイング……。どれも間違いではありません。「ダウンブロー」という代名詞で超人気になった森守洋の考える正しいスイングとは?「ボールを打つのはクラブです。スイングはクラブを操る手段にすぎません。きれいなスイングができたところでクラブが正しく動かなければなんの意味もない。殿様はクラブで、スイングもゴルファーも家来なのです」「いまこの瞬間から発想を変えてください。クラブ視点でスイングを眺めると、これまでやってきたことが、本筋から外れていたかがわかります」(森守洋)。体の動きよりもクラブ視点でスイングを考えると結果に直結して「正しいスイング」が手にいれられるはずです!
森 守洋(モリモリヒロ):1977年2月27日生まれ。静岡県出身。高校時代にゴルフを始める。JGTOツアーメンバー。95年に渡米し、サンティエゴにてミニツアーを転戦しながら腕を磨く。帰国後、陳清波に師事し、ダウンブロー打法を身につける。現在はツアープロのコーチをつとめるかたわら、東京都三鷹市で「東京ゴルフスタジオ」(www.tokyo-gs.com)を主宰し、原江里菜ら複数のツアープロコーチを務め、多くのアマチュアの指導にも当たっている。 -
森林の流行病のメカニズムから見えてきた、『見えない世界』の相互作用。白砂青松のクロマツ林が、里山として親しまれてきたアカマツ林が、気づかれぬままに消えていく!……日本の植生をむしばむ「マツ枯れ」の、発病と拡大のメカニズム解明に挑んだ研究者たちの記録。
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始まりは河原で流木を集めての焚き火だった。その炎を見ていると都会でのストレスフルな仕事の日々を忘れて気分がなごんだ。それがバーベキューになりキャンプへとエスカレート。そしてついには八ヶ岳山麓への移住を決意。その夢が実現するまでの記録。東京の自宅を売って資金をつくり、土地を探して設計し建築するまでの紆余曲折。夢をかなえるべく一緒に歩む妻、娘、思春期に入りつつある息子とのふれあいなど、森へ家出をする家族の物語。
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現地在住でコーディネーターやライターとして活躍している著者による選りすぐりのフィンランド・ガイドブック。フィンランドの魅力をギュッと詰め込んだ1冊です。
森と湖の国、北欧フィンランドは、国土の約75%を森が占め、北極圏ではオーロラが楽しめる自然豊かな国であり、マリメッコやイッタラ、アラビアなど、機能的で美しいデザインをたくさん生み出している国でもあります。本書は、現地在住でコーディネーターやライターとして活躍している著者による選りすぐりのフィンランド・ガイドブック。見どころの多い首都ヘルシンキは、街のシンボルの大聖堂や岩の教会、多彩な美術館や美しい図書館の数々をはじめ、都市型サウナからアヴァント(アイスホール)に飛び込める本格的なアウトドアサウナまで厳選してご紹介。また、ひとりあたりの消費量世界1位を誇るコーヒーを楽しめるカフェやおいしいレストラン、穴場の食堂やバー、マリメッコやアルテックといったフィンランドデザインに囲まれて泊まれるホテル、臨海部の公園や歩いて渡れる島をめぐる海辺の素敵な散歩コースなどなど、現地在住ならではの視点でご案内しています。さらに、ヘルシンキから日帰りできる田舎のかわいい小さな町や、ムーミン美術館のある湖水地方の町、サンタクロースに会えるラップランド、国内に点在するアルヴァ・アアルトの建築などにも触れています。「旅の限られた時間のなかでは、つい予定を詰め込んでしまいがちですが、1日はゆっくりと森のなかで自然を体験する時間を」と著者がおすすめする森の過ごし方もご提案。フィンランドの魅力をギュッと詰め込んだ1冊です。 -
ミステリィを書く上で、影響を受けた100冊をセレクトした「ルーツ・ミステリィ100」、犀川&萌絵(SM)シリーズの自作解説「いまさら自作を語る」の他、同人誌時代の漫画、専門誌に寄稿したエッセィ、山田章博・萩野真・ささきすばる3氏が語る森博嗣像も収録。森ミステリィの魅力と秘密に迫る、充実の個人読本!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。聖書の中で活躍する人々はほとんどが男性のように思われている。天地を創造したのは男性神であり、その家系も歴史も男性中心に記録され、王も祭司も預言者も男たち、もちろんイエスも独身の男性であった。しかし、聖書の中には多くの女性が登場している。名も無き女性たちが大きな存在感を持って迫ってくる。本書を読んでみよう。それがわかる。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
エゾモモンガは北海道の森で暮らすリス科の小動物です。
クリクリの大きな瞳、そして小さくて丸いもふもふの体、ちょこんとした手足が見せるしぐさは、反則級のかわいさです。北海道のかわいい動物のトップ3にも挙げられるほどで、シマエナガなどと同様に森のアイドルとして大人気となっています。
ただし夜行性なので、シマエナガやエゾリス、シマリスなどに比べ、出会える確率は高くありません。動物園で見る機会はあっても、フィールドで会うのは難しく、憧れの存在といえるでしょう。
写真集『シマエナガちゃん』でシマエナガの魅力を世に広めた小原玲氏が、亡くなる直前にもっとも力を入れていたのがこのエゾモモンガの撮影でした。本書では、愛らしい日常の姿から、巣立ち直後の子どもたちの姿など、とっておきのかわいいを厳選しました。
編集・執筆には、長男の真斗さん、妻の堀田あけみさんも携わり、家族で編んだ写真集です。
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
モフモフ野生動物の姿にほっこり心が温まる!
エゾモモンガやエゾリス、キタキツネなど23種の北海道の野生動物の四季をまとめた写真集。著者のSNSで人気の愛らしくモフモフの和毛(にこげ)姿とともに写真の解説にほっこり心が癒される1冊です。
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