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『pbr、実用』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全69件

  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。※この商品は紙のページを画像にした電子雑誌です。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。初心者でも迷わない銘柄選び!! 会社四季報 をもっとわかりやすく!逆境相場に喝!最強の日本株注目テーマで見つけるお宝株 大化け期待も山盛り!好業績/増配/内需・ディフェンシブ/電力自由化/フィンテック/IoT/ドローン/自動運転/バリュー銘柄/10万円で買える株・・・特集IPO(新規公開)銘柄の狙い時 & 気になる8銘柄大好評・袋とじ付録爆騰期待の満開8銘柄 & 掘り出しランキング3~8月にもらえる全株主優待一覧全上場3608銘柄を「割安度」「理論株価」「業績進捗率」で実力診断●●目次●●★会社四季報の最新情報で、プロが500銘柄を厳選逆境相場に喝! 最強の日本株本命銘柄50・期待銘柄200・注目銘柄250★今こそ有望テーマでがっつり儲けろ! (1)まだまだ続く増益基調、銘柄選びの王道【好業績株】 (2)マイナス金利でますます注目アップ!【株主還元株】 (3)8兆円市場の争奪戦が始まった【電力自由化株】 (4)フィンテック、自動運転…時代を先取る【テクノロジー株】 (5)業績安定、値動き堅調が魅力【内需・ディフェンシブ株】 (6)攻める経営の新真骨頂、業績様変わり【M&A株】 (7)選挙対策でテコ入れは必至【経済対策株】 (8)売買金額の引き下げが加速【流動性向上株】 (9)少ない資金で本格ポートフォリオも【少額投資株】 (10)調整相場でおトクさが炸裂!【バリュー株】 (11)独自モデルで高成長を続ける【新興中小型株】 (12)民泊、農業、セキュリティ…仕込み場到来【大化け期待株】★特集・IPO(新規公開)銘柄の狙い時&気になる8銘柄★大好評・袋とじ企画! 「爆騰期待の満開8銘柄 + 掘り出しランキング200銘柄」★プロ500 徹底活用法・銘柄ページかんたん解説/有望銘柄はこう探す・銘柄ページ詳細解説/見方・使い方・株価チャートを使った売買サインの見つけ方★『会社四季報』春号でわかった伸びる業種/景気動向を読む★今号掲載の500銘柄注目ランキング PER・PBR・高配当利回り・高ROE ・営業増益率・純増益率・信用好取組でランキング★株主優待詳細情報 3~8月にもらえる全株主優待一覧★全上場3608銘柄を大診断・【PER・PBR・理論株価・業績進捗率】で徹底比較・四季報業績予想が強気の100銘柄・来期に業績が伸びる100銘柄・来期業績期待が高まった100銘柄・高配当利回り50銘柄、低PER50銘柄
  • 「ROE」「配当利回り」「益利回り」「PBR」4つの基本指標がわかれば、投資がずっと面白くなる!

    「新NISAをきっかけに、株式投資を本格的に学びたい」
    「銘柄選びに自信がなく、つい人の意見に流されてしまう」
    「ROE? PBR? 指標があるのは知っているが、使いこなせていない」
    「高配当・割安株に関心があり、買い時を見極める力をつけたい」

    そんなあなたも本書を読めば、
    「どの銘柄を、いつ買えばいいか」が見えてくる!

    本書は、日本株の機関投資家向けセールスとして25年以上のキャリアを持ち、
    アジアマネー誌にて日本株No.1セールスにも選ばれた著者・田口れん太氏が、
    これまで限られたプロにしか共有してこなかった「銘柄選びの視点」を
    個人投資家向けに初めて開示した一冊です。

    著者は長年にわたり、欧米の運用会社やヘッジファンド、アクティビストなど、
    まさに「プロ中のプロ」の投資家たちにアドバイスを提供してきました。
    そんな第一線で培った視点を、誰にでも分かりやすく、すぐに使える形でまとめたのが本書です。

    特にフォーカスしているのが、
    「どの銘柄を」「いつ買うか」という、すべての投資家が悩むテーマ。
    本書では、株価評価方法の基本である次の4つのバリエーションを軸に、
    自分で投資判断できる力を身につける方法を丁寧に解説します。

    ・ROE(株主資本利益率)
    ・配当利回り
    ・益利回り
    ・PBR(株価純資産倍率)

    さらには、ネット証券の活用法、(著者が実践している)暴落回避法、アナリストレポートの読み方、新NISA攻略法まで、実践に即した内容を幅広くカバーしています。

    「自分で銘柄を選べるようになる」ことは、株式投資の一番の醍醐味です。
    流行り銘柄に飛びつくのではなく、自分の判断で納得して投資をする――
    そんな投資家への第一歩を、本書と一緒に踏み出していきましょう!

    【目次】
    第1章 なぜ、いま株式投資か?
    第2章 4つの指標を覚えよう
    第3章 銘柄選びの基本 ――私は何を見ているか
    第4章 アナリストレポートの読み方
    第5章 モノ言う株主の時代
    第6章 実践! 私の投資ルール
  • ☆いま外国人投資家はどういう姿勢なのか?
    著者は外国人投資家の動向をテーマとした著書を定期的に上梓しているが、直近の本(2022年8月)においては「日本売り」の様相が強まっていた。それが、2024年2月に外国人投資家の旺盛な需要を背景に史上最高値を更新、ゴールドマン・サックスが日本株市場を牽引する7銘柄として「セブン・サムライ」を選出・発表するなど、日本市場が再注目されてきた。
    ただ、同年夏場以降はその勢いが一服し、また、秋に日本では石破政権が誕生、米国ではトランプ氏が次期大統領に決まるなど、マーケットを取り巻く動きを読むことがむずかしくなっている。

    ☆アクティビストの動きは非常に活発化
    一方、アクティビストを中心とした外国人投資家の日本における活動は積極性を増してきており、著者の現場感覚でも「この動きはますます加速してくる」という。
    そうしたなかで、「いま外国人投資家は日本市場や個々の日本企業のことをどのようにみていて、これからどう動くのか」について、わかりやすく解説したのが本書。

    ☆日本の株式市場の売買高の7割は外国人による
    日本の株式市場の売買高の7割を占め、日本株市場の動向を大きく左右する外国人投資家。ストラテジストとして日本株の状況を調査・売買戦略等を立案し、「外国人投資家に日本株をセールスする」という職業柄、日頃から多くの外国人投資家と接し、思考法や儲け方を熟知するとともに、その動向をいわば定点観測している『日経ヴェリタス』ストラテジスト・ランキングNo.1の著者による最新の知見が満載。
  • 「四季報は、日本経済の縮図であり、そこには無数の物語が存在する。それを紐解くことで、日本企業の可能性や未来を見出すことができるだろう」
    ――本書より

    ★どこ見て「買い」の判断をすればいい?
    ☆株価がどこまで上がったら利食いする?
    ★株価が下がったときはどうする?
    ☆四季報を読んだ後に取るべき行動は?

    株式投資のバイブル『会社四季報』を、15年間全ページ読み続けたからこそわかる!
    新NISA時代に知っておきたい「割安+クオリティ」銘柄の探し方

    2022年時点で注目していたお宝銘柄9選、
    今後数年で2倍・3倍を狙うお宝銘柄11選も掲載!

    ▼本書の構成
    第1章 なぜ『会社四季報』は株式投資のバイブルなのか
    第2章 四季報の達人・エミン流の実践投資術
    第3章 今こそ「日本株」に投資する理由
    第4章 上昇株を見つけるエミン流「四季報読破術」
    第5章 【実践編】エミン流で見つけたお宝銘柄
  • 3Dペイントソフトの決定版「Substance Painter」をステップアップでマスターできる!
    モデルのテクスチャ制作で多くのアーティストに愛用されている「Substance Painter」を使いこなすための待望の1冊が登場しました。
    「入門編」「応用編」「作例編」の3つのステップで、基本操作から、効率アップのための便利機能まで、着実にマスターできます。制作現場のプロである著者陣が、独自の作例を使って制作テクニックを解き明かし、クオリティアップのノウハウを伝授します。すぐに実践できるテクニックが満載されており、スキルアップにも最適な書籍です。
  • 著名経済誌の元編集長が自ら実践するシニアでも一生安心な“スローライフ高配当株投資”!
    年金不安が叫ばれるなか、シニアが安心して暮らすためのお金はどう手配すればいいのか? その答えはズバリ、優良企業から一生続く高配当を得ること。著名な経済誌の元編集長が定年退職後から実践、成功しているシンプルでゆったりとした“スローライフ高配当株投資”の、誰にでも再現可能なノウハウを具体的に解説します。
    本書の特徴は以下の3つです。
    ①類書はそれなりに若いときから時間をかけて行なわなければならない投資法であるのに対し、本書は著者自らがシニアであり、「60歳からでも間に合う」ノウハウを教えます。
    ②本書の著者は著名な経済誌の元編集長というバリバリの経済通。その人物が定年退職後から始めて成功、太鼓判を押すシンプルでゆったりとした株投資のノウハウです。
    ③「インフレの可能性は?」「政府は必ず株高政策をとる?」など、著名な経済誌の元編集長らしく、まさにいまから個別株投資を実行すべき理由もしっかり解説しています。
  • ☆米国の投資家から評価される「良い会社」とは?

    本書では米国の投資家の視点から、企業のマネジメントと長期投資家の双方にとって「良い会社」とは何かを解説します。

    著者は、米国在住で投資ファンドのアナリスト等を歴任した日本人。日本で公認会計士として監査法人でコンサルティング業務を務めた後、シカゴ大でMBAを取得して米国のシカコに拠点を持つ長期投資ファンドでシニア投資アナリストとして企業の価値評価を行なってきました。

    米国の長期投資ファンドの視点では、高いリターン(高ROE)を長期的に生み出すことが期待できる会社を「良い会社」もしくは「クオリティの高い会社」と定義して投資を行ない、そうした手法はクオリティ投資ともいわれます。

    その思考法は、昨今の日本でも「低PBR改善」の流れから「ROEを高める経営」が再注目されている潮流と一致し、投資家、株式市場の関係者、一般事業会社のマネジメント層が、「良い会社とは何か」を探り、投資対象を発掘したり、自社の経営改善に役立てたりするために必読の一冊となっています。
  • 日本の上場企業の半数が「PBR1倍割れ=価値破壊会社」!
    その根本的原因は「株主ケア」の欠如だった。

    日本の上場企業の半数が「PBR1倍割れ=価値破壊会社」!
    その根本的原因は「株主ケア」の欠如だった。

    投資家を増やし、企業価値を高める「株主ケア」の具体策を解説。

    ・なぜ日本の株式市場は海外投資家から軽視されるのか?
    ・株価の「ボラティリティが高い」という大問題
    ・無配政策の大きなデメリット
    ・データが示す株主優待のすごい付加価値
    ・「自社株買い」のベストなタイミングとは
    など

    ソロス・ファンド・マネジメントの東京オフィス代表、タイガー・マネジメントの東京オフィスマネージングディレクターなどを務めてきた日本株投資のレジェンド、初の著書。
  • ★注目の人気アナリストの初の著書! 
    ★日経平均3万円時代に備えよう!
    ★リスクを嫌う日本人にも始めやすい「マイルドな株式投資法」を紹介。
    黒字転換(クロテン)2倍株投資とは、四半期決算データで営業利益・経常利益が「赤字」から「黒字」に転換するタイミングの銘柄をいち早く見つけて買い、2倍になったら売るというシンプルな方法。「リスクを取りたくない、損切りの回数を減らしたい、でも利益は欲しい!」という堅実派の方にピッタリの投資法です。
    リスクを嫌う日本人にもなじみやすいシンプルでマイルドな投資法として、投資ビギナーや株式投資に興味のある方々に紹介する初の本。
    「お金がなくて将来が不安…」「こんな低収入では結婚できない!」「どうやったらもっと楽に生活
    できるの?」etc.老後のお金を不安を解消する1つの選択肢が株式投資だ。
    本書は、認定テクニカルアナリスト、経済アナリストとして市況解説や個別株分析でも定評のある著者が、リスクを抑えつつ着実にリターンを得るための株式投資の方法を解説する入門書。これまで著者が全国各地のセミナーで5年間にわたって個人投資家の方々にお伝えしてきた、堅実な株式投資の方法。
    500?2500円前後の割安銘柄を、業績が赤字から黒字に転換する節目に仕込み、3か月?1年後の株価が2倍になったタイミングで売却するというシンプルな手法。そうした黒字転換株の中には、その後、3倍、5倍、10倍となる成長株も出てくるので、時間をかけてじっくり待つ戦法もあり。
    株価500円前後なら元手5万円という少額から始められるのもメリットの1つ。
  • 非上場の政策保有株式を
    “眠らせたまま”にしないために——。

    非上場の政策保有株式を“賢く売却”するための手法を徹底解説!
    評価方法から売却先の選択肢、税務上の注意点まで、
    実例を交えてわかりやすく紹介!
    近年、金融庁や東京証券取引所を中心に、政策保有株式の削減が進められています。
    しかしながら非上場企業の政策保有株式に関しては、削減が進んでいないのが現状です。その背景には、「縁あって保有している」ケースが多く、売却が相手への不義理と受け止められやすいことがあるためです。
    一方で、政策保有株式を抱え続けることは、経営リスクを高めます。企業間で株を持ち合う政策保有株式は、経営陣にとって「安定株主」となる一方で、株主によるチェック機能を弱め、ガバナンスの形骸化を招くおそれがあります。
    議決権が経済合理性よりも取引関係の維持を優先して行使されやすくなるため、経営の健全性が損なわれ、不祥事のリスクを高める要因にもなりかねません。
    また、政策保有株式は収益目的ではなく関係維持を目的として保有されることが多いため、資産として積み上がる一方で利益への貢献が小さいため、ROE(自己資本利益率)が低下しやすく、設備投資や人材採用、研究開発などに活用できる資金が限られてしまいます。
    このように、政策保有株式にはガバナンスや資本効率をはじめ、さまざまな面でリスクがあり、企業の健全な成長を阻害しかねません。
    本書では、多くの非上場企業の株式買取を行ってきた著者が、その経験をもとに、評価方法、売却先の検討、税務上の留意点を具体的に解説。さらに実例を通じて、株式売却を経営資源の再配分や将来の成長戦略へと結びつける道筋を示します。
    政策保有株式を整理し、資産効率を高めたい経営者のための実務ガイドです。
  • ■■■笑えて泣けて、そして学べる「株」の教養小説誕生!■■■

    新入社員・鶴田舞香、シゴデキ部長とバリキャリ投資家に出会い、いざ「株のホント」をめぐる冒険へ!
    元投資銀行マンが綴る、世界でいちばんわかりやすい株式・株価・株主についての物語。

    株式会社で働いているけれど――
    株式投資に興味はあるけれど――
    「そもそも株ってなんだっけ?」
    そんなあなたに贈る、いままでだれも教えてくれなかった、株のホントのこと。

    ~株価の向こう側には、人生を託す人々がいる~
    ~株価のこちら側には、想いを託す人々がいる~

    目次
    第1章 夏:株価って、なんですか?
    第2章 秋:株価ってなんで下がり続けるとヤバいんですか?
    第3章 冬:ウチの会社、買収されちゃうんですか?
    第4章 春:すべての仕事は株価に通じるってホントですか?
    エピローグ:二度目の夏

    【あらすじ】
    鶴田舞香は関西の私立大学を卒業し、東京プライム市場に上場する老舗スポーツメーカー「バードスポーツ」に入社したばかり。子どもの頃からテニスが得意な、元気が売りの新人女子だ。そんな鶴田が配属されたのは経営企画部、しかも担当はIR(投資家向け広報)。「ヤバいことになっちゃったなあ……」。そんな鶴田に、社内から一目置かれるシゴデキ部長の三谷が声をかけた。「株価ってなんだかわかる?」――。
    鶴田の成長とともに、株のホントを理解する物語が今、始まる。
  • ○日経平均が一時3万円の大台に達する中で、流行りの投資テーマの外にある銘柄は、割安なまま放置され、その結果、予想配当利回りが4~5%以上に及ぶ日本株が相次いでいる。これらの銘柄は業績低迷によって高利回りになったのではない。毎年安定的に利益を出しながらも、買い手が少なく放置され、高利回りになっている優良株だ。本書はこうした高配当バリュー株、いわば「逆バブル株」をコツコツと買いためていくことが、資産形成の早道であると説く。

    ○筆者は日本株ファンドマネージャー歴25年、公的年金や投資信託などで1000億円以上のファンドを動かし、ベンチマークであるTOPIXを大幅に上回るパフォーマンスをあげてきた実績の持ち主。本書ではファンドマネージャー時代の運用ノウハウを、初心者でも簡単に理解できるように解説する。

    (1) 日本の高配当利回株に絶好の投資機会が訪れた
    なぜバフェットが日本の商社株に投資したのか。高配当利回り株への長期投資に絶好の投資機会が訪れたことを解説する。三菱UFJなど具体的な推奨銘柄をとり上げ考察する。

    (2) NISAの仕組みをわかりやすく解説
    高利回り株投資をする際、無税のNISAを使わない手はない。NISAの仕組みを、初心者にわかりやすく解説する。機関投資家が高配当利回り株ファンドを作るノウハウを応用し、NISAで「手作り高配当利回り株ファンド」を作る方法も解説。
  • プロシージャル・ワークフローを極めよう!

    近年、ゲームや映像をはじめとするさまざまなCG制作では、高品質かつ大量の素材を素早く用意することが求められています。その制作をサポートするツールとして、さまざまな現場で高い評価を受けているのが「Substance 3D Designer」です。昨年よりAdobeの製品ラインナップに加わったことで、さらに幅広い分野での活用も期待されています。

    本書では、「Substance 3D Designer」にこれからチャレンジしたい方やさらに使いこなしたい方に向けて、その機能や制作ノウハウをサンプルを使いながら、ていねいに解説しました。サンプルデータはダウンロードできるので、実際に手を動かしながら学んでいくことが可能です。

    また、Substance製品のラインナップであり、組み合わせることでさらに効率がアップできる「Substance 3D Painter」および「Substance 3D Sampler」との連携についても詳しく解説しました。2021年2月に刊行した「作りながら覚える Substance Painterの教科書」から、ステップアップしたい読者にも最適な1冊となっています。
  • 次世代CFOの核心は「リスクテイク」と「リーダーシップ」だ

    近年、企業を取り巻く経営環境はかつてない速度で変化し、複雑性と不確実性が高まっています。
    こうした状況下では、CFO(最高財務責任者)に期待される役割は、
    従来の延長線上ではもはや十分とは言えません。

    CFOは、財務・経理領域の専門家として、正確な財務報告や資金繰りの管理を通じて
    企業の財務基盤を守る「守り」の機能を担ってきました。
    しかし今日では、その枠を超え、企業価値創造の中心に立つ「変革の主役」としての役割が求められています。

    本書では、著者が長年にわたる企業支援の中で蓄積してきた知見をもとに
    ファイナンスの力で事業を変革へ導くために不可欠な二つの核心能力
    「リスクテイク」と「リーダーシップ」をはじめ、
    次世代のCFOに求められる要素・役割を体系化し、徹底解説します。
  • <<企業と投資家の双方の視点から新しい開示のあり方を探る>>

    開示基準の統合はどこまで進んだのか、これからの統合報告書はどうあるべきか、内外の投資家はどんな情報を求めているのか。さらにESG 評価機関の動向、先進的な開示の事例など、実務者が把握しておきたい情報を網羅した決定版。

    本書は、サステナビリティ情報の開示基準が世界的に統一しようとする時機を捉え、企業の実務者の方々を対象に、必要十分な情報開示のポイントを具体的かつ包括的に手ほどきした実践的な解説書。欧米の状況にも詳しい専門家が、主要なテーマをカバー。第1部は11の視点から最新の情報開示を企業と投資家の双方の立場から解説。実態を示す独自のアンケート分析を示すなど、類書にない内容。第2部は先進企業の実例を解説するとともに、生物多様性や人的資本など注目されているトピックの最新の状況を解説した。実務担当者必備の一冊。
  • トレード歴26年の常勝トレーダーで、著書累計103万部の著者が初めて明かす投資スタイル別銘柄選びの決定版!

    投資家・トレーダーの多くは、「売買テクニック」よりも「銘柄」を知りたがっています。本書ではストレートに「銘柄選びに特化したノウハウ」をまとめました。
    デイトレード、スキャルピング、スイングトレード、中長期投資の銘柄選び方を解説。また、上昇相場、下落相場、暴落時など、さまざまな状況での銘柄選び方も実例を交えて解説します。
  • 高PBR企業の強さの秘密を解明。資本効率を高め、成長の限界を突破していく経営とは?持続的な業績拡大を通じて企業価値向上を実現した高PBR企業を取り上げ、その戦略やビジネスモデルを会計的な視点から解説。事業分野の選択をはじめとする全社戦略、競争優位を実現する事業戦略やビジネスモデル、経営管理体制やガバナンスなどを包括的に分析。
  • 日本の上場企業をみるとPBR2倍を超える長寿企業が少なくない。本書では、そのような企業を独自のフィルターにかけ、超進化企業トップ50社としてランキング。そのうえで、島津製作所、SCREEN、味の素、ロート製薬、ポーラなど創立100年を超える長寿企業に焦点を当てて、企業進化のパターンを5つに類型化。それぞれの類型の「失敗と成功の法則」を導き出す。業態転換成功企業の5つの型は以下の通り。
    (1)オクトバス型(例:島津製作所)
    複数の事業(タコ足)の太さを変え、時代に合わせて組み替えていく。むやみに足を増やさず、新陳代謝に取り組む視点が必要
    (2)ピボット型(例:スクリーン)
    バスケットボールの足さばきのように、軸足に当たる事業を固定し、もう一方の足を動かしながら多角化を進める。パーパス(存在意義)を意識することで軸足がより強固に
    (3)クロス型(例:味の素)
    異なる事業を掛け合わせ(=クロスオーバー)、相乗効果を引き出す。研究開発の蓄積など自社の強みを見極めることで、新たな事業を生み出せる
    (4)デコン(脱構築)型(例:ロート製薬)
    器より中身、事業の本質は変えず、時代背景や成長ステージに応じて新たな技術やツールを取り入れる
    (5)井戸掘り型(一意専心)(例:ポーラ)
    進化の王道。顧客へのおもねりを排し、顧客を先導する
  • 財務分析やファイナンスの「知りたいこと」をQ&A形式で学ぶ。決算書の読み方を「資本コスト時代」にアップデートするための必修ポイントを網羅。数字を読んで「打ち手」を考えるための分析力を磨くための入門本。クイズでは、アシックス、東京エレクトロン、PPIH、ヒューリックなどの注目企業を取り上げる。

    BS、PL、CF分析の基本ポイント/「危険」「順調」「反転」のサイン/投資家が気にする指標を向上させる方法/コストアップ対策の値上げの効果/事業投資プロジェクト評価の注意点/資本コストを意識した事業運営/日米トップ企業の明暗を分けたこと/M&A案件の資料に潜む危険な落とし穴
  • 【内容紹介】
    老舗投資情報誌『日経マネー』創刊40周年記念!
    同誌で編集長や発行人などを歴任し、
    34年以上個人の資産形成を研究し続けてきた熟練金融記者が、
    「優待株投資」と「高配当株投資」をやさしく解説。

    これから株式投資を始めたい方、優待品を受け取って投資と同時にインフレ対策も考えたい方、乱高下相場でも頼れる配当を受け取りながら、株を長く持ち続けたい方にぴったりな入門書。

    ●本書で分かること●
    ・優待株投資と高配当株投資のメリット・デメリット
    ・銘柄選びのコツ
    ・実践的な投資方法
    ・各投資での注意点
    ・ベテラン投資家のリアルな体験談

    〈本書の第4章より〉
    ■ようこりんさん「株ってやっぱり相性もあって、儲けさせてくれる株は何回でも儲けさせてくれるんです」
    ■みきまるさん「優待があることによって長く持て、合理的な投資行動、負けない投資法になる。これだと思います」
    ■桐谷広人さん「『総合利回り4%以上』『損切りはしない』。これは誰でもできることだと思います」
    ■かんちさん「こんなに高還元になったことはないと思うので、投資を始める初心者にも良い時代ですよ」

    具体的なエピソードから自分に合う投資方法、具体的な実践方法が分かる!
  • インデックスもいいけれど、株式投資の醍醐味はやっぱり個別株選びにあり!
    リスクをきちんと理解して、大きな利益を手に入れよう。

    ○個別株投資についての基本的な手法をコンパクトにまとめました。
    「成長株」「割安株」の本質を理解することで、銘柄選びの王道的な知識がひととおり身につきます。

    ○個別株投資には「これさえ知れば必ず儲かる」という指標はありません。
    どの指標や手法にも一長一短があり、それらを組み合わせる総合判断が重要です。
    本書では、指標のしくみと使い方のポイントをわかりやすく説明しました。

    ○初心者から経験者まで、幅広い読者にお読みいただけます。
    専門家のノウハウについても、難しい数式や専門用語は極力使わず、やさしく紹介しています。

    ○『日経マネー』の副編集長が執筆。
    目先の情報に踊らされることなく、長期的に伸びる銘柄を見分ける方法を解説しました。

    【本書の主な内容】
    ・「企業の業績が伸びれば株価は上がる」は嘘
    ・「フジテレビの株」急上昇の謎
    ・PBR(株価純資産倍率)1倍割れ=「会社をすぐに解散した方がみんな幸せ」
    ・「バリュートラップ(割安の罠)」を避けるには
    ・未来の利益なんてあてにならない
    ・PER(株価収益率)は「便利だが、単体では使えない」
    ・PERに騙されないために
    ・成長株の危機を避けるコツとは?
    ・成長株を見極める9つの数字 ほか
  • impress QuickBooks 「どうぶつ教室」シリーズ

    ガンホーに続く「大化け株」はなに? 元証券会社のトップクラス営業マン(現・税理士)がおくる、儲かる株取引の裏ワザ指南書。自らもガンホー株で利益を得た著者だからこそ分かる、「元」証券会社社員だからこそ教えられる、初心者のための株取引のツボを専門用語の使用を避けながら、やさしく解説します!

    【目次】

    ・ガンホーを買い逃したヤツ、集まれ
    ・株選びだって、3Kが大事
    ・証券会社は窓口の女子で選べ
    ・儲かるネタは身近にある
    ・ワンマン経営者の株を狙え
    ・日経平均採用銘柄をあなどるな
    ・「材料」「業績の変化」「人気」をおさえろ
    ・低PER信者になるべからず
    ・低PBR信仰も危険シグナル
    ・なんだかんだで「人気」が大事
    ・時価総額が小さい株を狙え
    ・IPOには「二番煎じ戦略」と「株主戦略」
    ・「スーパードライ戦略」で材料を発見
    ・『Yahoo!ファイナンス』を使い倒せ
    ・「材料」は偶然の出会いから
    ・『会社四季報オンライン』は有料の価値あり
    ・アングラ情報も積極的に利用すべし
    ・100倍株の株主優待はないと思え
    ・100倍に化ける!? 株式分割を狙え
    ・「上がる」と思った株が上がる
    ・株を買え! 夢を買え! 人生を買え!

    【著者紹介】

    岩松正記(いわまつ まさき)
    山一證券では同期トップクラスの営業成績。地元有名企業のマーケティング、ベンチャー企業の上場準備担当役員など、10年間に転職4回と無一文を経験したのち税理士として独立。官立の起業支援団体第1期アドバイザーとして指名数東北北海道ナンバーワン(全国3位・起業相談部門)となった。開業5年で102件関与と業界平均の3倍を達成。
    東北税理士会仙台北支部所属。税理士会の役員や支部幹事に就きながら商工会議所青年部、ロータリークラブ、倫理法人会、青年会議所等で活動し、税理士には珍しく地元経済界に貢献している。元査察の税理士に仕えていたため税の世界の裏事情にも詳しい。登録政治資金監査人であり公益法人アカウンタントであるなど社会貢献活動にも関わる他、参加資格が税理士・公認会計士・弁護士・司法書士・大学教授のみという全国約300人で構成するTax-MLのメンバーでもある。
    著書に『経営のやってはいけない!』『個人事業、フリーランス、副業サラリーマンのための「個人か?会社
  • 個人投資家による個人投資家のためのエンタメ。投資ブログ「エナフンさんの梨の木」筆者として知られる会社員投資家、奥山月仁による株小説。株の初心者にとっては面白くてためになる入門書として、ベテラン投資家にとっては自らの経験や知識を振り返りながら楽しめるエンタメとして、すべての投資家に読んでほしい必読書!「投資に勝つコツ」40カ条、10倍株・100倍株の実例解説付き。

    ●物語
    井の頭公園近くの路地裏で見つけた「骨董品・古本・居酒屋『三福』」という謎の店で、20代の夫婦(信二と姫奈)は昭和の大投資家エビ銀と出会い、株式投資の手ほどきを受けることになる。株のことなどまったく知らない、平凡すぎるド素人の2人をなぜエビ銀は弟子にしたのか?
    「お金持ちになりたい」と願う信二と姫奈は、エビ銀から出される宿題をこなしながら、株式投資について学び、家を買うつもりで貯めた資金を、自分たちで見つけた「良さげな株」に投資していく。
    だが、相場の動きを理解できず、戸惑う2人。エビ銀から忠告を受けているにもかかわらず、株の初心者がはまりやすい大失敗をやらかす。その裏には相場操縦で儲けている仕手グループがあり、いつしかエビ銀たちを巻き込んだ対決が始まり…。
  • 日本は「失われた30年」から、なぜ抜け出せないのか。なにが必要なのか。
    ジャーナリスト田原総一郎とコーポレイトガバナンスに詳しい国際企業弁護士・牛島信による日本再生「最終提言」!
    バブル崩壊以降の1990年から2020年までの30年間で、日本の名目GDPはわずか16.5%の伸び(アメリカは3.5倍、中国は53倍)、サラリーマンの賃金もほとんど伸びていない!
    日本復活のためには、企業の大胆な変革が必要だ!
    「社員から社長を出さなくていい!」「社外、若手、女性の取締役を増やせ!」(田原)
    「少数株主と機関投資家で、日本企業を揺さぶれ!」(牛島)と、刺激的で大胆、示唆に富むメッセージ満載!
  • この会社は何かがおかしい! 決算書の謎を解くだけで財務三表をマスター。

    「数字は嘘をつかない。嘘をつくのは、いつも人間だ。」
    ――過去最高益から一転、巨額赤字へ転落した帝国重工。

    営業現場に違和感を感じる営業部員・渋沢慎一と、失踪した上司を追う経理主任・津田桜子。
    2人は会計探偵くろいの協力を得て、会社の決算書を読み込み、関係先の調査を進めていく。
    読み進めるほど、数字の行間に潜む〈黒い物語〉が見えてくる――。

    本書は、マンガ → 会話 → クイズ(会計ミステリ) → 解説の4ステップで、
    物語のドキドキをそのまま“財務を読む力”に変える会計エンタメ学習書です。

    ・マンガ:企業で起きる不可解な出来事と「おかしな数字」(会計論点)を面白く、時にシリアスに描きます!
    ・会話:マンガのストーリーの中の会計論点を整理します。
    ・会計ミステリ:各話における学ぶべき会計論点について、クイズ形式で特訓しましょう。
    ・解説:基本的な考え方から、ビジネスで役立つ知識までをやさしく説明します。

    ■読んで身につくこと
    ・財務三表(P/L・B/S・C/F)の基本とつながり
    ・“黒字なのに倒産してしまう”理由
    ・粉飾の兆候を数字から嗅ぎ分ける視点(売掛金・棚卸資産・キャッシュの動き 等)
    ・投資指標の読み方(EPS・PER・ROE/ROA・PBR・レバレッジ ほか)
    ・会議や投資でも使える“根拠ある数字”の使い方

    ■こんな方に
    ・マンガを読むだけで、決算書を“ラクに”読めるようになりたい…
    ・会計をゼロから楽しく学び直したい/実務の勘所をつかみたい…
    ・企業研究や投資判断の武器になる1冊を探している

    数字は、沈黙しながらも雄弁です。
    ページをめくる手が止まらないミステリの緊張感の中で、「決算書が語る真実」をあなたの目で読み解いてください。
  • 2009年、過去最大の赤字を計上し、株価が200円台に沈んだ日立製作所。その後、財務・事業改革と並行して人事制度をグローバル基準へと転換し、全社員のデータベースを構築。評価制度も海外方式を取り入れるなど「人への投資」に舵を切った結果、2025年には株価は20倍超の4500円台へと成長しました。同じく味の素も「働き方改革」と人的資本経営を推進し、株価を10倍に伸ばしています。
    こうした企業変革の核心にあるのが「人的資本経営」――人をコストではなく資産と捉え、投資と活用を通じて企業価値を高める経営です。

    本書は、17人の有力投資家と専門家へのインタビューをもとに、「企業はなぜ、どのように人に投資すべきか」を解き明かす一冊。投資家が人事・人材をどう見ているのか、どんな情報開示を求めているのかを、実例とともに紹介します。
    従来、投資家は短期的な利益を追求する冷徹な存在と思われがちでした。しかし登場するのは年金や投資信託を運用する長期投資家ばかり。彼らは「人は価値の源泉」であり「企業の未来を決める最大の資産」と考えています。実際に株価や採用力を左右するのは、人材戦略とその実効性だと語ります。

    2023年には有価証券報告書で人的資本の情報開示が義務化され、女性管理職比率や男女間賃金格差、育休取得率などが必須に。さらに2026年度からは人材戦略を経営戦略と結びつけて記述することが求められます。もはや人的資本経営は一部の先進企業の取り組みではなく、日本企業の生き残り戦略そのものです。
  • 割安成長株×超分散投資の沼にはまる人が増殖中!

    特別付録はDAIBOUCHOUの保有銘柄ベスト100!

    ***

     本書では、私がどうやって株式投資で資産を増やしたのか、その方法をつまびらかにしたいと思います。と言いたいところですが、それでは切り口が他の株式投資本と同じになってしまい、何とも面白くありません。
     そんなことを考えている時に、2024年1月から新NISAがスタートしました。そこで担当編集者から下された指令は、

    「もしDAIBOUCHOUさんが、新NISAをフル活用して資産を10倍にするとしたらどうするのか、について書いてください」

     というものでした。しかも、その指令にはおまけもついていました。

    「10日で学べるように書いてください」

     私のポートフォリオは日本株がメインです。ということは、日本株の現物でポートフォリオを構築することになるので、新NISAの「成長投資枠」を使うことになります。成長投資枠は中長期保有でメリットが生かせるので、私が実践している「割安成長株」に「分散」して「中長期」で投資するスタイルに合っています。
     成長投資枠で投資できる金額は、元本ベースで最大1200万円です。もし10倍にできれば、1億2000万円の資産を築くことができます。しかも、この利益に税金はかかりません。投資信託しか買えない「つみたて投資枠」と違って、10年で「億り人」になることも夢ではありません。これに年金が加われば、多くの人は老後の心配をせずに生活できるはずです。

    「新NISAで1億円をつくる」

     これを目標にして、本書を読んでみてください。
  •    コーポレート・ガバナンスへの取り組みは、
          どの程度進んでいるか?
         主要テーマを24分類し図解。
      企業法務の専門家が総力を挙げ取り組んだ
         本邦初の新しい企業分析。

     コーポレート・ガバナンス(CG)が経営の重要テーマとなって久しい。その範となるCGコードは上場企業が行う企業統治においてガイドラインとして参照すべき原則・指針を示したものだ。法的拘束力はないが、特に、企業の所有者である株主の利益を最大限に実現できているかどうか、企業経営を管理監督する仕組みとして浸透しつつある。
     企業の不正行為の防止と競争力・収益力の向上を総合的にとらえ、長期的な企業価値の増大に向けた企業経営の仕組みが構築されているかが常にチェックされる仕組みである。

     本書は、日本を代表する企業法務事務所の専門スタッフが、日本を代表する100社(TOPIX100構成銘柄企業)のコーポレート・ガバナンスに関連する各種データをもとに、TCFD、SDGs、人的資本、女性の活躍など今注目の課題から、取締役会・監査役等の構成、機関設計、株主まで主要関心テーマを、開示情報に基づき分析。一目でわかるよう図解する日本初の取り組み。
     投資家はもとより、他社の状況を知りたいマネジメント層、金融関係者などに必携の一冊である。
  • ■バブル崩壊後、30年ぶりの高値圏まで戻してきた日経平均。積み立て資産形成の増加など証券投資が資産運用の手段として注目され、東証再編や、コーポレートガバナンス・コードへの対応、ESG投資の活況などマーケットを賑わす話題も豊富だ。ただ、株式市場や株式投資についてまかり通っている通説をそのまま信じてよいわけではない。

    ■本書では、企業統治改革であれ、グリーン化であれ、世の中で「いいことだ」といわれていることの多くには、さまざまな落とし穴が潜んでいることを示す。そもそも専門家でも、株式投資について大きな誤解をしているのではないかと思われる場合がある。アクティブ運用には限界があることや、外国株運用のリスク、積み立て投資にひそむ家計のポートフォリオをいびつにする危険性を指摘する。

    ■これから日本人が証券投資を続けることにどんな価値があるのか、いま話題の東証再編やESG投資、社外取締役の選任などにも、どのような問題があるのか――日本経済新聞の記者として40年、株式市場を取材してきた著者が解き明かす。
  • 松井証券YouTubeの人気コンテンツ「資産運用!学べるラブリー」待望の書籍化!
    「学べるラブリー」を見て元手200万から8000万になった人も!
    マヂカルラブリーも実践する、投資初心者でも利益を出せた方法とは?

    経済アナリスト・森永康平氏も太鼓判!
    「資産運用を楽しく学ぶならこの1冊!」

    投資を始めたいけど、何から手を付けていいかわからない…
    とりあえず口座は開設したけど、ここからどうすればいいの?
    そんな“投資初心者”のお悩みをこの1冊で解決!

    2020年から松井証券公式YouTubeで開始した「資産運用!学べるラブリー」。
    出演者は2020年M-1王者マヂカルラブリー、総利益100億円突破のカリスマトレーダーテスタ、投資大好きアナウンサー佐田志歩。
    視聴者が楽しく、そして面白く投資を学べると話題を呼び、現在総再生回数は7,000万回超!そんな人気コンテンツが1冊の本になりました!
    動画の面白さはそのままに、読むだけで楽しく投資が学べて、気づいたら知識が身についている!
    NISA・投資信託・個別株投資の基礎、さらにはファンダメンタルズ・テクニカル分析に基づいた銘柄選びと売買タイミングまで、この1冊で学べる!
    実際の注文手順も解説しており、投資の基礎から実践までをフルサポート。
    「学べるラブリー」シリーズをまとめた、投資初心者のための楽しみながら学べる“超”実践的入門書です!


    【構成】
    入門編・イチから学ぶ!株式投資の基礎知識編
    入門編・まずはここから!長期分散積立編
    実践編・株を見つけよう!買ってみよう!マヂ株トレード実践編
    実践編・株の極意!(1)ファンダメンタルズ分析編(2)クニカル分析編
    冒頭、各章のはじめには「学べるラブリー」の楽しい雰囲気を再現した漫画を掲載。
    さらに章末にはここでしか聞けない「学べるラブリー」裏話も公開!

    【資産運用!学べるラブリーとは?】
    総再生回数は7,000万回超!
    松井証券公式YouTubeチャンネルでは、投資を始めたばかりの方、これから始めようという方に、楽しく資産運用を学んでもらえるよう、M-1グランプリ2020王者のマヂカルラブリーさん出演の動画コンテンツ『資産運用!学べるラブリー』を2020年7月より公開。本番組を開始して以降、公式YouTubeチャンネルは急成長し、チャンネル登録者数は70万人を突破しています。これまでシーズン1~19とスピンオフ企画を合わせて100本以上の動画を公開し、投資の基礎知識をはじめ、総利益100億円を超える株式投資家テスタさんからの投資のリアルな話など、様々な角度から投資の面白さを伝えています。
  • シリーズ5冊
    3,8504,840(税込)

    生きた事例で最新の動きを学ぶ
    制度や理論にとどまらず、企業の現実にも焦点をあてた画期的テキストの最新版。累計20万部突破。IFRS導入企業の財務諸表を使って日本基準との違いを徹底解説。

    企業活動への影響を多面的にとらえる。
    会計基準や制度の説明にとどまらず、企業の会計行動や会計現象にも焦点をあて、その背後にある要因の説明に多くのスペースを割いています。会計基準や制度が実際の企業活動にどのような影響を与えているかを多面的に理解し、会計が現実をいかに説明できるかという「切れ味」を把握することが大事だからです。

    理論や歴史から実務事例までを網羅。
    第2章から第14章までの各章を、それぞれ3つのパートに分けています。最初から順番に読み進むこともできますが、制度やルールを学びたいなら各章の〈Accounting Today〉を、理論や歴史を調べたいなら各章の〈Theory and History〉を、実務への応用例を知りたいなら各章の〈Field Study〉を読み進むというように、必要な箇所から読みはじめることもできます。

    速く、そして複雑に動いている企業の「会計」という行為を「動画」として描写する。
    「会計という活動を映し出すやり方は大きく分けて2つある。1つは、会計を「静止画」として分析的・解剖的に描くやり方である。これは、従来から採用されてきたスタイルだといえる。だが、このスタイルはともすれば、会計の生き生きとした性格を犠牲にしかねない。企業は動いており、動いている企業が行う会計もまた動いている。そうした会計の生き生きとした面白さを「動画」として、動いているままに豊かに描き出したい。これが本書の拠って立つスタイルである」(はしがきより)
  • シリーズ146冊
    681980(税込)
    編:
    日経マネー
    レーベル: ――
    出版社: 日経BP

    ※電子版でも紙版の付録「億万長者の御用達ツール」がお読みいただけます。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※電子化にあたり、著作権・使用権のない記事、写真、図表は掲載しておりません。

    特集1 株名人に学ぶお金の増やし方
      “90歳トレーダー”藤本茂さんに突撃!
      資産バリュー株投資のエキスパート
      10億円達成の街角ウオッチャー
      機を見るに敏のイベント投資家
      いぶし銀銘柄好きのバーゲンハンター
      大勝負も仕掛ける優待マダム
      育休で覚醒!スイングトレードの勇者
      信念貫く割安成長株の探究者
      波乱相場も備えあれば憂いなし 3つの準備であなたも株名人!
      マイナス10%で機械的に損切り実行
      「売買候補リスト」作成し暴落に備える
      急落時の買い出動を支える「現金」
      生き残りの秘訣は「引き際」と資金分別
      投資の種銭を増やす 株名人に聞いた節約&お得ワザ
      選んだ人 株式アナリスト 佐藤勝己さん
      選んだ人 山和証券 志田憲太郎さん
      選んだ人 証券アナリスト 宇野沢茂樹さん
      選んだ人 TIW主幹 藤根靖晃さん
    特集2 ステップ式で学ぶ!投資力アップのためのAI活用術
      投資方針/情報収集
      銘柄分析/投資判断
      資産の見直し
      どの生成AIを使えばいい?Gemini×NotebookLMが最強の武器に!
      AI投資の今更聞けないQ&A
  • シリーズ1206冊
    6011,320(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【特集1】
    予算3000万円台からのマンション購入術

    「Part 1」“庶民派”マンション購入術
    会社から8割の家賃補助があっても 「今すぐ家を買え」と断言する5つの理由
    「非パワーカップル」がマンション購入で成功するには? 超割高な新築を35年ローンで買うなんて恐ろしすぎる
    物件の内見で使える「全50項目チェックリスト」も開陳 プロ顔負けの泥くさい物件選び5ステップ
    予算「3000万~4000万円台」と「5000万~6000万円台」 首都圏で後悔と無理なく買える「エリアと物件名」

    「Part 2」マンション売買の落とし穴
    新築なのに安い! で飛び付くと大変なことに… 「定期借地権マンション」は本当にお得か?
    一見すると掘り出し物だが…知らないと大損! 高経年マンションの「表層リフォーム物件」にご用心
    あなたのマンションが知らないうちに売りにくくなる!? 重要事項調査報告書「発行手数料高騰」問題を斬る
    築古や管理不全のマンションを購入・所有するリスク 共有部水漏れ賠償責任「全区分所有者」が負う可能性も

    【特集2】
    志賀見聞録
    自動車産業の半世紀とミライ

    【特集3】
    地銀再編
    近畿・中部発の胎動

    【News Close-Up】
    【独自】楽天モバイル1000万回線突破の裏で露呈した「通信品質悪化」
    産経新聞社の給与テーブルが判明! 「見合わない」と嘆く社員

    「数字は語る」
    7.7%
    2019年4月から施行された時間外・休日労働時間の上限規制の影響を受けた労働者の割合
    川口大司

    「WSJ発」
    【寄稿】中国が払うイラン支援の代償
    兵器工場に生まれ変わるドイツ、自動車低迷で

    「Diamond マーケットラボ」
    イラン戦争「価格ショック」試算 値上げ圧力はガス29%、電気15%
    星野卓也/第一ライフ資産運用経済研究所主席エコノミスト
    プライベートクレジット疑念の実相 金融危機より警戒すべき政治リスク
    田渕直也/ミリタス・フィナンシャル・コンサルティング代表取締役

    「金融インサイド」
    信金中金が8年ぶりのトップ交代 盤石の「生え抜きリレー」でも前途洋々とはいえない船出

    【特別インタビュー】
    中東有事でも世界経済の成長と株価は沈まない 原油高ショックが長続きしない理由
    ケン・フィッシャー/フィッシャー・インベストメンツ創業者

    「黒田東彦 世界と経済の読み解き方」
    薫陶を受けた「経済学者たち」の教え 日銀総裁時代に役立ったゼミでの学び

    「The Legend INTERVIEW 不朽」
    稲盛和夫が80年代半ばに予見した日本の「革命的な繁栄」と「懸念」

    【連載・コラム】
    佐藤 優/次世代リーダーの教養
    深堀圭一郎のゴルフIQを高めよう!
    井手ゆきえ/カラダご医見番
    週末読書
    後藤謙次/永田町ライヴ!
    Editor’s Note
    牧野 洋/KEYWORDで世界を読む

    ※記事中の人名・役職名は取材時のものです
  • 数字と現場を結びつけて意思決定をすることで、
    数字が意味をもち、現場を語るようになり、
    さらに予測の数字などにも魂が入ってくるのだ。

    仕事の数字の話は経理や財務の人に頼りっきり。
    これでは、いけない。
    経理・財務が専門家ではない、企画・営業・研究開発・製造などを担当している方々も、経営に関係する数字の活用方法を「ざっくり」理解しておくことが重要だ。
    なぜなら、日々のビジネスの現場では、数字を含めたいろいろな視点からの見方を統合して、総合的に意思決定をすることが重要になるからだ。
    ただ、会計や財務の専門用語と、ずらりと並ぶ数字に、苦手意識をもっている方も多いと思う。そこで、本書は数字の専門家ではないビジネスパーソン、リーダーが、経営に関係する数字のポイントをわかりやすく学べるように3つの仕掛けがしてある。
    1つ目は、数字の専門家ではないビジネスパーソン、リーダー向けに、経営に関係する数字の中でも、重要な点に絞ってまとめている。
    2つ目は、財務会計8テーマ、ファイナンス8テーマ、管理会計6テーマの合計22のテーマを取り上げている。学ぶポイントを、ビジネスの現場に即してイメージできるよう、テーマに関係するストーリーとその後日談を掲載。各テーマの文章の中で、特に重要なポイントには下線や点線を引いて、見逃さないような工夫も。各テーマの最後には重要なポイントを箇所書きにし、復習や再確認に役立つ。
    3つ目は、内容を理解しイメージしやすくするために、具体例を数多く取り上げている。各テーマの中で様々な企業の事例を取り上げるとともに、テーマごとに1つ、2つほど実際の企業をベースにしたケースを掲載。本書は、具体的な事例を用いて、ビジネスの現場と経営の数字を結びつける実践力を養える。
  • 株投資 利益の出し方!

    はじめに「何に投資したらいいのかわからない、有益な企業であるか判断ができない」漠然と決算書を眺めていても、どの銘柄に投資をしたらよいか見えてきません。株投資でまずやるべきことは、決算書を読み分析をすることです。必ず必要になるスキルは、決算書の分析です。本書は決算書(有価証券報告書、決算短信)の分析について記したものです。決算書を読むうえで重要な部分を、わかりやすくまとめました。投資で一番大事な、『決算書の分析』ファンダメンタルズについて、誰でも投資すべき銘柄をみつけれれる一冊です。目次はじめに・有価証券報告書、決算短資を入手〇損益計算書の分析・売上高を100%として割合で計算・利益、費用の割合を確認・売掛金、受取手形の割合〇財務諸表分析・売上高、営業利益、経常利益のバランス・売上高の増加よりも、資産が増えすぎてないか・同業種と対比、利益、費用の割合財務諸表 その他・利益剰余金の割合・利益剰余金の割合を測る〇キャッシュフロー分析・営業キャッシュで、投資キャッシュをまかなえるか・営業CF、営業利益の比較・利益の質 『会計発生高』・総資産利益率(ROA)・国の施策・円安、円高の影響を簡単に・設備投資の影響危険性のある銘柄・営業キャッシュの少なさ・利益剰余金が減る・債務超過〇PERの活用法・低PER銘柄を買えばいいわけではない・低PERの理由・本物の割安株〇PBRの活用法・PBRの注意点・低PBRは、資産が効率的に使われてない可能性・低PBRが割安な会社か?〇ROEの活用法・ROEの推移で利益の質を測る〇ROAの活用・資金調達の内容〇配当金・高配当の効果・高配当で経営状態が悪化した場合・配当金が高い銘柄2種類まとめ
  • シリーズ53冊
    5502,900(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    新時代の「勝ち筋」を見極めよう
    全上場3858社の業績を独自2期予想

    【今号のおもなトピック】
    「1人当たり営業利益」で生産性を全社検証!
    新卒・中途採用数&初任給も掲載

    ※お知らせ※
    ●袋とじ付録は、ワイド版だけのオリジナル付録です。ご注意ください。
    ●「会社四季報ONLINE」今ならおトク!詳しくは巻末で。
  • シリーズ2冊
    1,4301,540(税込)
    著:
    安恒理
    レーベル: ――
    出版社: 高橋書店

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「そもそも、株って何?」
    そんな素朴な疑問から、銘柄選び、売買のタイミングまで、イラストを使ってていねいに解説。
    株式投資のビギナーに必要な情報が、気楽にすらすらと読むだけで理解できます。

    【投資の基本もしっかり押さえる】

    上場銘柄は日本株だけで4000近くもあります。
    初心者が、そこから「買い」の銘柄を探すのは至難のワザ……。
    そこで、本書では、自分に合った株を見つける方法をイチから指南。
    「PER」「PBR」などの指標の見方、チャート分析など、必要なノウハウをしっかり紹介

    【2024年開始の新NISAもすっきりわかる! 】

    2024年1月から始まる新NISA。
    生涯の非課税投資枠が1800万円に拡大、売却分の非課税枠が復活する など
    お得な制度なのですが、制度は複雑…
    そこで、初心者でも理解しやすいように丁寧に解説しました。
    iDeCoとの使い分けなど、迷いがちな内容もよくわかります

    最新トピックスを投資初心者にもわかりやすく紹介しています!

    他にも、
    ・投資歴35年の著者が送る初心者向けの投資コラム
    ・初心者にもわかりやすい株式用語集
    ・先人に学ぶ株の格言
    ・株についてもっと詳しく知りたい人向けBOOKリスト
    などなど、知っておきたい情報も満載!

    これから株を始めようという方、
    とりあえず始めて見たけれどよくわからない方に、ピッタリの一冊です!
  • 「日経ヴェリタス」人気アナリストランキング 14年連続1位! ROE(自己資本利益率)、PER(株価収益率)、PBR(株価純資産倍率)、配当利回りなど重要な指標は多くありますが、どれも万能ではありません。景気の局面や投資期間に合わせて、適切な指標を選んで使う必要があります。長年トップアナリストとして活躍する著者が、投資指標の見方の基本から実践的な銘柄の選び方まで、プロのノウハウをもとに具体的に解説します。
  • ※この商品は紙のページを画像にした電子雑誌です。
     文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。
     試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
    ※この商品は紙のページを画像にした電子雑誌です。
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     試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
    1万5000円台のボックス相場が続く株式市場。秋以降の展開が気になりますが、業績動向の分析こそ銘柄選びの第一歩です。『会社四季報』秋号を先取りした超速報ランキングを一挙掲載。秋号からの厳選15銘柄、注目の材料株150、噂のウラ側「怪情報」といった定番企画をはじめ、「相場テーマを総まくり 成長戦略で浮かぶ株はこれだ!」や、「バフェットに学べ! これがホンモノの長期投資だ」など、銘柄情報が満載です。
    ■■目次■■
    ●PART1 四季報編
    ・投資家必見の投資情報誌を発売前に先取り
     『会社四季報』秋号 超速報ランキング
     Ranking1 経常利益上方修正率
     Ranking2 経常利益上方修正額
     Ranking3 経常利益増益率
     Ranking4 経常利益増益額
     Ranking5 最高益更新率
     Ranking6 経常利益上振れ期待
     Ranking7 低PER
     Ranking8 低PBR
     Ranking9 高ROE&低PBR
     Ranking10 高配当利回り
    ・秋号で見つけた 厳選15銘柄
    ・相場のリード役候補はこれだ! 注目の材料株150
    ・進化を続ける『会社四季報』 有望テーマ株の連想買いが可能に
    ・『米国会社四季報』で探そう! 世界的企業がずらり、米国株って面白い!
  • 新NISAの導入や、ついに訪れたデフレ脱却、さらには東証からのPBR1倍回復指令など、日本株を取り巻く環境はこのところ一気に好転しています。
    ときどきシャープな急落で調整も入りますが、ロング目線では有望株を買い付けてしばらくほったらかしにしておくだけで、十分な利益が期待できる好調期に入ってきたのではないでしょうか。

    そんな状況下、これから3年程度のスパンで買って放置しておける優良株を、半世紀以上も銘柄分析をしているレジェンドの株式評論家である杉村富生が教えます! 

    自力で銘柄分析をするための勘どころも随所で解説。
    2024年の「市場別」勝負銘柄も収録します。
  • ファンダメンタルズ分析の決定版 10年間利益を出し続けた分析方法公開

    目次はじめに・四季報の読み方【社名】【記事】よく四季報に使われている用語【株主】【株式】【資本異動】【本社】【業績】【株価指標】・成長株を見つける為に四季報で確認する部分四季報その他決算分析の基本決算短信、有価証券報告書の読み方基本(粉飾決算、堅実な企業を探す方法)「セグメト情報」財務諸表損益計算書キャッシュフロー・投資CF・財務CF財務諸表分析 割合財務諸表分析 前期からの変化財務諸表 その他会計発生高総資産経常利益率(ROA)・外国人投資家 投信の持ち株比率PERの活用法PBRの活用法POEの活用法配当金成長株投資・成長株を探すファンダメンタルズファンダメンタルズ分析利益資本利益率ファンダメンタルズその他成長株投資のまとめ損切りファンダメンタルズ売りのサイン弱気相場の始まり弱気相場のサイン分散投資の危険性知識を必要としない投資法ボロ株投資株主優待投資おわりに
  •  両親の死などをきっかけに「空き家になった実家」の処理に困る人が増えている。売れない空き家は税金や管理費ばかりかかる「不良資産」だ。年末年始の帰省を機に、実家の行く末について考えてみよう。本書は週刊エコノミスト2014年12月16日号の特集「実家の後始末」を電子書籍化しました。

    主な内容

    Part1 認めたくない現実
    ・実家を空き家にしない七つのチェックポイント
    ・実録 売れない貸せない壊せない
    大田区の行政代執行
    足立区の解体助成金
    ・家の中の片付け 手を付けるのは台所から
    ・空き家を貸すためにマネープランを考える
    ・それでも決心がつかない人へ 無料相談や有料見守り
    ・自治体助成の一覧
    ・都市部の二極化 実は悲惨な郊外住宅と都心マンション
    ・地価下落 高齢化と人口減少で実家が粗大ゴミになる
    ・法制度 不動産の所有権は放棄できない

    Part2 未来の可能性
    ・政策 中古住宅に新しい評価法
    ・仏教界の対策 4軒に1軒が空き寺
    ・三大都市圏+福岡 マンションPBRで見る街の資産価値
  • 新聞やWEBでよく目にする「投資指標」をわかりやすく解説しつつ、「負けない投資術」を指南。これを読まずに投資を始めるべからず!

    「株式投資では、この10年はほとんどうまくいっている」という著者。その秘訣は、以下の3つの分析を、様々な指標をもとに継続的に行うことだという。 ●1. 「買いどき」を見極めるための経済分析 ●2. 「優良企業」を見極めるための企業分析 ●3. 「割安・割高」を見極めるための株価分析 しかし、「そう言われても、指標は無数にあり、どれをチェックすればいいのかわからない」という人も少なくないはず。そこで本書では、「ヤマ勘投資」で損しないために最低限これだけは知っておきたいという重要指標を厳選し、その読み方・活かし方を徹底的にわかりやすく解説。PER、PBR、EPS、ROE、ROA、配当性向、配当利回り、買い残・売り残、シャープレシオ……新聞やWEBでよく目にする投資指標を解説しつつ、「アマチュアがプロに勝つための王道の投資術」も指南。重要な指標が1冊で学べる本! これを読まずに投資を始めるべからず!
  • 「郵政祭り」と市場で、騒動となった日本郵政3社の株式上場――。知名度の高さから初値は売り出し価格を3社とも大きく上回った。上々の船出となった日本郵政3社株を買い損ねた人、これから投資しようとする人は必読です。株式投資の側面から日本郵政を大解剖しました。
     本書は週刊エコノミスト2015年10月20日号で掲載された特集「大解剖 日本郵政株」の記事を電子書籍にしたものです。


    目 次:
    はじめに
    ・前代未聞の官民総力「上場」 失敗許されぬ政府の皮算用
       株主優待 「特産品」や郵便はがき!?
    ・Q&Aでゼロから分かる 日本郵政株の基礎知識
    ・民営化の総仕上げ NTTの二の舞いにはならない
    ・ゆうちょ銀行の収益力 アベノミクスに左右される
    ・匿名座談会 金融のプロたちのホンネ 「日本郵政3社株」の実力
    ・徹底分析 「財務力・稼ぎ力」 金融2社に収益依存の日本郵政 日本郵便の採算性向上が急務
       株価を評価する「指標」 PERとPBR、配当利回り
    ・日本郵政グループ上場で、狙い目の有望株
       日本郵政 郵便事業の投資で特需
       ゆうちょ銀行 地銀との提携で新システムも
       かんぽ生命 「かんぽの宿」は魅力十分
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。01 四季報を使ってお宝銘柄を探そう!02 【見出し】拾い読みで有望株を探す裏技を公開03 上向き矢印は“サプライズ候補”の証しなのだ04 ニコちゃんマークは“増額修正予備軍”だ05 知っているつもり?四季報だけの「4つのPER」の使い方06 PBRは「1倍」ラインが分水嶺07 「増益率」を使った銘柄選びと落とし穴08 インカムゲインも狙ってみよう!09 ここを見れば“投資不適格企業”はすぐわかる!10 株主優待は株主だけのおトクな特典11 株価が上がる好業績会社はこの3パターン12 「売上高」は利益の源泉!チェックを忘れるなかれ13 経営者が意識する指標「ROE」の新常識14 株価が動く増配と動かない増配15 減価償却とのバランスがポイント! 設備投資額はココを見る16 M&Aの標的となりやすい会社の共通点とは!17 外国人投資家の注目銘柄はココでわかる18 知らないと損する「自己株買い」の効果
  • 「高配当」に飛びついていませんか?

    資産3.7億円の投資家が教える「勝つべくして勝つ投資」
    運用中の6つのポートフォリオ全てが対TOPIXを大幅に上回る成績を達成中!
    その秘密は1.小型割安株  2.増配狙い投資 3.暴落対策 にあり!

    対TOPIX+73.76%のパフォーマンスを実現した3つの戦略が

    〇 なぜ有効なのか?
    〇 どのようにして銘柄選定をすれば良いのか?
    〇 個人投資家の投資成績を左右する暴落対策

    を徹底解説。

    バリュー投資と増配狙い投資の本質がよくわかる1冊!

    第1部 「増配」株投資 戦略篇
    01 流行に惑わされない投資手法の考え方
    02 王道を侮るなかれ
    03 勝ち筋をつかむ小型株戦略
    04 増配は神
    05 勇気の買い向かい戦略

    第2部 「銘柄分析」 実践篇
    01 銘柄選びは4段階
    02 ポートフォリオ全体で勝つテーマ選定
    03 基本のスクリーニング
    04 業績安定性によるスクリーニング
    05 精度を上げる定性分析
    06 各テーマでの注目するべきポイント
    07 売りの基準
    08 暴落への買い向かい

    第3部 もっと投資を深める応用知識
    01 S&P500積み立て投資の危険性
    02 もっと詳しいPER
    03 もっと詳しいPBR
    04 マクロ経済の分析について
    05 TOB/MBO
  • 社外取締役が過半数となる時代!
    取締役会には何が問われ、どう変わるべきか?

     日本の上場会社のコーポレート・ガバナンスは、2015年のコーポレートガバナンス・コードの策定から約10年を経て、再び加速しようとしている。このことは、長年問題視されていた「PBR問題」が、2023年の東京証券取引所の要請をトリガーとして大きく動いたことにも表れている。
     そして、この加速により、従来とは異なる段階・ステージに移るのが取締役会である。とうとう取締役会の過半数を社外取締役が占める時代が到来しようとしているが、このことは、取締役会の姿を従来とは異質なものに変え、株主の意向を踏まえた社外取締役の発言が経営に生かされる場面が増え、取締役会が、いわば「ミニ株主総会」となる会社の増加が予想される。

     本書は、企業法務のトップファームが、新しい局面を迎えた取締役会が直面する様々な課題を、機関設計、取締役会の実効性評価、社外取締役との契約、報酬、内部統制、有事への対応など重要テーマごとに解説。新時代のあるべき姿を描き出す。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    Introduction
    波乱含みも今がチャンス! 手堅く強い日本株
    こんな時は 中小型の内需株が強い?
    約30 万円以下で買える超成長株

    Colunm 1 実績ある指数を構成する安全な銘柄から物色する

    Chapter.1
    約20万円以下で買える優良プライム銘柄50
    割安&低PBR プライム銘柄30
    約20万円以下で買える 高ROA 小型成長株30

    Chapter.2
    安定の大型配当銘柄90

    2025年★上半期 優待銘柄最新News
    5万円台以下、10万円台以下で買えるオタカラ格安優待銘柄 
    5万円台以下で買える!! 25選
    10万円台以下で買える!! 51選

    Colunm 2 2025年の優待カレンダー 権利確定日を知る

    投資先が「見える」投資 高配当J-REIT
    J-REITオール57銘柄

    Chapter.3
    話題のテーマ株を探る
    先端技術と政策関連
    半導体企業の現在

    テーマ株・ジャンル1、2、3 主力71銘柄
    ジャンル1 インバウンド関連銘柄
    ジャンル2 半導体関連
    ジャンル3 防衛関連銘柄

    巻末付録
    銘柄を読む 各指標のとらえ方
    株式投資用語集
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ●目次

    01 【『四季報』は株価10倍銘柄(テンバガー)の宝庫】 最大の強みは「網羅性」と「継続性」
    02 【成長性はココに現れる】 「売上高」は利益の源、新興企業はとくに大切
    03 【好業績企業はこうして探す!】 「増益率」を使った銘柄選びと落とし穴
    04 【市場はサプライズを求めている】 株価が上がる好業績企業のパターン
    05 【次の飛躍に向けた種まきをしているか?】 設備投資は減価償却とのバランスを見る
    06 【シェア7割を誇る存在の活用法】 外国人投資家の注目銘柄はココでわかる
    07 【PER、PBR、ROEの本当の使い方】 組み合わせで見えてくる企業の姿
    08 【編集部直伝、ラクラク銘柄選び】 見出しと特色、事業でお宝銘柄を探せる!
    09 【読者だけが使える2つのマーク】 矢印とニコちゃんマークでサプライズ発見
    10 【日本企業のM&A件数は過去最高圏】 M&Aの標的となりやすい企業の共通点
    11 【知らなかったではすまされない】 ここを見れば“投資不適格企業”がわかる
    12 【株主還元に積極的な企業が増加中】 配当と株主優待でわかる、経営者の自信と姿勢

    WEBサービス「四季報オンライン」の使い方も、詳しく解説しています!
  • シリーズ145冊
    01,200(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◎巻頭特集
    日経平均は年末7万円予測も!プロ6人に取材!
    日本株どうなる&荒れ相場の勝ち抜き方

    ◎第1特集
    「オルカン一択」から卒業せよ!混乱相場でも勝てる!
    NISA新戦略 買いの日本株&投信69本を大公開
    ●超人気投資家に聞く!NISAの成績アップ術
    桐谷さん/ちょる子さん
    ●<PART1>「株」で儲ける
    ○利回り・安定度など3つの条件で選抜「厳選人気株」
    ○配当余力が10年以上の銘柄から選ぶ「盤石高配当株」
    ○銘柄探しは実は難しくない「スグ2倍株」
    ○構造改革で成長企業に転換するタイミングを狙え!「不人気株」
    ●<PART2>「投資信託」で儲ける
    ○下がりにくさが強みの「高配当株投信」
    ○株と値動きが異なる資産をプラス「金連動投信」など
    ●<PART3>「ユニーク戦略」で儲ける
    11人の個人投資家のワザを披露!

    ◎第2特集
    宣言!ザイは毎年、個人投資家目線でNISAで買いの投信を表彰します!
    ダイヤモンド・ザイNISA投信グランプリ2026
    ●<1>日本株総合部門
    ●<2>日本中小型株部門
    ●<3>米国株部門
    ●<4>世界株部門
    ●<5>新興国株部門
    ●<6>リート部門
    ●<7>フレッシャー部門
    ●ダメなモンはダメと言います!期待ハズレな残念投信3本を今年も発表!

    ◎別冊付録
    利回り3.9%以上の会社を全評価!
    配当利回りトップ250の配当余力大診断
    いつまで配当が増やせる?+割安度・安定度・収益力もチェック!

    ◎ZAi NEWS CHANNEL
    経済圏や還元率が決め手に!
    「NISA口座は手数料より『ポイント還元』で選べ!」

    ◎いつもの連載も充実
    ●10倍株を探せ!IPO株研究所2026年3月編
    「2月・3月と連続して全て公開価格割れに」
    ●ZAiのザイゼンがチャレンジ!目指せ!お金名人Vol.21
    「投資で陥る思い込みとは?」
    ●17億円トレーダー・ジュンのFX成り上がり戦略Vol.16
    「『自動逆指値』で保険をかけておく」
    ●おカネの本音!VOL.46 ボビー・オロゴンさん
    「山を買い、世界に投資!34人兄弟の家庭で学んだサバイバルマネー術」
    ●株入門マンガ恋する株式相場!VOL.114
    「恋と原油はフクザツに絡む!?」
    ●マンガどこから来てどこへ行くのか日本国
    「教育費は右肩あがり!家計を圧迫するお受験の『隠れコスト』」
    ●人気毎月分配型100本の「分配金」速報データ!
    「株式相場混乱も本当の利回り10%超が20本以上!」
    ●ZAiクラブ拡大版! 1カ月で1番上がる株を当てろ!
    「中東情勢悪化で波乱相場!“安定感抜群”のJTが制す」
  • NHK-BS1 「東京マーケット情報」、TBS 「ひるおび! 」、
    テレビ東京 「モーサテ」、BSテレ東「日経プラス10」、
    日経CNBC「夜エクスプレス」等で
    話題の人気ストラテジストの書き下ろし。

    過去30年間で米国株が10倍以上に値上がりしたように、
    これからは日本株が長期上昇の時代へ
    (「身の丈グラフ」による検証)。

    そんな新局面の投資術を豊富なデータに基づき解説。
    個別株、投資信託から、
    つみたて投資、ポートフォリオ構築まで網羅の決定版。

    ●株式相場の先行きを見極める「身の丈グラフ」
    ●今が長期上昇相場のスタート地点
    ●2020年に3万円回復の現実味
    ●なぜPERやPBRが効かなくなったのか
    ●やはり大事なのは「ROEの改善」
    ●ROEは来期予測まで調べよう
    ●特許価値に注目した新たな投資の視点(YK値)
    ●株価の予測に活かせるYK値の威力
    ●YK値が高いのはどんな企業か
    ●予想利益の進捗率を使って有望銘柄を仕込む
    ●進捗率が5%以上、改善した銘柄を探せ
    ●長期上昇時代の投信は「コスパ」で選ぶ
    ●投信の「共通指標」を使いこなす実践的手法
    ●信じていいのはリターンよりリスク
    ●資産形成の手法をGPIFに学ぶ
    ●「日経平均型ダウの犬」とは
    ●プロが使う景気拡大期の銘柄選択方法
    ●日銀によるETF大量購入の効果と副作用

    ……など、プロの考え方とノウハウが満載。
  • 825(税込) 2026/5/10(日)23:59まで
    著:
    渡部清二
    レーベル: ――

    ■20年以上、会社四季報を読破し続ける達人が教えるウラ読み術

    会社四季報は全部で14のブロックに分けられていますが、
    そのうちの5つのブロック(ABEJN)を中心に読むことで、
    4つのことを知ることができます

    1.企業を知る
    2.企業の歴史を知る
    3.企業の今を知る
    4.企業の未来を知る

    ●A
    このブロックは企業の自己紹介とも言えます
    とくに【特色】欄を読み進めていくうちに、
    企業の変化がわかり、企業の強みも見えてきます
    投資をしない方、就職活動の学生にもお勧めの読み方です

    ●B
    大きな特徴は、アナリストではなく記者の目を通じて
    記されている【コメント】欄です
    ここにはポジティブワードやネガティブワードが現れ、
    こうした定性評価から企業の健全性を知ることができます

    ●E
    ここではキャッシュフローの数字から
    企業の健全性や継続性を知ることができます
    自己資本比率、PBR、キャッシュフローなどの見方を解説します

    ●J
    見るべき数字は「売上高」と「営業利益」の2つ
    売上高で企業の成長性を測り、営業利益で企業の稼ぐ力を測ります

    ●N
    最後にチャート分析とバリエーションになります
    チャートは細かく分析する必要はなく、
    PEGとPSRというバリエーションを判断材料としていきます
    ここでの注意点は、けっしてPERで判断しないこと
    株価が割安か割高かでは、伸びる企業は探せません

    5つのブロックを知るだけで、
    あなたもテンバガー(10倍株)を見つけ出すことが
    できるようになるかもしれません
  • 429(税込) 2026/5/14(木)23:59まで
    著者:
    タジマ
    レーベル: brilliant
    出版社: brilliant

    会社四季報を使って賢く投資

    ※『株投資をするなら【会社四季報】を読め!!成長株を探す企業分析10倍株』を加筆修正したものです。『会社四季報』は投資銘柄を探すのに、最高の情報源です。3700以上の上場している銘柄を分析しようとすると、時間がいくらあっても足りません。四季報を活用すれば、投資対象を効率的に探すことができます。本書では、四季報で銘柄を探すのに注意するポイントを分かりやすく解説しています。投資を始める初心者、基本に立ち戻りたい人におすすめな一冊です。目次はじめに・会社四季報とは・会社四季報いつ買えばいい?・業種別業績展望・業績修正回数ランキング・様々なランキング〇四季報の読み方・社名/証券コード・証券コード【決算、設立、上場】【特色】・【連結事業】・【海外】海外の売上【四季報 業績 材料】・【記事欄】〇四季報に使われているキーワード(1)利益に関連する見出し(2)配当に関連する見出し【株主】・〈外国〉○○%・〈投信〉○○%・【役員】【連結】【株式】・【株式】・「単位」100株、1000株・「時価総額」・[貸借]・[優待]・【財務】(1)「総資産」(2)「自己資本」(3)「自己資本比率」・赤字の状態(4)資本金(5)利益剰余金・利益剰余金のマイナスは危険信号(6)有利子負債【指標等】【キャッシュフロー】営業CF投資CF財務CF【四季報 資本異動】・【資本異動】・『三者』 第三者割当増資『消却』自己株消却『交換』『完全子会社』合併の影響・『分』 株式分割・【株価】・【四半期進捗率】〇〇%・【業種】・【比較会社】【四季報 本社】・【本社】・本社の所在地・【販売先】【四季報 業績】業績が記載されています。・予測を越える成長を探す・利益の質を測る・▲マイナスがある銘柄・利益率で判断する・1株あたりの利益が増加傾向にあるもの【配当】・予測配当利回り・1株純資産【株価指標】・PER(株価÷一株あたりの純利益)・予測PER・実績PER・PBR・【最低購入額】・株価チャート・四季報で見つける『成長株』 おまけ・株主総会に出席、サービスを利用する・値上げの影響・四季報には2600円以上の価値があるおわりに
  • 根強い人気を誇り新NISAでも支持される株主優待。独自調査で優待実施全社を掲載。各社の主要指標もあり、銘柄選びに必携の1冊。

    ・毎年大好評のデータブックの最新版。権利確定月別に掲載し、毎月もらえる優待商品がわかります。
    ・巻頭特集1 山崎怜奈さん(タレント)、岡村友哉さん(株式キャスター)の特別対談「『株主優待』で今、知りたいこと」
    ・巻頭特集2 アナリスト4人が見る「2024年度の日本株相場の行方」
    ・巻頭特集3 人気の優待名人・夕凪さんが注目する「株主優待ランキング」
    ・巻頭特集4 知っているようで知らない!?「株主優待Q&A」
    ・巻末付録 最終売買日がサクサクわかる「株主優待カレンダー」
  • 四季報、決算書の読み方 ファンダメンタルの基本チャートの読み方まで総合的な知識が詰まった一冊

    著書は学生時代から投資をはじめ年間30パーセント以上利益をだし続けていますその投資方法を紹介します状況によって多少方法は変わりますが基本は同じです株投資をはじめた当初は知識や財力もなく利益を出すことがほとんどできませんでした失敗から多くのことを学びました 過去にはひどい投資方法もおこなってきました今では不労働所得のみで生活できるようになっていますそのノウハウを本書に記載しました多くの本を読み実際に実践してきた方法ですPER、PBR、POE等の指標を使う時の注意点や四季報、決算短信、有価証券報告書の読み方を詳しく記載しています目次はじめに銘柄選び情報との付き合い方投資するべきでない銘柄・四季報の読み方【社名】【記事】よく四季報に使われている用語【株主】【株式】【資本異動】【本社】【業績】【株価指標】四季報その他決算短信、有価証券報告書の読み方決算書の読む決算短信 「セグメト情報」財務諸表貸借対照表のれん減価償却損益計算書キャッシュフロー・営業CF・投資CF・財務CF財務諸表分析 割合財務諸表分析 前期からの変化財務諸表 その他会計発生高総資産経常利益率(ROA)・外国人投資家 投信の持ち株比率PERPBRPOE配当金チャートの読み方単独でのサイン二本のローソクゴールデンクロス デッドクロス移動平均線グランドヒルの法則出来高出来高が多い時の短い陽線 長い陰線長い上ヒゲのローソク足でて出来高が急増した場合株価帯別出来高トレンド抵抗線低値圏でのサイン底値圏で注意が必要なサインソーサーボトム上方トレンドでの売買持ち合い後の上昇売りのタイミング・高値圏で現れる長い大陰線・高値圏で現れる長い上ヒゲ・高値圏で現れる十字線・高値圏で現れる窓を開けて急落・株価が急騰している時に窓を開けて 上に陰線、十字線・株価が上昇が続いた後にロウソクに被さった陰線が現れる・高値圏での直前のローソク足を包み込む程の長いロウソク・長い大陽線に続いて包まれるように短い陰線が現れるソーサートップM字型天井抵抗線2買うタイミング売るタイミング知識を必要としない投資法ボロ株投資株主優待投資
  • シリーズ615冊
    6121,000(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【特集】すごい中堅企業100 2026年版
    [PART1]国内経済の牽引役 中堅企業こそ日本経済の成長エンジンだ
    [インタビュー] 青森みちのく銀行 頭取 石川啓太郎/日本共創プラットフォーム 会長 冨山和彦
    [PART2]注目企業 (1)獺祭(山口・未上場) あえて希少価値を諦め、質も量も追求 [インタビュー] 獺祭 社長 桜井一宏
    (2)オリオンビール(沖縄・上場) 沖縄県内のビール販売シェア8割超
    (3)サンリオ(東京・上場) 「投げ売り」脱却で驚異的な業績成長
    (4)オカムラ食品工業(青森・上場) サーモン海上養殖で国内トップクラス [インタビュー] オカムラ食品工業 社長 岡村恒一
    (5)セコマ(北海道・未上場)北海道でセブン上回るコンビニ1100店 [インタビュー] セコマ 社長 赤尾洋昭
    (6)三省堂書店(東京・未上場) 出版不況にあらがう1881年創業の老舗
    CSRの「人材活用」分野でも中堅が存在感 先進企業IDECとKIMOTOの戦略
    (7)大阪ソーダ(大阪・上場) 医薬品精製用シリカゲルで圧倒的シェア
    (8)太陽工業(大阪・未上場) テント構造物で世界シェアトップクラス
    (9)HIOKI(長野・上場) 県内随一の“平均年収1000万円超”
    (10)湖北工業(滋賀・上場) 海底ケーブル部品で世界シェア50%超
    (11)西部技研(福岡・上場) ハニカム技術のグローバルニッチトップ
    (12)フジミインコーポレーテッド(愛知・上場) 半導体ウェハー研磨材の世界シェア9割
    (13)コアコンセプト・テクノロジー(東京・上場) 独自開発基盤で顧客のDX内製化を支援
    (14)共栄社(愛知・未上場) 人手不足で変わるゴルフ場の芝刈り現場
    (15)内海造船(広島・上場) 国策をバネに株価2倍、自衛隊輸送艦も
    ファミリー企業 ガバナンスの要諦
    すごい中堅企業85社リスト
    [PART3 さらなる飛躍へ 課題と勝ち筋 [インタビュー] 経済産業事務次官 藤木俊光/早稲田大学商学部教授 山野井順一/スギノマシン 社長 杉野 岳
    補助金申請で群を抜く 広島銀行の独自戦略
    タナベ、船井、山田…沸き立つコンサル 中堅支援の実態
    伸び盛り中堅企業ランキング200

    【緊急リポート】 中東情勢が世界を翻弄する ホルムズ危機
    [インタビュー]日本エネルギー経済研究所 理事長 寺澤達也
    中東依存、備蓄なし 供給不安が不足招く
    広がる値上げ、止まる工事 東南アジア依存の透析回路

    連載
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  • なぜ日本企業は不当に低く評価されているのか?
    「見えない資産」を活かせ!

    上場企業(金融除く)のバランスシートには依然として200兆円近い広義の現金(現金+有価証券)が積み上がり、上場企業の1割以上で広義の現金の方が時価総額より大きい。アベノミクス前後で株価もROEもほぼ倍増したが、企業価値の創造は十分ではない。一方、ESG(環境、社会、統治)ブームの中、ROEを忌み嫌う一部の経営者も非財務情報のアピールには熱心であるが、日本企業のPBR(株価純資産倍率)はほぼ1倍で推移しており、非財務資本の価値が付加価値として市場から認識されていない。

    その背景には、日本市場の長期的低迷、「資本の価値」の低評価、企業と投資家の認識ギャップ、低いROEとコーポレートガバナンスの問題等があり、歴史的文化的要因も含めてきわめて根が深い。近年アベノミクスのガバナンス改革、「伊藤レポート」などでROEは向上してきたが、いまだ道半ばであり、その質が問われている。皮相的なROE経営ではなく長期的持続的な価値創造に貢献することが重要である。
    わが国企業には資本コストやROEが十分に理解されていないのではないだろうか。あるいは当局のリードに盲目的に追従して皮相的なROE経営や横並びの配当政策に陥っていないだろうか。一部の投資家のショートターミズムも悪影響を及ぼしてはいないだろうか。

    そして究極的には、企業価値は非財務資本から財務資本に転換されて生成されると考えられるが、いかにしてそれを具現化して資本市場の理解を得ていくのか。潜在的には非財務資本の価値がきわめて高いはずの日本企業が過小評価される事態に陥っている現状を打破し、コーポレートガバナンスや財務リテラシー、ESGとそのIR(説明責任の履行)を改善することで、大きな企業価値の向上が図れるのではないか。ESGが救世主になる可能性があるのではないだろうか。
    こうした思いでわれわれ3人はそれぞれ啓蒙活動をしてきたが、本書は3人の長年の日本企業の企業価値向上への思いを伝える集大成と言って良い。
    ――「はじめに」より抜粋
  • シリーズ2冊
    1,180(税込)
    著:
    大洋図書
    レーベル: ――
    出版社: 大洋図書

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    現在、日経平均は史上最高の高値圏で推移しており、また高市政権が強気の成長戦略を推し進めるとされ、大いに期待が高まっています。
    そのような中、株の世界では「国策銘柄」が話題となっており、「17の戦略分野」という言葉もトレンドとなっております。
    本誌はその戦略分野としての「政策銘柄」を取り上げ、短期、中長期の投資テーマに絞り、2026年の成長テーマ銘柄を特集した成長株投資ムックです。

    【目次】
    イントロダクション
    17の戦略分野と勝ち筋主要テーマ
    国策関連注目のテーマ
    参照情報と関連省庁
    チャプター1 安全保障×重工業
    宇宙・航空・防衛
    宇宙・航空・防衛の調達先
    新時代の防衛装備と防衛装備移転三原則
    「宇宙・防衛一体運用」と衛星コンステレーション
    Theme 1-1 宇宙・航空・防衛
    造船 海洋・港湾ロジスティクス
    次世代船舶の開発
    Theme 1-2 造船・舶用機器
    Theme 1-3 海洋・港湾ロジスティクス
    その他重要テーマ 1
    航空機周辺銘柄、海底ケーブル
    チャプター2 先端テック×AI
    半導体関連
    主な半導体工場の現況
    半導体製造の過程と対応企業
    Theme 2-1 半導体関連銘柄
    量子、AI、フィジカルAI、データセンター、サイバーセキュリティ
    量子コンピューターとは?
    データセンターと関連事業
    Theme 2-2 量子コンピューター
    Theme 2-3 人工知能(AI)
    Theme 2-4 フィジカルAI&ロボット
    Theme 2-5 データセンター
    その他重要テーマ 2
    メタバース、ヘッドアップディスプレイ、画像診断、自動運転
    チャプター3 エネルギー×インフラ
    核融合発電、資源・エネルギー、防災・国土強靭化
    核融合発電とは?
    防災、国土強靭化
    Theme 3-1 資源・エネルギー
    Theme 3-2 核融合発電
    Theme 3-3 防災・国土強靭化
    レアアース・レアメタル 都市鉱山 ペロブスカイト太陽電池・全個体電池
    特定離島・南鳥島海域周辺の開発
    レアメタルの用途と供給国
    Theme 3-4 ペロブスカイト太陽電池
    Theme 3-5 全個体電池
    次世代電池、燃料電池、水素、アンモニア
    チャプター4 先端医療×生活産業
    バイオ創薬&先端医療、アグリ&フードテック、生活防衛、地方DX
    先端医療×生活産業のコアテーマを整理
    スマート・シティと生活DX
    生活防衛×地方DX関連銘柄、準国策・地域活性化関連銘柄
    Theme ●4-1 バイオ創薬&先端医療
    Theme ●4-2 アグリ&フードテック
    Theme ●4-3 ドローン&物流プラットフォーマー
  • 本書は、臨太郎さんの「これからの投資家への遺言として作りたい」という願いを形にしたものです。その“遺言”の内容は大きく2つに分かれます。それは、「資産を作るための株式投資」と「資産を遺すための株式投資(※資産運用)」です。それぞれ、簡単に解説します。
    資産を作るための投資
    話の中心は、ずっと付き合っていけるような銘柄の選び方になっています。すなわち、「生涯パートナー銘柄」の選び方についての話とも言えます。
    具体的には、臨太郎さんが昔から実践している、企業の解散価値に注目した「中長期目線のバリュー投資」について紹介しています。なぜ、バリュー投資なのか。その理由はいくつかあります。
    ◆超二流の投資力で十分(誰にでもできる)
    まず、短期投資のように、圧倒的な才能がなくても結果を出せることです。本書の中で、臨太郎さんはバリュー投資に必要な力を「超二流の投資力」と呼んでいます。実際、胃に穴が空くほどのストレスを感じることなく、時間を味方にして資産を作っていくことができます。
    ◆見るべき指標が限られている(数が少ない)
    投資判断をするときには、その根拠となる指標が必要です。投資法によっては、さまざまな指標を確認するものもありますが、中長期目線のバリュー投資では、見るべきものが決められています。詳しくは本書に譲りますが、主なものを上げると以下になります(基本的に「キャッシュがいくらあるか」を見ています)。
    ◎収益のバリュー
    PER(修正PER)&PBR&ネットキャッシュ比率(簿価&時価)
    ◎財務のバリュー
    自己資本比率&流動比率&固定比率
    ◎事業価値のバリュー
    平均経常利益の5倍を確認&定性分析

    ◆株式投資で増やした資金を別の投資で増やす
    本書の中では、インフラファンドへの投資を紹介しています。
    資産を遺すための投資
    自分の死後、愛する家族が困らないようにするためには、上手に資産を遺す必要があります。家族が投資に精通していれば大きな問題はないのでしょうが、そうでない場合は、いろいろ考えておく必要があります。
    ◆10年持っていられるような世界トップ企業に投資する
    投資のわからない人が持ちっぱなしにしても大丈夫なような、世界トップ企業(世界ナンバー1、あるいは、世界ナンバー2)に投資しておく話を紹介しています。
    ◆保険について考えておく
    「保険も投資の一種として認識し、最低でも、がん保険には入っておいたほうがよい」という話を紹介しています。
    ◆遺言書について
    「“家族のために遺す財産”が家族にきちんと渡るように、遺言書については吟味を重ねておく」という話を紹介しています。
  • シリーズ24冊
    2,9703,300(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【ご注意ください!】・本コンテンツは冊子版の約500ページを電子化した大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。・本コンテンツにコードや社名での検索機能はございません。巻頭にある日本語社名索引(50音順)、英文社名索引(アルファベット順)、関連ワード索引のいずれかで、掲載ページを調べてご利用ください。米国株投資・ビジネス・研究を支援する米国企業情報の決定版がついに創刊!『会社四季報』の東洋経済新報社による米国S&P500採用銘柄+αと、ETF銘柄の厳選データブック。業態、ライバル企業から経営者の年収まで主力米国企業のすべてがわかります。米国株投資・企業研究を強力にサポートする一冊です!機関投資家や金融機関など世界中の様々な金融プロフェッショナルが利用する「S&P CAPITAL IQ」の全面バックアップを受け、業績3期予想など四季報を超える豊富なデータカバレッジを実現しています。●●目次●●【巻頭解説】特集/ウォーレン・バフェットのポートフォリオ分析米国市場について米国50州の州略称および州都MAP米国四季報の見方・使い方【INDEX】1日本語社名索引(50音順)2英文社名索引(アルファベット順)3関連ワード索引【掲載会社】注目企業102社有力・成長厳選企業583社日本で買える厳選ETF122銘柄【巻末ランキング】時価総額ランキング/営業収益ランキングEBIT増益率ランキング/予想配当利回りランキング低PBRランキング/低PERランキング【統計資料】時価総額・売上高分布の日経225比較業種別時価総額・営業収益平均/代表者現金報酬トップ10

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