『新書、平凡社』の電子書籍一覧
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SNSアカウント「昔の芸術をつぶやくよ」で人気の著者が、名画を通してヨーロッパの驚きの暮らしを紹介。楽しいウンチクが満載!
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オカルトブームやホラー映画ブームと共鳴しつつ広がったホラー小説の歴史を、江戸川乱歩からモキュメンタリー人気に至るまで追う。
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福沢諭吉や中原中也、坂口安吾ら文豪のお酒の失敗談、高橋是清や田中角栄、安倍晋三らの宴会戦術から、令和時代の酒の飲み方を探る。
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トランプ氏就任1年を迎えるアメリカ。社会の分断によって民主主義が危機的な状況にある。7つのキーワードを軸に今のアメリカを詳解
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資本主義と技術が五感を作り替えた! デパート、新素材、VRまで、我々の身体と世界の“感じ方”はどのように商品化されたのか。
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生誕100年。少女からキノコまで? 「内在性」を軸に、ドゥルーズの概念を通して世界を駆け抜ける、ガチのドゥルーズ入門!
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なぜ仕事は休みにくいのか? 学校教育のあり方を出発点に、理不尽を我慢することに慣れた社会を「休みやすく」する方法を考える。
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SNSでの煽動にハマらないためには? 不正が横行する政治や未来の教育はどうすれば? 百戦錬磨の評論家と元文科官僚が語り合う。
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NHK大河ドラマ「豊臣兄弟」の主役、羽柴(豊臣)秀長の生涯と秀吉政権下で果たした役割とは?時代考証者が明らかにする。
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「身を挺して」「悲劇的な」人間になりたいという欲動を抱えながら、三島はどう自分の人生と向き合ったのか。その作品から読み解く。
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YouTube「元文春記者チャンネル」で人気の著者が明かす、ジャニーズ、松本人志、中居正広/フジテレビ問題の内幕と取材手法。
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2024年兵庫県知事選でのSNSの影響を検証しつつ、溢れる情報に惑わされないための「自立」の考え方を戦後の思想から学ぶ。
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台湾在住の日本人である筆者が、歴史上内部に複雑な多様性を抱えざるを得なかった「台湾」という概念がどう作られてきたのかを描く。
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西行から芭蕉に至る平安~江戸時代を、タブーを無視して縦横に語る。老熟の作家と気鋭の歴史家による刺激に満ちた異端の日本史談義。
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なぜ町から本屋が消えていくのか? 複合店化、大型書店の登場、ネット書店の台頭……戦後書店史をたどり、出版流通の課題を考える。
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巨大メディアはなぜ真実を伝えられなかったのか? ジャニーズ、松本人志事件、記者クラブなどで読み解く日本の報道がダメな理由。
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義に厚い一方で、贋金づくりや殺人などの犯罪行為を繰り返す任侠。前漢時代の大任侠・郭解の生涯を辿りながら、彼らの実態に迫る。
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テスト範囲はA3用紙5枚にまとめる、英語は教科書を丸暗記など、ほぼ自力で東大に入った著者独自の学習法や親の心得などを紹介。
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AIに芸術は創造できるのか? 機械に死はあるのか? そもそもAIと人の違いとは? 美学者がAIの「面白さ」を考えてみる1冊。
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般若心経を英語で読み、アメリカ人の素朴な疑問から仏教を捉え直す。カリフォルニアで仏教の面白さに目覚めた著者による、一風変わった入門書。
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コーランの新解釈から、ジェンダー、人種問題、宗教間対話など、世界共通の問題に立ち向かうムスリムのリーダーたち。国境を越えて人々をグローバルにつなげる彼らの活動に迫る。 パレスチナ・イスラエル紛争から9・11まで、連綿と続く暴力の歴史がもたらしたのは「狂信的なテロリスト集団」など、理解を拒む宗教としてのイメージであった。しかしいま、コーランの新解釈から世界規模で新たな対話を求める動きが活発化しつつある。これまでの宗教観を刷新し、同時代を生きるイスラームを知るための入門書。
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現代社会の急激な変化とともに、多様化する死のあり方。過度の延命措置はしないでほしい、墓や葬式は必要ない、散骨してほしい、火葬以外の方法で葬ってほしい……など、死に方、死後の送られ方を選ぶ自由を求める声が広がっている。だがその自由は、「自己決定」の名のもとで無制限に認められるものだろうか。生命倫理の専門家が問う、死をめぐる自由の範囲と制約の条件。私たちは望みどおりの死を選べるのか。
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古来、日本人は「心」という摩訶不思議なものとどう向き合い、捉え、考え、格闘し、表現してきたのか? 江戸思想をベースとしながら神話や宗教、民間伝説、芸道などにフィールドを広げさまざまな角度から追う、謎解き味豊かな「散策」。そこには漱石の『こころ』にみるような近代人に受け継がれ、さらに現代の私たちに通じる思索の発見があった!
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通信社記者が妻のロンドン転勤に伴い会社を辞め、家事と小学生の娘の世話に専念した5年間。異郷の地で学校に娘を送り迎えするなかで見えてきた「紳士の国」の素顔とは。
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東京オリンピック招致で、「おもてなし」が日本の良さを表す言葉として話題になったが、その反面、行き過ぎたサービス労働のために発症するうつ病、過労死が社会問題化している。その社会的背景や実例を示し、対処法を考える。
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団塊世代が75歳以上の「後期高齢者」となる、「2025年問題」が取りざたされている。
介護を受けずに豊かな老後を営むためには、「歩いて外出できる体力の維持」が鍵になる。
日常生活の延長で誰でも試すことができ、無理なく続けられる体のメンテナンスを豊富なイラストで紹介。
お風呂で、トイレで、布団の中で誰でもできる、”ちょこっと体操”で老後に備えよう! -
フルマラソン以上の距離を走る過酷なレース「ウルトラマラソン」が、いま静かなブームになっている。100㎞、200㎞と走るランナーたちは何を求めて走るのか? 著者の実体験をもとに、その底知れない魅力に迫る。フォーム、ピッチ、シューズの選び方、エントリーから完走までのポイントなど、ウルトラマラソンビギナーなら知っておきたいノウハウも盛りだくさん!
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「石油は枯渇しないけど、使えなくなる!?」「日本は資源小国ではない」「大規模農業はできなくなる」など、エネルギーのコストパフォーマンスを知ると、今までわからなかった社会のしくみが見えてくる!石油ピークが予想される2020年に向けて、私たちは何を知り、どう行動すればいいのか。低エネルギー時代の新常識をわかりやすく解説。
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オリーブオイルは、美肌に効果があるほか、加齢、アルツハイマー病、大腸がん、肥満などの予防・改善効果があることがわかってきた。最新の研究成果を知って、楽しい健康長寿の生活を手に入れよう!
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東京は崖あり谷あり、スリバチありの地形パラダイス! 山手から下町・郊外まで23エリアを標高差が一目でわかるデジタル地図とともに紹介。見て読んで歩いて楽しい一冊!
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鉄道ブームもすっかり定着。車窓から絶景を眺め、観光列車にも乗った。それも楽しいけれど、もっと深く鉄道旅行を楽しみたい。そこでテツ歴半世紀余の著者が、こだわりと工夫に満ちた8つの鉄道旅を開陳!鉄道旅行にハマっている人、これからハマりたい人におくる、個性派乗りテツのススメ。
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デジタル通信メディアを軽々と使う若者たちは、どんなコミュニケーションをしているのか? 緻密な調査から、彼らの生態とともに、現代の日本社会が抱える問題点が浮かびあがってくる。
物心ついたころから、PCやケータイでコミュニケーションをとることが当たり前の“デジタルネイティブ世代”。彼らのコミュニケーションは、旧世代のものとどう違っているのだろうか? 文化人類学の手法を駆使して、15年にわたって調査をつづけてきた著者に見えてきたのは、PCやケータイなどのコミュニケーションメディアや、SNSやツイッターなどのサービスによって、大きく違いが出てきているという実態だった。そして驚いたことに、彼らがコミュニケーションで抱える問題は、現代の日本社会が抱えている問題──不確実なことを避ける傾向、ネット社会への不信感──と同じものだった。若者への調査から鮮やかに浮かびあがってくる、現代日本の姿。 -
9世紀アイルランドのケルト伝説から現代に至る系譜をたどり、悲恋物語「トリスタン伝説」の全貌を探る。ワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』を楽しむために必読の書!
ワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』は、9世紀のケルト世界に起源をもつ悲恋物語。中世に宮廷詩人たちが広く語り伝えたことから、各地に無数のバリエーションが存在する。現存する断片からトリスタン伝説の全貌を描き出し、ワーグナーによる物語の独創性を探る。登場人物と楽劇の魅力を徹底的に読み解く、ワーグナー・ファンには必読の書。 -
人びとは固唾を呑んで、福島原発事故のテレビに見入っていた。そこで、テレビは「原子炉は安全だ」「放射能が漏れても直ちに健康被害はない」と、政府と東電の主張を繰り返した。その結果、ネットなどで、「大本営発表」との批判が噴出した。その批判が妥当なのか、ここで番組の丁寧な検証を行いたい。“3.11後のよりよい社会”を構築するためにも。テレビは誰の目線に立って報道したのか?メディア・スタディーズの専門家が答えを出す。
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その土地その土地の鉄道を乗り継ぐ旅は楽しいものだ。しかし、それらの鉄道に何気なく乗るより、事前に、鉄道路線ごとの地形や車両の特色、誕生秘話などの予備知識を得ておけば、鉄道旅行はぐんと楽しく、そして興味深くなるはずである。高速鉄道、在来線、ローカル線、路面電車、登山鉄道――。いろいろな情報を得て、鉄道の旅に出かけよう。
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フィンテック(金融とテクノロジーの融合)とは何か。フィンテックが日本の産業界にもたらす影響とは。もっとも変化が現れるであろう資産運用を中心に分析を進め、株式市場に与えるインパクトについても探る。
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《マタイ受難曲》《ロ短調ミサ曲》、カンタータとそのパロディなどバッハの声楽作品の隠された手法、象徴的意味、数の秘術を探る。演奏家が説いたバッハ音楽を味わうための最高の一冊。
バッハの音楽は、ただ耳で聴くだけでも私たちを感動させ、こころを慰めます。しかしバッハが造り上げた音楽を楽譜とともに読み込んでいくと、バッハが用いたさまざまな「数」の象徴的用法、その隠喩、シャープ(♯)とフラット(♭)の意味、調性の表わすもの、また歌詞にどのように音符を配したかなどが掴め、バッハの意図したことが明らかとなり、音楽の味わいも深まります。 著者は合唱団の指揮者として、シュッツやバッハの演奏に打ち込んできました。その現場の経験から、バッハの音楽について書き下ろしたユニークな一冊です。 -
急ぎの用があるのにコピー機には行列が。そんな時、先頭の人と交渉して順番を譲ってもらうなど、決まり事に多少反しても、臨機応変に対応し、ちゃっかりと目的を遂げるのがブラジル流ジェイチーニョだ。ボサノバ、サンバ、サッカーの国、そして近年、急激な経済的発展を遂げた国・ブラジル。ブラジルとは一体どんな国なのか!? 国民性をもっとも表すと言われるジェイチーニョからその謎に迫る。
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医療技術が発明された時、そこには驚きのドラマがあった。羊の血を入れた最初の輸血、靴墨の缶で作った心臓ペースメーカー、自分の心臓に管を入れた医者……医学史おもしろ裏話25話。
聴診器、レントゲン、輸血、ワクチン、麻酔……
今では私たちが当たり前に恩恵を受ける医療技術の数々。その進歩の陰には、不屈の医師たちの人間ドラマがあった。
時代の通説との葛藤、自らの命を賭した人体実験、思わぬ失敗が生んだ発見、研究者間の熾烈な競争など、25の物語を通して知る、医学史のおもしろ裏話。 -
われわれは普段、〈一対一〉という恋愛スタイルを疑問に思わず生きている。だが、それは絶対的なものなのだろうか? 現在アメリカを中心に、本気で複数の人を愛するという「ポリアモリー」を実践する人びとが増えている。それは、浮気でも不倫でもない、誠実に複数の人と愛を育むライフスタイルである。気鋭の性愛研究者のフィールドワークで見えてきた、ポリアモリーを実践する人びとのリアルな声を伝える。日本の現在の状況も付する。
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経営学は、事業成功ばかりでななく、リスクマネジメントをも説いている。不確実性に満ちた「リスク時代」のいま、リスクやリスクマネジメントの視点から経営学の名著を読み解く。
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ドイツには、39件の世界遺産がある(2014年7月現在)。古代へのロマンをかきたてるアルプス山系の水上住居跡や、「ヨーロッパの父」カール大帝が建てたアーヘン大聖堂(世界遺産登録第1号)、ルターが新約聖書のドイツ語訳を完成させ、ワーグナーがオペラ『タンホイザー』の舞台にしたヴァルトブルク城、デザインの世界に革命をもたらしたバウハウス──このほか数々の美しい宮殿や庭園など、ドイツが誇る世界遺産の数々を一挙ご紹介。ペーターのおしゃべり解説とともに、世界遺産をめぐりながら、時間旅行の旅へ!
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もと歌の書き換え=「本歌取り」、自作に手を入れ続ける作家たち……推敲というミクロ場面から翻案の長い連鎖まで「書き換え」の諸相に目を凝らし、読み手を書き手に変える文学の力を探る。
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オペラで泣かせる作曲家、ヴェルディの生涯と作品「椿姫」のような泣ける話や、「アイーダ」のような壮大な物語まで、数々の名作オペラを世に贈りだした、ジュゼッペ・ヴェルディ。宿屋の息子に生まれた彼は、どのようにしてオペラの巨人と呼ばれるほどの大作曲家となったのか。ヴェルディの生涯を、意外に知られていない暮らしぶりや、大農場主としての一面、そして、病院や音楽家のための養老院「憩いの家」の設立、著作権使用を確立した業績などに光をあてながら、じっくりとたどる。それとともに、オペラに「ドラマ」を取り入れた“変革者”としての仕事を丁寧に取りあげる。また、オペラ全二十六作品の「あらすじ」「聴きどころ」「背景と特徴」を掲載。ヴェルディ・オペラのファン必携の一冊である。"
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経済縮小、人口減少の時代にあって、日本と日本人はいかに生きるべきか。言語学の泰斗と、教育や地方再生の現場でも活躍する劇作家が混迷する今の時代に求められる思想を説く。
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安倍政権とも密接な関係をもち、憲法改正などを掲げて政治運動を展開する、日本最大の草の根右派組織「日本会議」。虚実入り混じって伝えられる、その正体とは。 関係者の証言を軸に、その成り立ちと足跡、活動の現状、今後の行方を余すことなく描く。 反骨のジャーナリストがその実像を炙り出す、決定版ルポルタージュ。
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産官政学、そしてメディアが癒着した巨大利権「原子力村」。福島原発事故後も存続が図られ、復活が目論まれる。事故後の緻密な原発関連記事で知られる筆者が描く「ムラ」の実態。
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福島原発事故の収束は見えず、原因解明も不十分。その一方、安倍政権はトルコ、UAEなどで積極的にセールスを行っている。もしも契約が成立すると、完成・運転までの長期間の責任を(企業を超えて)日本が負うことになる。将来世代にも大きな影響を及ぼすこのことを、なぜ安倍政権は進めるのか? 本書は、原発輸出(原子力輸出)の理由、背景と構造、問題点を解き明かした初めての本であり、この問題が私たち一人一人に関わっていることを示している。
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アニメーションとは何か。いつ、どこで、誰がどんな作品を創ったのか。今や全盛のデジタルアニメーションや著作権問題など最新事情を踏まえた、アニメーション学の新定番。
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生活上のコストがアップする一方、収入は増えず、預貯金だけでは手持ちのお金は目減りするばかり。だから今こそ「お金を働かせる」ことが必要です。投資と家計のバランスをどう考えるか、投資の基礎知識、ライフイベントに備える金融商品選びなど、投資初心者にもわかりやすく解説します。投資を始めた人たちの「事例」もお役立ち!
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